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自筆証書遺言について解りやすいご説明をお願いします

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年寄り

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全財産を長男への公正証書が有りますが、
自筆証書遺言で今住んでいる家屋を面倒を見てくれている孫に譲ろうと思いますが、
死後家庭裁判所の検認が必要との事ですが、長男の戸籍謄本提出とかで孫と長男の間で気まずい雰囲気になる事を恐れています。

公正証書をつくるには体力的に無理ですし既に友人知人も逝き証人に成ってくれる方もいません。

家庭裁判所の検認の時点で家族で揉めますでしょうか、長男に内緒に家庭裁判所の検認を孫が受けられますでしょうか。

法テラスやらを見てみましたがどうもチンプンカンプンで理解できません。

ユーザーID:7323623880

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  • 相続人は長男一人?

    他にお子さんはいないのですか?

    今のままでは孫には一切いきませんからね。

    孫を養子にする家もありますがいかが?

    とにかく専門家にご相談を。体力がないのならば、ご自宅に来ていただく方法もありますよね。

    孫にも財産を相続させたいならば、費用はかかりますが専門家に相談しましょう。

    急いだほうが良いですよ!

    ユーザーID:7696823935

  • 遺言公正証書を作成するのに

    >>公正証書をつくるには体力的に無理ですし既に友人知人も逝き証人に成ってくれる方もいません。

    体力は不要です。

    具体的にどのくらいの経費が必要なのかは一概には言えませんが、公証人は指定

    した場所に出向いてくれます。さらに証人も有償ですが紹介してくれます。

    私の義父の場合は、司法書士を二人証人として作成しました。

    ユーザーID:3909570750

  • 公正証書遺言のほうが良いとは思いますが…

    体力的に無理…とおっしゃいますが、例えば病院に行って作ってくれる公証人もいますし、自宅に来てもらうことも可能だと思います。証人についても、公証人は元裁判官ですので、そのつてで知り合いの弁護士の秘書等にさせることも多いですよ。ですので、一度「公証役場」を検索して相談したほうが良いと思います(自筆証書遺言が、ちょっとのミスで無効になったり何かが足りなくてもう一つ別の手順を踏むことも多いですから)。
    自筆証書遺言の検認手続ですが、推定される相続人には(いついつ検認を行うので家庭裁判所に来るよう)通知を出す流れだと思います。そして、指定された日に家庭裁判所に行き、故人の遺言であることを確認し、その後自筆証書遺言に「これは遺言に間違いない」という証書を付けてもらいます。この時点で、長男に内緒…は無理かと思います。その後の手続は、公正証書遺言にしろ自筆証書遺言にしろ相続人に遺言を開示しながら財産の分割をすることになりますので、やっぱり長男に内緒…は無理だと思います。

    税金の問題もありますし、お孫さんが本当にほしいものをあげたほうが良いのではないでしょうか。

    ユーザーID:2274239776

  • お孫さん…………。


    長男に公正証書遺言を用意されているとの事ですが、自筆証書遺言でお孫さんに家屋を譲る場合、

    以下の問題が浮かびます

    1 紛失や記入漏れによる資格喪失。

    2 長男が家屋を相続登記することで、執行を妨害される危険がある。

    3 トラブルに対して速やかに遺言の執行が出来ない。

    4 家庭裁判所による検認が必要なため、書類関係の手続きに手間と時間を要す。

    確実にお孫さんに相続権を残したいのなら、公正証書遺言が適しています。

    家屋の相続権を頂くにあたり、お孫さんは相続税は支払えるのでしょうか?

    相続とは誰にも知られずにとは無理な話なので、
    ここは素直に公正証書遺言でお孫さんに相続権を与えることをオススメします。

    承認者も弁護士行政書士で行えるため、お金の手間を貴方がかけても、確実が一番かと思いますよ。

    ユーザーID:4245927949

  • 無理な理由が

    体力的なものでしたら、公証人に出張をしてもらう事が出来ます。

    また、証人に関しても、公正証書を作成される公証役場で相談されれば、ある程度のお礼は必要ですが紹介して貰えます。

    ユーザーID:2440844183

  • 公正証書をつくった…

    自分でもめる種こしらえる気満々なんですね、困ったなぁ。血みどろ、グダグダ、ボロボロの闘いになりますよ、何が原因かしりませんけど。あなたが「そんな体力がナイ」とずるっこした分、身内が、すり切れるまで戦うことになります。いいんですか?…随分、勝手な人ですね。

