算数の「100cmは1m」が頭に入らない

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小学校低学年の子供がいます。

全国模試は上位におります。なので極端なおバカではないとは思うのですが、悲しくなります。

トピのタイトルではちょっと大げさに書きましたが、根本的な部分、基礎の基礎、土台が何度やっても頭に根付いてくれません。

例えば、それをやっている期間(10日ほど)は、覚えています。
何度も何度も30cmは何メートル?0.3mと子は書きます。もちろん数値を変えてみて、10cmは何メートルとかも出来ています。直線の図も書いてメモリも書いて説明してます。

ですが、出来るのがその時だけでしばらく期間が空くと、30cmは3メートルと書いています・・・・。30cmは1メートルより短い?長い?それと、3メートルは何センチ?などといろいろ導くように質問をしていくのですが、最後に「では30cmは何メートル?」と、ふり出しに戻って聞くと、子は、・・・・・・・・????
ここで再度、0.の少数が頭に入ると、またしばらくはこれらの問題は解くことが出来ています。

我が子は、もっと根っこの部分?根底を理解していないのでしょうか?

あと、「10dl(デシリットル)=1L」と「1dl=100ml(ミリリットル)」も答えているのに、1000mlは1dlと書いていました・・・・。
またまた、私はコップの絵を描いて、説明します。

こんなことが何回も繰り返されます。
子は私の誘導質問には答えているが、本当は分かってはいないのでしょうか?
数字を暗号として機械的に適当に覚えているのでしょうか?
どうして基礎の基礎なのに、覚えきれないのでしょうか?
どうすれば、基礎を頭にこびりつかせることができるのでしょうか?
どうすれば、ひと月後に問題を出しても答えることができるでしょうか?
何がいけないのでしょうか?アドバイスお願いします。

ユーザーID:4087837345

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  • 分かります

    男です。

    私も、中学生までは単位変換苦手でしたね。
    左右とか、一対一対応するものが覚えられないんですよ。
    高校は工業系に行ったので、しょうがなく覚えましたが。

    子供に理解しろっていうのは酷ですよ。
    いっそのこと、100cmは1m、200cmは2m、って覚えた方が早いかもしれませんね

    ユーザーID:3336788341

  • トイレにはる

    私は掛け算の七の段が覚えられずにいました。
    親がした対策は七の段を紙に書いてトイレにはるです。勿論、答えも書きます。
    トイレに入っているときに、母親に急に7×7は?とか聞かれました。だんだんと答えられるようになるとお風呂に入っているとき、着替えてるときにいきなり7×8は?とかやられて覚えました。

    お子さんにも試してみてはどうですか?
    あと、いきなりメートル、デシリルトルとかいっぺんに覚えられないなら、つめこまないほうがいいですよ。
    まずは1mは100cmを覚えてから、リットルに進んだ方がいいかと思います。

    ユーザーID:2719278512

  • 育ち

    まだ頭が育ってないんでしょ。

    絵本でも読ませときなさい。

    ユーザーID:8543059240

  • 視覚化したらどうでしょう

    1 一センチ角の紙を用意するのです。カラフルなのが良いですね。
    2 紙には1センチと書いておいても良いかもしれません
    3 それを100枚並べて、これが1メーターよって教えると解るんじゃないですかね。

    水量は還暦すぎても解りません、私ってアホなんでしょうか(汗)

    ユーザーID:9918646826

  • センチは百分の一を表す接頭語

    1メートルは北極と赤道の距離の千万分の一の長さ。

    センチは百分の一を表す言葉
    ミリは千分の一を表す言葉
    キロは千倍を表す言葉

    何度も繰り返して、それだけを覚えさせましょう。

    1mの百分の一が1cm。1mの千分分の一が1mm。1mの千倍が1kmであると理解できれば間違えないのでは。

    ユーザーID:8931069312

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  • 同じでした

    お子さんと同じでした。
    私の場合は日本語で「これがこうだからこうなる」と導かれるのは簡単に理解できるのですが、記号や数字が出てくると途端に混乱して訳わからなくなります。

