学会が怖い

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趣味・教育・教養

亀有

大学院修士課程に所属するものです。文系男です。
今度、初めて学会に参加するのですが、正直怖いなと思っています。

先日、学会前のリハが校内でありました。学外からも、教授の知り合いの研究者さんとかが来ていました。僕の先輩がリハを行ったのですが、怒られている内容がすごくてびっくりしています。
例えば、「発表時間を5秒でもオーバーしたら、発表価値はゼロになる」
「資料に一か所タイプミスがあるだけで、腹を立てる教授がいる。発表を聞いていただく立場にいるのだから、ミスの1つでも大変失礼だ」
「一回でも誰かを怒らせたら、次にいい発表をしても無視される。一生就職できないと思え」
「泣くまで、どなりつける教授がいる」

などです。
確かに発表内容が悪かったら、評価されないのは仕方ないと思います。でも、25歳を超えた大人を、公衆の面前で罵倒するって、学会だったらいいんでしょうか?あと、先輩の発表時間は40分で、40分20秒くらいで終わったのですが、それだけで内容すら聞いてもらえないのですか? あとタイプミスといっても、一か所フォントが一致していなかっただけでした。そんなことくらいでキレて、あら捜しする教授って、本当にいるのでしょうか?
学会ってもっと有益な、意見交換の場だと思っていました。

ユーザーID:4224871529

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  • ご同情申し上げます

    私は、トピ主さんの先輩、先生方を相手に、商いをさせていただいている者です。
    なんてね。
    ウソウソ。

    分野は違いますが、理系の学会様をお客様としている商いに携わっています。


    まぁ、マンガみたいに専門バカな『先生と呼ばれる程の、』ナントカも居ますが、マトモな方も少なくありません。

    ただ、一般的な商取引とは、ぜんぜん違う基調はあります。

    利潤を目的とせず、学問の高みを目指しながら、個々のアピアランスを高めんとする、社会的地位の高い方々から成るソサエティーは、大多数の市井の人々の感覚からは著しく乖離しています。

    色々、気を付けてくださいね。

    高みに登る道は、必ずありますから。

    ユーザーID:2539209554

  • 別に怒鳴りはしませんが

    学会は「研究者」同士が議論する場です。学生を指導する場ではありません。
    研究者には研究自体のクォリティはもちろん、それらをきちんと発表すること、
    他人の発表を理解できるというコミュニケーション能力も要求されます。

    時間を守ることやフォームを揃えることは研究以前のことですし、
    努力すれば誰でもできることです。
    実際、トピ主さんが挙げた事項はうちの研究室の学生なら当たり前に弁えていることです。
    形だけでもちゃんとしましょう。

    ユーザーID:5424256368

  • だから面白いんじゃない

     ケアレスミスはあるより無くした方が良いし、発表時間が押すと、質疑応答が十分に出来なかったり、次の発表者の時間にもかぶったり、そういう事は考えませんか?
     発表したら終わり、ではなくて、実の本番は質疑応答です。そこで、議論したり、質問やコメントで発表者が本当に気が付かなかった部分を指摘してもらったりするんです。発表後の休憩時間でも、発表者の周りに人が集まって、皆で議論していたら、それは良い発表というサインです(逆もありますが)。
     トピ主さんは、学会発表の意味って考えた事がありますか?

     フォントぐらい違っても良いじゃないって言うなら、それ「ぐらい」自分で気付いて直せよ、と思いますが。気が付かなかった時には、素直に「ご指摘ありがとうございます」って言えば良い。
     有益な意見交換の場だからこそ、発表者は完璧に資料を作り、聴衆に真摯に自分の成果を見てもらい、意見を請う、それが発表者の姿勢です。
     トピ主さんはお遊戯の発表会かなんかと誤解していませんか。
     それから、泣くまで追いつめる名物者はどこの学会にもいますが、あまりに酷いとマイクのスイッチを切ったりして、会場側も対処しますよ。

    ユーザーID:4771777317

  • 息子が9月に

    息子が9月に、京都で行われる原子力学会に出席します。
    どんなものかな〜と思っていたのですが、トピを読んで心配になってきました。
    夏休みなんてナシでしょうね…帰省は無理かぁ

    トピ主様も、十分準備してどうぞミスなく学会成功させてくださいね
    応援してます!

