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F1レースのタイヤ交換の作業はどう練習する?

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生活・身近な話題

まねこ

 F1レースのタイヤ交換作業、て見ていていつも思うんですけどあれはどう練習するのでしょう?

 レースをしていると何周かでタイヤ交換のためにピットに帰ってきますが、
ものすごいスピードでピットに入ってきた車体を止めて、一瞬で車体を持ち上げ、タイヤを外し、タイヤを付け、車体を地面に降ろしてすぐ走り出す。

 何も考えずに見てる分には何ともないことですが、これをコンマ何秒でやる、てすごいことじゃないですか?

 車体を持ち上げる人が前後2人、タイヤを外す人が前後左右で4人、タイヤを付ける人が前後左右で4人、車体を地面に降ろす人が前後2人。

 そしてドライバーも車体が地面に降りた瞬間に走り出しますが、この11人の誰かがちょっとでも手もとを狂わせてミスをしたら全ての作業がパーになるわけですが、これらの一連の作業をレースチームの人たちはどう練習するのか不思議です。

 時速何百キロでレーシングマシンを走らせるよりタイヤ交換のほうがよっぽど難しいと思うのは素人考えでしょうか?

ユーザーID:7324374315

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  • ???スピードを徐々に上げて、練習すると思うのですが・・

    私も素人ですので、想像の範囲で答えます。
    レース中はできうる限りのスピードでやっていますよね。

    練習はそれこそ各パーツごとに行っていると思います。
    そして、全体が集まって、低速から徐々にスピードを上げて練習を重ねる。

    これ以外にないと思うのですが・・・・・。

    ユーザーID:6666078030

  • 練習の賜物

    F1に限らず、SuperGTなどのピット作業はレースとはまた違う醍醐味があり、かつ、レース展開に重要な箇所でもあるので、どのチームとも訓練は欠かせません。

    練習は、各チームのホームや、本レースの数日前からドライバーもピットチームもサーキットに入りますので、公式練習やフリー走行の間や、夜整備の合間にドライバー抜きで、エンジンを掛けず、押してピット入りして練習する事もあります。
    ともかく反復練習につきるので、何度も何度も時間があれば行われていますよ。

    サーキットはもちろん、レース以外でもセッティングで走行する事もありますし、整備中のガレージとか。

    ピット作業はコンマ1秒を争い、しかし確実にかつ安全に作業しなければなりませんので、本当にピット作業はすごいですよね。

    ちなみにバイクのピット作業もすごいですよー。
    夏に行われる鈴鹿8時間耐久など、バイクのタイヤ交換は車よりも大変なのに、ものすごいスピードで作業されてます。
    ここも夜中までピット作業の練習している姿はもはや定番です。

    ユーザーID:6894719627

  • 素人考えです

    >タイヤ交換作業、て見ていていつも思うんですけどあれはどう練習するのでしょう?
    自分で見てるでしょう。 テレビで見た通りの事を練習してるのです。
    練習してる時が、本番レースの最中でないだけです。 勝つため、雇用を得るために日々練習してる。

    >時速何百キロでレーシングマシンを走らせるよりタイヤ交換のほうがよっぽど難しいと思うのは素人考えでしょうか?
    プロの世界を知らない素人は、こんな風に考えるのか〜。
    F1マシンは、0-100km/h まで 約3.7秒 。0-200km/h まで 約5.2秒で達する。
    200km/hで走行中のF1マシンは急ブレーキの場合、約2.9秒で停止する。
    これを運転するよりピットのタイヤ交換が難しい?? 笑っちゃうわよ。

    ユーザーID:2091416155

  • 反復練習あるのみ! だと思われ。。

    古舘さんがF1の実況してた頃〜、(=相当昔…)
    ものの7秒でタイヤ交換してしまうフェラーリのピットクルーの鮮やかさは、
    「フェラーリ・マジック」と讃えられていた記憶。

    対するに「マクラーレン・イリュージョン」と呼びならわされてもいたっけなー。(遠い目……)

    ユーザーID:1091957324

  • 練習はいつもしてますよ

    F1は25年程、TV観戦しています。

    レース中において、コース上で1秒を縮めるのは大変なことですから
    タイヤ交換のピット作業はとても重要です。
    なので、各チーム、日々練習してますね。
    コースは周回しなくても、それだけを練習してたり…

    ドライバーも正確に白線に止めて、エアジャッキで車体を持ち上げ
    一斉にタイヤ交換、ロリーポッパーがゴーサインを出したのを確認して
    発進するという一連の作業を、今だと3〜4秒でこなしてますからね〜。

