家電が立て続けに壊れました

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まるこ

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  • それは設計ミスだ

    >因みに、音量を大きくし過ぎたオーディオアンプのヒューズが飛ぶと言うのは「直流電圧が変動して上流である交流に大きな影響を与える」良い例です。

    音量を大きくしてヒューズが飛ぶのは、その機械の設計ミスです。
    そんな機械設計する奴の顔が見たい。

    平滑コンデンサのショートの影響は、その機械のヒューズで止まります。
    その上流の電源電圧に影響しません。影響するんだったら、変電所発電所まで影響しちゃいます。

    >原則的に「上流」も「下流」もへったくれもありません。

    だったらその平滑コンデンサの劣化が、東電につながっている前負荷に影響しちゃうでしょ。

    電柱上のトランスまで影響するとしても、そのトランスにぶら下がっている隣近所の電気器具がみんな影響(故障)する?しないですよ。

    ユーザーID:8150768336

  • 続き

    >問題は停電するときは過剰電圧が誘導され、停電が直って一斉に通電するときには過剰電流が流れるので現地の電力会社は停電になったら通電時に過負荷にならない様に家電のスイッチをOFFにして回ることを推奨していました。

    「停電するときは過剰電圧が誘導され」ってあり得ないですよ。
    落雷での停電は、「雷の過剰電圧によって過大な直流電流が流れる」ことと、「落雷で架線が切れ、ショートして送電できなくなる」のです。

    「一斉に通電するときには過剰電流が流れるので」?これも違うんだな。
    大規模停電において、たくさんたくさんの機器のスイッチがオンだと、通電した瞬間に巨大負荷がかかるので、発電所にとって過大な電流が流れ(出夏は低下)、結果として発電機が切り離されるのです。つまり、発電所(変電所)側の都合なんです。
    たとえば定格が100万キロワットの発電所に、通電した瞬間に定格の100万キロワット出せって言われても無理なんですよ。

    つまり、大海(消費機器)が干上がっているときに大河(発電初)を直結すれば、大河と言えども干上がるのです。

    平滑コンデンサのショート(わずか1機器)は、大河に影響しない。

    ユーザーID:8150768336

  • 電気の素人さんへ

    小学校や中学校で習った「でんきのきほん」の例えに固執されている方が散見されるので出てきました。

    電気は「上流に水源があって、下流が海に流れ込む」という単純で誤った例えを。

    電気回路は「循環系」ですので「上流・下流」などと言うものは存在しません。
    存在するのは「電位差」、「インピーダンスの高低」と「パワープロダクトの大小」です。

    下流の過剰電流は上流(例えば変電所・発電所)には影響を及ぼさないと言う意見は完全に間違っています。

    極端な例で言いますと、一つの変電所管内の全ての家電、工場の機械、街灯を同時にオフからオンにすれば
    変電所はサージ過負荷でシャットダウンするでしょう。

    もっと卑近な例では大型の電子レンジと大型の湯沸かし器を同じコンセントから使えばその回路特定のサーキット・
    ブレーカーが落ちるでしょう。

    ですので下流は上流に影響を与えないと言うのはウソです。

    >「停電するときは過剰電圧が誘導され」ってあり得ないですよ。

    高校で習った筈の「コイルの逆起電力」をお忘れですか?
    電流を切った時にはコイルの両端に高電圧が発生します。
    変圧器はコイルである事をお忘れですか?

    ユーザーID:0816590139

  • 電気の素人さんへ(2)

    私が以前大学の研究室に在籍していたとき、研修中の生徒が自作の低電圧・大電流の直流電源装置のオン・オフスイッチを
    初歩的な設計ミスで、誤って変圧器の二次側に入れたので、スイッチをオフにしたとたん、変圧器のコイルの逆起電力と
    自己誘導・相互誘導作用によってAC電源側に大きなサージ電圧を生じさせ、近くのコンセントにつないであったパソコンの
    電源部をオシャカにした事がありました。

