ものにならなかった習い事

レス46
(トピ主3
お気に入り102

妊娠・出産・育児

with

トピを開いてくださってありがとうございます。

小学3年生の娘を持つwithと申します。
幼稚園の頃からスイミング、ピアノを習っており、現在は塾にも通っています。
が、スイミングは相変わらずの半沈み(笑)、ピアノに関しては泣きたくなる状態です。
スイミングは、金づちでなければよいと思っていますので構わないのですが、担任の先生に幼稚園からスイミングに通っていると言ったら苦笑いされました・・・。

そして先月、ピアノの発表会があったのですが、同年代の子供に比べて明らかに下手で、手の動きがスムーズでありません。先生が苦肉の策で簡単な曲を選んでくださっているのに、です。
限界を感じました。隣の駅まで毎週送り迎えしてきましたが、向いてないのだなあと気づきました。
もう何年もたつのに自分から練習する習慣はつきませんでした。
私も毎日練習しなさいというのにも疲れましたし、ここらでけじめをつけたほうが娘のためだと思い、秋の小発表会が終わったら退会しようと思っています。

娘は器用なタイプでも超が付く優等生でもありませんが、学校でも塾でも上位の成績です。体育は真ん中くらいです。勉強とスイミングとピアノなら、勉強が一番好き、と言ってます。

だけど、スイミングもピアノも全くものにならず(得意と言えるレベルにならなかったという意味です)、親としてはちょっと悲しいです。

そこで、子供の習い事、良かれと思ってやらせたけど向いてなかった、ダメだった方、その後お子さんは何か得意なことを見つけることは出来ましたか?
ちょっと落ち込んでいる母に助言をください(笑)

ユーザーID:1273027494

これポチに投票しよう!

ランキング
  • 0
  • 0
  • 0
  • 0
  • 0
  • 面白い
  • びっくり
  • 涙ぽろり
  • エール

このトピをシェアする

Twitterでシェア facebookでシェア LINEでシェア はてなブログでシェア

レス

レス数46

レスする
このトピックはレスの投稿受け付けを終了しました
  • 自分自身のことなのですが。

    自分自身のことなのですが。

    子どもの頃に、そろばんを習っていました。
    (近所にあって月謝が安かったから。)
    正直、興味が無く、サボったこともあります。
    級は、いかにも中途半端な級で、退会。
    で、ずーっと「あれは無駄な習い事だったな。」と思っていましたが。

    大人になって、独学で簿記の資格ととることになり。
    桁の多い数字を見たときに、「ああ、そろばんの数字はこんな感じだった。」とビビらなくて済みました。(合格しました)
    それだけといえばそれだけなんですけどね。

    主様のお子さんの場合、スイミングに関しては、大人になって健康を考えるようになったときに「子どもの頃にちょっとしていたから、またやってみようかな。」と、運動不足解消をするきっかけになるかもしれないし。
    ピアノに関しては、将来、お子さんが、ひょんなことから楽器をすることになり、幼少の頃の音楽の知識が少しの助けになったりするかもしれないし。

    なにより、両方とも、ひょっとしたら人生の楽しみになりうるものだと思います。
    (なるという補償もないけど)

    もっと長い目で考えてみたらどうでしょう。

    ユーザーID:2597124783

  • ムダにはならない

    せっかく通った習い事、すごい成果は上がらなくても決してムダにはなってないと思います。

    スイスイ泳げなくても金づちでないならいいじゃないですか。学校の体育の授業だけではそこまで行かなかった、通わせた結果少しでも泳げる、水難事故の際助かる可能性が少しでも高まる、親から子どもへのいいプレゼントだと思いますよ。

    ピアノもうまくはなくても習った結果、楽譜も多少は読めるのでは?一生使える財産ですよ。

    しかし不思議なのは娘さんの意志について触れられていない点。本人に習う気があるのか無いのか?それを確認して習いたいならちゃんと練習、する気が無いなら止めるともっと早い段階でしてもよかったのでは?
    もし苦手だけど好きというなら続けさせてあげてもいいと思うし。

    得意なことは既に見つけてられるのでは?勉強でしょう。勉強は出来るが音楽、体育、美術等実技科目は不得意な子というのは昔からいる。興味のあることを学び成長して行かれればよいと思います。

