嫁入りの際の着物一式について

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dadaguzu

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  • レスします。

     家によって事情や需要および常識が異なりますから、お母さまの指示に従えばよろしいと思いますよ。準備、励んでくださいませね。

    ユーザーID:2862119676

  • 私なら、

    黒留袖は仕立てません。
    色留め袖にいたいします。
    黒留袖は子供が生まれたのちに考えることとします。

    私の暮らすところ(都内)では、色喪服はみかけません。
    地方ですとお通夜で召される方もみかけましたけれど。

    義姉様のご実家よりのお申し出は、
    お母様のおっしゃる通りでよろしいかと存じます。

    何かと大変でしょうが、輿入れの準備は楽しいものです。
    どうぞお幸せに。

    ユーザーID:1592421066

  • これは全て母に従えで大丈夫だと思います

    結婚するにあたってそれだけ着物を用意するのは今では珍しい事です。
    しかし、それだけするだけあって、トピ主さんの周りでは常識なのでしょう。

    >先日友人のお父上の葬儀では色喪服の方も結構いらっしゃいましたが、常識的ではないのでしょうか?
    ご自分の周りで、しかも友人の父の葬儀で見たのであれば、あなたの生活する周りでは常識なのです。
    お母様の言うとおり、色喪服も用意しておいた方がいいです。

    お兄様の義実家からの贈り物の件ですが、
    これもお母様のおっしゃるとおり無地の無難な物をお願いした方がいいです。
    「流行の物と悩んでしまったのですが、折角のご好意なので長く着たいと思い選びました」
    と、丁寧に悩んだ結果、派手な物ではなく長く着れる物を選んだと言葉を選べば問題ありません。

    ユーザーID:0172264179

  • 貴方のお母さんより上かな

    田舎から田舎へ嫁ぎました。嫁ぎ先は300坪もある大きな家でした。実親にそれはそれは立派な着物をたくさん作ってもらいました。輪ダンスだけでもあのころで100万近くしました。で私としたら着物なんて一人で着ることができません。通夜の時と 葬式喪服冬用だけ着ただけです。毎年の樟脳も馬鹿になりません。20年前の引っ越しの機会に(離婚)着物引き取りますという看板を見てとりに来てもらいました。タンスの中みんな処分 いくらだったと思いますか。指2本 2万か まあいいかOKしたら2000円!でした。邪魔だから喪服だけ残して 売りました。親がいたら泣くだろうなあ タンスも差し上げますと載せたら 天理教の人が取りに来ました。娘が嫁ぐときは着物は全然作りませんでした。 お金で持たしました 通帳で600万と 家電や布団 生活にいるのは私がしました みんなで1000万はかかったと思う 留袖なんて借りたらいい、 用意するなら喪服だけかな。。。無駄なかねですよ〜 600万を頭金にして家を買っていますよ〜〜

    ユーザーID:3766169034

  • 今も、お嫁入り道具に呉服ですか?

    色喪服、ごく普通の家庭は使いませんね。
    サプライズのお祝いが豪華(高価)過ぎるような気もします。
    そういうお付き合いは続けないといけなくなりますが、よろしいのであれば快く頂戴したほうが相手様もお喜びになられるでしょう。
    お好きな訪問着があるといいですが、無い場合は上質の色無地も実用的です。
    草履とバッグの贈り物も有りがたいですけど。

    お幸せな環境を大切にされ、今の幸せが続けられるように頑張らないといけませんね。
    無理のない程度のお付き合いをおすすめします。
    本当にお幸せに。

    ユーザーID:5230235584

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  • 追記です

    サプライズでやってきた呉服屋は一緒に帯や帯揚げ、バッグに草履、かんざしなども携えておりビックリしました。
    「一式すべて選んでもらうように」との兄義母による指示だったそうです。
    義姉(兄の妻です)に電話をして尋ねたところ、「両親の希望なのでそのようにして欲しい。」といわれ困っています。
    母は角が立たないように、また結婚後も長く切られるように上品な色合いの色無地と帯、帯揚げをお願いして、次回お会いする際に着ていくべきと言っています。
    すると次回お会いする際は6月末なのでいまからだと染め抜きだと間に合わないし、かと言って7月にお会いする際に着る事になると薄物なので、出番がすくなくなる着物になるしと、ある意味カオスです。

    父は私が本当に欲しい色無地か小紋を袷で作っていただき、こちらからはお返しとして帯を差し上げれば良いと言いますが、
    以前兄の義母に歌舞伎に連れて行ってもらい大変うれしかったので、後日某ブランドのディナーパーティーにお誘いしたら、
    その後そのブランドのバッグが自宅に届くという、お礼にお礼が続くはめになってしまったのでどうしたら良いものかと頭を悩ませるかぎりです。

    ユーザーID:8597641197

  • トピ主のコメント(32件)全て見る
  • おめでとうございます

    拝読したところ、まだお若いのに教養と品を備えた立派な女性とお見受けいたしました。ご両親や周りの大人に恵まれたのでしょうね。感謝しつつ頂戴するのが礼儀です。またきちんとそれに対するお礼の仕方をご両親に教わって下さい。私もあなたのようなパートナーをもった夫君が羨ましいです。

    ユーザーID:1975825579

  • 着物は着ませんでした

    両親が用意してくれたのに、全く着ていないです。
    先日、息子の結婚式があり留袖を着なきゃと思いましたが、何を持っていけばがわからず姉に見てもらいました。
    後から小町で主人がモーニングだからレンタルドレスで良かったと聞いてあ゛〜〜〜と思いました…
    一度も使わない草履や帯締めなど山ほどあります。
    雨コートも一度も着てない…

    母親のお葬式はレンタルの着物でした。
    姉に見てもらったところ着物の喪服も全部持っていました。
    現金にするとどれだけの金額だったかと思います。

    現金の方が良いと思うけど
    どうしても持っていかないといけないのですか?

    ユーザーID:7424241445

  • いつ着るの?

    出入りの呉服屋さんがいて
    たくさんの着物を持参してのお嫁入り
    って
    どういう地域の
    どういう階級のお家柄で
    しかも
    その着物はいつ、どんな時に着るんですか?

    私の周りの着物好きな友人達は
    着ていく所がないと嘆いているのですが…

    ユーザーID:0495663352

  • 今でも着物は嫁入り道具なのですか?

    私は銀婚式も過ぎましたけど、いまだに喪服を着たことがありません。
    まだ両親も義両親も健在で、祖父母の時には洋服でしたから。
    今はお葬式も葬祭場でしますから、喪服はそちらで借りることが多いようです。
    先日、実妹の義父が亡くなり、妹はやはり喪服を借りたようです。
    結婚前に作ってはいましたが、何十年も前ですから体型も変わりました。
    他の着物も私は今まで袖を通したことも無く、もう売ってしまおうかなと思ってます。
    妹たちは喪服以外は作ってもいませんが、今までも何も困ってないようです。

    婚礼ダンスも必要なくなった現在、着物も嫁入り仕度に必要ないものだと思っていました。

    ユーザーID:5304661673

  • プレゼントは有難く受け取って

    その方がいいと思います。

    喪服に関しては知識がなくてごめんなさい。

    それより、嫁入り道具でそんなに沢山着物を仕立てるなんて、ものすごーいお金持ちのお嬢様なのですね。着物だけでうん百万円!?
    着物の収納場所も考えると、すごく広いお屋敷に住まわれるのでしょうね。
    お相手の方も、相当なお金持ちですね。

    学生さんなのに、普段からそんなに着物を着ていく場が多いなんて、きっと雲の上のような生活をされている方なのですね。
    学生さんなのに、お言葉遣いも丁寧で正しいですし、きっと名門の両家のお嬢様なのでしょうね。
    どのようなお家柄なのでしょう。

    良縁のご結婚、おめでとうございます。

    ユーザーID:0181916345

  • 常識ってなんだろ。

    常識的ではないのか?という、セリフがありますが常識とは「世間一般の人が共通して認識している事」ではないですか?

    そこでトピ主さんに質問です。
    その花嫁道具の着物類の総額はおいくらですか?
    それで節約しているつもりなんですよね?
    日本の平均年収知ってますか?
    それだけの着物を持ち嫁ぐ事って常識?
    地域にもよりますが庶民は結婚しても着物を1枚も持たない事も珍しくない、都市部では身内の葬儀も洋装でも普通。
    仮に着物を作ったとしても黒喪服(袷)、訪問着(袷)の2枚がせいぜい、ちょっと着物に拘りがあったり、余裕がある家庭なら単喪服、留袖が追加されるかといったところが大半。色喪服なんて見たこともない。

    もしトピ主さんが富裕層限定と書いてくれていたらこんな事は思わなかったでしょう。
    社会を知り、その中でのご自分の位置を認識できているということですから。

    貴方の家庭や親戚がスタンダードじゃないのですよ。
    お金持ちは悪ではありません。でも自覚が無い無知は困ります。
    トピ主さんは大学生だと思いますが大学は社会への見識を広める場でもあります。
    もう少し社会勉強してから結婚なさった方が良いのでは?

