働く女性を増やすこと

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生活・身近な話題

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最近話題の、配偶者控除と年金3号の廃止に伴う女性の社会進出促進ですが…

国も自治体も躍起になって保育所及び学童の増設をしていますが、本当の意味で女性は社会進出できるのでしょうか。

近年の増税や控除や3号がなくなることにより、子どもを保育園に預けて働こうとする女性の多くは、時給制のパート勤務に従事することと思われます。

幼い子供との生活を崩さない時間帯・曜日におけるパートの求人、現在でさえ稀少に感じるのですが。
面接で子どもが熱を出したらどうする、預かってくれる人は?と聞かれることも多いです。クリアできなければ不採用ということも。
そりゃそうです。雇用側は、急に休む人頻繁に休む人は使いにくいでしょうから。
正社員フルタイム勤務に就こうとする場合はよりそれが影響することと思われます。

でも、どんな時代であろうと子どもは急に熱を出します。核家族化が進んだ昨今病気の子供を預かってくれる人なんていない人も多い。
じゃあ病児保育できる施設を増やせばいいんでしょうが、病気の時も他人にお世話をお願いする。はたしてそれが母子の幸せな姿かと言うと、とてもそうは思えません。今、やむを得ず病児保育を利用している親も子も、病気の時ぐらい傍にいてあげたい、しんどい時はお家でママに傍にいてほしい、この気持ちを押し込めている人も多いはず。

本当に、この世代(子育て世代)の女性を社会進出させることがこの国のためになるのでしょうか。
配偶者扶養控除や年金3号の廃止は大いに結構ですが、子育て世代には子育て控除をするでもいいし、北欧のように在宅育児手当を出すのでもいいので、この世代には育児に専念することを認め、
社会進出は、もうひと段階上の、保育所学童を必要としない世代をターゲットに進めるほうが財政的にもいいのではないでしょうか。

ユーザーID:3185884328

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  • 賛成

    私もトピ主さんの意見に賛成です。
    私はもと兼業主婦で保育園や病児保育も利用してました。旦那が転勤のため、やむ無く10年以上働いた会社を辞めました。正社員で働くのは、かなりしんどく子供が小さいうちはパートが丁度いいなと感じました。旦那が家事育児分担してくれればいいですが、日本の男性は仕事漬けですからね。
    しかし、三歳未満の保育料は高くてパートでは大して残らないし、病児保育に預けたら足が出ますよね。保育料だって実際一人30万円(0歳児)くらいかかってるんだし。保育料で賄えない分は税金ですよ。高収入のママなら所得税など沢山払ってもらえるから、ガンガン働けと言う総理の意見もわかりますが。
    要は、国の負担を減らして、取りやすい所から取りたいだけ。女性の社会進出なんて、嘘ですよね。
    家庭で小さい子供を育児している事は、評価してもらえないなんて、悲しいです。

    ユーザーID:8422138976

  • そう思います

    一児の母で、フルタイム正社員として働いている者です。

    母の立場としては、妊娠して子供が義務教育を終えるまで、専業でいたいです。

    でも現実的にその間に専業主婦をしていたら、ほぼ正社員の道は閉ざされます。

    資格職だったとしても、15年〜20年もの間その職を離れていたのでは正社員としてやっていけないと思います。

    なので、子供が0歳から義務教育終了までの間は、「10:00-15:00 残業禁止・子供の休みに合わせる」を義務化して、違反した会社には罰則、きちんと守らせたら通常勤務との差分2〜3時間分の会社損失を国から補てん(法人税の優遇でもいい)、とすればいいのではないかと思います。

    今のままでは、配偶者控除が無くなって家計に響き、さらにそういう家庭の元専業主婦たちは家計を助けるため低賃金×長時間働かされて、家庭も仕事も中途半端に。
    そして子作りする暇もなくなり、少子化がさらに進み…と悪循環だと思います。

