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海外ミステリーが好きな人、おすすめを教えて!

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趣味・教育・教養

きな子

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  • おぉ、モナミ!

    では小説を
    最近ハマッている皮肉の効いたクスクスするメタミステリー
    私は十分本格だと思いますけどね

    「検死審問〜インクエスト」「検死審問ふたたび」パーシヴァル・ワイルド

    「毒入りチョコレート事件」「ピカデリーの殺人」「試行錯誤」アントニイ・バークリー

    殊能将之さんの本

    ユーザーID:0047669440

  • 5月24日より

    NHKのBSプレミアムで放送予定のイギリスBBC製作のシャーロックは、最高に面白いですよ。シャーロック・ホームズが現在によみがえったという設定で、すでに6話製作されています。

    2年待たされ、やっとシーズン3の3話が開始されます。今までの6話を、DVDで観てからのほうがよいかと思います。こんなに興味深いドラマがあったかと驚きの連続です。

    ユーザーID:1380762644

  • アーナルデュル・インドリダソンの作品

    北欧系がお好きなら、アイスランドの作家アーナルデュル・インドリダソンのレイキャベク警察犯罪捜査官シリーズがお勧めです。

    邦訳1作目の『湿地』も良かったですが、次作の『緑衣の女』も素晴らしい。非常にダークで、胸が締め付けられるような悲しい物語ですが、読み出したら引き込まれてしまいました。ただ、『ミレニアム』シリーズの時も思ったのですが、北欧系のミステリーって登場人物の名前が覚えにくい(苦笑)

    ユーザーID:8965918871

  • ぜひお薦めしたい

    コペンハーゲン人のユッシ・エーズラ・オールスンの推理小説で特捜部Qシリーズはお薦めです。
    映画化もされるみたいですよ。

    ユーザーID:3585754469

  • わたしも!!

    小学生の時にホームズシリーズにはまって以来40年ちかく好きです。
    子供のころは低学年のころはナンシードルー&ハーディボーイズシリーズ、その後ホームズ、クリスティ

    ちょっとお下品なフロスト警部もだいすきです。
    今新作追っかけて読んでいるのはマイケルコナリーのリンカーン弁護士シリーズ、ハリーボッシュシリーズ。テレビではガーデニング探偵のローズマリー&タイム、バーナビー警部がいいなと思います。

    ユーザーID:3096843089

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  • 海外ミステリーといえば

    定番のスカパーの
    340CHや342CHが有名ですけど
    有料なんですよね
    たまに343CHでもやってます
    無料では、これらの番組を
    動画サイトに流す人がいますので
    それらを見るとか
    地デジのアンビリバボーや仰天ニュースとか

    ユーザーID:4223957068

  • 王道ですが。

    シャーロック・ホームズです。今はエヌエイチケイプレミアムのテレビ版がオススメ!

    ユーザーID:2019992937

  • ブリッジ

    「キリング」がお好きなら、同じ北欧もので「ブリッジ」も楽しめると思います。DVDで3巻ほどです。
    本なら「スペンサー・シリーズ」はいかがでしょう。
    20作ほどあると思いますが、イチオシは7巻「初秋」と4巻「約束の地」。

    ユーザーID:3490150457

  • 現在進行中のものから

    私も海外ミステリ好きです〜。やっぱり、周囲は「翻訳ものはカタカナばかりで苦手」って人も多いですね。

    現在も翻訳が続いていて、私が刊行を楽しみにしているものをおすすめします。

    私立探偵の「リディア・チン」シリーズ
    一冊ごとにパートナーの男性と語り手が交代になります。

    「キンケイド警視とジェマ」のシリーズ
    派手じゃないけど毎回心に残ります。

    「リンカーン・ライム」シリーズ
    昔、アンジェリーナ・ジョリーで映画化されたこともあります。
    たいてい上下巻なのでボリュームたっぷり。

    ユーザーID:1501480722

  • 小説になりますが

    私のお勧めは、デボラ・クロンビーさんの、警視シリーズです。

    過度な演出や派手さがない、じわじわとくるこのシリーズが大好きです。

    ユーザーID:5198136913

  • いろいろあるけど

    フロストって書こうと思ったら、もう読まれてますね。(笑)

    今気になっているのはジャック・カーリー。
    「百番目の男」から始まるシリーズが、おもしろいと思います。
    殺し方とかちょっとエグいけど、ミレニアムが大丈夫ならOKでしょう。

    ジェフリー・ディーヴァーはもう読まれましたか?
    映画にもなった「ボーン・コレクター」以降の、リンカーン・ライムシリーズと
    最近始まったキャスリン・ダンスのシリーズもおもしろいです。

    SFの巨匠愛ザック・アシモフの「黒後家蜘蛛の会」
    かなり昔に読みましたが、最近また出てますね。
    これは殺人事件などはなく、レストランの一室で食事をしながら
    ちょっとした謎を解いていくという話ですが、短編集なので読みやすいし
    一つの謎に対していくつもの解釈が出てきて楽しいです。

    このトピ、私も参考にさせていただきます。

    ユーザーID:3622004222

  • アーロン・エルキンズ

    「古い骨」(スケルトン探偵シリーズ)をお友達に借りて読みました。
    面白かったです。

    私はポワロとマープルが好きで、DVDを楽しんでいます。
    こちらもDVDボックスが出ているようなので見てみたいです。

    ユーザーID:4162299432

  • もう見られたかな??

    イギリスのミッドサマーマーダー(Mid Somer Murders)はいかがですか?

    1997年から続くテレビドラマシリーズで、ミッドサマーで起こる数々の奇妙な殺人事件に加え、イギリスの田舎町の暮らしや風景がとても好きです。

    当方、在豪なので英番組が多く放送されているのですが、日本でDVDなど入手できませんかね。。amazonあたりでありそうかと!

    ユーザーID:6696748678

  • おすすめね〜…

    映画(DVD)ですが、
    「何がジェーンに起こったか」
    「震えて眠れ」
    「偽りの花園」
    はいかがでしょう?

    特に「何がジェーン…」は
    心理ホラーに近いようなサスペンス映画です。
    どの作品もそれはそれは演技のうまいベティ・デイヴィスが主演です。

    「偽り」はヒッチコック作品ですので、
    無難にすっと入れるかも。

    探偵モノを期待されていたらすみません。

    ユーザーID:3812124989

  • 周りにいないですよねー

    ミステリーに限らず、海外ものばかり読んでます。
    まだ出てこないものでお勧めは、パトリシア・コーンウェルの検視官シリーズです。
    最近のはグダグダですが、初期の作品は面白いですよ!

    ユーザーID:2597238669

  • トピ主です。ありがとうございます。1

    トピ主のきな子です。
    皆様、ありがとうございます!
    こんなにたくさんのレスが来るとは思っていませんでした。とっても嬉しいです!!