    トピ主さん、色々言い過ぎです。それが混乱の元になります。
    導こうとするのがダメ。そういう学び方に不向きなタイプなんだと思います。その場合はとにかく丸暗記です。

    覚えるコツは、徹底的に1つのパターンを暗記させることです。

    記号は、長さはミリとセンチとメートル。量はデシリットルとリットルと・・・のように、その学年で使うであろう記号だけを「長さはコレだけ」「重さはこれだけ」のように、表にして丸暗記させる。

    数字での置き換えも、1を出したり3を出したりしたら混乱します。1なら1で統一してそれだけをまず覚えさせる。(1、10、100、1000のように)(3とか5とか混ぜてはダメ)

    基準になる記憶ができれば、「1のとき10だから、3のときは30だな」のように応用できます。

    最初はイライラするでしょうが、徹底的に「同じことだけを繰り返させる」ことからです。

    ユーザーID:8564820935

  • 実物を見せたら?

    物差しとメジャーを並べて、センチ・メートルを体感した方がわかりやすいのでは?
    コップの絵に描くより、メスシリンダーを並べてやってみるとか。
    机上で言われれば、機械的に覚えるだけだと思いますよ。
    体感してみたら、その時の事を思い出して考えると思いますけど。

    昔見た、教育テレビの内容って体感して内容を教えるものが多かったと思います。
    そういう方がわかりやすいし、記憶に残りやすい気がします。

    ところで、お子さん小学校低学年ですよね?
    小数(少数ではないですよ)はまだ早いのでは?
    分数がわかれば理解が早い気がしますけど。
    あまりたくさんの事を急いで詰め込ませていませんか?
    トピ文を見ると主様のすごい気迫というか、勢いがすごすぎて怖いです。
    お子さん、大丈夫ですか?

    ユーザーID:9773913134

  • 体感させてあげては?

    そう言う認識力が劣っているのかもしれませんね。


    >直線の図も書いてメモリも書いて説明してます。
    >またまた、私はコップの絵を描いて、説明します。

    この部分なんだけど、ちょっと違和感あるなぁ。
    私だったらメジャーを持ってきて色んな物の長さを測らせるし、台所で軽量カップやペットボトルを使って量らせます。

    ユーザーID:1892411535

  • 全て机上の数値と捉えているからではないか?

    低学年の模試成績なんて気にしないこと。
    実際の様子のほうが正しい評価に近いでしょう。

    ものの量を表す単位というのは机上の話だけで理解できる子は稀だと思ったほうがいいですね。
    それは体感的な経験値と知識が兼ね備わったときにようやく身につくものですから。

    長さを学ぶときに「どの単位を使うか」という問題も体感を研ぎ澄ます目的がある。
    鉛筆の長さならcm、道路の幅ならmを使うというものです。
    それぞれの単位がどれくらいの長さなのかを感覚的に理解させるためです。

    それと、単位換算と小数は別観点で考えたほうがいいでしょう。
    500cmは何mというのと30cmは何mでは結構ハードルの高さも違います。

    cmとmの狭間にある身長などはどう答えられるのでしょう。
    130cmと1m30cmの両方がすぐに言えるかどうかで、どれくらい感覚が身についているかわかるかも。

    かさは長さ以上にやっかいだと思いますよ。
    500mLと1Lのペットボトルなどで「かさ」の大きさを体験させることも大切です。

    これらの体験を学習の場で思い浮かべられるようになれば劇的に変わるでしょう。

    ユーザーID:6730079238

  • 低学年にはまだわからないでしょ

    うちの子は8歳で、反抗的な態度をとるので調べてみたら・・・

    9歳の壁、というのがあり9歳から抽象的概念がわかるようになるんです。見えるものだけしかわからない子供が、見えないことを理解できるんです。
    分数や小数点が出てくるのは、中学年以降ですよね。
    低学年には無理だと思いますよ。

    うちの子は2年でも時計読みが出来なくて、教えるのに苦戦しました。
    3年生から急に授業が難しくなるので、この時期の勉強は大事です。
    第二次反抗期らしく、反抗的な態度も少し多めにみてますよ。