    だいたい、議論している人の中に当事者の母が一人もいないように見えて、その手で子育てもしたことが無いような人が決めることが一番の問題だと思います。

    ユーザーID:6697052622

  • 私も国の方針は「ずれてる」と思います

    >今、やむを得ず病児保育を利用している親も子も、病気の時ぐらい傍にいてあげたい、しんどい時はお家でママに傍にいてほしい、この気持ちを押し込めている人も多いはず。

    賛同します。

    国の方針は労働力確保のために、控除を廃止して子供の預け先の確保だけを考えているようですが、子供と一緒に過ごす時間を確保できる働き方を構築することが大事だと思っています。
    病児保育って、普段と違う施設に、具合が悪い子供を預けるんです。家で看ていたいと、何度も思いました。こういう点を、全く理解してない政策だと感じています。

    ユーザーID:5231658259

  • 頑張りましょう

    >今、やむを得ず病児保育を利用している親も子も、病気の時ぐらい傍にいてあげたい、しんどい時はお家でママに傍にいてほしい、この気持ちを押し込めている人も多いはず。

    ごもっともだと思いますが、少し、論点が違う気がします。

    私は、少子化対策として、一番有効で、かつ必須なのが、女性の社会的地位の向上だと考えています。

    具体的には、企業における管理者層や経営層に占める女性の比率を向上させる事で、国や地方自治体も、それを支援する政策を取る必要があると思います。

    そうすれば、

    >雇用側は、急に休む人頻繁に休む人は使いにくいでしょうから。
    >正社員フルタイム勤務に就こうとする場合はよりそれが影響することと思われます。

    このような無理解も、自然と解消して行く事でしょう。

    これは、可能性が無い事ではまりません。

    何故なら、一昔前は、女性は家庭を守るべきなどど言われていたのですから(実体はともかく)。

    それが今の形になったのですから、女性の社会的地位の向上は、実現可能ですし、現に、欧米が先駆者として存在しています。

    頑張りましょう。

    ユーザーID:8191465178

  • だから辞めない

    それを見越してみなさん育児休暇を取って正社員を続けていらっしゃるんじゃないでしょうか?

    ご主人の収入が充分で、当分専業主婦で大丈夫だと思われた方が寿退社であったり妊娠を期に退社されているのですし。

    私の周りでは転勤族の奥さんが正社員を続ける場合やはり単身赴任が多いです。

    私は就職する際に結婚後も仕事を続けられるような会社を選びました。
    育児休暇が取れる事は絶対条件でした。

    それは私の両親が二人とも国民年金で、将来苦労するのが目に見えていた事、母がいつも厚生年金、健康保険をうらやましいと耳にたこができるほど愚痴っていたことからです。
    また、子供が増えたため父の収入だけで食べていけなくなって
    仕事をするために子供を預かってくれる所を探したが親戚にも保育園にも断られたと言う話を聞いていたため、保育園探しも妊娠中から見学に行くなどして行いました。

    トピ主が言うような年代、更年期障害が始まり早期退職であったりパートに降格希望を出される方が増えてくるような・・・。

    私は育児休暇中以外は働き詰めでしたので、更年期に入りイライラして若い社員に煙たがられる前に早期退職で辞めます。

    ユーザーID:5082681373

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  • 錆びついた歯車を動かすのは大変

    >近年の増税や控除や3号がなくなることにより、子どもを保育園に預けて働こうとする女性の多くは、時給制のパート勤務に従事することと思われます。

    各家庭、たかが数万円前後の増加にしかならないので、
    控除や3号が廃止されたからといって働きに出る人がそんなに増えるとは思えません。
    その程度で働かねば!な家庭は、そもそも専業が不相応だっただけでしょう。

