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海外ミステリーが好きな人、おすすめを教えて!

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趣味・教育・教養

きな子

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このトピックはレスの投稿受け付けを終了しました
  • まさに今

     SFマガジン700(海外篇)というのが出ています。創刊以来の傑作から厳選されたものが載っています。

    ユーザーID:6914610365

  • 軽めの小説ですが

    ハヤカワミステリー文庫から出ていたと思うのですが、「ミス・メルヴィル」のシリーズは如何でしょう?
    コミカルでなかなかユニークな設定なので、重厚なミステリーの合間の気分転換によいですよ

    ユーザーID:5663482421

  • 北欧在住です

    「特捜部Q」はすでに読み始めていらっしゃるんですね。映画は私も楽しみにしています。アシスタントのアサドがどんなふうに描かれているのか?

    カーリン・アルヴテーゲンはお読みになったことがあるでしょうか?ミステリーとはちょっと違うかもしれませんが、サスペンスものであることは確かです。最初に「裏切り」を読んだのですが、現実にありそうで、なんとも怖い話でした。

    あとはラーシュ・ケプレルかな?

    カミラ・レックバリもいくつかの作品は面白いですが、インターネット百科事典に書いてあるようなミレニウムを超えるほどの人気かどうかは個人的にはちょっと疑問です。ミレニウムは3作が全く違う要素が盛り込まれているのが魅力だと思います。まあ、こればかりは個人的な好みですけどね。

    ユーザーID:3585754469

  • ミステリ大好き

    最近読んだのは、北欧ミステリーで集英社から出ているカミラ・レックバリ「氷姫」エリカ&パトリックシリーズ以下続巻です。(既に出ていたらゴメンナサイ!)
    北欧ミステリーは有名所がミレニアムシリーズや、ドラマ「Killing」ですが、私は特にスウェーデンの物が好きで、読み始めました。
    ミレニアムほどおどろおどろしくないですが、読みやすく面白いです。
    気に入りましたら、「説教師」以降も読んで下さい。

    もう一つは、児童文学の分類なのですが「NeverWhere(ネバーウェア)」という作品です。作者はニール・ゲイルマン。
    ロンドンの地下を舞台にした、ダークファンタジーですが、これが児童文学なのか?と思うくらいの読み応えですし、ミステリー要素も沢山あります。手に入りにくいかもしれませんがオススメです。

    最後にローリー・キング「奥津城」です。
    シリーズではありませんが、引き込まれる様にぐいぐい読ませます。
    シリーズになってくれないかな〜と思いました。
    女性宗教学者が、FBIの要請で宗教団体に潜入するお話です。
    かなり濃いお話ですが、海外ミステリを読み慣れている方なら大丈夫だと思います。

    ユーザーID:7484256410

  • トピ主です。ありがとうございます 6

    mystery様
    早速、「警視の休暇」を買って読み始めました。イギリス在住、いいですね〜!いつか、イギリスのパブでビールを飲んでみたい!!

    律様
    パブの名前ということは、ビールを飲むシーンが多いのでしょうか。あぁ飲みたくなってきた・・・。
    ピーター卿シリーズ、私の好みに合いそうです。やはり翻訳者で雰囲気が変わっちゃうんですね。

    TOL様
    「87分署」シリーズ、有名ですね。私はまだ読んでないので楽しみです。
    「ミステリーinパラダイス」、観たくなってきました! 第1シーズンから再放送するかしら。
    いしいひさいち、おじゃまんが山田くんの作者でしたっけ?ミステリーのパロディとは珍しいですね。

    tamaron様
    SFはほとんど無知なのですが、面白そうなものがあったら挑戦してみます。

    デリー様
    なるほど、では箸休めコーナーに待機させときますね。

    Lisa様
    北欧在住の方まで、レスありがとうございます!北欧はまだ知らないものが多いので楽しみです。
    ミレニアムのおかげで日本でも北欧モノが注目され、いろいろ翻訳されるといいなぁと思っています。

