サムライって

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生活・身近な話題

にこ

かっこよくないですか?侍って!(“待って”じゃないですよ)

武骨で、融通が利かなさそうで、ばかばかしいほど律義で。

藩の面子のために自分を犠牲にして。

殿に恥をかかせて申し訳ない!とかそんな理由で腹切るなんて!
やらないでしょ普通!

その妻たちもまたかっこいい。

武士の妻たるものこうあるべき、と自分の生き方に疑いを持たずに家を守って。

三つ指ついてお出迎え、なんて私には到底まねできませんよ!

武家の男も女もなんと潔いことか…憧れます!

今、そんな男が周りにいたら絶対惚れると思うんですが、そういう方って私以外にもいらっしゃいますか?

ユーザーID:5444352182

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  • リアル侍

    先祖が下級武士です。
    代々 我が家に伝わってる話では、収入が少なかったらしく、農作業したり、傘張りをしたりして 生計を立てていたようです。
    近くの村で一揆が起こった時には、一応 武士として 刀持参で駆けつけたのですが、錆びて鞘から ぬ、抜けない…(普段 使ってない、手入れもしてない)
    切腹? そもそも そんな偉い役職に就いてないし。
    かっこよくない話でごめんなさい。こんな侍もいるんですよ…

    でもね、うちの先祖は人斬って捨てたりとか、そんな事はしてないんだなって、それだけは誇りです(笑)

    ユーザーID:9204004973

  • かっこいいけど惚れるかなあ

    企業戦士、激務で家庭を顧みないサラリーマンもかなり主君に忠誠を尽くすところは似てるのでは?家の妻子を犠牲にして、家に忠誠を尽くす人に惚れますかね。あなたのことなんて見向きもしないってことですよ。家のために死ねって自分の子供に言う人ですよ。

    家族としてじゃなくみるのならかっこいいですけどね。
    主君が家族なら素敵だと思う。

    義家のおじいちゃんはとっても武士っぽかったです。主君でなく、家族を守ることが一番大事な人で、こうときめたら絶対に曲げない、体の不調があっても弱音もはかない、弱いものを助けるために自分を犠牲にし(戦後のシベリア抑留での逸話はものすごいです)、強いものにも戦いを挑む姿は夫のあこがれの人でした。
    そんな夫も「この人と決めた女性一人幸せにできなくて、なにが男か」と、私だけを愛し大事にし、世間から守ってくれ、しっかり稼いできてくれる男らし〜い人です(笑)

    男らしいっていう言葉って使うの難しいけど、男らしい男はいいよね。

    ユーザーID:8347261913

  • 同意します!

    最近の男の人って「男らしい」ことと「家事育児をせずに威張ること」を混同しているようにも思えますね。

    ヨメ子供を大事に思っているのに表に出さず、無口で不器用な漢(おとこ)がいないかなぁ。
    ウチの夫に至っては「オバハン」状態だし(あ、ワタシがオッサンだからかも)。

    ユーザーID:2791071281

  • まあね

    言いたいことはわかりますが。

    「武士は食わねど高楊枝」
    ....家族は苦労したでしょうね。(笑)

    ユーザーID:0345713641

  • それは逆です

    トピ主さんの文章ですが、前提と結論が逆ですね。

    トピ主さんはサムライが好きなのではなくて、自分の理想となる人物が
    現実にはいそうにないから、過去に存在したサムライに理想を投影している
    だけです。
    マンガやアニメの登場人物にあこがれるのと同じですね。

    「幕末単身赴任 下級武士の食日記」という本を読んだことありますか?
    黒船が来訪して社会が大きく変わりそうな時勢に、のんきに単身赴任
    生活をしているサムライたちの様子が描かれていますよ。
    武骨でしょうとか融通が利かないんでしょうとか言われたら、彼らも
    困っちゃうんじゃないかと思います。