    >社会進出は、もうひと段階上の、保育所学童を必要としない世代をターゲットに進めるほうが財政的にもいいのではないでしょうか。

    これは賛成。
    とりあえず配偶者控除や3号は廃止して、育児や介護をしてる人には別途手当てを厚くするが最も賢明だと思います。

    が、その「保育所学童(&介護サポート)を必要としない世代」って人たちが、一番既得権益にがめついからね。
    また、私は上の子が既に学童を必要としない世代んだけど、そこまで待ってると最短でも10年は社会と触れてないわけで。
    錆びっぷりを見てると、この人たちが社会に出ても迷惑なだけだよな〜とは思う。
    でも、この錆びついた歯車たちを動かせる政策あるなら賛成しますよ。

    ユーザーID:5335275127

  • 矛盾ありありですね〜

    今また少子化で自治体が消滅するっていう記事が出てますね〜。


    働けっていったり、少子化で子供生めっていったり・・・
    どっちなんでしょうね(笑)


    とにかく、女性の私としては働きたいし子供ともちゃんと遊んであげたいから、時短で働きたいです〜でもなかなかないですね。


    とにかく、教育費(習い事)と家が高すぎます。
    そこをどうにかしてほしいな。

    とにかく住む場所をもっと安くして欲しい!!
    日本は家が高すぎる(都心部だけかな?)

    トピとは大きくかけ離れてしまってごめんなさい。

    ユーザーID:4863971246

  • 10年も家にいたら

    10年、15年、家庭に入っていたような人の大多数は、正社員では雇われません。歳をとっていて扱いにくい上にブランクがあるんですから。

    ごく一部の優秀な人は、いつでも復職できるでしょう。しかし、それ以外の大多数は、ブランクが長ければ長いほど、まともに働くことが厳しくなるのです。

    別に、無理に正社員で働かなくてもいいじゃないですか。子供が小さいうちは家にいて、少し大きくなったらパートで。家計から納めるべき税金や年金を納めればいいんだし、無理することないですよ。

    ユーザーID:1177577346

  • 晩婚や高齢出産が影響しているのかな?

    学童や保育が不要になる頃の世代は働くことを諦めている人もいますよ。


    ならば、子育て世代に保育付きの職業訓練やパートタイム勤務の拡充、保育手当てを支給してブランクの期間をなくす努力が必要だと思います。

    ユーザーID:1608481665

  • どうして

    どうして「母子の幸せな姿」「女性の社会進出」論になるのでしょう。
    病気になったら父親でもすぐに対応できる社会作りをする方向をもっと考えれば良いと思うのですが。

    育児は夫婦でするべきと言う認識が低く、女性が生きにくい社会だと思います。
    出産は確かに女性にしかできませんが、育児は夫婦でするものです。
    専業主婦になることによって、キャリアを捨てる必要が出る可能性は高いです。
    その後パートでしか勤務できず、男性の収入に頼る必要が出るでしょう。
    夫婦に問題が発生して離婚を選択する事になった場合、圧倒的に不利で、対等性に欠けませんか?養育費やその他の資金援助もしないで逃げてしまう人も多いと聞きますし。

    専業主婦になりたい人も多いでしょう。子どもに寄り添っていたい気持ちもよくわかります。それは夫婦で話し合いある、その家族に合ったあるべき形を取るべきであって
    「女性の社会進出が問題」としていては、女性はいつまでたっても社会的弱者ではないかと疑問を感じます。

    ユーザーID:0378976361

  • そうは言っても国がもたない

    先日とあるアンケートで最も幸福度が高かったのは60代以上の専業主婦という結果が出てきました。
    (有職者ですと技術系が最も高かったようです)
    男女とも最も幸福度が低かったのは20代でした。
    働くことは不幸なのです。
    そのことに女性は気づいたので必死に今の流れを止めようとしているのでしょうけれど、
    残念ながらもう専業主婦を養うほどこの国に余力は残っていない。
    今、労働者は国内ではなく国外の、月8千円で生活できる国の人たちと
    賃金を競い合っているのです。
    男性の給与はもう上がりません。
    安い男性の給与に合わせて車を手放したり生涯賃貸で過ごしたり
    私学や塾や外食、スマホ、その他いろいろを諦める覚悟はありますか?
    今時の多くの女性はそういうのいやでしょ?
    ならば女性も働くしかないでしょう。

    ユーザーID:2899370739

  • 労働力不足解消が目的では?

