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澁澤龍彦さんのファンの皆様、語りませんか?

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趣味・教育・教養

龍彦様 Love

はじめまして。

昔からヨーロッパが大好きで、中世ヨーロッパのロマンチックだけどドロドロした世界に憧れを持っていました。

同じくヨーロッパ好きの母が、私の中学生時代に読んでいたのが澁澤龍彦さんの本です。当時は歴史や宗教のことも、エロスな世界もわからなかったので全然何も理解できなかったのですが・・・ 先日久しぶりに澁澤龍彦さんの本を読んだらもう夢中になってしまいました!

毒薬の手帳、秘密結社の手帳、夢の宇宙誌、胡桃の中の世界がお気に入りですが、その他もなかなか面白いです。周囲に彼のファンがいないため、熱く語れる相手がおらず淋しい限りです。

若いころのお写真を見るとこれまたイケメン。こんな人が友達や彼氏だったら最高だろうなーと思いました。(結婚相手としては色々問題ある人だったようなので不向きっぽいですけどね。)

澁澤龍彦さんが好きな人、どの作品が好きですか?どんな点が好きですか?

ユーザーID:5002728811

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  • レトリックです。

    澁澤さんに、この世に、レトリックなるものが存在する事を、教えてもらいました。

    衝撃でした。

    「裸婦の中の裸婦」

    美術は、自分の感性で鑑賞して良いのだと、勇気付けられました。

    「フローラ逍遥」

    なんて素敵な世界があるのだと、ウットリした気分にさせられました。
    荒俣宏さんも、所蔵の絵を提供したとか。

    「悪徳の栄え」

    え!この程度でわいせつ罪?先駆者の苦労でしょうか。

    「ヨーロッパの乳房」

    ヨーロッパ文明の無意識に触れた気がしました。

    「ドラコニア綺譚集」

    おお!レトリック。

    「蛇の目のかげで」日本橋きみ栄

    粋な歌を教えてもらいました。

    「長靴をはいた猫」

    シャルルペローの魅力発見です。

    思いつくままに、書きなぐってしまいました。

    乱筆乱文、ご容赦願います。

    ユーザーID:9716416552

  • 犬狼都市(キュノポリス)!

    物凄く好きでしたね…。
    どっぷりはまって、学校の図書室に本を入れまくった事があります。(私の学校では生徒が一部本を本屋で購入して搬入するシステムがありました)
    ねむり姫を学校の先生から借りたり…。
    同好の士がいて、あの頃は毎日が楽しかった…。

    学生の時読んだのだけど、ドキッとする後ろ暗さが好きでした。
    訳だとさかしまとか。
    異端の肖像とかも良いですね。
    要所要所、胸に刺さるというか…。
    全てにおいて、自分の心臓鷲掴みな感じがしました。

    ドロドロしているのに、レトロな所が好きで、好きが高じてお墓参りにも行ってしまったり…。
    とても素敵なお墓です。
    少し前の事ですが、私が行った時、同じ様にファンの方が来られたのか、薔薇の花が置かれていました。丸い缶が置かれていて、今思えばあれは煙草の葉だったのかと…。

    澁澤の本を読んでいて、自分の世界が拡がったと思います。
    私にとって屋根裏の宝箱のような人でした。
    あの時の気持ちを、このトピで思いだしました。
    ありがとうございます。

