嫁入りの際の着物一式について

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dadaguzu

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  • ありがとうございます 7

    着物好き様

    都内で両親と一緒に暮らしております。中流です。

    習い事をしているため、着物を着る機会は結構頻繁にあります。
    稽古の際、洋服でも構いませんが着物での参加が主です。(紬やお召しなど)
    自分の出席する茶会 (訪問着、色無地、お召し)
    お茶の先生や知り合いに頼まれた水屋の手伝い、大きな茶会での受付など、お花などでの先生のお手伝い、アルバイト的なものです。 (訪問着、色無地、紬など)
    父母や祖母、伯父叔母が亭主となる茶会の水屋など (紬など)

    父の仕事の関係で夕食に来客がご一緒する事が多いのでその際には着物に着替えます。
    母も着物に着替えますので二人でバランスのとれたコーディネートにします。
    サーブするのを手伝うのであまり華美なものは着れませんが。
    婚約者や兄夫婦が食事を一緒にする時も着物を着たりします。

    これに食事会やレセプションなどを加えると結構な回数なので、それなりの量の着物が必要なのです。。。
    水屋のお手伝いもいつまでするかはわかりませんが。

    ユーザーID:8597641197

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  • 本当は

    貴女はアドバイスなんか求めていませんね。2つめの投稿で更にそう思わされます。
    真に賢く弁えのある人間になるよう、豊かに育てられた女性はこういう場でこう言った「質問」はしません。
    本当に経済的にも人格的にもバランス良く裕福に育てられた人には、様々な局面で的確なアドバイスを与える人が(必死に探さなくても)元々身の回りに居るものです。
    知りたい事がある時に「いつ、どこで、誰に、どの様に尋ねるか」その判断力こそが、知性です。
    そうした人が身に付けて初めて着物などの「価値のあるもの」は活きるのです。
    物をいくら潤沢に持っていても、お里が知れ残念です。

    ユーザーID:2510218884

  • ありがとうございます 8

    50代さま

    義姉が嫁いできた際にも義姉のお母様が御支度をなさって着物を持ってこられました。(義姉は「しつけもとっていない」といっておりましたが)
    両祖母が90代と80代となにぶん高齢ですので、このような事を考えるのは嫌ですが、
    現実問題として喪服が必要だと思います。
    親族の葬儀は寺で行いますのでレンタルは難しいと思いますので、嫁入り道具で喪服を揃えるのは理にかなった事だと思うのですが。

    ユーザーID:8597641197

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  • ありがとうございます 9

    びっくりさま

    御祝いのお言葉、ありがとうございます。
    びっくりさんの仰る通り、身に余る良縁に恵まれまして学生ながら婚約した次第です。

    実家はたしかに少々余裕のある家庭ですが、お屋敷ではありません。
    母が掃除好きなのと、両親がすっきりとしたライフスタイルを好んでおりますので
    ものが収納されて外に出ていないせいか、広くみえるのがトリックです。

    嫁入り支度の着物の費用総額ですが、仕立て直しが多いので、そこまでの費用はかからないかと思います。
    あまり大荷物にならないように箪笥一竿と長持一竿に抑えるつもりです。

    ユーザーID:8597641197

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  • ありがとうございます 10

    たまさま

    アドバイスありがとうございます。

    お恥ずかしながら、着物類の総額はいくらになるかわかりません。
    母が「支度を受ける身のものは値段を知る必要はない」と申しますので。
    ただ、母からの「お下がり」が主ですので、それほどの値段にはならないかと思います。
    また、留袖などの羽二重は紬などの贅沢な普段着に比べたら廉価とはいえ、高価な事に変わりはないのでありがたいと思っております。