    レスありがとうございます!全てメモしてます。

    ユーザーID:6219275691

  • トピ主のコメント(13件)全て見る
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    一覧
  • デブの探偵

    他の国や日本のもいいですが、アメリカのミステリが好きです。
    いちばん好きなのがレックス・スタウトの「ネロ・ウルフ」シリーズです。
    でも、残念なことにあまりたくさん翻訳が出ていません。
    長編では、早川から、「腰抜け連盟」「料理長が多すぎる」「編集者を殺せ」など、
    短編では、江戸川乱歩編の「世界短編傑作集5」に入っている「証拠のかわりに」、
    新潮文庫の「クリスマス12のミステリー」に入っている「クリスマス・パーティ」、
    同じく新潮文庫の「ビッグアップルミステリー」の「殺人は笑いごとじゃない」など。
    語り手のネロ・ウルフの助手アーチーとウルフのキャラが立っていて、会話を楽しむ面もあるので、ぜひシリーズを読破して欲しいと思います。

    ヨーロッパのものでは、カトリーヌ・アルレーはどうですか。
    ちょっと悪い人がもっと悪い人にひどい目に遭わされるような話が多く、
    勧善懲悪ではないので安心して読めませんし後味もよくないのですが、面白いです。
    (これってネタバレかな?)

    ユーザーID:1821256155

  • コージーミステリー

    おれんじ様お勧めのミステリーが合うようなら、
    エレイン・ヴィエッツの「死ぬまでお買い物」
    ドナ・アンドリュースの「庭に孔雀 裏庭には死体」
    どちらもシリーズ化しています。
    重いミステリーを読んだ後、軽いものが読みたくなったら是非。

    ユーザーID:2597238669

  • SFだけじゃなくて

    SFマガジン700というおすすめレスもありますが、
    ミステリー版も出ていますよ。
    『ミステリマガジン700 海外篇』です。豪華傑作選!
    4月24日発売ですが、まだ入手可能だと思いますので、是非お試しあれ。

    ユーザーID:4621232462

  • ミステリーが大好き!!

    私もアガサ・クリスティ大好きです。

    トピ主さんに一番お薦めなのは、既にご覧になったかな?海外ドラマ「デスパレートな妻たち」。普通のホームドラマだと思って期待せずに見ていたら、初っ端から予想外の展開でした。新感覚ミステリーです。基本はコメディーのホームドラマですが、周りでは謎の自殺とか殺人事件が起こってて、まだ何も解決してないのに次から次に新しい事件が沸き起こってくるので、これって全部ちゃんと解決するの!?って感じです。主人公達は普通の主婦なので、探偵らしいことはあまりしませんし。そういう意味でも変わったミステリーでした。でも、ちゃんと伏線は回収されて真実が見えてきますよ。
    1シーズンしか見ていませんが、展開も早いし先も読めないし面白かったです。あと雰囲気がお洒落で登場人物も魅力的。本当にオススメです。

    他にお薦めなのは、映画「マルホランド・ドライブ」です。とにかく不思議な話です。最初は???でした。でも、今までにない独特な雰囲気だったので、そこに惹かれて見続けました。終わってからようやく意味が分かりました。私の中では名作です。なのに何でこんなにマイナーなんだろ。

    ユーザーID:4157329674

  • トピ主です。ありがとうございます 7

    なる様
    エリカ&パトリックシリーズ、人気ですね。皆さんがおすすめするので優先順位が上がってきました。
    ニール・ゲイマン!実は読んでみたいと思っていた作家です。が、本屋で見かけないですね〜。図書館で探してみます。ローリー・キング「奥津城」、初耳です。読み始めたら止まらなくなくもの、大好物です。夜更かし覚悟ですね。