    ユーザーID:2102247801

  • ちょっと違うけど

    30代の主婦です。ピアノを子供の頃にやっていました。すごく下手で、譜読みをほとんどできませんでした。ピアノの上手な夫に惚れて結婚。

    今、小3の娘がヴァイオリンをやっているのですが、ピアノが役に立つんです。娘が一人じゃ練習をしたがらないのですが、私が伴奏すると1時間半位平気で練習するんです。夫と一緒だといやがるそうです。親が間違えると子供も間違いが怖くなくなるのかな。新しい曲の練習も手伝えます。周りを見ると、ピアノを触った事が無い親御さんのお子さん達より、上達が早いです。

    思えば、私が子供の頃、母に「今役に立たないかもしれないけど、いつか子供ができた時に役に立つかもしれないから。」と言われ続けたんです。本当でした。

    役に立つと言えば、夫がピアノを弾いた時や、一緒にリサイタルに行った時「どこそこがすごく良かった。」と語り合えたのも付き合うきっかけになっています。

    お嬢さんも、もし、ピアノが苦痛でなければ、続けたら必ずいい事があると思いますよ。水泳も、下手でも続けていたら筋肉と体力が付くんですから、これも苦痛で無い限り続けるに越した事は無いと思います。

    ユーザーID:6105095640

  • ピアノやってたから勉強が出来るようになったんだよ

    ピアノをやっていたからこそ、勉強ができるようになったのだと思いますよ。

    ものになるというよりも、習い事は続ける事に意味があります。辛くても。

    小さな子は、手の作りがまだ幼くて、思うようにスラスラひけないものです。ちゃんとものになってるからこそ、成績優秀になれたのだと思いますよ。

    私だったらピアノやめさせません。できなくても続けます。忍耐力や集中力も養われます。勉強時間に支障が出てしまうようだったら、少しお休みしますね。

    何より発表会に出ることが子供の誇りだったとかないですか?かわいそうです。

    手を動かす動作は、頭を鍛えます。右脳と左脳を同時に使うのですよ。80歳のピアニストがいましたよね。

    安易に習い事をやめるなら始めなきゃいいのに。子供はあやつり人形じゃないのよ。

    ユーザーID:0458354996

  • みんなそんなものでは?

    私自身のことですが、小学生の時にそろばんを「習わされて」いました。大っ嫌いでよくサボっていたこともあり、3〜4年やったかな?3級で終了。今でも暗算は大の苦手。

    主人はピアノを「習わされて」いたそうで、小学校の間中やっていたらしいのですが、結局ほとんど身につかず。娘が習い始めた時に、ちょっと「懐かしい〜」なんてピアノに触ってみたけれど、その後は触ってません。

    息子は幼稚園の時、課外の体操教室に参加していましたが、運動音痴は改善されず。小学生の時からやっている運動系習い事は、中学の部活動から始めた子に抜かれました。

    娘はお絵かきが得意ですが、習わせたことはありません。放っておくと1日中、何枚でも何枚でも描いています。

    某タレントさんは子供の頃絵画教室に通っていたそうですが、別の意味で「画伯」と呼ばれていました。

    習い事ではないですが、読み聞かせなんかも、ずっと読み聞かせをしているのに読書嫌いな子もいれば、読み聞かせなんかしたことないのに読書好きになる子もいますね。

    みんなそういう部分はあると思いますよ。

    ユーザーID:0442187269

  • 妊娠・出産・育児ランキング

    一覧
  • やめました

    年中から始めたピアノ、発表会に可愛いドレスを
    着せても盛り上がらず三年生で転勤し、
    先生が変わりましたが、相変わらず練習しない
    ので四年生の発表会でやめました。

    小さい時からあれこれ習いたいと言わなかった
    ので、無理強いしませんでしたがピアノが上手な
    子やスポーツに長けた子を見ると我が子は身に
    ついたものが何もないな〜と落ち込みます。

    転勤族のため何回か転居し、それを機に続け
    られなくなった習い事があり(テニス、体操、
    書道、ダンスなど)悪く言えばどれも中途半端
    ですが、それで役にたってるもの、中学、高校の
    部活や授業で将来また取り組むかもしれない
    ものがあるので、色々経験して良かったと
    思っています。

