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猫の病院費用が高額だった方、教えてください。

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生活・身近な話題

くりーむ

いま飼っている猫の将来のために
猫貯金の目標額を決めたいので、
猫の病院費用が高額だった方、お話聞かせてください。

自分のケースでは以前飼っていた猫は、
10歳のときに腫瘍が見つかり、
近所の獣医師→大学病院での治療、
結局治ることはなくそのまま…。
総額は40万弱でした。
(当時はペット保険なども一般的ではなくすべて自費でした)

15年ほどの話ですので、
最近はペット医療も高度化しているでしょうし、
もっとかかるのではと危惧しています。

実際どうなるかはわからないので、
あくまで目安ですが、
目標額の設定するために参考にさせて頂きたいです。

よろしくお願いします。

ユーザーID:2960349086

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  • ペット保険と併用してます

    猫2匹(現在、7歳&8歳です)
    保険は50%オフになるプランで、一ヶ月で約五千円くらい。

    幸い健康体の二匹で、今でも保険を殆ど使用する事は無く。
    一時は解約しようとも思ったけど、夫からお守りみたいなモノだからと止められ継続してます。

    で、当時は保険掛けてれば良いかなと思ってたのですが。
    実家の猫が18歳頃に病気&手術、その後23歳で通院&入院でトータル50万近くでした。
    保険は猫の年齢でもう入れなかったので(保険を知った時は、実家猫は既に高齢)
    全て自腹でした(猫は23歳で天寿を全うしました)

    実家の猫の通院などを見ていて、確かに保険でカバー出来る部分もあるけど、結局は大金が飛ぶには変わり無い。
    生活費から出す事は出来るけど、それでも保険と合わせて猫貯金があったらもっと良いだろうと思い。
    月に三千円ですが、猫貯金を作ってます。

    一年で3万6千円と微々たる金額ですが、何年かでそれなりに貯まってきてます。
    これからも貯め続け、万が一の時は使う予定です。
    保険が無かったら、もう少し貯金額は上げてたと思います。

    我が家はこんな感じです

    ユーザーID:2229798476

  • ペット保険

    40万!都心の病院でしょうか。
    これは驚きました。

    入院日数で高額になったのでしょうか。
    それにしても、痛いですね。

    うちは、つい3年前、腫瘍摘出手術と回復までの入院で、10万でした。
    しかも、白血病だったので、手間のかかる手術だったと思います。

    10万もかけましたが、結局白血病が悪化して、天に召しました。

    例えば、白血病の延命治療をすれば、高額な薬を何か月、何年か使うことになるので、大変な負担になるでしょう。
    医師は、飼い主にこれだけの負担になるが、治療しますかと尋ねると思います。

    そこでお金がかかっても治療する人と、安楽にさせてあげることを選ぶ人もいます。

    最近はペット保険がありますから、積み立てるより、保険をかけたほうがいいと思いますよ。

    ユーザーID:6615950732

  • 350万位かな

    うちの猫は一回にかかる金額は最高3万位なのですが、現在22歳、週に2〜3回の病院通いが必要なため、じみ〜にお金がかかっています。
    子猫の時からの病院代を考えるとそれ位かかってるかも。
    (この4年間で200万かかってるので)
    餌、備品を考えると総額一体いくらになるかわかりません。
    病院通いが必須なので虚弱猫だとばかり思ってましたがここまで長生きだとどうだったのでしょうか。
    ちなみに拾った猫なので種類わかりません。

    ユーザーID:3769096946

  • およそ100万円

    13才で癌を患い逝ってしまった愛猫の治療費の総額です。
    9才の時乳び胸という難病を患い、その時の治療費と、13才の時の悪性腫瘍の治療費合わせての額面です。
    ペット保険に加入していなかったため、全額実費でこのような金額になりました。
    今はもう動物は飼っていませんが、もしも今後また猫と暮らしたければ、最低でも同じぐらいの事をしてやれる覚悟は必要と思っています。
    それが高いか安いかは、個人によるでしょうね。

    ユーザーID:5718257820

  • ペット保険は必須です

    我が家の先代愛猫はFIPの治療を長く続けました。医療費は恐ろしくて集計していません。
    今の愛猫はペット保険に加入しています。この猫が複雑骨折したときに三割負担で済みました。
    保険に加入してなければ40万円を超えてたかもしれない。
    猫の保険料は年間三万円です。ちっとも高くないと思います。三兄弟なので大変ですが保険です。
    猫の診断は人と同じ医療機器を利用してます。体が小さいから安く済むわけではないのです。
    保険証は愛猫の全身写真が入ったカードです。とても嬉しいカード。
    自慢の写真を用意しましょう。

    ユーザーID:3281946280

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  • そんなにかかったことないです。

    今まで猫何匹か飼いましたが
    そんなにかかったことないです。
    全て個人病院でしたので大学病院は知りませんが。
    入院や手術もしましたが10万くらいだったかな?

