お勧めの貴族小説、教えてください

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趣味・教育・教養

かなな

 そういえば昔から、貴族が出てくるお話が好きだなあ、とふと気づきました。

 サキ、オースティン、バルザックにオスカーワイルド。他にも好きなジャンルはいろいろあるので特に気にしたこともなかったのですが、最近「ダウントン・アビー」というドラマを見て、好きだわ、この話!と感じまして。そういえば私の本棚には貴族小説が多いなあと思ったのです。
 

 小説、漫画、ドラマ、ジャンルはなんでもかまいませんので、お勧めの貴族を教えていただけませんか?

ユーザーID:1676624186

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  • 日本の貴族のお話

    ダウントンアビー、面白いですよね。
    イギリス旅行の際、何回かマナーハウスに宿泊したことがあって、そんなことも思い出しながら見ています。
    ああした宿泊施設としての利用も、館維持のための苦肉の策なのでしょうね。

    日本の貴族のお話といえば「源氏物語」ですが、ちょっと別の系統になってしまいますよね。
    そこで、昭和初期の貴族のお話で、英国貴族ファンにも雰囲気的に違和感なく楽しめると思う物を。

    三島由紀夫「春の雪」

    侯爵家嫡男の恋愛です。
    三島由紀夫独特の美的な文章がたまりません。
    妻夫木聡主演で映画もあります。

    北村薫「街の灯」「玻璃の天」「鷺と雪」(ベッキーさんシリーズ)

    語り手の富家の令嬢は貴族ではありませんが、彼女の通う学校に多くの貴族の令嬢がいて、昭和初期の貴族社会の雰囲気が味わえます。
    一応ミステリーに分類されていますが、普通のお話として楽しめます。
    私は大好き!

    ユーザーID:9630390173

  • ケン・フォレットの

    英国とロシアの貴族の世界が舞台で、ロシアのテロリストが主人公の『ペテルブルクから来た男』をお勧めします。
    時代は「ダウントン・アビー」と同じく第一次世界大戦の直前です。
    巧みなストーリーと貴族の日常生活の描写が楽しめます。

    ただ、入手が難しいかも。

    ユーザーID:1940704510

  • 古っ

    漫画・七つのエルドラド、アンジェリーク、サラディナーサ、ベルサイユのばら、女帝エカテリーナ。小説・三銃士、高慢と偏見。映画・風と共に去りぬ

    ユーザーID:9762103402

  • 漫画ですが

    森 薫さんの「エマ」はどうでしょう。
    枢やなさんの「黒執事」も王道です。

    ユーザーID:2616449285

  • 貴族じゃないかも

    なんとなく「失われた時を求めて」と
    「戦争と平和」を思い浮かべましたが、
    特に前者は「貴族」というのでもなかったかも?
    お隣のスワン家がちょっとよい位の家?

    戯曲の「桜の園」は間違いなく(没落)貴族と思います。
    …戯曲だから小説でもないかも?

    ある意味「源氏物語」とかも正当派貴族モノかも。

    ユーザーID:8041538093

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    一覧
  • 映画ですが

    『いつか晴れた日に』

    『プライドと偏見』

    『高慢と偏見』


    イギリス貴族の出てくるお話しです。どれも皆美しい映画です。

    ユーザーID:5951794106

  • 谷間のゆり

    「女の一生」
    「赤と黒」
    「谷間のゆり」
    「悪徳の栄え」

    西洋の小説には、貴族が主人公の小説は多いように思います。

    太宰治「斜陽」

    とかは如何でしょう。

    ユーザーID:2047718809

  • ニューヨークの恋人

    アメリカ映画です。

    ヒュー・ジャックマンが昔の貴族で、メグ・ライアンが現代のキャリアウーマンのタイムトラベルもの。

    ヒュー・ジャックマンの紳士ぶりが素敵な恋愛コメディ映画です。

    ユーザーID:2223350937

  • 私のお勧めは・・・

    ジェーン・エアです。オーソン・ウェルズ主演の映画だと英語の勉強に最適です。もちろん,原作をお読みになってね。シャーロット・ブロンテです。貴族物なら,英国ですよ。

    ユーザーID:6136604110

  • 私も好きです

    ダウントン・アビーおもしろいですよねー。
    コーラは苦労人だな・・・と思ってみています(笑)

