H1B からB-2ビザへ 退職と帰国

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  • two weeks notice

    ビザの維持に関しては弁護士でも絶対に大丈夫ということはほとんど言わないでしょう。アメリカの雇用形態がAt Willであるかぎり、万全を期すのならTwo Weeks Noticeです。

    Layoffになった場合、Grace Periodが若干あるはずですが、それに頼るのは危険です。Severanceは交渉次第ですが、No reportで雇用の形態を維持することもあります。この場合、H1は維持されます。

    アメリカの会社ではコネの維持は重要ですが、それは個人的なものが大きいと思います。会社がTwo weeks noticeを出した社員をレイオフするような会社であれば、本当にコネの維持を考える価値がありますか? もっとも、会社にとって、レイオフはパッケージのコストのほか、失業保険の掛け金があがるので、メリットが少なく、退職を通知した人をレイオフすることは稀です。

    元H1ステータス保持者のビザウェーバー入国は入国審査で却下の可能性が高くなったかと思います。ということで、一番確実なのはtwo weeks (Grace Periodを入れて)4 weeks noticeでしょうか。

    ユーザーID:2668678990

  • 私もH1-B

    トピ主さんと同年代、H1-Bホルダーです。
    H1-Bは他のビザに比べてビザホルダーの権利があまり認められていないように常々感じていますので、トピ主さんの心中お察しします・・・。

    私も気になるので調べてみました。

    まずグレースピリオドですが、ビザ有効期間中のレイオフ、自己都合退職とも雇用関係が終了し次第「out of status」となるそうです。
    10日間のグレースピリオドが認められるのはH1-B有効期間の前後のみとのことです。これは私も実際に米国入国時に入国審査官に確認しました。

    ただH1-B有効期間内のレイオフの場合、米国出国にかかる費用は雇用主が負担する必要があるようで、グリーンさんもおっしゃるようにHR関係の手続きの煩雑さも考えると退職のnoticeだけを理由にレイオフとするにはコストがかかりすぎるような気もしますが・・・。

    2 weeks noticeで大丈夫だと思いますけど、12月はホリデーシーズン、ましてやトピ主さんの会社は1月から繁忙期とのことですので、私だったらもう少しだけ早くnoticeを出すかもしれません。

    Wish you all the best!

    ユーザーID:7696087240

  • トピ主です

    お2人とも親身なご回答有難うございます。

    グリーンさんのご指摘の通り一番確実な手段は2weeks noticeだと承知しております。
    正式なHRへの通達はもちろん2週間前にする予定ですが、部署の上司に前もって話す事で首切り会議で守って貰えなくなったりしてレイオフも止む無いかと考えておりました。もちろん、私が優先すべきは私個人の事柄なのでしょうが、狭い業界であり恨みを買ってしまいそうで正直頭が痛いです。

    パムさんが仰られる様に、レイオフの場合は雇用主が帰国費用を負担しなければならない様です。H1bホルダーの同僚が過去に切られた際に聞いたことがあります。こう言うのもなんですが、タイミング良く12月初めにレイオフ告知されたらベストですね。

    実は飼っている犬の検疫待機日数(180日)があるので12月にならないと日本に犬を輸入できません。
    最悪退職が早まり帰国後再渡米する場合でも明確な理由があるので入国拒否されないのでは思うのですが、何事にも100%確かな答えがなく、皆さんのお知恵・経験談を伺いたかった次第でございます。

    ユーザーID:1690060362

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  • Layoff

    H1のレイオフは会社の帰国費用負担ですが、これの意味するところは航空券代のみです。場合によっては$1,000ちょっと。レイオフのパッケージや会社が州に支払う失業保険代の増加に比べたら安いもんです。

    再入国は甘く見ないほうが良いです。他の法律と異なり、移民法は疑わしきは黒。どんな理由があっても、入国審査官がダメと言えば強制送還です。過去にH1を取っている人間や頻繁に往来しているような人はひっかかり安いです。明確な理由=犬の引き取り。言い方は悪いけど、そんなのは明確な理由でなく、所詮、個人的な思い入れだけです。

    人間関係が大切なのはどの業界も同じですが、相手を信用して打ち明けられない程度の関係やH1のステータス維持のためにNoticeを出せないことを恨む程度の関係であれば、コネとして期待しないほうが無難ですよ。

    MBAや将来のことを考えるのであればちゃんと論理的に感情を含まずに考えたほうが良いです。

    ユーザーID:2668678990

  • トピ主です

    グリーンさん

    アドバイス有難うございます。

    >> MBAや将来のことを考えるのであればちゃんと論理的に感情を含まずに考えたほうが良いです。

    全くもって仰るとおりだと思います。争いや人間関係のイザコザを好まない性格の為、12月にNoticeを出した後にあるだろう数時間の説教や、人間関係の摩擦を嫌だと思っている気持ちもあります。

    レイオフに関してですが、うちの会社ではひどく頻繁にあります。実際には解雇というより、退職の勧めを言い渡され、ほぼ自主退職になっているようです。またH1bホルダーは帰国航空券代を支払われるor 新たな職が見つかるまで1ヶ月程度の猶予期間を与えられているようです。

    過去の渡米履歴ビザ等から移民の意志があると見られる可能性もあると思います。過去にオーバーステイや違法行為はしていないので大丈夫ではないかと思うのですが、仮に再入国しなければならなくなった場合は弁護士に相談して、書類をまとめてから挑もうと思います。所詮は個人的な思い入れかもしれませんが、私にとっては大事な家族ですので出来るだけ早く日本に連れて帰りたいです。

    ユーザーID:1690060362

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  • B-2へ切り替えで

    H1-Bの有効期限が1年ほどある状態で、レイオフになったことがあります。
    経験者の友人から教えてもらって、B-2(6ヶ月の観光ビザですよね?)の切り替え申請をして、すぐに受付したという書類が郵送されてくるんですが、それだけあれば、滞在が合法になります。実際の、B-2のペティションは結局来ませんでしたね。

    その間、2度ほどどうしても日本に帰らなくてはならない事情があり、ウェーバーで入国しましたが、正直に事情を話したら、すんなり入れました。1度目は身内の結婚式で、2度目は、日本での面接です。

    その後、いったん日本へ完全帰国し、H-1Bが再発行できる1年を待って、新たに雇用してくれた企業のスポンサーで再度、アメリカに戻ってきました。

    確かH1での失業でも、失業保険がもらえたと思うんですが(私は貰いました)、レイオフなら、パッケージに片道のチケット代、失業保険もプラスで、いいかもしれませんね。

    あと、日本の支社へ転籍する方法もありです。こちらも、うまくいけば引越し代から、日本での立ち上げ費用まで会社持ちで、かつアメリカ側の部署とも円満に、帰国がかなえられます。

    ユーザーID:0669841560

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