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海外ミステリーが好きな人、おすすめを教えて!

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趣味・教育・教養

きな子

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  • フィリップ・マーローは格好良過ぎて

    ローレンス・ブロックのマット・スカダーや
    パーネル・ホールのスタンリーヘイスティングス
    ちょっと情けない感じが人間臭くて好きです。

    マット・スカダーのシリーズはどよ〜んと暗い感じの話ではありますが。

    ユーザーID:6373053281

  • 未出と思われますものを、幾つか

    隅の老人/創元推理文庫

    ファンドーリンの捜査ファイル」シリーズ/岩波書店

    DVD BOX
    心理探偵フィッツ

    敢えて、付け加えてみたいのが、

    都筑道夫
    「西連寺剛」シリーズ

    「退職刑事」シリーズ

    新刊ならば、
    都筑道夫名探偵全集/出版芸術社があります。

    ユーザーID:3838234834

  • レイモンド チャンドラーとシャーロック

    私もミステリー好きです!

    アガサクリスティはかなり読みました!
    ポワロいいですよねー。

    私のオススメは、小説なら レイモンド チャンドラーです。
    いかにもミステリーって感じじゃないですが、ハードボイルドでとにかくカッコいい。
    長いお別れ、さらば愛しき女よ、
    など、最近の村上春樹訳じゃない、以前からのが素敵です。

    ドラマなら、BBCのシャーロック、オススメです。
    昔のシャーロックホームズの冒険もいいですが、
    現代版シャーロック、ベネディクト カンバーバッチに惚れました。。
    世界中で人気だったので、既出と思いますが、まだでしたらぜひ〜。

    ユーザーID:3672076954

  • 警察物の金字塔

    マクベインの87分署シリーズですかね。
    一冊一冊個別に楽しめるけれど続けて読むと繋がりがあったり、一応キャレラと言う主役級がいるけれど他刑事も設定がしっかりとしていて必ずお気に入りの刑事が見つかります。
    苗字と名前が同じマイヤー、女性と付き合うと必ず何故か不幸な別れがくるクリング。恋にも仕事にも冷静なホース。皮肉屋でだらしないパーカーやドジで鈍くさいジェネロ、日系人のタック
    面白いですよ。

    ユーザーID:1755810172

  • 大好きです

    海外ミステリー大好きです。読むのも見るのもどちらも。

    アメリカの最新のドラマでハラハラドキドキするのも大好きなのですが、ポワロやミス・マープル、バーナビー警部のようなのどかな感じも大好きです。特にイギリスの田園風景には癒されます。必ず殺人が、それも連続殺人が起きるのですけどね(笑)

    このレスで上がっているもの、大好きなものも多いのですが、ざっと見てまだ出ていないものをおすすめしますね。(既に出ていたらごめんなさい)

    本では、ジャネット・イヴァノヴィッチのステファニー・プラムシリーズが面白いです。バウンティハンター(逃げた保釈中の人を捕まえる仕事)の話ですが、家族関係や恋愛関係どちらもいろいろと事件が起こり目が離せません。

    ドラマでは、モース警部のスピンオフのルイス警部が面白いです。私はこちらを先に見てしまったので、モース警部の方はちょっと楽しめませんでした。たぶん原作のほうが面白いのだろうと思いながら見ましたが。(フロスト警部もドラマより原作が面白かったです)

    北欧ものでは、ヘニング・マンケルの刑事ヴァランダーです。これは本でもドラマでも楽しめます。

    ユーザーID:0745291652

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  • 未出ということで、ノルウェー人のジョー・ネスボ。

    ノルウェー人男性作家のJoe Nesboe。2013年出版の「ポリス(Politi)」は日本語訳は未だ出ていないようですが、英訳版はあります。2007年の「スノーマン(Snoemannen)」は日本語訳が出ています。ミステリーと云うより警察物のカテゴリーに入ると思います。私は特に大ファンという訳ではありませんが、彼の経歴が結構面白いです。

