80年代、ZIGGYが好きだった!

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趣味・教育・教養

びんちゃん

ファンとまではいかず、CDもさほど持っていませんが、ZIGGYが好きでした。森重樹一・戸城憲夫・松尾宗仁・大山正篤の4人の頃がベストだったと思います。

ヒット曲『GLORIA』は、ドラマの主題歌になる前から知っていました。この曲は88年にNHK『JUST POP UP』でやったような気がしますが。この曲がヒットしたことでファンが増えた感がありますが、夫は「ZIGGYは本来、『その良さが本当にわかる人にしかわからない』バンドだったはずなんだけどなあ」と言っています。

特に好きな曲は『ONE NIGHT STAND』『SING MY SONG』『I'm gettin' blue』『Burnin' Love』です。1曲を選べと言われたら『ONE NIGHT STAND』ですね。
これを聴くと元気になります。家事のBGMにしています。金曜日の夜に家でこの曲を聴いてお酒を飲んだのですが、夫に「この曲ならバドワイザーが合うな」と言われました。

失礼ながら、ギタリスト・松尾氏の実力は賛否両論があるようですが、私はかなり上手だと思います。89年春にテレビ朝日のミュージックステーションに出演していましたが、4人並んでいるのを見て、松尾氏がいちばんイケメンだと思いました。

今年3月でTVKの『Sakusaku』から、MCの白井ヴィンセントが降板してしまいました。もしあの頃に『Sakusaku』があり、ZIGGYが出演していたら、森重氏・戸城氏とヴィンの面白い掛け合いが見られたかなと思います。実際、ヴィンもシンガーソングライターであり、ギタリストであり、音楽に造詣が深いですからね。

ユーザーID:9362366669

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  • 激しく同感!!!

    トピ主さんの文章を読みながら、何度も頷きました。
    80年代は小学生でしたので残念ながら後追いですが、
    その4人の頃がベストだと私も思います!!

    私もI'm getting blue、 Burnin'love、 Sing my Songは今でも
    カラオケで歌います!(笑)。Buring'loveはハモります。
    ONE NIGHT STANDは、"One night stand〜Oh〜"
    の最後の部分が好きです。
    あとはFeelin' Satisfiedや、6月はRainy Bluesなんかも
    大好きです。

    大学の時にはコピーバンドもやりました。懐かしいです。

    ユーザーID:1998140618

  • なつかしいですね。

    「午前0時のメリーゴーランド」ロマンチツクで大好きです。
    でも、これカラオケで歌おうとすると友達が「やかましい!」って言うんです。

    ユーザーID:9199657218

  • 私は

    『TOKYO CITY NIGHT』 が大好きです。
    どうやら、あんまり人気ないみたいだけど…。
    すごくいい曲です。

    ユーザーID:5407060506

  • 懐かしすぎる〜!!

    トピの内容は懐かしすぎて泣けてきます!

    高校生だった私もZIGGYはど真ん中、
    同じく、ファンとまではいかないけども
    アルバム”HOT LIPS"はよく聞いてましたよ〜。
    ミュートマや
    ジャストポップアップの特番の録画したのも何度も見てました。
    私はドラムの大山君が好きだったのですが
    ソーニン氏が一番イケメンだと思ってました(笑)
    確か、お寺の息子でしたよね(関係ないけど)。
    あと、森重氏が当時
    「親戚のおばちゃんに、この年になっても樹々クンって呼ばれてる(笑)」
    って言ってたのをなぜか未だに覚えています(笑)
    あと、おいちゃん(戸城氏)は
    服のセンスがイマイイチだ〜って言われてませんでしたっけ?

    それと、先日、お金儲けか何かのTV番組で
    おいちゃんが出てて、
    「当時、株で2千万円損した」と言ってましたよ。
    でも、その尺が何とも短くて…
    久々に見れたのに…もっと長く話して欲しかった(涙)

    ”ZIGGY"ってバンド名を目にしたのも久々でした。
    ホントに懐かしい。
    あの頃はバンドブームで本当に沢山のバンドがいましたね…。

    ユーザーID:8593116369

  • なつかしいなぁ

    友人がファンで私も聞いてました。
    森重さんがマイケルモンローみたいで
    曲もかなり影響受けてる感じでしたね。
    ハノイロックスとあわせて聞いてました。

    ユーザーID:9496751818

  • 恥ずかしさが先に立って、音楽そのものを聞くことができない

    ストーンズやエアロスミスのエピゴーネンとしか見えなかった。
    あれは、戦略としては失敗と思うんだけれど、ファンの眼から見るとどうなんでしょうか?

