映画の中の忘れられない言葉

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恋愛・結婚・離婚

あめりあ

こんにちは。

洋画・邦画を問いません。

これまでに観た映画の中で印象深いセリフは何ですか?

私の場合は
「ターミナル」の中で、トム・ハンクスとCA役のキャサリン・ゼタ・ジョーンズが会話する場面で
「19歳の時からもう20年も飛んでいるのよ」と言う彼女。とても印象に残っています。独身で、ややマンネリ化した彼があり、少し疲れた生活感も、短いフレーズで一度に表現しています。

さて、あなたの場合は何でしょうか?

ユーザーID:1498360815

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  • ベタですが

    風と共に去りぬ のスカーレットオハラが最後に
    「明日考えましょう」っていうのが良いですよね。

    あとは ローマの休日 で王女が
    このたびの歴訪でどこが良かったか?と聞かれて
    どの国もそれぞれに素晴らしく・・・と言いかけて
    「ローマです」って言ってしまうのも素敵

    ユーザーID:6384098207

  • はんくす?

    Tom Hanks?

    セリフかぁー
    いやぁー言葉とか文字より表情だなぁ。
    「道」のあのときの彼女のさみしそうな表情かなあ。
    「LA STRADA」のジェルソミーナ役のGiulietta Masina
    家庭を作ろうとするんですよね一瞬、何かを、植えようとして
    育てようとたしか。
    だけど、夫?のザンパノがばかくさいと
    移動しながらの芸能人生活を続けていくわけですよね。
    あれっていまの若い人たちにも共通するような。
    とにかく食べてかないとならないから、
    落ちついて一か所にいたい、愛溢れる場所が作りたい
    けどそうもいかない。次から次へと変化しないと、
    食べていけない。
    でもひとりぼっちで動き回っても食べていけても悲しみがやってくる、
    思えばあれは人類の道みたいな映画だなぁ。
    あ、長くなりすぎた、月末の仕事がまだ終わらなくて
    気晴らしで小町ってたのに。

    ユーザーID:1808350356

  • 「クライング・ゲーム」

    もう20年近く前に観た映画「クライング・ゲーム」のあるカップルの会話です。

    A:「愛しているわ」
    B:「よしてくれ(ちゃんと覚えていないのですがこんな感じだったと思います…)」

    この会話が物語の中盤とラストで二度出てくるのですが、
    一度目と二度目とでは二人の間に流れる空気が全く異なり、感動が押し寄せます。

    Bのセリフの一度目は吐き捨てるように言う冷たい拒絶、二度目は相手の全てを受け入れた愛情に満ちたものとなっています。
    Bを演じているのがスティーブン・レイという俳優で、本当に素敵だと思います。

    (セリフ自体はきちんと覚えてなかったのですが、同じセリフのやり取りのニュアンスがこんなにも違うなんて!と深く印象に残っていたので、レスさせていただきました)

    ユーザーID:3056439097

  • なんと言ってもやっぱり「風と共に去りぬ」

    ラストの「Tomorrow is another day!」でしょう。

    周囲をあれだけかき回して、子供を亡くし、ご主人にも去られ、それでも故郷に帰ったら何とかなる。明日は明日の風が吹く。スカーレットの不退転の気合をあれ程簡潔に言い表した一言はないと思います。

    ユーザーID:8818323129

  • 色々あるけれども (古いけれどネタバレ注意)

    Cool Hand Luke の中で看守長の台詞:

    What we've got here is failure to communicate.

    日常生活でもついつい口ずさんでしまいます。


    Easy Rider のエンディング近く、予想に反した旅の結末の虚しさを共有しながらも無理にはしゃぐ相棒に対して、

    You know Billy? We blew it....


    Bridge of Remagenで、一人でも多くの避難民と友軍を救おうとぎりぎりまで橋の爆破を遅らせて、結果的に爆破に失敗し、抗命の罪状により逮捕されたドイツ軍指揮官が、銃殺刑の直前、雲上の爆音に どちらだ? 敵機です。の後に言う

    Who is the enemy?


    後はもう Gone with the wind の定番とも言える最後のシーンでの決めの台詞:

    Frankly my dear, I don't give a XXXX.

