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うつ状態。今後、どう経過するのでしょうか?

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心や体の悩み

希美子

昨年より専門職に採用され、外資系会社で働き始めました。週30時間勤務の40代、既婚です。
勤務当初から、慣れない仕事のプレッシャーで会社では常に緊張状態で、電話を取るのすらこわいような状態でした。
気がつくと不眠、動悸、毎晩、仕事のことを考えると胃が痛くなるような状態が続き、次第に人に会うのが億劫になってきていました。
また、職場でも気持ちが集中できなかったり、言われたことが覚えていられないようなことが重なりました。
自宅でも気持ちが落ち着かず、焦燥感、絶望感などが非常に強くなり、受診したところ、軽いうつ状態と言われ、抗うつ剤の処方を受けたのです。
服薬後、2週間で劇的に状態が改善。初めて、つらくない思いで出勤することができました。
現在、人に会うことも職場でも苦痛を感じることなく過ごせています。そのほか、変わったことは、以前より口数が増えたこと(これまでは非常に考えながら発言していたがそれがなくなった)、音に対して敏感になったこと。軽い躁状態かもしれません。
が、私が置かれている職場の状況は何一つ変わっておらず、重責の職務は同じです。
このまま、服薬を続けていてもいいのでしょうか?それはいつまで続くのでしょうか。
薬をやめることで以前のようなどん底のような気持ちに戻るのもこわいのですが、抗うつ剤が今後、自分にどのような影響を及ぼすのか、先が見えない思いでいます。
医師からはまだ今後の見通しについての話は出ていません。
あまりつらいようであれば休職してみては?と前回の受診で言われましたが、その時は即答しませんでした。

うつで仕事を続けている方、休んだ方、経験談をお聞かせ願えますか?
どうぞよろしくお願いいたします。

ユーザーID:4315602449

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  • うつ病からぬけ出すには その1

    今居る環境が自分に合わない時に自己防衛を脳が行うと今までの経験からくる行動とは全然違った現象が起こります。さらに これにより状況が改善されないと 脳が環境に対応して勝手に脳内の役割分担を変更します。ここまでくると本人もさすがに非常事態だと気づき環境を変えようとします。しかし厄介なことに 最も生きやすい環境 退職して悩みをなくしても、脳は簡単に役割分担を元に戻してくれなくて病気から抜け出せなくなります。これが"軽い"がつかないうつ病です。

    環境が自分にあわないと あらゆるものに敏感に反応し始めます。早めに対応しようと些細なことでも大きく悩みます。寝ている間も敏感なので深い睡眠は得られません。音にも敏感になり特に金属音系が気になります。耳の感度が上がり普段聞こえない耳の近くを流れる血液の音が聞こえたりします。耳鳴りが発生します。こうなると普段の脳の処理能力では対応できなくなり 脳は勝手に処理分担を変更します。自律神経をつかさどる脳の一部をこの悩みに対応すべく割り当てます。すると自律神経系統に異常が発生し自律神経失調症になります。いわゆる体調不良です。

    この記述は本人の経験談です。つづく

    ユーザーID:7179761446

  • 経過は人それぞれ

    鬱になってしまった原因も薬の効き方も人それぞれなので、ひとと同じようにしても同じ経過をたどるわけではないと思いますよ。

    私の場合(40代半ば、女性、独身実家暮らし)、発症までの経緯はトピ主さんと同じ感じです。
    が、抗鬱剤で劇的に症状が改善することはありませんでした。トピ主さんの場合、おっしゃるように躁状態と見受けられます。