    どなたかが既に紹介されているRita May Brownは好きです。我が家にはスニーキー・パイ・ブラウンにそっくりな老猫がいます。

    ユーザーID:2480654080

  • 今度は本です。

    2度目レスです。前回はテレビの紹介しました。

    もう紹介されてるようですが、私も今 Gillian Flynn 著の”Gone Girl”読んでいます。

    まだ初めの部分なので特に怖いことは起こってないですが、楽しみデス。

    この本すでに映画化されていてただいま公開中なのですが(ベン・アフレックが夫の役。)本を先に読んでから観たかったので、うちの夫に待っていてもらってます。

    で、この本まだ途中なんですがお勧めします♪

    ユーザーID:6623637563

  • 既出かもしれませんが

    秋の夜長にゆっくり読書を楽しみたいですね。
    私もみなさんのおすすめを参考にさせていただきます。

    ●マーティン・ウォーカー 警察署長ブルーノシリーズ
    フランスの田舎で起こる殺人事件。フランスの歴史、暮らし、食べ物が事件に深く絡み合っていていろいろ食べてみたくなります。

    ●ヴィヴィカ・ステン サンドハムン島シリーズ
    シリーズ名は私が勝手につけました。スウェーデンの人気リゾートサンドハムン島で起こる殺人事件をトーマス・アンドレアソン警部と幼馴染のノラが解決します。ノラの義母&夫は小町のネタ満載でびっくりしました。
    順番に読まないと次の本でネタバレありなのでご注意。

    ●トム・フランクリン ねじれた文字、ねじれた路
    解錠師がアメリカ探偵作家クラブ賞最優秀長篇賞を取った年に英国推理作家協会賞ゴールド・ダガー賞を受賞した作品。
    私は解錠師より好きです。やりきれない、失われたものは取り戻せないけれど何故か読後感がさわやかというか救いがあります。

    ●レジナルド・ヒル ダルジール警視シリーズ
    いかにも英国的なミステリー。ダルジール警視の毒舌とパスコーの切れ味がたまりません。

    ユーザーID:6312440692

  • アニマルミステリー

    動物好きにはたまらない作品を二つ。

    某さんお勧めのリリアン・J・ブラウンの「シャムネコ ココシリーズ」。
    身長190センチはある元ハードコアな事件記者がシャムネコ2匹の行動に振り回される様子は爆笑ものです。2匹の描写はギャグそのもの。作者は元新聞記者ですごく上品な英語で書かれているので原書もお勧め。

    リタ・メイ・ブラウン、スニーキー・パイ・ブラウン トラ猫ミセス・マーフィシリーズは動物大共和国の様相。ヴァージニアの田舎町ミステリーですが、人間より動物の方が多い。犬、猫、馬、梟、狐に袋ネズミその他諸々が情報交換し放題犯人をさっさと突き止めているのに人間は、、、。「この大馬鹿哺乳類!」と主人公(30代、女性、他になり手がなかったので郵便局長)の飼い猫が罵っています。
    「マミーはトラブルのど真ん中に着陸する天才だから、私たちが側にいて守らないと。」と、飼い犬猫の会話が1巻に一度は出てくるのもこのシリーズの特徴。
    登場人物も多いので人間関係把握するまで取り付きにくいかもしれませんが、2巻以降どんどん面白くなってきます。ちなみにスニーキー・パイ・ブラウンは実在の猫です。

    ユーザーID:1508774394

  • 海外ミステリで読んだモノと言えば

    アラン・グレンの「鷲たちの盟約」、トム・ロブ・スミスの「チャイルド44」、ロバート・ハリスの「ファザーズランド」、マイケル・シェイボンの「ユダヤ警察同盟」とか。
    どなたかが挙げられていたアイザック・アシモフと言えば、ニューヨーク市警の警察官であるイライジャ・ベイリと相棒のR・ダニール・オリヴォーを主人公としたシリーズがあるよね。

    ユーザーID:8053491791

  • フランスものでよければ

    過去に放送されたものですが、France 2 制作?の「王立警察 ニコラ・ル・フロック(Nicolas Le Floch)」はいかがですか?
    ルイ15世治政下の王立警察の警視でありちょっと変わった生い立ちを持つ侯爵でもある主人公ニコラの物語です。
    わたしは聞いててさっぱりでした(内容は画面に字幕があってやっとわかった 汗)が、ミステリー好きのトピ主さんやフランス語学習中の学生さんにもおすすめしたい作品。

    それ以外だとわたしも B. Cumberbatch 主演の SHERLOCK!
    夫が出張中の飛行機の中で最新シーズン見てきたよ〜と得意げに言うので地団駄を踏んでおります・・・。