    水泳は転校した学校の指導が熱心で、ひと夏で
    平泳ぎ25m達成しましたし、算盤や公文なども
    習わず、ある通信教育だけで成績は良いです。
    早くから英語をさせたいと思っていましたが、
    興味を示さず、五年生の今になってラジオ講座を
    真剣に聞いています。

    この先教育費がかかるので、あまりお金を
    かけず、何事も普通?(経験だけは豊富)
    ならこれで良いかな(笑)などと気楽に
    考えています。

    ユーザーID:7659917377

  • 大丈夫。

    現在高校生の娘。初めての子というのもあり、色んなものをやらせました。
    年少からピアノ(個人レッスン)、ダンス、習字、公文。年長からはスイミング。
    ピアノは四年もやったのに、小学校でやる鍵盤ハーモニカが弾けず、あまりの才能のなさに断念(涙)
    ダンスも覚えきれず、断念。習字は五段まで取り、本人曰く もうあといいや、と退会。
    公文は中3の受験前に退会。現在まで続いているのはスイミングです。競泳でジュニアオリンピックにも何度かいきました。
    が、高校は地元の進学校にすすみ、今は勉強に夢中です。これは公文の効果かもしれません。

    子どもは、ふとしたキッカケで、得意なものに出会えますよ。頑張れ!

    ユーザーID:9764268730

  • 自分の経験ですが

     小さいころから両親は、習い事に関してだけは反対しなかったので、いろいろなことをやらせてもらいました。

    ピアノ、ダンス、器械体操、習字はペンと筆両方、英会話などです。

     はっきり言うと、どれも向いてませんでした。上達したのは習字くらいかな。

     まあ、それでももともとドン臭い方なのに体操のおかげで体育は苦手にならずにすんだし、ピアノもそこそこ、ダンスは向いていなかったにも関わらず楽しかったので20年続けました。
     英会話だけは、全く無意味だったかもしれません・・・。

     大きくなってからは、自分のバイト代で茶道華道弓道を習いました。良い経験をになったと思います。


     習い事って教養を身につけるためのものですから、得意にならなかったとしてもその世界に触れることができてマイナスになることはありませんよ。大人になったとき、自分からまたやりたいと思うものもあるかもしれません。
     「好き」であることがいちばんなので、好きなことを見つける手助けをしてあげてください。

    ユーザーID:4187509981

  • 勉強が好き

    とお子さん言ってますよ。
    知的好奇心が旺盛なんですね。
    そこの注目してあげましょう。
    勉強の中でも何が好きか、何が詳しいか、興味があるか。

    ユーザーID:3209015805

  • ピアノは練習させるのが必須でしょう。

    「私も毎日練習しなさいというのにも疲れましたし」が敗因でしょう。スイミングはなぜかわかりませんが、ピアノは練習させるのが親の役割。自分で進んで練習する子供なんて、そうそういませんよ。(送迎はそこに決めたのですから当然です。)

    当方英語を教えていますが、習わせれば週に1回で1時間程度でものになる、と思っている親が多くて困ります。宿題も「うちの子、やらないんですよ〜。」って、やらせてくださいよ!

    疲れたのならやめてよいと思います。習い事ってそんなものです。お疲れ様でした。

    ユーザーID:8643133338

  • まあまあ

    あまり落ち込まれないように。

    うちも小学校低学年でスイミングに通わせましたが、まったくだめで1年で退会しました。でも、不思議なもので、オリンピックが契機になり、もう一度スイミングにトライすると言うので中学生になってから再会し、ほぼ2年目を迎えますが、あとちょっとでバタフライをモノにするところまできています。平泳ぎが得意で1キロくらい泳げるようになってます。

    どうも、他のお子さんより筋肉の発達が遅かったようで、今になってクラスについていけるようになったみたいです。他の子供たちは年下ばかりですけど、自分の上達が嬉しくて、頭一つ飛び出していてもあまり気にしていません。まあ、こんな例もあると言うことで、ご参考までに。

    ユーザーID:2854913030

  • 継続も力。やめさせないで

    ピアノを教えています。習い事での能力の発揮は、個人差がありますから、お母様がそう思っても仕方がないとは思いますが。


    うちの長女が「あんた、外でピアノの先生の娘って言わないでよ!!」っていうくらい、本当にダメダメでした。音感もリズム感もいいのに、コツコツ練習するということが苦手です。
    今保育の勉強をするために、また気が乗らないピアノをやっていますが、楽譜は一応読め、初見の力もいつの間にかついていました。