    私が恵まれた環境に生まれ育ったのは十分承知しておりますが、婚約者一族の家格につりあう支度となるとそうなってしまうのが実情です。
    親戚や知人、ご近所などでも結婚の際の嫁入りに際して家やビルをもらったという話を耳にする事もあり、びっくりしますが、
    それは他所のご家庭の話であり、関係ない事だと思っています。
    私は喪服としての色喪服の現代社会での位置づけ、また皆さんの色喪服に対する感想と着物を頂く際の対処をお伺いしたかったのです。
    大学に行くまではたまさんの仰るとおりの無知なお嬢さんだったかもしれませんが
    この浪人期間を含めた4年間で自分の社会での位置と状況をある程度学ぶ事ができたと思います。

    ユーザーID:8597641197

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  • はっとしました。

    大阪人様
    アドバイスありがとうございます。
    大阪人様のコメントを拝読してはっといたしました。確かに単衣ですとすごく着る事のできる時期がかぎられてしまいますね。さっそく呉服屋に連絡して単衣を呂に変更できるか否かを確かめます。

    そうですね、着物の知識をお持ちの方が減ったように感じます。
    先日も色無地に祖母からもらった丸帯を合わせてレセプションに出席した際に、
    着物でご出席で年の半分は着物をお召しという年上のご婦人に
    「珍しい帯ですね」「丸帯ってはじめて見ました」と言われてビックリしました。

    私が持っている帯は祖母から頂いたものが多いので、丸帯ばかりです!

    ユーザーID:8597641197

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  • ありがとうございます

    50代母さま
    御祝いのお言葉、ありがとうございます。
    たしかに付け下げは一枚ももっておりませんので(祖母も母も持っておりません)記念に一枚作っていただくのも良いかなとおもっております。
    じっくり考えて決めたいとおもっております。

    ちのさま
    嫁入りにあたり母の着物をお下がりでいただくので
    両親の経済的負担は新たに仕立てるよりは軽いものかと思います。

    相続税についてですが、即時廃止すべきだと思います。
    まんべんなく、ひろく浅くという税の大原則の全く正反対に位置する税法だと思います。

    ユーザーID:8597641197

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  • ありがとうございます

    お蚕さま

    先日の友人お父上の葬儀では喪主を務めたお母様は黒喪服でそれ以外の親族女性は色喪服でした。
    母は4人姉妹なのですが、祖父の葬儀(10月)では4人とも黒喪服を着用しましたが初七日以降の仏事では4人ともお揃いの色喪服を着用しました。私は葬儀の際は学生だったので学生服でしたが、1周忌以降は錫色の色無地を着用しました。

    皆様からのアドバイスも参考にして、ご仕立て頂く着物は
    色無地か付け下げにしようかとおもっています。

    こねまくいだ様

    婚約者は外国人なので喪服に関しては私の実家にあわせて仕立てることになります。ですが、世間的には黒喪服が一般的なようですので、黒喪服の袷と薄物を仕立てるよう呉服屋に伝えます。

    ユーザーID:8597641197

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  • ありがとうございます。

    はなこ様

    祖母が関西出身なので、娘である母と姉妹にも色喪服を作ったのだと思います。

    ))訪問着は仮仕立てがされているものなので。
    訪問着を仕立てた事がないので(全部お下がりの仕立て直しなので)初めて知りました!はなこ様はとてもお詳しいのですね。
    実は以前、兄の義母にどのような着物を持っているか尋ねられ、「付け下げを一枚も持っていない」とお話したのですが
    それを覚えていらして付け下げの反物を呉服屋に持たせたのでしょうか。もしそうでしたら、あちらのご好意を考慮して付け下げを作っていただくという方向になりそうです。
    はなこ様、鋭いご指摘ありがとうございます!