    ユーザーID:4875300424

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  • トピ主さん、テレビの見過ぎです。

    21世紀と比べれば、67年前の第二次大戦頃の日本人だって、ある意味潔い人が多かった筈です。

    江戸中期以降、武士道の理屈が整ってきた頃なんて、武士階級の人は誰もが表向きは
    潔くあらねばって生活をしてたんでしょうね、きっと。

    でもね、それはあくまでもその時代の表面的な形式の世界の話。

    大体、トピ主さんがおっしゃってる「サムライ」って、どの時代の人達を指してる
    のか、トピ主さん自身わかってないでしょ。
    トピ文でそれが丸見え、教養的にみっともないですよ。

    >武骨で、融通が利かなさそうで、ばかばかしいほど律義で。
    >藩の面子のために自分を犠牲にして。
    >殿に恥をかかせて申し訳ない!とかそんな理由で腹切るなんて!
    >やらないでしょ普通!

    江戸時代の人達も、普通しなかった筈です。

    >武家の男も女もなんと潔いことか…憧れます!

    だーかーらー、テレビの見過ぎだってば。

    ユーザーID:2557414649

  • それを現代に言い換えると

    亭主関白、会社人間ですよ。

    ユーザーID:3225666354

  • 時代劇と映画の見すぎ

    そんな感想ですね。

    あなたのイメージする「侍」が何時代のものを指すのか知りませんが、藩がどうのこうの言ってるので、おそらく江戸時代でしょう。
    その頃って、多くの下級武士は副業しなきゃやっていけなかったんだよね。

    オマケに天下泰平の時代が250年続いたので、剣術よりも副業の方が本格的になってしまって、そのおかげで各地にさまざまな伝統工芸ができたりもしたんですけどね。

    実際は、テレビや映画で出てくるようなカッコいいもんでもなかったみたいですよ。(基本フィクションだからね)
    まあ、どんな時代も皆生きるのに必死だったってことです。

    あ、でも武士道精神は好きですよ。

    ユーザーID:4693190033

  • そうかなあ

    武士以外は武器も姓名もなく、武士に逆らうとその場で切捨て、労働せずして家やお金や学問を与えられ、町民はポロい長屋で農民は米も食えず貧乏暮らし。
    まあ元は農民から武士化したのも多いので一概には言えませんが、丸腰の弱い庶民は統治できても薩長以外は外圧には腰抜けではなかったでしたっけ。

    ユーザーID:6199764544

  • あこがれはわかる

    でもね

    腹を切られたらこまるから惚れない。

    ユーザーID:8538717246

  • はあ・・・

    アイコンとしての「サムライ」は、無骨で誇り高くて・・・だと思います。

    そういう、誇り高き「サムライ」もいたのでしょうが、本なんか読んでいると、「お侍さん」は、誇り高き「サムライ」ばかりではなかったようです。

    何で急に「サムライ、カッコイイ!!」と思ったのですか?

    ユーザーID:0007417609

  • わたくしは、一応女なのですが、
    よくお侍さんみたいだね、と言われています。
    ただのじゃじゃ馬という意味かもしれませんが
    一刀両断、男らしい一面もあります。
    葉隠を読んでも、完全理解は難しかったのですが、
    この気質は、男女問わず
    日本人の根底にあるのかもしれませんね。

    男の人で、そんな人がいたら、良いですよね。
    わたくしが侍にならずに済むし、、。
    でも男気のある人さえ、最近減ってますもんね。。

    ユーザーID:7189297875

  • 追記です

    女侍ですが、ハラキリはできません。
    どうせやるならもっとサクッと死ねる方法しか無理です。
    また、上司のために死ねるか、
    信頼関係があれば厭わない場合もあるが、
    やはり無理ですね。むかしの人も
    好きでやってたわけでもなく、
    武士はそういうもの、と教えられてたから、
    やはり死ななくてはいけないから死んだのかな、侍は。