    緑色の瞳様
    メルシー、ムシュー!早速のおすすめ、ありがとうございます。
    クスクス笑えるミステリーとは面白そうですね。どれも未読なので、楽しみです。

    an様
    シャーロック!見てましたよ〜!!
    ホームズ役の役者さん、日本でも大人気ですね。私はワトソン役の方が好きなんです。明後日からシーズン3が始まるのですね!知りませんでした。早速、録画予約します。情報ありがとうございます。

    キャプテン様
    「湿地」読みましたよ!北欧ものは独特の雰囲気がありますね〜。2作目はまだなので楽しみです。
    確かに、名前なのか地名なのか混乱しますね。あと名前から性別が判断できないとう難点が!

    Lisa様
    1作目の「檻の中の女」読みました。映画化するんですか!初耳です!映像にしたら面白そうですね〜。2作目が本棚で待機してます。

    よしこ様
    40年のキャリアを持つミステリーファンとは!そんなお方がフロスト好きとは頼もしいです。ローズマリー&タイム!ありましたね。コミカルで好きでした。

    ユーザーID:6219275691

  • トピ主のコメント(13件)全て見る
  • トピ主です。ありがとうございます 2

    OS2様
    ノンフィクションのミステリーも好きです。アンビリバボーと仰天ニュース、つい見ちゃいます。「事実は小説より奇なり」といつも思います。

    ぷりしら様
    現代版シャーロック、大人気ですね〜。演出など斬新で面白いですね。

    Lucca様
    「キリング」大興奮でした。「ブリッジ」は、まだ観ていないので楽しみです。
    「スペンサー・シリーズ」20作もあるのですか!途中から読んでも大丈夫かしら・・・。

    びゃー様
    そうなんです。周りで翻訳本を読んでる人が少なくて残念です。
    ライムシリーズの「ボーン・コレクター」は、私がミステリー小説にはまるきっかけになった本です!これを読んで以降、どんでん返しが病みつきになりました。他2作は読んだ事がないのですが、翻訳が続いてるということは人気なんですね。

    mystery様
    デボラ・クロンビーさん、初耳です。じわじわくるもの好きです。調べてみますね。

    猫探偵様
    カーリー、読んでます!ライムシリーズと同様に新作が楽しみな作品ですね。
    「黒後家蜘蛛の会」、短編集はまだ未開拓なジャンルなので、楽しみです。
    皆さんにレスしていただいて、ありがたいです。

    ユーザーID:6219275691

  • トピ主のコメント(13件)全て見る
  • トピ主です。ありがとうございます 3

    じゃこ様
    「古い骨」、本棚でスタンバイしてます。
    ポワロとマープルは、何度観ても飽きないですよね。DVDボックスを持っていたら、いつでも観れていいですね。

    papiko様
    やはり豪州はイギリスの番組が多いのですね。ミッドサマーマーダー、私の好みに合いそうです。イギリスの作品は風景や街並を観るだけでも楽しいです。日本で放送されてないのか、調べてみます。

    ぴいこ様
    ヒッチコックはいろいろ観ましたが、「偽りの花園」は知りませんでした。
    どれも観たことがないので楽しみです。
    映画のミステリーはあまり詳しくないので、これからいろいろ観てみますね。


    自分の知らない作品が、たくさん出てきて嬉しいです。
    なにから読もうか(観ようか)、優先順位を考えるのも楽しいです。
    レス、ありがとうございます!

    ユーザーID:6219275691

  • トピ主のコメント(13件)全て見る
  • 小説ばかりですが

    学生時代、アガサ・クリスティで海外ミステリーにはまりました。

    お気に入りのシリーズは、
    ジル・チャーチルのジェーン・ジェフリーが主役のシリーズ
     夫と死別したシングルマザーの主人公が、事件に巻き込まれて謎を解くのですが、子どもの成長や、年下の刑事メルとの恋愛も楽しめます。

    ジョアン・フルークのハンナ・スウェンセンが主役のシリーズ
     クッキーショップのオーナーのハンナが主人公。美人の母と妹がいるのに似ていなくてコンプレックスあり。事件には次々巻き込まれ、モテ期が来たのかハンサムな刑事と魅力的な歯科医からアタックされ……。恋愛のほうは遅々として進まないのですが、事件はスピーディに解決していきます。

    J・B・スタンリーのダイエット・クラブシリーズ
     デブファイブという5人のダイエットに励むおデブさんが事件に巻き込まれるシリーズ。その中でバツ1の主人公が再び恋をするんですか、かなりのヘタレで…。偏見だけどアメリカ人って、みんなものをはっきり言うのかと思っていたんだけど違うんですね。

    他にもいっぱいありますが、書ききれません。

    ユーザーID:6400799796

  • 講談社の海外シリーズ

    が好きでよく読んでます。

    警視シリーズも検視官シリーズも面白いですよね。
    特に検視官シリーズの初期は、グロテスクな描写が苦手じゃなかったら、面白いと思います。

    あと出てない作品で、ディビットハンドラーのホーギー&ルルのシリーズ、が好きです。

    ユーザーID:8149539316

  • 私も大好きです

    私も海外ミステリーのドラマ、映画、本が大好きです。
    きな子さんも、かなり精通されていらっしゃいますね。

    まだ上がっていない中でのお勧めは、
    「第一容疑者」
    という英国ドラマです。ヘレン・ミレンが警部役の刑事物。
    1話が前・後編に分かれるなどかなり長いですが、その分たっぷりと掘り下げた内容になっています。
    男性社会の中での女性警部の葛藤なども、丹念に描かれています。

    もちろんミステリーの部分もじっくりと楽しめると思います。
    悲しい事件も多かったかな。

    未見であれば、これから見られる楽しみが残っていてうらやましー!、と思います。

    ユーザーID:7581430437

  • では、これはどうでしょう?

    私はアガサ・クリスティからミステリーにはまりました。
    最近新刊を楽しみにしているのがスウェーデンのアガサ・クリスティと呼ばれるカミラ・レックバリのエリカ&パトリック事件簿です。
    スウェーデンではミレニアムを超えた人気シリーズだそうです。

    ユーザーID:2178690539

  • 修道女フィデルマシリーズ

    最近の気にいっているのは修道女フィデルマシリーズです。7世紀アイルランドが舞台。元々王女の生まれのヒロインは修道院に入り、学問を修め、法廷弁護士の資格も持っているというスーパーヒロイン。当時のアイルランドでは、女性も学問を修める権利が認められ、専門資格も取れ、他国から学びに来る人がおり、独自のキリスト教が発展しています。聖職者の結婚も認めらていたとか。因習にとらわれる貧しい農業国だったというアイルランドのイメージが覆されました。

    ユーザーID:9216424672

  • 私も知りたい

    私も海外ミステリー、主にイギリスの物が好きで、在米なのですが
    イギリスのドラマばかり見ています。
    BBCのシャーロックホームズを小学生の頃に見て以来、
    ミスマープル、ポワロ、フロスト警部など大好物です。

    ご存知かもしれないのですが、
    まだ出ていないので面白かったのはTVシリーズで、
    ワイヤー・イン・ザ・ブラッド(猟奇的ですが)
    刑事フォイル
    です。
    私もこのトピは興味津々です。

    ユーザーID:7653809881

  • 食べず嫌いも有るのですが、好きなモノなら、

    昔は、エラリー・クィーンや、ヴァンダインを読んだりもしてましたが、
    字面を追うより、画面で味わう雰囲気が心地よく、今はもっぱらCATVを見ています。

    「ミステリーinパラダイス」
    「モンタルバーノ」
    「ヴェラ」
    「ニュートリックス」  以上が、今、新シリーズ放送を待ち望んでいる番組です。

    すでに最終話まで放送している物の中で好きなのは、
    「マクベス巡査」

    どれも、主人公達の聖人君子でない個性が、心地いいという感じです。

    ユーザーID:7182812721

  • 2度目で横になりますが...