    ユーザーID:8597641197

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  • お着物大好き

    ご婚約おめでとうございます。

    私もたくさんの呉服を誂えてもらいました。
    もともとあった物も含めると、嫁入り時の呉服は桐の和箪笥三竿分になりました。
    祖母、母、出入りの呉服屋と相談しながら揃えたもので、40代になった今でも活躍しておりますのが
    色無地と江戸小紋(三役、遊び柄ともに)です。
    白抜き一つ紋、三つ紋、刺繍紋(加賀刺繍も含む)、縫紋 がそれぞれあると便利ですよ。
    ご自身が着用するシーンを考えて、袷、単、薄物をそれぞれね。
    きちんとしたお家なら家紋は大切になさっていると思いますので、留袖や喪服などはご婚家と
    相談なさるのも良いかもしれませんね。

    私は生まれてからずっと都心から離れた事がないのですが、色喪服と色共帯は袷、単、絽や紗など
    30歳後半頃からよく着用する機会がありました。
    誂えておいて良いものだと思います。

    サプライズに関しては、今からですと6-7月の着用に間に合わない事は、先様も百もご承知でしょうから
    白生地を頂いてはいかがでしょうか。(勿論四丈もの)
    それを作家さんにお願いして染めさせれば、特別な一枚になりますし先様もお喜びなるのではないでしょうか。

    ユーザーID:6898425604

  • 地域による

    嫁入道具に着物をどれだけ揃えるかは、収入よりも地域性とか習慣が大きく影響してくるものだと思います。

    私はサラリーマン家庭に生まれ育ちました。富裕層どころか、ちょっと貧乏な方だったと思います。

    実家では担ぎの呉服屋さんが来て、着物を見繕って頂いていました。
    時にはご近所の方が「うちも娘の着物を誂えたいから」と我が家にいらっしゃって、一緒に反物を見ることもありました。
    なので、着物とは家に呉服屋さんが反物を持ってきてくれて、そこで買うものなのだ、と思っていました。
    高級着物だからとか、金持ちだからとかではなく、そういう習慣の地域で、誰もがそうでした。

    嫁入道具に着物も必須で、和箪笥の引き出し1段に1枚以上着物が入っていないといけないとか言われました。
    私も嫁入道具に和箪笥2竿分の着物と帯等を持って結婚しましたが、おそらく私の周囲では平均だったと思います。
    お茶が盛んだったり、どのお家でも着物が身近なものなので、そんなものだと思っていました。

    着物を贅沢とか富裕だと思われることがあるのだと、地域によっていろいろあるのだと改めて実感しました。

    ユーザーID:3549409204

  • 色喪服

    法事のイメージです。お通夜でも見たことあるけど。
    告別式は黒喪服の方が無難だと思いますが、地域性もあるのでしょうか。

    サプサイズは…
    全くお断りするのも角が立つかもしれないし
    高価でもあまり着ない礼装ものより、着る機会のある物の方がいいのではないでしょうか。
    6月にお会いするときに着て行く…というと単衣でしょうか。
    単衣自体、着用時期が短いですし、好きなものや着る機会の多そうなものの方が
    いいように思います。

    ユーザーID:6191993369

  • お母様のお嫁入り道具もご立派ですね!

    丁寧なお返事ありがとうございます。
    食器60人分、24人分?、普通は5客分くらいではないでしょうか。
    来客の多いご家庭でもセットで10客くらいだと思っていました。
    とてもいいお支度になりそうですね。

    立派なお着物に相応しい草履とバッグも用意したほうがいいですね。
    京都の「ない籐」さんおススメです。
    私は九州ですが、デパートで特別販売で見かけますが、最高の履き心地とデザインです。
    色無地のお着物、くすみのない濃い目のピンクなどは華やかな席にも使え重宝します。
    淡いピンクより長く、50代でも着られると思っています。
    自分の好きな色が1番ですが。

    本当にお幸せに・・・

    ユーザーID:5230235584

  • ありがとうございます

    みとんさま
    ありがとうございます。
    着物を着るのを慣れておりますし、
    母の着付や折々の行事では親族の着付けも手伝いますので
    「チェックおばさん」にお直しをされた事はありませんが、
    まだまだ未熟ですので、
    もし間違っているところがあれば「お直し大歓迎」という思いもあります。

