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少子高齢化に伴って、準備しておくことは何ですか?

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生活・身近な話題

あじさい

私達は現在アラフィフ、子供無しの夫婦です。東京23区に住んでいます。(持ち家を購入し、ローンは完済しています。)
老後を健康に過ごせるように、週に1〜2回の運動はしています。親戚にも迷惑かけないようにと、年金、健康保険、民間のがん保険には加入しています。

先日、2040年には「消滅可能性都市」が523も!というニュースが流れて衝撃を受けました。

23区の順位も出ていましたが、私どもの住んでいる区は、消滅可能性のある区の中で、堂々上位5位以内にランクされましたので、将来の人口減少に伴って、この土地も価値が下がることが予想されます。
そうなると、老後は不動産を売って、老人ホームにでも・・・と描いていた老後が、泡と消えそうです。

子供が居ない夫婦には、あと頼れるのは福祉サービスしかありませんが、それも怪しいとなれば、どうすれば良いのでしょうか。

友人は、海外移住を検討しています。実親には、親戚との養子縁組を勧められました。なるほどとは思いつつ、決断するまでには至っていません。
(とりあえず私達は、ひたすら貯蓄に励み、資産の分散投資を検討しています。)

そこで皆様に質問です。他に何か、今のうちにやっておくべきことが有れば、教えて頂けないでしょうか。

勿論、誰にも分からないでしょうが、皆様が思いつく事、何でも良いので、ご教示願えませんでしょうか。とにかく安心材料が欲しいのです。
宜しくお願い致します。

ユーザーID:7173927260

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  • 絆が大事

    職業柄いろいろなケースを見てきました。

    体力・知力ともに老いさらばえてしまえば人に頼るしかありません。
    (お金だけに頼ることはできません。)
    その時に頼りになりそうなひととの絆を今のうちから築いておくしかないのです。
    子供がいれば最有力候補に成り得ますが、実の娘・息子に見捨てられるケースもざらな今のご時世ですから、
    トピ主様だけが不利な訳ではありません。

    ユーザーID:2813104029

  • 親の家の片づけ

    健康的に過ごす為にも身軽でいる事ではないでしょうか…。

    夫婦の両親の現在のお住まいの見直し、片づけは後回しにしがちです。みな元気なうちです。

    ユーザーID:7014751737

  • 長生きしない

    失礼ですが、

    トピ主様だけでなく、お子さんがいない方は長生きする意味がありません。

    どんなにお金があっても、他人に迷惑をかけて生きることは確実です。

    元気でいる間は精一杯楽しみ、病んだら自然に任せましょう。

    延命など意味がありません。

    それが子育てをしなかった我々の罪です。

    40代独身の私はそう考えます。

    ユーザーID:8925108190

  • 里親になって、次世代への投資がいいかも。

    投資と言っても、所詮、対象になるのは間接的には、人です。人ならば、次世代の人への投資でしょう。投資は基本的に自分に帰ってくることが前提です。里親になって、大人になってから、あなたに関わってくるなんて素敵なことではありませんか?

    ユーザーID:2921821536

  • 引っ越す

    ご心配の要点は、有事に土地家屋を売却すれば大抵のことは凌げる、という保証が危うくなったことではありませんか。

    とすれば、今の自宅地価が高いうちに、これから値段が上がりそうな地域や、地価がより安いが利便性は確保できる地域に引っ越せば良いのでは。

    地方中核都市は、消滅可能性のある地区にはまず入りません。
    入るのは、都内のドーナツ化現象と山奥の超高齢化と過疎化が進む不便な地域です。

    また、地方在住者にとって一戸建ては、損を覚悟で快適な生活のために買うもので、転売時安く買い叩かれることも計算の上です。

    でも、ホントに地価が下がるか、って、それは株価予想みたいなもので確信持てるレベルでは、分かりようもないですよね…
    今されていることがベストで、あとはもうしょうがないのではないですか。