    ジュリィ・ジャケット様
    グルメ探偵ネロ・ウルフですね。ドラマは見たことありますが、小説はまだ読んだ事ありません。シリーズ読破、がんばります!カトリーヌ・アルレー、名前だけ知っています。悪い人がもっと悪い目にあう、面白そうですね。
    犯人の名前をうっかり出してたらネタばれですが、これくらいは大丈夫でしょう〜。

    chako様
    2度目のレスありがとうごさいます。
    エレイン・ヴィエッツ、転職シリーズ、好きです。趣味、見抜かれてますね(笑)。主人公のだめんずっぷりが気持ちいいです。ドナ・アンドリュースは未読ですが、たぶん好きでしょう!

    snowball様
    ミステリー版、検索してみました。杉江松恋さんの編集ですね。これは買わねば〜!
    情報ありがとうございます。

    ユーザーID:6219275691

  • トピ主のコメント(13件)全て見る
  • 続きです

    超有名なので知っていらっしゃると思います。映画「ゲーム」。「セブン]と同じデヴィッド・フィンチャー監督の作品ですね。
    これはミステリーかサスペンスか分かりませんが、私的にミステリーです。ラストに呆然としました。

    あと「ファイトクラブ」。これも有名ですね。同じ監督です。多分ミステリー。ラストがもうねえ。面白いです。笑えます。

    本ならシャーロット・パーキンス・ギルマンの「黄色い壁紙」。短編なのでサクサク読めます。平和なストーリーです。と思ってたら、ラストに背筋が震えました。超マイナーです。とりあえずネットで検索してみてください。

    シャーリー・ジャクスンの「くじ」。これも短編なので直ぐ読み終わります。アメリカでは有名です。日本ではどうなんですかね?多分ミステリー。大昔に読みましたが、とにかく衝撃的でした・・・。

    ユーザーID:4157329674

  • トピ主です。ありがとうございます 8

    とと様
    たくさんのおすすめ、ありがとうございます!
    「デスパレートな妻たち」ってミステリーだったのですね。題名だけで、「どうせ”米セレブ女ドロドロ人間ドラマ”だろう」と思って、スルーしていました。失礼しました〜。とと様の説明で観たくなりましたよ!
    「マルホランド・ドライブ」、デビット・リンチですね。独特な雰囲気、、、ツインピークスみたいな感じかな!?気になっていたので、観てみますね。
    「セブン」は観ました!続く「ゲーム」「ファイトクラブ」は有名すぎて食わず嫌いしてました。今度、観てみます!
    小説も初耳のものばかりで、探して読むのが楽しみです。超マイナーの方が実は面白いかも、と期待大です!

    映画のおすすめ、ありがとうございます!ミステリー映画は、あまり詳しくないので嬉しいです。
    暑くなってきたので、ビール片手にミステリー鑑賞したいと思います。

    レス、ありがとうございます。

    ユーザーID:6219275691

  • トピ主のコメント(13件)全て見る
  • あまりメジャーではないのかもしれませんが

    北欧、イギリスのミステリがお好きなのでしょうか。

    他の方もお勧めしていますが、「緑衣の女」。
    特捜部Qシリーズも面白いですよね。

    北欧ものですとスウェーデンの大河警察小説はいかがでしょうか。
    ヘニング・マンケルのヴァランダー・シリーズ。
    ペール・ヴァールー&マイ・シューヴァル夫妻のマルティン・ベックシリーズ。

    特にマルティン・ベックシリーズは「1960年代から70年代のスウェーデンの10年」を描くというコンセプト。
    全10作で密室ものあり、テロリズムあり、被害者探しありとバラエティに富んでいます。

    イギリスだとジル・マゴーンもお勧めです。
    「牧師館の死」「パーフェクトマッチ」「騙し絵の檻」。
    古本でしか手に入らないかもしれません。

    あとは新訳出版が途絶えがちになってきていますがD.M.ディヴァイン。
    「悪魔はすぐそこに」「ウォリス家の殺人」「災厄の紳士」「兄の殺人者」「五番目のコード」「三本の緑の小壜」「跡形なく沈む」
    1960〜70年代のイギリスが舞台です。
    設定は古いですが、きちっと組まれたプロットを堪能できる作品が多いです。