    ユーザーID:3324919178

  • 単よりも、薄物の黒喪服を用意したほうがいい

    色喪服、着る人はちゃんと着ますよ。
    お茶など和のお稽古をされてる方なら、持っていらっしゃると思います。
    でも洋服の喪服しか着たことのない、色喪を知らない方もいらっしゃいますね・・・

    最近は呉服屋さんでも知識のない方がいらっしゃいます。
    着物エッセイストのきくちいまさんが書かれた本でも、「名古屋帯なんて今は作られていない」とか平気で言うお店もあるらしいですから、あまり呉服屋さんの言うことを鵜呑みにするのも危険かと思います。

    ただ、問題はそこではなく。

    黒喪服はどうせ作られるなら、単ではなく薄物を用意されたほうが良くはないでしょうか。着物はある程度先取りが許されますから、薄物だと6月下旬から9月上旬(重陽の節句)までは着られます(透け感の少ない絽の場合)。逆に、単は1ケ月強しか着られないことになりますので、出番はほぼないと思われます。
    その時期に亡くなられると思われる方がいらっしゃれば別ですが。

    なら、単よりも薄物を用意されたほうが、現実的だと思います。

    ユーザーID:5532433178

  • 着物?

    着物に親しんでこられたようですね。
    最近では、成人式や七五三でしか
    着物を見る機会が無い所に住んでいますので、
    びっくりしています。

    私自身、親にたくさんの着物を作ってもらって20年前に結婚しましたが、
    袖を通したのは、色留袖、訪問着、喪服(単衣、袷)のみです。
    転勤族でしたので、長い間着物は実家に箪笥ごと預けてありました。(笑)
    非常にもったいない話です。

    色喪服については私は見たことがありません。
    私自身持っていません。
    そのようなものがあることも今回知りました。

    お相手様のお宅はどのようにお考えですか?
    お相手の事、義理父母のお立場をお考えの上、決めるしかないと思います。

    ただ、私のように準備をしたものの、一度も袖を通すことがない
    かわいそうな着物をたくさんお作りにならないことを祈ります。

    ユーザーID:2630442779

  • 悩みますね

    まずはおめでとうございます。
    いろいろとご準備でお忙しい時期でしょうね。
    さて、着物ですが、我が家は成人した息子しかおりませんので、提案の一つとして参考にして頂ければと存じます。
    確かに私も娘の母親でしたら、義理のお姉様のご両親の厚意には大変感謝しつつ色無地をと言うかもしれませんが...
    恐らく呉服屋さんもお相手のご希望にそって訪問着の反物をお持ちになったのではと推察致します。
    間をとって付け下げ程度の格のお着物は如何でしょうか?今の時代余り派手やかな訪問着よりも気を張らずにお召しになれるような気が致します。
    ただ、こういった事は地域性や環境も関係してきますので、そのあたりの事も考慮に入れてお考えになられては如何でしょうか。

    ユーザーID:6335903168

  • お金持ちっていいな

    レベルが違いすぎてアドバイスできません。

    30後半の嫁行き遅れの娘さんが年収600万で専業主婦〜
    と叩かれてる一方で、
    学生の嫁入り道具が数百万円にものぼる贅沢なお悩みで、
    所得格差を感じさせる小町が大好きだわ。

    相続税の仕組みは素晴らしいですね。
    あでも最近のお金持ちは海外で節税してましたっけ。

    ユーザーID:2182335139

  • 色喪服は黒喪服の代わりにはならないのでは?

    冠婚葬祭は地域や所属階層でずいぶん違うので、小町の意見がどの程度参考になるのかは疑問です。
    基本的にはお母様に従うのがいいと思いますが、あえて意見を申し上げますと、
    色喪服は黒喪服の代わりにはならないのでは?
    先日ご覧になった色喪服の方達って、どのような立場の方達だったんでしょう?
    ごく近い身内の葬儀であれば、告別式は黒喪服。色喪服は非常識ではないでしょうか。通夜はやり方が千差万別で着るものも普段着から黒喪服までバリエーションが激しいです。田舎の親戚によると、喪主(夫人)だけは色無地と言っていましたが。
    法事なら色無地もありですが、洋装のほうが普通だと思います。
    絽の色喪服、身内の初盆くらいでしょう。
    他人は、いずれの場合も洋装が一般的だと思います。

    そしてお祝いに誂えてくださる着物ですが、今後のお付き合いをなさるのは実家のご両親ですから、あまり高価なお祝いをいただいてしまって気詰まりになってはいけません。
    かといって安物では着る機会がないので、物としては良い物を。
    お母様の仰るように、色無地で納得のいく物を誂えては?

    ユーザーID:8593879579

  • 婚家のしきたりは?

    トピ主様の文章から、何となくご実家ご親戚の雰囲気は伝わりましたが、お相手のお家やその地域のしきたりはいかがでしょうか。黒喪服は単衣と袷、うすものは色喪服という組み合わせで良いかどうかは、婚家のしきたり次第だと思います。お悔みごとは手伝いのエプロンの色すら地域差があり、その地の常識外の色だとぎょっとされます。

    最近の葬儀では、故人の奥様や喪主以外で和装の喪服を着用する方は少ないように思います。色喪服になると、存在自体を知らない方も少なくないでしょう。和装だと「仰々しい」とか、「…故人の愛人?」というドラマの見すぎのような感想を持つ方もいないわけではありませんし、色喪服を知らない人が多い時は非常識の烙印を捺されかねません。ですので、とにかく婚家のお母様に確認するのが第一です。

    兄嫁様のお母様からのお祝いは、おそらく呉服屋さんが予算を聞いたうえではないかと思いますが、色無地も良いと思います。若い時に似合う訪問着と中年以降のそれは違うし、今の時代は一つ紋の色無地のほうが使い勝手もいいように思います。先方へは「せっかく頂くので、着る機会を多くしたい」という説明でいかがでしょうか。

    ユーザーID:0045119801

  • 必要なら。

    色無地の喪服は,関西圏では喪主側の女性が、
    お通夜のときに着用するのは
    普通の事です。

    地方によって色々ですが,呉服屋さんの言っている事は
    おかしいですね。

    それからご親戚の呉服屋さんが持って来た
    >> 礼装用の高価な訪問着の反物 

    というのは訪問着ではなく,付け下げのことでしょう。
    訪問着は仮仕立てがされているものなので。
    反物,巻いている状態のもので
    訪問着はありませんよ。

    ユーザーID:3808696886

  • 選ぶならお母様と

    まだ学生のあなたには選べと言われてもどのくらいが適当なのかが分かりませんよね。
    お母様と一緒に選ばれては?

    色無地は使い勝手がいいし紋を入れればかなり広がります。
    帯合わせも楽だしお勧めですよ。

    ただ、色喪服もそうですが最近は和装の方はほとんどいません。
    若い方ならなおさら。
    ほんとに出番ないですからねぇ。

    色無地の明るいのと渋めなのを用意しておけばそのほうが使えるんじゃないかしら?葬式のための着物ばかり沢山持っているのも変じゃない?
    必要以上の喪服より慶事のための着物を作りましょうよ。

    色無地だって地の反物を良いものにすれば結構なものになりますよ。せっかく作っていただけるならお祝いですから良いものを選んでくださいね。

    着物は自分で着る機会を作ったり着物を許容してくれる方達との時間を持たない限りなかなか着ることが出来ません。若い方が着ると年配の人は必ず一言言いたがりますしね。
    それだけお持ちになるなら当然ご自分で着られますよね?細部まで気を付けないとチェックおばさんを呼び寄せますのでご注意を。

    ユーザーID:7699235777

  • 由緒正しきお嬢様?