    ユーザーID:6060413206

  • あら、タイムリー

    >30cmは3メートルと書いています・
    >「10dl(デシリットル)=1L」と「1dl=100ml(ミリリットル)」も答えているのに、1000mlは1dlと書いていました・・・・。

    実物を見せたらいいんじゃないでしょうか。
    図じゃなくて。

    大人って、意外とデシリットルについて、もう記憶が薄れていると思うんですよ。
    でも、ミリリットルについては、すっと分かる。
    それは、料理などで頻繁に使うから、感覚として、100ミリリットルがこれくらい、1リットルがこれくらい、と、身についているのでしょう。

    我が家の話ですが、
    本日、4年生の子が、復習ドリルをしていて「一人あたりのジュースは何デシリットルでしょう?」の答を「500デシリットル」と書きました。(正解は、5デシリットッル)
    500デシリットル=50リットル。

    洗濯機に連れて行き、「一人ひとりにこんなにジュースを与えるんかい!?」とツッコみ、親子で爆笑しました。
    楽しかったです。

    間違えたら、身につくまで繰り返し教えてあげるしかないです。
    図よりも実物がいいと思います。

    ユーザーID:2862592147

  • 私の苦手分野ですね

    小学生時代にさっぱり訳がわからなくなり、そのまま来て今に至ります。
    1M=100センチはわかるけど、他はさっぱりわかりません。
    1M=100は、身長を考えると理解できたので、覚えられました。
    120センチ=1M20センチと置き換えてやると、覚えられるかも。
    ちゃんとメジャーを使って身長をはかって教えてあげてください。
    低学年には難しいかもしれませんね。何事も覚えるのに最適な時期があります。その前に教えても苦手になって終わるだけかもしれません。

    ユーザーID:2695887603

  • 現物持たせて

    百聞は一見にしかず。
    30センチのものさしと1メートルのものさし買ってください。
    (ものさしが邪魔だったら、メジャーでも可)
    実際の長さを体感させましょう。
    ついでに1000mlと100mlのビーカーも。
    現物見れば嫌でもわかる。
    ちょうど夏休みだし、自由研究兼ねて、覚えるまでいろんなものの長さや容積を測りまくってみては?

    ユーザーID:2950920880

  • ここが正念場だね

    あの手この手、図や実物を使って繰り返す。
    根気が要るし泣きたくもなるけど、それをするしかないよね。

    忘れたからといって決して怒ってはいけないよ。
    少しでも出来たら大袈裟に感動して褒める。

    母親が我が子に勉強を教えることは難しい。
    教育虐待にはしり易い。

    でも、こらえる。
    今が正念場と自分に言い聞かせる。

    これがうまくいけば、必ず築ける母子の信頼関係が、やがて子供が迎える反抗期、自立の時、きっとあるだろう挫折の時に、母子共々守ってくれる力になるからね。

    たかが勉強を教えるだけのことと思いがちだけど、この時期の信頼関係の構築は子供の心の成長にとって非常に大切。

    今、トピ主さんがいる場所は、多くの母子が通る道の、実に多様な未来に枝分かれする分岐点なんだよ。

    100cm は 1m 。。。

    私は何百回、息子に紙メジャーを使って教えたことか。
    何度泣きたくなったことか。

    でも、あれから数十年。理学部の教育者となった息子と私は、うまく親離れ子離れして、いい関係になれてるよ。

    どうか、根気よくね。ギネス狙うくらいの勢いで、楽しみながら繰り返してあげて。

    ユーザーID:9085217906

  • 切れずに責任持って最後までできないならプロに任せるべし

    親として子供の教育に熱心になるのは当然です。
    ですがあなたはプロではない、その自覚を持ってますか。

    算数の基礎くらいなら誰もが教わっているから理解はできている。
    ですが、自分として理解できていることと、それを他者に教え理解させるための昨日があることとは別のことです。