    公正証書を作ったのなら写しを持っているはずです。(コピー機で取ったコピーでもいいです…なぜなら通し番号が入っているので公証人役場に行けば原本があることが解ります)それをもって、まず、弁護士のところに行くべきです。公正証書遺言を作るときに司法書士、弁護士などの本職の人に頼んだのなら、まず、ソコにいってここに書いたことを相談するべきです。
    弁護士なら事務所にいる事務員さんと一緒に公正証書遺言をつくるときに一緒に証人になってくれます。さらにちょっとお金をはらえば死後の遺言執行までやってくれます。

    ちょろちょろっと手書きで適当に文章書いて、己のまいた問題の種を回収しようなんて甘い。
    法テラスの文章(これでも相当書き下して親切に書いてある)読んでも解らない人が、なおさら自力解決なんてあり得ません。

    ユーザーID:8614228813

  • 相続アドバイザーです。

    自筆証書遺言は、検認の時点で内容を可否するものではありません。
    「確かにこういう内容の遺言が存在する」ことを認めるものです。
    したがって、検認の時点で家族がもめることはありませんが、
    必ず「相続人全員」が確認をしますので、長男に内緒はあり得ません。

    公正証書遺言は、公証役場の人に自宅や病院などへ出向いてもらうことも可能です。
    証人は知人でなくても、公証役場に頼んで選任してもらうこともできますし、
    弁護士や司法書士に依頼することも可能です。

    しかし、なんにせよご長男が生存しているのに孫へ遺贈するということは、
    相続人がいる以上内緒で行うことはできないと思われます。
    お孫さんは長男さんのお子さんですか?そうでないなら余計にもめるのではないですか。
    できることなら、生前贈与をする方が確実にお孫さんに譲れますよ。

    法テラスの無料相談で、弁護士にご相談されることをお勧めします。

    ユーザーID:6152465350

  • ついでに

    死後、自筆証書遺言の検認をする場合、申し立てをしますが、
    申立書には「推定相続人の名前をすべて書き出さねばなりません」。

    当然ですが、そこには、推定相続人を調べるために、トピ主さんの出生から死亡までの戸籍・除籍・改製原戸籍などぜーんぶいっさいがっさいくっつけて家庭裁判所に申述します。そして家庭裁判所から、推定相続人に当たる人全員にあてて、「遺言について様々なことを聞くためのアンケート用紙」の郵便が送られていきます。

    同じ住所に何人住んでても、全員の数の郵便が届きます。
    気まずいなんてものじゃ終りません。

    お孫さんが未成年だったら、親権者が代理人として手続きをしますし、
    相続財産でもめるとなったら、親と子の利害が対立するので、
    お孫さんの代理人となるための第三者を立てねば裁判はできません。

    残念でした。

    ユーザーID:6854989608

  • 検認までは知られずにすみますが。

    自筆証書遺言をお孫さんに渡しておく、あるいはしまった場所を話しておけば
    いざというときにはお孫さんが家庭裁判所に提出して
    検認をしてもらうことになります。
    その後、検認に立ち会わなかった相続人には
    自筆証書遺言が検認されたことが通知されます。

    なので、ご長男に内緒のままでも検認まではされますが、
    その後は当然ご長男も知ることになります。

    ここからは個人的な意見ですが、
    お元気なうちにご自身でご長男とお孫さんに話しておく方がいいと思いますよ。
    トピ主さんも長く考えた上でこうしたい、と思われたのでしょうが
    ご長男からすれば、お母様を失った後にいきなり「自分に知らされてない遺言がある」
    ということになりますから、自分がのけ者で母と息子が結託していたと
    受け止められるかもしれません。
    そしてその時に不満を向ける相手はお孫さんしかいない、ということになります。

    ユーザーID:3902934136

  • ここで聞くのは間違い

    ここで聞くのは間違いです。
    費用を払って法律屋さんに聞いたほうが確実ですよ。

    ユーザーID:5683686111

  • 難しい

    家庭裁判所手続きには詳しくないので、どなたかにお任せします。
    さて、まずトピ主さんの相続人になる予定の方は長男以外にどなたがおられるでしょうか?
    それから、長男はトピ主さんが全財産を譲るという遺言書があることをご存知でしょうか?