    学生で婚約!
    着物に関しての詳しさ!
    文章力!
    予想される嫁入り道具の総額!
    どれをとっても、ただ者ではないでしょ。
    ご両親に負担をかけたくないって割には、着物だけで激しくかかってるし。
    庶民にはお答えできません。
    お母様にとっては一生一度の晴れの舞台です。
    心置きなくご準備させてあげればいいのでは?
    着物を着る機会も多いのなら、必要でしょう。

    ユーザーID:9327001530

  • ありがとうございます。

    ゆかたんさま
    ありがとうございます。何ぶん両親が歳をとり生まれたものなので、母の常識が最近の常識と重ならない部分もあり、困る事があります。
    母と回りの意見をききながら、準備をしたいと思います。

    Gogonngoさま
    ありがとうございます。
    書き漏れましたが、兄の婚約結婚にあたり、振袖を着ようと思いましたが、
    私の持っている振袖は大正生まれの祖母が曾祖父につくってもらったものなので何ぶん柄が派手でして、
    顔合わせと結納、親族お披露目などは色無地を着用し、結婚式では紋入り江戸小紋で出ようかと考えていましたが
    伯母がはりきって、色留袖(桜色と薄群青、若緑、錫色)と牡丹唐草、鳳凰文様、華紋に七宝紋の帯を作ってくれたので色留袖は間に合っています。
    申し遅れましたが茶道と華道をやっておりますので、一つ紋の色無地と訪問着、お召しや紬などは一通りもっております。
    Gogonngo様でしたら、他にどのようなものをおあつらえになりますか?

    私も都内在住なのですが先日の都内の葬儀で色喪服をみかけたので大丈夫なのかなと思いました。
    うすもの喪服とはいえ、高価な買い物なのでもう少々考えてみます。

    ユーザーID:8597641197

  • トピ主のコメント(32件)全て見る
  • 色喪服?

    要は紋入りの色無地ってことですよね?
    紫系、海老茶系、銀鼠系などですよね?
    合わせる帯次第で晴れの場にも着られますし、重宝するのでは?

    色留袖なんて園遊会や叙勲などの授賞式でもない限り、中々出番はないのでは?
    高齢のお祖母ちゃまがお孫さんの結婚式に色留袖をお召しになるって言うのは素敵ですけれども。 そういうのに憧れます。 
    きちんと格のある黒留袖と、可能なら華やかな色目の色無地(紋入り)と渋めの色無地の2枚を仕立てられたらいかがですか?

    不祝儀に関しては通夜では着物は来ませんね、普通。
    だって準備万端過ぎますからね。

    そして柄行きの格が高い訪問着って80万ぐらいしますけど、兄嫁のご両親がそんな高価なお祝いをされるのですか?
    すごいですね。
    でも反物なら八掛けや胴裏やらお仕立てやら(もちろん合わせる帯や小物まで)とっても大変な物入りになりますね...
    頂いたら仕立てて少なくとも兄嫁にはお見せしなきゃいけないですし。

    ユーザーID:4473819377

  • いまどき、着物なんてという人もいるけど

    そりゃ、現金で持っていくのが一番だと思いますよ。しかしお相手も格式のあるお家のようですので、そこそこ以上のものを一揃えこしらえたほうがいいでしょうね。

    この機会に着付けを習われたら、どうでしょうか。それで着物の知識もつきますし。いまどきに着物を用意するの?と不思議に思う方もおられるでしょうが、家によるとしか言いようがありませんね。

    借りたらいいというのもよく聞きますが、着物に詳しい人によるとレンタルだということは、すぐにわかるらしいです。
    桐のタンスも今なら100万円位するでしょうか。それも必要と思います。

    着物をあつらえるということは、こんな機会しかなかなかないと思いますよ。要る時にこしらえたらいいということも良く聞きますが、これも結婚してからでは、なかなか出来ません。

    お母さんに見立ててもらって着物をあつらえる、結婚が決まった時の一番の至福の時だと私は思いますね。

    ユーザーID:0647372262

  • ありがとうございます 2

    匿名 さま
    アドバイスありがとうございます。
    色喪服を私のまわりではかなりみかけるのですが、少々世間一般の常識とかけはなれていて、
    問題というか苦労した事があるので、もう少々考えてきめます。
    贈り物の件ですが、質が良いけれども華美ではない上品な色無地にしていただこうと考え中です。

    ユーザーID:8597641197

  • トピ主のコメント(32件)全て見る
  • ありがとうございます 3

    おばちゃんさま
    私の母も嫁入りの際に着物をタンス3竿に入れてお嫁に来たそうです。
    それこそ結構な費用がかかったとは思いますが、
    30年間以上晴れ着も喪服も購入せずにすんだので、かえって安上がりだったのではないか、と両親は言っております。
    大量の着物を前にしての心苦しい言い訳かもしれませんが、何時でも着るものがあるというのは大きな安心だとは母は言っております。
    また私が着物を着る習い事(茶道に華道)をすることもあり、着物の必要性があります。

    着物の売却についてですが、私もお稽古用の紬などを中古で何千円の値段で買いますので存じ上げております。
    初めてお店に行ったときは大変なショックでした。
    現代社会での着物の不要性を実感しつつ、この40年間の物資の過剰供給にも疑問を感じています。
    第二次世界大戦以前はどこの国でも物資不足でした。ごく一部の時代を除いて人間は物資不足との戦いです。
    ですので将来的にはまた物資不足がくるのではないかなと思っています。
    偉そうな事を言っていますが、結局断捨離とは無縁で着物好きな私です。

    お金は母の持参金をそのまま持って行くようなのでご安心ください。

    ユーザーID:8597641197

  • トピ主のコメント(32件)全て見る
  • ありがとうございます 4

    夜勤さま
    御祝いのお言葉、ありがとうございます。
    家族を含め、周囲の方には親切にしていただき、感謝の思いしかありません。
    嫁入り道具に着物と古臭い習慣かもしれませんが、母もできる限り準備をしたいと言っておりますし、
    どうせなら楽しもうと思っています。
    しかし、母の嫁いだ時代と現代の感覚が、大分違うので困る事があります。
    食器についても母の嫁入り道具60人セットをそのまま持って行きなさいと言われましたが
    婚約者に尋ねたところ、苦笑され24人分にするようにいわれましたが、
    彼のお母様には60人分持ってくるようにといわれ、結局60人分になりそうです。

    他の方もアドバイスなさってくれているように品の良い色無地にしたいと思います。
    バックや草履も地味で後々使える物をと。

    当日自宅に呉服屋が来た際には本当にびっくりしました。バックと草履だけなので1人で来るかと思ったら、3人で反物を山ほど抱えていたので。
    パニックになり御引き取りいただいたのは失敗だったと母に怒られました。
    検討するといって反物を何反か置いていってもらうか、タバコ代を渡すべきだったようです。結婚までに学ぶ事が沢山あるようです。

    ユーザーID:8597641197

  • トピ主のコメント(32件)全て見る
  • ありがとうございます 5

    慶さま

    お褒めいたものの、恥ずかしい気持ちでいっぱいです。周りの方には本当に親切にしていただき、どう感謝してよいのか。
    道しるべとなり導いてくれた両親にも感謝と申し訳ない気持ちで一杯です。
    幼少から趣味と習い事に明け暮れワガママ放題、エスカレータ式でそのまま大学に進む事ができたのにも関わらず、それを蹴って2年間浪人した挙げ句、希望する大学の学部には入れず、
    やっと妥協しつつ大学生になったら2年で婚約という親不孝を絵に描いたような、いや写真に撮ったような娘です。
    本当は独立してお金を貯めるまで結婚は待ちたかったのですが、両親に「良縁は待たせてはいけません」といわれ婚約となった次第です。
    これからも学ぶ事が沢山ありますが、日々精進して将来私たちの子供たちにも同じ事をしてあげられたらと思っております。

    ユーザーID:8597641197

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  • ありがとうございます 6

    通りすがりさま

    着物は母も嫁入り道具で持って嫁いで参りましたので、私にも同じようにしたいのだと思います。
    また私が習い事、趣味で着物を頻繁に着る環境にあるというのも大きいとおもいます。
    お金はたしかに邪魔になりませんが、ものは形となり思い出となり残るので
    嫁入り道具として思い出と共にものを持って行けるのはよろこばしい事だと思うのですが。
    もちろん、現金を持参金としても持って行きますが。

    ユーザーID:8597641197

  • トピ主のコメント(32件)全て見る
  • 御婚約おめでとうございます

    あくまで庶民としての意見ですがトピとレスを読む限り、主さんは着物が箪笥の肥やしになるような環境ではないようなので色喪服もつくられたほうがいいと思います。
    しかしながら冠婚葬祭の常識なんて都会と田舎、関東と関西、住む地域で異なるものなのでお母様に従うのがいちばん良いと思いますよ。
    アドバイスにならなくてすみません…