    ユーザーID:3749810958

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  • 不安ですよね

    それなりの資産を持っている人にとっては、その財産を失うこと、更には今を失うことは「不安」という程度のものではなく「恐怖」になるようです。

    でも、人が生きていくことって、失っていくことでもあるから・・・

    資産維持に関する安心材料なるものについては、各人の財産内容によって異なるので、専門家に相談されるが宜しいでしょうし、最近では、資産に対する安心材料はお金を出せば幾らでも得ることはできます。

    精神的な安心材料であれば、人間は「裸で生まれ、裸で死んでいく」存在でありそして、人は誰でも、己の寿命を計算できず、明日の命すら保証するものがない中で生きてるってことを覚悟しないと得られないです。
    それは少子高齢化であろうとなかろうと関係ないかと思います。
    更には、日本に住もうが、外国のリゾート地に住もうが、逃れられないものだと思います。

    ユーザーID:5416175065

  • お金(不動産等の資産を含む)を貯める

    よく「老後、いくら必要」っていうのがありますよね。あれに尽きるんじゃないですか。その額が残るようにお金(不動産等の資産を含め)を貯めるしかないでしょうね。

    ユーザーID:7295260845

  • とにかく

    貯めまくるのみ。将来高齢者だらけ。年金なんて バイト代も出ないでしょう

    ユーザーID:8694806161

  • 豊かな人間関係だと思う

    少子高齢化でもそうでなくても・・・ですが、高齢になってお子さんがいなくて(いてもですが)、新しい場所に行きながら適応して生活は大変厳しいものと存じます。

    うちは両親が現在後期高齢者の年齢になっておりますが、見てて思うのは、老後こそ豊かな人間関係が必要ということです。

    趣味に、ボランティアに、自分と公共のために力を尽くしながら、現役以上に忙しい生活を送っている両親は、生活上子供に依存していませんし大変元気です。

    お金は、趣味についやせるお金と人間関係においてそこそこは必要ですが、高額な老人ホームは入るつもりはないでしょう。両親は数年で80歳ですが呆ける気がしません。

    友人達がたくさんいると、癌で亡くなる方、病気になる方、年々増えていろいろいます。そういう友人達を見送りながらまだ多くの友人達と「たのしくいかなくっちゃ!」と笑う心の余裕があります。夫婦も仲良いです。

    子世帯の私達が見て思うのは、年をとり豊かな老後を過ごせるのは、お金も大事ですが、豊かな人間関係に尽きると思います。

    趣味をもち、旅行に行き、忙しく働き、よくしゃべる。これ大事だと思いますよ。

    ユーザーID:7684054313

  • 労働人口減少?

    将来は移民受入れをせざる得ないのでしょうね。
    公的年金は国の管轄なので、自治体の財政破たんとは関係ありません。
    経済状況悪化による東京の地価下落より、インフレによる高騰の方が
    蓋然性は高いです。

    万一の場合に機敏に動ける様にさえしておけばいいんじゃないですか。
    誰にも分からない将来の心配しても仕方ないでしょう。

    ユーザーID:0629059333

  • 私も結局は人との絆だと思います

    お金は国家の威信がなくなれば価値が暴落、ただの紙くずです。
    それに対して人との絆はどんな時代でも消えません。
    発展途上国が多産であり、血縁を大事にするのも
    国の福祉が当てにならないからこそです。

    ユーザーID:3410850287

  • 今は大丈夫

    ご主人が亡くなってトピ主さん一人になったら、
    NPOに生前契約を申し込めば良いのでは?
    入院の際の保証人など色々お願いできますよ。

    スプライトさん、ご自分が病んだら自然にまかせるのは
    勝手ですが、そんなに楽に死ねるものではないし、
    トピ主さんに暴言を吐かないでください。

    ユーザーID:9606338469

  • 日本の土地の価値はもちろん下がります

    なので自分の現在住む家と老人ホームの入居金が相殺できなくなります。
    でももし仮に老人ホームへ入居できたとしても働いている人は外国人ばかりの可能性も大。だったら海外でもっと安くて快適な介護を受ければいいのに。