    ユーザーID:2933657256

  • 愛おしさを感じて・・・

    澁澤さんは、何にも寄りかからず、独立独歩で著作を成した、稀有な存在です。

    多くの方が、その点に、敬愛の念を持っておられるようです。

    ジャン・コクトー「恐るべき子供たち 」

    を教えてくれたのは、澁澤さんでした。

    現実世界とは無関係に、言葉で世界が作れるのを教えてくれたのも、澁澤さんでした。

    「三島由紀夫おぼえがき」

    親しい人にしか見せないであろう澁澤さんの顔が垣間見れる奇跡の本です。

    三島由紀夫の自殺の報に接して、ただ悲しむ澁澤さんに、愛おしさを感じて、たまらない気持ちになりました。

    澁澤さんは、太宰治に反感を持っていたようで、でも、私は、太宰治に傾倒して行って、それから、澁澤さんと疎遠になりました。

    きっと、私が、澁澤さんに愛されなかったのでしょう。

    「さよならだけが人生さ」

    この言葉を、真剣に言えるのは、澁澤さんだけです。

    「少女コレクション序説」

    サロメ。

    「女のエピソード」

    ベアトリーチェ・チェンチ。

    中野美代子「中国の妖怪」

    同じ匂いを感じます。

    偏執狂的な、愛すべき。

    ユーザーID:4635001458

  • 快楽主義の哲学

    こんにちは。

    私は、快楽主義の哲学が好きです。
    以前人間関係で悩み、どうして周りとかみ合わなくなってしまうんだろうと思っていた時に偶然読みました。

    考えてみれば当然の事なのですが、読んでいるうちに、
    自分は自分であって他の誰とも違うのだ
    という事に改めて気付き、なんだかとても心が軽くなりました。

    トピ主さんのお好きなヨーロッパ世界とはテイストが違いますが、文章も読みやすく、澁澤龍彦さんの頭の中を覗いたような気がしてとてもおもしろかったです!

    ユーザーID:1638476938

  • 邂逅

    最近、また、澁澤さんに関する書物を買いました。

    「増補新版 澁澤龍彦 (文藝別冊/KAWADE夢ムック)」

    休みに、ゆっくり、読みたいと思います。

    ある意味、邂逅です。

    理系出身で、小説もろくに読まない私に、文学の楽しさを教えてくれたのは、澁澤さんです。

    澁澤さんが、自由に執筆活動をくりひろげられた背景には、誰の引き立ても無しに、自分の実力だけで勝負した(派閥的なものには決して入ろうとしなかった)からだと聞いたことがあります。

    また、自由自在に文章を操れたのは、博学(碩学)と、それを可能にした影の努力だと思いますが、それをおくびにも出しません。

    どなたであったかは忘れましたが、澁澤さんへの追悼の言葉に、

    「ありがとう。君がいたおかげで、戦後の日本は、十分楽しかった。」

    と言うのがあって、わが意を得たりと、その時に思いました。

    ユーザーID:9716416552

  • 「澁澤龍彦覚え書き」のようなもの

    1ファンなのでもちろん面識等はありませんが、著作を読ませていただいた印象のようなものを書かせて頂きたいます。

    澁澤さんはとてもダンディな方だったと思いますが、またそれ以上に、とてもシャイな方だったと思います。

    三島由紀夫に子供が生まれた際、三島由紀夫宅を訪ねた澁澤さん、その事をどう言ったら良いかの迷って

    「こどもさんは元気ですか。」と挨拶したら、

    三島由紀夫が「ええ、ひっくり返っています。」と応えてたので、

    『そりゃ、そうだ。相手は赤ん坊だもの。』と、内心馬鹿な挨拶をしたもんだと、自戒気味に書いておられました。

    また、あるインタビューで「海外に紹介したい日本の文学者は誰ですか」と聞かれて
    「紹介する必要なし。向こうが目を付けるまで待っていればよし。」と回答をしておられました。

    そして、高校生を相手に授業をした際には「『ふえん』を漢字で書いてみろ」と言って、生徒が『普遍』を書くと、

    「違う。それは『ふへん』だ。『ふえん』は『敷衍』と書くんだ」
    「意味は・・・。」

    と書いておられました。

    本当にシャイな感じを受けました。

    ユーザーID:9716416552

  • あだ花

    ・ホムンクルス
    ・マンドラゴラ

    これらの言葉は、澁澤さんとの出会いがなければ、知ることはなかったでしょう。

    ・パラケルスス

    これも、たぶん、知ることはなかったかも知れません。

    サッポー(サッフォー)

    は、どうでしたでしょう。

    サド(マルキ・ド・サド)⇒ドナスィヤン・アルフォーンス・フランスワ・ド・サド
    マゾ(マゾッホ)⇒レーオポルト・フォン・ザッハー=マーゾッホ

    であることは?

