四半世紀経った日本に驚愕

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トピを立てていただき、ありがとうございます。

海外小町になって四半世紀が経ちました。
私が知っている日本は、
バブルで仕事など簡単に見つかり、
給料は驚くほど多く、贅沢が贅沢に思えない世の中でした。

ところが、今では日本に一時帰国するたびに、
物価の安さに驚き、街が静か過ぎることに驚き、
なによりも人々に活気が見られないことに驚愕します。

一体いつから日本は、
正規雇用よりも臨時雇用が増え、
給料が上がらなくなり、
人々から笑顔が消えたのでしょうか?

1989年以降、「日本での時間」が
止まっている浦島太郎やリップバンウィンクル状態の私に、
どなたか詳しい経過やその理由を教えてください。

ワーキングプア、少子化などの言葉も、
昔はあまりなかったので、
聴くたびに恐ろしくなります。

ユーザーID:9407816480

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  • 運の良い人

    運の良い人は、災難も不幸も、知らずに避けていると聞いたことがあります。

    トピを拝見して、良いときに離れ、元気を失って行く日本を見なかったトピ主様は、良い運を作る努力をした方だろうと思いました。

    懐かしいですねトピ主様の記憶の中の日本…。

    あの頃自分も若かったですが、頑張る張り合いが違いましたね。 世の中元気が良くて。

    日本に暮らし続けていても、充分浦島太郎になれるくらい…
    変わりましたね。

    失礼しました。解答になっていませんね。

    ユーザーID:6624424497

  • 間違いなく

     小泉政権時に竹中氏とタッグを組んで行った、「規制緩和」が大きな要因の1つです

    いつでも裏で、アメリカの思惑が大きく絡んでるのは衆目の知るところです。
    これ以上は政治の問題になるので…。

     それにしても、都内の車のラッシュは無くなりましたね、年末の午後三時以降は殺人的な感さえありました。

    ユーザーID:2718057090

  • トピ主さん、どこの国にお住まいなんですか??

    たいてい情報はとれるでしょうし、
    日本の不景気、
    そんなにビックリですか?

    だいたい、
    奇跡だからバブルと呼ばれたんですよ。
    電電公社が民営化になったのが、
    唯一のきっかけといわれてます。

    今って、
    たいてい、
    世界的に不況と思います。
    ひょっとして、
    香港や中国の大金持ちさんですか?

    こちらでも、
    億ションにお住まいの方は、
    中国の方が多いです。

    ユーザーID:8190932332

  • もの作りの海外展開

    私の身近なところでは、15〜20年くらい前から製造コストが安い海外にシフトして行き
    国内での大量生産が激減しました。
    当然、製品価格も安くなり皆が量販店で安い製品を買い求め価格破壊がおこりました。
    国が企業への国内生産比率に規制をかけておれば、ここまで国内産業が空洞化することは無かったかもしれません。
    いま、ネットでいちばん安いお店を調べて何処からでも買える時代です。
    だれもが地域経済より自分の財布を優先するので国内産業が衰退するのは必然ですね。
    製品の形態も変化しました。スマホ一枚でテレビ・ビデオ・カメラ等が要らない人も増えています。(たくさん製品を作らなくてもよくなった)
    自動車は好調と言ってますが、2次3次加工先は、コストダウン要請で疲弊する一方です。
    政治家は、耳元で好景気だと吹き込む人たちに囲まれているのでこの状況は変わらないでしょう。

    ユーザーID:0034511646

  • 非正規 反対

    TVでみたのですが、18〜34歳 女性 非正規 47パーセント
    (間違ってたらすみません)
    独身女性の貧困が今 日本に蔓延しています。
    派遣社員募集のHPをみても、交通費もなし、退職金もなし、ボーナスもなしの
    派遣なのに、時給が900円とかいくらでも載っています。