    ならばわたくしは侍じゃ、なかったですね。
    でも、信念とか硬派とか、良いイメージについては
    理解できます。

    あと、ちょんまげ、かっこいいと思います。
    散切り頭もワイルドで良いです。
    時代劇も面白いですね。

    ユーザーID:7189297875

  • 幻想です。

    人間はもっとドロドロしたものです。
    生きていくのが大変なので、
    自分の家族や子供たちが少しでも有利になるためにはどうしたらよいか。
    それがサムライをはじめ農民も町民もみな考えて行動し、ああいう生き方をしたのです。
    それが証拠にサムライの頂点の征夷代将軍。
    潔いのは吉宗ぐらいじゃなかったかと。
    ああ、吉宗もそうでもないか。
    歴代の将軍は酷いもんです。
    幕末にいたっては本当のサムライは農民町人から募集した新撰組とか他数十人ぐらいのもので、高禄を食んでいた旗本たちの無残なこと恥ずかしいこと。

    すみませんね。嫌なことを言うようですが、歴史がお好きならもうちょびっと本を読んだり映画を見たりされてみたらいかがかと。
    さぞかしガッカリされると思いますが、
    それでも高潔な魂を持った男たちが日本中にいたのを発見されることでしょう。
    それは大名や高級官僚の武士たちではなく、もっと下々に薄く広く存在しました。

    ユーザーID:7612259009

  • 主様渋い!

    夫が某藩の藩士の家系で、家には歴史上有名な人物からの手紙も伝わっており、某歴史番組で取り上げられたこともあります。
    姑の話も「○○の戦い」(江戸末期の「勝てば官軍」の戦です)のご先祖様の話がつい十年前のことのように(笑)出てくる有様。
    私は東京生まれの東京育ちなので、結婚当初は姑の話が??でしたが、50を越えた今ではその気持ちがなんとなくわかるようになりました。夫はおおらかでボーッとした人なんですが、筋を通すところや全力を尽くすが潔いところなどは侍っぽいかなと思ってます。
    息子が二人いて、侍の心意気みたいなものは伝えたいな〜と思い始めましたがもう遅いかな。とりあえず上の子がもうすぐヨーロッパに留学予定なので、何か日本の伝統文化を伝えるものを習わせようかと思ってます。…ってなんという上っ面だけの付け焼き刃!(笑)でも文武両道って侍の鑑ですもんね。
    それにしてもトピ主様は渋いですね!若いのに主様みたいな考えも素敵だと思いますよ。

    ユーザーID:7207912276

  • 私も サムライ好き。

    新渡戸稲造の 「武士道」を読むと そのカッコよさの根源が分るよ。

    ユーザーID:2912362887

  • 勉強しましょう

    戦後時代は戦を繰り返し庶民を疲弊させ、天下泰平の時代にはこれと言った仕事はせずに横道を闊歩する。
    当時の農民、町人、商人からどのように思われていたか日本史を少し勉強するとまた違った世界が見えて来ますよ。

    ユーザーID:4417367728

  • へー。

    私は嫌です。

    きっぱり書いちゃってますが、
    江戸時代なら絶対!!商人の家がいいです。

    だってお金、持ってるでしょ。
    武家は体裁だけは立派だけど
    内情は火の車ってのが多くって、
    そういうのは嫌だなぁ。

    見栄っ張りよりは
    堂々と、ああ、うちは位は下ですけど
    お金あるし何年も暖簾掲げてますぜって方が
    清々しくて好きです。

    こんな反対意見もあるって事で。

    ユーザーID:7692642265

  • 侍は「職業軍人」です

    最初は自警団で、その後は職業軍人ですよ。

    戦国乱世が落ち着くと、支配階級の役人になりました。

    そんなに「潔い」わけではありませんよ。

    ユーザーID:9082962853

  • ドラマだけでいい

    侍といってもいろいろですよね。
    トピ主さんが憧れているのは、藩にお勤めしている侍ですよね。

    だったら、現代に例えるとサラリーマンでしょうね。
    でも、会社のために命をかける人をカッコいいと思えますか?