    ”歴史のあだ花”

    澁澤さんが愛してやまなかったものが、それであるような気がしてなりません。

    ラコスト城を訪れた澁澤さん、一言も発せずに、一心不乱に野の花を摘んで、花束を作っていたそうです。

    時間と空間が隔てていたものが、まさに、無化した瞬間であったのでしょうか。

    渋澤さんのために嬉しく思えるエピソードとして、私の中に残っています。

    ユーザーID:9716416552

  • 最初は間違いで

    初めて澁澤龍彦の作品に出会ったのは高校生のときでした。

    「夢」も「宇宙」も好きだった私は、内容を確認せず、タイトルだけで『夢の宇宙誌』を購入したのでした。

    読み始めて期待した内容と違っていたのに最初はがっかりしましたが、書かれている異端の世界にどんどん引き込まれ、中ほどまで読むころにはすっかり澁澤龍彦のファンになっていました。

    エッセイではきっかけを作ってくれた『夢の宇宙誌』を始め、『胡桃の中の世界』『黄金時代』『思考の紋章学』などが好きです。
    小説では『犬狼都市』や最後の『高丘親王航海記』、初期作品の『エピクロスの肋骨』などが好きです。

    大学になって、澁澤龍彦が敬愛していた稲垣足穂にも手を出しました。

    今は河出書房新社の澁澤龍彦全集、筑摩書房の稲垣足穂全集を持っています。

    澁澤龍彦が太宰治に反感を持っていたのは遺憾ながら知りませんでした。
    ちくま文庫の太宰治全集を買っちゃったけど、大丈夫かなあ……。

    ユーザーID:4917712287

  • 言葉足らずでした

    >澁澤龍彦が太宰治に反感を持っていたのは遺憾ながら知りませんでした。

    言葉足らずでした。

    太宰治の言葉に

    「世の中に良い人なんかいない。でも、本当に良い人はいる。」

    というのがあって、とても気に入っています。

    >三島由紀夫の自殺の報に接して、ただ悲しむ澁澤さんに、愛おしさを感じて

    と書かせてもらいましたが、このような澁澤さんが、大好きです。

    おそらく、澁澤さんは、太宰治の事を理解していたのだと思います。

    それは、澁澤さんが、三島由紀夫と親しかった事からの推測です。

    内に弱さを抱えて、それを隠して強さを前面に押し出そうとした三島由紀夫と、弱さをさらけ出した太宰治。

    澁澤さんの太宰治に対する反感は、単に、スタイルの違いから来るもので、本質的なものだとは思いません。

    (サドの居城ラコストで、一心不乱に野の花を摘んだ澁澤さんが、弱さを理解しない人間であるとは思えません。)