    ユーザーID:3761111107

  • そんな

    非生産的なことやって楽しいのかしら?
    現代の人類にどの程度の意義と価値は、あるのか?
    疑問です。

    ユーザーID:2633279583

  • 学会にもよりますが

    何しろ記憶力の良い人が多いので、少しずつのダメージでも沢山重なるとマイナスイメージが定着して回復不能になることはあります。

    どちらかというと怒鳴りつけるという単純な反応は少なく、学生さんの知識不足を利用してじわじわと追い詰めるような質問が多いかもしれません。

    発表時間については練習を繰り返し可能な限り時間内におさめるのが良いと思います。

    「一回でも誰かを怒らせたら、次にいい発表をしても無視される。一生就職できないと思え」

    直接言葉には表しませんが、学会のボス的人間の逆鱗にふれるようなことをしたり、その分野で無能のレッテルをはられてしまうと孤立してその世界に居られなくなることはあると思います。

    トピ主様は学生さんのようですので、やはりしっかり勉強して自分の発表する内容については間違いにないように注意して、どんなに突っ込まれても確実に答えられるように準備することが大切です。

    研究者の力量は質問に対しいかに的確に答えられるかにかかっています。

    ユーザーID:1918458358

  • 続きです

    先輩が指摘されていた内容はまだあるので、書いてみます。

    先輩はAという思想家にかかわる分野を担当しているのですが、AがBという別の思想家の影響を受けていることが分かりました。しかし、教授は「Bの専門家でもないのに、Bについて語ると、Bを研究している人たちが叩きにくる」というのです。そもそも「叩く」ことが前提の学会って、どうなのでしょうか?
    あと、別の先輩は最近海外で学位を取ったのですが、「海外の学位なんて、日本では価値ない。英語で書いた論文なんて、誰も読まない」と言われていました。「日本の学会ルールを守らないと、日本では就職できない。慣習なんだから、仕方ない」というのですが、どうなのでしょう?

    分野を特定されないように、少しフェイクを入れていますが、嘘は書いていません。また、「学会がすべて間違っている!」と言いたいわけではなく、何か建設的な方法はないかと思っています。あと、「学会とはそういうところだから、いやなら参加しなければいい」というご意見もあるかもしれませんが、それでは、根本的解決にならないと思うのです。これから、僕も発表することもあるだろうし、本気で悩んでいます。

    ユーザーID:4224871529

  • 文系か理系かでもですし学会によっても異なりますが、

    学会が怖いとかいう前に、内部での事前発表や練習等で、しっかり研究内容についてまとめ厳しい質問で突っ込まれても答えられるよう研鑚することの方が先です。それは、理系文系関係なく重要なことです。理系か文系かで指摘される部分や求められるものは異なりますが、学会ごとにもいろいろ色があります。
    トピ主さんが「叩くことが前提の学会」という言い方をされていますが、Aしか研究していない人がBのことを半端な知識で織り交ぜて発表すれば、当然のごとくBを専門で研究している人たちから厳しい指摘を受けます。それは叩くとか叩かないではなく、Bを専門にしている人たちにとっては突っ込みどころ満載なものです。
    Bを研究する専門家の足元にも及ばない人がBについて語る、それは、Bを研究する専門家を愚弄したことと同じ行為ともいえます。
    そのような側面から学会では攻撃が過激になり個人攻撃のようなものや罵倒のようなことがおこる・・・。必ずしもそうではないですが、理系よりも文系の世界のほうがそういう側面が強いのは事実です。
    恐れる前にまずは少しでも研究を進め発表の練習をし、シビアな質問や意見に対応できるよう努力することだと思います。

