逃げること、乗り越えること

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チョコ坊

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  • お若いのかな

    人生を、苦労系…修行系と捉えているのかな。かつての私がそうでした。イヤイヤながらやらないと…と取り組んだ事は、達成しても楽しく無い。疲れるだけ。どうせなら、わくわくしながら選択して行動しようと有る時期から、思考を変えました。逃げていないし、何でもかんでも乗り越えなくても、必要最低限で済む。

    きっと苦労しないと人生はダメだとか、ご両親やご自分の歩まれた過程から、信念を刷り込まれてますね。単なる固定観念で人生の可能性を狭めているだけです。

    で、苦労したからと言って、苦労の大きさが読めないから、達成できなくて、ご褒美も無く、良い事も起こらない…。大損。

    今がそんな信念に基づかなくても生きていけるよ〜と、転機なのでは?

    一旦、刷り込まれた信念以外の行動をとろうとすると恐怖感が出る…。何が怖いですか?損するなら、楽ちんの選択で良いよと、トピ主さん自身に許可してあげましょう。

    いつか、自由な心に自由な思考(ただし、他人の邪魔はしてはいけません)を持てれば、かなり人生が楽しく、ラクになる事は間違い無しです。

    ユーザーID:2470678628

  • それはトピ主さんが克服型の人間だから

    だからこそカウンセラーの方はそう言ったのでしょう。
    逃げてばかりの人に向かって「逃げても良いんだよ」とは言わないでしょう。
    そもそもそういう人はストレスで体を壊したりしないかも。

    でもトピ主さんみたいに克服型の人を私は評価しますよ。
    楽な方を選んだ方が人生得だなんて思いません。
    楽な道ばかりを選びたがる人には必ずそのツケが来ますから。

    でもトピ主さん、自分で結論出してるじゃないですか。
    そう、バランスが大切なんです。
    わかっていればそれで良いんです。

    ユーザーID:5691035670

  • 私は...

    自分を守るために逃げて、自分に勝つために乗り越えると言うように勝手に解釈をしています。時には逃げて逃げて逃げまくるしかないような時もあります。

    ユーザーID:9496628638

  • 「あなた」だから

    「苦手なものは苦手。逃げても良いんだよ。」と言う言葉は
    あなたのようなタイプの人のための言葉です。
    その言葉に甘え、ずるずる何もしなくない事を何とも思わない人には言えません。

    私はとにかく「努力」が好きな人でした。
    頑張る事が好きで頑張れない自分に苛立ち、こんなに頑張ろうとしているのにそれを「頑張らなくていい」って……

    それじゃ、今まで私が頑張って来た事もいけないって言うの!!?

    頑張るなと言われるたびに腹が立って腹が立って仕方ありませんでした。
    それは、今までの自分を全て否定されているようで。
    今までの自分の否定は今の自分の否定にもつながっているような気がしていました。

    でも、違うんです。
    たとえ、今どれだけ不本意であっても、今までやって来た事が否定されてしまったとしても
    これからは「これから」作って行けばいいのです。


    逃げたっていい、と言うのは 逃げ続けていい、と言うのではないと思います。
    逃げるのが嫌いな自分を尊重しつつ
    「たまには いいじゃん!」って「気楽」に思えるようにすることかな?と。

    難しいです。
    でも、私はまたそうなれるよう「努力」してます(笑)

    ユーザーID:9114995722

  • 確かに

    逃げるのって難しいですよね。
    私も逃げるの下手です。
    自分で言うのも何ですが我慢強くて真面目な人ほど下手なのかもしれません。

    私も最近、仕事場の上司に酷い嫌がらせを長年受けて、とうとう体調も崩し、我慢出来なくなって転職しました。
    嫌がらせをした上司は我慢強い私が抜けたことで皆から総スカンを食らい、
    反対に私は穏やかな素敵な職場に恵まれました。

    私がさっさと見切りを付けないで辛抱していたからこそ、その酷い上司に一矢報えたのなら、我慢も無駄じゃなかったかなと思ってます。

    あなたも我慢したからこそ味わえた素敵な事ってあったんじゃないですか?

    デザート食べ損ねたこともあったかもしれないけど食べることが出来たときは嬉しさも他の人よりずっと大きかったのでは?

    ユーザーID:9838286191

  • 結果が出るように頑張る

    「頑張れば必ず結果が出る」という幻想にとらわれていませんか?
    結果を出すには色々なやり方があって、頑張り方が間違っていれば良い結果は出ません。つまり「結果が出るように頑張る」ことが大切なのでは。

    「頑張ること」=「我慢すること」になっていませんか?
    目的を持って頑張れば、頑張ることが楽しくなります。仕事においても、人生においても、まずは目的をしっかり持ちましょう。その目的を達成するために「最も楽な方法」は何かを考えてください。最小の努力で目的を達成できれば、それで良いのです。無駄に頑張る必要はありません。

    貴方の人生にとって「デザートを我慢する」ことは、意味のある努力ですか?

