生命保険を解約する決心がつかない

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あんしん第一

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結婚20年、子供なしの夫婦2人家族です。

先日、夫が50歳になり生命保険の見直しをしようと夫婦で話し合いました。

夫が35歳の時に生命保険に加入して毎月2万円の掛け金を支払ってきましたが、子供に恵まれず50代を迎え(妻47歳)、もう生命保険は必要ないかなと話し合い、解約の手続書を取り寄せました。
後は書類を提出するだけなのですが、万一の事がないか不安になり決心がつきません。(医療保険も加入していて今後も継続する予定です)

これまでの半額ほどで同じ保障内容の掛け捨ての保険に入ろうかとも考えていますが、返戻金ともども貯金していった方が良いか悩みます。

夫は会社員で年収800万ほど。退職金は僅かしか出ない見込みです。
妻は専業主婦です。

家のローンは終わりました。資産家ではありません。

生命保険に加入していない方、すっぱり解約された方、いらっしゃいますか?

ユーザーID:8429840498

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  • 解約しました

    42歳兼業です。
    先日夫の生命保険を解約しました。貯金ができたからです。万が一があっても貯金を使えば賄えます。
    対して資産はないですが、家のローンも終わってるし子供もいません。私も働いてます。私も貯金はしっかりしてます。
    ある程度貯蓄性の高いものならかけたままでもよかったんですが、10年更新で43歳で掛け金が倍以上になって、ほとんどが掛け捨てになってしまう、あまり景気の良くないときにかけ替えさせられた商品(義母がずっとかけてたものを引き継ぎました)だったので、掛け金が上がる前にすっぱり解約。掛け金分を積立で貯金してます。

    ユーザーID:2801299840

  • 「支払い済み」という手もあります。

    もう20年も前ですが、トピ主さん同様、保険を整理しようと妻と話し合い、
    私が独身時代に入って、まだ満期ではなかった生命保険は「支払い済み」に
    切り替えました。

    ご存知かもしれませんが、「支払い済み」とは、もうそれ以上は毎月の支払いを
    発生させず、満期或いは死亡で、わずかではありますが、現金で戻ってくる形式です。

    例えば、毎月1万円払っていて、数十年満期で、保険金数千万円だったものを、
    来月から支払わず、棚上げにして、死亡又は満期時期に、数百万(保険会社に
    聞かないとわかりませんが)固定額が戻ります。

    まあ、棚上げされた少額貯金みたいです。

    例えば私(還暦過ぎ)は、20代後半で入ったある生保をしばらくは妻を受取人にして
    いたんですが、古い保険だったので、上記の形で止め、今は別の保険に入っています。

    支払済みにしたものは棚上げ中で、確か70歳になる頃、何百万か戻る筈です。
    忘れた頃のボーナスを用意したみたいだと、今は割り切って考えてます。

    正直、金が戻るまでに随分と時期を引っ張るなとも思いますが、保険制度って
    そういうものなんですね。

    ユーザーID:0906666757

  • 掛け捨てOK

    生命保険を解約して掛け捨て保険に替えました。
    それがきっかけで貯金が貯まるようになりました。
    その後、主人はそこそこの手術を2回、私も大きな
    手術をしましたが公的な高額医療制度適用で低額
    で済みました。
    掛け捨て保険から手術と入院費用も出ました。

    最近の医療事情は進歩してますよ。
    手術は1日2日で帰宅できる場合もあります。
    本気で見直しを。

    ユーザーID:4973945285

  • 数字を出して、結論を出すしか無い。

    まず、その保険に入っている目的をはっきりさせる。
    万が一の時の為の保障ならば、解約返戻金を期待しない。
    そうではなく、貯蓄性も兼ね備えたいのか?

