逃げること、乗り越えること

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キャリア・職場

チョコ坊

最近、仕事でのストレスで体を壊し退職しました。
これまでの仕事は給料は良かったものの、努力では補えないほどの苦手意識があり、毎日が地獄で辛い日々でした。

退職した今、カウンセリングを受けながら今後の働き方について考えているのですが、カウンセラーの方に言われたことが心に引っ掛かっています。それは、「苦手なものは苦手。逃げても良いんだよ。」という言葉です。

私は小さい頃から苦手克服型の人間でした。給食で苦手なものが出ても、それを食べるまでデザートは食べちゃダメだと言い聞かせ、デザートを食べ逃すタイプです。でも周りには嫌いなものを残してデザートを食べてる人もいて、とても羨ましかったです。

頑張った結果職を失った今、楽な方を選んだ方が人生得かも、と思っています。
逃げるのと乗り越えることのバランス、難しくないですか?

ユーザーID:9134773445

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  • それは極端すぎるのでは?

    >頑張った結果職を失った今、楽な方を選んだ方が人生得かも、と思っています。

    カウンセリングで言われている「苦手なものは苦手、逃げても良い」
    っていうのは、苦手なものを克服できる場合はすれば良いけれど、
    どうしても越えられないと思えば「方向転換」すれば良いってことではないの?
    給食の苦手レベルとは比較にならないと思いますけど。
    逃げるって事をすべて後ろに考える人が居るけれど、
    三歩進んで二歩下がっても最終的に一歩進んでりゃ結果オーライだし、
    逃げたと見せかけて実は斜め前に進んでいたって良いわけだし。

    私は最終的に進歩があれば良いと思います。
    「【楽】をするために逃げるのではなく、
     頑張りを自分で【楽しめる】状況を模索する課程としての逃げ」を
    考えながら進んでみては?

    精神より体を先に壊して逃げられたのは良かったと思います。
    体が耐え切れなくて警告を発したのでしょうし。
    私も先に体が警告を発するので、どこまでが耐えられるかを
    そこで自覚することができます。

    体が丈夫なまま精神だけ壊れるととても不幸です。
    私の兄は先に精神をやられてしまったので…。

    ユーザーID:5428952262

  • 得意な分野であなたの性格を活かせばいいのよ。

    私もいま、自分の努力ではどうにもならない職場の状況に
    マインドが下がって やめようかと思いつつ、働いています。

    収入も悪いし、さらに悪くなりそうだし。

    努力では補えないほどの苦手意識って、みんなあるよ。
    程度は人それぞれだけど、あなたはかなり頑張り屋。
    そして、あなたは体を壊した点が我慢のしすぎなわけ。

    体を壊すくらいなら、逃げてもいいということですよ。

    バランス、というよりゲージと思ってはどうでしょうか?


    何の努力だったはわからないけどいつかどこかで役に立つだろうと思いますよ。
    楽して得な職場にありつくスキルになっているならそれこそ報われますね。

    逆に、楽ばっかりしてきた人は辛抱が足りないことが原因で苦労しているのかもしれませんしね。

    アリとキリギリスを思い起こさせるトピ。
    そっと応援しています。

    ユーザーID:4238751475

  • 自分の能力を見極める時がきた

    私も克服型でしたが、自分にはそれに見合う能力が無いと悟ってからは
    身の丈に合った道を選ぶようになりました。
    それを悟ったのは30歳くらいかな。そこから一変して人生が楽しくなりました。
    もちろん転職も4回しています。

    今から思えば、本当にやりたかったのではなくて
    それをしている自分に酔っていたというか、他人に自慢したかったというか、
    回りからの評価が欲しかったというか、とにかく自分の気持ちに嘘をついていました。
    理想とする自分と本当の自分がかけ離れていて、もがいていたような気がします。

    夫はラクな道を選んで生きているように私には見えますが
    本人に言わせると、単純に自分が興味のある道を選んだだけだそうです。
    だから無駄な苦労がないし、その分のエネルギーを興味のあることに注げるようです。

    せっかく退職したのだから、本当は自分が何をしたいのか
    よく考えてみるといいと思います。
    今を乗り越えたら、もっと素敵な人生が待っていると思いますよ!