    私はそれを見越して30代で移住しました。当時でもすでに日本崩壊論は大きな問題になってました。今私が暮らす国は日本人も多く、1千万円くらいでも日系スーパーの横に100平方米のマンションが買え、家政婦+介護員も月5万円くらいで雇えます。
    私はそこで日本人という威を借りて月15万円くらいの仕事をしていますが、定年退職してこちらへ移住して働く日本人も多く、70代の方でもそうして収入を得ています。

    とは言え海外、甘く見てると痛い目にあいますので、今からしておくべきは「海外長期移住の練習」でしょうか。一番大事なのは「慣れ」と「やり過ぎない節約」です。ここで長期に暮らしている人はうまい具合に時々息抜きで散在しつつ、日々の暮らしは質素です。
    私はまだ10年生ですが、バスに乗っても、ローカル食(1食100円程度)食べても、まだまだ海外旅行を満喫しています。
    ちなみに日本から約6時間です。

    ユーザーID:0511052948

  • (兼業)農家はどうでしょうか。

    移民を受け入れなければならなくなったときに
    少子高齢化のせいで日本の競争力が落ちて
    日本円の価値が下がりきっていれば、
    母国通貨や他のハードカレンシーでたいした金額にならない給料で
    日本に介護をしにくる外国人はいないでしょう。
    食糧を輸入に頼っているので
    日本円の価値が下がれば食費がその分上がるはずです。
    食糧を外国で売ったほうが儲かるという状態になることも
    考えられないことはないでしょう。
    農地を買って(兼業)農家をし、
    体が動かなくなったら若い人に貸して
    「年貢」を納めてもらい、介護もお願いするというのはどうでしょうか。
    このままではどっちみち若い人は他人の介護さえ免れられない状態になりますから。
    ただその前に若い人が外国に脱出していないことが前提ですが。
    これは専門家でもなんでもない私の単なる想像ですので、
    専門家の説明を聞いてみたいです。
    それは短絡的だとか農業を甘く見るなとか。
    ちなみに私は子育てがしやすい外国に住んでいます。
    農地は購入しましたが、今は人に貸しています。

    ユーザーID:2773449226

  • モノじゃない物々交換

    お金を介さなくてもいい人とのつながりかなぁ。

    例えば料理上手な人がいたら、
    「これで美味しいおかずを作ってもらいたいのだけど」
    と 自分のところで採れた野菜を差し入れする人が出てきて、
    結果として、食べるものには困らない。

    歌が上手な人(歌うのも好き)が
    人前で歌って周りの人に喜ばれれれば、
    「ここの食事、おごるわ!」とか
    困った時には、助けてもらえたりとか。

    一緒にいると心穏やかになるんだよな、って人には
    なにかと理由つけて会いに行きたいし。(手土産持って)

    上手く言えないのですが
    そういう 人とのネットワークがある事が
    将来へのリスクヘッジになるんじゃないかなと思うんです。

    周りの人が喜んでくれる何かを持ってる人。
    それってすごく大事なんじゃないかなぁ。

    お金もあって、当然いいと思うのですが
    きりがないと思うのです。

    ユーザーID:6879097826

  • 上の世代を看取ったあと

    アラフィフ女性。

    >老後は不動産を売って、老人ホームにでも・・・
    >友人は、海外移住を検討
    >2040年には「消滅可能性都市」が523も!