    そもそも、保険とは、想像する不測の事態になった時に、自前の資産では不足するまたは、使いたくないという想定の下に入っているわけです。
    そこの検証は済んでいるのでしょうか?
    そこをせず、保険に入ってることだけの安心感を得ようとするから、解約の判断基準が曖昧になる。

    想像する不測に事態で、資産でまかなえるなら、保険に入る必要はありません。
    それは、数字をはっきり出せば判断できる。

    ユーザーID:1144190394

  • 解約しない方がいいかも…

    奥様が専業主婦なら、解約しない方がいいかもしれません。

    お子さんがいらっしゃらないということは、下世話な話で恐縮ですが、ご主人がお亡くなりになったら、ご両親(ご両親がお亡くなりならご兄弟)にも相続が発生しますよね。
    権利放棄してくださればいいけど、もし受取希望された場合、マイホームを売って現金を作らなくちゃいけなくなる可能性があります。

    その点、死亡保険金は相続財産ではなく、受取人の物になります。
    これがあれば、マイホームを手放さずに相続分をお支払いすることができるかもしれないわけです。

    一番いいのは、遺言状を作っておくことですけどね。(それでも遺留分とかややこしいですが)

    そういった資産状況に加え、奥様に遺族年金がどれくらい出るのか、それで生活できるのかなど、働き手が先に亡くなった時の生活を考えて、解約を決めてくださいね。

    ユーザーID:4948529355

  • すっぱり?解約

    40代です。解約しました。2万数千円の生命保険(大手)に入っていました。解約するか迷って迷って、その間にFP2級までとりました。

    解約の判断は貯金額と他の保険との兼ね合いです。積み立てていく個人年金と一時払いの年金に入っていて、もし重病になってまとまった額が必要なら一時払いを解約すればいいかなと思っています。返戻金もそっくりそのまま貯金しています。夫がいるので私に関しては死亡保障は不要ですが、積み立て型の個人年金はその時点で一時金が出るので実質死亡保障になります。

    老親たちを見ていると掛け捨ての医療保険に支払うほど病院代がかかっていません。だから私は掛け捨ての医療保険には入っていません。でも高血圧だったり血縁者に若くて癌にかかった人が複数いたりしたら入っておいた方が安心かなと思います。

    基本的に保険は収入も貯金も少なくていざというときのお金が準備できない人が入るものかなと思ってます。子どもが小さくて奥さんが専業主婦というような家庭では入っておいた方がいいと思います。50代でも賃貸で実家の相続などで終の棲家が当てにできないなら死亡保障も外せないかと。

    ユーザーID:0999603006

  • 私も決心がつかない

    50代です。子供も独立して保障の大きい保険(主人名義)は満期を機に解約しました。

    これからは入院保障の充実した保険を望んでいたのですが、主人は頑として入ろうとしません。
    「安心料だよ」と言っても「その分貯金するからいい」の一点張なので主人名義は諦めました。

    私は心配性で自分名義で2つの保険に入っています。

    一つは入院保障のついた個人年金型保険で64歳迄払わなければなりません(年22万払)
    65歳から10年間年金がもらえ保障もつきます。払う額よりは多いので「まあ、いいか」と思っています。

    もうひとつは、養老年金(月7千円払)ですが、払う額より満期返戻金は少ないです。
    解約しようと思って相談したら「勿体無い」といわれそのままになっていますが、
    今思うとあの時解約しておけばよかったと後悔しています。

    ユーザーID:8146966362

  • 解約しないで

    解約はしない方が良いと思います。
    そのかわり「払込済み」にした方がお得です。
    解約すると微々たる額の返金にしかならないと思います。
    払込済みにすると、今時点の払い込んだ金額の保険が残ります。
    保険会社に、今払込済みにするとどの位の保障ですか?と聞いてみてください。
    ちなみに、払込済みは保険会社からは提案してくれません。会社に不利なので。

    ユーザーID:8142777415

  • 私は医療保険のほうが必要ないかと・・・

    医療保険って万が一何かあって入院したときお金出るけどその総額計算してみたことありますか?
    そのぐらい貯金できるでしょ?
    生命保険はそのぐらいの貯金ができないからかけるもんだと思うのですよ。
    私が医療保険でかけてもいいなって思えるのは高度先進医療保険かな。
    がんにかかった時に重粒子線治療だと助かるのに1000万払えなくて断念とかを防ぐため。

    とぴ主さんは専業主婦ですけど、ご主人もし今すぐなくなったら何で生活しますか?
    ご主人は厚生年金ですか?
    国民年金だと子供の居ない寡婦には年金でないですよね?
    そういうのを計算して大丈夫生活できる貯蓄も保障もあると思うのなら、生命保険は辞めればいいと思います。

    払い済みはお勧めしません。
    あれは支払準備金をそのまま一時払い養老保険に充てるだけです。
    解約返戻金=支払準備金ー解約手数料なので解約手数料分お得かもしれませんが、生命保険としての保障額は養老保険は低いですので。
    昔は一時払い養老保険は銀行の定期より利率よかったのでこの低金利時代貯蓄として払い済みにするのはありかも。

    ユーザーID:6029425076

  • 共済保険は?