    ユーザーID:8945034797

  • 逃げてもいいけれど…。


    逃げ癖が身に付くと厄介です。

    逃げることしか頭にありませんから、どう逃げようかと思案する時間は、余りにも遠回りです。

    また、絶対に逃げれない「問題」は、長い将来に必ず訪れます。

    つまり楽を選んだつもりが、やるべき解決能力を先伸ばしにすることで、

    「こんなハズじゃなかった。なぜ私だけ…。」となります。

    20代は大丈夫。

    果たして30歳40歳50歳と年齢重ねたときに、同じく目を背けたまま、様々な問題を解決する体力あるでしょうか?

    無理でしょうね。

    若いうちは苦労を沢山しなさい、というのは機転や行動力に加え、回りの援助も得られる年齢です。

    そのときに解決した内容は経験の財産(生きる糧)になります。

    悩みを抱えて逃げ出す人の共通点は「無理(私にはできない)」という言葉の縛りです。

    「これが出来るには、どうしたらいいか? 思う以上にストレスがある、なら早寝しよう、ストレスに強くなる食材とろう」

    地味ではありますが、小さな積み重ねと、思考で人生の幅が広がります。

    大きなものを失った後がチャンスでもあります。

    チャンスを拾える思考でお過ごし下さいね。

    ユーザーID:5842238741

  • シンプルに生きる

    なんとなくわかります。
    私は「若いときの苦労は買ってでもしろ」とのことばを信じて生きてきました。
    で、見事うつ病となり、なにもかもなくしました。
    自分がわざわざ苦労する生き方をしていたとがわかり、とりあえず好きか嫌いかで判断することからはじめました。
    逃げるのではなく、嫌だと思うことはしない、ただそれだけです。
    結局、私は他人によく思われたくて、嫌いなことを我慢していただけだと気づきました。
    人生得かどうかはまだ分かりませんが、好きか嫌いか、自分の気持ちをしっかりと認識して、選ばなければならないときは、好きなことを選びます。どうしても避けられない嫌なことは自分の出来る範囲でしかしません。それだけですごく楽に生きれるようになりました。
    なので、トピ主そんも逃げるとか乗り越えるとかそんな大袈裟なことではなく、最初は、好きか嫌いかただそれだけで行動するところから始められてはいかがですか?

    ユーザーID:0426998955

  • デザートを食べてから苦手なものを食べれば

    逃げる vs 乗り越えるという単純な二者択一にはならないですよ。人生もそうなんじゃないですかね。

    ユーザーID:6363242653

  • よく

    人間には限界は無い、限界は自分で作ってる、とか言う人が居ますが
    世の中、努力や根性だけではどうにもならないんですよ。
    カウンセラーの先生の言う通りで、もう自分には無理!と思ったら
    逃げること、諦めること、止めていいんです。
    無理に無理を重ね、挙句に体を壊したんじゃ如何しようもないでしょ。
    一番大事なのは「健康」です、これは、いくらお金が有っても買えませんからね。

    ユーザーID:8526511264

  • お医者さんはさ

    お医者さんはさ

    あなたの人生の責任は取らないからね
    なんでも綺麗な言葉を並べられるさ

    嫌なら逃げても良い?
    どこへ?どうやって?その後は?
    そんな事何も答えちゃくれないだろ

    仕事は自分のやりたいものを選べば良いさ
    でも辛いことを辛くないようにする力が無ければ
    どこへ行っても辛いよ

    ユーザーID:6763997618

  • 適材適所

    言葉を換えれば、適材適所、自分の適性に合った仕事に転職する、ということでは?
    それは「逃げてもいい」にも「失業を乗り越える」にも通じるかと考えています。

    私も苦手な職種で業績不振でパワハラにあい適応障害で心身を壊しましたが、精神科の心理療法に通いつつ、自分に合った部署へ転属し何とかなっています。
    前職も国家資格を有し専門技術者として働いていましたが、苦手なものは苦手、思い切って一大決心して逃げて正解だったと今となっては感じています。