    イギリス在住なんで、イギリスものがたくさんでてきてて、何だか嬉しいです(笑)。

    ちなみに、ぴゃー様のお勧めの、キンケイド警視とジェマのシリーズが、私のお勧めのデボラ・クロンビーさんの警視シリーズです。

    ユーザーID:5198136913

  • トピ主です。ありがとうございます 4

    chako様
    「検死官」読みました。女性が主人公モノは、思わず感情移入して熱くなってしまいます〜。

    おれんじ様
    ジョアン・フルークの「お菓子探偵シリーズ」、2作目まで読みました。お菓子のレシピが載っていて、読んでいると必ずクッキーが食べたくなります。
    他2作は未読ですが、どちらもコミカルそうで気楽に読みたい時にいいですね。それにしてもデブファイブって(笑)

    ラン様
    検死官シリーズは人気ですね。
    ディビットハンドラー、初耳です。こちらも講談社かしら。調べてみますね。

    gon様
    いえいえ、精通なんて恐れ多いです。ミステリーファン歴が短いので、とりあえず話題の物に手を出してますが、なかなか時間が取れず未読本が積まれていってます。
    「第一容疑者」、好きです!ヘレン・ミレンが格好良すぎです。我が家ではイギリスの岩下志麻と呼んでおります。

    ぱおら様
    「エリカ&パトリック事件簿」、前から気になっていました。ミレニアムを超えたんですか!それは早く読まなくては!!これは期待大ですね。

    レス、ありがとうございます!

    ユーザーID:6219275691

  • トピ主のコメント(13件)全て見る
  • トピ主です。ありがとうございます 5

    みんみん様
    こちらも初耳です。修道女が主人公とは珍しいですね。しかも7世紀アイルランドが舞台とは。一緒に歴史も勉強できて面白そうですね。

    tony hill様
    「ワイヤー・イン・ザ・ブラッド」「刑事フォイル」どちらも気になっていました!
    字幕なしでミステリーが楽しめるなんて、素晴らしいですね。ホームズ、ポワロ、マープルは吹替の印象が強いですが・・・。特にフロストを観ていると、英語がわかったらもっと楽しめるんだろうな、と思います。

    傑作はっさく夏みかん様
    「マクベス巡査」!!これが出るのを待ってました〜。ありがとうございます!!
    実は一番と言っていいほど好きなのですが、マニアックかと思い、出し惜しみしました。嬉しいです。
    もう登場人物から村の雰囲気から、どうでもいい事件まで、何から何まで愛おしいです。こういうドラマはあまり無いので貴重ですよね。
    あと「ニュートリックス」、こちらも大好きです!おやじトリオに胸キュンです。
    他はまだ手を出していません。見出したら睡眠時間が無くなりそうですね(笑)

    レス、ありがとうございます!

    ユーザーID:6219275691

  • トピ主のコメント(13件)全て見る
  • 少し前のものですが

    マーサ・グライムズというアメリカの女性作家がイギリスを舞台に描いたシリーズが大好きでした。
    主人公は、スコットランド・ヤードのリチャード・ジュリー警部(後に警視になります)
    彼の部下であるウィギンズ、元貴族のメルローズ、その叔母のアガサなど、脇役が非常に個性豊かで、ユーモラスでもあります。

    作品のタイトルはすべてパブの名前がついていて、一作目は確か『禍いの荷を負う男亭の殺人』……だったかな?
    その後、思い出すままに書くと「先駆け馬丁亭」「古き沈黙亭」「鎮痛磁気ネックレス亭」など、パブの名前でも楽しめます。
    この作家、子どもと動物の描き方がとても上手です。

    もうひとり、イギリスのドロシー・セイヤーズ。
    この人のピーター卿シリーズは、どれも大部で読み応えがありますが、
    こちらも本格ミステリながらユーモアたっぷりで、読み終えるのが残念になるくらいです。
    訳していた浅羽莢子さんが亡くなってしまい、軽妙な日本語を扱える方だったのでとても残念です。
    浅羽莢子さんは、既出のジェーンシリーズも訳していました。新しいものは訳者が変わり、やはりちょっと残念です。

    ユーザーID:9413135856

  • ハヤカワミステリ

    3つの筆名を持つエド・マクベインの「87分署」シリーズ。
    いわゆる警察小説です。
    全部とは言えないと思いますが、いくつか名作があります。
    「キングの身代金」
    「クレアが死んでる」その他。

    私は懐かしいハヤカワミステリで読みましたので、
    当時の錚々たる訳者(田中小実昌さんとか)の
    訳も楽しめました。

    ドラマの方で、「傑作はっさく夏みかん」様が「ミステリーinパラダイス」を挙げていらしてうれしかったです。構成が、ミステリーの王道ですよね。
    物語の最後に「名探偵 皆を集めて『さて』と言い」になるのは、一種の快感があります。

    最後に、おおいにヨコなのですが、いしいひさいちのミステリーパロディ漫画「コミカル・ミステリー・ツアー」もおすすめしたい。
    元ネタ(原作)がわからなくても面白いです。

    いしい氏は相当なシャーロキアンらしく、私もそのはしくれとして、尊敬しています。

    ユーザーID:3977365880

  • まさに今

     SFマガジン700(海外篇)というのが出ています。創刊以来の傑作から厳選されたものが載っています。

    ユーザーID:6914610365

  • 軽めの小説ですが

    ハヤカワミステリー文庫から出ていたと思うのですが、「ミス・メルヴィル」のシリーズは如何でしょう?
    コミカルでなかなかユニークな設定なので、重厚なミステリーの合間の気分転換によいですよ

    ユーザーID:5663482421

  • 北欧在住です

    「特捜部Q」はすでに読み始めていらっしゃるんですね。映画は私も楽しみにしています。アシスタントのアサドがどんなふうに描かれているのか?

    カーリン・アルヴテーゲンはお読みになったことがあるでしょうか?ミステリーとはちょっと違うかもしれませんが、サスペンスものであることは確かです。最初に「裏切り」を読んだのですが、現実にありそうで、なんとも怖い話でした。

    あとはラーシュ・ケプレルかな?