    どうしてこれが解らないの、さっきも教えたでしょ、さっきはできたのに、ほら思い出してごらん? などとせっついていませんか。

    cmとm、dlとLの関係などは、普通は「覚えればすむこと」として多くの人は捉えているし、実際そうです。
    ただ覚えればいいことを覚えないのは、その内容が楽しくないからです。

    どうやって楽しくするか、まずはそこにポイントを持っていくことが肝要だと思います。

    でも素人にそこまで考えてといっても無理ですよね。
    そのためにプロがいます。


    解らないことをくどくど言われても面白くないのは大人も子供も同じ。
    「解らない」こと自体も面白くない。
    でも「もう解ってる」人には、解らない人の気持ちはなかなか理解できない。

    早く理解できると良いですね。

    ユーザーID:7042393713

  • 定規を持って

    机上の数字だけでなく、実際にはかりましょう!
    家の中に有るものをどんどんはかるのです。
    夏休みだからヒマワリでも栽培して何センチかはかるのもいいです。

    ともかく10センチがどのくらいか、30センチがどれくらいかをお子さん自身が理解できるようにすることです。

    パッと見て大体何センチかが分かるようになると「30cmは何メートル?」この問題も100センチより小さいから…と見当がつくようになります。

    容積でも同じです。
    コップは200mlとして牛乳パックはコップ何杯?ペットボトルは?洗面器は?お風呂の浴槽は?とドンドンはかって下さい。

    ともかく数字を実感させることが大事です。

    ユーザーID:1876903214

  • 実物を使ってみたら?

    0.1は10分の1
    つまり0.1(10分の1)が10個集まって1になる
    ということを、1mなら10cmのヒモを10本
    定規の横に並べて教えたら理解しやすいのでは?
    子供に10cmのヒモを作らせるのも良いですね。

    これと同じように
    ジュースのペットボトルと軽量計を使って
    家族の分を200mlずつコップに入れてもらうとか
    実体験を通した方が覚えやすいのではないでしょうか。

    ま〜、焦らなくとも
    そのうち覚えるとは思いますけどね笑

    ユーザーID:8487035410

  • 全国模試を受けているという事は

    塾に行っているんでしょうか?
    もし塾に行っているなら塾の講師に相談した方が良いと思うのですが。。

    でも本文だけ読んでると
    数字云々ではなくて
    単位を理解していないのではないか?と思います。

    まぁごっちゃになりやすいですよね。
    あと絵を描くのは有効な手段だと思いますが
    それはお子さんに書かせた方が良いのでは?

    あっと、素人はこの辺でドロン。

    ユーザーID:2693787794

  • 夏休みを利用して

    1センチのマスを100こ、大きな紙に並べて張り、
    1センチが100個で1メートルを身体で覚えさせては?

    デシリットル、リットルなどのかさは、水で測って体感させる。


    そういうのは?

    ユーザーID:5797919514

  • 小二「長さとかさ」か、小三「小数」かどっちやってんすか?

    話の内容からして、
    たぶん小二の学習事項「長さとかさ」に、
    既に公文なんかで先取りしてある小三の小数の要素を混ぜて教えてんじゃ無いかと思いますが。
    で、お子さんはまだ小二なんじゃないかと思いますが、いかがでしょうか。
    なら、小数要素は無しにして、「長さとかさ」だけに集中した方が良いと思います。
    混乱してる場合、とにかく事項は減らしてシンプルにした方が良い。

    それと、紙にコップとか書いてというのばかりなのが気になるんですが(紙に書くのも必要ですが)、
    実際に1mの物差しを駆使して…とか、
    1Lの牛乳パックと、10dLの印をつけた使い捨てプラコップと、100mLの印をつけた同型使い捨てプラコップ(つまり同じですがね)、
    あとは計量スプーン(5,15mLですかね…ccって書いてあるでしょうけど)を、
    風呂に持ち込んで「いっぱーいにはーい」とかバシャバシャやったり…
    と、そういう「体で感覚をつかむ」作業はなさってるでしょうか。

    ユーザーID:2502248830

  • 分数から小数にはできますか?

    呪文みたいに「1cm=0.1m」と頭に入れようとするから、忘れるのではないでしょうか?
    m,c,dの意味を把握していますか?