    ある程度の資産と ほどほどの試算があれば、どうとでもなるのかもなと、最近楽観的に思うこともあったり。いや、もっと準備できることがあるなあと思うことも。どうなんでしょうねえ。

    ただ、50代60代の元気なシニア層に向けた さまざまな商品がどんどん開発されていっているようなのは頼りになるのかもなあ。もう少し細かなニーズを汲んでほしいと思うことも結構あるけれど。

    老後に海外が視野に入るメンタルは逞しい羨ましいなと思います。そうできたら選択肢も広がりますよね。遊びに行く所としか思えないタイプはどうなんだろう。

    で・・どうなんだろうなあーと思うことについての 情報収集は課題だなと。

    あとは・・・いずれにしても、貯蓄(試算)と趣味とそれらを楽しむための人間関係は大事かな。

    ユーザーID:1032574675

  • トピ主です。レスを有難うございました。

    皆様、様々なご意見を有難うございました。まとめてのお返事になる事をお許しください。

    >お金だけに頼ることはできません。

    お金が有ってもダメですか・・・。お金で対処するしかないという回答が多いかと思っていたので、このご意見は意外でした。

    >実の娘・息子に見捨てられるケースもざらな今のご時世ですから、

    そうですね。確かにお子さんに頼れないケースも有りますよね。将来は経済状況も益々厳しいでしょうから、親の世話まで手が回らない可能性も有りますよね。

    >その時に頼りになりそうなひととの絆を今のうちから築いておくしかないのです。

    若者が減っている訳ですから、必然的に周囲との絆を築いて、高齢者同士で助け合うしかないのでしょうね。

    >夫婦の両親の現在のお住まいの見直し、片づけは後回しにしがちです。みな元気なうちです。

    私も同意見です。親のゴミ屋敷を片付けた経験から、この必要性は、痛感しています。

    ユーザーID:7173927260

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  • トピ主です。

    >元気でいる間は精一杯楽しみ、病んだら自然に任せましょう。

    夫婦して、比較的長寿の家系なので、それも困っています。
    自分が希望する時期に人生を区切る事が出来ないのは、ある意味残酷な事かも知れません。
    私の一番の心配は、夫が先に逝ってしまう事。これを考えただけで、心が苦しくなります。

    >それが子育てをしなかった我々の罪です。40代独身の私はそう考えます。

    罪だなんて、そんな・・・・この年代に生を受けてしまったが故の悲しい運命では有りますが、罪では無いと思います。
    私どもには、一人子供がおりましたが、就職直前に亡くなりました。
    親戚には、もう一人生んでは?と勧められましたが、既に40代に突入していたので、考える事は出来ませんでした。

    >里親になって、大人になってから、あなたに関わってくるなんて素敵なことではありませんか?

    そうですね。私もそれについては主人と話した事が有るのですが、主人に「実子でないと愛情は注げない。」
    と言われてしまいまして。相当の覚悟が無いままでは、受け入れられないので、それ以上の会話は出来ませんでした。

    ユーザーID:7173927260

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  • トピ主です。長くなってしまってすみません。

    >今の自宅地価が高いうちに、・・・(中略)・・・・ 引っ越せば良いのでは。

    私共もそれは考えていました。
    ただ、人気の有る場所は値が張ることと、値崩れしない不動産を見極めることが難しいです。もう少し勉強する必要が有りそうです。

    >でも、ホントに地価が下がるか、って、それは株価予想みたいなもので確信持てるレベルでは、分かりようもないですよね…

    ハイ、もし政府が今からでも上手に少子高齢化対策をしてくれれば、杞憂に終わるかも知れませんよね。

    >今されていることがベストで、あとはもうしょうがないのではないですか。

    有難うございます。考え付く限りの事はしていますが、何しろ世の中には色々な情報をお持ちの方や博学な方がいらっしゃいますので、
    もし他にも何かヒントになりそうなことが有ればと思い、投稿してみました。

    >精神的な安心材料であれば・・・・・。

    自分が消えてなくなる事に、恐怖は有りません。
    それより、人に迷惑かけながら生きながらえるとか、明日の不安を抱えたまま、何もできぬまま長生きするのが恐怖なのです。

    ユーザーID:7173927260

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  • トピ主です。 

    >よく「老後、いくら必要」っていうのがありますよね。その額が残るようにお金(不動産等の資産を含め)を貯めるしかないでしょうね。
    >貯めまくるのみ。将来高齢者だらけ。年金なんて バイト代も出ないでしょう