    はなさま
    ただものでございます。
    子供がいない叔母と娘がいない叔母は母と毎日のように連絡をとり
    私の嫁入り支度をイベントとして楽しんでいる模様です。
    費用に関しましては、母のお下がりでなるべく間に合わせようと思っておりますが
    母はあまりそう思ってはいないようです。

    ゆず様

    色喪服は5つ紋なので、かなり着る場が限られてしまいます。
    色留袖は色鮮やかで品がありつつ華やかなので海外の挙式等で着用する事があり、便利でした。
    御祝いに関しては、とてもうれしいのですが、
    高価なので困惑しているというのが正直な気持ちです。
    バッグと草履でしたら「記念に」という形で喜んでお受けできたのですが
    着物から帯、かんざしに草履やバッグまでとなると唖然というのが実情です。

    ユーザーID:8597641197

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  • ありがとうございます

    きいろ様
    婚約者の一族は私どもには勿体ないお家柄ですが
    望まれて嫁ぐのは女の最高の誉れと母が申しますのでお受けしました。

    着付けについては着慣れているので問題ありません。
    また、箪笥と長持は母が持ってきたものを持って行く予定です。
    100万円もするのですか!?驚かされます。

    経済状況が不安定なこの世の中、
    将来の生活で不自由させたくないという両親の思いを汲みつつ
    経済的で効率よく道具を整えたいと思っております。

    ベニーさま
    ありがとうございます。
    母とみなさまのご意見に従って、黒喪服の薄物をつくるようにします。

    ユーザーID:8597641197

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  • ありがとうございます

    ヤマブキさま

    ご批判を身にしみております。
    ご指摘の通り、私は知性に富んだ品のある女性からはほど遠いですし、
    賢くもありません。
    不器用な性格な性格ということもあり、
    しなくても良い苦労をした事もあります。

    今まで「ずっと先の事」だと思い全く考えていなかった「結婚」ですが
    ありがたい良縁に恵まれ、大きな人生の節目を来年迎える事となりました。
    毎日喜びを感じつつ、驚きと戸惑いで一杯ですし
    本当に家庭を切り盛りしていけるかどうかも不安ですが
    周りの方のご指導を受けて、成長できるよう努力したいと思います。

    今回の着物の御祝いに関しても然る筋に相談をしましたが、
    みなさま返答に屈していらっしゃいまして、こちらに相談させていた次第です。

    ありがとうございました。

    ユーザーID:8597641197

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  • ありがとうございます

    きうさぎ様

    コメントありがとうございます。
    大変参考になるアドバイスをありがとうございます。
    私が仕立て直す着物も色無地と江戸小紋が多いので一安心しております。
    小紋で何枚か紋が入ってないのがありましたので、
    きうさぎさまのアドバイスに従って縫紋にしてみたいと思います。
    あと道行はどのようなものをご準備なされましたか?
    私が持っているのは色無地と黒、紬ばかりですので
    おしゃれなものが欲しいと思い呉服屋に話をしたところ、
    祖母から頂いた不要な小紋や江戸小紋の着物を
    道行きコートにすれば良いと言われました。
    母は「新しく仕立ててあげます」と言っておりますが
    できることなら、手持ちのものを仕立て直したいのです。
    アドバイスよろしくお願いします。

    あと白生地を頂くのもとても素敵なアイデアですね。
    染め上げの色も柄も選べますし。
    母と相談してみます。

    ユーザーID:8597641197

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  • ありがとうございます。

    んー様

    コメントありがとうございます。
    私も着物はあまり所得や資産に関係しないと思っております。
    黒留袖などは補正をすれば母娘で着回すことも可能ですし
    一生ものではありませんが手入れをすれば50年以上は
    軽く着られると思いますし。
    以前祖母がド派手な襦袢を来ていてびっくりしたのですが
    娘時代の長着を襦袢にしたそうです。
    着物は無駄がないと思います。