    バブル時代の方は、「私の頃って派遣と言えば時給¥2000とかだったわよ〜」
    とすごい話しを聞きました。
    派遣が始ったのは15年くらい昔からでしょうか。
    本当に非正規を廃止してほしいです。給料が安すぎです。
    結婚して子供が2人以上いるのは、旦那さんがきちんと正社員だったり、
    夫婦共働きだったりする人が周りでは多いです。
    男性の非正規も増えています。収入が少ないので結婚を諦めている人も
    いると思います。あと、給料が少なすぎて子供を1人にしておこうとか。
    非正規が多い→結婚出来ない→子供が少なくなるの流れです。
    もちろん、非婚 晩婚はそれだけが理由ではないですが、今の日本は
    お年寄りであふれています。これからどうなるのでしょうね。

    トピ主さんのお住まいの国には派遣はありますか?

    ユーザーID:2978472002

  • 成熟社会→社会システムの変化

    海外在住の方だからこそ、日本の変化がより浮き彫りになって見えているものと思います。

    色々な見方はあろうかと思いますが、発展型の社会システムを成熟型の社会システムに変えていかねばならない所、それがうまくいっていないというのが現状でな無いでしょうか。

    特に少子高齢化は大問題。労働力の担い手がどんどん減っているのですから。いくら成熟社会でも、若い行動力と発想力の源が減っていけば、「新興国」が台頭する中、国際競争力は失なわれて行きます。社会の活力も失われていきます。

    何故、これほどまでに少子化が進んでしまったのか。語弊はありますが、結果的に「一人でも生きていける社会システム」を作ってしまったこと。その背景には「結婚せずに子供を作らないほうが楽だし人生楽しめる。老後は老人ホームもある。」といった価値観の台頭があります。又、結婚して子供を作った家庭でも、教育費のことを考えたら2人が精いっぱい。苦労も多い。実際、ちゃんとした収入があれば、結婚せずに1人で生きていった方が贅沢な暮らしができます。

    少子化に歯止めをかける価値観や社会システムの構築が急務と思います。

    ユーザーID:2334661337

  • 変わりました

    平成3年の景気後退から始まり、膨大な不良債権を処理に約10年、非正規が増えたのも債権処理が実施された後の2004年の労働者派遣法の大幅改正の頃からです。長年の不景気とデフレで日本企業の倒産や海外進出が増えて雇用の絶対数が減り、中高年リストラ、低賃金、派遣が当たり前になりました。特に2012年以降は大卒新卒の就職率の悪化など、20代の雇用と中高年の早期退職による再雇用もバイトすらない状況でかなり厳しく、共働きは当たり前の事態になりパート就労の女性が増大、現在103万枠の撤廃が検討されていて、パート女性の低賃金長時間労働が増えることになると、ついに正社員との垣根が無くなり同年代の正社員も危うくなっていくと言われています。
    もちろん非正規が増えたので婚姻も減り少子化は進んでいます。

    ユーザーID:4919168250

  • 失われた二十年

    とよく言います。日本にいらっしゃらなかったほとんどの期間、バブル崩壊から経済が停滞していた。ただそれだけです。ここ一年、やっとアベノミクスで変わりそうな兆しが見えて来ました。

    ユーザーID:0181806761

  • まぁ

    私も十数年海外を転々としてます。と言っても私は折に帰国をしますが。

    確かに20年前とは違って不景気だし、私のような団塊ジュニアと比べて、子供は少なくなりました。それでも何も変ること無く子供達は元気に遊び、若者の瞳は希望に満ちて、恋をし、成長されてます。
    テレビは相変わらず賑やか、サラリーマンは酒を飲んでバカ騒ぎしてます。
    我々の祖国はなべて事も無しです。