    ユーザーID:3278406751

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  • つらい転勤生活の中で救われたセリフ

    グウィネス・パルトロー主演のアメリカ映画「ハッピー・フライト」。
    片田舎の航空会社でローカル線のCAをしながら大手の国際線CAを目指している彼女が言った
    「私にとってこの町は巨大な待合室なの。名前が呼ばれるまでの場所よ」という言葉。

    次から次に慣れない土地への転勤生活の私はこのセリフに救われました。
    この町は待合室、いつか私の名前が呼ばれて都会へ戻るのよ!と…。
    そして今は都会に住んでますが、都会は都会で(騒音問題など)いろいろありますけどね。

    ユーザーID:9997775125

  • チュノ

    「人は運命に配られたカードでしか勝負できない」

    人生、紆余曲折に生きても結局運命に支配されているんだなぁと。

    ユーザーID:4771231896

  • ショーシャンクの空にとじゃりン子チエ

    「ジワタネホ!」(ショーシャンク)

    メキシコの地名をつぶやいただけです。ただただ、印象に残るせりふです。意味がなくてすみません。


    「まだまだぁ。。。ワシャァ、まだ、生きとるぞぉ・・・」(じゃりン子チエ)
    年上の小鉄が決闘した相手の息子から敵討ちを挑まれて、一切手を出さない優しさを見せた名シーンです。

    ユーザーID:1199979448

  • 題名を思い出せませんが

    20年くらい前観たフランス映画です。
    題名を正確に思い出せません。確か「???の時代」だったと思います。

    主人公の少年に屑鉄屋のオヤジが言うのですが
    「悩みのないやつは廻りを悩ませる」と。
    フランス映画らしいセリフだなと、印象に残りました。

    ユーザーID:4686407555

  • アルパシーノの最高傑作

    『セント・オブ・ウーマン夢の香り』の中で、主人公・アルパシーノがスピーチします。大統領や国家の指導者を数々輩出した名門高校の苦学生が、全校集会の聴聞審議で、糾問されます。

    権威主義に凝り固まり、自分の対面や名誉の保全しか頭に無い校長と、有力者を父に持ち、贔屓されている同級生は、トラブルの犠牲を、弱き立場の苦学生に転化して、責任を免れようと画策します。

    かって、大統領顧問を務めながら、零落している主人公=アルパシーノが、審議中に登壇して、件の苦学生を擁護し、権威主義者達の卑劣さを、強烈な論旨を展開して論破します。『強きを挫き、弱きを助ける勧善懲悪』のスピーチが、観る者の心を打ちます。具体的なフレーズは、DVDでご確認下さい。

    長男が高二の時、私が録画したビデオを観て、感動した彼は『普段観賞用』と『永久保存版用』にと、二本のビデオカセットを購入したほどです。

    ユーザーID:0838999483

  • やっぱあれかな。

    「明日は明日の風が吹くわ。」ですかね。

    子供のころテレビで栗原小巻さんの吹き替えのこの映画を見て最後のセリフでガクっ!としました。なんだか投げやり。なんだか最後にふさわしくないなんでもない言葉。「え?これでおしまい?」って思ったけど。2週にわたって見た大作なのに。

    大人になったらそのふかい意味がだんだんわかったような気がします。人生いろいろあるけどとりあえず今日を乗り切って生きよう。明日は明日考えよう。うじうじ考えたって仕方ないんだもの。

    子供のわたしはこのスカーレットの言葉にどんなに励まされることになるかまだしるよしもなかったのでした。

    ユーザーID:3671679120

  • 2つあります

    邦題は「ザ・エージェント」
    トム・クルーズ主演のベタな映画です。

    「you complete me」

    このセリフを聴いたとき、感激して泣きました。

    邦題は「忘れられない人」

    細かいセリフは忘れちゃったんだけど、

    「君が想像するよりもっと僕は君が好きなんだ」

    みたいな感じのセリフでした。

    この映画、MTVのベストキス賞に輝いたり、なかなか素敵です。

    ユーザーID:4261863311

  • ベン・ハー で

    最後の場面でキリストの磔を見届けて自宅に戻ったベン・ハーがキリストの最後の言葉を聞いて 恨みも無くなってしまった と言った。無償の愛ですね。らい病が治った母と妹と再会するのも素晴らしいシーンで 今夜はまた見ようかな。

    ユーザーID:5879357038

  • そうですねぇ.〜

    映画ではなくドラマのシカゴ・ホープでの"Ilove you, but I don't like you"。LoveとLikeの違いがはっきりと分かったセリフでした。

