チャイコフスキーの舟歌、6月。

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趣味・教育・教養

はまや

ピアノ曲に詳しい方教えていただけますか?

タイトルの曲を練習し始めました。当方ヨーロッパに住んでおり、6月と言えば暦もサマータイムに変わり、薄ら寒い日々もありますが太陽が出始めて、夜8時頃まで明るく国民が一番明るくアクティブになり始める季節です。

ところがこの曲の印象はどちらかというと夏が終わってしまい、あーあ、これから薄暗い秋冬に突入か、、、というように感じてしまいます。

わたしはアマチュアなので、教養が無いためにこのように感じてしまうのだと思います。イメージから曲に入っていくクセがあります。

この曲について背景をご存知のかた、どうぞご教示ください。お願いします。

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  • 確かにそうですね。。。

    確かに舟歌には10月のAutumn Songと近い雰囲気を感じます。
    四季はそれぞれにロシアの季節ごとの情景をテーマにした詩が添えられています。
    解説によると揺れる小船から見上げた夏の星空への陶酔感、夕暮れのしんみりとしたもの悲しい雰囲気だそうです。
    私も北の方に住んでいますが、6月にはそういう感じはあまりしないですね。この詩を書いたPleshcheyevという人はKostromaの出身なので、現地の川や湖に行けば(地図を見ると海はない)雰囲気が分かるかもしれません。ものすごい辺鄙な地なのかもしれません。

    ユーザーID:0627974738

  • 自分も楽譜持ってますが

    当時は旧暦を使っていたので、現代とは季節感がずれているようです

    あと、曲のイメージは ロシアの詩人の作品を参考にしているそうな・・・

    ユーザーID:4438258062

  • 暦が違う

    私はクラシックに詳しいわけではないですが、(チャイコの四季いいですよね)
    チャイコフスキーの生きていた時代、ロシアは他のヨーロッパ諸国と違う暦(旧暦というやつ)を使っていたので、6月は現在の7月に当たると思います。
    北ヨーロッパの7月って、どんな感じですか?

    ユーザーID:2676183575

  • ピアニスター様の言われる通り

    プレシシェーエフの詩が引用されています。

    愁いの星って言うのが、物憂げな感じで良いですよね。
    7月、日本ほど暑くないけれど、ロシアでは一年で一番暑いそうです。
    夏が短いからこそ、舟遊びが出来る期間が短く、思い出も濃厚なのかもしれませんね。

    私も好きな曲です。

    ユーザーID:3655274606

  • もの優げな6月

    寒い所に住んでいます。ちょうど今まさに6月、この曲のような感じの日々です。

    6月になると日も長くなり、太陽はまぶしく、でも風はまだどこか涼しげです。寒く暗い冬が終わって明るく花の咲き乱れる5月が過ぎ、日差しが一層明るい6月。

    この季節外で過ごすと、逆にちょっともの優げな気分になってきます。時間がゆっくりと流れていくような、でも短い夏はすぐ通り過ぎて行ってしまうし・・日差しは明るいのに・・そんな感じなのではないかと。南国の夏の開放的で活動的な感じとは全く違いますね。ロシアの夏は存じませんが、私の住む地の夏も短くて日本の夏とは全く違います。そう言う気分が、表れているのかなと勝手に想像していました。

    ちなみに中原中也は、この曲に合わせて「久方の光のどけき春の日にしづ心なく花の散るらむ」という有名なあの和歌の詞を歌っていたそうですよ。字句がぴったりは合いませんが、その和歌のもの優げさも似ている気がします。

    ユーザーID:6287771234

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