結婚後の家計費分担

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恋愛・結婚・離婚

やま

30代前半独身男性です。結婚を考えている相手がいます。相手(以下妻と書きます)は結婚後も仕事を続けることを希望していて、それには私も賛成です。

共働き夫婦の場合の家計費の分担について、みなさんはどのようにされているでしょうか。

私が考えているのは、お互いの収入の同程度の割合(4割〜6割)程度を家計費として共有口座に移し、お互いに必要な生活費はそこから出す。それぞれの収入の残りは、各自が自由に使えるお金、というような形を考えています。妻が妊娠、出産、病気などで仕事を休む時期は、生活費と妻が自由できるお金を自分が出すことに異論はありませんし、それは当然のことと考えています。

現状では私の方が収入が多い(1.5〜2倍程度)のため、私の方が自由になるお金も、生活費負担も多くなります。しかし、もし妻の方が収入が多くても、私はこの分担は受け入れられます。完全な公平は難しいですが、ある程度の公平感はあると思います。

もちろん一般にどうであるかよりも、夫婦が納得していることが大事だと思います。それは理解した上で、私のような考え方が受け入れられやすいものかとご意見を伺いたいと思いました。また、よく似たスタイルのご夫婦がいた場合、どのような問題が出てきて、どうやって調整したかなど、経験談を共有して頂けないかと思い、今回質問させてもらいました。

個人的なことを言えば、私は子どもの頃から北米生活が長かったこともあり、伝統的な(?)日本のスタイルである、妻が夫の給料を全て管理して夫が「お小遣い」をもらう、という形にあまり馴染みがありません。お互いに経済的に社会的に自立した者同士が夫婦になることで、良い夫婦関係が築けるのだという考えが根底にあって、上記のような提案をしていることもあります。忌憚ない意見をお聞かせ下さい。

ユーザーID:1202434520

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  • ちゃんと管理できるなら良し

    基本的にはトピ主さんの考え方でいいと思います。
    ただし、あくまでも自分で管理出来るお金から、きちんと貯蓄できることが前提です。

    全部自分の趣味につぎ込んでしまうようなタイプなら、家計が破綻します。
    それはトピ主さんも奥様も、同様にです。

    将来的に家を買うとか、子供の養育費とか、老後の費用とか
    もしかしたら親の介護にもお金がかかるかもしれない。
    そういった大きなお金は、その場になってからあわてても間に合いません。

    お互い家計として出した分から、生活費を引いて貯蓄する分と、
    自分の管理下にあるお金から貯蓄する分を、きちんと考えておかないとね。
    たとえば家を買うときに、お互いの貯蓄から頭金を半分ずつ出して
    持ち分も半分にするなら、それは公平といえますが
    いざその時に奥さんに貯蓄が全くなかったらどうしますか?
    あるいはトピ主さんに貯蓄がなかったら???

    ある程度のライフプランを立てて、どのくらいの金額がいつ頃必要になるか
    大まかにでも計画した上で、それを守っていける性格ならがんばってください。

    ちなみにうちの夫は、独身時代に趣味にお金をつぎ込んでいたので
    結婚後は私が管理しています。

    ユーザーID:5167112954

  • 同じです

    結婚10年、共働き、妊娠・出産・復帰済みです。収入比で家計負担、妻側の業務時間にもよりますが、大体家事負担は家計負担比の逆です。
    賃貸なので家の更新時や、年払いの学資保険など、大きな出費は主人がボーナスで負担してくれるので助かってます。
    休職による減給や保育費など、妻子側の変動が大きいので、都度、家計負担の見直しをしています。
    これで今まで、特に揉めたことはないです。

    ただ、出産後は、仕事してる方がマシ!というくらい大変な時期も多いので、金銭だけでなく、育児・家事もそれまでより多めにされると良いと思います。

    頑張ってください

    ユーザーID:6673346963

  • 我が家は

    共稼ぎです。私の収入は夫の3/2程度。

    うちは家計は全て夫、私の給料は一定額を貯金(夫名義の口座へ)、という分担です。
    残ったお金は各自の貯金とこづかいです(お互い関知せず)
    夫も「小遣い制なんていやだ!」と申しておりました。私も嫌です。

    夫が全て家計を出したい、と言ったのには
    「俺は家事をやりたくないから」という理由からです(笑)
    私が家事全部しています。

    そのかわり、夫は「きみはいつ仕事やめてもいいよ」というスタンス。
    仕事辞めると家事に手を抜けなくなっちゃうので辞めませんが
    気持ち的に大変助かります。
    頑張らず、気楽に、残業のない仕事で働いています。

    家計を分けるなら
    家事も同率で分担しなければなりませんね。
    北米の男性は家事もしっかりしそうですよね。

    家計分担は北米、家事分担は日本スタイルといった
    男性がやりがちな「いいとこどり」はやめてあげてね。

    ユーザーID:1520720802

  • 大丈夫では?

    話し合いは穏やかに、彼女に不安を与えない様気を付ける事ですかね。
    キチンと働いてる女性なら、「お小遣い制」に抵抗がある男性の気持ちは解ると思いますよ。
    子どもや住宅購入等、都度相手とよく話し合ってオープンにすれば大丈夫では?

    ユーザーID:3850014422

  • そんなに信用ない?