    この子は小学生の頃からお習字を習わせていましたが、毛筆も、硬筆も、雑。字が汚いからと親主導でやらせたのでお稽古に行くのも嫌がっていました。
    「習字やってます」というと、担任の先生に失笑されるレベルでした。
    ところが、続けていくうちに集中力がつき、中学以降入賞するようになりました。
    入賞歴と検定級が、高校受験も大学受験も彼女を助けることになりました。

    芽が出ないからとやめてしまっては終わりです。続けることで見えてくることがあります。

    ユーザーID:0997317252

  • モノにするためだけにやってる訳じゃない

    私は小学生の間ピアノを習っていました。最後は練習が嫌になりやめたくて、でも母はやらせたくて、小学校卒業までと約束してやりました。
    結果ピアノはやめたのですが、色々葛藤や母とのやり取りから、簡単には物事を投げ出せない、投げ出したらやってきたことが無(身に残ることも多少はあるけれど)になることを学びました。そして嫌でもコツコツやる習慣は身についたようで、それは勉強に生かされました。
    娘には水泳とバレエを3歳から習わせています。3歳からの習い事なんて、プールだろうとバレエだろうと本質より付随してくることの学びの方が大きい気がします。先生の言うことを聞ける。言われたように動く。身体を動かすことを楽しむ。バレエの発表会なんて大金払って幼稚園のお遊戯会に毛の生えた踊りを豪華衣装と立派な舞台で、です。でも、幼少で、本格的にバレエをやっているお姉さんたちと同じ舞台に立つ緊張感、舞台にかけるお姉さんたちの情熱、半年以上かけて練習してきたものを一曲数分で表す凝縮感。バレエをこの先続けないにしてもかけがえのない経験をしました。
    続けてきたことをやめる経験だけでも学ぶことはたくさんあります。

    ユーザーID:8361250462

  • 落ち込まなくていいです。

    娘さんは、スイミングやピアノは好きですか?

    本人が好きじゃなきゃ上達しないし、続かないですよ。

    うちも小さい頃からピアノ、習字、英会話、スイミング等、色んな習い事をしてましたが、どれも好きにになれず半年くらいで辞めてました。
    嫌がるのを無理やり連れて行って本人も私もストレスが溜まりました。

    まずは娘さんが好きな事を見つけることが大事だと思います。
    それに才能が加われば開花すると思いますが、スポーツの場合、体型も重要だと
    思うので
    色んな事を体験させて自分にあった習い事をみつけるのがいいと思います。

    うちの場合、子供にあったスポーツが見つかり色々な大学から声が掛かりました。
    まだ小学生なので可能性はありますよ。
    オリンピックも夢じゃないかも・・・

    ユーザーID:4006001251

  • トピ主です

    きいろ様まで読ませていただきました。
    たくさんの経験談ありがとうございます。そうですね、なかなか思い通りにはいきませんが全く無意味なわけではないですよね。

    譜面はある程度読めると思いますし、クロールは半沈みで(笑)50メートルほど泳げます。

    幼稚園の頃、様々なお教室に見学に行きました。お習字、バレエ、絵画教室・・・その中で娘がやりたいと言ったのがスイミングとピアノです。
    塾も中学受験をすると親子で決断して頑張っています。

    塾が少しずつ大変になってきているので、高学年になればすべての習い事を一度やめて、中学入学後どうするかを子供といずれ話し合う予定でした。
    スイミングもピアノも下手ですが楽しく通っており、辞めたいと言ったことはありません。
    ピアノに関しては今まで練習をしないので、何度も話し合い、「頑張る」というので様子を見てきましたが自主的に練習することはほとんどありません。
    下手でも毎日一生懸命練習するなら続ける意味もありそうですが、きっと娘の「好き」はもっと軽いものなのでしょう。
    夫は「音楽を楽しむ素地が出来ればいいじゃないか」と言っております。

    ユーザーID:1273027494

  • トピ主のコメント(3件)全て見る
  • モノにならなかったものだらけです

    大学生の娘と高校生の息子がいます。
    モノにならなかった習い事、色々ありますよ(苦笑)。
    夫婦の方針としては「少ない習い事を長く続けさせる」だったのですが、海外を含む転勤族のため転居先で継続できないことも多くて、あれこれ中途半端に習いました。