    ユーザーID:8881006307

  • 主任警部モース

    ドラマより、原作本のほうが面白いですけどね。
    DVDのセットも購入済みです。

    バーナビー警部(刑事だったかも)もお薦めです。

    ユーザーID:5109547926

  • すみません、二度目です

    主様のご希望は海外ミステリでしたね。
    嬉しくなって不注意に書き込んでしまいましたこと
    心からお詫び申し上げます。

    申し訳ついでにずうずうしく書かせて頂きますが。
    クィーン・マザーの専属騎手だったディック・フランシス
    の競馬界に絡めたシリーズ、
    競馬にぜんぜん興味がない方(私はありませんでした)
    でも楽しめるのではないかなと思います。

    内助の功大だった夫人を亡くしてからしばらく筆を
    折っていたフランシスは、やはり創作上の協力者だった
    子息フェリックスとの共著も出しています。

    ユーザーID:8213356613

  • 楽しいトピですね

    まだ出ていないところで、シャーロット・マクラウドの「ピーター・シャンディ教授シリーズ」。寝っころがって読むのにぴったりのコージー・ミステリです。
    田園地帯にあるバラクラヴァ農業大学、ピーターの奥さんのヘレンは司書、夫婦は中年、途中からジェーン・オースティンも加わります。ジェーンは・・猫です(笑) 警察署にもユニークなニャンあり。大学の面々はみなチャーミング、スヴェンソン学長に惚れました。マクラウドはアリサ・クレイグ名義でセーラ・ケリング(ボストン名家令嬢)シリーズも書いています。

    本格古典なら、やはりE・クィーンになるでしょうか。ヴァン・ダイクなんて作家もいますね。
    どこかウィリアム・アイリッシュ「幻の女」を思わせる宮部みゆき「火車」。同氏コージー物では「ステップファーザー・ステップ」。お神酒どっくりのような双子の少年に「父」にされてしまう泥棒、元弁護士の柳瀬の親父、贋作天才の画聖、このトリオがカッコいい。
    変わり種としては、くまのプーさん作者A・A・ミルンの「赤い館の秘密」がありますね。

    ああ、入力しているうちに本棚を物色したくなってきました(笑)

    ユーザーID:8213356613

  • 英国と言えば

    どなたかが挙げられていた「ミッドサマーマーダー」。日本では「バーナビー警部」のタイトルで最初のシリーズがBSで放映されていましたが、今ではDVDもオークションでしかお目にかかりません。イングランドの風景を楽しむのにはうってつけなんですが・・・

    これもどなたかが挙げられていた「古い骨」シリーズ。もう10冊以上翻訳されていますがどれも面白いです。
    もう手に入りにくいかもしれませんが、リリアン・J・ブラウンの「シャムネコ ココシリーズ」(早川文庫)もお勧めです。
    すでに古典に分類されつつあるエドワード・D・ホックの作品も面白いですよ!

    映画の「名探偵登場」はご覧になったことありますか?コロンボのピーター・フォークも出ている、名探偵をパロディーにした作品。機会があったらぜひ見てください!

    ユーザーID:5591748779

  • 好きが高じて翻訳出版

    2011年にドイツで出版されました音あくミステリーを翻訳して、出版しました。「バッハ 死のカンタータ」セバスティアン・クナウアー著です。歴史にうずもれていたバッハの作品がたくさん発見されて争奪がおきるという話です。バッハ自身も登場します。面白いです。ドイツの今も感じられます。この頃、流行のドイツミステリーは暗いのが多いですが、このミステリーはエンターテイメントです。

    ユーザーID:2546772194

  • ミステリーみたい!

    面白いミステリーのDVDないかな〜と検索してこのトピにたどり着きました!
    私も刑事コロンボ、アガサクリスティシリーズ(特にマープル)、ジェシカおばさんの事件簿など、オーソドックスなミステリーが大好きです。
    あまりオススメするものはないんですが、嬉しくて書き込みしちゃいました(汗
    他の方のレスを読んで参考にさせていただこうと思います!
    映画ですが、「鑑定士と顔のない依頼人」「グランド・ブタペスト・ホテル」がエスプリが効いててオススメですよ。