    ユーザーID:9455137865

  • 損得で考える

    「逃げる」ではなく、「やめる・諦める」と考えましょう。
    欲しかった10万円の財布を、「お金が勿体無い。やめよう」と諦めた。
    「私は買うことから逃げてしまった!」とは言いませんよね?

    世の中、損得・プラスマイナスです。何かを得たら何かを失います。
    10万の財布を買えば、手元に財布は残っても、貯金が10万減ります。
    苦手な野菜でも食べれば、栄養になります。
    甘いデザートは美味しいけれど、ビタミンは取れないし、太ります。
    精神的に辛い職場でも働けば、給料がもらえ、キャリアを積めます。
    でもストレス過多になると、体調も壊して診療費を払うことになる。

    損得で考える。お金だけではなく、精神的ダメージや周囲への余波、
    それらが「プラスなのかマイナスなのか」で考えましょう。
    無理して乗り越えても得をしない、かえって損をすることも多いのですよ。
    やめたことによって得たものに目を向けましょう。その方が建設的です。

    ユーザーID:9334648354

  • 振り替えって今、思うこと

    トピ主です。多くのコメントを頂き、ありがとうございます。

    これまでのことを振り替えって、また、皆様からのコメントを読ませて頂いて思うのは、自分は頑張りどころを間違っていたということです。
    我慢して努力することが素晴らしいことだと思っていましたが、それで体や心を壊したらもとも子もないですよね。
    結果を出すためのルートは1つではないと知るべきでした。時にはデザートから食べることもアリなんだと...。

    ただ、今は、すっかり「あんな思いをするくらいなら早めに逃げたい」という気持ちになっています。時には逃げることも大事だけれど、逃げぐせがつくと大変なのでそこは気を付けないとと思っています。

    ユーザーID:9134773445

  • 意外と簡単

    苦手でもそれを乗り越えたら自分が望んでるものが手に入るとか、
    望んでいる自分になれるなら乗り越えます。
    それをクリアしたからって何も変わらないとか、合理的に意味がないなら余裕で逃げます。

    給食の例は、苦手でも自分に必要なら食べる。
    大して意味ないなと思ったら好きなものを食べます。
    不味い上大して栄養的価値がないものでお腹を膨らまし、
    更に脂肪になる(太る)とかものすごい腹が立つたちなので。

    苦手なものの先が見れてなかったり、自分の中の優先順位がわかってないと
    立ちはだかる壁全てにぶつかって行くことになりますよね。
    努力努力っていうけれど、単に前頭葉が衰えてるだけなんじゃないかと思うんですよね…

    仕事の例なら、トピ主さんの中の優先順位は給料だったのでしょうか。
    それなら頑張っちゃってもしょうがないのかもしれないけれど、
    苦手なその仕事じゃなくても他で得られるかもとか考えませんでしたか。
    そうまでしてそれに取り組んで得られるものがあったということでしょうか。
    苦手だけど好きなことだったとか?

    ユーザーID:8217822246

  • ほどほどに・・ってことなんじゃないかな?

    カウンセラーの言った「苦手なものは苦手。逃げても良いんだよ」って言葉は、「逃げる選択肢もあるんだよ」ってことなのではないかな〜と私は勝手に解釈しました。「逃げる選択肢もあるし、乗り越えるためがんばる選択肢もあるんだよ〜どちらでもOKなんだよ〜」みたいな。

    最初のトピの文章を読んだ限りでは、たぶんトピ主さんは極端に一方方向に思いこみ過ぎの傾向があり、そのことがトピ主自身を苦しめているように、カウンセラーには見えたのかもしれません。だから「反対方向という選択肢もあるよ」という方向性を示しただけに過ぎないのでは?どちらの方向にいくかは、トピ主さんの気持ちが幸せに行ける方向に行けばいいんだと思います。そしてこの2つの方向しか絶対ないということもなく、第3、4の方向もあるかもしれません。

    トピ主さんもお気づきのようにバランスというか「ほどほど」というのも時には大切なんではないかと、勝手にトピを読んで思いました。

    ユーザーID:5990332550

  • 励まされました。

    チョコ坊さま、みなさま

    なんだかこのトピを読んで大変励まされました。

    4月から転職し、専門用語が多い職場でまだまだ周りに馴染めず、上司も基本大変良い方なんですが仕事の指示が誰よりも細かく、少しでも意図と違うと指摘が入る為、落ちこむ毎日を過ごしていました。