    数年前までだと給油も同時に行われて、みんな耐火服で完全防備な体制で
    相当危険だし、大変だったろうなと思います。

    まさにチームワークが大事です。
    たまにタイヤがなかなか外れなかったり、締めたつもりがグラグラで
    走行中にタイヤが飛んでったりするトラブルもありますが…

    ユーザーID:6330454744

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  • 自動車レースで

    F1ではなかったが、
    お笑いのサンドイッチマンの2人がTVの特番でやってました。
    震災被害後の東北応援という形で、日本のレースでしたが。

    初めは止まっている車で繰り返し練習。
    目標タイムを決めてそれぞれがコツをつかんでいく。

    そしてその後は本番同様にロールプレイの実戦練習を繰り返す。

    最後の質問の答え
    技術革新によって、ドライバーもメカニックも個の能力に頼らないものは
    相当増えているでしょうね。

    当然、タイヤも外しやすく、はめやすく改良されているでしょう。
    ボルトの固定だって、メカニックの力量で加減するのではなく、
    適切に使えば自動で完了するようになってますよね。

    元々が選ばれたメカニックであって、その人がたった一つの作業のみを
    迅速にできるようにするのですから、ドライバーに求められる能力とは
    比べ物にはならないと思いますよ。

    ユーザーID:4677194227

  • 猛烈な特訓

    F1に限らず、全てのカテゴリーにおいて、ピットワークは猛練習するのです。

    これの出来、不出来で勝負が決まる事も多々あるので、日々、猛練習しているのですよ。

    ユーザーID:4145276608

  • レースの週末ごとに100回の練習

    主人がF1のあるチームのエンジニアで、イギリスに住んでいます。
    主人によると、レースの週の木曜日から日曜日までの4日間、毎日25回くらいの練習をするそうです。

    練習方法は、ボックスと呼ばれる白線の停車位置のところに、レースと同様にそれぞれのメカニックが配置されます。ドライバーでなく、手の空いた人間が車に入り、3人で車を後ろから押し、そのボックスの中に車を入れ、中の人間が所定位置でブレーキで車を止めます。そこからタイヤ交換の作業を行い、4人のエンジニアがタイマーで各々のタイヤの交換時間を記録、もう1人のエンジニアが作業全体の所要時間を記録します。25回すべて毎日このように記録します。タイヤ交換が終わると、先ほどの3人がまた車を隣のチームのボックス付近まで後ろへ戻し、また同様にボックスへ入れるという作業の繰り返しです。つまり、各タイヤは2セットを使うことになります。

    また、ビデオでも毎回のピットストップを録画し、これらの結果すべてを、練習後に分析し、タイムをチーム内に発表します。その後、チームマネージャーやメカニックが作業時間の短縮のための策を練るようです。

    お役に立てば幸いです。

    ユーザーID:7770582997

  • はい素人の考えです

    タイヤ交換で人は、死にませんが、時速300キロ弱の世界では、ほんの数ミリハンドル操作を誤っただけであの世行きです
    他にも走行中のドライバーには、何Gもの重力がかかります
    血流も悪くなりますし、ハンドルも、パワステなんてついてませんから、パワステの無い車運転した事無いでしょ?
    ハンドルを切るのにパワステの倍は力が要ります
    それを300キロ弱の世界で行うんです
    ハンドルをキープするのも、普通車の比じゃないです
    もちろん手なんて離せません
    1レース終った時のドライバーの体重は、開始時より3〜5キロ痩せると言われるくらい過酷です
    その上300キロ弱の死と隣り合わせの世界で、数十分集中力を切らさないようにしなければならないんですよ
    タイヤ交換の比じゃないです
    タイヤ交換の技術も凄いですが
    タイヤ交換は、止まった状態で、いくらでも練習出来ます
    どちらの難易度が上かなんて火を見るより明らか
    時速数百キロと言いますが、貴方が体験した事のある速度なんて160キロが精々でしょ
    そこから10キロ速度が上がるだけでも視野がグッと狭くなります
    落下物、オイルで滑れば、一瞬であの世行き
    想像を遥かに越える世界です

    ユーザーID:4199809461

  • うーん

    F1は実際どうなのか知りませんが
    日本で行われてるSuperGTは練習してますよ。
    工場でも練習してますし、走行テストなどでサーキットで走らせる時にもタイヤ交換はしますからね。
    工場ではジャッキアップしてタイヤ交換のタイムを測ったりしていますよ。
    想定できる練習をしてますが…

    タイヤ交換と給油が同時進行だった頃は
    シンガポールGPで給油ホースが抜けなくてホースを引きちぎってピットアウトしてしまったこともありましたね。
    ピットクルーが車にひかれたこともありました。
    国内レースではタイヤがしっかり止まっていなく、コースに出てからタイヤが外れてしまい、タイヤが先に走ってしまうこともありました。

    ユーザーID:7662847551

  • そりゃ

    何回も練習するのではないですか?