    ユーザーID:5945051225

  • トピ主です。ありがとうございます 13

    お返事が遅くなり申し訳ございません。

    はるころ様
    女性が主人公モノのお薦め、ありがとうございます。女性がプロの探偵として活躍してるものは少ないので貴重ですね。
    ディック・フランシスの競馬シリーズ、そんなに面白いのですか。父の本棚にあった気がするので、今度探してみます。おじさんが読む小説かと思って読まず嫌いしていました。失礼しました。

    ぱふっ!様
    TVドラマのお薦め、ありがとうございます。
    "Motive"「動機」、新しいスタイルのミステリーのようで面白そうですね。残念ながら日本ではまだ放送されてないようです。見逃さないようにアンテナを張っておきます。

    ミステリー初心者様
    2回目のレス、ありがとうございます。
    「ペリカン文書」は映画が先だったのですね。知りませんでした。
    「解錠師」、面白いと評判ですね。まだ未読なので読むのが楽しみです。
    英文でミステリーが読めたらいいですね。いつかそんな日が来るといいのですが(汗)。

    レス、ありがとうございます!

    ユーザーID:6219275691

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  • 英語でも日本語でも、という傑作

    皆さまの紹介、わくわくしますね。

    今回は、傑作でありながら、英語がシンプルで、英語でも日本語訳でも比較的楽に楽しめる作品を紹介します。

    The Pelican Brief, John Grisham (ペリカン文書)
    最高裁判事暗殺の背景、ホワイトハウスもからむ陰謀を正確に予測したレポートを書いてしまった女子法科大学院生が、暗殺団に執拗に狙われます。リーガルスリラーの騎手の人気作。作者は、ジュリア ロバーツにほれ込み、彼女主演で映画化する契約の元、執筆しました。

    The Lock Artist, Steve Hamilton著 (解錠師)
    幼少期のトラウマで声を失った主人公が、恋人と家族を守るため、凄腕の金庫破りになり、闇社会で犯罪を重ねていきます。シンプルな道具と指先の感覚だけを頼りに、どんなに複雑な鍵もあけ、開けた痕跡を残さないのです。犯罪小説ですが、プラトニックに近い恋愛小説、青春小説のような、すがすがしい作品。
    2011年 エドガー賞受賞。

    英文でミステリーを、という方がはじめて読むのにふさわしい作品です。日本語と両方で読むのも楽しいと思います。

    ユーザーID:8674748603

  • TVドラマ

    アメリカの…と言っても、カナダのドラマだと思うんですが、アメリカで放映されてるドラマで、

    "Motive" というのがあるんです。

    これはタイトルそのものの、犯人が何故殺人に走ったか?という、その「ワケ」を探るお話。「動機」ですね。
    ドラマの初っ端に、The Victim(被害者)と、 The Killer(殺人者)が紹介されます。

    ちょっと変り種で、発想が面白いなと思って観てます。
    日本で観られるかな?

    また何か思いついたら書きますね。

    ユーザーID:2069530443

  • トピ主です。ありがとうございます 12

    くろにゃん様
    どうぞ、どうぞ!お仲間、大歓迎です!

    ダルグリッシュ、カドフェルはドラマの方で知っていますが、原作は未読です。
    他にも面白そうな作品がたくさん!おすすめ、ありがとうございます。
    犯人が先に分かっている作品は、小説で読んだ事が無いので興味あります。
    ドラマもコロンボぐらいでしょうか。


    梅雨で外出が鈍るので、読書が進みます。
    「奥津城」読み始めました。
    あえてじっくり読みたくなる・・・キャプテン様の言う通りだと思いました。

    以前、papiko様がおすすめしてい「ミッドサマーマーダー」は、バーナビーの事でしたね。
    原題に気付かず、お恥ずかしいです。失礼しました。
    バーナビー、最近また再放送されてますね。日本でも人気です。

    レス、ありがとうございます!

    ユーザーID:6219275691

  • トピ主のコメント(13件)全て見る
  • 競馬シリーズ

    ケイ・スカーペッタもマープルもポワロもライムも大好きです。さて、私からは女性の探偵を二人、サラ・パレッキーのV・I・ウォーショースキーシリーズと、スー・グラフトンのキンジー・ミルホーンシリーズはお薦めです。
    それから、大本命は「女王陛下の騎手」として有名なディック・フランシスの競馬シリーズです!!
    とにかく、すべての作品が馬がらみです。競馬の知識はなくても最高に面白いので、ぜひお試しを。

    ユーザーID:4204464325

  • 仲間に入れてくださいv

    素敵なトピとレスに、海外ミステリー熱が再燃中です!