    どうなるか、というよりご本人がどうしたいか、でないかと思います。

    薬の助けを借りながら今の生活(仕事のしかた)を続けるか、原因を取り除くとか避けるとかして生活の質を確保するかのどちらかでしょう。

    私は一番ひどかった頃は寝たり起きたりの生活で、休職したものの復帰のメドが立たずに退社しました。
    今、発症から10年以上経ち、事務職の契約社員で働いてます。
    抗鬱剤の服用はなくなりましたが、寝る前の抗不安剤(安定剤)は手放せません。
    会社にはうつのことは伝えていないので、『うつなのでできません』ということができません。電話が実はつらいのですが…。この間もちょっと具合が悪くなりかけました。けど独り者なので働かないと。

    参考までに。
    お大事にしてください。

    ユーザーID:4937899303

  • 様子見

    働くことで心身のバランスを崩されているというご自覚があるなら、辞めることも視野に入れてはどうでしょう。
    生活に困らないなら、体調を第一に考えて欲しいです。
    ただ、辞めるわけには行かない場合やお医者さんがトピ主さんは働きつつ治療した方が治りが早いと判断されるようなら、様子見ながら服薬しながらうつ状態と付き合い、慣らしつつ生活されても良いのではないでしょうか。
    私は労働環境と家庭環境に恵まれず、七年病院やカウンセリングに通い、昨年数ヶ月休職しました。
    いい先生に巡り会え、数ヶ月前に通院を終えました。
    未だに調子が悪いときもありますが、一番ひどかった時期に比べてうんと楽です。
    今はとてもおつらいでしょうが、辞めるにしても辞めないにしても、うつになってしまったご自分に対してゆったり構えて、ゆったりつきあう気持ちで過ごされ、ご無理をされないようにして下さい。
    思い詰めたときは誰かに気持ちをお話しすることもして下さい。

    ユーザーID:2850545356

  • うつ病からぬけ出すには その2

    脳が処理分担を変えると記述しましたが脳の各部位の本来の仕事を変えることはできませんので脳をコントロールする脳の中枢が血流量を変えているのではないかと想像します。つまり自律神経系の脳の機能に回す血流量ひいては酸素を減らし悩みに対応する脳の部位に血流量を増やし酸素を大量に供給し悩みを発見するという能力を高めるということです。
    ここでの私の説明は医学的に証明されたものでは無く私の経験から感じたいわゆる推論になります。推論ですが訳のわからないうつ病と戦うには 原因と結果を明確に推論ながら理解して納得して病気と戦わないと完治は勝ち取れません。現に私はうつ病から復帰できました。たくさんのものを諦め捨てましたが 今は幸せな毎日がおくれています。

    さて現実に戻ります。薬を飲んでいれば治るかですが、プロザックのような抗うつ薬は気分的な落ち込みをある程度阻止してくれます。でも根本的解決してはくれないのです。脳の動作異常は薬で改善できません。脳に退職したとか、出世を諦めたとか もはや前のような悩みがないことを理解してもらわなければなりません。どうすればここから抜け出せるか。
    つづく

    ユーザーID:7179761446

  • ありますねえ

    はじめまして。処方箋の内容みますと、おそらくですが、薬が合わないか、副作用がきてるのか、と思います。

    薬手帳は保管されてるかと思うのと、薬事典や調べることして(時間あるとき、気分いいときに)みましょう。

    初めてのことで戸惑うのや思うように薬飲用すると副作用きます。飲んでみて合わないことや(例・ほっ疹出たとか)正直(とにかく正直が大事)に医師に話すこと。
    しばらく飲用してくださいは言われますし、もし仕事の支障なら休職も勧めるのも自然な流れかと思う。

    あと、日ごろに「日記」記すのも、いい目安。「今日はだるい、何もしない、嘔吐した、眠れない」などは、それを今の近状報告は医師にすれば、どうですか?は体調だけのことでなく、話し方や、表情見てるんです。