    ユーザーID:3718585186

  • 日ごろの鍛錬

    レースは本番ですが、ガレージなどで練習しますよ。
    F1出るようなチームでは自前のテストコースもってますしね。

    F1ではないですが、夫が元レースのプロのメカニックです。メカニックさんはガレージやサーキットでそれこそあほうのようにタイヤ交換や給油の練習もします。ちょっと工具がずれて入れ直すだけでもコンマ何秒もロスが出ます。そのロスを走って取り返すのは至難の業ですから、ピット作業はすべて手順、かかる時間が計算され、それに向けて練習が繰り返されるそうです。
    タイヤ交換もすごいですが、給油も実はすごい。あの給油機、毎秒何リットルもどばどばでる給油機で、きちんとはめないとピット中に油まいちゃうことになるんだそうで、車が止まった場所で一発で給油口にカプラーはめ込むのは熟練の技なんだそうです(笑)

    メカニックは誰でもどの作業もできるわけでなく、エンジン担当、シャーシ担当、タイヤ関係担当と、すべて特化されたメカニックがいます。。タイヤ交換がうまいやつ、というのがいるらしく起用されたらそれこそ毎日練習してるんだと思いますよ。

    ユーザーID:5819515897

  • 聞いてみた

    夫に今聞いてみました。

    「俺は工場の中でやってたよ」という答えをいただきました。
    車はとても軽いので、人が手で押せます。ドライバーさんを乗せて車を用意し、手で車を押してきて指定位置に止め、ジャッキあげ→タイヤ交換→ジャッキ下げ→アクセルを踏む(エンジンはかけてませんので走りはしない)までをストップウォッチではかり、その時間を短縮するために暇さえあれば練習してるんだそうです。

    何百キロで車を走らせるドライバーは夫によると「特殊技能、練習でどうこうならないレベルがある」ので、練習すればある程度になるタイヤ交換と比べるのは変だけど、F1レベルのピット作業はすごい計算されつくしてるからその意味では相当のものだよ、だそうです。

    ユーザーID:5819515897

  • もちろん そのとおり

    >時速何百キロでレーシングマシンを走らせるよりタイヤ交換のほうがよっぽど難しいと思うのは素人考えでしょうか?

    ハイ、素人考えです。

    >ものすごいスピードでピットに入ってきた車体を止めて、一瞬で車体を持ち上げ、タイヤを外し、タイヤを付け、車体を地面に降ろしてすぐ走り出す。

    限界の速度で来て、ピッタリ定位置に止めるのはドライバーです。
    へぼなドライバーだと、早くスピードを落としてこないと、ぴったりに止められないでしょう。

    >何も考えずに見てる分には何ともないことですが、これをコンマ何秒でやる、てすごいことじゃないですか?

    いいえ、コンマ何秒ではありません。2秒少々かかってます。
    同じタイヤ周辺部品で訓練用の模擬車両を作って訓練して、最高レベルに達しているでしょう。

    ドライバーの技能、特に反射神経の優劣は、0.0何秒あるいは0.00何秒の世界でしょう。

    何事も、最高レベルは人間の限界に達していて、優劣は比べ難いのです。

    同じようなものはスポーツの世界にたくさんあります。スキージャンプの踏切りタイミングとか、ハンマー投げのリリースのタイミング、ピッチャーのコントロールなどなど。

    ユーザーID:9918710436

  • 普通に練習してますが

    >これらの一連の作業をレースチームの人たちはどう練習するのか不思議です。

    普通に練習してるらしいですよ。
    ネットには練習中の様子を収めた動画がたくさん転がっていますし。

    なお,走らせるのとピット交換を難しさで比較しても無意味です。
    レースカーの設計の方が難しい,とか言い出すときりがありません。

    ユーザーID:8616531875

  • もちろん練習してます。

    どのチームもピット作業の厳しい練習をしています。
    優秀なピットマンの争奪戦もあります。

    ピットマンとF1パイロットは全く違った職種で比べようはありませんが
    パイロットは選びに選び抜いた超エリートです。
    世界的にも極々少数の特殊技能者です。

    ユーザーID:8134294840

  • ピットに夢中!