    ユーザーID:3216693576

  • 厳しい世界です・・・

    学会報告について戦々恐々という心境なんでしょうね。「叩かれる」「公衆の面前で罵倒」とかの言葉が出ていますが、それは先生方により言い方が柔らかかったり、シビアだったり、罵倒だったり色々ありますよ。批判とか罵倒とかが来ても、それに対してどう答えるか。これを皆が見ているし、研究者になるためのトレーニングだと私は思います。「叩く」「罵倒」も建設的なんですよ。これら数々を乗り越えていくのです。私は、正面切って批判されるほうがまし、表面上穏やかで陰で「あの人は能力がないね」と言って噂を広げられるほうが堪えます。

    誰しも批判されたくはないですが、心の持ちようだと思います。これも勉強、自分が気が付かなかったことを言ってくださったと。そう思って、指摘されたことについて謙虚に!
    ミスがあれば謙虚に認める。報告の時間配分も考える。報告は貴方だけではないので、時間オーバーは他の人、司会者、聞いている人に迷惑をかけます。

    準備をしっかりやること。すると不安もなくなっていきます。それで答えられないものは仕方ない。謙虚に自分の非を認める。何より、発表の機会を与えてもらったことへの感謝の気持ちが大事です。

    ユーザーID:2622529136

  • 新発見を発表する時は慎重に

    教授は「Bの専門家でもないのに、Bについて語ると、Bを研究している人たちが叩きにくる」というのです。

    叩くというのは言葉の綾で非常に厳しい質問が来ますよということです。

    例えばBの専門家ということはBについては全てを知っているということです。

    例えばあなたが過去の30年間のBに関する論文を全て読んで理解したとします。実はそれでは足りないのです。

    特に年老いた専門家は30年間のBに関する学会での論争や沢山の途中で消えてしまった説などBに関係する歴史の全てを身をもって体験しています。

    新しい発見をした時は、まずそれが本当に新しいかどうかをまずは専門家を紹介していただき教えを乞うのが良いと思います。

    もしそういう専門家をも説得できるような事実を提示することができそうだということになれば、学会で発表するのが良いと思います。

    それから理系では英語で書かないと誰も読んでくれませんが、文系の場合はよくわかりません。

    ユーザーID:1918458358

  • 理系では

    日本物理学会ではそんなことはありません。
    文系(思想関連)って怖いな。工学部ヒラノ教授っていうシリーズ本読むとわかる、文系教授っていろいろこだわるし意地悪精神(天然?)あるなって。
    理系でよかったわ―

    ユーザーID:6371522244

  • トピ主さんが心配ですね


    教授陣の話を100%額面通り受け取っていることに疑問を感じます。

    確かに言葉は厳しいですが、それは極論です。
    そのくらい緊張感をもってやらなければいけないし、事実、そのようなエキセントリックな研究者もいる、
    という警告ですよ。あるいは、トピ主さんの指導教員たちそのものがエキセントリックかもしれませんけどね。
    ちなみに私は、「泣くまでどなりつける」を超えて「泣いても容赦しなかった教授」を知っていますよ。

    「罵倒」「叩く」という単語を過敏に受け取っているようですが、
    あくまで研究内容に関する応酬の中での話ですよ。
    真剣に研究発表をし、鋭い質問があってもちゃんと対応できるくらいでなければ、学会発表する意義がない、
    という指導では? かみ合っていない気がします。

    海外の論文云々については、専門性もからむ場合があるので、一概には言えません。
    また、関連テーマとはいえ、十分な根拠のない話を軽々に語ると、本題と異なる応酬が始まりかねない、
    ということはありますね。

    研究室内でもコミュニケーションが十分とれていないように思います。
    まずはそこからではないでしょうか。

    ユーザーID:9102557625

  • 学会の目的は何?