    畢竟、私も貴女も歳を取ったと言うことですよ。

    ユーザーID:9513567611

  • 欧州在住で専門家ではありませんが

    私もトピ主さんと同い年かもしれません。
    90年代に5年ほど日本で会社勤めしていましたが
    当時はバブル直後とはいえ、さほど差はありませんでした。
    その後に欧州に移住し、5年後に一時帰国したときに、
    街行く人々が安物を着ている姿に驚愕しました。
    昔はまっすぐ歩けなかった繁華街もガラガラです。
    どこに行っても100円ショップばかり。
    他の商品の品質も落ちてしまいました。
    在住国のほうが日本より安全に感じます。
    私は実力主義を取り込んだことが間違いだったのではと思います。
    元々勤勉で和を重んじ、個人で動かない日本人には
    年功序列・終身雇用が合っていると思います。
    実力主義の導入で社内で競争しなくてはならなくなりました。
    昭和の企業は組織全体が団結していました。
    終身雇用となれば下手なことはできません。
    実力主義がブラック企業を生み出したとも思います。
    「欧米では」と書くと「ここは日本だ」と叩かれますが、
    日本人に合わない実力主義を大した抵抗もなく受け入れたことについては
    誰も何も言わないのが不思議です。
    専門家のレスが楽しみです。

    ユーザーID:9409437175

  • 日本は既に

    国力の最盛期を過ぎました。その山を経験した覚えがありますよ。
    今は経済的ピークを越えて、文化の円熟期にあると思います。オタク文化とか(笑)
    歴史上の数多の国家の歩んできた道ですね。

    ユーザーID:9616916982

  • うーん、

    非正規雇用が多くなった、物価が安い、景気が悪い、はそうだと思いますが
    そんなに静かですか?笑顔ないですか?

    40代前半女性ですが25年前より確実に今の方が良いですよ。
    見栄張らなくていいし堅実だし。
    ワーキングプア、はなかった言葉だけどフリーターって言葉は昔からあったし
    少子化も昔からですよ。

    ユーザーID:4721374912

  • いまさら・・

    一時帰国を度々していたのだったら、気づくのが普通では?
    家族とそういう話にならなかったのでしょうか?

    ネットでも十分情報は取れます。
    私ですら諸外国の経済状況くらい、そこそこ知っていますよ。
    いくら海外にいても母国の失われた20年の状況を知らないなんて
    それこそビックリです・・(ごめんなさい)

    検索すればいくらでも出てきますので、ご自分でお調べ下さい。

    簡単に言えば栄枯盛衰。今は「盛」の位置のような気がします。
    でも超短期で終わりそう。
    次は「衰」。これからが正念場かもしれませんね。

    ユーザーID:1374305481

  • 私は20年

    在米です。渡米したころはネットも普及してなかったし、東部の片田舎に9年いましたが、そこでは日本語放送を契約しようにもサービスが存在しませんでした。したがって、私にとっては日本の90〜00年代は無いと同じです。

    私が日本で就職したのはバブル前です。ちょうど労働者派遣法ができたころで、ハイテク技術系専門職だった私はすぐにその対象となりました。現在の日本の非正規雇用、低賃金の大元はあれにあったなと感じてます。現在は職種問はず低賃金という理由で派遣を雇えます。

    昔は、そこそこ稼いで普通に家庭を持って人生を全うすることを選べました。でも今の日本では、そこそこ稼ぐという雇用状態は存在しないようです。よほど強い意志を持って稼がないと、貧民となるだけ。年に一回日本の家族を訪問するたびに感じてます。

    ユーザーID:7667191972

  • 呼びましたか?

    確か、小泉首相の頃でしょうか、派遣法が改正されて大幅に緩くなりました。
    そこら辺から正規より非正規が安く、かつ使い捨てに出来る人材として重宝されることに。
    世はバブル崩壊の不景気まっただ中で、それまでに高騰した人件費コストに対して非正規雇用の廉価な労働力は企業にはバカ受けでした。
    企業は同時に、海外移転もしていきます、国内人件費よりはるかに安い。
    で、結局その二重の責苦で国内の就労環境はデフレスパイラルです。
    どんどん賃金は安くなりますが、それでも減っていく就労口。
    で、気が付いたんです。
    あれ?これじゃ、結局は発展途上国並みの人件費にならないと競争できないんじゃね?と。
    でも、それは日本で生活する以上無理なこと。
    生活水準の引き下げには限度があるのです。
    そこで、今回の首相がデフレから脱却するために経済政策を出した。
    どーなる日本経済〜。