    ユーザーID:6853190163

  • トピ主です。ありがとうございます 9

    妻ッコちゃん様
    北欧モノは、最近になっていろいろ読み始めたので、知らない作品の方が多いです。
    ヴァランダーはドラマは観ましたが、原作はまだです。妻ッコちゃん様のレスで思い出しました。北欧にはヴァランダーがいましたね。
    マルティン・ベックは新訳の「笑う警官」を読みました。続きを楽しみにしています。確かTVドラマもあったような・・・。
    ジル・マゴーン、D.M.ディヴァイン、どちらも初耳です。古本屋で探してみますね。

    皆様がオススメしてくれた本、もう新刊で出てない物も多いですね。
    海外ものは、出版年がそんなに古くなくても、すぐ絶版になってしまうのが残念です。
    見つけたら即買いしなければ・・・。今のところ、ブック◯フに頼っています。

    レス、ありがとうございます!

    ユーザーID:6219275691

  • トピ主のコメント(13件)全て見る
  • トピ主様となる様に感謝!

    なる様がお勧めされていた、ローリー・キングの「奥津城」、興味が湧いて購入しました。(廃刊なのか中古本しか在庫がありませんでしたが、ネットで1円!で売られてました)

    読み始めましたが、こりゃ確かに引き込まれますね!早く先に進みたいのですが、心理描写が濃厚で味わい深く、あえてゆっくり・じっくり味わうように読んでます。宗教がらみの話、大好物なのでしばらく楽しめそうです。

    このトピに感謝します!

    ユーザーID:7414755483

  • トピ主です。ありがとうございます 10

    キャプテン様
    キャプテン様のレスを読んで、「奥津城」私も古本で購入しました!
    今、カミラ・レックバリの「氷姫」を読み始めたので、その次に待機させときます。
    「氷姫」、まだ最初の方ですが、これはど真ん中に好みです。
    このトピが役に立って、とっても嬉しいです。こちらこそ感謝です!

    私は偏って読む傾向があるので、このトピで色々な作家を知って読書の幅が広がりました。
    また、プロの作家や専門家のおすすめではなく、巷の人達が好きなミステリーが知りたかったので、本当に参考になりました。

    レス、ありがとうございます!

    ユーザーID:6219275691

  • トピ主のコメント(13件)全て見る
  • ではこの本はいかがでしょうか?

    きな子さん、お返事をありがとうございます。

    イギリスの警察官のシリーズは他にもありました。

    レジナルド・ヒルのダルジール警視シリーズ。
    イアン・ランキンのリーバス警部シリーズ。
    ピーター・ラヴゼイのダイヤモンド警視シリーズ。
    映像化されているものでは
    コリン・デグスターのモース主任警部シリーズ。

    と思いつくままに書きましたが手に入らない?のではお勧めしてもいけないような気にもなりました。

    そこで2013年の秋に出版されたこちらの本はいかがでしょうか。

    読み出したら止まらない!海外ミステリーマストリード100
    杉江松恋
    日経文芸文庫 650円+消費税

    2013年9月時点で新刊で入手可能な海外ミステリのお勧めガイドブックです。
    古典と言われる作家に始まり最近話題の作家まで100人が取り上げられています。
    映像化されているかどうかまではフォローされていませんが、少なくとも2013年の秋には入手可能な本ばかりですので、手に入れやすいのではないでしょうか。

    少しでもお役に立てるといいのですが、、、、

    ユーザーID:6853190163

  • 最近出色の作品を

    ミステリーを読み始めて日が浅いのですが、最近衝撃を受けた作品を3点紹介します。

    ・11/22/63、 スティーヴン キング著
    この奇妙なタイトルは、ケネディ暗殺の日。瀕死の友人からタイムトンネルを教えられた平凡な高校教師が、1960年前後のダラスで、ケネディ暗殺阻止に奮戦しますが、いつしか、彼は、美しい高校の司書と恋に落ちます。
    キング一流のしつこい背景描写の長編ですが、当時の空気が伝わってきます。