    生命保険は割高というなら、数千円で入れる掛け捨ての県民共済はどうでしょう?
    一応、共済4000円でも年間4万出して2万程度戻るんで、実際は2万程度です。

    旦那さんの死亡時は、年金の方でカバーできるかな。
    旦那さんが国民年金なら、子供がないから遺族基礎年金ではなく、寡婦年金でカバーされるかな?
    旦那さんが厚生年金なら、子供の有無は関係なく配偶者で遺族厚生年金かな。

    つうか、旦那死んだ後のことより今を大事に。

    ユーザーID:1417679545

  • 数字を出して考える

    これは答えを出すのは難しいと思います。
    ご主人に退職金が余出ない、そして貴方が専業主婦ではやはり何か無いと不安です。
    ここは何人かの専門家に数字を出して貰い、最終的には夫婦で決めるしかないです。

    後は失礼ですが夫婦だけでお子さんがいませんよね。
    この場合はご主人に遺言書を遺して貰わないと大変な事に成ります。
    もし今ご主人が亡くなると貴方は全額は相続出来ません。
    義理両親が健在なら3分1は義両親が相続、3分2が貴方の相続分に成ります。
    もし義両親が亡くなっていたら、今度は義姉弟に4分1相続権が有ります。
    遺言書が有れば3分1が遺留分に成り、義姉弟には遺留分が無いので全額相続出来ます。
    子供のいない夫婦でトラブルに成り揉めるのは、義姉弟の相続4分1なんです。
    順番から云えば親が先に亡くなる確率が高いからです。
    下手すれば自宅を売る破目にも成りかねませんよ、私事ですが実際目にしました。
    遺言書は自筆は危険です。
    安全、確実、手続きが簡単な遺言書は公証役場で作成する事です。
    10万円位で作成出来ますし法律的にも確実です。

    ユーザーID:8824467385

  • 保険は貯蓄にはなりません

    ほかの方も書いてらっしゃいますが、保険は貯蓄には向きませんし、戻ってくる金額と預ける長さを考えると、全く割に合わないものです。保険とは「分の悪い方にかけるギャンブル」の最たるものであり、現在の生活レベルが維持出来る貯蓄があるなら「保険で備える」必要性はまったくありません。銀行は(微々たる者とは言え)利率をきちんと提示しますが、保険会社はほとんど提示しません。できないからです。

    ユーザーID:5188574549

  • 予定利率

    保険は中身を見ないと分かりませんよ。
    生命保険の必要性は子供がいて若いうちこそ高いですが、子供もいなくてある程度の年齢になれば要らなくなってくることは確かです。
    ただ契約時の予定利率によっては「お宝保険」と言われるものもありますので、保険が貯蓄にならないと単純には言えないのです。
    そのあたり確認しましたか。

    ユーザーID:9236564874

  • 解約して共済に入りました

    40代主婦です。

    解約のきっかけは「お宝保険」を転換で入りなおしに誘導されたことに気づいたからでした。
    病気になって入院した時もしぶって保険がなかなかおりなかったのも理由の一つです。
    年齢が上がるにつれ更新で掛け金も上がって行き、最終的には月7万円・・・となっていたのでバカバカしくなったのもあります。

    すっぱりやめて共済の医療保険と傷害保険・ガン保険(私が独身時代から入っている千円くらいのもの)だけにしています。
    一応家のローンは団信と八大疾病でカバーできるようになってます。

    ユーザーID:4586956860

  • 解約しないほうが…

    いほうがいいと思います。
    夫は会社勤め、子供ナシ。私は病弱で専業主婦。生活が苦しく保険を止めたとたん夫が生きるか死ぬかの病気にかかりました。貯金も底をつき誰にもたよれず、夫は後遺症により働けず今、お国の世話になってます。
    私たちのようにならないように保険は辞めないほうが良いと思います。

    ユーザーID:6845228444

  • レスありがとうございます、トピ主です。

    レスをいただいた皆さま、ありがとうございます。
    トピ主(妻)です。
    色々教えていただき、また、ご経験談聞かせていただけて勉強になります。

    生命保険は貯蓄がしっかり出来ていれば必要ないのですね。
    やはり解約して今後も貯蓄に励むのが正しいと改めて思うのですが、
    決めきれない部分は、
    あいあいさんのようにもし解約した途端に何かあったら後悔すると思うからです。
    保険とはそういう物で、だから掛け続けるんですよね。

