少子化対策案

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妊娠・出産・育児

さかな

最近、出産した30代さかなです。

現在、育休中ですが、
夫が激務で深夜に帰宅、早朝に出勤のため、
家事育児はノータッチです。
お互いの実家も遠いため、頼るところもありません。

育休明けも定年まで働く予定ですが、
子供の病気で急に休む等、
肩身のせまい思いで働く事になるのかと不安です。

女性の社会復帰、少子化対策のためには、
男性の育児参加を促す仕組みづくりが必要に思います。
労働時間の適正化を計り、
サービス残業の取り締まりを強化した方が良いと思うのです。
そうして、男性が育児に参加しやすい仕組み作りをして、
女性と男性で負担を分けあえることが、
1番良いと思うのですが、みなさんはどう思われますか?

また、少子化対策のための他の案がありましたら、
教えてください。

ユーザーID:7856391057

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  • 教育費が負担なら

    現在不妊治療中です。別のトピにも、
    『きちんと両親が働いて(片方はパートでも)いて、子供が欲しいのに金銭的に厳しいから諦める。』
    という方がいました。また『その所得で子供なんて無謀』という意見も。
    私はそれが一番矛盾を感じるので、制限なく子供の数で補助金をだすのではなく
    ・保育園の充実
    ・給食を高校まで義務化。
    ・小中学生まで利用可能な学童保育所を設置。
    上記全てに国から資金を投入し家庭の負担は今の2割〜3割にする。
    教育より金儲けしか考えていない学校法人を切る。
    まずはこんなところでどうでしょう

    ユーザーID:6824874483

  • うーん

    フルタイム共働きの家庭で
    男性が育児に積極的に参加しても
    あまり少子化対策にはならないかなと思います。

    まず残業を取り締まった所で育児に参加するとは限らない
    帰宅後に仕事をしたり、資格取得の勉強など
    仕事の為に使う可能性もありますし、
    独身と仕事上で格差が出てしまえば
    晩婚化が進むだけじゃないかなと思います。

    またコアタイムはどこも似たようなもんなので、
    労力の分散にはならない。
    ずらしてしまうと家族の時間が無くなってしまうというジレンマがあります。

    労働力が減れば税収が下がり悪循環にもなりそうですし。

    個人的には小児科と併設して
    病気でも夜遅い時間でも預かってくれる保育所を増やすのが一番かと。
    雇用も増えるし、保育士は女性が働きやすい、復職しやすい職場でもあるので。
    市役所などの本当に必要かわからないような部署や箱物を整理して
    そちらに人員や税金を回せば賄えると思いますし。
    文化事業や手厚い行政サービスより、切羽詰まってるのは事実なんだから。

    ユーザーID:3963692238

  • 賛成は得られないと思いますが

    女性の社会進出を嫌っている訳ではないのですが、出産して、仕事もしてというのにはどこか無理があると思います。昨今は男性の稼ぎだけでは食って行けないので働いている女性も多いですよね。

    賛成は得られないと思いますが、出産した女性が働かなくても食って行けるだけの補助があれば、要するに出産して子育てをする専業主婦が働いて得る収入と同じくらいの補助があれば、もっと多くの人がワークライフバランスを考えずに安心して子供を産めるんじゃないかと思います。

    ユーザーID:2668748764

  • いい考えです。それ+父親という役目についての考え方の変革

    いい考えです。

    そうなってほしいです。

    その施策とセットで

    サービス残業を取り締まるから(そのかわりに)

    子供がいる夫は

    まっずぐ家に帰って育児をする

    ということをメディアで、社会に定着させてほしいです。

    残業が減っても肝心の夫(父親)が外で遊んでいたのでは意味が無い。

    少し早く帰れる父親は、まっすぐ家に帰って育児・家事をするのが当然

    と、そういう社会通念を啓蒙して定着すべきです。政府方針として。

    勿論、各家庭によって事情・対応は違うでしょうが。原則として。

    つまり意識改革です。

    そこに少子化への大きな扉の一つがあると思います。

    ユーザーID:9912810801

  • 育児には四人の人手がいる

    はじめまして。一歳の娘がいます。

    育児のしやすい世の中づくりについての私の意見です。育児がキャパオーバーになっているお母さんが多いのではないでしょうか?昔は大家族の中で近所の人からも助けが得られたのだと思います。育児には四人の人手がいるとよく聞きますし、私もそれだけサポートが得られれば随分育児がしやすいだろうな、と感じます。