    後で聞いたら「手持ちのスイッチの耐圧が12Vだったから低電圧の方に入れた」という呆れた理由でした。

    家電機器に用いられる半導体の技術は日進月歩で、大電流を問題なくコントロールできる高性能素子も安価で大量に
    出回るようになってきました。

    ただし、電子設計技師も発達途上国で「速成栽培」された実務経験の足りない方々が安価で大量生産される
    民生機器の設計に携わっていることがあるので、最近の家電は「想定外」の事象に対しての構えが足りない
    場合もあると思います。

    大電流を低電圧でコントロールできる半導体の中では高電圧のサージに弱い素子が多いので、回路設計には
    ある程度の実務経験が欠かせません。

    ユーザーID:0816590139

  • 道具を大事に使う

    2度目の書き込みです。
    日本でも海外でも、通常の使用で電気製品が一気に壊れる事はあまり考えられません。

    雑学ですが、あるメーカーのビデオは設計寿命が7年でした。これは1日5時間使用した場合の
    メインモーターの耐久保証期間です。なので、使用状況などで10年ぐらい持ちます。

    洗濯機の場合もほぼ同じと聞いた事があります。ただ、北米の洗濯機を日本人の習慣で使うと
    寿命が短くなる。北米は1週間に6回使う設計、日本では14回使う設計の為らしい。

    パソコンでの経験ですが、北米製と日本製を出張に持っていくとトラブルのは北米製です。
    ほぼ同じスペックなのですが、日本製の方が電源等の変化に強い気がします。

    初期故障については、数パーセントでしょうか。これに関しては機器によって違うようです。
    これら等々を考慮しても、家電5種類が続けて壊れるのはやはり珍しいと思います。

    私は、家電製品を含め「道具を大事に使う」「感謝の心を持つ」という事を心がけています。
    壊れると困るのは私ですから・・・。 なんか電気技術者っぽくないですね。

    ユーザーID:4347937434

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  • “お守り”説

    ちょっと違う解釈です。

    同様に家電、自動車に次々不具合が出たときがありました。

    知人に話すと「家電や身の回り品の故障は主人の身代わり」なんだと。

    主人が病気やケガする身代わりで起きているのだと。

    また、注意を促すためのサインでもあるから

    体調管理に気をつけないといけないのだと教えてくれました。

    本気にはしませんでしたが、単純に“身代わり”っていい話しだなぁと…

    で、その年じつは自分の厄年でもあったので妙に納得したものでした。

    “怒り”エナジー説より、この“お守り”サイン説のほうが良くない?(笑

    ユーザーID:3284130066

  • 通常はあり得ない例外を、あたかも通常あり得ると強弁するの?

    >極端な例で言いますと、一つの変電所管内の全ての家電、工場の機械、街灯を同時にオフからオンにすれば変電所はサージ過負荷でシャットダウンするでしょう。

    極端な例として、既に同じレスがあるとおりです。
    過負荷でトリップしますね。

    >もっと卑近な例では大型の電子レンジと大型の湯沸かし器を同じコンセントから使えばその回路特定のサーキット・ブレーカーが落ちるでしょう。

    これは、その系統ブレーカーの過負荷に過ぎません。サージとか、下流が上流に影響とかとは無関係。
    最近の家庭用ブレーカーはたぶん20アンペアです(以前は15だったかな)。大型電子レンジで約15A、大型湯沸かし器で約13A、それだけで過負荷ですが、他に何かがつながっているとてきめんです。当たり前の話ですけど。

    だから1KW(10A)以上は専用コンセントが推奨されるのです(1KWが2つで限界)。

    >電流を切った時にはコイルの両端に高電圧が発生します。
    >変圧器はコイルである事をお忘れですか?