    診察時にメモしたの書いておくとか、聞く内容や、したらいいよ。

    まあ無理なさらずに、焦らないで下さい。よい方向いけばいいですね。ご自愛祈ります。

    ユーザーID:8064993087

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  • 私の場合

    30歳代で某医で「全般性不安障害」とされた。 → 数年後 意欲減退や過食が出た。別の医師に 「新型うつ」とされた。急性期は乗り切った。 → 他の医師にかかり多剤を内服するも横ばい → さらに数年後、他の医師に変わったら、発達障害、双極障害ということになりました。いずれも普通は治りませんから、今は割り切って内服を続けています。気が楽になりました。
    仕事は専門職です。経過中一度も休職していません。職場には黙っています。
    このような経過もあるということで書きました。お大事になさってください。

    ユーザーID:6023262008

  • うつ病からぬけ出すには その3

    子供の頃 嫌なことや辛いことから両親や先生や周囲が守ってくれ、楽しいことや嬉しいことの方が多い幸せな時期を大半の人が過ごします。脳はそんな幸せな環境でその人と共に育ってきました。

    ところが大人になると 嫌なことや我慢し続けなければならないことがいっぱいでてきます。

    それがあまりにひどいと今までの経験と照らし合わせて 脳が迷い、疑い、怒り そして脳の持ち主を信用できない。という判断になるんだと思います。
    つまり脳が 持ち主を疑い 信用していたら壊れてしまう、対応できないと 問題検出能力をあげてしまうのです。その結果 知覚過敏となり 心配性になり熟睡できない そして自律神経失調症の身体になってしまうのです。
    これは 自分の脳に対して いわゆるストレスを解消できてなかったツケがきたんだと思います。

    あなたが制御できない怒った脳は すでに行動を起こしています。あなたが行動を起こさないで ただ待っていて治ると思いますか?相手はあなた自身の中枢です。


    経験談です。仕事は辞めませんでした。いまは全く症状はありません。薬も飲んでいません。
    その4 何をすれば抜け出せるか につづく

    ユーザーID:7179761446

  • 休職したり、異動したり。

     30代後半です。うつ病と言われる方でも、数ヶ月で改善する方、1年程度の方、あとずーっと続く方がいるようです。私はずっと続いているタイプ、といっても、病気のことを言わなければ「健康な人、むしろ仕事はできる方」に見えるようです。

     この4月から異動していましたが

    >勤務当初から、慣れない仕事のプレッシャーで会社では常に緊張状態で、電話を取るのすらこわいような状態でした。
    >気がつくと不眠、動悸、毎晩、仕事のことを考えると胃が痛くなるような状態が続き、次第に人に会うのが億劫になってきていました。

    まさにこういう状態になり、仕事に支障が出て今は休職しています。もう重責でない職場に変えようと思います。

    でも、周囲では、うつ病になった時期もあるけどすぐ治って、今は全然という方も多いです。私は抗うつ剤を使っても、状態が改善するまで数年かかりました。トピ主さんは2週間ということなので、早く治るタイプなのかも知れませんね。

    ユーザーID:8219246996

  • うつ病からぬけ出すにはその4 何をすれば良いのか

    脳が周囲の些細な問題を探すのを阻止する1番簡単なことそれは運動することです。有酸素運動より無酸素運動の方が良い結果が得られます。次の日に筋肉痛が残る全身運動です。次の日は筋肉痛と共に全身がだるくなります。この時は脳の問題検出能力も低下しうつ病が楽になります。薬無しでも薬を使っている状態に近い効果が得られます。

    筋肉痛は脳にとってプリミテブ(原始的な最下層)な課題のようでその対応に脳が最優先で筋肉痛の部分に血液を送り出し うつ病に対する血流量の配分は 二の次になるようです。筋肉痛で動けなくなると食料確保ができなくなる人類の何十万年もの経験から優先順位がついているのかもしれません。

    頭で考えるのではなく体を動かします。チマチマ考えるので、なるべく家にいないことです。時間を作りスポーツクラブに行き無酸素運動に参加します。もっと長い時間が取れるなら海外旅行も とても効果があります。ダイビングの免許をとってオーストラリアへいくとか やって見たかった事をやります。脳の悩みを探す癖を忘れさせるのが重要です。これを1か月くらいやると何をすれば自分の体に良いかわかってきます。つづく