    私自身は実家近くで子育てし、実両親の手助けも多い方だと思いますが、それでも育児は大変です。夫は帰宅が早いですが、仕事で疲れているので、子供とは遊ぶのみ。私みたいな人が孤独に一人で子育てしてたら、本当キャパオーバーで、育児も家事もままならないか、精神的に参ってしまうのではと心配になります。

    そこでよく考えるのですが、育児をサポートしてくれる人がいて母子ともにショートステイできる施設を作ったらどうだろうか?ということです。一日育児をサポートしてもらえて、離乳食のことや子供の生活面などアドバイスしてもらえる、たまに子供の相手をしてもらえ、その間お母さんは休める、みたいな。現実的には難しい壁がありそうですが、そういう施設が手軽な料金で利用できたらどうでしょうか?

    ユーザーID:3368778145

  • 必要な事

    男女問わず

    ・育児が理由で、不利な評価・査定をしない

    という事が、一番大事な気がします。


    出産するまでの間に、努力して結果を得た人に対して、出産することでそれを手放さなくても済むようにしてほしいです。

    ユーザーID:6142745725

  • 『少子化対策』有りマス!

    マァ、庶民レベルで語ったところで、社会制度として採用される事は、到底望めませんが・・

    少子化対策に子供手当制度が有りますが、些少な手当支給で子を産む気に成る筈が無い。一人育てるための所要経費は数千万円と言われているのだから

    私案は『大家族制度の復活』。いま地方で発生している諸問題と、都市部で発生している諸問題、地方=「耕作放棄地、老老介護、過疎化、シャッター通商店街、地方購買力の低下、就学児童の減少、財政難、等」、大都市=「少子化、待機児童、狭小住環境、生活保護者の増大、孤独死、就活の困難、人口の一極集中、等」は表裏一体です


    田舎には先祖伝来の家屋敷が有り、田地田畑が有る。一方で都市住民は、見かけの所得は多いものの、狭い住環境に甘んじ、子を施設に預けて、夫婦共稼ぎして辛うじて生計を維持している。懸命に働けども、豊かさの実感が全く感じられない生活

    三世代が同居し、孫の世話は年寄りが看て、若い者は働きながら、介護も家庭内で務め、子供をも含めて家族全員が、夫々何がしかの役割を果たし、助け合って生きていた『大家族の時代』

    ユーザーID:6450244688

  • 『少子化対策』有りマス!・・・2

    先祖伝来の屋敷に新築しても、家屋建築費のみならローン借入額も少なく、広大な敷地に駐車も楽々だからこそ、一人一台が実現する。米や芋や野菜などの食材も、自家栽培品を使用して、生活費の節減と安全性が保てた。大家族制度は、老人介護施設と幼児保育所とを家庭内で機能させ、三世代生活は、両親の目の行き届かない子も、老親がカバーし、世代間の謂れや伝承も、子々孫々へと口伝継承されていく

    『核家族制度』に成り、一般家庭は「働く親」と「子」との二世代だけの親子関係と成り、大家族が備えていた家庭内機能は喪失した、代替機能はお金を支払って、確保しなければ成らない世と成った。金で子を施設に預けた親が、老いて子に金で施設に預けられる。これも又「因果」なのであろう

    大都市住民の多くは、田舎出身者。地方居住の親は、少ない所得の中から、無理を重ね、子の教育の為に都会へ出すが、都市へ修学した若者(本来は帰郷して、地方経済や共同体の支えと成るべき人材)は、カンバックサーモンとは成らず、都市に定着し、購買力を持つ世代が都市に集中することにより、地方の困窮を招いている。

