英語のSpeakingの上達にはReadingも必須か?

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ほわいとちょこ

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英語を上達させたいと思っている者です。
仕事では英語でメールを書いたり、たまに電話で話すぐらいで、それほど頻繁に英語は使いません。
でも英語、特にTOEICのスコアをあげるようにと人事部から言われます。
私はTOEICのスコアより、Speakingを上達させたいと思っています。
今はテキストのCDを聞いたり、海外ドラマの同じ話を繰り返し見たり、たまに日記を書いたりしていますが、Readingもあわせて取り組むことが必要でしょうか?
多読がよいと言われますが、多読用の本のストーリーは読みたいと思うものがあまりなく、やる気が起こりません。かといって分厚い本は途中で挫折することが多く読みきれません。
少し気合を入れて、Readingも取り組むほうがSpeaking上達にもよいのかな、と思うのですがどうなのでしょうか?
また、海外ドラマはListeningの上達に役立っているのかどうか?の状態です。
英語をこつこつされている皆さん、教えてください。

ユーザーID:3856690300

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  • 思うに

    普段、母国語で話すことが出来ない人は、外国語でも話すことが出来ないと思うけど。

    ユーザーID:9637155391

  • 英語ではなく

    韓国ドラマにはまって、半年位同じシリーズ借りて原語で聞いていました。そうしたら、案外テレビドラマや今韓国人が話しているのがわかるようになってます!好きだからかなりの時間聴いてますよ…

    ユーザーID:9747120113

  • 人事部に言われているのであれば

    TOEICを頑張った方がいいとは思うのですが、英語で外国の人と話す必要があるなら、Readingの力を上げるというより、話題があった方がいいと思います。そのため、英語の新聞を日々、読んでいます。

    分厚い本程、読むのに根性は要りません。最初は骨が折れるかもしれませんが、慣れれば一時間くらいで読めるようになります。

    ユーザーID:2620930477

  • 新聞は必読。話題が無ければ話せない。

    Readingは必要です。可能な限りの良質の新聞を読むと良いです。テレビドラマは変な言葉を覚えないように要注意。Newsでは無くなってしまいますが、動画サイトでテレビニュースの録画を見るのも英語頭作りに役立ちます。

    ユーザーID:0821403441

  • 目的次第

    個人的な趣味の延長上という感じなら、今のままでいいと思います。
    定期的に海外旅行するとか、英会話学校通うとかくらいですか。

    TOEICや仕事に比重を置くなら、ビジネス系記事のリーディングなどは必要かなと思います。

    ユーザーID:4597597596

  • TOEICも頑張ること

    TOEICってビジネスでも使える英語になってるんじゃないですか?そういうところでちゃんとした英語を知ってないと海外ドラマごときで会話力を身につけてビジネスシーンで使用すると恥をかくことになるかもしれませんよ。

    例えば日本のドラマでも「マジ、やばいっす」と使ってるものもありますよね。それがビジネスで使えないと知っていれば使わないでしょう。でも知らずにフレーズとして覚えていたらそれこそマジ、やばいっす。

    だからちゃんとした英語と同時並行でやった方が良いですよ。

    ユーザーID:6154491472

  • 分ける意味がない


    Speakingを流暢にこなすには語彙を増やす必要もあるでしょう。
    語彙を増やすにはReadingが最も手っ取り早いと思いますが、
    文字で理解してもSpeakingにつながりにくいので、Listeningで耳から入れる必要があります。

    つまり、どれひとつ欠けてもいけないと私は思います。

    ユーザーID:1970538898

  • ウェディングケーキ

    この分野の研究者です。

    reading / listening / writing / speaking を四段のウェディングケーキだと思ってください。
    下から順に R / L / W / S です。順序は習得や使用の難易度と考えてください。
    上の段の大きさは下の段の大きさに依存します。
    つまり、最上段のSを大きくしたい(上手になりたい)と思えば、
    その下のW、その下のL、そしてRを広げる事が必要なのです。

    最も良く使う単語ばかりを使って「無理に」書いている訳ですから、
    多読用図書はつまらない、と言う前に、とにかく量を読んでください。
    最も良く使う単語(2000語ほど)をいかに上手に使うか、
    それがスピーキングの要だと思います。

    あと、語彙を増やす事もお忘れなく。
    語彙習得にはいわゆる「丸暗記」が最も効率が良いことがわかっています。
    単語帳で覚えて、それを読んで、聞いて、書いて、という事が自由にできるようになれば、
    自分の思う通りに「話せる」はずです。

    頑張ってくださいね。

    ユーザーID:3280972198

  • 目標のレベルによるのでは?