    ユーザーID:0017161481

  • あ〜 出かけられない〜(笑

    つい、うっかりここを開いてしまいました(爆笑

    懐かしすぎて某動画サイトで検索しちゃいました…

    まずい… これから出かけるつもりでいるのに(爆笑


    懐かしすぎて当時の懐かしい友達との思い出なんかも思い出しちゃったりして
    おセンチ(死語?)になっちゃったりして
    重い腰がさらに重い重い(爆笑


    80年代後半から90年代のバンドブームはほんとにいい奴らが揃った時代でした…

    かっこよくてかわいくて歌も演奏も上手い
    だけどしゃべりはヘタなバンドマンくんたち(笑

    あの頃一番仲良かった友達が大ファンで一緒に聞いてたな〜

    懐かしいトピをありがとう♪

    ユーザーID:3176232167

  • ホット・リップス・ベイベ〜♪

    トピ主さん初めまして。44歳の既婚男性です。

    年齢でお分かりだと思いますが、ZIGGYはまさに青春真っ只中の時代によく聴いていました。
    当時組んでいたバンドで『GLORIA』演奏ったなぁ。他は洋楽のハードロックばかりだったのに、なぜか日本語の曲はこれだけ練習しましたよ。

    ハノイロックスの影響というよりはもろパクリのビジュアルに、若干歌謡曲っぽいサウンド。ボーカルの森重がインパクト大でしたね。
    当時のBOOWY人気に背を向けていた僕たちは、ZIGGYやRED WARRIORS、SHADY DOLLS、THE STREET SLIDERSあたりを聴いて、「やっぱロックはこれだぜっ!」といきがっていたものです。

    ちょうどアメリカでGUNS N' ROSESやL.A.GUNSなどが注目され始め、彼らと同じように“バッド ボーイズロックンロール”などと言われてました。

    僕はやっぱり『I'M GETTIN' BLUE』と『GLORIA』、あとは3rdアルバムの1曲目でアルバムのタイトル曲でもある『HOT LIPS』が好きです。
    『GLORIA』は今でもベース弾けるかも。

    ユーザーID:4971287313

  • いいっ!

    ZIGGYは、高校の時、友だちの影響で好きになりました。

    つい、雨の日には「どしゃ降りの雨が〜」
    と今でも、口ずさんでいる私は、こちらのトピを見てうれしくなりました。

    ユーザーID:6021895533

  • 続きです。

    途中で文字数が尽きたので言いたいことが中途半端で終わってしまいました。

    ZIGGYのボーカル森重の大学の卒業論文は、噂によると「T-REXとグラムロック」だそうです。
    またバンド名の由来は、言わずと知れたデヴィッド・ボウイのアルバム「ZIGGY STARDUST」からです。
    初期の曲にはモット・ザ・フープル、中期にはビートルズの影響を強く感じさせるものがあります。

    何が言いたいのかというと、洋楽からの影響といっても決して一元的ではなく様々で、「ストーンズ・エアロスミスっぽい」という判断のみでZIGGYを切って捨てるのは簡単ですが、実は奥が深くニヤリとさせられることも多いので非常にもったいないんじゃないかな、と。

    ロックが他国で産声を上げた音楽である以上、日本のロックは宿命的に誰かの影をまとっています。
    僕はそのルーツを辿る楽しみも含めて、日本のロックのファンだということを自負しています。

    ユーザーID:4971287313

  • うん、本人たちはどう思っているのかも疑問

    とりあえず、鹿鳴館での88年のライブ映像を見たけれど、まんま、S・タイラーなんだよね。ギターは動きがキースだし。でも、これってZIGGYに限ったことじゃない。
    日本人のロックの(特に、横ノリのR&Rの)イメージがストーンズでありエアロスミスだったりということなんだろうと思う。
    確かに、グラムの要素もあるしモットが好きというのも肯けるんだけど、だったら尚更あのビジュアルはどうなんだろうと思ったわけです。
    メジャーデビューするということは、そういうことなんだろうけど本人たちはどこまで納得していたんだろう?
    「戦略」というのは、そういう含みもあって使ったんだけどね。カエルさんの言うことも分かるんだけれど、洋楽から入った者にとっては、80年代に日本のバンドがいろいろ出てきたときに、「何で?」となってしまうわけですよ。
    こんなんなら洋楽だけ聞いていればいいや、となってしまうわけです。
    借り物であるロックをどう日本的に展開していくかという課題なんか、日本のロックしか聞かずにロックをやっている若手バンドは、今や誰も考えていないのかもしれない。カエルさんの言う「日本のロック」って何だろう?