    ユーザーID:6450244688

  • 『少子化対策』有りマス!・・・3

    また教育資金や生活費仕送りにより、脆弱な地方経済の原資が、都市へ流れて地方の犠牲の上に、大都市の不動産価値高騰や経済力を維持している

    この社会矛盾を解消する手立ては、地方に雇用を移転確保する事。最低賃金制度に縛られず、地方に見合った賃金設定で良いと思う。政府は法人税を漸次下げると発表したが、全国一律的に下げるのではなく、地方へ移転し雇用創出した企業にのみ、法人税率を下げるべきだ。大都会に残る企業は、そのまま据え置くものとし、税率差は大都市税とでも理解すれば良いと思う

    このことによって、以下の五点のメリットが発生すると考える
    1.地方の雇用発生により、地域経済が活性化する
    2.大都市一極集中が緩和され、人口バランスが適切化され、国土強靭化政策ににも適う
    3.生活環境と家庭内相互扶助の確立により、少子化ストップが果たせる
    4.老人介護施設や保育施設への税負担が減少する
    5.ニートや無職者や生活保護対象者が減少する(田舎の人的情報網=人の噂は未然防止に効する)

    基本的に大都市への一極集中を緩和し、スローライフ=暮らし易い所を作れば、少子化に歯止めが掛けられると思う

    ユーザーID:6450244688

  • ない。

     どこぞの議会ではありませんが、社会の決まりごとを作る年代の人があの意識では、無理なんじゃないですか?


     ちなみに、実は昔よりは子育てするハード面は整いつつあるんです。待機児童や学童保育の問題なんかはまだ残ってますけどね…けどね、それを運用するソフト面がからっきしダメですね。人の意識が全く変わってないので、結局、ハードが整ったところで働きにくさはかわらないのですよね。

    ユーザーID:7809106467

  • ウチの場合はムリです…

    さかなさんのご意見も、そうだな…と思う部分もありますが、その…
    おっしゃっている「労働時間の適正化」とか「サービス残業の取り締まり」とか…それって、同じ場所に通っておられる方の場合に限ったことですよね。
    ウチの場合は、現場都合の仕事だから、出掛ける時間も帰る時間も、毎日のように違うし、出掛けたら何時に帰ってくるのか?全く解らないです。
    常に出張だし、出張先は日本国内全域と、まれに海外もあります。
    その為、ウチのような場合、男女で負担を分担するのは無理です。
    私は帝王切開でしか出産が出来なかったので、入院期間も長いし、出産のたびに貧乏になり、3人目は主人が仕事で体に影響があるかもしれない薬品に触れた事もあって辞めました。
    出産に関して、全てが無料で乳幼児の間はオムツ、ミルクの補助金がもらえて、婚外子についても補助は同等にでて、小中高大に掛かる教育費が無料、または安くなるなら、もう少し、出産しても大丈夫と思える方も増えると思います。
    基本は、働かなくても安心して子供を育てていけること…なんじゃないかな?と思います。

    ユーザーID:8669938521

  • 確かに労働環境は整えないと

    18時に当たり前に両親が揃ってないと共働きで子育てなんて出来ない。
    独身者でも18時帰宅が当たり前になれば趣味や出会いの時間が増えるし
    経済的にも子持ち家庭が増えればそれだけ消費が増えるし、
    独身者がアフターシックスに街へ繰り出て消費してくれればいいこと尽くめですよね。
    現状の長時間労働で家と職場の往復だけが労働者に許された生き方ならそりゃ不景気になりますわ。

    ユーザーID:3929290306

  • フレックスタイム勤務標準化

    3歳児のいる共働きです。
    夫婦が早い時間、遅い時間どちらかに勤務時間をずらし、保育園の送迎・家事育児時間を捻出する方法。
    時短より効果あるように思う。