    いただいたレスの中で、
    相続について教えていただきましたが、これは全く考えていませんでした。
    妻が先に死ねば問題無いと思いますが、夫が先に亡くなれば義家族との間でとてもややこしい事が待っているんですね。
    今、人間関係が良好に行っていても全く別の話になるんでしょうね。あまり考えたくないです。

    ユーザーID:8429840498

  • 遺言書は貴方を守ってくれます

    まだまだ日本ではお金の事、遺言書の事を話すのがタブーな雰囲気が有ります。
    でも私は逆だと思います。
    頭脳体が確りとしている時に、遺された人に苦労させない為には絶対に必要なんです。
    もし遺言書を遺さないで亡くなった場合は、本当に言葉悪いけど悲惨です。
    前にも書きましたが義姉弟の相続が問題に成る事が多いです。
    遺言書が無ければ資産は貴方との共有財産に成ります。
    例え遺産を相続放棄してくれるとしても、相手は実印と印鑑証明など手続きが大変です。
    でも如何しますか?
    相手が4分1欲しいと譲らなかったら?
    銀行の名義変更、家の処理など出来ませんよ、共有財産に成り貴方の勝手には出来ないからです。
    相手も何千万か手に入るとしたら、欲しいのが本音です。
    知り合いもその為に義妹、義甥が譲らず自宅を売りました。
    ご主人が遺言書を遺してくれたらこんな事には成らなかったんです。
    押し付けて悪いけど人はお金が絡むと凄いです。
    ともかく公正証書役場で遺言書を作成する事を勧めます。

    ユーザーID:8824467385

  • 「お宝保険」ではないのですか?

    私は20年ほど前に、医療特約保険付の終身生命保険に入りました。
    昔の規定ですから、入院5日以上という条件がありますが
    入院日額がもらえる日数が720日ぐらいあります。
    貯めた保険料に利率がつくのですが、年4%です。

    これ以外に、主人の生命保険の「配偶者特約」に入っています。
    配偶者特約は安い場合が多いのですが、
    「主契約が終了(例えば夫の死亡)すれば」「離婚して配偶者でなくなった」場合、
    配偶者特約だけ続けることができないので、注意が必要です。


    15年前のものでも、終身であれば、「お宝」かもしれませんよ。
    内容をよくよく見てからにしたほうがいいです。

    ユーザーID:0532494022

  • 減額

    ご加入の保険の内容はどうなっているのでしょうか。

    一般的には、死亡保障(終身保険、定期保険)と医療保障の組み合わせだと思います。

    保険期間が何年か不明ですが、終身保険は途中解約すると損なので、この場合定期保険部分を減額すれば良いと思います。

    うちは終身+定期25年で5,000万の保障でしたが、15年、20年で定期部分を減額して今は2,000万程度です。

    全額定期保険なら解約もありですが、健康状態により新たな保険に入れない場合があるので注意が必要です。

    ユーザーID:5112245825

  • 内容によりけりですね。

    保険は貯蓄になりません…か…内容によりけりですから、計算すれば解る事ですが…
    中には返ってくる方が多い場合もありますしね。2万円との事ですから、終身以外にも
    医療保険がくっついてたりしませんかね?要らない部分が削って、主保険を減額すのも
    一つの手だと思います。15年前という事なので、あまり利率は期待できないかなぁ…と
    思ったりもしますが…

    我が家の場合、いくつかお宝保険がありまして、500万ほどが60歳位でおりるものや
    5千円前後で終身のみの保険があります。検討して利率の悪い物を解約し、新たに共済と
    掛け捨ての医療保険に入りました(払い続けるタイプですが更新型ではなく終身型)
    保険は勉強すればするほど面白いし、得にも損にもなります。お時間があるなら調べて
    みてはいかがでしょう。お忙しくて、そういうのが面倒ならFPに相談するのも手
    ですがね。

    ユーザーID:7630700228

  • まずは相談を。

    ご夫婦で将来的に何の為で保障が必要か話すべきです。
    医療、介護、貯蓄、死亡など様々です。
    保険会社の担当者に相談して減額、払済などの方法も検討を。

    ユーザーID:1365980627

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