    ・ゴーン・ガール、 ギリアン フリン著
    サイコスリラー。若夫婦の家から、妻が突然失踪します。夫婦の間の些細な悪意や嘘が拡大し、身の毛もよだつ結末を迎えます。斬新な形式の傑作、読後感の悪さは保障します。

    ・The Luminaries, Eleanor Catton著
    残念ながら、日本語訳は未。
    2013年度ブッカー賞受賞の長編。ニュージーランド1860年代、ゴールドラッシュの町を舞台に、20人近い妖しい男女が絡み合い、殺人あり失踪あり密輸ありアヘンあり、の、万華鏡かジグゾーパズルのような長編。ヴィクトリア朝の英文を模した読みにくい文体ですが、一読の価値あります。

    ユーザーID:8674748603

  • トピ主です。ありがとうございます 11

    妻ッコちゃん様
    2度目のレス、ありがとうございます。
    ダルジール、モースあたりはTVドラマの方を見ました。イギリスは警部や警視がたくさんいますね。
    マストリード100、買いました。まんべんなく色々なミステリーが紹介されていて参考になります。
    100作品の内、読んだことがあるのが少なくお恥ずかしい。100作品をいつか制覇したいです。
    特にその中で気になったのは「ソフィー」という作品。読んでみたいと思わせる杉江松恋さんの紹介でした。

    ミステリー初心者様
    キング作品、何回もがんばって読もうとするのですが、どうしても途中で挫折してしまいます。
    せっかくご紹介してくれたのに、すみません。
    でも、「11/22/63」は話題になっているので気にはなってます。いつか挑戦したいです。
    「ゴーン・ガール」身の毛もよだつ結末!恐いもの見たさで、ページをめくる手が止まらなそうですね。
    「The Luminaries」原文で読めるなんて素晴らしいですね。ブッカー賞受賞なら邦訳も期待できそう。楽しみです。

    「氷姫」、皆さんのおすすめ通り面白かったです!シリーズ追いかけます!
    レス、ありがとうございます。

    ユーザーID:6219275691

  • トピ主のコメント(13件)全て見る
  • 仲間に入れてくださいv

    素敵なトピとレスに、海外ミステリー熱が再燃中です!

    マーサ・グライムズもアーロン・エルキンズもアシモフも
    セイヤーズも机の横に積みました(再読!)。

    で、私のお薦めは・・

    ・P.D.ジェイムズ ダルグリッシュ警視シリーズ。
    大人で知的なアダム・ダルムシッシュ警視の、重めのミステリーです。たいがい分厚く、上下巻とかもあってずっしり読めます。

    ・ジョセフィン・テイ 「時の娘」
    グラント警部シリーズの一作ですが、この作品がダントツに有名です。ベッドディティクティブの走りであり、歴史ミステリーの元祖
    ともいえます。イギリス史を知らない私もわくわくと読めました。

    ・パット・マガー 「七人のおば」「被害者を探せ!」
    犯人がすでにわかっていたりするユニークなミステリです。
    人物の造形というか類型がすごいことになってます。


    ・アイラ・レヴィン 「死の接吻」
    読むとめまいがします。レヴィンのデビュー作で、かれが20代
    のころの作品です。

    ・エリス・ピーターズ 「修道士カドフェル」シリーズ
    中世イングランドを舞台にしたミステリー。20作くらい出てい
    ます。個人的には「秘跡」が好きです。

    ユーザーID:8507412940

  • 競馬シリーズ

    ケイ・スカーペッタもマープルもポワロもライムも大好きです。さて、私からは女性の探偵を二人、サラ・パレッキーのV・I・ウォーショースキーシリーズと、スー・グラフトンのキンジー・ミルホーンシリーズはお薦めです。
    それから、大本命は「女王陛下の騎手」として有名なディック・フランシスの競馬シリーズです!!
    とにかく、すべての作品が馬がらみです。競馬の知識はなくても最高に面白いので、ぜひお試しを。

    ユーザーID:4204464325

  • トピ主です。ありがとうございます 12

    くろにゃん様
    どうぞ、どうぞ!お仲間、大歓迎です!