    私のお勧めは、
    カズオ・イシグロ 「日の名残り」
    です。
    映画化もされた小説なので、ご存知だったらごめんなさい。

    イギリス貴族の執事だった男性が、休暇中にイギリスの田園地帯を
    旅しながら、かつて仕えた主人との思い出に思いを馳せます。

    時代設定もダウントン・アビーに近いと思います。

    ユーザーID:6459040105

  • ありがとうございます

     皆様、いろいろな貴族を教えていただき、ありがとうございます。

    なるほど、フランス、イギリス貴族ばかりが貴族ではありませんね。

     夕顔様、マナーハウスにお泊りになったとは羨ましい。お勧めいただいた小説家、好きな人ばかりです。北村薫さんは現代人を書いてもなんだか優雅で上品ですよね。

     越後の良寛様、ペテルブルグから来た男、上巻は手に入りそうなのですが、下巻がないのです!読みたい!

     まか様、そうそうこういうの!というものばかりお勧めいただいて嬉しいです。高慢と偏見がお好きでしたら、ぜひ同じ作者の「エマ」もお読みください。

     ヴィクトリアン好き様、乙嫁語りが好きだったので、エマも楽しみです。

     芳様、トルストイやプルースト、読まず嫌いの作家だったので、お勧めいただけてよかったです。これを機に!

     ふーちゃ様 私の貴族好きはおそらくオースティンから始まっているのです。映画は見ていないので、見てみます。美しいでしょうね。

     ねぼすけ様 私の読書はなんて穴だらけなんでしょう!絶対全て読みます。ええ、これを機に!

    ユーザーID:1676624186

  • トピ主のコメント(4件)全て見る
  • 仏作品で

    フランスのドラマで、邦題『王立警察ニコラ・ル・フロック』と云う作品があります。
    ルイ15世と16世時代のお話で、現在進行中のシリーズです。本当に面白いですよ。
    その原作の小説は、訳題『ニコラ警視の事件』、著者ジャン=フランソワ・パロ。
    事件だけでなく、コメディ風でもあり、又当時の風俗なんかも垣間見れて面白いです。
    ただ原作が8〜9作くらいまで出版されているのですが、日本語訳がまだ2,3冊で追いついていない様なのですが・・・。

    それから、
    貴族物でしたら、オーソドックスに、アレクサンドル・デュマ著の『ダルタニャン物語』(三銃士の話)は
    非常におすすめです。
    あちこちでドラマ化、映画化されていますが、小説が(当然ですが)本当に最高です。
    ルイ13世14世にかけてのお話なので革命近辺の暗さもなく、楽しく読めます。12巻出ています。

    ユーザーID:0186479763

  • そりゃ断然ヴィスコンティです!

    イタリア映画の巨匠、ルキノ・ヴィスコンティの「山猫」をお勧めします。
    絢爛豪華な舞踏会のシーンなど、イギリス貴族とはまた違った雰囲気が楽しめます。「山猫」のほか、同じくヴィスコンティの映画「ルードヴィヒ」は
    バイエルン王ルードヴィヒ2世の生涯を描いた歴史大作です。こちらもとても重厚感のある作品となっております。ただ、4時間と長いですが・・・。

    私もオースティンの世界が好きなので、「エマ」「ある晴れた日に」「高慢と偏見」は映画や小説で堪能しています。
    「日の名残」もいいですし、ジェイムズ・アイボリー監督の「眺めのいい部屋」という映画もオススメです。ダウントンアビーで祖母役(バイオレット侯爵夫人)を演じるマギー・スミスも出演しています。

    ダウントンアビー、私も毎週楽しみに見ていますよ。

    ユーザーID:7479316514

  • アンジェリク!

    アン・ゴロンの「アンジェリク」お勧めです。

    主人公はフランスの田舎貴族の娘、アンジェリク。
    この主人公がありとあらゆる冒険をします。
    ベルサイユ、パリの街…いろいろなところを飛び回る主人公。
    とにかく主人公が魅力的。彼女が恋する人たちもまた魅力的。
    詳しく語りたいけどネタバレになるので我慢します。

    集英社文庫で出ていたのですが絶版になってしまいました。
    残念に思っていたところ、今「完全版」として再び出版されています。

    ユーザーID:4083389478

  • ヴァージニア・ウルフの

    オーランドー(映画ではオルランド)映画ではティルダ・スウィントンがはまり役でした。
    恋愛、失恋、別れ、ジェンダーが絡みあってさすがウルフです。

    ユーザーID:4307016312

  • 嬉しい!こんなにたくさんの貴族が!!