    >ちくま文庫の太宰治全集を買っちゃったけど、大丈夫かなあ……。

    スタイルの違いの様なものを、楽しまれてみたら、如何でしょうか。

    ユーザーID:4635001458

  • とほほ

    >大学になって、澁澤龍彦が敬愛していた稲垣足穂にも手を出しました。

    読めもしないのに、フランス語のハンス・ベルメールの写真集を買ってしまいました。とほほ。

    四谷シモンや、土方巽、荒俣宏、特異な才能を持った方々を吸い寄せる不思議な魅力の持ち主であったのですね、澁澤さん。

    澁澤さんは、土方巽の葬儀委員長を務めているはずですが、その時の模様を何かで見て、そこまで人を好きになるのかと感じて、とても印象深かったです。

    ユーザーID:4635001458

  • 名翻訳家ですね

    作家としての渋澤さんもいいですが
    フランス文学者、翻訳家としては渋澤さんの右に出る人はいないと思います。
    文章が香り高いというのでしょうか?
    渋澤さんへの評論で「必ずきちんと身仕度をして綺麗に化粧した文章でないと出さない」と書かれていました。まさにそんな感じだと思います。
    登場人物たちの会話も悪人は本当に内面から悪人に
    偽善者はいかにも偽善者らしくずる賢く、また聖女はどこまでも清らかに、といった台詞で渋澤さんの翻訳だからサドなども面白いとわかりました。
    渋澤さんのサドに対してのあくなき追求や愛情や理解、古今東西の異端者への関心があればこその深さだと思います。

    ユーザーID:8341682099

  • 名前が恰好良い

    やたら画数が多く字面が本当に格好良い。
    その先入観を持って読むから、相乗効果倍増。

    ユーザーID:6212278025

  • さもありなん

    澁澤さんが紹介していた稲垣足穂の言葉。

    「僕は、自分が読んでもいない本を、他人に薦めるような不誠実な人間ではありません。」

    澁澤さんが、まさに、そうであったのでしょうね。

    「ドラコニア綺譚集」所蔵の「紙魚」など、まさに、練りに練った作品だと思います。

    しかも、種明かしは、読者自身に任せているような、心憎いにも程があるみたいな締めになっています。

    だまされる喜びを、何度も、澁澤さんには味わわせてもらいました。

    ユーザーID:4635001458

  • 美意識

    澁澤さんは、”龍彦”を、”竜彦”と書かれたりする事を嫌って、

    「尻尾の生えたカメみたいではないか」

    と異議を唱えていたそうです。

    ”澁澤”も、他の漢字で表記されるの嫌っていたとか。

    私も、このトピで、つい、”渋澤”と表記してしまいました。

    ファン失格ですね。

    太宰治が、検校を主人公にした小説で、ほとんどカタカナ表記していました。

    網野善彦の研究によると(私の見聞の範囲では)、カタカナは、音を写し取るための文字だそうです。

    (その名残で、外来語は、今もカタカナ表記します。)

    太宰治は、音の世界に生きる検校を、より写実したかったようです。

    また、書道家の石川九楊は、書き言葉が話し言葉を作ったと、非常に、考えさせられる発言をしています。

    澁澤さんの、自らの名前への拘りには、当然、話し言葉、書き言葉への拘りがあったと思います。

    拘りゆえの拘り、それが、美意識である、それを澁澤さんに教えてもらった気がします。

    ユーザーID:4635001458

  • 楽しいトピをありがとうございました

    野暮(=翌檜)です。

    楽しいトピをありがとうございました。

    >周囲に彼のファンがいないため、熱く語れる相手がおらず淋しい限りです。

    語りたいことを120%語らせてもらった気がします。

    澁澤さんを夢中で読んでいたのは、もう、20年以上も前の事で、とても懐かしく、そして、とても楽しかったです。

    先にも書かせてもらった通り、これからまた、おりにふれて読んで行きたいと思っています。

    ユーザーID:9716416552

  • 絢爛たる博識

    澁澤龍彦には、様々な未知の作家や画家に通じる扉を開けてもらったような気がします。
    遠い遠い昔、高校の図書館で『幻想の画廊から』を借りて、シュールレアリスム絵画に目覚めさせられたのが、澁澤との出会いでした。

    その後サド作品、特に『悪徳の栄え』は何度も読みましたし、桃源社版の「集成」も購入しましたが、死後に出た全集までは残念ながら手が出ませんでした。
    河出文庫で澁澤が読めるようになった時は、正直驚きましたね。
    わたしの世代にとって、澁澤というのは文庫で読む作家ではありませんでしたから。
    誰もが入手しやすい作家になったことが、なぜだか少し残念で悔しかったものです(笑)。