    今はこちらの地域ではテレビでF1を見ることができなくなりましたが、
    見ていた頃はピット作業が好きで、ピットに入るたびワクワクしてみていました。

    本当に一人一人が真剣に自分の作業をしていて、全てが同時進行で素早いんですよね!
    だから時々ミスもするのですが、正直それも面白くて面白くて。

    私が見た中でもっとも面白かったのは、給油リグが抜けないのにGOサインを出してしまって、車はものすごい勢いで発進!
    給油リグがついたままなのでホースが引きちぎられた状態で、出口付近まで走ってきてようやく停車。
    フェラーリのクルーが必死に走っている映像が、笑っちゃいけないんでしょうけど滑稽で滑稽で。
    結局、給油リグがとても抜けにくくなっていたようで、外すのにかなり手間取っていました。

    何度か同様のミスがあったみたいですが、私が見たときはフェラーリのクルーがミスした時でした。マッサだったかな?

    ピットに何回入るのか
    いつ入るのか
    タイヤをいつ変えるか
    給油量はどれくらいにするか
    どれだけピット作業を早くできるか
    出る時にどの車の前に出られるか

    などなど、私はいつもピット作業に釘付けです
    面白いですよね!

    ユーザーID:6031437925

  • どうもこうも

    トピ主さんが書かれた動作を、ただひたすら練習するのですよ…
    あの方たちはチームメカニックですから、別にあれだけ延々やってるわけじゃないですけど。
    以前はあれに、さらに給油作業がありましたね。

    私なんか逆に、ドライバーが命を削って刻んできたコンマ何秒をタイヤ交換のミスで台無しにされたりすると、もー涙出そうになりますけどね。
    F1ドライバーはレース中に体重の何倍もの重力をその体で受け、コーナリングでは呼吸を止め、1レース終えると体重が2〜3kg減るそうです。
    一度、レース中のドライバーの呼吸音というのを聞いたことがありますが、そりゃもうすさまじいものでしたよ…

    とはいえ逆にメカニックの人たちが日夜努力して作り上げたF1カーを、ドライバーが一瞬のミスで粉々にしてしまうということもあるわけなんですが。
    F1はチームプレイだというのがよくわかりますよね。

    トピ主さん、せっかくF1にご興味持ってくださったみたいですから、ぜひこれからも観戦してみてくださいな。

    ユーザーID:5416170055

  • え?

     どう練習するのか?って、そのまんまの作業を何百回と繰り返すだけです。
     サーキットによってピットの視界や傾斜も違うので、GP毎に練習してます。実際のレースカーを使って、エンジンは掛けずに、車を押してピットに入ってくるところから、全ての手順を何回も繰り返します。

     大体、ピットの設営が終わった木曜日の夕方〜夜にかけてやってます。鈴鹿に来た時にでも見てみれば?

    ユーザーID:1781445241

  • ピットスタッフ

    は、元アメフト選手、重量挙げ選手などがスカウトされてなるケースが多いようです。州の名前は忘れましたが、その州にはF1の巨大な車庫がそれぞれのチームにあり、そこで練習しているようです。

    ユーザーID:8824394231

  • 素人の考えですね

    >作業をレースチームの人たちはどう練習するのか不思議です
    同じ作業をひたすら反復練習するだけですよ。

    >時速何百キロでレーシングマシンを走らせるよりタイヤ交換のほうがよっぽど難しい
    時速200kmのコーナリングで「今のコーナーあと2mmは寄せられたな」と言って、
    次の周回で実際に2mm寄せられる技術の方が簡単だと思えるならそうでしょうね。

    全世界にF1(F1以外もピットワークはありますが)レーサーが何人いるかご存知ですか?

    ユーザーID:6963848462

  • 普通に

    練習してますよ。オフシーズンはもちろん、レース開催中もフリー走行の時にピットの練習をしています。
    練習用の模型もファクトリーに行けばあるはずです。

    しかし、あの早さはすばらしいですよね!
    まあF1のメカニックは数千万〜億の年収もらっている人もいますからね。
    それだけ責任重大って事です。

    ユーザーID:5196959447

  • 動画で見ただけですが…

    最近F1はご無沙汰ですが。

    サーキット入りしたら、練習、練習の繰り返し。トップチームは3秒前後で交換できるまで練習しているんじゃないかと思います。
    動画を見ると、ノーズ交換の練習もしていますね。
    さすがにものすごいスピードで止まる車の練習はしていません。