    カミラ・レックバリもいくつかの作品は面白いですが、インターネット百科事典に書いてあるようなミレニウムを超えるほどの人気かどうかは個人的にはちょっと疑問です。ミレニウムは3作が全く違う要素が盛り込まれているのが魅力だと思います。まあ、こればかりは個人的な好みですけどね。

    ユーザーID:3585754469

  • ミステリ大好き

    最近読んだのは、北欧ミステリーで集英社から出ているカミラ・レックバリ「氷姫」エリカ&パトリックシリーズ以下続巻です。(既に出ていたらゴメンナサイ!)
    北欧ミステリーは有名所がミレニアムシリーズや、ドラマ「Killing」ですが、私は特にスウェーデンの物が好きで、読み始めました。
    ミレニアムほどおどろおどろしくないですが、読みやすく面白いです。
    気に入りましたら、「説教師」以降も読んで下さい。

    もう一つは、児童文学の分類なのですが「NeverWhere(ネバーウェア)」という作品です。作者はニール・ゲイルマン。
    ロンドンの地下を舞台にした、ダークファンタジーですが、これが児童文学なのか?と思うくらいの読み応えですし、ミステリー要素も沢山あります。手に入りにくいかもしれませんがオススメです。

    最後にローリー・キング「奥津城」です。
    シリーズではありませんが、引き込まれる様にぐいぐい読ませます。
    シリーズになってくれないかな〜と思いました。
    女性宗教学者が、FBIの要請で宗教団体に潜入するお話です。
    かなり濃いお話ですが、海外ミステリを読み慣れている方なら大丈夫だと思います。

    ユーザーID:7484256410

  • トピ主です。ありがとうございます 6

    mystery様
    早速、「警視の休暇」を買って読み始めました。イギリス在住、いいですね〜!いつか、イギリスのパブでビールを飲んでみたい!!

    律様
    パブの名前ということは、ビールを飲むシーンが多いのでしょうか。あぁ飲みたくなってきた・・・。
    ピーター卿シリーズ、私の好みに合いそうです。やはり翻訳者で雰囲気が変わっちゃうんですね。

    TOL様
    「87分署」シリーズ、有名ですね。私はまだ読んでないので楽しみです。
    「ミステリーinパラダイス」、観たくなってきました! 第1シーズンから再放送するかしら。
    いしいひさいち、おじゃまんが山田くんの作者でしたっけ?ミステリーのパロディとは珍しいですね。

    tamaron様
    SFはほとんど無知なのですが、面白そうなものがあったら挑戦してみます。

    デリー様
    なるほど、では箸休めコーナーに待機させときますね。

    Lisa様
    北欧在住の方まで、レスありがとうございます!北欧はまだ知らないものが多いので楽しみです。
    ミレニアムのおかげで日本でも北欧モノが注目され、いろいろ翻訳されるといいなぁと思っています。

    レスありがとうございます!全てメモしてます。

    ユーザーID:6219275691

  • トピ主のコメント(13件)全て見る
  • デブの探偵

    他の国や日本のもいいですが、アメリカのミステリが好きです。
    いちばん好きなのがレックス・スタウトの「ネロ・ウルフ」シリーズです。
    でも、残念なことにあまりたくさん翻訳が出ていません。
    長編では、早川から、「腰抜け連盟」「料理長が多すぎる」「編集者を殺せ」など、
    短編では、江戸川乱歩編の「世界短編傑作集5」に入っている「証拠のかわりに」、
    新潮文庫の「クリスマス12のミステリー」に入っている「クリスマス・パーティ」、
    同じく新潮文庫の「ビッグアップルミステリー」の「殺人は笑いごとじゃない」など。
    語り手のネロ・ウルフの助手アーチーとウルフのキャラが立っていて、会話を楽しむ面もあるので、ぜひシリーズを読破して欲しいと思います。

    ヨーロッパのものでは、カトリーヌ・アルレーはどうですか。
    ちょっと悪い人がもっと悪い人にひどい目に遭わされるような話が多く、
    勧善懲悪ではないので安心して読めませんし後味もよくないのですが、面白いです。
    (これってネタバレかな?)

    ユーザーID:1821256155

  • コージーミステリー

    おれんじ様お勧めのミステリーが合うようなら、
    エレイン・ヴィエッツの「死ぬまでお買い物」
    ドナ・アンドリュースの「庭に孔雀 裏庭には死体」
    どちらもシリーズ化しています。
    重いミステリーを読んだ後、軽いものが読みたくなったら是非。

    ユーザーID:2597238669

  • SFだけじゃなくて

    SFマガジン700というおすすめレスもありますが、
    ミステリー版も出ていますよ。
    『ミステリマガジン700 海外篇』です。豪華傑作選!
    4月24日発売ですが、まだ入手可能だと思いますので、是非お試しあれ。

    ユーザーID:4621232462

  • ミステリーが大好き!!

    私もアガサ・クリスティ大好きです。

    トピ主さんに一番お薦めなのは、既にご覧になったかな?海外ドラマ「デスパレートな妻たち」。普通のホームドラマだと思って期待せずに見ていたら、初っ端から予想外の展開でした。新感覚ミステリーです。基本はコメディーのホームドラマですが、周りでは謎の自殺とか殺人事件が起こってて、まだ何も解決してないのに次から次に新しい事件が沸き起こってくるので、これって全部ちゃんと解決するの!?って感じです。主人公達は普通の主婦なので、探偵らしいことはあまりしませんし。そういう意味でも変わったミステリーでした。でも、ちゃんと伏線は回収されて真実が見えてきますよ。
    1シーズンしか見ていませんが、展開も早いし先も読めないし面白かったです。あと雰囲気がお洒落で登場人物も魅力的。本当にオススメです。

    他にお薦めなのは、映画「マルホランド・ドライブ」です。とにかく不思議な話です。最初は???でした。でも、今までにない独特な雰囲気だったので、そこに惹かれて見続けました。終わってからようやく意味が分かりました。私の中では名作です。なのに何でこんなにマイナーなんだろ。

    ユーザーID:4157329674

  • トピ主です。ありがとうございます 7

    なる様
    エリカ&パトリックシリーズ、人気ですね。皆さんがおすすめするので優先順位が上がってきました。
    ニール・ゲイマン!実は読んでみたいと思っていた作家です。が、本屋で見かけないですね〜。図書館で探してみます。ローリー・キング「奥津城」、初耳です。読み始めたら止まらなくなくもの、大好物です。夜更かし覚悟ですね。

    ジュリィ・ジャケット様
    グルメ探偵ネロ・ウルフですね。ドラマは見たことありますが、小説はまだ読んだ事ありません。シリーズ読破、がんばります!カトリーヌ・アルレー、名前だけ知っています。悪い人がもっと悪い目にあう、面白そうですね。
    犯人の名前をうっかり出してたらネタばれですが、これくらいは大丈夫でしょう〜。

    chako様
    2度目のレスありがとうごさいます。
    エレイン・ヴィエッツ、転職シリーズ、好きです。趣味、見抜かれてますね(笑)。主人公のだめんずっぷりが気持ちいいです。ドナ・アンドリュースは未読ですが、たぶん好きでしょう!

