聴覚障害を持つ子供の配慮について(子ども会で)

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みなみ

ひと

補聴器をつけると、比較的聞こえてる小学校5年の子供のことなのですが、
授業は聞き洩らしや聞き間違いがあるといけないので、先生や同級生の子供さんたちには、
入学の時から聞こえの状態や気を付けてほしいことのお願いはしてあり、
学年が変わる毎に担任の先生にも伝えてあります。

また、難聴学級に籍があるので、周囲の子供さんは、(私の子供が)聞こえにくいことは、
充分理解してくださってると思っています。


そこで、同じような境遇の方や聴覚障害に詳しい方にお聞きしたいことなのですが、
学校ではなく、子ども会でのイベントで、聞こえにくいと参加できないようなイベントの場合、
諦めて不参加にするか、理解と配慮を求めるべきなのか、
親としてどうされたか、経験者の方に教えていただきたいのです。


学校は義務教育なので、お願いしやすいですが、子ども会となると遠慮してしまいます。

子供も、イベントの案内を見て行きたいと思ったようなのですが、
詳しい内容を見て諦めた・・・といった感じでした。

ユーザーID:3709920702

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  • お子さんの行きたいという気持ちを大切に

    弟が聴覚障害者です。(成人しています)
    弟は聾学校に通っていたのでトピ主さんのお子さんの方が聴力は良いと思います。

    大人になると聴覚障害者同士でしかつるみません。手話も通じるし、ラクなんでしょうね。
    弟は家族以外の健常者とは会話をしません。

    トピ主さんのお子さんは行きたいって思ったんですよね?
    だったら、聴こえないんだからやめよう、なんて親が言わないで下さい。

    もしかしたら、子ども会にまで配慮求められてもね、って人もいるかもしれません。
    でもトピ主さんのことをずうずうしいなと思っても、お子さんに意地悪するようなことはないだろうし、
    トピ主さんがちょっと憎まれるくらい別にいいじゃありませんか。

    思うように配慮されなくてお子さんが楽しめないかもしれません。
    でもそれも経験だと思いませんか?
    この先聴こえが悪くて苦労することはたくさんあるだろうしいつも親が先回りして周りに配慮を求めるなんてできないんです。

    だから一応、配慮はお願いするとして、お子さんには
    行ってみよう、つまらなかったら仕方ない、まずはやってみよう。って言ってあげて欲しいです。

    ユーザーID:2997872651

  • イベント内容にもよりますが。

    地域の社会福祉協議会にご相談されてみてはいかがでしょうか。
    お子さんのきこえの状態とイベント内容をみて、ふさわしいサポート方法を一緒に考えてくださると思います。

    子ども会の役員さんには事前に 聴覚障害があるためサポートの人がつきますがよろしいでしょうかと問い合わせます。
    常識的な判断があれば拒否はされないと思います。

    きこえが悪くてもいろいろな体験ができるといいですよね。
    イベント 楽しめますように。

    ユーザーID:9309894895

  • トピ主です

    ももさん、ご回答くださってありがとうございます。

    実はもうイベントは終わってしまったのですが、アニメ映画の鑑賞会でした。

    子供は何度か観たことがある映画で、好きな映画だったので、字幕があれば観たいと言ってきました。

    そこで、そのイベントの係の方に確認してみたのですが、字幕つきではないという回答を頂いたので、諦めてしまったという次第です。

    本人は、学校で、健聴のお子さん達の中、自分だけが聞こえないという思いは、何度も経験して、現実の厳しさを思い知らされているようです。
    親から見て、そういう経験を重ねながら年齢が上がるほど、諦める場面が多くなってきているのが気になっています。

    弟さんが、健聴の方を避け、手話で聴覚障害者の方達の世界に・・・というお気持ちも解るような気がしますし、私の子供もそうなるかもしれないと覚悟しています。

    ユーザーID:3709920702

  • トピ主です(つづき)

    いつまでも親が助けるわけにはいかないので、いずれは子供自身が自分で考えて答えを出していかないといけなくなってくるのですが、
    学校以外の場面で、小学5年生という年齢で、親が口出ししてよいものか、考えてしまいました。