    本番のレースではチームによってまちまちですが、予備要員を含めて20人くらいいそうな感じです。
    タイヤ担当(タイヤを外す、タイヤを取り付ける、インパクトレンチでナットを緩める締め付ける)が3人×4=12人。
    ジャッキが前後で2人。
    以前はロリポップマンといって、タイヤ交換が終わったら発進OKの合図を出す人がいました。今はピットストップ信号システムで、ドライバーの正面に信号を吊るしてグリーンが点灯したらゴーです。システムといっても各メカニックが手動でスイッチを押して機能する方式ですが…。
    あとトラブル対応などのために全体を監視する人が1人。この人も信号のスイッチを持っているそうです。

    ピットストップの1秒のロスで後続車に前に出られたら、ドライビングで取り返すのは大変ですので、かなり神経を使う仕事だと思います。

    ユーザーID:3116530042

  • タイヤは簡単に外れるものですか?

     お答えありがとうございます。ドライバーのシューマッハさんが怪我が回復をしたというニュースをやっていてレースの映像がニュースに出たので「そういえば…」と思い質問をしてみました。

     見ているとタイヤを軸(?)から外すのにボルトも外さずにパッ、と外しパッと取り付けるので「なんであんなに簡単にタイヤが外れるの?」とそれが疑問です。

     タイヤはボルトで固定しないのでしょうか? 固定せずにあんな高速走行が可能なのかと思いまして。

     古館さんが実況をやっていた20年前の頃のほうがタイヤ交換作業はもっと時間がかかった気がします。

     今は早ければ4秒台で一連の作業をしますが、神業ですよね

    ユーザーID:7324374315

  • タイヤ交換のほうが難しい!?

    >>時速何百キロでレーシングマシンを走らせるよりタイヤ交換のほうがよっぽど難しいと思うのは素人考えでしょうか?

    一瞬でも操作ミスするとコースから吹っ飛んで転落するジェットコースターに
    2時間ぶっ続けで乗るよりも、タイヤ交換のほうが難しいとトピ主さんが
    考えているんだったらそうなんでしょうね。

    ユーザーID:9337449972

  • ちょっと勘違いしている人がいるけど

    メカニックはプロですよ?練習はもちろんしますし、彼らは専門の勉強、技術を得た根っからのメカニック。フットボール選手とかがスカウトされたわけじゃないよ?(F1とNASCARか何かと勘違いしてます?)
    ピット内でのトラブルも非常に多く、常にルールが変わっているので大変なはずですよ。あと、F1クラスのレースはNASCARなんかと違って全く違う乗り物なんで、気楽にドライブの延長、ではないです。息が止まるくらいの体力勝負をずっとやってるんですよ?

    ユーザーID:7039542623

  • F−1のホイールはセンターロック方式

    F−1のホイールはセンターロック方式という中央のねじを締めたりゆるめたりして着脱します。もちろん、専用工具もあり、交換の時間短縮になるようにしています。

    ユーザーID:2776763944

  • スローで再生してみました

    タイヤ交換の流れですがスローで再生してみました。

    車がピットに入ってくる。
    最初の一人がタイヤのロックをはずす。
    二人目がタイヤをはずす。
    三人目がタイヤを入れる。
    最初の人がタイヤにロックをする。

    ねじなどの部品のことはわかりません。
    すみません。

    ロックがうまくできていなくて、ピットアウト直後の周に外れてしまうのは何度かみたことがあります。

    タイヤ交換の練習は、シーズンオフ中に新型マシンのテストをするのでその時を含め練習していると思います。

    私も詳しくないので、間違いなどありましたら、訂正、補足おねがいします。

    ユーザーID:1915220593

  • タイヤを取り付けるナットは1個だけです

    >タイヤはボルトで固定しないのでしょうか? 固定せずにあんな高速走行が可能なのかと思いまして。


    見ててわかりませんか?

    車が止まる

    バコンと持ち上げる。

    車輪の中央へ、動力式のレンチというのかな、をかましてバーと一瞬でナットを外し、
    別の人がタイヤを抜き取り
    別の人が新しいタイヤを押し込み
    動力レンチ(トルクが規定値で止まるんだろう)で一瞬に締め上げ

    車を地面に降ろして、完了


    ちなみに、飛行機のタイヤも、ナット1個で付いているそうです。

    ユーザーID:9918710436

  • 興味があるなら

    目の前の機械で調べれば・・・・。

    と、思いますが、レーシングカーはセンターナットでの固定となります。
    だから、でっかい機械を持って操作してますよね?
    どうして、「ボルトを外さず」という様な考えになるのか、不思議に思います。


    興味があるなら、自分でも調べたら、更に深い知識を身に付ける事。可能ですよ。

    ユーザーID:4145276608

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