    ともかく、絢爛たる博識と、端正な文章でもって、時代を駆け抜けていったこの異端児には、深い敬意と感謝を捧げたいと思います。

    ユーザーID:1541989716

  • 白皙の貴公子

    龍彦様 Loveさん、こんばんは。
    私も、澁澤龍彦さん(ホントは「彦」もこの字じゃなくて旧字体なんですよね)が大好きです。
    はじめて知ったのは高校生の時。ビアズリーの絵が好きだったのですが、そのビアズリーが書いた小説「美神の館」を読んだら、その翻訳者が澁澤龍彦さんでした。
    それから「機械仕掛けのエロス」とか「少女コレクション序説」とか「黒魔術の手帖」とか、手当たり次第に読みあさって、
    神田の古書店をめぐって「澁澤龍彦集成」を買い、大学の生協で「ビブリオテカ澁澤龍彦」を買い、
    訃報に接したときは涙を流し、命日のたびにお墓参り…
    もちろん、全集も買いました。
    「血と薔薇」を持ってないのが残念です。
    それと、出口裕弘さんや種村季弘さんや巖谷國士さんや矢川澄子さんなど、ごく近しい方々が澁澤さんについて書いた本を読むのも、
    人物像が身近に感じられて嬉しいです。(矢川澄子さんの「おにいちゃん」は、ぜつないですが。)
    最近、妹の澁澤幸子さんの「澁澤龍彦の少年世界」を読み返しています。
    澁澤氏の幼少時のエピソード満載で楽しいです。
    (続きます)

    ユーザーID:6221092167

  • 白皙の貴公子(続きです)

    それから、すごいな、と思うことは。
    二度目の奥様、龍子さんと結婚する前のこと。長期のヨーロッパ旅行に誘われた龍子さんが「そんなに会社を休めない」と言ったら、
    澁澤氏は「じゃあそんな会社はやめて僕と結婚しなさい」とおっしゃったとか。
    そんなプロポーズ、されてみたかったです(笑)
    また、種村さんだったか出口さんだったか、ちょっと失念してしまったのですが、
    「澁澤龍彦の偉いところは、生涯でただ一度も、生活のために教壇に立つことをしなかったことだ」
    と言っていた方がいらっしゃいました。
    これは、教師になることが悪いというのではなく、文学者や翻訳者は、なかなかそれだけでは収入になりにくいので、
    手っ取り早く生計を立てるには、教師になるのが一番なのです。
    それをしないということは、著述のみでやっていく覚悟ができている、ということで、そこがすごいというわけです。
    実は私自身は生活のために教壇に立って20数年なのですが、生徒に澁澤龍彦や種村季弘、ついでに四谷シモンや加山又造の魅力を説きまくる日々です(笑)

    ユーザーID:6221092167

  • タンポポとラプンツェル

    高校生の時、美術の時間に勉強しました。何故、美術?
    それからよく読むようになりました。
    ちなみに音大付属の高校でしたので、表現力の幅広げろってこと?

    で、久しぶりに軽いエッセイをちょうど読み返していました。
    好きなお花が蒲公英(たんぽぽ)っていうのが、また素敵。タンポポ、何ともいえない可愛らしく楽しい語感ですよね。
    著書に「たんぽぽ」と付けたのは子供らしい、というようなことが書かれてましたが、それがまたいい、と述べられてましたね。
    子供らしい発想の、自由な楽しい語感、そんな印象ですね。

    同じ本に、理想の出会いが書かれていました。
    ラプンツェルが閉じ込められた塔の上で歌っていると、美しい歌声に惹かれた王子様がやってきて二人は出会う。
    ここが大好きだったと。
    (後述の、現実の男女の出会いとの比較が、また笑えます)
    本当にそうだな、と思いました。

    一つの小さな物から無限の宇宙が見える方ですね。

    ユーザーID:5804523308

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