    マーサ・グライムズもアーロン・エルキンズもアシモフも
    セイヤーズも机の横に積みました(再読!)。

    で、私のお薦めは・・

    ・P.D.ジェイムズ ダルグリッシュ警視シリーズ。
    大人で知的なアダム・ダルムシッシュ警視の、重めのミステリーです。たいがい分厚く、上下巻とかもあってずっしり読めます。

    ・ジョセフィン・テイ 「時の娘」
    グラント警部シリーズの一作ですが、この作品がダントツに有名です。ベッドディティクティブの走りであり、歴史ミステリーの元祖
    ともいえます。イギリス史を知らない私もわくわくと読めました。

    ・パット・マガー 「七人のおば」「被害者を探せ!」
    犯人がすでにわかっていたりするユニークなミステリです。
    人物の造形というか類型がすごいことになってます。


    ・アイラ・レヴィン 「死の接吻」
    読むとめまいがします。レヴィンのデビュー作で、かれが20代
    のころの作品です。

    ・エリス・ピーターズ 「修道士カドフェル」シリーズ
    中世イングランドを舞台にしたミステリー。20作くらい出てい
    ます。個人的には「秘跡」が好きです。

    ユーザーID:8507412940

  • トピ主です。ありがとうございます 11

    妻ッコちゃん様
    2度目のレス、ありがとうございます。
    ダルジール、モースあたりはTVドラマの方を見ました。イギリスは警部や警視がたくさんいますね。
    マストリード100、買いました。まんべんなく色々なミステリーが紹介されていて参考になります。
    100作品の内、読んだことがあるのが少なくお恥ずかしい。100作品をいつか制覇したいです。
    特にその中で気になったのは「ソフィー」という作品。読んでみたいと思わせる杉江松恋さんの紹介でした。

    ミステリー初心者様
    キング作品、何回もがんばって読もうとするのですが、どうしても途中で挫折してしまいます。
    せっかくご紹介してくれたのに、すみません。
    でも、「11/22/63」は話題になっているので気にはなってます。いつか挑戦したいです。
    「ゴーン・ガール」身の毛もよだつ結末!恐いもの見たさで、ページをめくる手が止まらなそうですね。
    「The Luminaries」原文で読めるなんて素晴らしいですね。ブッカー賞受賞なら邦訳も期待できそう。楽しみです。

    「氷姫」、皆さんのおすすめ通り面白かったです!シリーズ追いかけます!
    レス、ありがとうございます。

    ユーザーID:6219275691

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  • 最近出色の作品を

    ミステリーを読み始めて日が浅いのですが、最近衝撃を受けた作品を3点紹介します。

    ・11/22/63、 スティーヴン キング著
    この奇妙なタイトルは、ケネディ暗殺の日。瀕死の友人からタイムトンネルを教えられた平凡な高校教師が、1960年前後のダラスで、ケネディ暗殺阻止に奮戦しますが、いつしか、彼は、美しい高校の司書と恋に落ちます。
    キング一流のしつこい背景描写の長編ですが、当時の空気が伝わってきます。

    ・ゴーン・ガール、 ギリアン フリン著
    サイコスリラー。若夫婦の家から、妻が突然失踪します。夫婦の間の些細な悪意や嘘が拡大し、身の毛もよだつ結末を迎えます。斬新な形式の傑作、読後感の悪さは保障します。

    ・The Luminaries, Eleanor Catton著
    残念ながら、日本語訳は未。
    2013年度ブッカー賞受賞の長編。ニュージーランド1860年代、ゴールドラッシュの町を舞台に、20人近い妖しい男女が絡み合い、殺人あり失踪あり密輸ありアヘンあり、の、万華鏡かジグゾーパズルのような長編。ヴィクトリア朝の英文を模した読みにくい文体ですが、一読の価値あります。

    ユーザーID:8674748603

  • ではこの本はいかがでしょうか?

