現在位置は
です

発言小町

新しいトピを作成
本文です

海外で耳にした嬉しい話し

トロントニアン
2014年7月6日 5:21
古いレス順
レス数:46本

このトピックはレスの投稿受け付けを終了しました。
タイトル 投稿者 更新時間
日本語のおしゃべり
夜ネコ
2014年7月11日 21:52

オーストラリアに旅行した時に同じ宿に泊まっていた日本人の方から聞いた話なのですが、
とある宿のフリースペースで日本人同士でおしゃべりをしていたら隣に座っていたフランス人に

「もっとしゃべって!」

とお願いされたそうです。
そのフランス人は日本語は理解できないけど日本語のおしゃべりが心地よく耳に入ってきたそう。

日本語のイントネーションが美しいってあまり聞いたことがなかったのですが、なんだか嬉しいですよね。

ユーザーID:0487910403
私も日本大好き
マーちゃんママ
2014年7月12日 13:33

何年か前にハワイに行った時にガイドさんが言っていた話が印象的でした。ちなみに日系の方でした。

「ハワイに観光で来られる皆様はこんな素敵なところに住みたいと思ってみえるでしょうが、日本ほど住みやすい国は無いですよ。特に病気になった時、ハワイでは救急車は有料ですしね」としきりに日本を羨ましがってました。
確かに体調が悪くなってもすぐに医者に診てもらえる、救急車もタダ。

よく海外に行きますが、いつも日本の良さを痛感して帰ってきます。
40代後半になり、益々日本人として喜びを感じます。

ユーザーID:4516177651
W杯で日本サポーターが表彰されましたね。
来たときよりも美しく
2014年7月17日 13:52

自分のことではないですが、うれしいような、恥ずかしいような………。
表彰までされるなんてそんな…と、戸惑っています。

国内でのサッカー観戦しかしたことありませんが、帰るときに自分の出したごみだけでなく周りのごみを一緒にかたづけるの、当たり前にやっているひとが多いです。
(ただ、自分が出したごみ以外のごみもあることから…中にはそうでない人もいるのです…)
みんながみんな、そうではないので、日本人全員がそうなんだ、と過剰に評価されると、ちょっと申し訳ない気がします。
そして、「せっかくみなさんがよい印象を持ってくれているのだから、幻滅されないよう、がんばろう。」とも思います。

ブラジルW杯で注目されましたが、実はもっと前から話題にはのぼってた気がします。
(フランスW杯だったかな?)
その時は、奇異の目だった気がしますが…。(清掃の人がいるのに、なんで?みたいな)
思えば、花見も当初は奇異の目で見られてましたね。
徐々に認められてきたということでしょうか。

認められた=理解してもらえた、ということが、素直にうれしいです。

ユーザーID:4680970243
親日の人が多くて、うれしくなります。
私もカナダです
2014年7月18日 6:34

私もカナダ在住ですが、親日の方がとても多いです。

住むところを探しているときも、家主の人たちから、「日本人はきれい好きだから、貸しやすい」といわれたことがあります。

でもたまにそういういいイメージを台無しにしてくれる迷惑な日本人にあうとがっかりしますが。。

ユーザーID:5441332204
うれしいですよね
ゆかり
2014年7月18日 12:09

国内でも海外でも言われたのが、
「日本人は、文字がきれい」ということでした。
私など本格的に書道を習ったこともないので
達筆とは言い難いのですが、
日本語で書いた文字を「なんて美しい」とうっとりしたように言われたり、
英語の文字でも「これはあなたが書いたのか。すばらしい」
と目を丸くしていわれたことがありました。
きっと向こうの人に比べると、丁寧に書いている、という印象なのだと思います。

また、「日本女性の話し方は、とても優しく可愛らしい」
というのも、国籍男女問わず言われました。
「ちょっとした(文法上の)ミスがあっても、それが返ってかわいらしく聞こえる」
と言う人までいました。
ちなみに、日本の若い男性の話し方は、やや不評(ちょっとぶっきらぼう)
という感じでした。

向こうの人は褒め上手なのだとは思いますが、
心にもないお世辞を言うという感じではないので、
一応褒め言葉として受け取っていいかな、と思います。

ユーザーID:8087868641
零戦パイロット 坂井三郎氏のエピソード
在米小町
2014年12月20日 18:37

零戦パイロット坂井三郎氏が戦後50年経ってあかしたエピソードが心に残りました。

戦争中、坂井氏が見つけた敵軍の輸送機、撃墜することも、自陣へ誘導して捕虜とすることも可能な中、
敵軍輸送機の窓に、おびえる女性や子供達の姿を見て、当該機を見逃すことに決め、笑って見送ったそうです。

当時機内から坂井機を見ていたオランダ人の元従軍看護師が、「あのパイロットに会いたい」と赤十字等の団体を通じて照会したところ、該当パイロットが坂井氏であることをわかり、2人は再会し、互いの無事を喜び合ったそうです。

当時を振り返り、「戦争とは軍人同士が戦うものであり、民間人を攻撃するものではない」と信じていたとインタビューに答えられたとのこと、昨今、子どもたちが戦争に巻き込まれて命を落とすニュースに胸をいためていたので、半世紀以上前の軍国主義の日本でそういう方がいらっしゃったこと、嬉しく思いました。

ユーザーID:0390625633
 
現在位置は
です