    ユーザーID:9878511639

  • ご参考までに…

    白血病治療で、抗がん剤・胸水を抜く治療・薬などで、毎週病院へ通ってました。

    その時は、月1万円弱のペット保険に加入していて、半分は保険会社が保証してくれだいぶ助かりました。
    1度のの治療で、5万円はかかっていましたので…。
    (それが半分の負担となるとだいぶ大きいです。)
    それでも愛猫の命には代えられなくて、少しでも長く生きてほしくて治療してました。
    万が一の事を考えて、お金はあればあるだけ安心ですよね。

    でも今思うのは、高額な治療費をかけてまで、そして愛猫に痛い・辛い思いをさせてしまってまで延命する必要はあったのかな、と考えてます。

    ユーザーID:3193811740

  • FIPの例

    FIP(猫伝染性腹膜炎)の例です。
    この病気は、白血病や猫エイズと違って確定診断が非常に難しい病気らしく、
    毎週のように何かしらの検査をしていました。

    最初に貧血症状が出てから命を落とすまでの約3ヶ月間で、
    薬代(1錠700円のとかもありました)、治療(頻繁に腹水を抜く必要があります)、
    検査費(1回数万円)など、もろもろ込みで50万円前後かかりましたが、
    亡くなる3日前の段階になってもまだFIPかどうかはっきりしてませんでした。
    FIP検査・治療で有名な病院でセカンドオピニオンを取っても同じ状況でしたので
    治療を引き延ばすことを目的とした悪徳診療だったとも思えません。
    本当に、そのあたりが現在の動物医療の限界だったのでしょう。

    一口に大病といっても病気によって全然違うでしょうから、
    あくまでも一例として、ご参考までに。

    ユーザーID:7697648381

  • IBD(慢性下痢)で

    去年、体重3kgの猫がIBDの疑いで
    大学病院で内視鏡検査(上部下部消化管全て)を
    しましたが、費用は約13万円(病理検査料含む)でした。

    また、大学病院は行くたびに
    再診料2600円、全身検査セット4680円、
    血液検査3420円が薬とは別に必ずかかりました。

    ユーザーID:7086939508

  • 有難うございます、トピ主です。

    トピを立ててから、
    思いだしたくない闘病もあるだろうし、
    軽率だったかな…と後悔していたのですが、
    皆さん有難うございます。

    具体的な年齢や金額を書いてくださり、
    とても参考になります。

    家族にもこのトピを見せて話し合い、
    ペット保険もいくつか
    資料を取り寄せているところです。

    それと、トピ本文に補足で、
    ななこ様の予想どおり
    都内の病院でした。
    現在は関西に住んでいます。

    動物病院は地域差も大きいみたいなので、
    一層予想がむずかしいですね。

    引き続きどうぞよろしくお願いいたします。

    ユーザーID:2960349086

  • トピ主のコメント(2件)全て見る
  • 若いならペット保険

    備えは大切ですよね。
    トピ主さんはしっかりしてらっしゃる。
    でも、今はペット保険が使えるので、ずっと楽になったと思います。
    加入して、あとはこつこつと貯めていけばいいのではないでしょうか。
    あえて設定するなら、緊急時の備えとして、100万円確保しておけばいいと思います。

    最近まで、高齢猫を2匹飼っていました。
    昔はペット保険の条件が厳しくて、ノラで年齢も判らない2匹は加入できませんでした。
    だから、病気のときは大変でした。
    特に1匹は、大きな病気の連続で、この猫の医療費だけで1千万円かかっています。
    (でも、お金がかかったのは、病気にも負けず、頑張って長生きしてくれたからなので、
     貯金がゼロになった痛みはありますが、惜しくはないです)

    この猫を基準にするなら、ペット保険に入らないなら1千万円必要だし、
    もう1匹を基準にするなら、200万円用意しておけば十分、となります(実際は100万円いかなかったかも)。
    まずはペット保険、それから別に100万円確保、でいいと思います。

    ユーザーID:0005178655

  • 糖尿病

    10歳の時に糖尿病になり、血糖値が安定するまでは何度か入院、一日何度も血液検査とインスリン投与をしていただいたので、その初期治療に一ヶ月弱、10万以上かかりました。

    血糖値が安定して家でインスリン投与できるようになってからは、一日2回のインスリン代と注射器代、治療食で、だいたい月2〜3万くらい継続してかかってます。

    あとは半年に一度の血液検査が、日帰り入院で1万5千円くらい。
    でもこれは安い方かも知れません。
    その動物病院は他の治療でも良心的な価格なので。

    いま13歳ですから、総額百万は超えてる計算になります。
    うちはワクチン接種に行った時に、痩せたのを不審に思った獣医師さんが病気を見つけてくれました。
    もしその時に見つけてもらえなかったら、死んでたかと思うと、命の値段としては安いくらいだと思っています。

    ユーザーID:5823237544

  • 100万が一つの目安でしょう

    3年前に亡くなった猫(雑種、野良を保護団体から生後3ヶ月で譲渡)は、6歳の時拘束性心筋症と診断されました。
    難治性の心臓病で、その影響で血栓症を発症、一時下肢が麻痺しました。
    一年半治療し、最後は合併症の肝硬変と腎不全で亡くなりましたが、その間の治療費は約100万かかりました。
    突然の病気でペット保険など入っていなかったため、自費です。

    一番高額だったのは、血栓を融解する特殊な点滴で1本6万。これを発作が起きて2回使いました。
    (本当に特殊な薬らしく、大きな病院でないと常備していません)
    その他、一週間おきの通院と薬代で1万円(強心剤と血栓融解剤など)、半日入院して点滴すると7千円。

    ちなみに最初から決めていたので死後、病理解剖に提供しました(病巣摘出後はきれいにして返してくれます)。
    その結果を獣医師さんは学会で発表してくれました。
    解剖に同意してくれる飼い主は少ないそうで、他の獣医師から、よく許可してもらえましたね、有難いと声をかけてもらったそうで大変感謝されました。
    飼い猫の死が今も苦しむ動物や飼い主さん、トピ主さんのお役に立つなら本望です。

    ユーザーID:3754355084

  • 有難うございます、トピ主です。

    取り寄せた資料も揃い、
    ここのトピも印刷し、
    家族で話し合いました。

    初めて目にする単語や情報も多く
    とても役に立ちました。

    本当にお世話になり、
    有難うございました。

    ユーザーID:2960349086

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