     オクタゴン様 ニューヨークの恋人、有名ですよね。・・・見てないんだけど。ヒュージャックマン好きなので、楽しみです。

     クレメンタイン様 偶然図書館でジェーン・エアを借りて帰ってきてから、クレメンタイン様の投稿を拝見しました。昔読んだのに、忘れてしまって、新鮮な気持ちで読んでおります。

     さやえんどう様 カズオ・イシグロは、この前「私を離さないで」を読んで、この人好きだなあと思っていたので、嬉しいです。

     メープル様 うわー!おもしろそう!「ニコラ警視の事件」ですね!楽しみだなあ。三銃士、小中学生のときに読んで以来で、すっかり忘れております。新鮮な気持ちで楽しめると思います(前向き)。

     ペペロミア様 なるほど、ヴィスコンティって、自身が貴族ですものね!ドイツ貴族なんていうのもいるんだ・・・(当たり前か)。「眺めのいい部屋」、懐かしい!ああ、でも映画もきちんと見てないなあとしょんぼりします。これを機に見ます!

     なりの様 アンジェリク、26巻ですか!!うわあ、はてしない物語ですね!ずっと一緒に冒険ができますね。素敵です!

     

    ユーザーID:1676624186

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  • 現代物にはない面白さがありますよね

    バーネット「小公子」
    イギリスの伯爵家の息子とアメリカ人の女性の間に生まれたアメリカの男の子が、たった一人の跡取りとして祖父に引き取られ、孤独な老伯爵の心を溶かしていくという話なのですが、無邪気で活発な主人公がまるで天使!です。
    物語が大きく動く終盤なんて手に汗握る展開が面白くて、何度も読み返していて本がもうボロボロです。
    新しく買いなおしたいのですが、今は子供向けの物しか出ていなくてとても残念です。

    青木祐子「ヴィクトリアン・ローズ・テーラー」シリーズ
    コバルト文庫から出ている少女向けの小説ですが、オースティンの「高慢と偏見」のような恋愛物がお好きでしたら楽しめるのではないかと思います。
    公爵の跡取りと仕立て屋の女の子の身分違いの恋愛の話で、店に別々の入口から入れと言われたり、想い合っていても誰からも認められなくて愛人になるしかないだろうと見なされたり、かなりシビアな状況から頑張る話です。

    ユーザーID:0360791350

  • 貴族といえば英国

    独身青年貴族と完璧執事のお話、ウッドハウスのジーブズものをお勧めします。
    イギリス人に愛されるユーモア小説です。文庫で入手可能になりました。

    ユーザーID:4496042826

  • 楽しいですよね、私も好きです。

    オースティンは厳密に言うと貴族階級のことは描いていないと思います。
    今の私たちから見るととても貴族的だけれど、当時の基準で言うと貴族ではない人々。でも面白いですよね、何度も読み返してしまいます。

    ダウントンアビーに嵌る方なら、映画「ゴスフォード・パーク」がお勧めです。よく似てますよ、ダウントンアビーに。

    フランスものでは「クレーヴの奥方」これぞ優雅なメロドラマの真骨頂でしょう。クレーヴ夫人の最後の台詞がたまりません。
    デュマ(父のほう)のは全体に絢爛豪華で楽しいです。
    紅はこべシリーズもお勧め。舞台は革命期のフランスですが20世紀イギリスで出版されました。

    バルザックがお好きなら、ゾラのルーゴン・マッカール叢書もお好きでは?
    「ナナ」や「居酒屋」が有名ですが、「獲物の分け前」のルネの異常なまでの衣装道楽と放埓な生き方もすごいです。

    ユーザーID:7172882190

  • 小公子!