    まあ上司にコビるのが仕事の9割以上のニッポンの会社じゃ難しいだろうケドね。

    ユーザーID:5197415457

  • ほとんど無意味、逆効果

    個人の希望や怨念などではなく、経済学だとの認識を持って方策を提示しないと意味がないと思います。
    男性の働き方に言及がありますが、残念ながら国際競争の真っただ中において仮に残業をせずまっすぐ家に帰り育児をすることが強制された場合には、その子育てをする資金が得られません。
    子持ち男性は外で遊ばず家で育児との認識が広まれば、ますます非婚化が進むと思います。
    都市と郊外の街づくりに言及された意見があり良い発想かと思いますが、恐らくこれを進めているうちにどんどん少子化が進行してしまい無意味なものになるでしょう。
    子持ちの方は子持ちの方に行政サービスをと主張されるケースが多いと思いますが、実は既に子供がいる家庭にばらまいても(既にばらまいていますが)余り出生率の上昇には寄与しないと思われます。
    それよりも結婚できない層に結婚することや出産による直接的なメリットを提示する方が安上がりで出生率向上に役立つと考えます。

    ユーザーID:2104746049

  • 働き方の選択肢を明確にすべき

    企業で管理職をしている者です。
    建前で申し上げますと、従業員の家族の事情を仕事に持ち込むことはできません。いくら従業員が育児に精を出しても、会社への貢献度が低ければ、たとえ独身でも貢献度の高い他の従業員を優遇せざるを得ません。
    この問題の根本は、トピ主様もご指摘されていますが、労働管理が不適切なことにあります。私は、性別を問わず、育児の時間を優先する為に、定時で帰社する働き方は肯定しますし、むしろそうすべきだと思います。寧ろ、問題とすべきなのは、家族を犠牲にしてまで会社に貢献しようとする社員を報酬で報いていないことにあります。
    今後は働き方の二極化がさらに進むと思いますし、多様な生活スタイルも許容されてしかるべきだと思います。しかし、会社への貢献度に応じて社員に報いる原則は変えられません。少ない報酬で短時間勤務か、多額の報酬で長時間勤務か、社員が選択する自由を経営側がきちんと示すべきであり、その前提として、労働管理の適正化が不可欠だと思います。
    私の業界では、転職を防止して社畜化にする為に、結婚を推奨するとんでもない風潮がありましたが、今の時代、もう許されません。

    ユーザーID:2023264460

  • 個人的な、超個人的な

    なんとかならないもんかねぇ、と思っても、財源がね…。
    それと、1番難しいのは意識の問題。


    私の理想は70歳ぐらいで寿命が尽きることだけど、
    年金世代になったら、病気になっても高度な医療を必要とする治療は断ろうかなって思う。
    ましてや、延命は絶対拒否。
    それで浮くお金は微々たるどころが大海の一滴だろうけど、
    意識の変革は自分からって思うから。
    持病もないわけじゃないから医療関係の知人に聞いて、書面にしてあるわ。
    主人にも子どもにもそれぞれ渡してあるし。


    子ども、そして、それを育てる親世代、
    社会を支える勤労世代、
    そういう人たちがお互いに支え合う社会になれば、
    もう少し余裕を持って家庭を築き、子どもを産み育てようって考えるようになるんじゃないかと。
    もうね、下の世代が上の世代を支えるという原則はダメなんだよね。
    日本はそこが過剰なんじゃないかな。


    長寿はめでたいよ。
    でも、寝たきりの高齢者がとても多い日本。
    本当に長寿国、長寿国って喜んでていいのかな、って思う。

    若い人たちに子どもを産んでもらうには、上の世代が意識を変えなきゃ
    どうにもならないんじゃないかって思う。

    ユーザーID:5088020774

  • 最終的にはお金になっちゃうけど

    どっちみち女性が仕事をずっと続ける前提では、あまり改善しないと思うんですよね。
    平均的な女性は、長い育休産休を何回も何回も取ることに躊躇いがあると思います。私の周りはみなさん1回きりです。

    ということで必要だと思うのは、3人〜4人出産すれば、たとえ正社員から専業主婦やパートになったとしてもあまり金銭的に貧窮しない仕組み。
    3人目以降、児童手当は増額されますが、到底足りるものではありません。子供は作れば作るほど貧乏になるのが現実です。
    産まれた子に障害があったり、母親が体調を崩して仕事を辞めざるを得なくなるリスクもあります。
    「手がかかる」「子育てにお金がかかる」「(主に女性が)働きづらくなる・収入を得にくくなる」の三つめが、最近はとても大きいのです。