    この方面のことはあまり詳しくないのですが、配偶者控除と年金3号の廃止による社会進出のターゲットは今専業主婦をしている人ではなく、今学生をしている女性たちなのではないでしょうか。

    女性も一生働く時代であることを認識させ、福利厚生の整った職場への就職を目指すようにとの意識改革、企業側も優秀な女性社員を雇用したければ育児しながらの職場復帰が容易になるような制度の整備を進める、その結果出産後も働き続ける女性が増え、少子化対策と労働不足解消が同時に叶うということなのでは?

    少子化対策だけであれば子育て世代に現金支給などが有効かもしれませんが、それでは今現在問題となっている労働力不足は解消されません。
    そのため、このような施策になったのではないかと思っています。

    今現在働きながら育児をしている者としては、このことによって企業側の育児支援制度が充実してくれれば助かるなぁ、と思っています。
    男性ばかりが一生働くべきとは思えないので。

    ユーザーID:4840100602

  • 女性の社会進出は国のため

    女性も働くようになれば税金を納める人が増え、高齢化で増える一方の社会保障費の穴を埋められる。出費が増えれば実入りも増やさないと破綻します。ただそれだけじゃないですか。

    ユーザーID:2726124669

  • 女性の「社会進出」?

    女性に産めや増やせや働けや(家事・育児・現金収入のある労働)、ではむしろ少子化が進むことは明らかなのですが、目先の成果(託児所をいくつ作ったなど眼に見えるもののみ)のみにとらわれている政治家は、そんなことはどうでもよいのでしょう。

    ほんの一握りのエリート職を除いて、「女性の社会進出」は企業側、そしてひいては政府が労働者の賃金を抑えるための態の良いいいわけです。昔から女性がついていた、とされる職業は賃金が低かったのですが、現在でも賃金体系はそれがもとの相場になっていますから相対的に低いのです。

    欧米だって実体は日本とそれほど変っていません。階級制度の残骸がまだ残っている名残りで、エリート層の方は育児をナニーに任せることにそれほど抵抗がないだけのことです。今でも専業主婦でもナニーのいる方は中産階級ならばかなり存在しますし。いわゆる庶民の主婦は子供が小さなうちは在宅か在宅でもできる仕事、少し大きくなったらパート、社会参加したいから働いているわけではなく経済的理由から働いている人がほとんど。

    家事・育児・介護を現金収入と同格に評価する社会にしない限り解決しない問題なのでは。

    ユーザーID:0080401377

  • 続きです。結局どうどうめぐり。

    子育て卒業世代の女性に関してのトピ主さんの案ですが、これも現状では無理でしょう。高齢出産世代でしかも兄弟の少ない世代、子育てを卒業したら今度は介護が現実問題になってのしかかってきます。

    介護、って育児以上に外注がたいへんなのです。そして、この年令の女性を働かせる為に介護を国の資金で肩代わりしようとしたら、それこそ財政が破綻します。

    そして、はっきり言って50代となると、若いころに比べると無理も利かなくなりますし、病気にかかる可能性も高い。この年代が無理をすると、厄介な成人病になりますから、医療保険制度にかかるお金が結局かかる。

    そこそこに仕事ができるのならば、若い人を雇ったほうが賃金も安いし(専門職で職務経験がある場合は特に)、病気になるリスクが少ないからある年令を超えた人間は、男女の区別なく企業が敬遠するのです。