    ユーザーID:2400647955

  • 定番でごめん

    スターウォーズ、レイア姫がハン・ソロの絶体絶命の危機に、思わず
    「愛しているわ」と叫ぶ。答えてハン・ソロ、
    「知ってる」
    ILOVEYOU に IKnowと。
    まだ小学生だった私に、破壊級の衝撃を与えたセリフです(笑)。

    ユーザーID:2772393721

  • 東野圭吾「手紙」

    転々と職を変え、電気店で働いているときに窃盗事件が起こり、
    犯罪者の弟だということで疑われ、移動させられた主人公。
    それでも黙々と仕事をしていると社長が来て、一言
    「差別は無くならない」
    でも、主人公にねぎらいの言葉をかけて去っていきます。

    原作でもこの一言はずしんときましたが、印象に残ってますね。
    「差別をなくそう」「いじめをなくそう」っていいますけど、
    なくなりはしないと思います。無くなるものならとっくにないはず。
    どう向き合うのかが大事なんだろうなあって思いました。
    作者の思いがこもっている気がします。

    ユーザーID:3868604178

  • 「U-571」

     第二次大戦中の米軍の潜水艦で、艦長が戦死して副長が急遽艦の指揮を執ることになりますが、
    指揮に慣れていない副長は部下からの質問に、つい「俺にも分からん」と言ってしまいます。
    その後、古参の水兵が副長と二人きりになった時に言う言葉です。
    「今はあなたが艦長です。艦長は部下にとって何でも知っているスーパーマンでなければなりません。
    部下の前で、『俺にも分からん』などという言葉は絶対に口にしてはなりません」

     人の上に立つというのは大変なことです。

    ユーザーID:4536818634

  • Do you trust me ?

    塔の上のジャスミン姫を空飛ぶ絨毯に乗せようとするアラジンが、

    怖がる姫に手を伸ばしながら言うセリフです。

    男なら言ってみたいし、相手に応えてもらいたい。

    ユーザーID:9784629030

  • 古くてすみません

    ハンフリー・ボガードとイングリッド・バーグマン主演の「カサブランカ」での
    二人の会話のシーンです。

    バーグマン『昨日の夜はどこにいたの?』
    ボガード 『そんな昔のことは覚えてないね。』
    バーグマン『今夜会える?』
    ボガード 『そんな先のことなんか分からない。』

    このシーンはあまりにも有名で私もよ〜く覚えてます。同じ映画でボガードが、
    『君の瞳に乾杯』
    とバーグマンに言いながらシャンパン(?)を飲むシーンも有名です。

    邦画だと「この俳優はこの一言!」というのがあります。たとえば、
    ・三船敏郎さん:『おい!』
    ・杉村春子さん:『ちょいとお前さん!』『ちょいとそこまで・・・』
    ・片岡千恵蔵さん:『おう!』(“お”の発音は“あ”と“お”の中間)
    ・森繁久彌さん:『まあね、なんちゅうかね』

    以上、昔の俳優ばかりでした。みなさん知らないでしょうね。ごめんな
    さい。

    ユーザーID:3847863109

  • 住田、頑張れ、夢を持て。世界に一つだけの花だ

    「ヒミズ」の中で繰り返し出てくる台詞です。
    最初は本当に陳腐で薄っぺらな、主人公(住田)の苦境を何もわかっていない人のおためごかしに過ぎません。
    しかしラストシーンで、ずっと主人公に寄り添ってきた別の人間から発せられるそっくり同じこの言葉が、受け止めきれないほど大きく深いものを伴って心にズシンと来るのです。
    物語なくして言葉に重みはついてこないのだと思い知った映画です。

    ユーザーID:5752672062

  • タイムスリップ系が好きなんで…

    初代の”タイムマシーン”での最後のシーンで、

    ラストシーンで主人公が未来へ旅立った後の親友の一言”あぁ帰っていったね”ってシーンが印象的でした。

    バックトゥザフューチャも半分コメディーチックですがところどころに名言が有りますね。
    ちょっと思い出せませんが…、後でDVD見てみます(笑

    ユーザーID:6374299944

  • 男なら、やっぱりこれでしょう。

    ブルース・リー主演「燃えよドラゴン」の中で、リーが弟子を指導する時に発するあの一言…

    「考えるな、感じろ」

    深い!深過ぎる!