    ユーザーID:7179761446

  • うつ病からぬけ出すにはその5 何をすれば抜け出せるか2

    休職して様子を見る場合は、時間もお金も無駄にしないよう行動する計画を立てて実行する必要があります。薬を飲んで家でゴロゴロして休職期間が終了したから会社に行くでは次に 待っているのは退職です。そうなると時間はあるがお金が・・・となります。うつ病はきっかけとなった会社を辞めただけでは治りません。辞めてもさらに努力しないと治りません。皆さん薬を服用すれば治ると思っていますがそんなに甘いものではありません。

    人生には何度か転機というものがあります。就職 結婚 引越し 出産 子育て いずれも前持って 覚悟し計画を立てて予算を考えます。このなかにうつ病からの復帰という転機を計画し 予算 時間をつけて行動してはどうでしょうか。必要なのは運動です。

    ここまで読み続けてくれありがとうございました。終

    ユーザーID:7179761446

  • 経験者です

    薬が合えば、一定の期間服薬して、様子をみて。
    医師が、回復してきたと思えば、減薬して行きます。
    その手の薬が効き出すのは、数日から二週間と言われていて、そこから安定するか、副作用との兼ね合いもあって、様子見します。
    (何故、頭痛薬の様に直ぐに効かず、数日〜2週間かかるかは、脳内細胞の再生(成長?)に由来しているという研究報告も有りますが、未だ良く分かってません)

    回復してきたと医師が判断するのは、様々な要因が有ると思いますけど。
    もし臨床心理士と提携している所なら、そちらのケアも受けると、再燃が防げると思います。
    性格や環境要因に原因が有ると、薬を止めても結局またぶり返してしまうんですよ(経験済み)。
    要するに、無理する性格の人は、元気になっても、また環境から求められて無理して元気が無くなってしまうというか(私はぶり返して、心理療法を受けたいと申し出ました)。

    医師が見通しを言わないのは、それは患者が「医師が○週間と言ったのに、治らなかった」と悲観的になるからで(下手すれば、それで悪化する)、普通の事です。

    では、お大事に。

    ユーザーID:1182179722

  • 薬は手助け

    うつだとしたら、重要なのは休養でしょう。
    それ以外にも心理療法、運動療法、人によって効果はありますけど。

    お仕事を減らすのが難しいとしても
    病気を理由に調整できませんか。
    薬飲んで無理やり働く、
    それでは体が慣れていって楽になるとも思えません。

    休暇とって、たかが仕事、と気楽に考えられる時間を持ちたい。
    ご自愛下さい。

    ユーザーID:5953121679

  • 結論はそんなに難しい話ではありません。

    ストレスを受けた時になんとかやり過ごしても脳内には蓄積されたままになります。たまったストレスに対してそれはを減らす薬はありません。減らすには自力で発散する必要があります。発散には楽しい事。気持ちいいこと。愉快なこと。嬉しいこと。などなどを自分の脳で経験することです。ストレスをうけているにもかかわらず、解消を行わないでストレス量があるレベルを越すと脳が反応を起こします。それがうつ病です。

    治療で薬を飲んでも一時的にうつ病の症状が出なくなりますが蓄積されたストレスが減るわけでないのでいずれまた再発します。その間に蓄積されたストレスを減らす行動が必要なのです。薬で治ったと思い仕事を続け更にストレスにさらされたら、更に取り返しのつかないほどストレスが溜まります。それさえ理解すれば貴方が今何をすべきか明々白々ではないでしょうか。
    疲れは眠って 栄養剤を飲んで'とる'ことができますがストレスは'発散'しなけれは無くすことができません。それは自分の行動でしか減らせないのです。そこを皆さん誤解して泥沼にはまっていると思います。

    ユーザーID:7179761446

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