    総エネルギーとしては微々たるものです。上流は海のように広くて深い回路網と発電変電設備です。影響はわずかなもの、ネグリジブルスモールです。

    ユーザーID:8150768336

  • 停電の際に家電が故障し易い理由

    >「停電するときは過剰電圧が誘導され」ってあり得ないですよ。
    >…
    >総エネルギーとしては微々たるものです。上流は海のように広くて深い回路網と発電変電設備です。
    >影響はわずかなもの、ネグリジブルスモールです。

    中学・高校の物理の教室で習った筈の電気の初歩的原理さえ理解できていらっしゃらないとお見受けされる
    電気の素人さんにも分かり易く説明します。

    地域停電の場合には家電機器の単体の変圧器だけでなく、「海のように広くて深い回路網と発電変電設備」
    の中で停電影響下のすべての変電所、近隣の工場の大型変圧器・近所の電柱の変圧器が一斉に一瞬にして
    オフに成りますので、全てのコイルに蓄えられたエネルギーの総量はそれこそ「海のように広くて深い」
    莫大なものになります。

    停電の場合電源電流が急激に止まった莫大な数のコイル群から通常の定格電圧の数倍から数十倍の高い電圧を含む
    パルスがごく短い間導線に印加されます。

    「停電するときは過剰電圧が誘導される事」の所以です。

    蛇足ですが、秋葉原に行くと「<電気の素人さん>にとってあり得ないハズの事象」を応用した人工雷の実験装置を
    売っていますよ!

    ユーザーID:0816590139

  • 最近のアメリカの家電事情

    北米、北東部の五大湖に近い豪雪地帯に住んでいます。
    今年の冬は、降雪が多くて、倒木による3日以上の地域停電が2回、数時間の停電は5回以上は
    有ったと記憶しています。

    4年落ちの小型冷蔵庫と2年前に買った電子レンジの寿命が尽きました。
    家電ではないですが、ワイヤーレスの電話機のパワーアダプタも壊れました。

    全部アジア某国製の安価な量産品で、ネット販売で買った物ですので修理は考えていません。

    ヨコですが

    >つまり、大海(消費機器)が干上がっているときに大河(発電初)を直結すれば、大河と言えども干上がるのです。

    端的に言うと、「『下流』で起こっている事は『上流』の電源に影響を与える」という事でしょう?

    言い方を代えれば、上流下流の問題じゃなくて、電源との大きさと回路異常の負荷の相対的大きさの問題でしょう?

    だから「下流の問題は上流に影響を与える筈はない」と言うのは電気の原理を無視した迷信だと思いますよ。

    確か、2003年北アメリカ大停電の原因は一本の木が末端の送電線の上に倒れてショートした事が、上流の変電所
    をなし崩し的にオーバーロードさせたからと聞きました。

    ユーザーID:8745670087

  • ヨコですが、家電の設計意図と実際のユースケース

    大学院時代の一時期に真空管アンプの設計製作を副業てやっていたことがあります。

    >音量を大きくしてヒューズが飛ぶのは、その機械の設計ミスです。
    >そんな機械設計する奴の顔が見たい。

    これは設計ミスではありませんよ。
    逆にヒューズが飛ばずにアンプが故障したら設計ミスです。

    家電のユーザー様の中には、使用説明書を読まずに使われる方々がいらっしゃるので、素子の故障や、
    配線の不具合、そして想定外のユースケースに対処するためにヒューズを付けています。

    アンプの場合、複数のスピーカを並列接続したり、方形波を入力したり、規定外の低インピーダンスの
    負荷を接続して音量を上げた場合、アンプを過負荷から守るため、ヒューズが溶断ように設計してあります。

    最近はノートパソコン用の大容量・のトランスレス・スイッチング電源が増えてきているので、複数の
    トランスレス・スイッチング電源が同じコンセントに差し込まれている場合に、一つの電源の過負荷・ショート
    による電圧のスパイク(定格電圧の数倍から十倍)がコンセント経由で隣のトランスレス・スイッチング電源の
    半導体素子を破壊する事があります。

    ユーザーID:9432950874

  • 半導体素子の設計をやっていました

    >通常はあり得ない例外を、あたかも通常あり得ると強弁するの?

