自信って?皆さん自信ありますか?

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今まで自分は強い人間だと思っていました。
でも最近そうでないのではと思い始めました。
母子家庭で育ち当時は世間の目も冷たく、貧乏だったので不自由して育ちました。
でもそんな環境で育った自分は、他のぬくぬくと育った人達より色んな辛い思いも
してきたので強い人間なんだと信じて来ました。

でも本当は違うんじゃないかって。
両親の愛情をたっぷり受けて、あったかい家庭で育ち、色んな習い事や経験を
させてもらって育った人達の方が自分に自信があって強いのではないかと。
経験も家族愛も自信に繋がりますよね。
皆さんはどう思われますか?
私が気づくのが遅かったのですか?

ユーザーID:2271901504

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  • 強いというか

    家族に恵まれなかった人と、家族とぬくぬく育ってきた人では、
    根本的な考え方が違います。

    家族に恵まれなかった人は、自分で何とかしようとするケースが多いです。
    でも家族に恵まれた人は、何かあれば家族が何とかしてくれると思っています。
    そういうのを自信かと言われると、ちょっと違うような・・・?

    私も家族に恵まれた方ではないので、何をするにも自分でなんとかしなきゃ!と
    思うことが多く、
    しかし家族に恵まれてのんびり育ってきた人には「なんでそこまで考えるの?」と
    疑問がられることが多いです。

    でもこれはどちらがどうという話でなくて、
    互いにそういう環境で育ってしまった以上、活かせる場を作ればいいんじゃないでしょうか?

    不自由が悪いわけではないと思います。
    不自由を言い訳に何もしないことが悪いんだと思います。

    ユーザーID:8840962635

  • 遅くなんてないと思うけど?

    って言うか、主さんはおいくつの方でしょうか?

    私は遅くないと思いますし、主様は本当の意味で「自信とは?強さとは?」と考え始めた、ちょっと大人になったんだと思いますよ。

    主様の仰りたい事はよく解ります。
    私も機能不全家庭に育ち、「負けるもんか!」(特に男には!)と思って、若い頃は生きていましたし、負けませんでしたし、必然的に自分に自信がありました。
    ですがある事件をきっかけに、自信をなくす訳です。
    自分は弱かった事を知る訳です。
    主様と同じように考えましたね、自信とは何ぞや?と。

    でもその先に、考えて考えたその先に、答えがありました。
    主様もぜひとも、自分でその答えにたどり着いて欲しい、けど、小町には素晴らしい答えが返ってくるだろうね。

    私からは一つだけ。
    過去は変えられないからさ、やるしかないよ、頑張れ!

    ユーザーID:2316783751

  • それぞれの強さがあっても良いのでは?

    自信って、自分の中にある最後の塞
    プライドでしょ?
    それを誰かと比べる事自体が間違ってます
    育った環境で、強いとか、弱いとか比べるのは、思い上がりや、自惚れでしょう
    貧しくても優しさに溢れた人もいれば
    裕福な人を妬む人もいる
    裕福でも、他人を下げずさむ人もいれば
    自分の富を分け与える人もいる
    ようするに、最後は、自分がどうあるべきかです
    自信とは、自分の信じる道、生き方でしょ?
    自分の生き方って、他人と比べて決めるものじゃないんですよ
    貴女は、自分の間違えに気付き始めただけです
    それに気付けただけでも、立派なものです
    あとは、間違えを正すだけ
    貴女は、貴女の道を歩めば良いのです
    誰かと比べる必要なんてないんですよ
    誰かと比べた時点で、それは、貴女の思い上がり、自惚れになります
    貴女自身の信じる道が、貴女の自信になるはずです

    ユーザーID:2596670718

  • トピ主さんの言われてる事わかる気がします

    私も幼い頃の両親の離婚で父子家庭、祖母からの虐待、とても辛い子ども時代でした。
    その境遇をバネに、勉強頑張り、難関資格も取り、幸せな結婚もしました。
    自分の辛かった過去を取り戻すように、一人息子に愛情を注ぎ、大事に育ててきました。

    今大学生の息子を見てて思うのは、「ああ、愛されて大事に育てられた人間はこんなに素直に優しくなれるんだ」という事です。
    うちの場合、主人も裕福な家庭で大事に育てられた人で、主人と息子を見てると優しさは強さなんだなとか、大事にされる事が自己肯定に繋がるんだな、とか感じます。

    私の強さは強がりであり、自己肯定は極めて低く、育った環境は本当に大事と感じます。
    でも努力で人生を変える事も勿論出来るし、現に私は幸せです。

    トピ主さんがおいくつかわかりませんが、努力や頑張りで身につく「自信」こそ本物とも言えるし、自分を向上させる努力で自信を積み重ねて欲しいと思います。

    ユーザーID:6877745407

  • ネガティブ?