    ユーザーID:9202145762

  • 不況

    理由は世界的な不況でしょう。日本の外にいても分かるはずです。
    私が驚いたのはテレビのクレーマー対策。バラエティを見ていて芸能人さんがゴム製のバットで叩きあいをしていて、その後テロップが出てきてこれはゴム製で怪我などはありませんの注意書き。グルメ番組で特大大盛りがでてきてリポーターの方が食べ切れませんでした、そしたらテロップでこの後スタッフでおいしくいただきましたの注意書き。クレーマー対策なんだろうけど窮屈に感じました。

    ユーザーID:2875222211

  • 四半世紀か・・・

    私も海外小町になってほぼ四半世紀。
    日本の情報はネットでも十分なぐらい入ってきますが、実際に日本に足を踏み入れると驚愕すべきことが多く、正直ビビってしまう。

    時給も物価も25年前から上がっていなくて、もしろ下がっている感があるし、世界的に見てもかなり珍しいのではないかと・・・

    来月4年半ぶりに里帰りの予定ですが、すれ違う人にさえ笑顔で接するようなところに暮らしているので、マスクをして下を向いている人であふれている街中を歩くのは、今からちょっと緊張しています。

    高校から社会人までの約10年、東京の満員電車に押しつぶされながらも元気に過ごしていた私も浦島花子の気分で臨みます。

    ユーザーID:0079566192

  • 私が見てきた世の中

    私は海外に行っていて1989年に帰国したのですが、あの当時からしばらくはバブルの余韻が残っており、享楽的な生き方をしている人たちが多くいました。

    2000年頃からパソコンの普及によって、インターネット社会が到来。それまでの価値観が根底から揺らぎ始め、貧富の格差が拡大しました。仕事の仲間と「両極端の世の中になってきた」と話したのもこの頃です。人気のあるこだわりの高級品は高くて、大衆品はますます安くなっていきました。

    小泉内閣の時に規制緩和が進み、厳しい競争の世の中になり、政府は国民に「貯蓄から投資へ」と呼びかけました。格差はますます拡大して今に至ります。

    個人的には2000年頃が分水嶺だったのではないかと思います。今は、目に見えない貧困が蔓延しています。先日テレビで、アメリカの富裕層が自分たちだけの自治体を作って独立しているとの番組を放映していましたが、何事もアメリカの後追いをするのが好きな日本。近い将来、日本でも階層が混ざり合わない社会が到来するのでしょうか。

    答えになっていなくてごめんなさい。私もどうして日本がこんな国になってしまったのか知りたいです。

    ユーザーID:5902335453

  • それは無理でしょ。

    この25年間で日本で起こったことを詳しく教えて、ってあなた。
    字数制限引っかかりますよ。
    というか、自分で調べたらどうなの?
    ネットの時代なんだし。
    浦島太郎はどうでもいいけど、あなた厚かましいね。

    ユーザーID:8668569906

  • そこまで

    このネット時代にそこまで日本の情報に触れる機会が無かったのですかね。少し不思議です。サブプライムローンに端を発した世界同時不況の際は、どこでどのように過ごされていたのですか?

    ユーザーID:0919344263

  • それこそ、トピ主さんが時代錯誤

    昨年夏前にそれこそ4半世紀経て日本に帰り、過ごしていますが、「日本の底力」を実感しています。不況不況と言いながら,東京都心部、郊外のターミナル駅の開発にとても驚いています。私が以前位していた街は世界経済の中心と言われながら、地下鉄の駅はボロボロのまま、しかし、倒産した病院の跡地に高級コンド(億ション)を建てる街です。人々から笑顔が消えた?そうでしょうか。私が住んでいたニューヨークのミドルクラスはまさにその状態。笑顔なのは、旅行者でしたが。