    ユーザーID:1201836650

  • ありがとうございます 7

    着物好き様

    都内で両親と一緒に暮らしております。中流です。

    習い事をしているため、着物を着る機会は結構頻繁にあります。
    稽古の際、洋服でも構いませんが着物での参加が主です。(紬やお召しなど)
    自分の出席する茶会 (訪問着、色無地、お召し)
    お茶の先生や知り合いに頼まれた水屋の手伝い、大きな茶会での受付など、お花などでの先生のお手伝い、アルバイト的なものです。 (訪問着、色無地、紬など)
    父母や祖母、伯父叔母が亭主となる茶会の水屋など (紬など)

    父の仕事の関係で夕食に来客がご一緒する事が多いのでその際には着物に着替えます。
    母も着物に着替えますので二人でバランスのとれたコーディネートにします。
    サーブするのを手伝うのであまり華美なものは着れませんが。
    婚約者や兄夫婦が食事を一緒にする時も着物を着たりします。

    これに食事会やレセプションなどを加えると結構な回数なので、それなりの量の着物が必要なのです。。。
    水屋のお手伝いもいつまでするかはわかりませんが。

    ユーザーID:8597641197

  • トピ主のコメント(32件)全て見る
  • 本当は

    貴女はアドバイスなんか求めていませんね。2つめの投稿で更にそう思わされます。
    真に賢く弁えのある人間になるよう、豊かに育てられた女性はこういう場でこう言った「質問」はしません。
    本当に経済的にも人格的にもバランス良く裕福に育てられた人には、様々な局面で的確なアドバイスを与える人が(必死に探さなくても)元々身の回りに居るものです。
    知りたい事がある時に「いつ、どこで、誰に、どの様に尋ねるか」その判断力こそが、知性です。
    そうした人が身に付けて初めて着物などの「価値のあるもの」は活きるのです。
    物をいくら潤沢に持っていても、お里が知れ残念です。

    ユーザーID:2510218884

  • ありがとうございます 8

    50代さま

    義姉が嫁いできた際にも義姉のお母様が御支度をなさって着物を持ってこられました。(義姉は「しつけもとっていない」といっておりましたが)
    両祖母が90代と80代となにぶん高齢ですので、このような事を考えるのは嫌ですが、
    現実問題として喪服が必要だと思います。
    親族の葬儀は寺で行いますのでレンタルは難しいと思いますので、嫁入り道具で喪服を揃えるのは理にかなった事だと思うのですが。

    ユーザーID:8597641197

  • トピ主のコメント(32件)全て見る
  • ありがとうございます 9

    びっくりさま

    御祝いのお言葉、ありがとうございます。
    びっくりさんの仰る通り、身に余る良縁に恵まれまして学生ながら婚約した次第です。

    実家はたしかに少々余裕のある家庭ですが、お屋敷ではありません。
    母が掃除好きなのと、両親がすっきりとしたライフスタイルを好んでおりますので
    ものが収納されて外に出ていないせいか、広くみえるのがトリックです。

    嫁入り支度の着物の費用総額ですが、仕立て直しが多いので、そこまでの費用はかからないかと思います。
    あまり大荷物にならないように箪笥一竿と長持一竿に抑えるつもりです。

    ユーザーID:8597641197

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  • ありがとうございます 10

    たまさま

    アドバイスありがとうございます。

    お恥ずかしながら、着物類の総額はいくらになるかわかりません。
    母が「支度を受ける身のものは値段を知る必要はない」と申しますので。
    ただ、母からの「お下がり」が主ですので、それほどの値段にはならないかと思います。
    また、留袖などの羽二重は紬などの贅沢な普段着に比べたら廉価とはいえ、高価な事に変わりはないのでありがたいと思っております。

    私が恵まれた環境に生まれ育ったのは十分承知しておりますが、婚約者一族の家格につりあう支度となるとそうなってしまうのが実情です。
    親戚や知人、ご近所などでも結婚の際の嫁入りに際して家やビルをもらったという話を耳にする事もあり、びっくりしますが、
    それは他所のご家庭の話であり、関係ない事だと思っています。
    私は喪服としての色喪服の現代社会での位置づけ、また皆さんの色喪服に対する感想と着物を頂く際の対処をお伺いしたかったのです。
    大学に行くまではたまさんの仰るとおりの無知なお嬢さんだったかもしれませんが
    この浪人期間を含めた4年間で自分の社会での位置と状況をある程度学ぶ事ができたと思います。

    ユーザーID:8597641197

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  • はっとしました。

    大阪人様
    アドバイスありがとうございます。
    大阪人様のコメントを拝読してはっといたしました。確かに単衣ですとすごく着る事のできる時期がかぎられてしまいますね。さっそく呉服屋に連絡して単衣を呂に変更できるか否かを確かめます。

    そうですね、着物の知識をお持ちの方が減ったように感じます。
    先日も色無地に祖母からもらった丸帯を合わせてレセプションに出席した際に、
    着物でご出席で年の半分は着物をお召しという年上のご婦人に
    「珍しい帯ですね」「丸帯ってはじめて見ました」と言われてビックリしました。

    私が持っている帯は祖母から頂いたものが多いので、丸帯ばかりです!

    ユーザーID:8597641197

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  • ありがとうございます

    50代母さま
    御祝いのお言葉、ありがとうございます。
    たしかに付け下げは一枚ももっておりませんので(祖母も母も持っておりません)記念に一枚作っていただくのも良いかなとおもっております。
    じっくり考えて決めたいとおもっております。

    ちのさま
    嫁入りにあたり母の着物をお下がりでいただくので
    両親の経済的負担は新たに仕立てるよりは軽いものかと思います。

    相続税についてですが、即時廃止すべきだと思います。
    まんべんなく、ひろく浅くという税の大原則の全く正反対に位置する税法だと思います。

    ユーザーID:8597641197

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  • ありがとうございます

    お蚕さま

    先日の友人お父上の葬儀では喪主を務めたお母様は黒喪服でそれ以外の親族女性は色喪服でした。
    母は4人姉妹なのですが、祖父の葬儀(10月)では4人とも黒喪服を着用しましたが初七日以降の仏事では4人ともお揃いの色喪服を着用しました。私は葬儀の際は学生だったので学生服でしたが、1周忌以降は錫色の色無地を着用しました。

    皆様からのアドバイスも参考にして、ご仕立て頂く着物は
    色無地か付け下げにしようかとおもっています。

    こねまくいだ様

    婚約者は外国人なので喪服に関しては私の実家にあわせて仕立てることになります。ですが、世間的には黒喪服が一般的なようですので、黒喪服の袷と薄物を仕立てるよう呉服屋に伝えます。

    ユーザーID:8597641197

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  • ありがとうございます。

    はなこ様

    祖母が関西出身なので、娘である母と姉妹にも色喪服を作ったのだと思います。

    ))訪問着は仮仕立てがされているものなので。
    訪問着を仕立てた事がないので(全部お下がりの仕立て直しなので)初めて知りました!はなこ様はとてもお詳しいのですね。
    実は以前、兄の義母にどのような着物を持っているか尋ねられ、「付け下げを一枚も持っていない」とお話したのですが
    それを覚えていらして付け下げの反物を呉服屋に持たせたのでしょうか。もしそうでしたら、あちらのご好意を考慮して付け下げを作っていただくという方向になりそうです。
    はなこ様、鋭いご指摘ありがとうございます!

    ユーザーID:8597641197

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  • お着物大好き

    ご婚約おめでとうございます。

    私もたくさんの呉服を誂えてもらいました。
    もともとあった物も含めると、嫁入り時の呉服は桐の和箪笥三竿分になりました。
    祖母、母、出入りの呉服屋と相談しながら揃えたもので、40代になった今でも活躍しておりますのが
    色無地と江戸小紋(三役、遊び柄ともに)です。
    白抜き一つ紋、三つ紋、刺繍紋(加賀刺繍も含む)、縫紋 がそれぞれあると便利ですよ。
    ご自身が着用するシーンを考えて、袷、単、薄物をそれぞれね。
    きちんとしたお家なら家紋は大切になさっていると思いますので、留袖や喪服などはご婚家と
    相談なさるのも良いかもしれませんね。

    私は生まれてからずっと都心から離れた事がないのですが、色喪服と色共帯は袷、単、絽や紗など
    30歳後半頃からよく着用する機会がありました。
    誂えておいて良いものだと思います。

    サプライズに関しては、今からですと6-7月の着用に間に合わない事は、先様も百もご承知でしょうから
    白生地を頂いてはいかがでしょうか。(勿論四丈もの)
    それを作家さんにお願いして染めさせれば、特別な一枚になりますし先様もお喜びなるのではないでしょうか。