    ユーザーID:8597641197

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  • ありがとうございます。

    kikyouさま

    皆様の各地からの色々なご意見を伺いましたが、
    やはり黒喪服のほうが無難なようですので、黒喪服の薄物を仕立てたいと思います。

    サプライズについては
    皆様がおっしゃるように、上品な色無地か付け下げ、白生地で検討したいと思います。

    夜勤さま

    父方本宅が地方にあるのですが、そちらでは婚儀の後、
    自宅で花嫁披露の習慣があるため、母方の祖父母が一式誂えたとの事。
    ハレの日の道具なので管理も大変ですが、持っていくことになりそうです。
    ケレの日の食器は自宅にある贈答品を基本にして揃えてくれるようです。

    「ない藤」さんの草履は私も以前デパートで目にしました。
    流れるような品のある草履で驚きましたが、履き心地もよいのですね。
    恥ずかしながら、友人が私の草履を見て吹き出してしまうぐらいの大足なので
    ない藤さんに注文を受けてもらえるかが心配ですが。。。

    ユーザーID:8597641197

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  • 道行は…

    経験上の話ですが…

    口切りや炉開きなどの茶会や、フォーマルな場面でお召しになる機会が多いのでしたら、
    紋意匠縮緬の無地や唐織の地のものがあると便利ですね。
    唐織をお被布の襟で誂えて茶人好みに。

    もっともフォーマルになればなるほど車での移動になると思いますし、すぐに
    脱いでしまうものではありますが、やはり礼装を意識したコートは装いに
    重みが出るとおもいます。

    お祖母様から譲り受けられたお着物は、長羽織りにして少し遊ばれては如何ですか?
    小紋などは千代田衿の道行にしても雰囲気が変わって良いと思います。

    お茶をなさっているなら回忌法要の茶会もありますね。
    お持ちの黒の道行は無地でしょうか?

    着物の話は楽しいです。

    ユーザーID:6898425604

  • ありがとうございます

    ゆきうさぎさま

    ゆきうさぎさまご自身のご経験を教えていただき、大変ありがたいと思っております。
    確かに、道行は身につける時間が短いですが、
    なぜか気が引き締まりますので車の外出でも羽織るようにしております。

    道行コートは縮緬のものと紋意匠縮緬と両方もっております。
    黒は無地縮緬のものしか持っておりませんので、紋意匠縮緬も仕立てた方がよろしいでしょうか?
    母の水色紋意匠縮緬色無地の長着を黒に染め直してコートを作るのはどう思われますか?
    私にはあまり合わない色ですので母は染め直ししても構わないと申しております。

    ユーザーID:8597641197

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  • 一旦ご報告

    本日、所用で出かけた際、思いがけず兄の義母にばったりとお会いしました。
    先日の不手際をお詫び申し上げ、過分な御祝いなので戸惑っていることを
    正直にお伝えしましたところ
    「結婚後も疎遠になる事なくお付き合いしてほしい」
    「この御祝いはそのお近づきのしるしの一部です」と仰ったので
    大変驚きつつ「それはこちらからお願い申し上げる事です」と申し上げたのですが、
    あちらからはどうしてもと言われましたので、
    妥協案として今週の金曜日、母と兄の義母と3人であちらの呉服屋に参る事となりました。
    一緒に選んでいただいた方が喜ばれると思いまして。

    ご相談にのっていたみなさま、ありがとうございました。
    今週末には改めて結果をご報告させていただきます。

    ユーザーID:8597641197

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  • 2回目です

    お相手は外国の方ですか。そうであれば、紋の問題もシンプルでいいですね。

    女の子のお祝いは誕生の祝いに始まり婚礼まで、支度する方も「あれも素敵、これも可愛い、いやこちらのほうがあの子に似合う」と心華やぐ楽しい行事です。受けるほうが楽しみに水を差してはいけません。