    遺言書は日付の一番新しいものが優先されます。
    つまり、全財産を譲るという遺言書のあとに孫に自宅を譲るという遺言書があるとなれば
    孫への遺言書が優先され、長男への遺言書は無効にになります。

    長男がすでに全財産をもらえるつもりであれば手続きを孫一人でできてもいずればれます。
    さらに長男以外の子供次男などがおられる場合には
    遺言書で長男一人で手続きできたのに
    その遺言書が無効になることでその次男などが手続きに必要になります。
    それで揉めるかどうかはご兄弟や親子の仲次第なので何とも言えません。

    しかし、死後のもめ事を回避したいなら当事者全員を集めて自分の希望を告げておく
    それから、公正証書遺言を作り直すということでしょう。
    弁護士さんや司法書士さんときちんと相談すれば証人などについてもアドバイスくれますよ。

    ユーザーID:8998699157

  • 出張していただけば?

    費用は別途かかりますが、外出が困難であれば
    公証人が御自宅まで出張してくれますし
    証人も紹介してくれます。(司法書士など)

    長男に全部と書いてある遺言書(古い日付)と
    孫に自宅の不動産をと書いてある遺言書(新しい日付)が
    あれば、自宅不動産については新しい日付の遺言書が
    有効になりますが、遺言書がいくつかに分かれていると
    ややこしくなる可能性があります。

    どうせなら、
    1.自宅の不動産は孫に遺贈する。
    2.それ以外のすべての財産は長男に相続させる
    と全面的に書き直したほうがいいですよ。

    ユーザーID:6446873937

  • ご回答とお勧め

    まず、ご質問に対する回答から。

    >長男に内緒に家庭裁判所の検認を孫が受けられますでしょうか。

    受けられません。検認の際には家庭裁判所から相続人全員に通知がされます。

    >家庭裁判所の検認の時点で家族で揉めますでしょうか

    わかりません。
    長男さんが家庭裁判所に出頭するかどうかは自由ですが、出頭した場合は孫さんと検認の場で顔を会わせることになります。仲が悪いと揉めるかも知れません。
    裁判所の職員もいる中であまり揉めることはないのですが、検認の場で殴り合いになった場面を見たことが一度だけあります。

    お勧めは公正証書遺言です。
    専門家に相談をすれば、証人を含めて手配してくれます。
    体力的な不安に対しては、公証人が家や病院まで出張してくれる制度もあります。費用は高くなりますけど…。

    ただし、専門家を名乗る怪しいぼったくり業者もたくさんいますので、ご注意ください。
    弁護士会に電話をして紹介を受けてはどうですか?

    不動産ですから登記の問題もあります。
    失礼ながら、専門家のアドバイスがないと自筆証書遺言でも適式な遺言の作成は難しいと思います。

    ユーザーID:7473472823

  • 公でも自筆でも・・・

    そんな遺言はトラブルの元です。
    長男と孫(長女とか次男の子供なんですか?)の間を不仲にするだけです。お奨めしません。

    生きている間にきっちり話し合って双方納得した上で生前贈与するほうがまだトラブル少なくて済みますよ。

    というのは、うちの母も自筆証書遺言(のようなもの)を遺したからです。開けてびっくり!ですよ。
    おかげでもう親戚とは絶縁です。

    ユーザーID:4014853507

  • 委託するのが楽

    既に作ってある公正証書は一度取り下げた方が良いと思います。

    体力的にきついのであれば、遺言書作成から遺産相続の執行まで全て頼めるところへ頼むと多少お金はかかりますが、希望通りに最小限の労力でやってくれると思います。

    うちは取引が一番多い銀行に依頼して、系列の信託銀行に頼みました。
    抜かりなく遺言書作成をしてくれたし、後々の揉め事もできなくしておいたので満足してます。

    ユーザーID:4567799645

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