    ユーザーID:6898425604

  • 地域による

    嫁入道具に着物をどれだけ揃えるかは、収入よりも地域性とか習慣が大きく影響してくるものだと思います。

    私はサラリーマン家庭に生まれ育ちました。富裕層どころか、ちょっと貧乏な方だったと思います。

    実家では担ぎの呉服屋さんが来て、着物を見繕って頂いていました。
    時にはご近所の方が「うちも娘の着物を誂えたいから」と我が家にいらっしゃって、一緒に反物を見ることもありました。
    なので、着物とは家に呉服屋さんが反物を持ってきてくれて、そこで買うものなのだ、と思っていました。
    高級着物だからとか、金持ちだからとかではなく、そういう習慣の地域で、誰もがそうでした。

    嫁入道具に着物も必須で、和箪笥の引き出し1段に1枚以上着物が入っていないといけないとか言われました。
    私も嫁入道具に和箪笥2竿分の着物と帯等を持って結婚しましたが、おそらく私の周囲では平均だったと思います。
    お茶が盛んだったり、どのお家でも着物が身近なものなので、そんなものだと思っていました。

    着物を贅沢とか富裕だと思われることがあるのだと、地域によっていろいろあるのだと改めて実感しました。

    ユーザーID:3549409204

  • 色喪服

    法事のイメージです。お通夜でも見たことあるけど。
    告別式は黒喪服の方が無難だと思いますが、地域性もあるのでしょうか。

    サプサイズは…
    全くお断りするのも角が立つかもしれないし
    高価でもあまり着ない礼装ものより、着る機会のある物の方がいいのではないでしょうか。
    6月にお会いするときに着て行く…というと単衣でしょうか。
    単衣自体、着用時期が短いですし、好きなものや着る機会の多そうなものの方が
    いいように思います。

    ユーザーID:6191993369

  • お母様のお嫁入り道具もご立派ですね!

    丁寧なお返事ありがとうございます。
    食器60人分、24人分?、普通は5客分くらいではないでしょうか。
    来客の多いご家庭でもセットで10客くらいだと思っていました。
    とてもいいお支度になりそうですね。

    立派なお着物に相応しい草履とバッグも用意したほうがいいですね。
    京都の「ない籐」さんおススメです。
    私は九州ですが、デパートで特別販売で見かけますが、最高の履き心地とデザインです。
    色無地のお着物、くすみのない濃い目のピンクなどは華やかな席にも使え重宝します。
    淡いピンクより長く、50代でも着られると思っています。
    自分の好きな色が1番ですが。

    本当にお幸せに・・・

    ユーザーID:5230235584

  • ありがとうございます

    みとんさま
    ありがとうございます。
    着物を着るのを慣れておりますし、
    母の着付や折々の行事では親族の着付けも手伝いますので
    「チェックおばさん」にお直しをされた事はありませんが、
    まだまだ未熟ですので、
    もし間違っているところがあれば「お直し大歓迎」という思いもあります。

    はなさま
    ただものでございます。
    子供がいない叔母と娘がいない叔母は母と毎日のように連絡をとり
    私の嫁入り支度をイベントとして楽しんでいる模様です。
    費用に関しましては、母のお下がりでなるべく間に合わせようと思っておりますが
    母はあまりそう思ってはいないようです。

    ゆず様

    色喪服は5つ紋なので、かなり着る場が限られてしまいます。
    色留袖は色鮮やかで品がありつつ華やかなので海外の挙式等で着用する事があり、便利でした。
    御祝いに関しては、とてもうれしいのですが、
    高価なので困惑しているというのが正直な気持ちです。
    バッグと草履でしたら「記念に」という形で喜んでお受けできたのですが
    着物から帯、かんざしに草履やバッグまでとなると唖然というのが実情です。

    ユーザーID:8597641197

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  • ありがとうございます

    きいろ様
    婚約者の一族は私どもには勿体ないお家柄ですが
    望まれて嫁ぐのは女の最高の誉れと母が申しますのでお受けしました。

    着付けについては着慣れているので問題ありません。
    また、箪笥と長持は母が持ってきたものを持って行く予定です。
    100万円もするのですか!?驚かされます。

    経済状況が不安定なこの世の中、
    将来の生活で不自由させたくないという両親の思いを汲みつつ
    経済的で効率よく道具を整えたいと思っております。

    ベニーさま
    ありがとうございます。
    母とみなさまのご意見に従って、黒喪服の薄物をつくるようにします。

    ユーザーID:8597641197

  • トピ主のコメント(32件)全て見る
  • ありがとうございます

    ヤマブキさま

    ご批判を身にしみております。
    ご指摘の通り、私は知性に富んだ品のある女性からはほど遠いですし、
    賢くもありません。
    不器用な性格な性格ということもあり、
    しなくても良い苦労をした事もあります。

    今まで「ずっと先の事」だと思い全く考えていなかった「結婚」ですが
    ありがたい良縁に恵まれ、大きな人生の節目を来年迎える事となりました。
    毎日喜びを感じつつ、驚きと戸惑いで一杯ですし
    本当に家庭を切り盛りしていけるかどうかも不安ですが
    周りの方のご指導を受けて、成長できるよう努力したいと思います。

    今回の着物の御祝いに関しても然る筋に相談をしましたが、
    みなさま返答に屈していらっしゃいまして、こちらに相談させていた次第です。

    ありがとうございました。

    ユーザーID:8597641197

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  • ありがとうございます

    きうさぎ様

    コメントありがとうございます。
    大変参考になるアドバイスをありがとうございます。
    私が仕立て直す着物も色無地と江戸小紋が多いので一安心しております。
    小紋で何枚か紋が入ってないのがありましたので、
    きうさぎさまのアドバイスに従って縫紋にしてみたいと思います。
    あと道行はどのようなものをご準備なされましたか?
    私が持っているのは色無地と黒、紬ばかりですので
    おしゃれなものが欲しいと思い呉服屋に話をしたところ、
    祖母から頂いた不要な小紋や江戸小紋の着物を
    道行きコートにすれば良いと言われました。
    母は「新しく仕立ててあげます」と言っておりますが
    できることなら、手持ちのものを仕立て直したいのです。
    アドバイスよろしくお願いします。

    あと白生地を頂くのもとても素敵なアイデアですね。
    染め上げの色も柄も選べますし。
    母と相談してみます。

    ユーザーID:8597641197

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  • ありがとうございます。

    んー様

    コメントありがとうございます。
    私も着物はあまり所得や資産に関係しないと思っております。
    黒留袖などは補正をすれば母娘で着回すことも可能ですし
    一生ものではありませんが手入れをすれば50年以上は
    軽く着られると思いますし。
    以前祖母がド派手な襦袢を来ていてびっくりしたのですが
    娘時代の長着を襦袢にしたそうです。
    着物は無駄がないと思います。

    ユーザーID:8597641197

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  • ありがとうございます。

    kikyouさま

    皆様の各地からの色々なご意見を伺いましたが、
    やはり黒喪服のほうが無難なようですので、黒喪服の薄物を仕立てたいと思います。

    サプライズについては
    皆様がおっしゃるように、上品な色無地か付け下げ、白生地で検討したいと思います。

    夜勤さま

    父方本宅が地方にあるのですが、そちらでは婚儀の後、
    自宅で花嫁披露の習慣があるため、母方の祖父母が一式誂えたとの事。
    ハレの日の道具なので管理も大変ですが、持っていくことになりそうです。
    ケレの日の食器は自宅にある贈答品を基本にして揃えてくれるようです。

    「ない藤」さんの草履は私も以前デパートで目にしました。
    流れるような品のある草履で驚きましたが、履き心地もよいのですね。
    恥ずかしながら、友人が私の草履を見て吹き出してしまうぐらいの大足なので
    ない藤さんに注文を受けてもらえるかが心配ですが。。。

    ユーザーID:8597641197

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  • 道行は…

    経験上の話ですが…

    口切りや炉開きなどの茶会や、フォーマルな場面でお召しになる機会が多いのでしたら、
    紋意匠縮緬の無地や唐織の地のものがあると便利ですね。
    唐織をお被布の襟で誂えて茶人好みに。

    もっともフォーマルになればなるほど車での移動になると思いますし、すぐに
    脱いでしまうものではありますが、やはり礼装を意識したコートは装いに
    重みが出るとおもいます。

    お祖母様から譲り受けられたお着物は、長羽織りにして少し遊ばれては如何ですか?
    小紋などは千代田衿の道行にしても雰囲気が変わって良いと思います。

    お茶をなさっているなら回忌法要の茶会もありますね。
    お持ちの黒の道行は無地でしょうか?