    今までの娘の習い事は、ピアノ、バイオリン、バレエ、スケート、ヒップホップ、水泳、器械体操、合気道。
    息子は、ピアノ、バレエ、スケート、ヒップホップ、水泳、サッカー、テニス、器械体操、合気道、習字。

    こんな習い事のさせ方は、私も嫌だったのですが、途中から考え方を変えました。
    「楽譜が読めれば、大人になってからでも音楽を楽しめるじゃない。」
    「種目は何でもいいから、健康と体力作りのために運動をさせよう。」
    そう考えるようになってからは、モノにならない習い事も気が楽になりました。

    中学や高校進学時に本人に選ばせて、娘はピアノ、息子はピアノと習字を細々と続けています。
    人生の楽しみになりそうなので、まぁ、良かったかなと。
    我が家は極端な例かもしれませんが、お嬢さんが「好き」と思えるものに出会えるといいですね。

    ユーザーID:8002786250

  • 好きになる時がくるかも

    スイミングもピアノも幼稚園からやっていました。
    スイミングはマシでしたが、ピアノはおそらくお嬢さん以上に酷かったと思います。

    毎回ピアノの時間は柱にしがみついて親と格闘タイム。行きたくないーー!!!と
    泣き喚いた挙句、最後は母親に一喝(もしくは車に放り込まれて)されて、教室まで
    連れて行かれるのがパターンでした。父親は呆れ返って、もう辞めさせろ、と毎週の
    ように言っていましたが、母親は頑なに「何でも弾きこなせるようになるまでは
    絶対辞めさせない」と譲りませんでした。

    当時、ピアノが嫌いで嫌いで仕方なかったのですが、中学生になって本当に突然ピアノが
    好きになりました。練習曲が面白くなってきたのと、指が上手く動くようになってきたこと
    譜読みが以前よりは早くできるようになってきたからです。楽器や運動って、特別な才能が
    ない限り、自分の思ったようにはスラスラできませんよね。だから特に小さいうちは練習嫌い
    になってしまうんだと思います。逆に自分の上達が実感できれば、子供の伸びってすごい
    ものがあるので、辞めてしまうのは勿体ないかもしれません。

    ユーザーID:1127165856

  • 好きになる時がくるかも2

    長く続けた趣味や特技があるのって、大人になってからも有効に活用されると思います。
    せっかくだから、幼稚園から続けたピアノとスイミングはもうちょっとの期間
    行かせてあげてほしいです。自分の中で、嫌な事でも頑張ってある程度まで持っていった
    という自信にもなると思うので。

    私は結局二十歳まで教室に通い、その後は就職、転勤やらで場所を移動して
    しまいましたが、ピアノは購入して今でも弾いています。何でもスラスラ弾きこなせるレベル
    にはなりませんでしたが、それでもピアノを弾いているとストレスが発散できます。
    今は海外ですが、長く続けた趣味があったからなんとか息抜きができています。

    当時は泣いて辞めさせろとお願いした私ですが、今は頑なに私を辞めさせなかった母に感謝してます。
    子供って現金ですね。

    ユーザーID:1127165856

  • 私自身のことですが

    40代、2児の母です。

    小中学校の間に、そろばん、習字、ピアノを習いました。
    ピアノは個人レッスンで、発表会などは無く、譜読みが苦手で、それでもピアノを買ってもらっていたので、申し訳なく思っていました。
    時は過ぎ、2人の子が小学校に入った頃、無性にピアノを弾きたくなり、安いキーボードを購入し、楽譜はネットで購入し、ドレミを書き込んで、楽しんでいます。
    子供も、鍵盤ハーモニカ習いますし、合奏したりね。ビデオを実家に送ったら、母はとても喜んでくれました。

    経験があることで、30年もたってから「やってみよう」と思うこともある。そんな機会を与えてくれたことに、両親に感謝しています。

    子供たちには、スイミングと、習字、上の子にはそろばんも習わせています。
    お友達はダンスを習っている子が多いです。
    お稽古ごとも目的は様々。習得か、経験か、あるいは競技者として…その子の適性もあります。
    私は何でもある程度、でよかったので、大人になってからの華道もそこそこでやめました。でも、かじった経験は、豊かにしてくれましたよ。