    ダルグリッシュ、カドフェルはドラマの方で知っていますが、原作は未読です。
    他にも面白そうな作品がたくさん!おすすめ、ありがとうございます。
    犯人が先に分かっている作品は、小説で読んだ事が無いので興味あります。
    ドラマもコロンボぐらいでしょうか。


    梅雨で外出が鈍るので、読書が進みます。
    「奥津城」読み始めました。
    あえてじっくり読みたくなる・・・キャプテン様の言う通りだと思いました。

    以前、papiko様がおすすめしてい「ミッドサマーマーダー」は、バーナビーの事でしたね。
    原題に気付かず、お恥ずかしいです。失礼しました。
    バーナビー、最近また再放送されてますね。日本でも人気です。

    レス、ありがとうございます!

    ユーザーID:6219275691

  • トピ主のコメント(13件)全て見る
  • TVドラマ

    アメリカの…と言っても、カナダのドラマだと思うんですが、アメリカで放映されてるドラマで、

    "Motive" というのがあるんです。

    これはタイトルそのものの、犯人が何故殺人に走ったか?という、その「ワケ」を探るお話。「動機」ですね。
    ドラマの初っ端に、The Victim(被害者)と、 The Killer(殺人者)が紹介されます。

    ちょっと変り種で、発想が面白いなと思って観てます。
    日本で観られるかな?

    また何か思いついたら書きますね。

    ユーザーID:2069530443

  • 英語でも日本語でも、という傑作

    皆さまの紹介、わくわくしますね。

    今回は、傑作でありながら、英語がシンプルで、英語でも日本語訳でも比較的楽に楽しめる作品を紹介します。

    The Pelican Brief, John Grisham (ペリカン文書)
    最高裁判事暗殺の背景、ホワイトハウスもからむ陰謀を正確に予測したレポートを書いてしまった女子法科大学院生が、暗殺団に執拗に狙われます。リーガルスリラーの騎手の人気作。作者は、ジュリア ロバーツにほれ込み、彼女主演で映画化する契約の元、執筆しました。

    The Lock Artist, Steve Hamilton著 (解錠師)
    幼少期のトラウマで声を失った主人公が、恋人と家族を守るため、凄腕の金庫破りになり、闇社会で犯罪を重ねていきます。シンプルな道具と指先の感覚だけを頼りに、どんなに複雑な鍵もあけ、開けた痕跡を残さないのです。犯罪小説ですが、プラトニックに近い恋愛小説、青春小説のような、すがすがしい作品。
    2011年 エドガー賞受賞。

    英文でミステリーを、という方がはじめて読むのにふさわしい作品です。日本語と両方で読むのも楽しいと思います。

    ユーザーID:8674748603

  • トピ主です。ありがとうございます 13

    お返事が遅くなり申し訳ございません。

    はるころ様
    女性が主人公モノのお薦め、ありがとうございます。女性がプロの探偵として活躍してるものは少ないので貴重ですね。
    ディック・フランシスの競馬シリーズ、そんなに面白いのですか。父の本棚にあった気がするので、今度探してみます。おじさんが読む小説かと思って読まず嫌いしていました。失礼しました。

    ぱふっ!様
    TVドラマのお薦め、ありがとうございます。
    "Motive"「動機」、新しいスタイルのミステリーのようで面白そうですね。残念ながら日本ではまだ放送されてないようです。見逃さないようにアンテナを張っておきます。

    ミステリー初心者様
    2回目のレス、ありがとうございます。
    「ペリカン文書」は映画が先だったのですね。知りませんでした。
    「解錠師」、面白いと評判ですね。まだ未読なので読むのが楽しみです。
    英文でミステリーが読めたらいいですね。いつかそんな日が来るといいのですが(汗)。

    レス、ありがとうございます!