    ユーザーID:9345523879

  • 楽に生きる事も大切

    生真面目なトピ主さんだと思います。

    車のハンドルと同じで「遊び」の部分が人間にも必要なんだと思います。

    こうでなくてはいけないと自分自身を制するのもいい事ですが、遊びの
    部分がないとどうしてもどこかに歪(ひずみ)が生まれるのだと。
    その歪が限度を超えた時、心のバランスが崩れるのだと思います。

    適当に自分を許せる人と、許せない人。
    どちらも個性でどちらが間違っているとも言えません。

    でもどうしても苦手なものを病気になってまで克服する必要はないのかも。
    自分を許せる自分になると、少しずつ楽に生きられますよ。
    許す事と、怠けてる事は、別物なんだと思います。
    自分を大切にしてあげるのは自分しか居ないから、労わってあげて下さい。

    ユーザーID:7808696339

  • あなたのばあい逃げるで良し

    これまで乗り越えようとされてこんなに苦しんで体調不良になったんですよね?

    これからはカウンセラーのおっしゃるとおり逃げていい、楽な方を選びましょう。

    自分の心の健康。精神的にラクと言うのが一番大切だと思います。お大事にして下さい。

    ユーザーID:4000776796

  • 難しいですね

    確かに、難しいと思います。

    トピ主さんのような方には、「逃げてもいい」と言いたいですね。

    私の仕事は医師です。

    4・50代ともなれば、同級生100人のうち、4・5人が自死ということも珍しくないです。

    「できるところまで頑張る」
    自分にとっての「適当(良いところ)」を見定めることは必要であると思います。

    死ぬくらいなら、仕事なんてやめちゃえばいいのに。
    そう思いますが、みな、その境界が難しくて追い詰まってしまうんですよね。

    なんでも「ほどほど」
    これは、悪い言葉ではないと私は思います。

    ユーザーID:0674219713

  • 時間コスト

    昔読んだマンガで、嫌いなものでも食べないといけないという気持ちが性格を作るみたいな話があって、なるほどなーと思ったことがあります。

    私個人で言うと、人生はそんなに長くないので、無理をするかどうかを分けるのは、時間コストに見合うかどうかです。
    時間をかけた結果、それだけの成果があとに出るなら、無理をするというか、少しがんばってみようと思います。

    でも、ほとんどの場合は、そこまでの価値があるものは少ないので、あきらめたり投げたりしてしまいます。
    あと、つらくない程度にちょっとだけ努力する、ってこともあります。

    無理して頑張ったのは、30代半ばになってからの出会いさがし。これは老後まで関係するので、時間をかけてもいいと思いました。
    無理しなかったのは、仕事。いやなことをする必要が出たら、だいたい転職してしまって、今に至ります。でも、いまの職場では、そんなにいやなことはしなくてもいいし、管理職なのでお給料もいいので、結果としてこれで良かったです。

    トピ主さんのおっしゃる通り、バランスを取ろうとすると難しいですが、自分の中で分別する基準を作っておけば、少し楽じゃないかな?と思います。

    ユーザーID:3100297472

  • あなたが決める

    結果論を言うようですが、逃げる、逃げない、乗り越える、乗り越えないはあなたが決めることです。

    今まで乗り越えてきたのなら、これからは多少逃げてもいいとも思いますが・・

    ユーザーID:9383911540

  • 苦手なことは無理してしないで、できる人に振る。そのかわり…

    その人が、苦手なことをやってあげる。
    これで「行って来い」貸し借りナシ。
    それくらいの気持ちでいいと思う。

    ユーザーID:3694520793

  • 現代病

    企業間競争が激化した結果、社員の人数に
    昔ほど余裕がないため
    どうしてもひとりあたりの負担が増える傾向にあるのです
    負担が増えると、精神的にまいってしまうケースがあるので
    カウンセリングとしては、逃げてもokということもあるわけです

    なにもかも逃げるわけにはいかないので
    自分で調整するさじ加減がこれまたむずかしいのですよ
    だいたい仕事の量は、経営者からすれば少し溢れるくらい
    依頼する傾向があるので、どこかで手をぬくか遅らせる必要が
    あるわけだ