     某学会に所属しているものです。
     少なくとも、私の所属している(いわゆる理工系の)学会での講演会では、目的は議論して互いの知識を深め合うことです。あんまり理解がないとか、レベルが低すぎるとかならともかくとして、学生なら学生なりの質疑応答を期待するのが通常です。
     いわゆるプロの間では厳しい(別に罵倒し合うわけではなく、学問的な意味で、ですが)やりとりもありますが、若い人に対しては励ますような質問やコメントがほとんどです。
     ちなみに、国際会議で発表するほうが(状況にもよりますが)価値があるのは当然です。トピ主さんの所属している学会って、病んでません? そんな学会、若い人が反旗を翻して大量離脱して、先細りになりそうですが。
     ひょっとして、文系の学会って、いまだにそんなのなんでしょうか。だとすれば、大問題だと思いますが…。

    ユーザーID:4354172526

  • 半分は納得しました

    レス、ありがとうございます。

    時間厳守とフォームを整えることの大切さは理解できました。これに関しては、納得できました。

    ただ、気になったのが、「罵倒」と書いたことがうまく伝わらなかったことです。学会で叱られることは、未熟だったら仕方ないし、それは反省して次へつなげればいいと思っています。もちろん、きちんと謝罪と反省はしようと思います。

    しかし、教授の以下のような発言も、学会では当然のことなのでしょうか?
    「○○の研究をする人間は結婚できない、なんちゃってね。結婚できない奴は人間としておかしいね」
    「女は所詮、まともな研究はできない。セクハラじゃなくて、科学的事実だからね(僕は男ですが、同意を求められて困りました)」
    「こんな基礎知識も知らないなんて、小学生からやり直す必要があるねえ。知能指数は6歳児かな? 漢字ドリルを買って、『お花さん』とか書いてたらどう?」

    研究内容について叱られるなら分かります。でも「漢字ドリル云々」の発言は必要ですか? 教授は、「自分が学会の常識」だといいますが、わけがわかりません。まあ、とにかく用意は完璧にするようにします。

    ユーザーID:4224871529

  • プレゼンは正確に必要事項を


    2014年5月19日 2:40のトピ主さんのコメントをみました。

    そちらの教授の発言は、アカハラ、パワハラ、セクハラとして認定しうるレベルだと思います。
    学会云々よりも先に、それを書いていただければ、アドバイスの方向もかなり違ったでしょう。

    学内にその手の申し出窓口が必ずあるはずですので、
    同様の犠牲者を出さないためにも、相談に出向かれることをお勧めします。

    ユーザーID:9102557625

  • あげあしとり

     文系の学会って長いんですよね。発表時間。私たちは7分とかありますよ。あと、終わった後で拍手するんですよね。文系って。
     そんなんだからあげあしとりがあるんです。いいものはいい、つまらなければ反応なしでいいと思うんですけど。でも理系の発表もわかる人が誰もいないことも多いし、わざわざ何万円も出して発表に行く価値があるのかわかりません。それより学会誌に論文出すほうがいいと思います。田舎の人はそういう考え方です。

    ユーザーID:8876580585

  • レスありがとうございます

    一応は大学教員さま、

    僕の質問の仕方が、適切ではなかったですね。
    なるべく個人を特定されないようにと思って、ぼかして書いたら、かえって分かりにくくなってしまいました。ご指摘ありがとうございます。

    らんす様、
    若手の数は確かに激減しています。学会が成り立たなくなると言われ始めています。でも、学会発表をしていないと、就職できないのは事実ですし、公募とは名のみで、ほぼコネで就職が決まる世界なので、やめられません。

    教授の発言は、さすがにパワハラに近いものがあると思うので、今後注意します。
    学会発表の準備は、精一杯丁寧に、きちんとやるように心がけます。
    あと、「叩く」とか「つぶす」と言われても、背後の意味を理解するように心がけます。ただ、僕個人としては、いくら若手研究者や学生だといっても、一応社会人なのですから、あまりに暴言めいた発言が飛び交うのはどうかなとは思います。でも、それが学会の風潮なら、辛抱します。