    究極はそれしかないでしょうかね。インフレにも強い資産も含めて、考えねばなりませんよね。


    >年をとり豊かな老後を過ごせるのは、お金も大事ですが、豊かな人間関係に尽きると思います。
    >趣味をもち、旅行に行き、忙しく働き、よくしゃべる。これ大事だと思いますよ。

    夢のような老後ですね。私共もそれを目指しています。
    人間関係を上手に築ける人は、幸せですよね。余り自信が無いですが、努力してみようと思います。

    >将来は移民受入れをせざる得ないのでしょうね。

    やはりそう考える人もいらっしゃいますよね。群馬県のブラジル人の多い町を見て、なんとなくそう思いました。
    経済力が強いうちなら、日本に魅力を感じる移民も来るかも知れませんね。私達も、それ以外のアイデアが見つかりません。

    ユーザーID:7173927260

  • トピ主のコメント(11件)全て見る
  • トピ主です 長くなってすみません。

    >経済状況悪化による東京の地価下落より、インフレによる高騰の方が
    >蓋然性は高いです。

    ハイ、私達もそれを懸念しています。
    主人とは、「ハイパーインフレになった場合は、自給自足の農家が一番強いかも」と、話しています。
    勿論経験が無いので、机上の空論でしかありませんが。

    >万一の場合に機敏に動ける様にさえしておけばいいんじゃないですか。
    >誰にも分からない将来の心配しても仕方ないでしょう。

    確かにそうなのですが、折角の掲示板ですので、目から鱗の面白いアイデアが有ればと思い、投稿してみました。

    >お金は国家の威信がなくなれば価値が暴落、ただの紙くずです。

    そうですよね。国力が弱まるであろう事は想像できるので、どうするのが賢明なのか、考えあぐねています。

    >それに対して人との絆はどんな時代でも消えません。

    このアドバイスが一番多かったですね。やはりそれに尽きるのでしょうか。
    小町を読んでいると、老人の凝り固まった思考回路に音弄される人々の苦悩が沢山描かれているので、
    周囲との交流も、若干恐怖なのですが・・・・・。

    ユーザーID:7173927260

  • トピ主のコメント(11件)全て見る
  • トピ主です 

    >NPOに生前契約を申し込めば良いのでは?
    >入院の際の保証人など色々お願いできますよ。

    そうですね。私も、後見人制度を利用したり、そういった団体を調べておくのは良いなと思っていました。
    ただ、信用できる団体やシステムは、頭が動くうちにちゃんと調べておかなければ、危険ですので、そのあたりは慎重にしようと思っています。

    >だったら海外でもっと安くて快適な介護を受ければいいのに。

    実は私共も、10年ほど前、それを考えていました。
    不動産も探しに行き、語学も勉強して、ビザの取り方も調べる等して準備していたのですが、トラブルが重なり、頓挫してしまいました。
    今からでも探そうかな・・・と、このレスを読みながら、ムクムクと気持ちが盛り上がって来ました。
    思い出させて頂いて、有難うございました。

    ユーザーID:7173927260

  • トピ主のコメント(11件)全て見る
  • トピ主です

    >日本円の価値が下がりきっていれば、
    >母国通貨や他のハードカレンシーでたいした金額にならない給料で
    >日本に介護をしにくる外国人はいないでしょう。

    全く同意見です。

    >(兼業)農家はどうでしょうか。体が動かなくなったら若い人に貸して
    >「年貢」を納めてもらい、介護もお願いするというのはどうでしょうか。

    面白いアイデアですね。そういった考えも有りますよね。
    農業ではありませんが、うちは自営なので、事業を譲るかわりに・・・・・という交換条件も成立出来るかも知れません。
    良いアイデアを頂きました。早速参考にさせていただきたいと思います。