    snowball様
    ミステリー版、検索してみました。杉江松恋さんの編集ですね。これは買わねば〜!
    情報ありがとうございます。

    ユーザーID:6219275691

  • トピ主のコメント(13件)全て見る
  • 続きです

    超有名なので知っていらっしゃると思います。映画「ゲーム」。「セブン]と同じデヴィッド・フィンチャー監督の作品ですね。
    これはミステリーかサスペンスか分かりませんが、私的にミステリーです。ラストに呆然としました。

    あと「ファイトクラブ」。これも有名ですね。同じ監督です。多分ミステリー。ラストがもうねえ。面白いです。笑えます。

    本ならシャーロット・パーキンス・ギルマンの「黄色い壁紙」。短編なのでサクサク読めます。平和なストーリーです。と思ってたら、ラストに背筋が震えました。超マイナーです。とりあえずネットで検索してみてください。

    シャーリー・ジャクスンの「くじ」。これも短編なので直ぐ読み終わります。アメリカでは有名です。日本ではどうなんですかね?多分ミステリー。大昔に読みましたが、とにかく衝撃的でした・・・。

    ユーザーID:4157329674

  • トピ主です。ありがとうございます 8

    とと様
    たくさんのおすすめ、ありがとうございます!
    「デスパレートな妻たち」ってミステリーだったのですね。題名だけで、「どうせ”米セレブ女ドロドロ人間ドラマ”だろう」と思って、スルーしていました。失礼しました〜。とと様の説明で観たくなりましたよ!
    「マルホランド・ドライブ」、デビット・リンチですね。独特な雰囲気、、、ツインピークスみたいな感じかな!?気になっていたので、観てみますね。
    「セブン」は観ました!続く「ゲーム」「ファイトクラブ」は有名すぎて食わず嫌いしてました。今度、観てみます!
    小説も初耳のものばかりで、探して読むのが楽しみです。超マイナーの方が実は面白いかも、と期待大です!

    映画のおすすめ、ありがとうございます!ミステリー映画は、あまり詳しくないので嬉しいです。
    暑くなってきたので、ビール片手にミステリー鑑賞したいと思います。

    レス、ありがとうございます。

    ユーザーID:6219275691

  • トピ主のコメント(13件)全て見る
  • あまりメジャーではないのかもしれませんが

    北欧、イギリスのミステリがお好きなのでしょうか。

    他の方もお勧めしていますが、「緑衣の女」。
    特捜部Qシリーズも面白いですよね。

    北欧ものですとスウェーデンの大河警察小説はいかがでしょうか。
    ヘニング・マンケルのヴァランダー・シリーズ。
    ペール・ヴァールー&マイ・シューヴァル夫妻のマルティン・ベックシリーズ。

    特にマルティン・ベックシリーズは「1960年代から70年代のスウェーデンの10年」を描くというコンセプト。
    全10作で密室ものあり、テロリズムあり、被害者探しありとバラエティに富んでいます。

    イギリスだとジル・マゴーンもお勧めです。
    「牧師館の死」「パーフェクトマッチ」「騙し絵の檻」。
    古本でしか手に入らないかもしれません。

    あとは新訳出版が途絶えがちになってきていますがD.M.ディヴァイン。
    「悪魔はすぐそこに」「ウォリス家の殺人」「災厄の紳士」「兄の殺人者」「五番目のコード」「三本の緑の小壜」「跡形なく沈む」
    1960〜70年代のイギリスが舞台です。
    設定は古いですが、きちっと組まれたプロットを堪能できる作品が多いです。

    ユーザーID:6853190163

  • トピ主です。ありがとうございます 9

    妻ッコちゃん様
    北欧モノは、最近になっていろいろ読み始めたので、知らない作品の方が多いです。
    ヴァランダーはドラマは観ましたが、原作はまだです。妻ッコちゃん様のレスで思い出しました。北欧にはヴァランダーがいましたね。
    マルティン・ベックは新訳の「笑う警官」を読みました。続きを楽しみにしています。確かTVドラマもあったような・・・。
    ジル・マゴーン、D.M.ディヴァイン、どちらも初耳です。古本屋で探してみますね。

    皆様がオススメしてくれた本、もう新刊で出てない物も多いですね。
    海外ものは、出版年がそんなに古くなくても、すぐ絶版になってしまうのが残念です。
    見つけたら即買いしなければ・・・。今のところ、ブック◯フに頼っています。

    レス、ありがとうございます!

    ユーザーID:6219275691

  • トピ主のコメント(13件)全て見る
  • トピ主様となる様に感謝!

    なる様がお勧めされていた、ローリー・キングの「奥津城」、興味が湧いて購入しました。(廃刊なのか中古本しか在庫がありませんでしたが、ネットで1円!で売られてました)

    読み始めましたが、こりゃ確かに引き込まれますね!早く先に進みたいのですが、心理描写が濃厚で味わい深く、あえてゆっくり・じっくり味わうように読んでます。宗教がらみの話、大好物なのでしばらく楽しめそうです。

    このトピに感謝します!

    ユーザーID:7414755483

  • トピ主です。ありがとうございます 10

    キャプテン様
    キャプテン様のレスを読んで、「奥津城」私も古本で購入しました!
    今、カミラ・レックバリの「氷姫」を読み始めたので、その次に待機させときます。
    「氷姫」、まだ最初の方ですが、これはど真ん中に好みです。
    このトピが役に立って、とっても嬉しいです。こちらこそ感謝です!

    私は偏って読む傾向があるので、このトピで色々な作家を知って読書の幅が広がりました。
    また、プロの作家や専門家のおすすめではなく、巷の人達が好きなミステリーが知りたかったので、本当に参考になりました。

    レス、ありがとうございます!

    ユーザーID:6219275691

  • トピ主のコメント(13件)全て見る
  • ではこの本はいかがでしょうか?

    きな子さん、お返事をありがとうございます。

    イギリスの警察官のシリーズは他にもありました。

    レジナルド・ヒルのダルジール警視シリーズ。
    イアン・ランキンのリーバス警部シリーズ。
    ピーター・ラヴゼイのダイヤモンド警視シリーズ。
    映像化されているものでは
    コリン・デグスターのモース主任警部シリーズ。

    と思いつくままに書きましたが手に入らない?のではお勧めしてもいけないような気にもなりました。

    そこで2013年の秋に出版されたこちらの本はいかがでしょうか。

    読み出したら止まらない!海外ミステリーマストリード100
    杉江松恋
    日経文芸文庫 650円+消費税

    2013年9月時点で新刊で入手可能な海外ミステリのお勧めガイドブックです。
    古典と言われる作家に始まり最近話題の作家まで100人が取り上げられています。
    映像化されているかどうかまではフォローされていませんが、少なくとも2013年の秋には入手可能な本ばかりですので、手に入れやすいのではないでしょうか。