    どこをやるかだけど、ケースバイケースで
    それ自体がノウハウとなるんですよ
    ただ言えるのは完璧を追求すると病気になりますよ
    ということ
    これは、さきほどの仕事量は多めに依頼する傾向にあるので
    経営者もある程度把握してるから、内容によっては
    やっぱり無理だったかとか
    新人にはきついかなとかになるんだよね

    ユーザーID:0689345468

  • ですね

    そうですよね
    私は逆に逃げ体質です
    嫌になったら早い段階で逃げようとする

    これまた問題ですよね

    身体に大きめな不調が出たらすぐに辞めますよ

    出なくても思い悩むと止まらないので辞めたり

    決して気軽ではないけど甘いとは思ってます

    ユーザーID:1434191491

  • うーん・・・

    カウンセラーの言葉、うのみにしなくていいと思いますよ。
    カウンセラーだって人間なので・・・
    引っかかるなら実行しない方がいいと思いますけど。

    >苦手なものは苦手。逃げても良いんだよ。

    これって無責任な言葉にしか見えないです。
    実際カウンセラーには、とぴ主さんが回復すればいいだけで、
    先はどうなっても〜という感覚があるんだと思いますけど。

    確かにダメだと思ったことからは逃げるしかないんですけど、
    それはあくまで最終手段にしないと、どんどん逃げるのレベルが下がりますよね。
    現代のゆとり教育がいい例だと思います。

    他人任せより、自分の判断で逃げるかどうかを決断されたら・・・と思います。
    デザートのこと書かれますけど、食べない決断をしたのも自分ですからね。

    ユーザーID:0925333365

  • 確かに気になりますね

    逃げると言う言葉…確かに負けた感じで嫌ですね。私もトピさんと同じ様な感じ方をする主です。もちろん、違う人間なので異なりますが。白黒ハッキリ人間ですか?色で例えるとグレーがない。混色が無い!1つ1つハッキリしないと駄目!又、こだわりグセがある。1つの事に根っこ迄こだわる。て、なると深みにハマり抜け出せなくなる。これを繰り返したら精神崩壊します。真面目な人が大抵こんな考えをするんですよ。だから、考え方を少しずつ変えるんです。逃げると言う言い方を「危ない場所から避難してもいんだよ」にしたら少し気が晴れませんか?逃げるは逃げるでも卑怯、弱虫、負けるの意味ではなく、危ないから避難するんです。嫌いな食べ物を克服する必要は無いんですが、トピさんは克服する!と言うこだわりグセがあるので、好きな食べ物から食べて胃袋に余裕があれば苦手な物に挑戦してみよう。食べれなかったら、次回挑戦しよう。自分に厳しく無くていんですよ。こだわりそうになったらクビを振るんです。心の中でいかんいかんとストップをかけるでも良い。考えたって無駄。堂々巡り。なる様になる。気になる言葉を発せられたら自分で解釈していんです。楽になるよ。