    >ただその前に若い人が外国に脱出していないことが前提ですが。

    鋭いご指摘です。
    今後は、若者の脱出に歯止めが効かなくなる事も想像できますよね。
    国には、一刻も早く有効な対策を実行して貰わないと・・・・。



    皆様、貴重なお時間を割いて、色々なアイデアや知識、経験談等を有難うございました。
    引き続き、ご意見を伺えると嬉しいです。

    ユーザーID:7173927260

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  • トピ主です レス有難うございました。

    人生半ばさんまで拝読致しました。

    >周りの人が喜んでくれる何かを持ってる人。

    そうですね。何かにつけて、人が寄ってきてくれるようなお人柄のお年寄りっていらっしゃいますよね。私もそんな人徳の有る人になりたいです。  
    「人との絆」のレスを読んでいて、「私に出来る事(貢献)って何だろう?」と、ずーっと考えています。

    >いずれにしても、貯蓄(試算)と趣味とそれらを楽しむための人間関係は大事かな。

    とりあえずと思い、昔取った資格は役に立ちそうなので、忘れないように本を手元に置いて、常に読み返す事にしました。
    今やっている音楽系の趣味も、皆と楽しめそうなので、継続することにしました。

    先日の国営放送で、過疎化の進む農村部や島を取材していました。

    若者を呼び込む為、一定期間、無料で住宅を提供する等して税金を投入して対策をとっている自治体は、
    一方で、必要に迫られた公共工事費を捻出出来ずにいました。

    もっと早くに対策を取っておけば・・・と、国や自治体に言いたいですが、今さら私にはどうすることも出来ません。
    もどかしいです。

    ユーザーID:7173927260

  • トピ主のコメント(11件)全て見る
  • お金だけでは解決不可能

    地場の暴落や国力の衰え・・・これはある程度予想は出来ていたはずの予想図です。
    少子高齢化を突き進んでるのですし、これといった少子化対策も数字として現れておりません。
    これだけを取ってみても土地を売り払いそれを私財にホームには難しい話です。

    よく子どもなし夫婦にとって老後の安心材料としてお金がすぐに出てきますが
    お金だけ、だと将来難しいのは昔から言われてる事です。
    お金に手足が生えてお世話をしてくれるわけじゃないのです。
    「人が人を世話をする」のですから。その前提となる若い人が極端に少ないのですよ、未来では。

    ならもっとお金を貯めれば!となりますが、前提の若い人にだって生活があります。
    3Kと比喩される介護職に誰が就きたいと思いますか?介護職務はボランティアではないのですから。
    それこそ「やってやった感」満載の適当な介護を大枚をはたいて受けるのが関の山でしょう。

    正直、ここまで来てしまうとお金だけで問題は解決は無理です。
    人との繋がり・・・ですが高齢者同士だと不十分だと考えます。
    出来る事なら若い方との繋がりの方が良いです。

    ユーザーID:5994876623

  • 後、養子の件ですが

    トピレスの本文中に、親戚との養子縁組と書かれてますがこれは親戚の誰かの子供との?でしょうか?

    実親さんからの意見なのでしょうけど、実際にその親戚の子供の親御さんはどうなのでしょう?

    実は、私の夫の親戚に同じ様に子供に恵まれなかった夫婦がいて
    夫の両親から「お前たちは子供が3人も居るんだし一人養子を組んでもらったらどうだ?」と打診をされました。
    もうね、大激怒ですよ。3人居ようが居まいが我が子は我が子。
    養子になんぞなぜに出せねばならんか!と。夫両親に完全にキレました。
    後日詳しい話を聞くと子供のいない夫婦には相当な財がありそれを全額譲るので養子に、との事でした。
    早い話、財産をやるから子供よこせです。そこでまたブチギレ。

    主さんもお子さんを授かった事があるから分かるのでしょうけど
    親戚からの養子縁組だけはやめた方が良いです。
    いらぬ火種を生むだけですし、トラブルの元です。
    そもそも養子自体とてもハードルの高いものですから。