    少しでもお役に立てるといいのですが、、、、

    ユーザーID:6853190163

  • 最近出色の作品を

    ミステリーを読み始めて日が浅いのですが、最近衝撃を受けた作品を3点紹介します。

    ・11/22/63、 スティーヴン キング著
    この奇妙なタイトルは、ケネディ暗殺の日。瀕死の友人からタイムトンネルを教えられた平凡な高校教師が、1960年前後のダラスで、ケネディ暗殺阻止に奮戦しますが、いつしか、彼は、美しい高校の司書と恋に落ちます。
    キング一流のしつこい背景描写の長編ですが、当時の空気が伝わってきます。

    ・ゴーン・ガール、 ギリアン フリン著
    サイコスリラー。若夫婦の家から、妻が突然失踪します。夫婦の間の些細な悪意や嘘が拡大し、身の毛もよだつ結末を迎えます。斬新な形式の傑作、読後感の悪さは保障します。

    ・The Luminaries, Eleanor Catton著
    残念ながら、日本語訳は未。
    2013年度ブッカー賞受賞の長編。ニュージーランド1860年代、ゴールドラッシュの町を舞台に、20人近い妖しい男女が絡み合い、殺人あり失踪あり密輸ありアヘンあり、の、万華鏡かジグゾーパズルのような長編。ヴィクトリア朝の英文を模した読みにくい文体ですが、一読の価値あります。

    ユーザーID:8674748603

  • トピ主です。ありがとうございます 11

    妻ッコちゃん様
    2度目のレス、ありがとうございます。
    ダルジール、モースあたりはTVドラマの方を見ました。イギリスは警部や警視がたくさんいますね。
    マストリード100、買いました。まんべんなく色々なミステリーが紹介されていて参考になります。
    100作品の内、読んだことがあるのが少なくお恥ずかしい。100作品をいつか制覇したいです。
    特にその中で気になったのは「ソフィー」という作品。読んでみたいと思わせる杉江松恋さんの紹介でした。

    ミステリー初心者様
    キング作品、何回もがんばって読もうとするのですが、どうしても途中で挫折してしまいます。
    せっかくご紹介してくれたのに、すみません。
    でも、「11/22/63」は話題になっているので気にはなってます。いつか挑戦したいです。
    「ゴーン・ガール」身の毛もよだつ結末!恐いもの見たさで、ページをめくる手が止まらなそうですね。
    「The Luminaries」原文で読めるなんて素晴らしいですね。ブッカー賞受賞なら邦訳も期待できそう。楽しみです。

    「氷姫」、皆さんのおすすめ通り面白かったです!シリーズ追いかけます!
    レス、ありがとうございます。

    ユーザーID:6219275691

  • トピ主のコメント(13件)全て見る
  • 仲間に入れてくださいv

    素敵なトピとレスに、海外ミステリー熱が再燃中です!

    マーサ・グライムズもアーロン・エルキンズもアシモフも
    セイヤーズも机の横に積みました(再読!)。

    で、私のお薦めは・・

    ・P.D.ジェイムズ ダルグリッシュ警視シリーズ。
    大人で知的なアダム・ダルムシッシュ警視の、重めのミステリーです。たいがい分厚く、上下巻とかもあってずっしり読めます。

    ・ジョセフィン・テイ 「時の娘」
    グラント警部シリーズの一作ですが、この作品がダントツに有名です。ベッドディティクティブの走りであり、歴史ミステリーの元祖
    ともいえます。イギリス史を知らない私もわくわくと読めました。

    ・パット・マガー 「七人のおば」「被害者を探せ!」
    犯人がすでにわかっていたりするユニークなミステリです。
    人物の造形というか類型がすごいことになってます。


    ・アイラ・レヴィン 「死の接吻」
    読むとめまいがします。レヴィンのデビュー作で、かれが20代
    のころの作品です。

    ・エリス・ピーターズ 「修道士カドフェル」シリーズ
    中世イングランドを舞台にしたミステリー。20作くらい出てい
    ます。個人的には「秘跡」が好きです。

    ユーザーID:8507412940

  • 競馬シリーズ

    ケイ・スカーペッタもマープルもポワロもライムも大好きです。さて、私からは女性の探偵を二人、サラ・パレッキーのV・I・ウォーショースキーシリーズと、スー・グラフトンのキンジー・ミルホーンシリーズはお薦めです。
    それから、大本命は「女王陛下の騎手」として有名なディック・フランシスの競馬シリーズです!!
    とにかく、すべての作品が馬がらみです。競馬の知識はなくても最高に面白いので、ぜひお試しを。

    ユーザーID:4204464325

  • トピ主です。ありがとうございます 12

    くろにゃん様
    どうぞ、どうぞ!お仲間、大歓迎です!

    ダルグリッシュ、カドフェルはドラマの方で知っていますが、原作は未読です。
    他にも面白そうな作品がたくさん!おすすめ、ありがとうございます。
    犯人が先に分かっている作品は、小説で読んだ事が無いので興味あります。
    ドラマもコロンボぐらいでしょうか。


    梅雨で外出が鈍るので、読書が進みます。
    「奥津城」読み始めました。
    あえてじっくり読みたくなる・・・キャプテン様の言う通りだと思いました。

    以前、papiko様がおすすめしてい「ミッドサマーマーダー」は、バーナビーの事でしたね。
    原題に気付かず、お恥ずかしいです。失礼しました。
    バーナビー、最近また再放送されてますね。日本でも人気です。

    レス、ありがとうございます!

    ユーザーID:6219275691

  • トピ主のコメント(13件)全て見る
  • TVドラマ

    アメリカの…と言っても、カナダのドラマだと思うんですが、アメリカで放映されてるドラマで、

    "Motive" というのがあるんです。

    これはタイトルそのものの、犯人が何故殺人に走ったか?という、その「ワケ」を探るお話。「動機」ですね。
    ドラマの初っ端に、The Victim(被害者)と、 The Killer(殺人者)が紹介されます。

    ちょっと変り種で、発想が面白いなと思って観てます。
    日本で観られるかな?

    また何か思いついたら書きますね。

    ユーザーID:2069530443

  • 英語でも日本語でも、という傑作

    皆さまの紹介、わくわくしますね。

    今回は、傑作でありながら、英語がシンプルで、英語でも日本語訳でも比較的楽に楽しめる作品を紹介します。

    The Pelican Brief, John Grisham (ペリカン文書)
    最高裁判事暗殺の背景、ホワイトハウスもからむ陰謀を正確に予測したレポートを書いてしまった女子法科大学院生が、暗殺団に執拗に狙われます。リーガルスリラーの騎手の人気作。作者は、ジュリア ロバーツにほれ込み、彼女主演で映画化する契約の元、執筆しました。

    The Lock Artist, Steve Hamilton著 (解錠師)
    幼少期のトラウマで声を失った主人公が、恋人と家族を守るため、凄腕の金庫破りになり、闇社会で犯罪を重ねていきます。シンプルな道具と指先の感覚だけを頼りに、どんなに複雑な鍵もあけ、開けた痕跡を残さないのです。犯罪小説ですが、プラトニックに近い恋愛小説、青春小説のような、すがすがしい作品。
    2011年 エドガー賞受賞。