    それぞれラテン語から来ていますが意味は
    ミリ=1/1000
    センチ(セント)=1/100
    デシ=1/10

    例えばメートルやリットルに付くセンチだけでなく、通貨でのセントやパーセントのセントも意味は全て1/100

    3cm=3/100m=0.03m
    30cm=30/100m=3/10m(3dm..使いませんが)=0.3m
    500ml=500/1000l=50/100l(50cl)=5/10l(5dl)=0.5l

    分数から小数にすることが出来れば、
    m(ミリ)なら分母を1000
    c(センチ)なら分母を100
    d(デシ)なら分母を10
    にして分子に与えられた数値を入れれば小数も導き出せますし、なにより3m=3cmというような、どちらの方が長いのかという混乱も起こさなくなると思います。
    (3mなら300/100m=300cm)

    m=1/1000, c=1/100, d=1/10は、我が子が小学校で習ってきたことですから、トピ主娘さんも理解できると思います。

    ユーザーID:3668376536

  • 単位数値を一度具体的なものに置き換えてはどうでしょう。

     センチとかメートルとか、観念的に考えると中々理解できないものです。

     我々がセンチ、メートルを直ちに理解できるのは、具体的な長さとして捉えているからです。

     我々でも、シーベルとかミリシーベルトとなると途端に理解しずらくなるのは、具体化できないからです。

     そこで、ご子息には、30センチは、物差しを示して具体的長さを感覚として体得させることです。メートルも、ご子息の体で、1メートルは、胸の辺りの長さということを示してみてはどうでしょう。30センチの物差しが、代替三つ入ることも理解できるかと思います。

     同じ要領で重さも具体的に物を手に取り、1キロの砂糖、100グラムのお肉など具体的な目に見えるもので重さを体得させて見てはどうでしょう。

    ユーザーID:4528878583

  • 低学年って何年?

    低学年って例えば2年生とか?

    2年生ならまだ学校では習っていないと思うので、単に先取りしすぎなのでは?まだ理解が追い付いていないということでしょう。

    先取りをさせたくなる気持ちはわかりますが、それでお母さんがそんなにがっかりした顔を見せてしまうのでは、弊害の方が大きくないですか?

    トピ主さんが挙げた例程度の事は、大人であればほとんどの人が理解しているように、時間が経てば、間違いなくお子さんも理解するでしょう。それで問題ないと思います。

    女の子や早熟なお子さんで4年生くらいから吸収力も違ってきますから、その時からがんばってもよいのではないでしょうか。中学受験をするとしても、4年生から始めて3年もあるのですよ。

    我が子も中学受験で塾に行きましたが、成績の逆転が起こるのは5年の2学期。結構上位の子が入れ替わります。そして6年の2学期には最上位組で再度逆転が起こります。先取りしていても、あまり意味がないと思います。

    ユーザーID:0291063980

  • 私もそうでした〜

    こんにちは!私も小学生の頃は容積とか長さの問題が苦手でした。
    今も数字や記号のような、それ自体に意味のないものを暗記するのが
    苦手です(電話番号とか暗証番号とかすぐ忘れます)。
    図が何もない、数字や記号が羅列している問題を見ると嫌になってました。

    私の場合は身近によく目にするものをまず想像してました。
    容積の単位なら、例えばペットボトル。
    市販の物だと350ml、500ml、1L、2L、2.5Lとありますよね。
    500mlのペット2本で1Lとか、2.5Lは2Lに500ml余分に入ってるとか。
    あと台所にある200mlの計量カップ。
    麦茶パック1袋に対して1Lの水が必要と書いてあった場合、
    計量カップで何杯必要かな?とかです。

    長さの単位は30cm定規と1m定規とメジャーでした。
    それでとにかく何でも測ってみる。
    ノートでも足の裏でも定規で測ったら「○cm△mm、または○.△cm」
    わかんなくなったら単純にメモリを数えれば良いし、そうしてるうちに
    自然に頭にインプットされます。

    …な〜んて事はすでにやっていたならごめんなさい!頑張ってください!