    ユーザーID:1452625268

  • E.T. go home

    これでしょう。
    仕事あがります。
    じゃ帰るか。

    帰るって、民族問題とかで、もしかしたら、アメリカは多国籍で
    どこがどうとか、こういうなんていうんでしょう、
    んー、響き方がたぶん、殆ど日本にいる私とは違うと思います。
    E.T.go home
    でも、これ、
    もう一つの映画、
    またイタリア映画ですが、名画といえば、イタリア映画
    家の鍵、「Le Chiavi di casa」の最後でも
    似たとどめの、僕の家はどこどこなんだ、そこを曲がってね、あそこはまっすぐというような、普通の説明のシーンがありますが、
    めちゃくちゃ泣けます。
    とりあえず帰ろうとする、しかしその場所自体が間違っているという、
    本来帰る場所自体、そこにいる人、親が幼くてキレやすいが
    がんばっているという。
    母国とかいうけど本当に、常に強いわけではないんですよね。
    あ、それちゃった、
    ささ帰ろ

    ユーザーID:9796861185

  • 惚れた一言

    40年前に見た「ゴットファーザー」。

    夫を殺したのは兄さんなのかと詰め寄る妹に、
    兄は絶妙の間合いを空け、
    「自分ではない。」と言う。

    微塵のウソも感じられない堂々たる一言。
    底辺には愛があるんですよね。

    ユーザーID:4620837132

  • おじさん様へ

    そのフランス映画は「サンドイッチの年」ですね。名作だと思うのに、どうやらDVD化されていないようです。
    録画したVHSもどこかに行ってしまいましたが、私もその「悩みのないやつは周囲を悩ます」って言葉は忘れられません。義母に会うたび、あ〜あのセリフはこういうことだなと実感するので(涙)

    ユーザーID:2237877939

  • Go ahead. Make my day.

    ダーティ・ハリーの言葉です。
    しびれましたね。

    ユーザーID:6360053000

  • 菊千代

    黒澤明監督の「七人の侍」数え切れないほど観ました。
    セリフの一つ一つに深みがあります。
    中でも、私にとって特に印象深いのは
    三船敏郎演ずる菊千代が
    野武士に母親を殺された赤ん坊を抱き上げ
    「これは俺だ」と叫ぶシーンです。
    いつも心の中で(俺もだ)とつぶやいてしまいます。

    ユーザーID:4686407555

  • 2つの異なる東京タワー

    年下の彼と恋をする役の黒木瞳さんの「恋はするものじゃなく、堕ちるもの」も、ラストの「いつ終わっても今日は貴方といたい」的な台詞も女心を揺さぶりましたが、所詮、息子には敵わない

    息子を必死に育てる役の田中裕子さんの「人生はおいしいところばかりじゃなく、お肉もヒレは少しでしょ」みたいな台詞が胸を打ちました 息子も好きな映画で、再放送で見るたびに「母ちゃん、長生きしてくれよ」と言ってくれてます

    私にとってはどちらの東京タワーの台詞も共感できて忘れられません

    ユーザーID:1858145080

  • ホテル・ルワンダ「私はイギリス人だ」

    この映画、日本で放映されたかどうか知らないのですが。

    今年、ルワンダでのフツ族・ツチ族間の大虐殺から20周年ということをテレビのニュースで取り上げられていたので思い出しました。

    現地での状況がどんどん悪くなり、外国人は各国から派遣された飛行機に乗って脱出という場面。現地の軍人が飛行機に乗り込む列に並んでいる人々のパスポートをチェック中。列内にいた黒人の順番が来たときに「飛行機に乗れるのは外国人だけだ」と言ってその黒人を拒否して追い払おうとしました。そのとき、その黒人は「私はイギリス人だ」と言ってイギリス国籍を証明するパスポートを提示。軍人はそれを見て「そうか」という感じで彼を通しました。

    その短いたった一言が私にとってはものすごい衝撃でした。たかが国籍、されど国籍。国籍は自分の意思で選択できません。先進国に生まれるというのは運。それも信じられないくらいの強運で幸運。国籍1つで人生の大部分が左右されるという事実。

    なんだかんだ文句を言いながらも、日本国籍に感謝すると同時に、自分がいかに恵まれているかということを思い知らされた瞬間でした。

    ユーザーID:4872667599

  • 「裏切るな、裏切りは許さん」

    30年ほど前の映画「スカーフェイス」です。アル・パチーノ主演です。なごやかな会話の終盤でのセリフでした。

    ユーザーID:2981407278

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