    笹舟さま

    私も、ダウントンアビーを見ていて、小公子を思い出していました。

    子供のころ読んで、なぜアメリカ人の母が拒絶されるのか、なぜ母子を引き離してまでセドリックを引き取るのか、いろいろ疑問だらけでした。

    今読むと、違った感想が持てるのでしょうね。

    最初の方に、祖父がセドリックを外乗りに連れ出して、見える土地すべてがお前のものになるというようなことを告げる場面があったと思います。
    小高い丘の上にあるマナーハウスに泊まって、庭からあたりを見回したとき、そのシーンを思い出したりしました。

    子供向けでもいいから、読み直してみようかしら。
    ストーリー自体は、最後に祖父とアメリカ人母が和解したことくらいしか、覚えていません。

    (横レス失礼しました)

    ユーザーID:9630390173

  • 回想のブライズヘッド

    読んでいないのに挙げちゃいますが、イヴリン・ウォーの「回想のブライズヘッド」が思い浮かびました。「ブライズヘッドふたたび」という題での邦訳もあります。ジェレミー・アイアンズ主演のTVシリーズは大変評価が高かったそうです。

    ユーザーID:1247616779

  • 漫画ですが

    坂田靖子さんの「バジル氏の優雅な生活」はいかがでしょう。

    ヴィクトリア朝の英国貴族のお話です。
    優雅でプレイボーイと評判のバジル氏が、そのお人好しの性格からか色んな出来事に巻き込まれていきます。

    有名な方が「BBCで放送されてもおかしくない」と評したという完成度の高い作品です。

    ユーザーID:5996046878

  • 夕顔さま

    こちらのトピックを拝見して、トピ主さまやみなさんがご覧になっている「ダウントン・アビー」にすごく興味がわきました。
    秋にシーズン2が放送されるようなので、その前にシーズン1のDVDを借りてみてみようと思います。


    以下、横レス失礼します。

    夕顔さま

    私の持っている「小公子」の文庫本は、新潮文庫から出版されている中村能三訳のものです。
    文章が古いけど読みにくいほどではなくて、その古さによって不思議な品が感じられ、作風に合っていると思います。
    子供向けでも良い訳の物も沢山あると思いますが、もし図書館や古本で見つけて他の訳者の物と迷われたら、こちらを是非おすすめします。

    >見える土地すべてがお前のものになるというようなことを告げる場面
    乗馬を覚えた主人公が伯爵と遠乗りに出掛けて、丘の頂上から広大な伯爵領を見下ろす場面ですね。
    イギリスの美しい田園風景を、実際にご覧になったなんて、うらやましいです!

    ユーザーID:0360791350

  • うるわしの英国シリーズ

    波津彬子さんの作品をお勧めします。

    19世紀の英国という同じ時間軸での短編をシリーズとしてあります。
    大判のコミックでは「うるわしの英国シリーズ(全5巻)」と銘打って
    いましたが、文庫化にあたり「猫は秘密の場所にいる(全3巻)」と
    シリーズ名が改題されました。猫好きならなおお勧めです。

    この他にも大判ですが「レディ シノワズリ(全2巻)」も同じく
    イギリスの貴族社会が舞台となっています。読んでみてください!

    ユーザーID:4362572881

  • フィリッパ・グレゴリーの小説!

    お勧めですよ。
    ヘンリー8世の妻たちのシリーズなど、きらびやかであって、裏切りやら憎しみやら、もうドラマ満載です。

    ユーザーID:8392841308

  • まだ出てないのだと

    漫画ですが、

    『Under the Rose』(船戸あかり)
    19世紀英国の伯爵一家の話。
    未完結かつ、すでに一番最後の話にあたる『Honey Rose』が発表されていて、そこからあまりよくない方向に進むのだろうな、という予想はできます。
    人間関係や、みながもやもや抱えているものなんかがリアルで共感できたりできなかったり、面白いです。
    あと19世紀のドレスが好きだとかなり楽しめます。

    『シャルトル公爵の愉しみ』(名香智子)
    フランスの公爵ラウールとその奥さんヴィスタリアと、次々増えていく登場人物がみんなことごとくリッチで個性的でぶっとんでて、永遠に描き続けてほしいと願っている作品です。
    とりあえず完結しちゃっているみたいですが。。
    舞台は現代(スタートはもう少し前)なのですが、それはそれで現代のぶっとんだ貴族の生活を垣間見ているようで楽しくなれます。

    『カルバニア物語』(TONO)
    非常におすすめしたいのですが、架空の宮廷ドタバタものなのでちょっと外れてしまうでしょうか。
    女公爵となったエキューがかっこよく、女王としてがんばるタニアがかわいく、大好きな作品です。

    ユーザーID:7144831612

  • 皆様ありがとうございます!

     息の長いトピになっていて、とっても嬉しいです。横レス大歓迎ですよ。

     ロシアンプリンセス様 ウルフの異色作なんですね!おもしろそう!貴族でトランスジェンダーって、すごく禁忌な感じです。

     笹舟様 セディ!ハウス名作劇場で身近な気がしておりますが、確かに貴族ものですね。子どもの頃、小公女と合わせて読みました。す、すごい、公爵と仕立て屋の物語も!