    ただ援助するだけだと知性のない人がお金目当てに産んでまともに子育てしない、という問題があるので
    前職の職種と給与を考慮する仕組みがいいかと思います。

    ユーザーID:2835320930

  • 教育費

    一番ネックは教育費です。

    うちは夫婦ともに建築士、土日が仕事のため、私が仕事をやめました。
    子育てするため次の夢を追って今は保育士をとりました。
    今度は早朝、夕方勤務があり、正社員で働けず、祖父母の援助もないためパート勤務です。

    子供は3人います。

    たぶん旦那が育児をやっても子供の数は増えないと思います。よくいうイクメン、という言葉に振り回されて、より喧嘩が増えている夫婦も多いと思います。
    女の人でも育児下手はいます。男の人でも空気が読めない人、育児家事下手は多いでしょう。そう言う人にイクメンを求めても無理なんですよね

    2人目、3人目をあきらめる理由はなんですか、と聞くと、第一にお金ではないでしょうか。
    私も子供を諦めました。
    産めるならあと1人2人欲しいです。今なら産める体ですが。

    お金を考えたら産めません。
    3人目以降、出産祝い金50万、大学費用まで無料だったら子供は確実に増えますね。保育園時代とかははっきりいってたいした差はないんですよ。。。育児休暇や給付金もも正社員だけ色々考えられてても、って感じですね。

    ユーザーID:3384634245

  • 労働環境と男性の知識

    私が子供を産むのに躊躇した理由は、

    「子供を産むための準備(不妊治療はもちろん、お酒を飲まない等の基本的なこと)と仕事の両立は難しい」

    「育休が取れる環境にないので、妊娠したら辞めざるを得なくなる。
    しかも数年社会から離れたら、もう条件の悪い仕事(パート、バイト、ブラック系)しか見つからなくなる」

    という不安でした。

    とにかく労働環境そのものを改善してほしいですし、公務員と大企業さえなんとかなってればOKみたいなシステムも改善してほしいです。

    それから妊娠・出産に関する男性の意識も、切実に改善してほしい。

    ネットの風評やAVなどのアダルトコンテンツによる間違った知識しかないから、いざ子供を作るとなると排卵日の意味さえ知らなかったりするし、性行為の知識しかないから、妊娠・育児についてとなるとまるでど素人。

    そこで「この人と子作りして大丈夫だろうか」「全部私の負担になりそう」とまたストレスを受けてしまう。

    もう少し、男性が妊娠や育児について知識を持つようになると、少子化も改善できてくるのではと思います。

    ユーザーID:5847216700

  • そのとおりだと思う

    女性が働きやすくするため、(主に)男性の長時間労働をやめさせることに賛成です。
    男性が家事・育児に参加をすれば女性も働きに出やすいし、誰もが帰りやすい職場であれば肩身の狭い思いもしなくて済む。両立は大変というイメージを払拭できれば、少子化対策の一つにはなるかもです(少子化には他の要素も多々あるので即解決にはならないだろうけど)。

    ただ法制化や取り締まりで労働時間の短縮が出来るかどうかは疑問です。
    長時間労働をする人=効率の悪い人たち、管理職はマネジメント能力がない、要するに社内で評価されないシステムにして、そういう人が上にいかないようにしないと。今はそういう人たちが上にいるから、これがなかなか難しいんだけどね。