    英文でミステリーを、という方がはじめて読むのにふさわしい作品です。日本語と両方で読むのも楽しいと思います。

    ユーザーID:8674748603

  • トピ主です。ありがとうございます 13

    お返事が遅くなり申し訳ございません。

    はるころ様
    女性が主人公モノのお薦め、ありがとうございます。女性がプロの探偵として活躍してるものは少ないので貴重ですね。
    ディック・フランシスの競馬シリーズ、そんなに面白いのですか。父の本棚にあった気がするので、今度探してみます。おじさんが読む小説かと思って読まず嫌いしていました。失礼しました。

    ぱふっ!様
    TVドラマのお薦め、ありがとうございます。
    "Motive"「動機」、新しいスタイルのミステリーのようで面白そうですね。残念ながら日本ではまだ放送されてないようです。見逃さないようにアンテナを張っておきます。

    ミステリー初心者様
    2回目のレス、ありがとうございます。
    「ペリカン文書」は映画が先だったのですね。知りませんでした。
    「解錠師」、面白いと評判ですね。まだ未読なので読むのが楽しみです。
    英文でミステリーが読めたらいいですね。いつかそんな日が来るといいのですが(汗)。

    レス、ありがとうございます!

    ユーザーID:6219275691

  • トピ主のコメント(13件)全て見る
  • ミステリーみたい!

    面白いミステリーのDVDないかな〜と検索してこのトピにたどり着きました!
    私も刑事コロンボ、アガサクリスティシリーズ(特にマープル)、ジェシカおばさんの事件簿など、オーソドックスなミステリーが大好きです。
    あまりオススメするものはないんですが、嬉しくて書き込みしちゃいました(汗
    他の方のレスを読んで参考にさせていただこうと思います!
    映画ですが、「鑑定士と顔のない依頼人」「グランド・ブタペスト・ホテル」がエスプリが効いててオススメですよ。

    ユーザーID:5945051225

  • 好きが高じて翻訳出版

    2011年にドイツで出版されました音あくミステリーを翻訳して、出版しました。「バッハ 死のカンタータ」セバスティアン・クナウアー著です。歴史にうずもれていたバッハの作品がたくさん発見されて争奪がおきるという話です。バッハ自身も登場します。面白いです。ドイツの今も感じられます。この頃、流行のドイツミステリーは暗いのが多いですが、このミステリーはエンターテイメントです。

    ユーザーID:2546772194

  • 英国と言えば

    どなたかが挙げられていた「ミッドサマーマーダー」。日本では「バーナビー警部」のタイトルで最初のシリーズがBSで放映されていましたが、今ではDVDもオークションでしかお目にかかりません。イングランドの風景を楽しむのにはうってつけなんですが・・・

    これもどなたかが挙げられていた「古い骨」シリーズ。もう10冊以上翻訳されていますがどれも面白いです。
    もう手に入りにくいかもしれませんが、リリアン・J・ブラウンの「シャムネコ ココシリーズ」(早川文庫)もお勧めです。
    すでに古典に分類されつつあるエドワード・D・ホックの作品も面白いですよ!

    映画の「名探偵登場」はご覧になったことありますか?コロンボのピーター・フォークも出ている、名探偵をパロディーにした作品。機会があったらぜひ見てください!

    ユーザーID:5591748779

  • 楽しいトピですね

    まだ出ていないところで、シャーロット・マクラウドの「ピーター・シャンディ教授シリーズ」。寝っころがって読むのにぴったりのコージー・ミステリです。
    田園地帯にあるバラクラヴァ農業大学、ピーターの奥さんのヘレンは司書、夫婦は中年、途中からジェーン・オースティンも加わります。ジェーンは・・猫です(笑) 警察署にもユニークなニャンあり。大学の面々はみなチャーミング、スヴェンソン学長に惚れました。マクラウドはアリサ・クレイグ名義でセーラ・ケリング(ボストン名家令嬢)シリーズも書いています。

    本格古典なら、やはりE・クィーンになるでしょうか。ヴァン・ダイクなんて作家もいますね。
    どこかウィリアム・アイリッシュ「幻の女」を思わせる宮部みゆき「火車」。同氏コージー物では「ステップファーザー・ステップ」。お神酒どっくりのような双子の少年に「父」にされてしまう泥棒、元弁護士の柳瀬の親父、贋作天才の画聖、このトリオがカッコいい。
    変わり種としては、くまのプーさん作者A・A・ミルンの「赤い館の秘密」がありますね。

    ああ、入力しているうちに本棚を物色したくなってきました(笑)

    ユーザーID:8213356613

  • すみません、二度目です

    主様のご希望は海外ミステリでしたね。
    嬉しくなって不注意に書き込んでしまいましたこと
    心からお詫び申し上げます。

    申し訳ついでにずうずうしく書かせて頂きますが。
    クィーン・マザーの専属騎手だったディック・フランシス
    の競馬界に絡めたシリーズ、
    競馬にぜんぜん興味がない方(私はありませんでした)
    でも楽しめるのではないかなと思います。

    内助の功大だった夫人を亡くしてからしばらく筆を
    折っていたフランシスは、やはり創作上の協力者だった
    子息フェリックスとの共著も出しています。

    ユーザーID:8213356613

  • 主任警部モース

    ドラマより、原作本のほうが面白いですけどね。
    DVDのセットも購入済みです。

    バーナビー警部(刑事だったかも)もお薦めです。

    ユーザーID:5109547926

  • フランスものでよければ

    過去に放送されたものですが、France 2 制作?の「王立警察 ニコラ・ル・フロック(Nicolas Le Floch)」はいかがですか?
    ルイ15世治政下の王立警察の警視でありちょっと変わった生い立ちを持つ侯爵でもある主人公ニコラの物語です。
    わたしは聞いててさっぱりでした(内容は画面に字幕があってやっとわかった 汗)が、ミステリー好きのトピ主さんやフランス語学習中の学生さんにもおすすめしたい作品。

    それ以外だとわたしも B. Cumberbatch 主演の SHERLOCK!
    夫が出張中の飛行機の中で最新シーズン見てきたよ〜と得意げに言うので地団駄を踏んでおります・・・。

    ユーザーID:8881006307

  • 海外ミステリで読んだモノと言えば

    アラン・グレンの「鷲たちの盟約」、トム・ロブ・スミスの「チャイルド44」、ロバート・ハリスの「ファザーズランド」、マイケル・シェイボンの「ユダヤ警察同盟」とか。
    どなたかが挙げられていたアイザック・アシモフと言えば、ニューヨーク市警の警察官であるイライジャ・ベイリと相棒のR・ダニール・オリヴォーを主人公としたシリーズがあるよね。

    ユーザーID:8053491791

  • アニマルミステリー

    動物好きにはたまらない作品を二つ。

    某さんお勧めのリリアン・J・ブラウンの「シャムネコ ココシリーズ」。
    身長190センチはある元ハードコアな事件記者がシャムネコ2匹の行動に振り回される様子は爆笑ものです。2匹の描写はギャグそのもの。作者は元新聞記者ですごく上品な英語で書かれているので原書もお勧め。