    本来ならむしろ定年を60歳(早期退職は55歳から)ぐらいにすれば、その分若い世代が正社員になることが出来、税金もキチンと納め、家庭をもつこともできるのでは・・・と思います。もっとも定年後の生活が支えられられるだけの年金、補助が必要ですがね。

    ユーザーID:0080401377

  • 低賃金労働者を増やしたいだけでしょうね

    私の妹はフルタイム正社員してますが、子ども三人目ほしがってました。

    地方なので、保育園は空いてるし、祖父母も健在。でもあきらめたのです。

    理由は、二人目までなら産休とれるけど、さすがに三人目となると周囲に迷惑かけちゃって居辛くなるし、
    実際に三人産んだ人達は退職している、いまだかつて三回産休とった人がいないからとても産める雰囲気じゃない。

    今でさえも上司に嫌味言われるのに、三人目まで妊娠したら、最悪、肩たたかれちゃうから。

    今の仕事辞めたら、再就職は低賃金な非正規雇用しかなさそうだし、
    そうしたら三人目を育てる資金がなくなるという本末転倒な事になるから。

    ・・・だそうです。
    日本はまだまだ働く女性には厳しいですね。

    政府は、キャリアを積んだ有能な女性が家庭と仕事を両立できるようにするというよりは、
    限られたパイに就職希望者を殺到させて(専業主婦だった人や年金支給年齢引き上げによる高齢者の再雇用)
    最低賃金でも喜んで働く労働者を増やしたいだけなのでは、と思ってしまう。

    その影響で正社員や男性の給与も下がるでしょうね。

    ユーザーID:0665960789

  • 働くつもりで勉強してない女性も多いよ

    高校、そして大学、新入社員の時を見ても、勉強、一生の仕事として、もしくはプロ意識を持って仕事をしてる女性は多いとは言えない。

    どこかで、「結婚までの腰掛け」と言う感じが伝わる。
    やる気が無いのに、「働く女性を増やす事」といっても、本人達の「仕事観」から変えないと根本的には変わらないと思う。

    「私たち女性だから、難しい事分からない」なんて、平気で言ってる女性も少なくないですよ。

    ユーザーID:9830996886

  • 「国のため」とは少子化問題解決のことですか?

    これは少子化問題についての投稿でしょうか?
    だとすれば、たしかに「働く女性を増やす」だけでは何もよいことはありませんね。
    男性が育児に関われるようにならなかったら、何の意味もないです。

    夫婦両方が交代で時短を取れれば、時短の時期は半分になるか、子どもと過ごす時間が2倍になりますよね。
    子どもの具合が悪いときは交代で休みを取れば、職場への迷惑も半分ですよね。
    男にも家庭の責任があるということになれば、採用時に性別が問題になることもなくなりますよね。

    「子育て世代は働かないでよいようなれば」という意見については、ちょっと現実離れしていると言わざるを得ません。
    社会人人生のなかで大事な30代の数年を、完全にブランクにしてしまったら、労働市場ではそれなりの評価しか受けられない(つまりそんなにお金もらえない)人材になるのは仕方ないと思います。
    どういう人を、いくらの給料で採用するかというのは、市場で決まることです。政策では限界があります(それを政策でやっちゃう国は嫌です…)。