    ユーザーID:6740608783

  • さらに25年さかのぼってみてみましょう。

    昭和40年代の日本人はどんな暮らしをしていたかを。
    バブルは特別なのです。
    昭和30年代の高度成長期ですら、
    日本人の暮らしはつつましやかでした。
    この二十年間は「失われた20年」とよく言い習わします。
    その失ったものを取り戻すための政策は「デフレ対策」です。
    デフレ対策というのはインフレ誘導ということですよ。
    インフレというのは本質としては貯金を奪うということです。
    現金で収奪するのではありません。
    価値が奪われるのです。
    物の値段が倍になって、給料も年金も倍になればみんな生活のレベルは落ちません。
    しかし貯金の使い出は半分になります。
    まず大もうけするのは生命保険会社です。
    次が損害保険。
    そして銀行です。
    庶民の大半は損も得もしませんが、
    唯一高額の貯金を持っている人は大損です。

    ユーザーID:8786419908

  • レスありがとうございます!

    トピ主です。
    レスの数々、ありがとうございます。

    何が変わったのか、変わっていないのか。
    なにが幸せなのか、なにが不幸なのか・・・
    成熟も発展も衰退も、或いは表裏一体なのかな〜
    などと思いながら、一つ一つ読ませていただいております。

    ちなみに私の住む国は、

    1 今年はまあまあの好況と言われています。
      3Kの職種の雇用は、いくら応募をかけても
      なかなか集まりません。
      レストランのお皿洗いの給与が、
      オフィスワークよりも高くなり、話題となりました。
      
    2 派遣社員制度はほとんどありません。
      ただし、正規雇用でもこの国の人は
      しょっちゅう勤務先を変えます。
      そもそも終身雇用と言う概念がありません。

    3 最低賃金制が数年前に発足し、現在、時給約400円です。

    4 年金制度は10年くらい前から始まりましたが、
      医療保険、失業保険制度はありません。
      生活保護制度はあります。
      福利厚生面では日本に遠く及びません。

    引き続き皆様のレスをお待ちしております。
     

    ユーザーID:9407816480

  • たぶん我等国民の性格も反映しているのかもしれません

    みんなと足並みそろえて行動しましょう、
    順番を守りましょう割り込みはいけませんよ。
    旅行に行けばツアーバスガイドさんの旗を目印に列を作って行動します。
    海外で運転したことないけれど、交通ルールを事前に勉強していれば守ります。

    たぶん私等国民性が今の状況を作っているのかもしれません。

    便利ですよーコンビニ。

    いいですよー100円均一。

    通販もいいですよー物流システムは発達したおかげで明日届く・時間指定きっちり守られています基本的に。

    ユーザーID:9730626616

  • 過度な競争

    自由主義国ですから、当然、競争はありますが・・

    私が、1976年に地方の県立高校を受験した際、業者テスト(県のほとんどの中学生が受検)の結果に基づき、中学相互で高校受験者の調整を行っており、ほとんどの高校の受検倍率は1.01倍程度まで調整されていたため、「安心して」受検に臨むことが出来ました。それから約30年・・

    私の2人の子供が、別の県で高校受験を迎えた際(2008年と2010年)、受検の調整が行われるような状況でなかったため、県立(市立)高校の受験倍率は軒並み1.5〜2倍程度、私立高校の選択肢も多々あった為、所謂「滑り止めの高校」「挑戦してみる高校」として複数の私立高校も併せて、2人の子供は多数の高校を受験することとなりました。当然、親の負担も多くなりました。

    産業界も同様の状況があり、規制緩和で競争が可能になった分、「過度な競争」による「無駄」や「非効率」も生まれているように思います。「選択肢が多い」ことが必ずしも良いことばかりではありません。

    こういったことも考えたうえで、「公平・公正」でかつ「無駄の少ない」社会システムを構築する必要があると思います。

    ユーザーID:2334661337

  • それでも日本は頑張ってるよ

    この四半期の間に未曽有の大震災が2度ありました。
    40代半ばの私は2度とも身近に震災を経験しています。
    みんな自分の出来る形で復興に貢献し、黙々と働いています。
    バブルは若い時に経験しました。その後の不況も経験しました。
    そして私たちは今日も働いて、生活をし、休日は思い思いのスタイルで過ごし、そんなふうに日本経済に一人一人が貢献し、毎日それぞれが色んな事に笑ったり泣いたりしていますよ。
    日本を侮れるなかれ、トピ主様。

    ユーザーID:4524122201

  • どこの国?