    「通常はあり得ない例外」は別の言い方をすれば「理論的には有りうる」ですので、
    「電気の原理の本質」の学術的討論では「科学的思考実験の道具」として有効です。

    数学や理学の「理論」や「原理」は対象になる事象の個々のパラメターの大小に関わらず
    応用出来なければならないものですので。

    素人さんは電力源側の低内部抵抗と負荷側の内部抵抗の大小を上流・下流という誤ったモデルを拠り所
    にして考えているから勘違いをしてしまっているのです。

    ユーザーID:4222943911

  • 発電側と消費側の内部抵抗の問題で上流下流では無い

    物理屋です。

    >「一斉に通電するときには過剰電流が流れるので」?これも違うんだな。
    >大規模停電において、たくさんたくさんの機器のスイッチがオンだと、通電した瞬間に巨大負荷がかかるので、
    >発電所にとって過大な電流が流れ(出夏は低下)、結果として発電機が切り離されるのです。
    >つまり、発電所(変電所)側の都合なんです。

    論理が目茶目茶に破綻してますよ。

    結局「一斉に通電するときには過剰電流が流れる」は正しいと仰っているのですよね?

    「発電所(変電所)側の都合」は「一斉に通電するときには過剰電流が流れる」の正しさには
    関係は無いですよね?

    さて、電気回路は厳密にはクローズド・ループですので原理的に「上流」とか「下流」とかは存在しません。

    存在するのは時間の函数としての電位の高低・抵抗・起電力・誘導係数・静電容量等の組み合わせです。

    電気式鉄道を例にとっても回生ブレーキ付きの車両が減速するときには列車が「発電所・電源」になって、余剰電圧
    が発生すると、変電所に設置してある「回生電力吸収装置」で消費するようになっていますので、この場合は「上流」
    と「下流」が逆転します。

    ユーザーID:0087432506

  • オーディオの世界は珍奇な世界

    >>>音量を大きくしてヒューズが飛ぶのは、その機械の設計ミスです。
    >>そんな機械設計する奴の顔が見たい。

    >これは設計ミスではありませんよ。
    >逆にヒューズが飛ばずにアンプが故障したら設計ミスです。

    音量最大で普通に作動できるのが、普通じゃないんですか?
    オーディオの世界は摩訶不思議ですね。
    自動車や船や飛行機のエンジンは最大出力(定格)出ますよね。アクセル最大で走れるはず(スピード違反はダメよ)。
    オーディオは最大出力は出ない、出したらヒューズが飛ぶ、〇〇ワット出る出る詐欺と言えるような設計ですね。

    >そして想定外のユースケースに対処するためにヒューズを付けています。

    最大音量は想定外だと(呆れ)。

    >一つの電源の過負荷・ショートによる電圧のスパイク(定格電圧の数倍から十倍)がコンセント経由で隣のトランスレス・スイッチング電源の半導体素子を破壊する事があります。

    影響がゼロだとは思いません(誰も言ってません)。しかし、日常的に、周囲で、停電の度に、多数の隣接家電が壊れていますか?
    現実的にほとんどないことならば、「ことがあります」ではなく確率を示してほしいですね。

    ユーザーID:8150768336

  • 電気の素人さん、ちゃんと私のレスを読んで下さいよ

    >音量最大で普通に作動できるのが、普通じゃないんですか?
    >オーディオの世界は摩訶不思議ですね。
    >…
    >最大音量は想定外だと(呆れ)。

    「複数のスピーカを並列接続したり、方形波を入力したり、規定外の低インピーダンスの負荷を接続して
    音量を上げた場合、アンプを過負荷から守るため、ヒューズが溶断ように設計してあります」をちゃんと
    読んで理解した後に「呆れ」たり、書き込みをする事をお願いします。

    >現実的にほとんどないことならば、「ことがあります」ではなく確率を示してほしいですね。

    電気の素人さんが理解出来ないのは「電気の上流」とか「半導体の故障は全ての場合、即時、壊滅的な結果を伴う」
    とかの誤った思い込みが有るからでしょう。

    安価な家電の故障は、初期故障を除けば小さな内部故障の積み重ねです。

    過剰電圧パルスのエネルギーが小さく、壊滅的な破壊を伴わない場合でも、半導体素子の絶縁皮膜
    の劣化を招いたり、デバイス内部の微小な配線部が溶融や溶断したりして、深く静かに回路の劣化が進行します。

    このような外部から分かり難い回路の不安定化は結果的に家電製品の寿命の短命化となって現れます。

    ユーザーID:9432950874

  • オーディオ機器の悪意の無い無知による乱用

    >最大音量は想定外だと(呆れ)。

    高級オーディオアンプの一部にはスピーカー保護のためのブレーカ回路が付いています。
    オーディオアンプを想定外の使い方をするユーザーさんが一定数いらっしゃるからです。