    私は江戸小紋の型紙の産地近くに住んでいますが、職人さんの高齢化も進んでいます。他の生地の産地の多くも同様の問題を抱えています。過去・現在のようなお品は手に入りにくい時期が来るかもしれません。どんなに良い布もどうしても着用や経年劣化で傷みます。変に気を使って昔の物の仕立て直しをメインにするのは、先々を考えるとリスキーではないかと思います。

    すでに一通り着物をお持ちで礼装を優先して作る必要のない方には、産地の人間としては、精緻に描き込んだ遊び柄の江戸小紋をお勧めしたくなります(ヨーロッパの美術にも影響を与えましたので、美術関係の集まりや外国の方との会話のたねによろしいかと)が、あまり嫁入り道具らしくないですね。

    ユーザーID:0045119801

  • ヤマブキさんに同意です…

    >今回の着物の御祝いに関しても然る筋に相談をしましたが、
    >みなさま返答に屈していらっしゃいまして、こちらに相談させていた次第です。

    然る筋の方にすら分からないのに、なぜ見ず知らずの人間に分かると思うのでしょうか?

    >私は喪服としての色喪服の現代社会での位置づけ、また皆さんの色喪服に対する感想と着物を頂く際の対処をお伺いしたかったのです。

    着物の風習やら嫁入り道具やら親戚付き合いなんて、もう千差万別もいい所なんですから…
    どうしても僅かな情報のみで判断せざるを得ない掲示板で質問するには不向きな事を覚えておかれた方が良いですよ。

    それからそんなに詳しく書かれて大丈夫ですか?

    ここは大手新聞社の主催する掲示板です。
    多くの人の目に触れますし、ここまで詳しく書いたら関係者であればすぐ分かってしまうでしょう。

    もし設定に殆どフェイクが無いのであれば、短慮ですね。
    報告を約束されていますが、律儀に書かなくても大丈夫ですよ。

    ユーザーID:6314686585

  • 江戸小紋

    江戸小紋は大人の可愛さが上品で好きです。
    色無地より好きなので格式を重んじる時以外は、江戸小紋中心の装いにしたいくらいです。
    私の中では江戸小紋は通な装いです。
    もし、お持ちでなかったら1枚お作りされてもよろしいかと、本当におススメです。

    ユーザーID:5230235584

  • dadaguzu様

     丁寧にお返事をいただいていたのですね。
    気付いておりませんでした。ごめんなさい。

    色留袖はお持ちならば黒留袖でよろしいと存じます。
    色留袖は活躍の場が多い着物ですので、いくつも持っていたいですね。

    色喪服でございますが、私は薄紫を持っております。
    私の場合法要では使用しましたが、葬儀では使用したことがございません。
    また私が葬儀で見かけたのは、やはり関西でした。
    奈良と京都の親族のお通夜でございます。
    必要ないと、誤解させてしまうような書き方でした。許して下さいね。

    私ならどう誂えるかですが…。
    私は着物生地で洋装のロングドレスを数着誂えました。
    実家が神道の家ですので、葬祭用の黒のロングドレスもございます。
    私自身また夫の仕事柄、海外で着用する事が多くなるはずとアドバイスを受けて誂えました。
    もちろん海外で着物は喜ばれますが、日本の美と洋装の美を合わせた、
    着物地のロングドレスはとても喜ばれます。
    着物ではありませんが記しておきます。

    どうぞ、
    よりよいお道具が揃いますよう、祈っております。

    ユーザーID:1592421066

  • お嬢さまなんですね。

    トピ主さんのお住まいの地域は着物を着る人は多いんですか、またトピ主さん自身も着物がすきで自分で着れるんですか?