    それひとつで自信ってものが定義されるわけではないのですよ。
    自信っていろんなものに対しての自信があるでしょう?
    愛される自信は後者のほうがつくかもね。
    でも、貧乏してもそこから一生懸命働いて自分自身で生きていく自信は前者のほうがあるかもね。

    どんな生き方をしても、それをポジティブにとらえれば自信になります。
    ネガティブにとらえれば不安や劣等感に変わります。

    家族愛も愛のない生活や孤独を生き抜く自信にはつながらないこともありますし、経験も「あんなことしなきゃよかった」という言葉がある限りすべての経験が人生の糧ではありません。

    他のぬくぬくさんたちよりも「いろんなつらい思い」を経験してきたのであなたは強いのではないですか?

    ユーザーID:2485949082

  • あると言えばある、無いと言えば無い

    お母さんはあなたを褒めたり、自信を与えてくれるような接し方して来て下さいました?

    >両親の愛情をたっぷり受けて、あったかい家庭で育ち、色んな習い事や経験を
    させてもらって育った人達の方が自分に自信があって強い

    身近に、自信を与えてくれる人の存在があると、人は自信を感じられる、と先程立ち読みした本にもありましたがね。

    反対に、褒めず、「まだまだでしょ」とか、足りていない感を与える、けなす、そういう、自信をなくさせるような人物からは距離をおきましょう、とありましたね。

    自分を愛してくれる人の存在は大きいという事でしょうかね。

    褒めてくれる人、励ましてくれる人、そういう人と近くにいる関係を築くといいみたいでした。

    自信を潰してくるような相手からは離れましょうと。物理的に無理なら、心の中で距離を充分とりましょうと。

    自分の取り柄を大切にしようとも。どんな小さなことでいいので、ここは優位にある、という部分を作ろうという事でした。

    ユーザーID:3285274573

  • そう思います

    私も凄まじい家庭環境で育ちました。
    貧乏はもちろん、家庭内の人間関係…とでもいいますか、とにかくひどい環境でした。

    それによっていろいろな事を経験したので、自分は強い人間だと思っていました。
    また、強くあらねば生き抜けなかったのです。

    でも、トピ主と同じで気づけば自信のない人間になっていました。
    たとえば、何か問題が起これば疑われているように思うし、笑い声が聞こえれば陰口を叩かれてあざ笑われている気がしていました。
    結局強いとは反対の人間になってしまいました(笑)

    その正反対で生きてきたような夫は、かなり強いです。
    自分に自信が有るし、正当に評価されることを望む人です。
    所謂コンプレックスもないそうです。
    心から愛されて、暖かい家庭で育ったからでしょうね。

    でも決してそれだけでは無いのだと思います。生まれ持った性格、性質も有るのだと思います。
    第一、大人になってまで幼少期の環境のせいにして生きていくのなんて、私はまっぴらです。

    ユーザーID:3073972417

  • どちらも強い

    私は主さんと似たタイプです。
    母親が1歳半で亡くなり、父子家庭で祖母の手を借りながら何とかやってきました。
    寂しいこともあったし母親という存在が分からないまま結婚し親になりました。
    子供たちは自分が出来なかった分、愛情掛けて育てたつもりです。
    なので子供たちはそれぞれ優秀で自慢できる子たちです。
    そろそろ結婚してもいい年齢ですが、子供たちの恋愛事情や性格を見ていると、ああ、愛情たっぷりで育ったんだな〜と感じます。
    自分に自信があるけど謙虚、決して安売りしないし、依存しない。
    で、自分を振り返ると・・・私も父親と祖母にたくさん愛情を貰ってました。
    だから主さんも、お母さまからたくさん愛情を受けて育ったんですよ。

    ユーザーID:8874654864

  • 自信ありますよ(笑)