    ももさんの仰るように、やってみたいという子供の気持ちを、親がそぐことの無いよう、気を付けたいと思います。
    貴重なご意見ありがとうございました。

    ユーザーID:3709920702

  • 多分ですが・・・。

    子供が行きたいなら、会長に説明して、なお私も一緒に行きます。

    ユーザーID:3506144796

  • もう見ていらっしゃらないかもしれませんが

    小学5年生の双子の男子を持つ母親です。
    2人とも聞こえは良いですし、トピ主のお子さんの詳しいことを知らないのにレスするのはどうかと迷ったのですが、出てきました。
    子供達と接していて思うことは、子供の集中力って100パーセントではありませんよね。結構聞き逃していることも多いです・・・。
    聞き逃しても前後の話から欠けた部分を読み取ったり、先生やお友達兄弟に聞いたりしています。
    何を言いたいかというと、よく聞こえる小学5年生もこんなものです。
    もっと気楽に、お子さんが行きたいというのであれば迷うことなくその気持ちを汲んで色々なことに参加していただきたいなと思います。

    ユーザーID:8342814168

  • うちの子供会なら

    保護者の方の同伴は歓迎します。
    ただ、字幕付きにはできませんが…

    現在、加入児童が30人規模の子供会の会長をしております。
    イベントごとに、出欠の確認をします。その際に、保護者、未就学児の参加も確認します。概ね、交通費などは未就学児は無料ですが、参加賞などをお配りする都合上、人数の把握をさせていただいています。
    保護者に関しては、実費参加になりますが、大勢の子供を少数の役員で移動するのは大変に神経を使いますので、大人の人数は多いと助かります。

    同伴が可能か、聞いてみるのも手だと思います。

    今回はお子さんが断念したようですが、学校の授業が聞きとれるのであれば、ところどころ聞き逃しても、大筋は楽しめたようにも思います。
    目的は、映画だけではなく、子供会での交流と考えたら、参加することに意味もあるような気がしますが…

    話しかける時、肩と叩いてくれるといい、こちら側の方がより聞こえる、などお子さん自身が「出る」ほうに向いていくといいな、と思いました。
    (身内に視覚障害、聴力は補聴器だった者がいます)

    ユーザーID:8900203432

  • 補聴器使用(大人)様

    社会福祉協議会にサポートをお願いすることもできるんですね。

    今回は子ども会主催のイベントだった事と、手話や要約筆記などのサポートは難しい(子供も手話があまり解らない)ので、実現できませんでしたが、
    これから講習会などで、親が同伴できない場合、本人が望めば、社会福祉協議会へ相談することも考えたいと思います。

    ご提案ありがとうございました。

    ユーザーID:7442900177

  • トピ主です

    鬼嫁様、sawa様、たろすけ様、ご回答くださってありがとうございました。

    まとめてのお返事を、お許しください。

    今回、親の参加も可能でした。
    子供に「一緒に参加する?」と誘ってみたのですが、仲の良いお友達に聞いてからにすると本人が言うので、子供の意向に添う形にしようと思いました。

    お友達のほとんどが参加するということを知って、「字幕があるのかな・・・」と心配そうだったので、私の方で役員の方に確認しました。
    字幕がないと分ってすぐ「行かない」と言ってきたので、欠席のお返事をしてしまいました。

    イベントは終わってしまいましたが、残念そうにしてた子供の表情を見て、親として対応が不十分だったのでは・・・・と気になってきたのです。

    皆さんが仰るように、聞き取りが不十分でも、交流の場を楽しめたかもしれなかったですね。
    私がもっと積極的に参加を促せば良かったと、今反省しています。
    気づかせていただいて、本当にありがとうございました。

    ユーザーID:3709920702

  • もう一歩踏み出してみませんか

    どんなイベントでも少し踏み込んで働きかけてみませんか?
    知り合いの難聴の方から、幼い頃は補聴器でなんとか聞こえても成人頃から聴力が急激にさがると聞きました。もちろん人によって違うでしょうが。
    これから先、聞き取れないために困ったり社会参加がおっくうになったりしますよね。
    地元に「要約筆記」のサークルはありませんか?社会福祉協議会などに聞くとわかります。要約筆記者にイベントに同行して文字通訳をしてもらったり、
    映画に字幕をつけてもらったりできますよ。(当然、事前に映画館と交渉が必要ですが) 全要研や全難聴のHPをご覧になってみてください。今回の問題に限らず、いろいろと参考になることがあると思いますが。