    何故かと言いますと、同じ「最大音量」であっても通常の音楽信号と、方形波や15キロ・ヘルツの正弦波がスピーカー
    に与える影響は全く異なってきます。

    付け焼刃程度の電気の知識しか持っていないオーディオ趣味仲間が、自作オーディオチェックCDを大音量で再生したら、
    20〜20KHz周波数スウィープの段であっという間にスピーカーの高音域再生専用のツイーターを焼き焦がしてしまいました。

    通常のスピーカーの想定入力パワーが仮に100Wとしても、高音域再生専用のツイーターの許容入力パワーは10W程度
    の事が多いので、100ワットの音楽信号なら兎も角、100Wの15キロ・ヘルツの正弦波を入力したらスピーカーは確実に故障します。

    >音量最大で普通に作動できるのが、普通じゃないんですか?
    >…
    >オーディオの世界は珍奇な世界

    電気の原理が正しく理解出来ていない方にはそう見えるかも知れません。

    ユーザーID:0816590139

  • 議論がすり替わってる

    このヒューズの話は6/18 藤四郎さんの

    >因みに、音量を大きくし過ぎたオーディオアンプのヒューズが飛ぶと言うのは「直流電圧が変動して上流である交流に大きな影響を与える」良い例です。

    から始まってます。

    それに対して、疑問レスが出て

    それへの反論として、向かいのケンちゃんさんは

    >「複数のスピーカを並列接続したり、方形波を入力したり、規定外の低インピーダンスの負荷を接続して音量を上げた場合、アンプを過負荷から守るため、ヒューズが溶断ように設計してあります」をちゃんと読んで理解した後に「呆れ」たり、書き込みをする事をお願いします。

    勝手に「規定外の」などという新たな条件を付けて議論に参加してます。
    それらの条件が無ければ、音量を大きく(最大ボリューム位置)してもヒューズは飛ばないってことですよね。

    前提条件が違う話を持ち出しては、議論にならないのではないですか。

    「正常範囲の使用方法で、音量を大きくしてヒューズが飛ぶのは設計ミスだ」というのは当たり前のことです。
    何時ヒューズが飛ぶか心配しながら聞くなんてあり得ないということですよ。

    ユーザーID:8150768336

  • 前提なしの断言が前提付きに化けましたか…1

    >勝手に「規定外の」などという新たな条件を付けて議論に参加してます。
    >それらの条件が無ければ、音量を大きく(最大ボリューム位置)してもヒューズは飛ばないってことですよね。

    「電気の素人」さん、私のレスをよく読んで理解した上で書き込みをして下さい。

    私のレスは「大海に水一滴」さんの、前提条件の付いていない『(全ての場合)音量を大きくしてヒューズが飛ぶのは、
    その機械の設計ミスです』と言う断定的で誤った書き込みに対してです。

    「大海に水一滴」さんの前提条件の付いていない誤った断言に対して電気回路設計者の視点でヒューズが飛ぶ条件
    の幾つかを指摘した書き込みです。

    >前提条件が違う話を持ち出しては、議論にならないのではないですか。

    いいえ、上記のように、「大海に水一滴」さんの書き込みには前提条件は存在しないので議論になります。

    >「正常範囲の使用方法で、音量を大きくしてヒューズが飛ぶのは設計ミスだ」というのは当たり前のことです。

    いや、違います。

    民生機器の設計者には、実際のユースケースで起こることが予想される事項に対する対処を要求されるので

    ユーザーID:3052180106

  • 前提なしの断言が前提付きに化けましたか…2

    ユーザー様の「ウッカリ」から機器を保護する機能(半導体アンプの場合はヒューズではなくサーキット・ブレーカ
    が殆どですが)を取り入れています。

    例えば、オーディオファイルのユーザー様がウッカリしてボリュームを大音量にしたまま、LPレコードの上に針を
    落とす事は正常範囲のユースケースの想定の内に入っています。