    私の場合日本で学習していて一番悩んだのはReadingもListeningもできるけどしゃべれないという状況でした。
    相手の言っていることはわかるけどいざとなるとスムーズに言い回しが出てこない。会話が何とかできるけどペースが遅くなってしまうことでした。

    日常会話レベルなら日本語でもそうですがそんなに多様な言い回しがあるわけでもありません。
    なので基本的な言い回しを覚えたり、可能なら会話に特化した音読練習などをしておくといいかもしれませんね。

    私も当初はTOEICなどを目標に勉強していましたので話すことがメインではなく、読む/聞くがメインでした。
    TOEICは勉強した際にListeningは飛躍的に伸びた記憶がありますのでListeningの勉強にはいいかもしれません。

    海外ドラマや映画は一般的な言い回しを学べますが人によってはさらっと流してしまうことが多いので学習するなら英字の字幕か字幕なしなどで聞くのもいいかもしれません。
    Listeningが集中力が上達のカギです。
    ダラッと聞くよりも1シーンを字幕なしでちゃんと理解するまで徹底的に聞くことをおススメします。

    ユーザーID:5229304956

  • よく言われるように・・

    上達にはHEARINGでしょう。笑
    相手がナニを言っているのか分からなければ英語というよりも、会話にならないでしょう。

    かく言う私はTOEICが550点位(20年以上前)でしたが今は海外で仕事しています。中学生の英語でも皆さんから、他の日本人より言っていることがよく分かり、発音も正しいと言われています。
    LとRの違いも聞こえますし、自分でも発音できます。

    もう一つは語彙でしょう。英語はダメでも英単語なら大学受験時の語彙数(12,000位)があれば何とかなります。忘れなければ・・・

    英語(外国語)は分かりませんが英会話は度胸と回数です。
    友人がいればいいですね

    ユーザーID:7482454842

  • 私は逆だった

    在米もうすぐ20年になります。

    私はその昔英語の本がすらすらと読めず、読めたらなあ…と思いつつも、どちらかと言うと会話・リスニングの方が得意でした。
    文法をいちいち気にしなくても良いからかもしれません。
    何故なら会話って、言い回しを覚えてしまえば文法を考えずに良いからです。

    そしてそんな感じでいて、ある日英語の本を読み始めてみると…?
    すらすらすらっと読めるじゃないですか!

    すごく嬉しかったです。
    原因(?)としては、英語の小説本って会話調で書かれている物が多いですよね?
    なので会話をする・聞くように読んでみると、納得出来るんです!どこで文を切るとか、どこにアクセントを置くかって言う事がもう頭に残ってる。

    文法にとらわれすぎて文を読もうとすると、慣れない単語でつっかえたりするけれど、耳で聞くように、話すように読むと、アラ不思議!ちゃんと読めるようになりました。

    全くの横でスミマセンでした。
    でも、読むことに力を入れると会話も上達するかどうかは疑問だけれど、会話に慣れると読むほうも上達するよ…という事を言いたかったのでした。

    ユーザーID:9135557711

  • 英語圏の子供だって・・・

    英語を母国語にする子供だって一生耳からのインプットのみで
    英語を学んでいるわけではないですよ
    必要最低限の生活会話は
    耳からのインプットだけでも何とかなるかもしれませんが
    それ以上の会話になれば、ほかからのインプットだって必要になります

    英語圏の子供達は耳からのインプットのみで
    英語を学んでるわけじゃないです
    小学校に上がれば色々読んで、
    スペリングテストをしてを単語を暗記をして
    語彙を増やしていくのです

    英語が母国語の子供でもそうなら、母国語でないのならなおさら
    耳から以外のインプットも必要だとは思いませんか?

    大体日本語でも同じでしょ
    小学校に上がれば読んで書いて漢字を覚えて日本語のレベルを上げていくでしょ
    大人と子供では会話のレベルが違うのは
    耳からのインプットの経験値だけではないですよ


    なぜ、英語だとそれがひつようないとおもうのですか?