     あじさい様 ジーヴズの事件簿、楽しそうです!執事が探偵さんなんですね!

     アンゴリアン様 ショック!当時の基準では、エマもダーシーも貴族じゃなかったんですね!ゴスフォードパーク、アマゾンで高評価だったので、早速注文しました。いろいろ教えていただいて、ありがとうございます。

     みんみん様 ドラマは、インポート物があるんですね。うう、字幕がないと無理・・・。でも、小説が楽しみです。好きな雰囲気です!

     gon様 バジル氏、大好きです!最初とっつきにくかったのですが、読み返すほどにくすりと笑ったりじんわり泣けたり、味わい深いマンガですよね。坂田氏の他の本も好きです。

     

    ユーザーID:1676624186

  • トピ主のコメント(4件)全て見る
  • いろいろあるんですね!

     nona様 波津彬子さん、昔読んでました!美しい絵が魅力的だったのは覚えているのですが、何を読んだか忘れました・・・。
     猫は秘密の場所にいる、ですね。我が家にもロシア貴族にかわいがられた猫の末裔?がおりますが、今大股広げて仰向けになっています。当時の猫もこんなだったんでしょうか。

     いんぐらんどのばら様 ブーリン家のお話なんですね!タイトルからして魅力的・・・。

     それにしても、皆様いろいろな作品をよくご存知ですね。現実世界で、言葉遣いに気をつけなければいけないくらいたっぷりと貴族の世界にはまりこめそうです。ありがとうございます。引き続き、こんなのどう?とお勧めいただけましたら幸いです。

    ユーザーID:1676624186

  • トピ主のコメント(4件)全て見る
  • baronetとかknightって、貴族じゃないんです

    >ショック!当時の基準では、エマもダーシーも貴族じゃなかったんですね!

    御免なさい。今の基準でもそうです。

    ダーシー・ママとキャサリン・ド・バーグは貴族の出です。
    貴族の娘は平民と結婚しても、生涯レディ・アンなどとファーストネームにレディをつけて呼ばれます。
    フィッツウィリアム大佐は「伯爵家の次男坊」とありますから、彼の家がダーシー・ママと、レディ・キャサリンの実家でしょう。

    レディ・キャサリンの夫はサー・ルイス・ド・バーグで、Sirがついてますけど爵位はないです(ダーシー家のほうが良い家柄のような気がする)。
    レディ・キャサリンの娘は、ミス・ド・バーグと呼ばれてますからね。
    ジョージアナも、ミス・ダーシー。

    平民の女性は、貴族と結婚しても、夫がSirと呼ばれるようになっても、夫の姓にレディをつけて呼ばれるんです。
    シャーロットのママは夫がknightになったのでレディ・ルーカス。
    でも、シャーロットはレディ・シャーロットではなくミス・ルーカス。
    でも男性はサー・ルーカスとは言わないんですよ、サー・ウィリアムかサー・ウィリアム・ルーカス。ややこしい(笑

    ユーザーID:7172882190

  • Under the Rose

    ドーントン・アビーは日本でも人気なんですね。びっくりしました。
    英語圏ではどちらかと言うとイギリスよりアメリカでの方が人気だそうです。

    私のおすすめは他の方もあげていた、船戸明里のUnder the Rose。
    この方、ものすごく色々調べて描かれているんだろうなー、と思います。
    子供の頃夢中になって読んだ伯爵カインシリーズは今でも好きだしとてもよく出来ていると思いますが、名前なんかは不自然な所があったりして。(それを凌駕する面白さがありますが!!)
    その点Under the Roseは当時のイギリス人が書いたんじゃないの?と思うくらいリアルです。
    絵もとてもキレイですよ。ただ、きれいな故に話のエグさにはどきりとする所があります。

    エマは読んでいないのですが、黒執事はリアリティーはさておいてもとても面白かったです。
    伯爵カインシリーズと並んでお勧めします。

    ドーントン・アビーがお好きなら是非イギリスの田舎へいらして下さい。
    私はアビー程ではないですがかなら大型のマナーハウスから徒歩圏の所に住んでいます。
    建物自体も美しいし、歴史も面白い物ですよ。

    ユーザーID:1164624413

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