    お勤めから独立起業しました。自信があってした訳ですが、簡単に崩されました。世の中そんなに簡単には行きませんよ。

    数年つらい時期がありましたが、今は何とかなっています。その間に自分の限界を把握出来た気がします。

    別の意味で自信になったんじゃないかなと思います。どこまでだったら出来るのか。どこからはダメなのか。

    生まれや育ち以外にも、自信を形作るものはいろいろあるんじゃないですかね。

    ユーザーID:5846047718

  • 全く自信無しです

    強い人は,地位・役職に関係なく,思ったことを堂々と話し,説得します。「やるべきことをやっている」という信念が,立場の強弱・高低にかかわりなく,自信を生み出しているようです。あこがれます。

    私は62歳ですが,強い人にへこへこしてしまいます。「やるべきことをやっている」と自信を持てません。いろいろ考えますが,親に原因があるように思えてなりません。

    両親がいましたが,父と母が楽しく話している姿を見た記憶がありません。母親は,「子供なんて居てもしょうがない」と,子供に面と向かって吐き捨てる人間です。私は,泣かずに静かにしている赤ん坊だったそうです。怯えていたのでしょう。そのまま老年に入りました。

    自信はなく,心は不安で震えています。しかしながら,これが感受性を高め,仕事の失敗を防ぎ,新たな手法の手がかりを発見できました。一方,仕事の経験から,感受性は指導しても身につかないものと思っています。「ここ変じゃない」「あれ?」という感受性は,教えても育たないようです。

    人生の結論「自信と感受性は反比例する」。時計さんはどちらの人でしょう。良いほうを伸ばしてください。

    ユーザーID:6640037529

  • 自信と強さ

    自信ですか。ありません。
    私の年齢ではっきり言うのは恥ずかしく憚られますが、ないのです。チャレンジはしてきました。でも、それは私の場合は自信には繋がりませんでした。家庭環境をいうなら機能不全家族でした。

    さて、強さですが人はそれぞれに強い部分と弱い部分があるのではないでしょうか?

    努力し道を切り開いてきたトピ主さんは逆境に強く、辛抱強いのではないでしょうか?それは紛れもなく生きていく上での強みであり、得難い魅力だと思います。

    かたや愛情をたっぷり受けた人たちには自己肯定感という強みがあるように思えます。では、そのような人たちがどんな場面でも強いかといえば決してそうではないと思いますよ。

    恋愛ひとつでもそうです。心は強くなったり弱くなったり忙しなく変化します。

    今、トピ主さんは心の弱い部分が出ているのでしょうか?それがお辛いのかな?

    ひとつ言えるのは強さに拘らなくてもいいということ。あなたはあなたです。これは私が友人に言われた言葉です。

    例えば泣いたからといって弱いわけではないように私は自信はありませんが、こうと決めたら何度でも立ち向かう粘り強さはあると自負しています。

    ユーザーID:5045198734

  • 自信というか「安心」ではないかな〜?

    愛されて、いろいろな体験をする経験をして育った人は、
    「安心感」と「自分はこれでいいんだ」という自己肯定感は
    あると思います。

    自信については、得意なことがある人は、それについての自信はあるかもしれませんが、どんなにすばらしい業績を残した人でも、自信がなくなる時もあると思います。


    「自信を持て」とか「強くなれ」と、とかくこの国ではあちこちで言われますが、私はそんなこと気にしないでいいと思います。「自信を持て」と言われて自信をもてるものではないし・・・強くなる必要もないと思います。

    支えあって生きられる人間関係の中で生きられることがベストと思います。

    ユーザーID:9937395945

  • 自信とは自分の心に生まれる感情のこと

    自信は、幾ら成功体験を積み重ねても、身につくものではありません。自信とは、自分がしてきた苦労(例えば、何かの努力や辛い経験)を通して、それまで自分が解らなかったことがはっきりと解るようになった時に、自分の心の中に生まれ出てくる性質のものです。

    我々は、他人から言われてきたことを自分が理解して、あたかも自分がそれを信じているかのように錯覚することがあります。しかし、これでは実際の場面では間に合わない、役に立たないということが起きるのです。どれだけのことを知っていても、それは苦労を伴わない知識ですから、自ら信じたことではありません。従って、自分のものにはならないのです。

    「若い時の苦労は買ってでもせよ」という名言があります。これは若い時にする苦労は、貴重な経験となって、将来役立つものだから、求めてでもする方がよいと了解されています。裏を返せば、苦労を経験せずに楽に立ち回れば(知識だけを身に着けても)、それは将来の自分のためにはならないということでしょう。