    やっぱり、夫婦2人が同じように働き続けて育児もできる体制を作るのが、一番みんなが幸せになる道だと思います。

    ユーザーID:9770480778

  • もう一段階上の世代を、、

    社会進出させるって相当大変だと思います。
    チョットずつでも働いて社会から離れずにいないと、大抵の人は取り返しの付かないことになるんですよ。本人は無自覚なことが多く、能力的に20代の頃のままのつもりでいるんですが、加齢は確実に人間を蝕みます。
    時折「子育てが一段落した主婦に再就職を支援して欲しい。働き続けてきた人と同じ待遇で」と虫の良い話をされてる方もおられますが、開いた口が塞がらないというか、なんというか、、、
    子供を持ちながら働き続けるということは、確かに子供も親も幸せなことばっかりではないです。でも育児に専念してしまうことは、私の今まで培ってきた学歴、キャリア、全て捨てること(さらにはまともに社会には戻れなくなるというおまけ付き。いくら再就職支援制度が整っても、能力が錆びつくのはどうにもならない。)ですので、だったら最初っから努力するなんてバカバカしくなってきますね。
    、、、ということで、育児に専念を喜ばない人もいると思います。
    そして、赤字の嵩んでる国に、育児に専念したい人への手当を望むのも無理と思います。今となっては経済的余裕がある人だけが選択できる贅沢なんじゃないでしょうか?

    ユーザーID:0818698906

  • 少子化がますます進みそう

    1972年に男女雇用機会均等法が施行されてから、少子化の一途を辿っていることは数字の上で明白です。
    子供を産む世代の女性を外で働かせれば、子供を産まなくなるのが当たり前。
    今後、さらなる少子化へ拍車がかかることが予想されます。

    目先のお金欲しさに将来の国の担い手となる子供たちが益々減っていくのに、それを止められないのは何とも残念です。

    国の借金がー、と言われていますが、先進国ほど借金が増えているところを見ると、その借金というのは返さなければいけない借金なのではなく、貨幣経済の限界、ただの数字の上でのマジックであるように思います。

    お金という紙きれよりも、物資や技術、人材という形のあるものが大切です。

    当たり前ですが、子供はお金では買えません。

    大家族に例えるなら、年寄りばかりになり、働き手が足りなくなったからと言って、一家の女性を外に働きに出して、子供が生まれなくなってしまい、家が絶えてしまうようなものです。
    将来の子供の為にお金が必要なのであって、子供を犠牲にしてお金を稼いでも意味がありません。

    本末転倒以外の何物でもないと思うのですが。

    ユーザーID:2954286389

  • 女性よりも男性の問題

    このまま夫婦共働きが前提の社会になり、保育園と病児保育園が増えた所でますます少子化一直線でしょうね。

    これで男女同権、これで女性も男性並みに働けるだろう、という政府の声が聞こえてくるようです。
    保育園さえできれば女性は何の問題もなく男性並みに働くことが可能でしょうか?
    一部の頭の良い、実家の資産と保護がたらふくあるスペシャルな女性の話しではなく、一般的な女性の能力として。

    核家族、夫は23時帰宅、土曜も出勤、子供は喘息で毎月発作、実家は頼れない、そんな人もいます。
    そういう人に保育園作った、働かないのは怠け者だ、働かなくても年金と保険払えよ、家事育児看病仕事全部やれよ、と押し付けて雇ってくれる職場はあるのでしょうか?
    その女性はもう一人子供を産もうと思うでしょうか?

    むしろ日本の男性の長時間労働と教育費を見直し、たとえ男性一人当たりの年収が下がっても北欧のように男性も17時には仕事終わり、子供の看病で月に何度か休んでも評価には何も問題ない、男性が子供を看病すること、家事をして家族で夕食の時間に間に合うように帰宅させる事が当たり前という社会にならないと子供は増えないと思います。

    ユーザーID:1665998326

  • 「再起」可能社会へ

    日本社会は「レールから外れられない社会」と言われています。
    日本経済が衰退していく中、硬直した社会構造からは新しい物は生まれません。
    「一旦労働市場から外れると正社員の道は閉ざされる」事が全ての無理を呼んでいるのです。
    子は国の未来です。健全な育成は国の将来の基幹です。
    そして子が親を求める時間は一時期のみです。

    錆びついた刃はまた磨きなおすべきです。
    失業者対策に職業訓練校がありますね。国の補助での再就職支援は何らおかしいことではありません。
    仕事の対象を広げ、拡充して育児が終わった主婦向けに大きく門戸を開くべきです。
    そして企業に一定数そこから採用することを求めるべきでしょう。
    育児支援はなにも産休育休だけではないのです。