    ユーザーID:1337120254

  • 犠牲を払う覚悟が必要

    サービス残業は本来いけないことだし、帳簿上存在しない幽霊みたいなもの。思い切って退治するのもいいと思います。

    しかし、サービス残業を止めるのは企業にさらなる合理化をつきつけることになります。

    結果、クビになる人が出たり、非正規化が進むなど誰かに必ずそのツケが回るでしょう。

    少子化問題は八方丸く収められないテーマだと私は考えています。なぜなら少子化が起きる過程で得られた「豊かさ」や「自由」を享受しているからです。

    解決のために何かを犠牲にしなくてはいけません。直接的にでは無くとも、前述のサービス残業の場合のように間接的に誰かがツケを払うのです。

    それは覚悟しときましょう。

    ユーザーID:8714367763

  • 働く2児の母です。

    子供を保育園に預け、時短勤務しています。職場には恵まれていると思います。

    男性の育児参加環境整備、男性の育児休暇、私は懐疑的です。
    イクメンなどと取り沙汰されていますが、育児を理由に仕事を断る男性が本当に増えました。
    女性の社会進出はそもそも労働力の確保が主目的だったはず。男性の労働力を削減してどうする!と思います。
    男性の1人あたりの仕事を減らすことで世帯収入が減ったら、その分女性が働くということ?意味がないですね。
    男女平等といくら叫んでも、出産できるのは女性だけ。女性と男性の区別はしっかりつけてほしいと思います。

    我が家は子供2人の予定ですが、高等教育が無償化されれば、あと1人か2人産むと思います。
    あとは特に首都圏において、住宅補助があると助かります。子供4人を育てられる家を確保するには、本当にコストがかかるので…。

    ユーザーID:2622716783

  • 恋次郎さんの策に賛成です。

    恋次郎さんの策に賛成です。

    ずっと時代の変化を見てきた者なら、今のような社会になった流れはよく分ります。
    恋次郎さんが書かれている通りです。

    経済の仕組みが(労働の仕方が)あのような経過をたどって、
    社会の基本的な単位である、個人の生活の形を壊していきました。

    家族が集まって、あるいは近くで人生を終えるという形が無くなりつつあります。
    昔は農業という土着の労働で生きましたが、今は、流転の生活が多くなりました。

    恋次郎さんが書かれているように、企業を地元に誘導する施策ができれば、人が地元で生きていけます。
    法人税や多面的な優遇制度を作って、工場や会社を地方へ分散させ、転勤をなくする工夫が必要かと思う。

    少子化は大きな問題です。
    そして、家族のつながりというものが無くなっている現状も、根本的な大問題だと思う。

    長い歴史から見て、今は、経済の仕組みと個人の生活が、今までのやり方ではもう行き詰まってしまったと思う。

    根本から大きく変えていかねばならない時期が来たけど、それができる見識を持った人がなかなかいない。
    真に国を憂えて対策をとれる人が、誰か出てこないものでしょうか。

    ユーザーID:9912810801

  • まったくその通り

    おっしゃる通り。
    長時間労働が解消されば、日本における多くの問題が解決できると常々思っています。

    サービス残業がなくならないのであれば、欧州の国のように1日8時間以上働いてはいけないことにすればいい。
    そして、雇用を分け合う。

    長時間労働できない=子育てや介護に携わる人間は「労働弱者」となり、時給750円で働くしかなくなるという
    現状の賃金形態?にも問題があると思います。

    パート、アルバイトの時給を千円以上にできればいいんですけど。
    生活保護金が高額という人がいますが、最低賃金が低すぎるだけです。

    残業がなくても、育児をしない夫もいるでしょうが、それは元々そういう人。
    私の夫は残業のある職のときは、殆どやりませんでした。
    現在は19時ごろ帰ってきますので、お風呂か洗いものは確実にやります。
    いや、家事をやらなくても子供の相手をする人が自分の他にいるだけでも、楽です。

    あとはフランスのように、3人産んだ家には補助金が格段に増やすとか。
    本当は子供3人欲しい、って皆言うけど実際は2人が殆ど。
    0を1にするより、2を3にするほうが簡単です。

    ユーザーID:8247693214

  • 矛盾している

    長時間労働が少子化を加速させていることには異論はなし。でも長時間労働は専業主婦を持つ夫が引き起こしている的な意見にはいつも頭を傾げています。トピ主さんのように働く主婦の夫でさえ激務だというのに。それとも専業主婦の妻を持つ上司がいけないのだとなるのかな。