     個別にというのは逆にいえば奥さんを信用していないという状態ですか? 奥さんが旦那に信用されてないと感じる一番の原因が家計を任せないのが多いので注意が必要だと思います(離婚理由にもなってたりする)

    同じくDINKSの私の場合ですが、共働きでほぼ同程度稼いでいますが家計費はすべて私の口座で賄っています
    支払はすべて私のクレジットカードか現金の場合は月に一度立替えた分は清算しています
    だから買い物やなにかも私が支払うようになってるかな
    妻の口座は貯蓄口座になっていて子供ができた時、大きな買い物、万が一のために使わないで貯まています

    ユーザーID:7884219617

  • レスします

    まず、お金を半々というなら、家事も全て半々で受け入れるという事で良いでしょうか?
    それが無くて半々というのは成り立たないと思います。

    ちなみに私の妻は専業主婦なのであてはまりませんが、私の両親が共働き、お互い公務員で給与はほぼ同じでした。

    お金はそれぞれで管理していましたが、家事はほぼ母親がやっていました(炊事、洗濯、掃除など)
    母親の給与は日常の生活費(食費、水道光熱費、被服費、理美容費、小中高の学費、塾代など)
    父親の給与は大物の耐久消費財(家、大物家電、車)と大学の学費と仕送りでした。

    結果的に父親の月々の収入は貯蓄に回り、母親の収入で生活をしていた感じになりました。

    お互いそれで納得していたようですが、私が家を建てるときに資金援助をしてもらった際、父親が『俺が家を建ててやった』という趣旨の発言をしたら
    母親が『半分は私のお金』と言って怒っていました。それでだけです。

    まあ、良く話し合えばいいんじゃないですか。

    ユーザーID:4759583156

  • おくさんがいいなら大丈夫かな

    おくさんが納得すれば大丈夫だと思います。
    しかし小町で話題になっている
    家計を折半で相談されているトピは目をとおしたほうがいいです。
    一般的には、共同管理のほうがまだ日本ででは受け入れやすいのかなと感じます。

    ユーザーID:6003935503

  • 家事も確実に半々にできるなら

    家事も完全に半々でできるなら成立すると思います。
    ただし「洗濯担当」「掃除担当」と分業するのではなく、一日交代などで全て担当した方が
    どちらの負担が多いのかで心理的にストレスにならずいいと思います。
    家事負担していると言って、ゴミ出し程度という旦那さんもいるので。

    ユーザーID:1726085746

  • レスします

    >妻が妊娠、出産、病気などで仕事を休む時期は、生活費と妻が自由できるお金を自分が出すことに異論はありませんし、それは当然のことと考えています。

    これだと出産育児をすることで減少する生涯獲得賃金の減少に対する補償にしてはいささか少ないと思いますが。
    互いの収入が各自のものであると、トピ主さんが育休をとるのはもちろんですが、急な休みをどちらがとるかなど
    育児のために仕事をセーブする割合も平等にしないといけませんね、要は負担の押し付け合いですが。

    建設的な意見をすると、税金と同じで可処分所得の逆転が生じない程度に多く稼ぐ方が率を多めに納めると全体的な幸福感が最大になると思います。
    奥様は5割、トピ主は7割など。また家計に入れる割合を下げすぎると生活レベルの低下や財源不足から逆に個人の取り分に目が行きがちなので、
    ある程度しっかり納めて、その分個人分の使途には意見しないとしたほうがいいと思います。

    ユーザーID:2347879820

  • ありがとうございました

    質問者のやまです。お返事が遅くなってしまい失礼しました。全く非常識な提案ではないと言うことで安心しました。誤解させてしまった方もいたようですが、家計費負担を半々というつもりではなく、収入に応じて負担するという提案でした。大事なポイントをあげて頂いて参考になりました。ありがとうございました。

    1.家事について
    半々にしようと思っていましたが、生活費負担の逆の割合で負担という考えもあるんですね。自分の労働時間を考えると妻の負担が多くなりそうですが、半々を目指して、少し相手の負担増になるのは大目に見てもらえないかな、なんて思いました。日にちによって分担を変えるのも良いアイデアだと思いました。

    2.貯蓄について
    大きい出費(車やローンの頭金など)は、収入が多い自分が大部分を負担すると考えていました。幸い自分も妻も浪費癖はないため貯蓄はできると思います。お互いに月収の5割を家計に、3割を貯蓄(ここまで共同)、残りを自由に、のように決めても良いと思いました。

    3.家族観について
    収入の全額を渡さないことが相手への信用がないというわけではないので、その点はきちんと共有できればと思っています。

    ユーザーID:5614460937

  • それでいいと思います

    ちなみにうちの夫婦は、お金は互いの収入の4割を家計に、家事分担は、基本相手が家にいない間はいる方がなんらか家事を進めておく、という感じになっていました。つまり、トピ主さんが残業で2時間遅く帰るとしたら、奥さんは2時間、なんらか家事を進めておく、という感じです。
    ちなみに、我が家は、妊娠を境に、共同財布にし、主人の給与のみで生活するようになりました。なので、妊娠した頃から、私の給与口座は手付かずで、結構貯金がたまっています。別財布だと、貯金が遅くなりますよ。我が家はもうすぐ貯金でローンを組まずに家を買う予定です。

    ユーザーID:1647051701

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