    着物の話は楽しいです。

    ユーザーID:6898425604

  • ありがとうございます

    ゆきうさぎさま

    ゆきうさぎさまご自身のご経験を教えていただき、大変ありがたいと思っております。
    確かに、道行は身につける時間が短いですが、
    なぜか気が引き締まりますので車の外出でも羽織るようにしております。

    道行コートは縮緬のものと紋意匠縮緬と両方もっております。
    黒は無地縮緬のものしか持っておりませんので、紋意匠縮緬も仕立てた方がよろしいでしょうか?
    母の水色紋意匠縮緬色無地の長着を黒に染め直してコートを作るのはどう思われますか?
    私にはあまり合わない色ですので母は染め直ししても構わないと申しております。

    ユーザーID:8597641197

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  • 一旦ご報告

    本日、所用で出かけた際、思いがけず兄の義母にばったりとお会いしました。
    先日の不手際をお詫び申し上げ、過分な御祝いなので戸惑っていることを
    正直にお伝えしましたところ
    「結婚後も疎遠になる事なくお付き合いしてほしい」
    「この御祝いはそのお近づきのしるしの一部です」と仰ったので
    大変驚きつつ「それはこちらからお願い申し上げる事です」と申し上げたのですが、
    あちらからはどうしてもと言われましたので、
    妥協案として今週の金曜日、母と兄の義母と3人であちらの呉服屋に参る事となりました。
    一緒に選んでいただいた方が喜ばれると思いまして。

    ご相談にのっていたみなさま、ありがとうございました。
    今週末には改めて結果をご報告させていただきます。

    ユーザーID:8597641197

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  • 2回目です

    お相手は外国の方ですか。そうであれば、紋の問題もシンプルでいいですね。

    女の子のお祝いは誕生の祝いに始まり婚礼まで、支度する方も「あれも素敵、これも可愛い、いやこちらのほうがあの子に似合う」と心華やぐ楽しい行事です。受けるほうが楽しみに水を差してはいけません。

    私は江戸小紋の型紙の産地近くに住んでいますが、職人さんの高齢化も進んでいます。他の生地の産地の多くも同様の問題を抱えています。過去・現在のようなお品は手に入りにくい時期が来るかもしれません。どんなに良い布もどうしても着用や経年劣化で傷みます。変に気を使って昔の物の仕立て直しをメインにするのは、先々を考えるとリスキーではないかと思います。

    すでに一通り着物をお持ちで礼装を優先して作る必要のない方には、産地の人間としては、精緻に描き込んだ遊び柄の江戸小紋をお勧めしたくなります(ヨーロッパの美術にも影響を与えましたので、美術関係の集まりや外国の方との会話のたねによろしいかと)が、あまり嫁入り道具らしくないですね。

    ユーザーID:0045119801

  • ヤマブキさんに同意です…

    >今回の着物の御祝いに関しても然る筋に相談をしましたが、
    >みなさま返答に屈していらっしゃいまして、こちらに相談させていた次第です。

    然る筋の方にすら分からないのに、なぜ見ず知らずの人間に分かると思うのでしょうか?

    >私は喪服としての色喪服の現代社会での位置づけ、また皆さんの色喪服に対する感想と着物を頂く際の対処をお伺いしたかったのです。

    着物の風習やら嫁入り道具やら親戚付き合いなんて、もう千差万別もいい所なんですから…
    どうしても僅かな情報のみで判断せざるを得ない掲示板で質問するには不向きな事を覚えておかれた方が良いですよ。

    それからそんなに詳しく書かれて大丈夫ですか?

    ここは大手新聞社の主催する掲示板です。
    多くの人の目に触れますし、ここまで詳しく書いたら関係者であればすぐ分かってしまうでしょう。

    もし設定に殆どフェイクが無いのであれば、短慮ですね。
    報告を約束されていますが、律儀に書かなくても大丈夫ですよ。

    ユーザーID:6314686585

  • 江戸小紋

    江戸小紋は大人の可愛さが上品で好きです。
    色無地より好きなので格式を重んじる時以外は、江戸小紋中心の装いにしたいくらいです。
    私の中では江戸小紋は通な装いです。
    もし、お持ちでなかったら1枚お作りされてもよろしいかと、本当におススメです。

    ユーザーID:5230235584

  • dadaguzu様

     丁寧にお返事をいただいていたのですね。
    気付いておりませんでした。ごめんなさい。

    色留袖はお持ちならば黒留袖でよろしいと存じます。
    色留袖は活躍の場が多い着物ですので、いくつも持っていたいですね。

    色喪服でございますが、私は薄紫を持っております。
    私の場合法要では使用しましたが、葬儀では使用したことがございません。
    また私が葬儀で見かけたのは、やはり関西でした。
    奈良と京都の親族のお通夜でございます。
    必要ないと、誤解させてしまうような書き方でした。許して下さいね。

    私ならどう誂えるかですが…。
    私は着物生地で洋装のロングドレスを数着誂えました。
    実家が神道の家ですので、葬祭用の黒のロングドレスもございます。
    私自身また夫の仕事柄、海外で着用する事が多くなるはずとアドバイスを受けて誂えました。
    もちろん海外で着物は喜ばれますが、日本の美と洋装の美を合わせた、
    着物地のロングドレスはとても喜ばれます。
    着物ではありませんが記しておきます。

    どうぞ、
    よりよいお道具が揃いますよう、祈っております。

    ユーザーID:1592421066

  • お嬢さまなんですね。

    トピ主さんのお住まいの地域は着物を着る人は多いんですか、またトピ主さん自身も着物がすきで自分で着れるんですか?

    自分で着物を着れるんでしたら、いいとは思います。お母さんの着物をリフォームするみたいですが、今の時代ってあまり着物って着ないような気もしますが・

    トピ文を読んでもトピ主さんてすごく上流階級のお嬢様に感じますね。嫁さんのご実家の方からそんな高価な品物を持って呉服屋が訪問するとはすごい大金持ちなのがわかります。

    ユーザーID:3747949104

  • うまく言葉が見つかりませんが・・・

    一般市民が20万そこらの年金の情報に一喜一憂しているこのご時世に、何とも豪奢極まる世界を繰り広げていらして、
    ある意味文字による目の保養をさせて頂いている中、何か割り切れぬ、それこそ喉に何かがつかえて取りきれないような不快感を拭い去る事が出来ずにいました。

    広大なお屋敷の青畳に広げられる色も鮮やかな反物や帯の数々、名工による食器の入った持ち重りのする箱。
    腰低く伺う呉服店(呉服屋と呼び捨てる言い方は当方では窘められます)の方々。
    そんな中で優雅な母娘は代譲りの着物を前にあれこれと染め直しの相談に興じる…

    本当に素晴らしく御目出度く、このお嬢様の未来に一筋の雲の浮かぶも許されないような華麗な世界に、いささかお腹一杯になっている所です。

    さて、それほど格式の高い御家のご婚儀の約束事に、こうした顔も見えぬ人達の意見が参考になりましょうか?
    婚礼のしきたり程各地域で異なるものはありません。
    例えば4月の婚礼は桜が咲くといって歓迎する所がある一方で、桜が散ると称して嫌う地域もまたあるくらいです。
    大学生にしては不似合いな漢字を多用し、先様との細やかな会話まで載せるあなたに危惧を覚えます。

    ユーザーID:6289191895

  • 再度言わせて頂きます

    ヤマブキです。再度の投稿をするか否か迷いましたが、書かせて頂きます。
    ほとんどの方が、生真面目?にご自身の嗜好や経験に照らし着物に関する「質問」にお答えになったり、手放しに羨望の言葉を発される一方で、二件ほどこのトピックに対し冷静な反応を示される方がいらっしゃいました。
    トピックを立てた貴女のプロフィールや細部にわたる記載が真実か、知る由もありません。
    着物の色々については、本来ならば嫁ぐ貴女自身が苦心し関わる必要はなく、普通のご家庭ならばお母様が主体となって確かな知識と知恵とをもって調えられます。
    貴女が今しなくてはならない事は、弁えを知る事です。
    恥ずかしげもなく「良縁」、「家格」などと言った言葉を度々使い、持参金、ディナーセットの客数など本来の質問とは無関係の情報に触れる貴女には、是非人として欠かすことの出来ない分別を身に付けて欲しいと思います。
    お嫁入りの際には着物やお道具ではなく、(目に見える形はありませんが)、そう言ったたしなみや判断力を身に付けて行かれるとよろしいですよ。それが本当に貴女に必要なお嫁入りのお支度ですね。

    ユーザーID:2510218884

  • ありがとうございます

    こまねくいださま
    江戸小紋はお下がりで頂いたものと作ってもらったものがあります。
    こまねくいださまがおっしゃるように、祖母の江戸小紋はしばらくそのままで残しておこうと考えています。