    若い時の苦労は自分を鍛え、自分の成長に繋がり、その苦労こそが、自分の心の中に「自信」を生まれさせる機縁となるのではないでしょうか。

    ユーザーID:6795473115

  • 自信ありません

    私もトピ主さんと同じ環境で育ちました。

    母親がいびつな性格で色々と理不尽な思いをさせられました。

    全てが家庭環境や母親のせいだとは思いませんが、今の私がいるのは、それがかなり影響していると思います。

    自信なんて全然ありません。

    コンプレックスの塊です。

    ユーザーID:2334457336

  • 追伸

    適切な回答になってなかったので追伸です。

    両親でも方親でも、愛情をたっぷり注がれて育った人は自分に自信があるのではないでしょうか。想像ですが。

    でもどんな人でも、自信たっぷりコンプレックスの一つもない人なんていないと思いますけどね。

    ユーザーID:2334457336

  • 自信を持ってお答えします

    今の主様は自信が揺るぎ喪失しそうなのだと文面からはっきり解ります。
    自分に自信を持つのが自信 何にとかは関係ありません。
    人と比べると自信は無くして行くのです。コンプレックスです。
    コンプレックスが強くなるとプライドが高くなりますよ。
    本物のプライドとは違って見栄を張ってみたり
    人を馬鹿にするようになったり。
    貴方は貴方です。 辛い思いをした人は人の痛みが解るはずです。
    強いとか 弱いというのも意味は微妙にかわってくるでしょう。
    おいくつの方か解りませんが
     今少し恵まれて育った方に萎縮しているように感じられました。
    自分を信じる人が強い人 自信のある人です。
    その方達はどうなのでしょう?
     モノや他の人の価値を自分の価値と勘違いしている人は沢山いますよ
    ブランドを持ってる? 両親が偉い? 高学歴?
    それで『貴方は何?』と考えれば そう言う人の自信って借り物だったりします。
    広い世の中 社会の中で自信を持ち続けるのは難しい事だけれど
    一度自信をなくすと その後もっと強くなれる事もあります。
    な〜んだ 私ってこんなもんかぁと身の丈を考えると楽になることもあります。

    ユーザーID:0549402422

  • う〜ん…

    自信ね〜…

    自信というか、私の場合、

    いいところ、悪いところ含めて自分が好き。

    自分を大事にしてる。

    そういう事かな。

    ユーザーID:4564917482

  • 自分を責めずにひらき直ると良い

    両親の愛情をたっぷり受けて、あったかい家庭で育ち…
    経験も家族愛も自信に繋がりますよね。

    その通りだと思います。

    トピ主さんが思う様に
    無償の愛情をたっぷり受けて育った人の方が
    基礎・土台がしっかりしているので
    精神的に強い人になるみたいです。


    親は選べないので
    不完全なのは自分のせいではありません。
    なので
    私は結構堂々 と生きています。

    ユーザーID:9293257414

  • 自信とは違うけれど

    自信がありますか?と聞かれると、困ります。

    冷蔵庫の中の物でそこそこおいしい料理を手早く作る自信はあっても、いまさら難関大学に合格する自信はないですから。

    でも、自分のことはそこそこよい人間であるという気持ちはあります。
    どこに行っても周りの人に恵まれて、助けてくれる人が現れるし、幸せだなとも思っています。
    こう感じられるのは、あたたかい家庭で育ったからかもしれません。

    私は強くはない、駄目な所も沢山ある、でも、それを受け入れてくれる人がいるので、私も強くもなく駄目な所もある人を受け入れようと思える。
    そういう点で考えると、強くて何でも自分でできる人は他人に対しても期待することが多くて生きづらいかもしれませんね。

    ユーザーID:2682866531

  • 人それぞれでは?

    私、家族に恵まれてましたが、自分でなんとかしようと思うタイプです。
    自信は努力からです。家族でなく自分で身につけるものだと思ってます。
    自信は特別ありませんが、私は私自身を信じていますよ!

    ユーザーID:0191986565

  • トピ主さんの言いたいこと、よく分かります

    アルコール依存症の父、共依存の為に離婚はせず、しかし人前では離婚しない理由は「子供の為」とけなげな親を演じ、子供には賢母を演じるの道具として完璧を求め、他人がいない所では子供は離婚の自由を奪う疫病神と罵り、外に女の快楽を求め外泊を繰り返した母。
    それでも、頑張れば認めてもらえると信じて、弱音を吐くことなく頑張り通してきた。辛いことがあっても笑顔で受け流してきた。自分の心は、精神力は自分でコントロールできると信じていた。
    けれど...身体の方が悲鳴を上げた。頭から足先まで全ての毛が抜け落ちた。
    自分は信じていた程には強くなかった。そして、血縁親族に自死者が数名、という事実が重くのしかかってきた。平均より弱い精神力のDNAを受け継いでいる恐怖感。