    トピ主さん、どこの国にお住まいですか?
    世界中に日本よりいい国があるんですか?
    私も海外在住ですが、近くだったら引っ越したいぐらいだわ。

    私の住む国は先進国ですが、もう何もかもがだめ。
    商品そのものがダメだし、それを売るためのサービスもダメ。
    商店だけじゃないですよ。
    職人さんだってオフィスに勤める人だって関わると不愉快になるばかり。

    翻って日本からたまに何か取り寄せてもその正確なこと、迅速なこと、商品の質もさることながら例えば包装の仕方ひとつでも、少なくとも私の住む国ではまったく望めない質の高さです。
    どこの国にもいいところはあるからそれを見なくてはいけないんでしょうけど、それでも私は日本という国が「どうしちゃったの?」なんて言われるような国とはとても思えません。
    日本人は本当に優れているし勤勉だし、いい国だと思いますよ。

    今は世界中が不況で、日本もそこから抜け出すために必死なんでしょう。
    でも日本人の底力を馬鹿にしてもらっては困ります。

    ユーザーID:1267007486

  • 私も似た状況

    1992年にアメリカに留学してその後アメリカで大学院にいってしまったのですが、1992年には日本はすでに「下り坂」でした。あ、もう駄目なんだな、という感じがざわざわとしていましたよ。

    でもその後何度か帰国して、そのたび東京に短期滞在だったので華やかさは感じていました。2000年すぎた頃から格差とか負け組とかいうことばがどんどん浸透していった気がします。

    でも、わたしは今も帰国日本は物価がある程度高いと感じますし、それは質が高いサービスを受けられるのだからしょうがないなと思っています。

    そんなにひどいかなあ?日本。まだまだ豊かな気がしますが。

    ユーザーID:2008104218

  • 若い男子が

    清潔感にあふれ行儀よく活力もない。以前は男臭いというか汗臭さがあったが、今はそれがない。
    若い女性が皆同じ顔に見える。メイクの技巧が発達した結果こうなってしまった。
    クラクションを車が鳴らさなくなった。
    ゴミ集めの職員がスゴーク愛想がよく親切だ。
    横柄で不機嫌な店員を見かけなくなった。
    道路にごみが落ちていない。
    物価は一向に上がらない。

    超管理社会であり、うつ病は蔓延している。
    みんなかなりの不機嫌社会かと思えば、野球場で応援している人は皆お人好しで超善人に見える。

    ユーザーID:4802057513

  • バブル時代が基準?

    日本は資源が乏しく、自然災害(地震、台風、火山の噴火など)に見舞われやすい条件下で、国民の多くが労働の価値を重視し、真面目に働いている国だと思います。

    過去25年のうち、10年を海外で暮らし、15年は日本にいましたが、帰国して住む場所が東京のせいでしょうか、活気がないと感じたのは90年代の終わり頃だけでした。

    今一緒に働いている中国人の同僚からは、「日本はいいよね。20年近く経済成長が止まっても、大きな暴動は起こっていない。自分の国を捨てて外に行こうと考える人は少ないみたいだし」とよく言われます。「愛国教育」を叫ばなくても、故郷を大切に、祖国を大事に思う気持ちは広く共有されているように感じます。

    少子化の問題は確かに深刻ですが、それで社会が真っ暗になってしまうかどうかは、これからの私たち次第。

    私の父は国民年金受給者で、要介護の状況が5年くらい続きましたが、行政と地域の温かい支援のおかげで、穏やかに人生を終えることができました。介護サービスに携わる人たちの笑顔がより感謝される社会になってほしいと思い、帰国後はそのための協力をしたいと考えています。

    ユーザーID:5643370926

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