    ユーザーID:0409668751

  • 無駄なことは何1つない

     スイミングとフルートを習っていました。でも、関係ない職種です。

     スイミングでは最後まであきらめない姿勢を学びました。フルートでは、周囲との協調性のあり方や日頃の努力の大切さを学びました。

     将来、その方向でメシを食わなくても、人生に何1つ無駄なことはありません。

    ユーザーID:5300109729

  • う〜ん

    先ず根本から。
    娘さんが自分から「やりたい!」と言って始めましたか?
    もし違ったら、あっさり辞めさせましょう。
    なんか、可哀想ですよ。

    ただ、意味がない訳ではないと思います。

    私も小学生の頃、そろばん、習字、ピアノ、バトン(くるくる回す、あれ)を、習っていました。
    全て親の押し付けです。
    そろばんは週に三回あったので、週6日の習い事でした。

    そろばんは得意で大好きでしたし、結局は理系に進学したので入れてもらって良かったです。

    ピアノは中学の音楽のテストが、勉強せずに良い点数を取れました。
    大っ嫌いでしたが。
    あ、あと姉の結婚式にウエディングマーチを弾きました。

    習字は、子供に教えるのに役立ちました。
    これも大っ嫌いでしたが。

    あ〜、バトンは無駄でした、特に何もないし、いじめられてるっぽい雰囲気もあって、本気で嫌いでした。

    塾が好きなら、それが良いですよ。

    ユーザーID:3596974037

  • 下手でも好きなら続けたら良いでしょうが

    私は親の一存でバイオリンと体操教室に行かされましたが
    どちらも興味なく練習もせず、体操は小学校に上がるときに、
    バイオリンは中学に上がるときに辞めてせいせいしました。
    運動音痴で読書が好きな小学生でした。
    今でもスポーツは観戦専門、音楽は観賞専門です。

    娘さんを水泳選手やピアニストにしたい訳じゃないんですよね?
    私は国立医学部に入りましたが、中高生時代の得意分野は
    書道や古典・漢文読解などで、今も趣味に活かしています。
    それなりの専門書を読めると単なる趣味教養でも幅が広がります。
    好きなこと、向いていることを伸ばしてあげてください。

    ユーザーID:6233926963

  • 私も、、

    アラ還ですが、、自分の事で、、、

    小さい頃からピアノ、歌、日舞、に通わせてもらいました。

    結論から言うと、、、親にお月謝を出してもらった物は身につかなかったかなぁ。。

    自分でお月謝を出した茶道、華道、着付け、
    スイミング(たいして泳げませんが体力はつきました)はそこそこ教える所まで。

    でも、幼稚園教師として勤務しましたので「無駄」ではなかったですが。

    ユーザーID:0080223821

  • 習い事が人生のすべてじゃない

    習い事がすべてかというとそういう訳でもない気がします。
    やはり個人でその人の向き不向きはありますし、習い事にそこまで
    一喜一憂しなくても良いと思います。

    私の親戚の子供は小さい頃から何も習い事をしていませんでしたが
    勉強は好きでした。
    今は国立大学に通い、そこで興味を持って入った山岳サークルに
    入部して日々を充実で過ごしています。
    また、会社の同僚は大人になってから憧れだったバレエを習う事
    を決意してバレエを習い、この間は発表会でバレエを踊る素敵な姿を見る事が
    できました。彼女は綺麗でした。

    逆に家の近くには小さい頃から日本の水泳選手になるべく
    水泳の先生の父親に水泳を習い、小・中では記録を伸ばし
    天才少女と言われたものの、推薦で入った高校では停滞。
    記録が伸びずに結局は選手を諦めざるを得なかった
    同級生もいました。
    また、私の夫も小さい頃から自営業の実家の親にそろばん教室に
    通わされていたそうですが結局夫は実家の仕事にもそろばんにも
    興味を持てず。
    現在は全く関係ない専門的な職業を選びましたが
    夫なりに充実してるそうです。