    きな子さん、お返事をありがとうございます。

    イギリスの警察官のシリーズは他にもありました。

    レジナルド・ヒルのダルジール警視シリーズ。
    イアン・ランキンのリーバス警部シリーズ。
    ピーター・ラヴゼイのダイヤモンド警視シリーズ。
    映像化されているものでは
    コリン・デグスターのモース主任警部シリーズ。

    と思いつくままに書きましたが手に入らない?のではお勧めしてもいけないような気にもなりました。

    そこで2013年の秋に出版されたこちらの本はいかがでしょうか。

    読み出したら止まらない!海外ミステリーマストリード100
    杉江松恋
    日経文芸文庫 650円+消費税

    2013年9月時点で新刊で入手可能な海外ミステリのお勧めガイドブックです。
    古典と言われる作家に始まり最近話題の作家まで100人が取り上げられています。
    映像化されているかどうかまではフォローされていませんが、少なくとも2013年の秋には入手可能な本ばかりですので、手に入れやすいのではないでしょうか。

    少しでもお役に立てるといいのですが、、、、

    ユーザーID:6853190163

  • トピ主です。ありがとうございます 10

    キャプテン様
    キャプテン様のレスを読んで、「奥津城」私も古本で購入しました!
    今、カミラ・レックバリの「氷姫」を読み始めたので、その次に待機させときます。
    「氷姫」、まだ最初の方ですが、これはど真ん中に好みです。
    このトピが役に立って、とっても嬉しいです。こちらこそ感謝です!

    私は偏って読む傾向があるので、このトピで色々な作家を知って読書の幅が広がりました。
    また、プロの作家や専門家のおすすめではなく、巷の人達が好きなミステリーが知りたかったので、本当に参考になりました。

    レス、ありがとうございます!

    ユーザーID:6219275691

  • トピ主のコメント(13件)全て見る
  • トピ主様となる様に感謝!

    なる様がお勧めされていた、ローリー・キングの「奥津城」、興味が湧いて購入しました。(廃刊なのか中古本しか在庫がありませんでしたが、ネットで1円!で売られてました)

    読み始めましたが、こりゃ確かに引き込まれますね!早く先に進みたいのですが、心理描写が濃厚で味わい深く、あえてゆっくり・じっくり味わうように読んでます。宗教がらみの話、大好物なのでしばらく楽しめそうです。

    このトピに感謝します!

    ユーザーID:7414755483

  • トピ主です。ありがとうございます 9

    妻ッコちゃん様
    北欧モノは、最近になっていろいろ読み始めたので、知らない作品の方が多いです。
    ヴァランダーはドラマは観ましたが、原作はまだです。妻ッコちゃん様のレスで思い出しました。北欧にはヴァランダーがいましたね。
    マルティン・ベックは新訳の「笑う警官」を読みました。続きを楽しみにしています。確かTVドラマもあったような・・・。
    ジル・マゴーン、D.M.ディヴァイン、どちらも初耳です。古本屋で探してみますね。

    皆様がオススメしてくれた本、もう新刊で出てない物も多いですね。
    海外ものは、出版年がそんなに古くなくても、すぐ絶版になってしまうのが残念です。
    見つけたら即買いしなければ・・・。今のところ、ブック◯フに頼っています。

    レス、ありがとうございます!

    ユーザーID:6219275691

  • トピ主のコメント(13件)全て見る
  • あまりメジャーではないのかもしれませんが

    北欧、イギリスのミステリがお好きなのでしょうか。

    他の方もお勧めしていますが、「緑衣の女」。
    特捜部Qシリーズも面白いですよね。

    北欧ものですとスウェーデンの大河警察小説はいかがでしょうか。
    ヘニング・マンケルのヴァランダー・シリーズ。
    ペール・ヴァールー&マイ・シューヴァル夫妻のマルティン・ベックシリーズ。

    特にマルティン・ベックシリーズは「1960年代から70年代のスウェーデンの10年」を描くというコンセプト。
    全10作で密室ものあり、テロリズムあり、被害者探しありとバラエティに富んでいます。

    イギリスだとジル・マゴーンもお勧めです。
    「牧師館の死」「パーフェクトマッチ」「騙し絵の檻」。
    古本でしか手に入らないかもしれません。

    あとは新訳出版が途絶えがちになってきていますがD.M.ディヴァイン。
    「悪魔はすぐそこに」「ウォリス家の殺人」「災厄の紳士」「兄の殺人者」「五番目のコード」「三本の緑の小壜」「跡形なく沈む」
    1960〜70年代のイギリスが舞台です。
    設定は古いですが、きちっと組まれたプロットを堪能できる作品が多いです。

    ユーザーID:6853190163

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