    切腹は罪を犯したものって事ですよね(濡れ衣とか、身代わりとかあるのかも知れませんが...)。
    罪を犯したものに対し、他人に命をとられる事は侍として恥ずべきことだから、自分の命は自分でケリをつける、という武士の誇りですよね。
    確かにカッコいいような気がしますが、残された家族は大変ですよね。家も出て行かなくちゃいけないんじゃないのかなぁ。

    私は、ドラマでは受け入れられても、実社会では嫌だなぁ。

    ユーザーID:4233919849

  • それは、フィクションの世界の「侍」ですね

    リアルな世界の侍を私は知らないので何とも言えないのですが、最近、見た映画の話をします。
    「切腹」という映画があります。数年前に市川海老蔵主演で「一命」というタイトルでリメイクされたので観た人もいるでしょう。
    ストーリーは省略しますが、要するに封建制度・武士道というものの悲惨さ・残酷さを描いたものです。
    でも、この映画を観て、武士の生き方を「男らしい」と思う人もいるのでしょう。
    それは、フィクションだからです。
    例えば、二次元の女の子に萌えてしまう男性も、それがフィクションだからですよね。女性はそういう男性を「オタク」と言って嫌いますが。
    「歴女」も同じですよね。
    まあ、フィクションと分かって楽しんでいるならいいのですが、現実世界の男性と比較するとなると「それはどうなの?」と思ってしまいます。

    ユーザーID:5117783849

  • トピ主です!

    ですねホントに、実際自分の旦那がサムライだったらキツイですよね〜

    主君のために我が子をも見殺しにする、なんて事態になったら黙ってられませんよね、そりゃあ。
    一生恨むわ旦那の事…

    でも憧れるんですよね〜

    たぶん時代劇にでてくるような武士なんてひと握りで、サムライピンクさんのご先祖さまのようなお侍さまが多かったのでしょうね。
    サムライって低収入だったみたいですからね。

    でもそれでも、一揆があったら切れない刀を持ってまで駆けつけるって、なんかかっこいいですよ。
    自分は武士だって誇りがあったんですよ。

    なんていうか、minonさんのおじいさんのようなサムライ魂を持った人はすごいなあって思うんです。
    合理的でなくても、くだらないことにこだわってると言われても、男こうあるべきっていう不動の男…は〜かっこいいわ。

    武士は食わねど高楊枝…まさに武士の生活はそうだったんでしょうね!
    やせ我慢、ですよね要は。家族は大変だったろうな!
    妻も子供もそういうものだ、と従っていたのでしょうね。
    苦しくても飢えても、そんな気位を持ち続けた一昔前の日本人に憧れを感じます。

    ユーザーID:5444352182

  • トピ主のコメント(5件)全て見る
  • そうですか?

    お家大事で無茶をする上司に仕えて尽くした挙句に桃太郎侍に成敗されちゃう部下とか可哀そうだと思いますよ?

    ユーザーID:5283416583

  • トピ主です!2

    歴史好きな方には突っ込みどころ満載トピでしたね。
    実はそこまで深く考えないでトピ立てちゃったんです…!

    ショミンさんの「何で急に『サムライ、カッコイイ!!』と思ったのですか?」と言うご指摘、最も過ぎて笑っちゃいました。
    いきなり何言っちゃってるの?って感じでしたね(笑)
    ネットで侍の実物写真を見てたら、なんかかっこよくて…江戸後期から明治初期のお侍ですねきっと。

    アイアンさん、うわああ…その通りです!
    深く考えてなかったんで、どの時代のサムライを指してなんて全く考えてないです!
    自分があこがれるサムライ魂はどの時代に属していたのか、研究してみる価値ありですね。

    ドラマやアニメはあまり見ないんですが、酒井伴四郎さんのおっしゃる通り、マンガの登場人物にあこがれる、そんな感じでしょうね。
    とん98さんがおっしゃるように幻想で盛り上がっちゃってます。

    悲惨な下層階級を下敷きにしたうえでの武家政権であったことは史実として知ってます。武家政権と言うとかっこいいけど、要は日本の封建制度ですからね。
    わかるんだけど、サムライ、男としてかっこいい!って盛り上がってしまって(笑)

    続きます↓

    ユーザーID:5444352182

  • トピ主のコメント(5件)全て見る
  • トピ主です!3

    びーむさんと同じで、武士道精神にあこがれる、それですねそれ!
    たあちゃんさんの勧めてくださる武士道、以前挫折しちゃったので、こんなにサムライサムライ言ってるんだから再チャレンジしないと、ですね。