    自信とはプライドでは無く、安心感。
    愛されて育った人は、自分の弱点を見せたら見捨てられるという恐怖心がない。自己の存在を肯定されて育った人は失敗を恐れない。自分の存在価値を否定しない。例え打ちのめされても、無条件に愛されたという記憶が再起の為のパワーになるのだと思う。

    ユーザーID:2692237359

  • 考えましょう

    かわいい子には旅をさせよ、と、言いますよね。辛い思いは、本人に考える機会を与えます。
    「どうしてそこまで考えるの?」と、言うのは辛い思いをしなかったが故に思考がそこまで及んでいないだけです。考えた人は、「なるほど。僕はこう考えるよ。」と、あなたに対案を出すでしょう。厳しい言い方をすれば、井の中の蛙大海を知らず、です。

    ただ、せっかく考える機会を得たのに考えなければ、経験が悪戯に防衛本能アラームを発するだけにとどまり、臆病になると思います。強くなる、とは、その状態を抜けて更に自分なりの結論を導き、自らを指南することだと思っています。ですから、この状態に達していなければ、辛い思いも糧になっていないかと思います。辛い経験をしたのだから強いはず、と言うことがないのは、その経験故に殻に閉じこもり卑屈になる人、過剰に自己防衛する人がいることからも解ります。

    だから、考えましょう。今も考えていますね。それが良い。そして、自分はどういう指針を持って生きるべきか見いだしましょう。
    そうすれば、平時も、危機も、穏やかに過ごせる平穏な思考が手に入ることでしょう。

    ユーザーID:3602494855

  • 遅くないですよ

    私も貧乏な母子家庭で育ち、トピ主さんと似たようなことを考えた時期がありました。
    トピ主さんよりひねくれていた私は、「暖かい家庭で苦労せず育った人のほうが強いなんて、許せない!」とさえ思っていましたよ。
    でも、人間ってそんな単純ではないです。

    厳しい環境で育ち、その環境に負けずにまっとうに、自分の生きる道を見つけることができたら、自信になるでしょう。
    環境に負けて、道を踏み外して戻れなくなってしまっていたら、自信はないでしょう。

    暖かい家庭で育ち、甘やかされて自分で何も判断せずに大きくなったら、プライドだけ大きくて自信のない人になるでしょう。
    暖かい家庭で育ち、しっかり自立できるよう育てられた人は、自信を持って生きていけるでしょう。

    どんな環境で育ったとしても、「自分はこうありたい」という人間に、少しずつ近づいていっているなら、そのように生きている自分に自信が持てるはずです。

    過去の自分の選択が、今の自分を作っていて、今の自分の選択が未来の自分を作る。
    その選択を、周囲に惑わされずに自分でできる人が、自信のある人だと思います。

    ユーザーID:7711620465

  • 文字どおりです

    人と比べて優劣を感じる気持ちじゃなくて、
    自分を信じる気持ちがあるかどうかじゃないですか?
    これならできる。
    これではできない。
    自分の現在の力量をきちんと認識できる
    気持ちのありようの事だと思います。

    ユーザーID:8128393843

  • 自己肯定感

    躾けをしっかりする愛情いっぱいの両親に育てられた夫は、確かに自己肯定の気持ちが高いと感じますね。
    だからといって自信満々とか、そういうのでもないですよ。
    でもありのままの自分を受け入れているなというのがわかります。人と比べて一喜一憂しないからかな。気持ちも安定していますね。自分の良いところとダメなところ両方認めて受け入れてます。

    一方、自信は文字通り、自分を信じる気持ちですが、これは成功体験の積み重ねによって培われるものかと思います。
    小さなことでもいいので、自分の力で出来たと思える経験、達成感を小さなころからたくさん積み上げていくと自信につながるんじゃないでしょうか。

    子供の頃から強いストレスや試練にさらされてきた子は、辛抱強くはなるし、逆境にあるからこそ、パワーが出るようなところはありますね。
    私も母子家庭育ちで偏見の目を感じていたから、「あそこは母子家庭だから、、、、」と言われたくなくて、勉強もスポーツも頑張ったし学級委員もやったりしました。

    でも自信はそういう強さとはまた別のところで培ったと思っています。

    ユーザーID:0101831864

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