    ユーザーID:1383997950

  • 主人が難聴者です

    家の近くの映画館に難聴の主人と行った時には、主人はヘッドセットのようなものをお借りして音を聞いていましたよ。スピーカーからではなく、耳に直接伝える音のほうが聞き易いて言ってました。
    今回は映画館ではなくてイベント会場なので、こういうシステムはないのかな?
    私にはテクニック的なことはよく分かりませんが、音源からヘッドセット?(ヘッドホン?)に飛ばすような感じでなんとかならないでしょうか。最近はなんでもハイテクだからできるかもしれません。
    私も主人も機械のことはよくわからないので、見当はずれだったらごめんなさい。

    ユーザーID:1010338760

  • ボランティア様

    参考になるアドバイスありがとうございます。

    聞こえないと、社会参加が億劫になってしまうというのは、子供を見ていても最近感じます。

    できるだけそういう思いをして欲しくないですし、本人にも知識や知恵をつけて生きていってほしいので、子供と一緒に親もサポートについて勉強しないといけないですね・・・。

    教えていただいたHPも覗いてみます。
    一度、機会があれば、要約筆記のサポートも体験させていただきたいです。

    視覚情報だけではなく、音声の情報も、ちゃんと正しく入ってくるということが、
    本人にとって、いかに大切なことか、人格形成や心の健康にも影響しかねないとさえ考えてしまいます。


    これから先、私の子供も、ボランティアの方々に何度も助けていただくことになると思います。

    ボランティア様のように、支えてくださってる皆様には、頭が下がると同時に、感謝の思いでいっぱいです。

    ユーザーID:3709920702

  • 難しいですね

    誰しも耳が悪くなっていくものなんで、映画なんて
    字幕つきが標準でいいとも思うのですがね。
    (実際、耳がよくても、役者さんの滑舌が悪くて
    「え、今なんて言った?」はしょっちゅうあります。

    お子さんは、手話のほうはいかがなのですか?

    最初から手話しかない世界で育った子と、ある程度音声で
    意思を通わせることができる子とでは、かなり状況が
    違うと思います。

    前者は、それこそ「手話のできる人同士としかつるまない」
    となるパターンだと思いますが、手話が中途半端なのであれば
    そうはなりにくいんじゃないでしょうか。
    (決して、手話の通じる世界を決して貶めて言っているのでは
     ありません)


    お子さんの気持ちを楽にするために、あらゆる公的なアシスタンス
    を探して使うというのも大切だと思いますし、
    また、今回のケースで言うなら、親のできることとして、
    イベントの前にその映画を見ておさらいしておく、というのも
    やってもよかったかな?とも思います。

    ユーザーID:8118899573

  • 自分で助けを求められるように背中を押してみてはどうでしょう。

    中学の頃、クラスメートに補聴器をつけている子がいました。

    彼女は新学期の自己紹介の時に、自分が難聴ということや、唇の動きで相手が何を言っているのかわかるので、できるだけゆっくり話しかけてほしいということ、筆談でもおしゃべりできる、と話してくれたので、クラス全員が協力しましたよ。

    ハンディを持っていると、周囲に迷惑をかけてはいけないと気を使ってしまいがちですが、協力できることがあればしたいと思っている子(人)は少なくないと思います。

    周囲に負担をかけそうな時はボランティアに頼むとか、お友達同士で楽しめそうな時は、お友達に協力を頼むのもいいかと思います。

    お友達にとっても、それは貴重な経験の一つになりますよ。私自身、クラスメートとの経験が、今の仕事に役立っています。

    ただ、子供でも、いろいろ人間関係がありますからね。後々面倒なことになりそうだとお子さんが判断したのなら、それが正解の場合もあるので、そっと見守ってあげてもいいかも。