    この場合放って置くとFET式の直結アンプの出力には高電圧のパルスを含む、主に直流成分で出来ている信号が
    出てしまい、スピーカーのボイスコイルを焼く虞があるのでサーキットブレイカが作動するように作ってあります。

    「LPレコードの上に針を落とす事によって発生する雑音信号」はアンプ自体にとってはそれほど問題は有りませんが、
    スピーカーにとっては死活問題なのでアンプの側で対処しています。

    >「正常範囲の使用方法で、音量を大きくしてヒューズが飛ぶのは設計ミスだ」というのは当たり前のことです。

    よって、設計ミスでは無く仕様の一部とお考えください。

    >何時ヒューズが飛ぶか心配しながら聞くなんてあり得ないということですよ。

    ブレーカが飛ぶ心配とスピーカーが飛ぶ心配を秤に掛けてください。

    ユーザーID:3052180106

  • アンプのヒューズが飛ぶ事について

    趣味で真空管アンプの修理をやっている、元IC設計エンジニアです。

    >「正常範囲の使用方法で、音量を大きくしてヒューズが飛ぶのは設計ミスだ」というのは当たり前のことです。

    とんでもない!

    大出力真空管アンプの場合、普通の使い方をしていても、真空管回路の特性と回路素子の経年劣化
    によるヒューズの溶断はそれほど珍しいことではありません。

    真空管自体の経年劣化により1950年代に生産された純正オリジナル管を現在生産中の同等品に取り替える際、
    ロシアや東欧・中国製新生産品の特性のバラつきや、グリッドバイアス回路自体の経年劣化によって適性バイアス
    が実現できずに、過剰のアイドル電流が流れてしまう事は普通にあります。
    またカップリング・コンデンサの熱に由る経年劣化による電流漏れによっても過剰のアイドル電流が流れてしまう事も
    良くあります。

    仕様を大幅に超える電流を流さないようにヒューズが付いていて、場合によっては溶断するように
    設計してある理由です。 

    普通に使っているつもりの場合にもです。

    30年を超える耐用年数が予想されている電気器具にはそれなりの設計時からの安全対策が必要です。

    ユーザーID:8236588398

  • 「旅は道連れ」の家電バージョン

    米国東海岸、大都市の郊外に住んでいます。

    住んでいる家は築40年以上ですが、セパレート型の大型エアコンが空気循環式のセントラル空調機器
    の一部として付いています。

    現在の屋外機は4年前に交換したので割合新しいのですが、その前についていたのはいかにも黄金期の
    アメリカ製らしい無骨で丈夫な機種で、確か25年以上持ったはずです。

    確かに効率は悪くて、メンテナンス費がバカになりませんでしたけれども。

    それで、記録的な熱波のある年の夏、この屋外機が不調に陥って、約1週間のトラブルの後、完全にオシャカ
    に成りました。

    記録的な熱波の時でしたから、修理屋さんが忙しくて中々来てくれませんでした。

    トラブルの症状は、屋外機がオンになる瞬間に家中の照明が暗くなる事と、屋外機がオンになっても30秒ぐらいで
    すぐオフになってしまって、それを無限に繰り返す事でした。

    それが原因かどうかは定かではありませんが、購入して3年以下の洗濯機と冷蔵庫もその約1週間で他界されました。

    あの時の出費は痛かったですが、似たような事は良く聞きました。

    ユーザーID:8773332733

  • 先月の出来事です。

    洗濯機、電気釜、食器乾燥機、プリンター。
    どれも壊れたわけではないのですが、調子が悪くなり、壊れる前に買い替えを、と思いまして。
    で、プリンターは新しいものがPCOSに対応してなくて、色々あって、結局PCごと買い替える事に.....。
    大出費でございます。
    お仲間ですね〜。
    まあ、これで当分は大丈夫、と思って気持切り替えましょ!
    その方が楽しいですよ。

    ユーザーID:1761102812

  • 確かにうちだけ

    数年前の落雷で、50軒のマンションで、我が家のテレビだけ壊れましたが、火災保険対応になりました。最近の停電で4,5軒お風呂の給湯設備が壊れ、うちも。東京電力、責任とってくれないす。怒

    ユーザーID:1780325141

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