    新米さま
    ご意見ありがとうございます。
    以前こちらでアドバイスを頂き、大変助かった事がありましたので
    質問させていただいた次第です。
    全国から様々な知恵をお持ちの方から多くの平均値をとりましたら
    適切な答えが頂けるかと思ったのです。
    支度の内容については極親しい親族のみ知っておりますので大丈夫です。
    ご心配ありがとうございます。

    夜勤さま
    私も江戸小紋が大好きですので、持って嫁ぐ予定です。

    Gogonngoさま
    ご実家が神道でしたら黒のロングドレスが必要ですね。
    私は洋装でも喪服を揃えますが
    黒のアフタヌーンドレスとジャケットにする予定です。

    着物生地でドレスとは素敵ですね。
    私は誂える予定はありませんが、
    古い帯で作った洋装用のバッグを持っております。
    合わせやすいし褒められるので重宝しております。

    ユーザーID:8597641197

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  • ありがとうございます

    ココニンさま
    大金持ちではございません。
    古い家ですので道具や衣装は色々ありますが
    現金収入は限られておりますし、
    父も第一線から退いておりますので
    なるべく経済的にと思っております。

    ユーザーID:8597641197

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  • ありがとうございます

    侘助さま
    「呉服屋」という表現がお気に召しませぬようでしたら申し訳ありません。
    長年祖父母両親と一緒に暮らしていたせいでしょうか、
    魚屋肉屋八百屋酒屋洗濯屋株屋と「屋」という表現を使ってしまうのです。

    大変古い家に大家族で住んでおりますが
    あちこちで不具合がでるため
    常に大工を入れなければならないという
    お屋敷からはかけ離れたものです。

    先述いたしましたが、古い家なので道具や衣装は色々ありますし
    父も第一線から退いておりますので家にあるものを使って
    なるべく経済的にと考えておりましたが、
    呉服屋やデパートに背中を押されたのか、
    万事質素であった母が
    私の嫁入りに関しては贅沢に揃えつつあるのを
    嬉しい思いもありますが、戸惑っているというのが
    正直な私の心情であります。

    また相談した方々も
    「時代が変わったことですし」など、私の質問に困惑され、
    なかなかお答えがいただけませんでした。

    以上の点から全国から多くの方が集まるこちらで
    平均、最頻値を採り、検討するためのご意見を伺いたかったのです。
    なお、支度に関しては親族の一部のみ知っておりますので大丈夫です。

    ユーザーID:8597641197

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  • ない藤

    お草履の「ない藤」、大きいサイズの方でしたらなお更おススメです。
    自分の足に合う草履を出していただけますので安心です。
    その後も鼻緒の調整などもあり、お気に召すものに出合うと思います。
    普段履きより、色留袖・訪問着など礼装用に使えるものを選ばれると、どこの履いて行かれても気後れすることがございません。

    ユーザーID:5230235584

  • 実家は呉服屋

    昔かたぎの父は呉服屋と呼ばれることに誇りを持っています。呼び名を気遣う風で実はその方が相手を貶めることになりかねない、その程度の想像力も働かせられないのは寂しいことですね。

    ユーザーID:4706809227

  • 草履のサイズ

    足のサイズの大きな方の草履は少し踵がはみ出す位の台に鼻緒で調整すればびっくりするほど大きな草履は履かなくて済みます。もしかして今迄ちゃんとした履物屋さんで誂えられたことがおありになりませんか?お茶室に入る時に皆履物を脱ぎますから1人だけ大きい草履が並んでいるのはちょっとあれですよね。
    祇園のない藤さんならきっとそんなに大きな台じゃなくジャストフィットでスニーカー並みに歩ける草履が作って貰えます。時に真綿入りオススメです。10万から15万くらいしますし、一足では足りませんけど(ここでつくると他の草履が履けなくなるので何足か作ることになってしまいます)
    足のサイズの大きな方の悩みは解消されますよ。私もそうでしたから。

    ユーザーID:0450518756

  • その呉服屋さんアヤシイ……

    「あちらの出入り」とやらの呉服屋さんアヤシイ……。
    いきなり「訪問着」の反物なんて不思議商品を持ってきたりとか不審すぎ。
    その呉服屋さんに丸め込まれないようがんばって!
    それともトピ主さんの表現力に問題があるとかかな?
    実はトピ主さんて文章書くのがあまり得意でないとか?
    「返答に窮して」と書くべきところを「返答に屈して」とか書いてるから……。
    まあ何にしろトピ主さんファイト!お嬢様道を突き進め!

    ユーザーID:4966446012

  • ありがとうございます

    ヤマブキさま
    再度のご指導ありがとうございます。
    繰り返し申し上げたように、両親共に高齢で
    昨今の情勢についてなにかと通じていない事と
    様々な事情があり、こちらでご相談させていただきました。
    詳しい点をご説明しますと、私の身元が特定しかれませんので
    こちらでは申しませんが、
    もしヤマブキさまが私の現在の状況におかれた際には、
    「何故、私がこちらで質問をしているか」という事がわかって頂けると思います。
    また食器など道具類についてですが「母の考え方がどれだけ世間と隔離しているか」という例えとして述べさせていただきました。
    持参金についても、「現金で持ってゆくほうが良い」とこちらでご心配頂くアドバイスを頂きましたので、
    それについて「持って行きますのでご安心下さい」と返答を述べたのみです。
    また、内面的な嫁入り道具ですが、人に上からものを言わないよう、それなりの躾は受けておりますのでご安心下さい。

    まだお気に召さない点がありましたら、「出来損ない小娘の戯言」と読み流していただければ幸いです。
    ご意見ありがとうございました。

    ユーザーID:8597641197

  • トピ主のコメント(32件)全て見る
  • 過去トピ

    「色喪服、着た人いますか? 」「着物(和装)に詳しい人・・・教えて下さい。」 という過去トピが参考になるのではないでしょうか?
    検索してみて下さい。
    色喪服は着物を日常的に着る機会が多い層にはまだまだ着られていると思いますよ。
    ただお通夜や法事、本葬は親族のみの密葬で行われその後故人を偲ぶ会のような形のものなどで着用するべきものだと思います。本葬では親族なら黒喪服ですよね。
    逆に参列者の立場ではお通夜で黒喪服は用意していたようで失礼なので色喪服がふさわしいかと。
    今は親族の方も洋装のことがありますからそういう場合参列者があえて格を落として準礼装の色喪服を着た方が相応しいこともあるかと思います。
    おじい様おばあ様のご葬儀でしたら身内になりますから黒喪服はやはり必要ですが色喪服も持って居れば着る機会があると思います。
    特にお茶のお稽古の先生やお仲間の関連のご葬儀でしたら色喪服の方が着用率は高いのではないでしょうか?

    ユーザーID:8832659264

  • え?平均、最頻値!?

    『基本的にお母様に従うように、また色喪は黒喪の代わりにはならない、お祝いに誂えていただくのは納得のいく色無地で』とレスした者ですが、こんな答は、平均ではありません。
    トピ文から拝察されるトピ主さんの所属階層を斟酌しての答です。

    わたしの都内の中受率3〜4割の平均的な地域(それでも全国的に見れば所得は高い地域でしょう)に20年住んでの印象で、お答えするなら、
    平均は、着物なんて一枚も持っていない、もちろん和ダンスも持ってない、喪服とは洋装こと。せいぜい持っていても袷と絽、単衣というジャンルもご存知ない。
    こんなもんですよ。
    単衣の喪服にお目にかかったことがあるのは、私と姉妹のだけです。
    6月9月に誰か亡くなったらどうするか?
    その時は、気候に合わせてどっちかにするんですって。

    トピ主さんの環境は、平均からはほど遠いということを自覚なさって生活なさるのがいいですよ。
    結婚すれば、やはり『いろんな方』と出会いますからね。うまくやったください。

    ユーザーID:8593879579

  • dadaguzu さま


    黒無地の道行は弔事用として、もう一枚は紋意匠の黒があっても良いでしょうね。
    お母様の色無地がどのような意匠かわかりませんが、そちらが慶弔で使えるなら、
    私でしたら、従来の黒無地には絵羽で柄を施します。
    出入りの呉服屋が作家など万事手配してくれるでしょう。

    ご自身やお相手の方に問題が無いのでしたら、ミンクやセーブルのマントもお若いうちは
    可愛いですし、海外での華やかな装いには喜ばれました。

    ご実家がきちんと考えておられると思いますし、お相手の所にもしかるべき人数の使用人が
    いる事と思いますが、ご実家からは何人か連れて行かれますね?
    早く馴染む事も大切ですが、やはり自分の幼少時代からを見守っていてくれた人間が
    側についていてくれると心強いです。