    ユーザーID:8184068258

  • 実尺で示す。実生活で使うものも取り入れて

    ひな形の図や目盛りだけではイメージが付きづらいのかもしれません。

    実際に1mをテープなどに測ってとって、10cmや30cmも。
    実生活に使うもので置き換えてもいいかもしれません。
    タオルの縦幅は大体1m、横幅は大体30cmのような。
    混乱した時に、「タオルの横幅は縦幅の0.いくつかな?」というように。
    具体的イメージできるものが身近にあれば、覚えやすいのではないでしょうか。

    水の計量も同じで、実際に計量カップとコップをいくつか用意して、実演。
    あとは牛乳パックや少量飲みパックを組み合わせて、イメージを具体化させる。
    水の計量のほうがはっきりパックに書いてあるので、覚えやすいかも。

    ユーザーID:5056135531

  • えーと

    センチ=1/100
    デシ=1/10

    という概念を教えてはどうでしょうか?

    ユーザーID:9393962373

  • キロキロとヘクト出かけたメートルがデシに追われてセンチミリ

    センチの意味を教えてないでしょう。

    意味の分かんないことを憶えるって苦手な人には難しいんですよ。

    たとえば、ドルやユーロにはセントという単位がある。それと、長さの単位センチは同じ百分の一という意味なのだ。
    パーセントという言葉はセント(つまり百分の一)がいくつがという意味なのだと、教えてあげましょう。
    理解できたら、憶えられると思います。

    そのように関連付ければ、デシとかミリも理解で憶えられるでしょう。

    >全国模試は上位におります。

    優秀なんですよね。だったら大丈夫!!

    ユーザーID:3886605000

  • 根っこの部分

    紙に書くのではなくて 実際に長さを図らせると 頭に入るのではないでしょうか?
    リットルにしても 実際に容器に入れて お店屋さんごっこをしながら やらせてみたら 如何でしょうか?
    単に数字だけでは ピンときていないのでしょう。
    頭も悪くないのであれば 先で伸びるように 根っこの部分をしっかりと把握できるように
    お母さん先生 頑張って!

    ユーザーID:5008115464

  • ビジュアル活用!

    あはは、トピ主さんマジメなお悩みなんでしょうけど、小学校低学年ですよね?
    大学生になってもわかんない人はたくさんいますよー。それで困ってるのですが(笑)

    何で覚えられないのか。やはり絵空事でしかないからではないでしょうか。
    コップの絵を書かれてるとのことですが、それを例えば1 Lの牛乳パックと紙コップ10コに
    100 mLずつ入れた牛乳にしてみてはいかがでしょう?
    目の前によく知ってるもので再現してあげるのがポイントかも。

    25 cmのヒモと1 mのヒモ用意して、1 mのヒモを2回折ると25 cmになるとか。

    ユーザーID:9496533100

  • 歪んだ教育法

    小学校低学年で全国模試を受けているなんて、驚きです。

    低学年ではまだ小数は出てこないはずで、
    理解できなくても、いらだつ必要はありません。
    子どもの広義の知的成熟を待つことも大切です。

    「30cmは何m? 0.3mと子は書きます。」
    たぶん、まだセンチとメートルの関係がわかっていないんではないでしょうか。
    「x0cmは何メートル?」という問題がテストに出たとき、
    0.xメートル答えればいい、というように、
    テスト対処法としてのみ、習得しているのです。

    しかし、なぜそうなるのかは、まったく理解していない。
    だから、すぐに忘れてしまいます。

    お子さんに欠けているのは、体験や現実の経験です。
    巻き尺でいろんなものを測らせたことがありますか。
    料理で、水が何cc必要だとレシピにあるときに、
    お子さんに水を用意させたことがありますか。
    1mや1Lがどのくらいの長さなのか
    体験的にわかっていなければいけません。
    直線やコップの絵だけでは不十分です。

    「何がいけないのでしょうか?」
    受験中心主義のあなたの歪んだ教育法です。

    ユーザーID:6533576887

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