    ユーザーID:2395205234

  • レベル次第だと思います。

    簡単な日常会話レベルでよければ RradingよりListeningの方が重要かと。まずは相手が言っている事が分からないと会話にならないので。
    次に基本的な言い回しを覚えて、会話の機会を作ってください。

    ただ流暢に話せるようになりたいのであれば Readingは必須です。語彙を増やして知識を増やしてください。いきなり分厚い本はやる気をなくしてしまうので、自分が興味のある分野の本を読んでみてはどうでしょうか?

    会社の上司がTOEICのスコアをと言っているのなら、まずはTOEICのスコアを上げる方に力を注いだ方が良いかと思うのですが。。。

    >今はテキストのCDを聞いたり、海外ドラマの同じ話を繰り返し見たり、たまに日記を書いたりしていますが、
    いろいろと頑張ってらっしゃるみたいで感心します。
    私もやろうやろうと思いつつ何もやらないまま時間だけが過ぎていく毎日です。
    頑張ってくださいね!

    ユーザーID:0020814234

  • 薄い本と第一章(電子書籍)だけの読書

    分厚い本が苦手なら薄い本を読んでください? 電子書籍は読みますか? 電子書籍販売の大手某社から全ての電子書籍(英書を含む)の第一章を無料でダウンロードできます。いろんなジャンルの英書の第一章だけを読んで最後までつきあえそうな本だけを購入するのです。わたしが英語を学んでいた頃には電子書籍はなく、その頃試しに買った英書がまだ山ほどあります。今では電子書籍アプリがクリック一つで辞書を表示してくれます。

    めんたいこさんの語学取得ウェディングケーキ説を2点補足します。まず子どもの頃、家庭や学校で親や先生を相手に話す機会と聞く機会とどちらが多かったですか?大学でさえ(少なくとも米国では)授業時間を上回る時間を要するReading Assignmentが課されます。2点目ですが、外国語のspeaking能力取得を野球のバットの素振練習などと取り違えている人が多く、駅前留学の流行り廃れが激しいのもそのせいらしいのですが、言語と運動(ボールに当たるバットの動きなど)の習得とは脳の違った分野がつかさどっているのでクチパクの機会は外国語習得の動機づけにはなっても言語取得に直接関係はありません。

    ユーザーID:5811372961

  • リーディングは多読して上達するという固定観念

    まず、スピーキングの上達にはリーディングは必要ありません。

    うちの娘は今日本の学年で言うと中2で、2年前からインターナショナルスクールで勉強しています。今は会話力は全然問題ないです。そして娘は本を読むのがすごく早く、もちろんかなりの量を読み、先生もびっくりしているんですが、内容もちゃんと分かっているのにリーディングは小3レベルだと言われました。ちなみにライティングは2学年先に進んでいます。
    こればっかりは向き不向きがあるようです。
    うちの娘のように会話力は全然問題なく、ほかの教科ももちろん英語ですがすべてAをもらっていて、ネイティブの先生との会話やドラマやニュース、ラジオも問題なく聞けるし、自分で英語で小説も書いたりしていて書くのも読むのも大好きなのに、リーディングが小3レベル…基本的には理系とは言えこの部分が全く伸びません。

    こういう例もあるので、必ずしもスピーキングとリーディングが結びつくかというと、私はそうとは思いません。

    ユーザーID:2527620091

  • 必要です

    子供なら別ですが、大人の場合はSpeaking上達のためには、一にも二にも暗記が重要です。声を出して英文を読んで覚えることです。あとは英作文もしっかりやるべきです。

    ユーザーID:2086245709

  • speakingは必須です

    日本で生まれ、日本で教育を受けて
    成人になってからの英語の習得は、
    子供が日本語と並行して英語をバイリンガルになろうと受ける教育とは
    明らかに違います。

    私は何の英語のbeseも無しに
    33歳で英語圏の国に移民後、
    現在は医療関係の仕事で身を立てています。

    私の経験からですが、
    speakingの上達にreadingは必要です。

    speakingもそこそこ話せるようになれば
    同じような楽な言い回しばかり使いがちです。
    それでも 相手に通じます。
    でも 知的な英語を話しているか、と言えば
    そうではないと思います。

    listeningも自分が理解できない言い回しは
    聞き取れません。
    もちろん、知らない言い回しは書くことが出来ません。

    つまり
    ’上達’という面では
    新しい未知の文章を読むことで
    新しい ’言い回し’が増えていくのです。

    余談ですが:
    最終的には 自分の日本語以上の英語には到達しない、ということです。
    どうあがいても
    日本語教育で成人してからの英語は
    自分の日本語以上の言葉にはならないのです。