    ユーザーID:6219275691

  • トピ主のコメント(13件)全て見る
  • ミステリーみたい!

    面白いミステリーのDVDないかな〜と検索してこのトピにたどり着きました!
    私も刑事コロンボ、アガサクリスティシリーズ(特にマープル)、ジェシカおばさんの事件簿など、オーソドックスなミステリーが大好きです。
    あまりオススメするものはないんですが、嬉しくて書き込みしちゃいました(汗
    他の方のレスを読んで参考にさせていただこうと思います!
    映画ですが、「鑑定士と顔のない依頼人」「グランド・ブタペスト・ホテル」がエスプリが効いててオススメですよ。

    ユーザーID:5945051225

  • 好きが高じて翻訳出版

    2011年にドイツで出版されました音あくミステリーを翻訳して、出版しました。「バッハ 死のカンタータ」セバスティアン・クナウアー著です。歴史にうずもれていたバッハの作品がたくさん発見されて争奪がおきるという話です。バッハ自身も登場します。面白いです。ドイツの今も感じられます。この頃、流行のドイツミステリーは暗いのが多いですが、このミステリーはエンターテイメントです。

    ユーザーID:2546772194

  • 英国と言えば

    どなたかが挙げられていた「ミッドサマーマーダー」。日本では「バーナビー警部」のタイトルで最初のシリーズがBSで放映されていましたが、今ではDVDもオークションでしかお目にかかりません。イングランドの風景を楽しむのにはうってつけなんですが・・・

    これもどなたかが挙げられていた「古い骨」シリーズ。もう10冊以上翻訳されていますがどれも面白いです。
    もう手に入りにくいかもしれませんが、リリアン・J・ブラウンの「シャムネコ ココシリーズ」(早川文庫)もお勧めです。
    すでに古典に分類されつつあるエドワード・D・ホックの作品も面白いですよ!

    映画の「名探偵登場」はご覧になったことありますか?コロンボのピーター・フォークも出ている、名探偵をパロディーにした作品。機会があったらぜひ見てください!

    ユーザーID:5591748779

  • 楽しいトピですね

    まだ出ていないところで、シャーロット・マクラウドの「ピーター・シャンディ教授シリーズ」。寝っころがって読むのにぴったりのコージー・ミステリです。
    田園地帯にあるバラクラヴァ農業大学、ピーターの奥さんのヘレンは司書、夫婦は中年、途中からジェーン・オースティンも加わります。ジェーンは・・猫です(笑) 警察署にもユニークなニャンあり。大学の面々はみなチャーミング、スヴェンソン学長に惚れました。マクラウドはアリサ・クレイグ名義でセーラ・ケリング(ボストン名家令嬢)シリーズも書いています。

    本格古典なら、やはりE・クィーンになるでしょうか。ヴァン・ダイクなんて作家もいますね。
    どこかウィリアム・アイリッシュ「幻の女」を思わせる宮部みゆき「火車」。同氏コージー物では「ステップファーザー・ステップ」。お神酒どっくりのような双子の少年に「父」にされてしまう泥棒、元弁護士の柳瀬の親父、贋作天才の画聖、このトリオがカッコいい。
    変わり種としては、くまのプーさん作者A・A・ミルンの「赤い館の秘密」がありますね。

    ああ、入力しているうちに本棚を物色したくなってきました(笑)

    ユーザーID:8213356613

  • すみません、二度目です

    主様のご希望は海外ミステリでしたね。
    嬉しくなって不注意に書き込んでしまいましたこと
    心からお詫び申し上げます。

    申し訳ついでにずうずうしく書かせて頂きますが。
    クィーン・マザーの専属騎手だったディック・フランシス
    の競馬界に絡めたシリーズ、
    競馬にぜんぜん興味がない方(私はありませんでした)
    でも楽しめるのではないかなと思います。

    内助の功大だった夫人を亡くしてからしばらく筆を
    折っていたフランシスは、やはり創作上の協力者だった
    子息フェリックスとの共著も出しています。

    ユーザーID:8213356613

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