    ただ親戚関係とのつながりをしっかり持っておくのは良いことです。
    定期的に連絡を入れ接点を持つ、面倒ではありますが効果的だと思います。

    ユーザーID:5224535543

  • 長い先を見越すことより常時チェック、修正が重要

    私は祖父母や両親から資産は3つに分けろと教えられてきました。
    動産、不動産、金融資産の3つです。

    時代によってものの価値は変わります。
    そのために資産を何かに集中させておくとリスクがあるから分散させろという考え方です。

    私はそれに自己投資を加えて4つと考えて予算も含めて管理をしています。

    今から何十年後を見越して何か出来る人は凄い人ですが、一般人の我々には少し難しいですよね?
    でも一般人の我々にもできることがあります。
    それは常に情報をチェックして少しずつ舵を修正することです。

    不動産や金融資産についても全体的には下降傾向にあっても特定のものは上昇傾向にあるものもあります。
    そういった時代の流れを見逃さないことが危機管理に繋がるのではないでしょうか?

    ユーザーID:6389056705

  • 私が心がけていること

    父を看取っていただいた施設でボランティアを始めて5年目に入りました。週2で1時間少しいるだけですが、月謝を払ってもいいと思えるくらい勉強させていただいています。若い方に看ていただくためには、どんな高齢者を目指したらいいのかとか考えますし、お年寄りのお話を伺うことによって、学ぶことは数知れません。

    私は昨年いいなと思える有料老人ホームを2か所、実際に見学に行きました。感想は・・・年取ったら、ホームに入ればいいなんてご意見をよく耳にしますが、実際はそんなに簡単なものではないと思います。

    レスにもありますが、老後の諸問題はお金ですべて解決できるほど甘くはありません。自分より年上の方に、見返りは期待せずよくして差し上げて、長年培った知恵を教えていただき、同時に年下の方といかにうまく関わっていくかを考えつつ、日々仕事や家事など、目の前のことを誠実にこなしていくしかないと思います。

    ユーザーID:7931828219

  • トピ主です コロスケンさん、レス有難うございました。

    >それこそ「やってやった感」満載の適当な介護を大枚をはたいて受けるのが関の山。
    >お金だけで問題は解決は無理です。
    >出来る事なら若い方との繋がりの方が良いです。

    おっしゃる通りです。可能性は限りなく低いですが、「下の世話までしてくれる介護ロボット」が普及する事を願うしかないかも知れません。
    若い人と繋がる・・・・うーん、これは結構ハードルが高いですね。

    >親戚からの養子縁組だけはやめた方が良いです。
    >ただ親戚関係とのつながりをしっかり持っておくのは良いことです。

    やはりトラブルの元ですよね。
    私共も、養子縁組関連は色々と難しくて、正直まだそこまでは考えていません。

    親戚との交流は有りますが、なるべく兄弟や姪や甥に負担をかけない方法(公的な後見人制度やNPO法人との契約など)を見付けたいと思ってしまいます。
    ただこれも、老人が増えれば限界は来るでしょうね。

    そうなると、やはり姪達や甥達に頼んでおく方が安心でしょうか・・・頼み方も難しいので、良く考えてみたいと思います。 


    引き続き、ご意見をお待ちしております。 

    ユーザーID:7173927260

  • トピ主のコメント(11件)全て見る
  • 皆様のレスをざっと見て

    2回目の投稿です。老後を迎えるに当たって、資産などハード面と、他人との関わりや趣味などのソフト面それぞれの充実が肝要だと思いました。パド様のレスは参考になりました。

    全資産を4つの領域に分けて管理していくというものですね。私は今まで資産というと金融資産と不動産資産しか思い及びませんでした。動産や投資(株式や債券は、私は今まで金融資産に含めていました)のことも考えに入れていくということでしょうか。

    現金を使うことを慎重に考えつつ暮らしていましたが、キャッシュで買うものは、車でも洋服でも、”動産”という財産のカテゴリーになるのですね。少し気持ちが落ち着きました。今後もこのトピ、注目していきたいと思います。

    ユーザーID:7931828219

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