    ユーザーID:0483160642

  • よく頑張りましたね。

    ◎努力では補えないほどの苦手意識があり、毎日が地獄で辛い日々でした。

    病気になるほど、努力しても、補えない仕事は、チョコ坊さんには、向いていないのだと思います。

    自分に出来る限りの努力をしても、無理な場合は、逃げにはなりませんよ。

    その仕事をする能力は自分にはなかったという事です。悪い意味ではありません。

    諦めるという事は、明らかに見極めるという事だそうです。

    苦手を克服するというより自分の出来る事(好きな事という意味ではありません)で、努力をし、技能を伸ばしていけば良いと思います。

    それは、楽な方に流れる事でも、逃げる事でもないと思います。

    努力をするところ、頑張り方を間違わないという事だと、思います。

    行き詰まった時は、そのまま突っ走るのではなく、一度立ち止まる事も大切な事だと、思います。

    今は、頑張った自分を、誉めてあげて下さいね。

    そして、疲れた心と身体を癒して下さい。

    ユーザーID:5609198216

  • そうですね〜

    まさにその通りだと思います
    今の時代、立ち向かおうとする強さを求める事より、逃げるが勝ち、の風潮が
    強い様な気がします

    トピ主さんは、頑張ってきたんでしょう
    1つの目安として、体調を壊す迄には無理をしない事が重要だと思います

    でも、ベストを尽くす
    尽くしたからこそ、その先もある様な気がします
    私もそうありたいと思っています

    リフレッシュして、鋭気を養って下さいね

    ユーザーID:4186977787

  • なんか共感してしまった・・・

    うん、分かりますよ。
    私も嫌なことから逃げる行動パターンをとっていたことがあります。
    また、嫌でも逃げずに頑張った行動パターンのときもある。

    まぁ、いろいろな行動パターンを実際に試して分かったことは、
    いくら自分にやる気があっても、手順が間違えていたり、程度が不足していて望む成果が得られなかったことや、
    逆にダメもとでちょっと頑張ってみただけのつもりが、相対的に全体水準が低かったりですんなり進んで望外の成果を得たことも。

    世の中、運や機会が無けりゃ絶望的なことも、逆に適切な努力さえすれば克服できることもある。

    まぁ、私からすればあなたの逃げるという選択も、厳密に言えば今回は一度逃げてみるって選択にすぎない。
    後で良い解決方法が見つかれば舞い戻るって選択も出てくるし、
    逆に、逃げて?別の方向に進んだ結果、望外の成功がないとも限らない。

    世の中は広くて、個人の視野は往々にして狭くなりがちなものです
    その狭くなっている原因が、当人自信が集中するためにあえて狭く解釈していることもある

    ユーザーID:1870001039

  • 好みの問題

    苦手を克服するのが楽しくて嬉しいからやっているんですよね。
    もしくは逃げるよりはましだからやっているんですよね?
    それは、トピ主さんの単なる好み・嗜好の問題です。

    トピ主さんが好みを貫いた結果、体を壊して倒れ、みんなに迷惑をかけている。
    最後まで立っている人が勝ちなんですよ。

    トピ主さんは負けそうだと思ったら、好みを貫かないでデザート食べてくださいね。
    「逃げたくない」とか言い訳せずに。

    自分の好みの行動を「乗り越える」「頑張る」、
    好みと違う行動を、「逃げる」とか言って否定しないでくださいね。
    周りに迷惑をかけるまで頑張る…のは、自己満足で、いい迷惑です。

    デザートを食べてた人は、ストレスで倒れないために努力したとは考えられない?

    ユーザーID:5090599352

  • 区別

    自分が出来ることと、出来ないこと、この違いの区別を見極めることが出来る能力のこと? 出来ないことは出来ない、と認める謙虚さか。

    ユーザーID:9459274607

  • バランスっていうのか

    カウンセラーさんの言った「逃げてもいい」は「自分を守るべき」ってことでしょうね。
    都度きちんと判断していればいいですけど、それがなくて「なんとなく頑張らなくちゃいけない」「なんとなく楽な方が得」では、どちらも自分を守ることにはならないと思います。

    給食のデザートの例、私はトピ主さんと同じで必ず好きなものを最後に残すけど食い逃すってことがなかったので、具体的にはどういうことなのかよくわかりませんけど、トピ主さんが昔から自分を追いつめる生き方を選んできたってことを表現する例なのなら、どうしてそんな風になってしまうのかを考えて改善した方がいいんじゃないのかな。

    ユーザーID:8883987729

  • ものはいいよう

    逃げるという文学的な音に浸るのもいいのですが、
    限界を知るという科学的な音に浸るのもひとつです。
    無理だから補強する、これを頼るとも言うわけです。
    限界を知り、弱さを知り補強する、
    つまり、逃げて、頼る、
    大人なので子供のように誰かが守ってくれません。
    自分で、ここまで、と自分を守ること、これが
    幼児性が抜けると表現もするのかなぁと。
    仕事の場合、通勤、家庭、体調等、経済的な家庭環境の差による学歴
    会社からは見えません。
    個々の限界は、それぞれ違います。
    その格差はさらに広がり、共感を感じられる人とそうでない人が
    もっとはっきりでてきます。
    たとえ、他人に、逃げたと言われても、自分ががんばったというなら
    それでいいわけです。逆もしかり。
    他人にがんばったねと言われても、自分はそうかな?これは生ぬるいなぁ
    というならそうなのでしょう。
    しかし、どの気持ちが他人発信なのか自分からなのかが
    わからなくなるとき空中分解のように
    体調が崩れるのでしょうね。
    よくひとりになる趣味があるといいというのはそこからだと思います。