    こうして思いもよらず真剣に考えてみると「サムライって」じゃなくて「映画に出てくるサムライって」にした方が皆さんの腑に落ちたかもしれませんね。

    軽いノリでサムライかっこいい!とわめいていた次第ですが、ここまで深く自分のサムライ好きの正体を考えることになるとは思ってもみませんでした。

    このおバカなトピに対して、真剣にサムライの真実を伝えようとしてくれた方々、またこれまたアホなサムライ幻想に共感してくれた方々、本当にありがとうございました!

    ユーザーID:5444352182

  • トピ主のコメント(5件)全て見る
  • 妄想

    まあ、妄想に浸るのもいいですね、楽しいから。

    そのあたりの話は戦の無くなった江戸中期以降の武士の考え方ね、儒教(朱子学)的な思想。
    武士の仕事(戦)が無くなってやることがないから発達したともいえます。
    まあ、仇討とかやる方が多くなかったので話題に上がるとか。

    戦をやっていたころは、必要なら裏切り(下剋上)当然、恩賞、土地安堵で主君をとっかえひっかえで、離婚再婚もやりたい放題みたいですよ。

    >藩の面子のために自分を犠牲にして。
    まあ、この考えが江戸時代後期まで主流なら、明治維新はなかったかもね。

    ユーザーID:3391372107

  • 一揆について

    一揆があったら切れない刀を持って駆け付ける・・・

    切れない刀で、わがままを言う農民と戦うイメージですか?

    最近読んでいる本で、「カムイ伝講義」(田中優子 ちくま文庫)という本があります。一揆について詳しく書いてあります。一揆は農民の暴動ではなく、交渉の手段であり、手順を踏んで行われるものだったようです。武士にしろ農民にしろ、戦う必要はほとんどないようですよ。私もまだ途中ですが、一度読んでみると面白いと思います。

    一揆の首謀者は責任を取って処刑されたりします。ただ、本物の首謀者は一揆の手順・作法を知っている人物だったりするので、一揆の作法を継承するためにニセ首謀者が名乗り出ることもあったそうです。自分一人を犠牲に中心人物や仲間を守る農民も、カッコイイですよ。

    ユーザーID:0007417609

  • 窮屈でしかない

     家老の分家ですが、藩主と同族のため何かと目をつけられる事が多かったようです。
     何か不始末があると最高責任者として責任を取らされるので、見た目とは違って落ち着かない立場だったようです。
     性格の合わない藩主に難癖をつけられて追放、蟄居させられた先祖もいました。藩主が病死して解放されましたが。
     逆に、家臣を厳罰に処し非常に恨まれたこともあったようです。権力があった分、行き過ぎもあったのでしょう。
     上にも下にも気を使って、シキタリから外れずに万事無難に生きていたのが現実のようです。
     毎年の恒例行事でがんじがらめになり、ちっとも羨ましくないです。
     万一不始末でもあると、どんな処罰が待っているのかヒヤヒヤものです。いつ死ぬことになるのか分かったものではありません。心の奥底にいつも覚悟はしていたのでしょうが、心底は楽しめない人生です。
     まったく羨ましくはないです。人生気楽が一番です。

    ユーザーID:4825765123

  • 遅かりし由良の介ぇーーー

    武士と侍物語、好きですねぇ。

    もう少し、掘り下げたいと思っていらっしゃるなら、
    山本周五郎さんと藤沢周平さんの武家物をお読みに
    なると嵌りますょ。

    当時の生活その儘ではなく生活の一面に光を当てた
    書き物ですが、人情の機微をしっとりと訴え掛けて
    来ることを請け負います。

    ユーザーID:6633292834

  • すみません

    私の書き方が悪く、一部誤解があったようで。

    刀が使えないと分かったのは一揆の現場に到着してからです。重い腰を上げて?駆けつけたのに、この体たらく…

    我が家の笑い話として伝わっています。

    ユーザーID:9204004973

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