    ユーザーID:6502464307

  • 「再起」可能社会へ2

    労働者の賃金は厳密に市場経済のみで決まるわけではありません。
    その国の慣例に大きく影響されます。
    日本の労働者の給与が企業への貢献に比べ若年では低く、壮年では高く設定されているのは周知の通りです。
    そして慣例に風穴を開けるのは国の政策に他なりません。

    「30代の数年間、企業社会にいなかったら一生労働者としての価値を見出されない」価値観こそ、最も再考すべきものではないでしょうか。

    ユーザーID:6502464307

  • 国の方針では既にある

    トピ主さんのおっしゃる通りですが、国は既にそういった方針自体は持っています。
    国補政策がずれているという意見もありますがそれは政策を理解していないもしくは細かい内容を知らないだけでは?

    ただ、これは女性に限ったことでは無く今後労働人口が減少したり、世の中の情勢が変化して必要とされる職種が変わったりする場合に対応できる社会を作ろうとする方針です。

    ただ変化に対応できる社会にするためには国の力だけでは何ともできませんし一朝一夕でできることでもありません。
    そして民間の協力も必要不可欠です。

    なので現時点では比較的早く対応できるものから順に対応している、短期間で成果がでるものを優先している(これは政治家事情もあるかもしれませんね)のが現状なのでしょう。

    というわけで政府としては長期的にみればやはり変化に強い社会にしたいことがあるようで男女関係なく転職などがしやすい(社会復帰も含め)社会をつくることを目指してはいるようです。

    ユーザーID:6688177142

  • 再起する本人の意識が問題

    >錆びついた刃はまた磨きなおすべきです。

    でも、自分が行動する前に条件をだして「社会が〜してくれなければ」と、してもらうことばかり考える本人にも問題がありますよ。
    いかにも、社会から離れて感覚がズレてるな〜という感じです。

    その、ズレというか勘違いを直して「とくに優れているわけではない上にブランクがある」という自覚をもってもらわないと。要するに、「謙虚さ」が大事。

    「私たちは支援してもらうべき対象なのよ!」ではなく、「とにかく何でも頑張ってみます!」という姿勢が本人にないとね。

    ユーザーID:1177577346

  • 無理に働かなくていいんじゃないですか

    独身の若者すら仕事がない、最低賃金常連の県で暮らしています。

    よくよく考えると、ただ社会保険払えばいいんだけなんじゃないでしょうか?
    絶対働きに出ろとは誰も言ってないんですよね。
    社会保険を払っても余裕の家計な奥様だけ、優雅に子育てに専念しましょうってことかと。
    夫の賃金に余裕がなくてピーピーの家計のくせに、優雅に子育てに専念してる場合ですか?ってことです。
    年金開始が70歳になっても問題なく暮らせる家庭だけ、専業主婦を楽しめる未来になるのでは。

    増税で大変!とつい大騒ぎしてしまいますが、冷静に遣り繰りすれば我が家は乗り越えられるレベルです。
    家族みんなが健康で、田舎だから食費も安くて、夫が安定した職種だからですけど。
    子供の服は全部お下がりで安アパートに住んで牛肉なんて食べないとか、パソコンもスマホもエアコンも無いという奥様が大騒ぎするなら分かりますけど…
    とりあえず質素倹約に励めば乳幼児期は働かずに済みますよ。
    社会保険より保育園代の方が高いもん…。

    ユーザーID:8270319015

  • 子どもが可愛ければ働くべき

    国は女性を活用したいのではありません。納税者を増やすために女性に目を向けただけのことです。そこまで国税は切羽詰まっているのです。

    女性がのんびり子育てできるほうが少子化解消には役立つでしょう。アベノミクスの3年育休なんてのもありましたね。でもそれで仕事を辞められたら困るんですよ。国にとって専業主婦が一番困る存在です。「納税しないから」理由はそれだけです。