    その一方で、もしも今回参加しなかったことを後悔しているようなら、今後は積極的になれるよう、アドバイスしてあげたらいいと思います。

    ユーザーID:5325029505

  • 遅いレスですが1

    甥が生まれながらの聴覚障がい者です。
    彼の場合は最初からほとんど聞こえなかったので、
    叔母夫婦が大変な苦労をして教育していたのを覚えています。

    しかし甥は成人してから意外に順調に社会適応し、世界を広げていきました。

    視聴覚障がい者のための国立大学に入学したことが大きかったと思いますが、
    そこで情報技術を学び大手企業に就職、運転免許もしっかり取得。
    日本以外に欧米の手話も習得しました。
    今は、ネットやスマホで簡単に聴覚障がい者の世界的ネットワークに
    アクセスできます。
    そうやって世界を広げ、泊めてくれる友人もできて
    海外旅行も行ってますよ。

    もちろん、健聴者にはわからない苦労や努力はたくさんあっただろうし
    これからもあるでしょう。
    聴覚障がい者にかかわる家族の苦労もなくなるわけではないでしょう。

    でも、トピ主さんが「聞こえない事で健聴者より世界が狭まる」と
    思われているのなら、そうでもないよ、と言いたいのです。

    ユーザーID:6341964877

  • 遅いレスですが2

    私が思うに、聴覚障がい者の文化というものが健聴者の文化とは別に
    確立されていて、優劣では測れないということです。
    健聴者の社会制度の中ではマイノリティかもしれませんが、
    聴覚障がいの豊かな世界で輝いているのなら、何が不幸なのだろうと。

    甥が生まれた時はインターネットもスマホもない、
    ファックスさえ普及していませんでした。
    医師から「この子は聞こえない」と言われた時、彼が将来
    ネットで世界中に友人を作ることになるなんて誰が想像したでしょうか。
    これから情報技術はますます発展するでしょうし、
    もしかしたら、医療技術が聴力を取り戻してくれるかもしれない。
    でも、聞こえさえしたら幸せになるのに、とあまりに強く思うのもどうなのか。
    聴覚障がい者より不幸な人生を歩む健聴者は世間にごまんといるのだし。

    聴覚障がい者にとっては学校教育や小さい地域社会の方があんがい
    不自由なのかもしれませんね。
    あなたのお子さんも、可能性は大いにあります。

    ユーザーID:6341964877

  • 健聴者の立場からのみ物事を考えないほうがいいですよ

    2014年8月4日 0:23 のレスを見て気になったので一言。

    この先どうなってしまうのか・・というあせりは、
    理解できるんですが・・

    >視覚情報だけではなく、音声の情報も、ちゃんと正しく
     入ってくるということが、本人にとって、いかに大切なことか、
     人格形成や心の健康にも影響しかねないとさえ考えてしまいます。

    この部分を聴覚障害の方が読んだら、どう思われるでしょうか。

    心の余裕を持っていただきたいと切に願うのは、そういう気持ちが
    お子さんに伝わってしまうからです。 お子さんには、健聴者の
    レベルを標準として、それに届かない自分、という図式でご自分を
    見てほしくないです。

    本人にとって一番大切なのは、自分の意思が十分に伝えられる
    環境で、その手段を、恥じることなく、使えることです。

    そういう意味では、早い段階で手話を(できれば家族全員で)
    学び始めることをお勧めしたいです。

    ジェニーさんのレスにあるように、手話を使う方の世界は、
    また別の豊かな言語世界です。

    (続きます)

    ユーザーID:8118899573

  • 続きです

    幸い、今は色々なツールがあり、健聴者と難聴者・聾者の意思の疎通も
    楽になって来ています。 ポケベルの出現でさえ、聾者には朗報
    だったのですよ・・。

    もし、手話のよく通じる世界で学生時代を過ごしたとしても、
    ご本人の成長によって、自分の世界を広げようとするときがきっと
    来ます。 その豊かな土台を作るサポートをしてあげてください。

    一番いけないのは、残存聴力があるからと言って、そのトレーニングに
    しゃかりきになることです。健聴者と同じ状況じゃないと本人の
    ためにならないと思い込んで、健聴者と同じ状態を標準と思い込み、
    それに近づけないとダメ、というのは、親のエゴでしかありません。

    ユーザーID:8118899573

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