    リタ・メイ・ブラウン、スニーキー・パイ・ブラウン トラ猫ミセス・マーフィシリーズは動物大共和国の様相。ヴァージニアの田舎町ミステリーですが、人間より動物の方が多い。犬、猫、馬、梟、狐に袋ネズミその他諸々が情報交換し放題犯人をさっさと突き止めているのに人間は、、、。「この大馬鹿哺乳類!」と主人公(30代、女性、他になり手がなかったので郵便局長)の飼い猫が罵っています。
    「マミーはトラブルのど真ん中に着陸する天才だから、私たちが側にいて守らないと。」と、飼い犬猫の会話が1巻に一度は出てくるのもこのシリーズの特徴。
    登場人物も多いので人間関係把握するまで取り付きにくいかもしれませんが、2巻以降どんどん面白くなってきます。ちなみにスニーキー・パイ・ブラウンは実在の猫です。

    ユーザーID:1508774394

  • 既出かもしれませんが

    秋の夜長にゆっくり読書を楽しみたいですね。
    私もみなさんのおすすめを参考にさせていただきます。

    ●マーティン・ウォーカー 警察署長ブルーノシリーズ
    フランスの田舎で起こる殺人事件。フランスの歴史、暮らし、食べ物が事件に深く絡み合っていていろいろ食べてみたくなります。

    ●ヴィヴィカ・ステン サンドハムン島シリーズ
    シリーズ名は私が勝手につけました。スウェーデンの人気リゾートサンドハムン島で起こる殺人事件をトーマス・アンドレアソン警部と幼馴染のノラが解決します。ノラの義母&夫は小町のネタ満載でびっくりしました。
    順番に読まないと次の本でネタバレありなのでご注意。

    ●トム・フランクリン ねじれた文字、ねじれた路
    解錠師がアメリカ探偵作家クラブ賞最優秀長篇賞を取った年に英国推理作家協会賞ゴールド・ダガー賞を受賞した作品。
    私は解錠師より好きです。やりきれない、失われたものは取り戻せないけれど何故か読後感がさわやかというか救いがあります。

    ●レジナルド・ヒル ダルジール警視シリーズ
    いかにも英国的なミステリー。ダルジール警視の毒舌とパスコーの切れ味がたまりません。

    ユーザーID:6312440692

  • 今度は本です。

    2度目レスです。前回はテレビの紹介しました。

    もう紹介されてるようですが、私も今 Gillian Flynn 著の”Gone Girl”読んでいます。

    まだ初めの部分なので特に怖いことは起こってないですが、楽しみデス。

    この本すでに映画化されていてただいま公開中なのですが(ベン・アフレックが夫の役。)本を先に読んでから観たかったので、うちの夫に待っていてもらってます。

    で、この本まだ途中なんですがお勧めします♪

    ユーザーID:6623637563

  • 未出ということで、ノルウェー人のジョー・ネスボ。

    ノルウェー人男性作家のJoe Nesboe。2013年出版の「ポリス(Politi)」は日本語訳は未だ出ていないようですが、英訳版はあります。2007年の「スノーマン(Snoemannen)」は日本語訳が出ています。ミステリーと云うより警察物のカテゴリーに入ると思います。私は特に大ファンという訳ではありませんが、彼の経歴が結構面白いです。

    どなたかが既に紹介されているRita May Brownは好きです。我が家にはスニーキー・パイ・ブラウンにそっくりな老猫がいます。

    ユーザーID:2480654080

  • 大好きです

    海外ミステリー大好きです。読むのも見るのもどちらも。

    アメリカの最新のドラマでハラハラドキドキするのも大好きなのですが、ポワロやミス・マープル、バーナビー警部のようなのどかな感じも大好きです。特にイギリスの田園風景には癒されます。必ず殺人が、それも連続殺人が起きるのですけどね(笑)

    このレスで上がっているもの、大好きなものも多いのですが、ざっと見てまだ出ていないものをおすすめしますね。(既に出ていたらごめんなさい)

    本では、ジャネット・イヴァノヴィッチのステファニー・プラムシリーズが面白いです。バウンティハンター(逃げた保釈中の人を捕まえる仕事)の話ですが、家族関係や恋愛関係どちらもいろいろと事件が起こり目が離せません。

    ドラマでは、モース警部のスピンオフのルイス警部が面白いです。私はこちらを先に見てしまったので、モース警部の方はちょっと楽しめませんでした。たぶん原作のほうが面白いのだろうと思いながら見ましたが。(フロスト警部もドラマより原作が面白かったです)

    北欧ものでは、ヘニング・マンケルの刑事ヴァランダーです。これは本でもドラマでも楽しめます。

    ユーザーID:0745291652

  • 警察物の金字塔

    マクベインの87分署シリーズですかね。
    一冊一冊個別に楽しめるけれど続けて読むと繋がりがあったり、一応キャレラと言う主役級がいるけれど他刑事も設定がしっかりとしていて必ずお気に入りの刑事が見つかります。
    苗字と名前が同じマイヤー、女性と付き合うと必ず何故か不幸な別れがくるクリング。恋にも仕事にも冷静なホース。皮肉屋でだらしないパーカーやドジで鈍くさいジェネロ、日系人のタック
    面白いですよ。

    ユーザーID:1755810172

  • レイモンド チャンドラーとシャーロック

    私もミステリー好きです!

    アガサクリスティはかなり読みました!
    ポワロいいですよねー。

    私のオススメは、小説なら レイモンド チャンドラーです。
    いかにもミステリーって感じじゃないですが、ハードボイルドでとにかくカッコいい。
    長いお別れ、さらば愛しき女よ、
    など、最近の村上春樹訳じゃない、以前からのが素敵です。

    ドラマなら、BBCのシャーロック、オススメです。
    昔のシャーロックホームズの冒険もいいですが、
    現代版シャーロック、ベネディクト カンバーバッチに惚れました。。
    世界中で人気だったので、既出と思いますが、まだでしたらぜひ〜。

    ユーザーID:3672076954

  • 未出と思われますものを、幾つか

    隅の老人/創元推理文庫

    ファンドーリンの捜査ファイル」シリーズ/岩波書店

    DVD BOX
    心理探偵フィッツ

    敢えて、付け加えてみたいのが、

    都筑道夫
    「西連寺剛」シリーズ

    「退職刑事」シリーズ

    新刊ならば、
    都筑道夫名探偵全集/出版芸術社があります。

    ユーザーID:3838234834

  • フィリップ・マーローは格好良過ぎて

    ローレンス・ブロックのマット・スカダーや
    パーネル・ホールのスタンリーヘイスティングス
    ちょっと情けない感じが人間臭くて好きです。

    マット・スカダーのシリーズはどよ〜んと暗い感じの話ではありますが。

    ユーザーID:6373053281

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