    ここでトピ主さんに賛成している方は皆さん現状を分かっていません。今や国債は1000兆円を超えました。3人家族で2400万借金を抱えた家計だというのに、育児に専念?ほとんど寝言にしか聞こえません。

    このまま国債が増え続けたら日本経済は「破綻」します。破たんするとどうなるかわかりますか?円が暴落、ハイパーインフレ、金利急上昇、住宅ローン破たん者が大量に街にあふれ、お札の価値が紙きれ同然になるのです。

    大事なわが子を本当に将来にわたって守りたければ、借金(国債)を返すことが最優先なのです。日本経済はそこまでヤバいのです。

    ユーザーID:5964895952

  • 色々ありますが

    >夫婦両方が交代で時短を取れれば、時短の時期は半分になるか、子どもと過ごす時間が2倍になりますよね。
    子どもの具合が悪いときは交代で休みを取れば、職場への迷惑も半分ですよね。
    男にも家庭の責任があるということになれば、採用時に性別が問題になることもなくなりますよね。

    その場合既婚者男性が、未婚者男性に比べて就職が不利になり
    解雇対象になりやすくなる未来しか見えません

    でも、良いではないですか
    これを理由に男性に家事の半分を背負わせる事が出来ます
    家事労働、外で働くより大変
    外で働くのは物凄く楽しい事って女性がおっしゃってたと思います
    女性も、男性と対等に働く権利を得たのです
    もっと喜びましょう

    私的見解では、扶養控除廃止は
    財政再建の一環及び、経団連等から言われてる労働者人口対策だと思います
    移民1000万を防ぐ為の犠牲といった所でしょうか
    女性の社会進出により、下手すると失業率10%近く(もしかしたら10%超えるかも)になるでしょうが
    その状況を使って、移民不要という結論にするのでしょう

    ユーザーID:6971734651

  • 本音は違うような

    >配偶者扶養控除や年金3号の廃止
    とセットに語られていますけど、
    本音は3号関係の優遇を減らしたいのだけど、
    その理由として女性も働くべきと言ってように思います。

    ただ女性の雇用について全然支援しないつもりはなくて、
    自分でも何らかの犠牲を払ってでも働きたい人に届く支援するけど、
    「幼い子供との生活を崩さない時間帯・曜日におけるパートの求人!」
    と言う人まで届くような支援をするつもりはないような気がします。
    だから今後育児休暇や時短などは整っていくように思います。

    >社会進出は、もうひと段階上の、保育所学童を必要としない世代をターゲットに進める
    たぶん、1度家庭に使った人の殆どは働きに出てもちょい稼ぎのパートまでしか戻って来ないように思います。
    これは雇用がないとかどうとか言う問題だけでなくて当人のモチベーションがそこまで下がって戻って来ない人が多いと思います。
    実際ここでも家庭や子供中心の仕事を国で用意しろって調子の人多いですしね。

    ユーザーID:3162961013

  • う〜ん

    >日本の労働者の給与が企業への貢献に比べ若年では低く、壮年では高く設定されているのは周知の通りです。
    そして慣例に風穴を開けるのは国の政策に他なりません。

    年金の受給開始が65歳へ引き上げとなり、65歳までの雇用が義務付けされた。
    65歳までの雇用の方法は3通りあるが、一番多いのは60歳で一旦定年それ以降は再雇用という形である。60歳から65歳まで雇用となるとその分人件費がかかるので再雇用の賃金は減らすとか60歳より下の社員の給与総額を圧縮して60歳以上に備える方法が採られている。
    この状況で子育てが終わった主婦の採用義務付けになったら、更に社員の給与は下がるだけではないかと思う。

    65歳まで働かせよ
    配偶者控除がなくなったら専業主婦も働かせよ
    って国のツケを民間に廻すな、って思いますけど。

    ユーザーID:4979523712

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