    ユーザーID:0017161481

  • トピ主です。遅くなりましてすみません。

    お返事が遅くなりましてすみません。お付き合いくださり、ありがとうございます。
    やはりZIGGYには10代の頃の思い出がある方が多いのですね。80年代後半〜90年代前半のバンドブームは良い音楽が溢れた楽しい時代でしたね。良い音楽番組もありました。景気も良かったし、戻りたいです(涙)。

    私は洋楽には詳しくなく、難しいことはわかりませんが、友人で洋楽ばかり聴いている人が「邦楽でもZIGGYは聴く」と言っていました。

    森重氏が早大卒であることは有名ですが、確かに知的な感じのする人でしたね。
    戸城氏は面白そうな人でしたね。ミュージックステーションに出演したとき、「化け物の集団です」と自己紹介していたのを覚えています(笑)。

    大山氏が山瀬まみに作詞提供をしていたのは意外でした。戸城氏は曲を提供したような?
    もし自分がアイドルなら、森重氏に作詞・作曲してほしいです。

    そういえば今の松尾氏は短髪にしていますが、昔の思い出がさっぱり…ですね(涙)。

    ユーザーID:9362366669

  • 個人的なレスですみません。

    たびたびすみません。

    ZIGGYを<ストーンズやエアロスミスのエピゴーネン>とするなら、喜納昌吉以外の日本のロックは全てそうだと言わざるを得なくなります。残念ながら。
    ただそれをエピゴーネンと取るか分かりやすい形でのオマージュと取るかによって、評価は180度違ったものになるでしょう。
    そしてその判断は聴き手側に100%委ねられています。

    ZIGGYの魅力は誤解を恐れずに言えば、その“まがいもの臭さ”そのものだと思います。
    見た目はハノイロックスでボーカルスタイルはスティーヴン・タイラーだけど、演奏ってる曲はなぜか歌謡曲の香りが漂うポップでストレートなロックンロールだ、という。
    そのへんが例えば西城秀樹や沢田研二を通過してきた耳に、妙に懐かしく響くんですよね。

    あくまで個人的にですが、模倣もまたよしと思わせてしまう何かはあると思います。

    ユーザーID:4971287313

  • 個人的なレスですみません2。

    「日本のロック」は言い換えれば日本語をいかにロックのリズムとメロディーに乗せることができるか、という試行錯誤の歴史そのものでしょう。
    その到達点が例えば“はっぴいえんど”であり、“ザ・ブルーハーツ”であり、“上々颱風”なのかな、と。

    ただそれ以外の日本のロックがじゃあ全て失敗なのか、粗悪な模倣品なのかと言われれば、否です。
    模倣には模倣なりの葛藤や工夫があり、それが味や魅力となって聞く人たちの心に届くのではないでしょうか。

    まあ本音を言えば僕も日本のロックに対して、ある種の“気恥ずかしさ”を感じることは多々あります。

    ただその感情は、例えば欧米の方がモンキーズやベイ・シティ・ローラーズを初めて目にした時の気持ちとさほど変わらないのかな、と。
    そしてもちろんモンキーズにもベイ・シティ・ローラーズにもZIGGYにも、素晴らしい曲はたくさんあります。

    以上、ヒゲオヤジさんへの個人的なレスになってしまいました。
    トピ主さん大変申し訳ありませんでした。

    ユーザーID:4971287313

  • いいものはいい、これでいいじゃない(爆笑

    ZIGGY最高!イエーーーイ!

    これでいいじゃないね(笑


    聞きたい人だけ聞いたらいいじゃないね(笑


    かっこいいんだからしょーがない(イエイ


    と、言ってみたくなったので再度コメントしてみました(ふふふ

    ユーザーID:3176232167

  • ZIGGYにかこつけた面は申し訳ない

    トピ主さん、私もスミマセン。これで終わりです。カエルさん、真摯な回答ありがとうございます。
    「聴き手側の判断」、その通りです。結局私は、メジャー系の日本のロックに漂う「日本的情緒」と「纏われたロックらしさ」に耐えられないのだと思う。例えば、佐野元春は聴けるが、彼の曲には「日本的情緒」がほとんどないか、極めて希薄だ。「纏われたロックらしさ」を感じないではないが、嫌味ではない。
    現役のロックと言われる人たちは全く聴かない。だから、本来、私は「日本のロック」を語る資格はないのかもしれない。
    現役のメジャー系といえば、Bzということになるのかな。彼らにも、やはり「日本的情緒」が漂う。
    沖縄音楽をルーツとする人たちを、私はロックと認識できない。あれは、沖縄音楽としてきちんと評価すべきと思う。
    はっぴいえんどは、言わば唯一無二であり、創始者にして完成者。ブルーハーツは、聴いていないので私には評価できない。
    今のバンドたちは「日本のロック」なんて意識していないだろうし、聴き手もそうだろう。それは健全なこととも言える。世界に出る気もないしドメスティックなもので充足していいのだろうと思う。

    ユーザーID:0017161481

  • トピ主です。どちらのご意見も正しいと思います。

    カエルさん、ヒゲオヤジさん、どちらのご意見も正しいと思います。

    『GLORIA』がヒットしてからは『夜のヒットスタジオ』や『ザ・ベストテン』にも出演しましたが、私の夫は「ZIGGYはアイドルバンドじゃない」と不満だったそうです。同曲がドラマ『同級生』の主題歌になったのも気に入らなかったとか。

    もっとも、これらの2つの番組に出演でき、且つドラマの主題歌に採用されるのは売れている証拠でもあるのですが。

    同じような考えの方はいらっしゃいますか?

    ユーザーID:9362366669

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