    ユーザーID:4060629702

  • 逃げることの意味

    危機の時は下がり、それが過ぎ去っていくまで待ち、チャンスが来たら進むのです。つまり「逃げろ」とは「危機から逃げろ、チャンスから逃げるな」という意味です。

    危機が発生した時、それを危機だと自分が感じることができなければ、その危機に押しつぶされて滅びてしまうだけです。危機が発生した時、その危機に向かってどう対処していくのか、それに応じるような「何か」が自分の心の中に生まれてくるはずです。その機に応じるような「何か」が自分の心に生まれて来なければ、自分で道を定めることが出来ません。定めることができなければ悲惨な結果になるだけです。そうなってしまったらどうすることも出来ません。

    もしも、あなたに甦りの道があるならば、先人から、機に応じた「何か」について学ぶと良いでしょう。一番の先人は、あなたの親です。親の言うことを聞いたことがあるのでしょうか?

    親の言うことを聞けない人は、往々にして独りよがりな考えに至り、結果として壁にぶつかって疲弊しがちです。改めて、親とゆっくりと話し合ってみてはいかがでしょう。そこから、先が明るくなるようなきっかけを掴むことが出来ることかと思います。健闘を祈ります。

    ユーザーID:8821045493

  • 十分頑張ったのでは?

    10年前の私自身のことのようです。

    もっと頑張れたけど、途中で挫折して楽な方を選んだのですか?
    そうでしょうか・・・
    私には、トピ主さんは心身ともに壊すほど十分頑張った上で辞められたように読めますが・・。

    辞められて正解かと思います。新しい仕事先を見つけるにあたり、お給料にそこまでとらわれず、やりたいことをある程度でき、ご自分に合った仕事を見つけられるいい機会かと思います。この今の経験がきっと先々活かされますよ。
    限界を超えるほど頑張ったのだから、今は焦らずゆっくり休んでまた次回はご自分が壊れない程度に楽しく頑張ればいいかと思います。

    ユーザーID:5054823131

  • 考え方がおかしい

    トピ主さんは苦手な仕事から逃げた、つまり楽な方を選んだ結果、収入を失った。

    楽をしようとすれば、失うものがあるのは仕方がないことです。
    失うリスクを背負ってでも逃げるなら、それはそれで一つの正しい選択と言えます。

    一方、苦手な仕事を頑張り続けてエキスパートになってこそ、乗り越えたことになると考えます。
    これは生半可な覚悟では出来ないことです。
    だからこそ成し遂げた時には、限りない自信と喜びが湧いてくるのです。

    トピの例に挙げた給食の件について言えば、好きなデザートを食べてから苦手な給食にチャレンジすべきでした。
    要は選択の順番を間違えただけであり、苦手な給食を頑張って食べ続けたところ好きになったときに初めて乗り越えたことになります。

    だから、逃げてもいいというカウンセラーの言葉は間違っていません。

    ユーザーID:5419503420

  • 得?損?

    自分の中の価値観との折り合いではないでしょうか。

    私は「逃げて」すり抜けてきたタイプです。
    一点こだわり主義(?)というか、部活に命を注ぐけど、勉強は超テキトー!
    子供が産まれ、育児と仕事の両立にあっさり見切りをつけ、とっとと専業主婦に転身。
    子供も成長したので、今は適度にパートに励んでいます。

    部活と勉学、育児と家庭、すべてを完璧にこなしてきた姉に言わせると、
    私の生き方は「ぬるい!プライドがないから出来る!」らしいです。
    私から見ると姉は昔から「人生ずっとがんばってんな〜辛いだろうに〜」なんですけどね。

    どちらが損なのか、得なのか?
    どんな生き方にしろ、自分の心が「それはネガティブ」だと感じ、自分を責める結果になることが
    間違っているのだと、個人的には思います。

    ユーザーID:6169871568

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