    本来のトピとかけ離れた事を長々と書いてしまいました。
    ごめんなさい。

    関東も梅雨に入り、しばらくは嫌なお天気が続きそうですね。
    様々なご準備が大変な事と思いますが、お身体お厭いくださいね。

    ユーザーID:6898425604

  • 呼び名

    侘助さんのおっしゃること、何となくわかります。
    当方、関西ですが
    呉服屋、大工と思って呼びませんもの。
    呉服屋さん
    大工さん
    職業+さんですね。瑣末なことですが。
    色喪服、って色無地に紋をいれたものでしょうか?
    こちらではお通夜は色無地です。
    年齢によって色も多少変わるので何着か持っていかれるといいですね。
    ただ、お母様の着物をしたて直されるとのこと、
    身に合うものができますでしょうか?
    私も母の若い頃のものを着る機会がありますが
    昔のものはゆきが短く、着れません。
    体型は同じなのですが。

    ユーザーID:9278881374

  • ご報告

    ご報告させていただきます。
    黒喪服は袷、単衣、薄物とそれぞれ仕立てる事になりました。
    「婚儀の後に喪服を仕立てるのは良くない」という母の意見を尊重してそのようになりました。

    またサプライズのプレゼントですが記念になる訪問着と帯を仕立ててもらう事になりました。
    来年の仕立て上がりが大変楽しみです。

    ご親身にご相談下さった方々、また私の将来を案じてのご意見をくださった方々、ありがとうございました。
    和装の支度は一段落つきましたので、とりあえずのお礼とご報告まで

    ユーザーID:8597641197

  • トピ主のコメント(32件)全て見る
  • ありがとうございます

    夜勤さま

    近日中に京都へ参りますので、「ない藤」に伺おうかと思っております。
    大足弓形甲高という足なので、いままでは履物屋に色々無理を頼み誂えていました。

    六代目さま
    ご立派なお父様ですね!
    呉服店と呉服屋、どちらが正しいかはわかりませんが、
    「呉服の◯◯です」と目をきらきらさせて誇り高く
    折り目正しい羽織を羽織ったご主人には、いつも圧倒とさせられます。
    今回は母とご主人の意見が相違しましたので相談させていただきましたが
    大概は意見が一致します。お父様と仲良く、お幸せに。

    花子さま
    上述しましたが、大足弓形甲高で(バレエのせいです)和田アキ子さんより大きい足のため、
    履物屋に色々無理を頼み誂えていました。「ない藤」さんでもお願いしてみようと思います。

    不思議さま
    他の方にもご指摘いただきましたが、呉服屋が持っていた反物は付け下げ用だったようです。
    文章を書くのは下手ですし、誤字脱字も多く、目も当てられません。
    以後気をつけたいと思います。

    スノーさま
    過去トピのご説明ありがとうございます。
    結局黒喪服の薄物もつくることになりました。

    ユーザーID:8597641197

  • トピ主のコメント(32件)全て見る
  • ありがとうございます

    お蚕さま

    色々世相に通じていると自分では思っていましたが、所詮はいわゆる井の中の蛙だったようです。
    所得や資産に関係なく、嫁入りの際に着物は仕立てると思っておりました。
    今回の相談で色々ご意見を頂き、これからの課題として頑張ります。
    ありがとうございました。

    ゆきうさぎさま
    意匠は唐草ですので、慶弔に使えないと思います。
    黒無地に絵羽柄をいれるか、少し考えてみたいと思います。

    母の持っている反物で白大島があるのですが、私のような若い者に
    白大島はまだ早いでしょうか?

    毛皮に関しましては、母の使っていないセーブルのロングコート(床に着きそうなぐらい長いです)とサファイヤミンクのロングコートを
    セミロングに直し、切った部分で和洋両方で使えるショールを誂えようかと考えています。

    使用人に関しては女子衆の合う合わないもあるので、然る筋に相談する予定です。


    婚約者一族は遠方な事と、あちらで新居を準備してくださる事もあり、細かい事はこちらで整えようと思っております。

    今回の相談で色々考えさせられました。

    ユーザーID:8597641197

  • トピ主のコメント(32件)全て見る
  • おめでたい事なのに喪服、喪服って

    トピ主さん、ご結婚おめでとうございます。

    私が結婚したのは30年も前ですし、着物にも詳しくありません。

    喪服に関してですが、何を持参するにしろ、急ぐ必要はありませんよ。

    喪服は、花嫁箪笥に入れてお嫁入りするものではありませんから。

    穢れを嫁ぎ先に持ち込むことになりますし、お嫁入りして直ぐに御不幸が起きたら、
    「待ってました!喪服の準備万端です」
    みたいな、事態になるでしょ?

    喪服というのは、実家の親が密やかに用意して、結婚後のお盆かお彼岸に、そっと納めるものです。

    今は、華やかな着物のことだけ考えて、喪服については、お母様と呉服屋さんにお任せしたらいかがでしょうか。

    ユーザーID:4825701330

  • 再度レスします。

    >全国から様々な知恵をお持ちの方から多くの平均値をとりましたら
    適切な答えが頂けるかと思ったのです。

    平均はあくまで平均。dadaguzuさんのケースに当てはまるわけではないのですから、それを知ったとしても意味がないのでは?

    >支度の内容については極親しい親族のみ知っておりますので大丈夫です。

    この意味が分かりかねるのですが…単なる着物や嫁入り道具への質問ならいいのです。親戚への対応まで質問されていますので…
    例えばお兄様の奥様や義母様がこの質問を目にしたらすぐに自分たちの事だと分かると思うのですが、それでも大丈夫という事でしょうか?

    ユーザーID:6314686585

  • これで最後にします

    >呉服店と呉服屋どちらが正しいのか

    世の中のアドバイスを欲しているというトピ主さんに、人生の先達の立場から忠告しているヤマブキさんの深いレスに対するあなたの返しを拝見した時に、
    このお嬢さんにはやはり私達の本意は通じないのかも…レスは無用の事であったかもしれないとの後悔にも似た気持ちを抱いていましたが、
    上の既述を目にした時、その後悔が間違いなかったと確信し、残念な気持ちでおります。

    もうくどくは申しませんが、私が問題にしているのは「呉服屋、呉服店」の違いではありません。
    先の投稿で「呉服店」としたのは、その後の文脈の関係上からです。
    また、当の呉服屋さんがご自身の呼ばれ方をどのように好まれるかという事と、客側がどのように呼ぶかという事では視点が全く異なってきます。

    しかしながらもうあなたに申し上げる事はありません。
    本当に余計な事を長々と申し上げた事をお詫び致します。

    このトピに出遭った事によって、自分なりに施してきたつもりでも子への躾、殊に女子への躾がなかなか油断ならぬ事を改めて思い知らされ、
    このお嬢さんを他山の石として、今一度我が娘の在り様に目を向けたいと思います。

    ユーザーID:6289191895

  • ありがとうございます

    すいさま
    祖母は関西出身なのですが、自宅で職業にさんをつける習慣がありませんでしたので存じ上げませんでした。
    「大工の◯◯さん」や「◯◯デパートの◯◯さん」などとお名前には「さん」を必ずつけますが、その他は初めて耳にしました。
    ご指導ありがとうございます。

    母の着物ですが、当時のお針子がハギレの出ないように仕立てたことと
    おさがりでも、母がほとんど着用していないものを直すので大丈夫だそうです。
    祖母の振袖を直す際には色々呉服屋も大変だったようですが、なんとかギリギリだせました
    祖母のその他の着物は難しいと言われました。


    古妻さま
    御祝いのお言葉、ありがとうございます。
    婚姻前に全ての道具を準備しないといけない事情がある事と、
    婚約者の御両親からも喪服の準備の指示がありましたので(洋装ですが)そのようにした次第です。

    ユーザーID:8597641197

  • トピ主のコメント(32件)全て見る
  • ありがとうございます

    新米さま

    他の方からもご指摘がありましたが、
    このような質問はこちらには向かないようですね。
    ご意見ありがとうございました。

    侘助さま

    ご指導ありがとうございます。
    何度も繰り返し述べましたが、
    こちらでは色喪服と過度な御祝いへの対処方法を相談させていただきました。

    こちらでご意見いただくみなさんにたいして、当家に出入りの呉服屋は明らかに身内側ですので
    「呉服屋」とかきました。普段は◯◯さんと読んでいます。
    家の外では実の両親でも名前を呼び捨てて呼ぶ事になっておりますが
    当家のみでの仕来りかもしれません。
    ご指摘ありがとうございました。
    質問の内容については他の皆様からご意見をいただけたので、感謝しております。
    ご息女のご教育、花が咲くと良いですね。

    ユーザーID:8597641197

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