    そもそも少子化の原因を専業主婦に定めている人が多い事自体おかしいと思う。
    専業主婦にはそんな力はありません。子育て中で専業主婦や短時間パートでいる人の場合、多くが子どもとの時間を大事にしたい、夫の仕事が忙しいので働きに行けないという理由でしょう。
    夫の残業代を稼がせたいので専業主婦になっているわけではないのに。保育園に子供を預けて働いている人の中にも、今の生活に満足している人もいれば、本当はこどもとの時間を大事にしたいのにと思っている人もいる。
    後者の中には、専業主婦の子育てを批判することで自分を肯定する人がいる。
    そんな歪んだ思考を持たざるを得ない社会では少子化も進むでしょう。
    イクメンもいいですが、社会にそんなに余裕があるのなら、今子育てに従事している母親まで労働人口が少ないと低賃金労働に引きずりだすのはなぜ?

    ユーザーID:4659156847

  • ふむふむ

     手始めに、小売店の営業を夜7時までに制限し、日曜日の営業も禁止にすべき。

    ユーザーID:8692164333

  • 夫の給料をあげて欲しい

    子育て期間中だけでも、夫の給料だけで生活できるくらいの給料が欲しいですね。我が家は夫は正社員、私は夫の転勤でパート主婦ですが、やはり年を取るごとに正社員の道は厳しく、パートですが子供の休みや行事に対応するのは私なので、中途半端には働けません。(今は子供が大きくなったので、留守番の問題は解決されつつありますが)

    後は昔のように祖父母との同居も考えますが、今の祖父母は趣味も多く元気で、孫の面倒で老後を終えたい人は少ないと思います。実際うちの両家の祖父母は「孫は来てよし帰ってよし、同居はしたいけど子守は勘弁」と言いますし。

    今は子供2人です。残業がなくなって夫が早く帰ってきても、趣味の時間になるだけなので残業してもらったほうがマシです。というか、今現在夫は残業無しで定時上がりですが、帰ってきてから趣味の時間をとったり、1人で出かけますよ。働いて家族を養うのが男の仕事、ただ残業がないので早く帰ってくる=それ以降は自分の自由時間、と思ってますから。

    ユーザーID:8465642532

  • 男性に強制育児休暇

    トピ主さんに賛成ですが、曖昧な制度を作っても形骸化するだけ。

    産休は女性である以上「必ず」取らなければならない。これに対して男性の育児休暇は取りたくなければ(職場側が取らせたくなければ)取らずじまいになります。

    そこで、男性にも1年程度の育児休暇を義務付けたらよいと思います。一律、職場の事情、共働きかどうかの個々の事情に関わらず。

    日本よりも「経済的に豊か」とされ、少子化問題もない欧州3カ国に住みましたが、男性の育児参加は当たり前、かつ乳児のうちからベビーシッターは当たり前、さらに勤務時間は日本より短い。

    「母親だけが我慢しなくてもよい」社会なんです。

    ただし、逆に「女だから」という甘えはもう許されません。

    日本も「旧来の役割分業に戻す」のではなく、進歩的な方向で少子化問題を解決できるといいなと思います。

    ユーザーID:6278979912

  • 養育手当

    男女平等、女性も働く事を目指している国、あるいは実現しているいくつかの国が行き着いたところは、子育てに選択肢を与えること。
    結果、高い出生率を維持しています。

    国民みんなが働きながら子育てをするのではなく、仕事をいったんお預けにして、家でも子どもを養育ができます。保育園に預けない代わりに、国からは養育手当という形で子供が3歳になるまでお金が支給されます、
    育児というのも大変重要なお仕事だと考えらているからです。

    どう子供を育てたいかは家庭によります。上記のような社会保障も日本のように、人は人と思えない人が多いと、受け入れられるか難しいですね。

    「男性も女性も、男性は男性らしく、女性は女性らしく、自分の得意な分野を生かして、お互い尊重すること」という考え方が根本には必要でしょう。

    ユーザーID:4659156847

  • そーだなぁ

    短時間勤務(ワークシェア)が選択できる事。
    大学まで学費がいらない。(家の経済状態にかかわらず、学びたい子は大学まで
    学べる。フィンランドとかそうらしいですが、じゃあ私大と国公立大の学費って差がないのか疑問なんですが)
    あと、国の経済の破綻の心配がない、かなぁ。

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