    自分で着物を着れるんでしたら、いいとは思います。お母さんの着物をリフォームするみたいですが、今の時代ってあまり着物って着ないような気もしますが・

    トピ文を読んでもトピ主さんてすごく上流階級のお嬢様に感じますね。嫁さんのご実家の方からそんな高価な品物を持って呉服屋が訪問するとはすごい大金持ちなのがわかります。

    ユーザーID:3747949104

  • うまく言葉が見つかりませんが・・・

    一般市民が20万そこらの年金の情報に一喜一憂しているこのご時世に、何とも豪奢極まる世界を繰り広げていらして、
    ある意味文字による目の保養をさせて頂いている中、何か割り切れぬ、それこそ喉に何かがつかえて取りきれないような不快感を拭い去る事が出来ずにいました。

    広大なお屋敷の青畳に広げられる色も鮮やかな反物や帯の数々、名工による食器の入った持ち重りのする箱。
    腰低く伺う呉服店(呉服屋と呼び捨てる言い方は当方では窘められます)の方々。
    そんな中で優雅な母娘は代譲りの着物を前にあれこれと染め直しの相談に興じる…

    本当に素晴らしく御目出度く、このお嬢様の未来に一筋の雲の浮かぶも許されないような華麗な世界に、いささかお腹一杯になっている所です。

    さて、それほど格式の高い御家のご婚儀の約束事に、こうした顔も見えぬ人達の意見が参考になりましょうか?
    婚礼のしきたり程各地域で異なるものはありません。
    例えば4月の婚礼は桜が咲くといって歓迎する所がある一方で、桜が散ると称して嫌う地域もまたあるくらいです。
    大学生にしては不似合いな漢字を多用し、先様との細やかな会話まで載せるあなたに危惧を覚えます。

    ユーザーID:6289191895

  • 再度言わせて頂きます

    ヤマブキです。再度の投稿をするか否か迷いましたが、書かせて頂きます。
    ほとんどの方が、生真面目?にご自身の嗜好や経験に照らし着物に関する「質問」にお答えになったり、手放しに羨望の言葉を発される一方で、二件ほどこのトピックに対し冷静な反応を示される方がいらっしゃいました。
    トピックを立てた貴女のプロフィールや細部にわたる記載が真実か、知る由もありません。
    着物の色々については、本来ならば嫁ぐ貴女自身が苦心し関わる必要はなく、普通のご家庭ならばお母様が主体となって確かな知識と知恵とをもって調えられます。
    貴女が今しなくてはならない事は、弁えを知る事です。
    恥ずかしげもなく「良縁」、「家格」などと言った言葉を度々使い、持参金、ディナーセットの客数など本来の質問とは無関係の情報に触れる貴女には、是非人として欠かすことの出来ない分別を身に付けて欲しいと思います。
    お嫁入りの際には着物やお道具ではなく、(目に見える形はありませんが)、そう言ったたしなみや判断力を身に付けて行かれるとよろしいですよ。それが本当に貴女に必要なお嫁入りのお支度ですね。

    ユーザーID:2510218884

  • ありがとうございます

    こまねくいださま
    江戸小紋はお下がりで頂いたものと作ってもらったものがあります。
    こまねくいださまがおっしゃるように、祖母の江戸小紋はしばらくそのままで残しておこうと考えています。

    新米さま
    ご意見ありがとうございます。
    以前こちらでアドバイスを頂き、大変助かった事がありましたので
    質問させていただいた次第です。
    全国から様々な知恵をお持ちの方から多くの平均値をとりましたら
    適切な答えが頂けるかと思ったのです。
    支度の内容については極親しい親族のみ知っておりますので大丈夫です。
    ご心配ありがとうございます。

    夜勤さま
    私も江戸小紋が大好きですので、持って嫁ぐ予定です。

    Gogonngoさま
    ご実家が神道でしたら黒のロングドレスが必要ですね。
    私は洋装でも喪服を揃えますが
    黒のアフタヌーンドレスとジャケットにする予定です。

    着物生地でドレスとは素敵ですね。
    私は誂える予定はありませんが、
    古い帯で作った洋装用のバッグを持っております。
    合わせやすいし褒められるので重宝しております。

    ユーザーID:8597641197

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