    ありがとうございました。多少憂鬱ですが、できることを精一杯やります。

    ユーザーID:4224871529

  • トピ主さんに賛成です

    怖いですよね、学会。

    学会活動が盛んな地域なので、うちにはしょっちゅう、ビラ持った人が勧誘にきます。
    選挙が近づくと特にそうです。
    しつこいですが、断ると嫌がらせされそうなので、作り笑いで応対します。
    ホント疲れます。

    きっぱり断った近所の方が、玄関先で口論になり、その後かなり辛い状況に追い込まれたという噂も聞きました。

    学会なんかなければいいのに、って、本気で思います。

    ユーザーID:3883928016

  • ここあさんに賛成です

    そうなんですよね。ちょっと思想教育っぽいところとかありますよね。
    うちの近所に、そこの立派な建物があって、金回りはよさそうですが。
    かえって、そういう学会って弱小学会よりも窮屈だったりするのかも。
    学問って、偉い人の言ってる理不尽なことに追従しても進まないのに。
    会議で声(とか顔)の大きい人の意見ばかり通してちゃダメですよね。
    はっきりと、伝統あっても駄目なものは駄目、と言える所でないとね。
    嫌いな(国内の)学会に無理にいなくても、海外に目をむけるとかは?
    いまは、若手の研究者の海外留学を国も支援しているみたいですしね。
    だから、そんな古い体質の所に縛られていなくてもいいと思いますよ。

    ユーザーID:3795347068

  • それは・・・ ここあさん

    何とは言いませんが、それは学会違いでしょう。(笑)

    でも、その感覚は良くわかります。
    何故かその時期に、急に友達からの連絡が増えますから。(笑)

    ユーザーID:0321866578

  • まずは経験を

    大学教員です。
    私も大学院に入ったばかりの頃、ずいぶん色々と怖い話を聞かされて怯えていました。
    でも心のどこかで、自分は学生だという気持ちが強かったんですね。
    学会で発表するということは、プロの土俵に立つということです。
    研究の世界でなくても、例えば企業の新製品PRの場で、一社だけ時間をオーバーしたり、資料に誤字やミスが多ければ、非難や損害を受けるでしょう。
    また、例えば老舗の洋菓子の会社が、全然専門外の、新薬の開発に乗り出したと言えば、製薬会社は非常に厳しい目を向けるはずです。
    プロの世界というのは、そういうものです。

    実際の学会で怒号が飛び交うような状況は稀ですが、激しい議論や批判は活発に行われます。まずは経験と思って、ご自分の肌で感じてきてください。

    そして「女にはまともな研究など…」「結婚できない…」などという正当な根拠のない言葉は、いうまでもなく許されるものではありません。
    もしこの先研究の世界に進まれるなら、トピ主さまはこうした人を反面教師として、素晴らしい研究者、指導者を目指して頑張ってくださいね。

    ユーザーID:5964645837

  • 修士号取得者から、感想を述べさせていただきます。

    社会科学分野の修士号を取得した、ウォークマンと申します。私は学会に出席した経験がなく、所定の単位を取得し、修士論文の審査に合格して修士号を得たので、以下述べるのは、単なる感想です。
    教授の「問題発言」は、「学会」の席上ではなく、構内、又は研究室内のものと思われますが、いかがでしょうか。学究の徒であっても、一般社会人としての最低限の常識は、弁えておくべきでしょう。
    思想家A、B云々の事例について、その関連性が先輩の「新説」によるものならば、A、Bの研究者による注目を浴び、論文の脚注に至るまで、厳密な考証の対象となるのは、やむを得ない。その「考証」が、客観的に「叩く」と見られる形態を伴うかもしれませんね。
    ノーベル経済学賞の授賞者は、邦人に存在しません。私見では、日本の社会科学、人文科学分野の「閉鎖性」イコール「非国際性」が、そうした事態の一因ではないだろうかと危惧しております。

    ユーザーID:3811223178

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