    ユーザーID:4350225529

  • 私の場合関係ありました

    こんにちは。
    TOEICスコア900点です。

    TOEICの試験問題はなぜかあまり性に合わず、英検1級の問題集やひたすら読んでいるのですが、
    長文を読むことで、スピーキングの時の言い回しが少し高度になってきたという実感があります。

    これは日本語でも同じことが言えるかもしれません。
    読書家の人が喋る日本語は美しいと感じることがあります。

    また、英和様のおっしゃるように、英作文の練習も必要ですし、

    Gato様の

    >日本で生まれ、日本で教育を受けて
    >成人になってからの英語の習得は、
    >子供が日本語と並行して英語をバイリンガルになろうと受ける教育とは
    >明らかに違います。

    これには深く同意します。「海外で育ちました」「インターに行きましたが」というアドバイスは、
    日本の社会人のトピ主様には、あまりあてはまらないと思います。

    リスニング(ヒアリングテストとは「聴覚テスト」と習いましたがどうなのでしょうか)
    のみの学習は、短縮形の聞き間違い、前置詞の聞きもらしなどが起きやすく、間違ったまま使っている人を見かけます。

    頑張ってください。応援しています。

    ユーザーID:3178159902

  • なんでSpeakingのように英字綴りで書くの?

    トピ主さんは、

     サッカーで、パス回しが上手になるには、ランニングは必要か。

    といっているようなもの。

    そしていくつかのレスは、

     止まってパスだけやってればいいわけではなく、走って位置の切り替えも必要なので、ランニングがちゃんとでけなきゃパス回しもうまくなるわけない。

     とか

     私の子供はクラスで一番短距離走が早かったようですが、サッカーでボールに絡むのは下手だったので、関係ないのでは?

     とか

     ランニングだけやってても意味ないでしょう。ドリブル練習しなきゃ。

     とかいうようなもの。からかっているつもりはありません。こうやってたとえを変えてみると、どれも返事にこまることばかり。この程度のしょうもないことを口角泡飛ばして言うのも、なんか異常。

     まじめにお答えすると、TOEICの点を上げるためには、英語力だの○○力だのを鍛えるのではなく、TOEIC力を上げるしかないのです。そのための参考書も塾もちゃんとあるので、本気で仕事で生き残りたければ、そちらをがんばってください。

    ユーザーID:3453602616

  • 簡単でも・・・

    多読用のものって子供向けみたいに簡単だから読む気がおきないですよね。
    私も最初はそうでした。

    でも・・・、これと同じものを書いて、言葉で説明できるか?と言われたら自信ありません。
    「桃太郎」を英語できちんとお話できませんもの。
    それからは真面目に読んでいます。

    私の場合、多読用で慣らしてから、エッセイやコラムなど読んでいます。
    エッセイだと4〜5ページくらいで終わるので取っ組みやすいです。
    あと海外のファッション雑誌なんてどう?
    TIMEやNewsweekよりも肩肘張らずに読めるかも。

    CNN English Expressも活用しています。
    話題作りにはもってこいだし、いろんな面白い単語も覚えられます。

    ユーザーID:8777767411

  • やっぱり全部やらないと。。。

    受験以外で英語とは29歳で海外駐在に連れて行かれるまで縁がなかった私。
    その後日本と海外を出入りし、挫折しながら英語と付き合い、今はアラフォーですが最近受けたtoeicは900(準備ナシ)でした。

    最初に英語の学校には半年行きました。ここでひたすら読む→話す&聞く(ディスカッション)→書くを繰り返しました。
    気付いたのは日本語と英語の表現の違い、そして読んで書くことの大切さです。
    日本人がspeakingに苦労するのは、頭の中での瞬時の英作文だから(反射的に出るネイティブの発想も表現も持っていなので)。
    読める=理解してる=書ける=しゃべれるです。
    だってペラペラと内容も分からない事を喋れますか?初めはコツコツと自分の表現をポケットに貯めていくしかありません。

    その後、ドラマや映画でリスニング(発音)と語彙や慣用句を増やしていくといいと思います。
    個人的には音読もオススメです。声に出して読み、英語の音のリズムがわかるとリスニング力も上がります。

    結局、読む→聞く→書く→話すはみんなやることになると思います。
    一緒にがんばりましょう。

    ユーザーID:4922851673

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