    そんな時に、イヤなことの乗り越え方、考え方を色々読むことができ大変気が紛れました。

    明日も色々ありそうな予感もしますが、自信を持って仕事が出来るように今は努力の時だと思い頑張りたいと思います。

    横から大変失礼致しました。

    ユーザーID:1385695796

  • その後

    トピ主のチョコ坊です。
    改めて、レスして下さった方々ありがとうございます。
    このトピを見て励まされたという方もいらっしゃって良かったです。

    その後もカウンセリングを受けていますが、そろそろ本格的に就活しなくてはと焦っています。ただ、今まで苦手なことはあっても得意なことに触れたことがあまりないので、自分には何ができるんだろう?と途方に暮れています。でも!皆様のコメントを読み返していると、「こういう考え方もあるんだなぁ」と冷静になれます。
    皆様本当にありがとうございます!

    ユーザーID:9134773445

  • ライオンと戦う必要はないということ

    トピ主さんは障害があってもまともにぶつかっていくタイプでしょうか?
    高い壁があれば、歯を食いしばってでも上っていくような。

    カウンセラーが言いたかったのは
    高すぎる壁は上らなくてもいい、迂回方法もあるんだよって
    ことじゃないかと思います。

    目の前にライオンがいたら、ぼろぼろになってでも戦うっていう選択肢しかないわけじゃなくて
    とりあえず引き返してライオンのいない別の道をみつければいいんですよ。

    だって、ぼろぼろになって死んでしまったら
    頑張ったって意味がないんですから。

    ユーザーID:2610513181

  • 応援しています

    チョコ坊さんは、努力の出来る人だから、大抵の事はこなせると思いますよ。

    好き、嫌い関係なく、出来る事は、たくさんあるという事です。

    チョコ坊さんは、お若い方のようですし、いろんな可能性があると、思いますよ。

    努力の出来る人は強いですよ。今まで努力してきた事は、全て、チョコ坊さんの力になっているんですよ。
    自分の思うような形では、現れないだけで、無駄になっているわけではないのです。

    長い時間がたち、今それを実感しています。

    前向きな気持ちで、就活頑張ってくださいね。応援しています。

    ユーザーID:5609198216

  • 為末選手の言葉

    陸上の為末選手がこんなことをおっしゃったそうです。


    「人生の前半は努力すれば夢は叶うでいいと思う。

    でもどこかのタイミングでそれを客観視しないと人生が辛い。
    努力すれば夢は叶う→叶っていない現在の自分→原因は自分の努力不足。

    努力原理主義を抜けられなかった人は、
    こんな自分を許せなくて何かを呪って生きていく。」


    人生のどこかで現状で満足しなくちゃいけないタイミングがくるのかもしれませんね。

    ユーザーID:1956022459

  • 得意な事

    得意な事がなければ苦手じゃない事を探せばいいんじゃないかな?
    得意な事をなんとしても探すという努力もトピ主さんが今迄囚われて来た克服の一種ではないかと。
    何でもかんでも克服しようとする今迄の考え方をやめて迂回路を探すという方向に考え方を変えるという努力をなさってみてはいかがですか?迂回路は一本じゃないですからね。メリットデメリット考えて量りにかける。
    我慢、努力、克服って一本道なんですよ。結局頭何にも使っていない。

    逃げた方が良い場合は逃げる。
    だけど踏ん張る以外に選択肢がないときはケツを捲る。
    それだけ、単純なことです。

    頑張れ!

    ユーザーID:4835137894

  • 逃げないことの弊害もあるので…

    我慢して逃げずに克服しかしてこなかった人って、
    そのことを誇りにするのはよいけれど、他人にもそれを強いる事があるから、
    今回のトピ主さんの経験は自分の角を丸くする為に良い経験になると思います。

    逃げずに立ち向かって克服した経験と、
    疲れて立ち止まって休息してから再スタートした経験両方を持てるのですから、
    ただがむしゃらに動いたり、たまには余裕をもって周囲を見たりと言った
    気持ちの変化を身をもって知ることが出来るのでは?

    そういう経験を持てた人は他人を見た時に
    「これくらいの事で!」とか「私はこんなに頑張ったのにずるい!」という
    自分本位な考え方が未経験者よりかなり軽減されやすくなります。
    「あの人の今の許容量はあれくらいなんだな〜」「私も昔はああだったな」
    とか考える余裕が出来るから。
    それは結局は自分だけでなく他人にも良い影響を与える事にもなります。

    私はこれを「若気の至り」と「年の功」の差だと思っています。
    年を取る事で余裕が生まれるのはそういうことを考えられるかどうかの差です。
    トピ主さんはより良く年を重ねるために立ち止って考えるための時間を
    今確保出来たのだと思いますよ。

    ユーザーID:5428952262

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