    ユーザーID:0965321825

  • トピ主です

    たくさんのレスをいただき、私も落ち着いて考えてみるといいこともたくさんありました。
    娘は自分からやりたいといい、我儘で辞めるとは一度も言わなかった。
    下手だけど、スイミングはいつも笑顔で取り組んできたし、ピアノの発表会では毎年ドレスを着るのがとても楽しみなようでした。
    ピアノは下手ですが、時々夫の母と行くクラシックの親子コンサートのようなイベントは大好きで、音楽は好きなようです。

    ピアノ教室に何年も通い、雰囲気を味わえただけでも充分なのかもしれませんね。
    いつか、またやりたいと思うかもしれないし、譜面が読めると別の楽器を始めるのもありかもしれません。

    のんびりマイペースの娘で、本を読むのが大好きです。
    いつか母親と毎週通ったピアノ教室のことを懐かしく思い出してくれるといいなあ。

    ユーザーID:1273027494

  • トピ主のコメント(3件)全て見る
  • スイミングは体力作りを期待するモノですし・・・

    ピアノは楽譜に慣れ、音楽に親しむもの程度に考えておいた方が
    良いのだと思います。

    体力作りは大切ですよ。
    娘さんも何れ、何処かの段階で受験というものを経験するはずですが
    これは学力だけではなく、最後は体力がモノを言うのだと思います。

    又、楽譜って、大人になってから読めるようになるのは至難の業らしい
    んですよ。
    子供のうちに楽譜を見ながら、楽器を弾く事を覚えておくと、大人に
    なってから楽器を触ろうとする時にも、抵抗なく始める事が出来る
    はずだと思います。

    別に今、モノになる事はなくても、将来「やっておいて良かった」と
    本人が思う時が来るかも知れませんし、習い事って、そういったものと
    考えておくべきものだと思いますよ。

    ユーザーID:7674496320

  • 人には、向き不向きがある

    トピ主さんは、どんなタイプのお子さんだったのでしょうか。
    また、旦那さんは、どんなタイプのお子さんだったのでしょうか。
    両家の祖父母さんにもお尋ねになってご覧になられてはと思います。

    古希を迎え人生を振り返って見るといろんな方に出遭って来ました。
    親や祖父母、兄弟、我が家の家族や親戚、孫たちを見ていると様々
    な性格、タイプがあることが分かります。

    頭が切れる人、自己主張の強い人、勝負事に強い人、芸事に熱心な
    人などなど、様々です。
    自分自身と同じタイプの人に出遭ったことがありません。

    これから言えることは、自分が理想とする、自分と同じような人間
    はゐないということだと思います。
    人には、個性もあり、関心や興味のあることも違っています。

    トピ主さんが娘さんに期待している事は無理なのではありませんか。
    娘さんが望むこと、トピ主さんが期待している事にギャップがある
    のではありませんか。

    幼い子は、自分で判断できません。興味の有無、向き不向きも分か
    らないと思います。
    ここらで、個性を見極めて仕切り直しされては如何でしょうか。

    ユーザーID:2800461978

  • 続けたかった。

    ピアノ教室に通いたいと親にお願いして習わせてもらいました。
    本当にピアノが大好きで先生も褒め上手で上達もしていきました。
    ただ、途中で家計が苦しく続けさせてもらえなかった。
    貧乏を恨んだし、悲しくて大泣きしたのを覚えてます。
    全然ものにはならなかったんですが大人になった今クラシックなども含め、音楽好きで色々足を運びます。
    良い気分転換になります。
    子供にはお金無いから習い事やめてとは言いたく無いですね。

    ユーザーID:3005762120

  • ありますね

    うちは3姉妹
    全員ピアノ、スイミングやらせました。小学高学年になった頃からそれぞれ自我が芽生え、やりたいことがバラバラになり、テニスやソロバン、書道と色々でした、今、大人になって話した時に3人共スイミングだけはやっといてよかったと言ってます。公もんや塾も行きましたが、向き不向きもあります。もう少し様子を見てあげたらどうでしょうか

    ユーザーID:2818673055

  • モノになるって?

    「モノになる」って、どういう意味でしょう。

    習い事でプロレベルになる人は、ほとんどいません。
    最後は辞めるんです。
    でも何の意味があるかというと、

    「一生の趣味になる」という事だと思います。

    ピアノなら、音楽や表現関連の舞台を観に行く、
    水泳ならオリンピックの水泳競技のTVを観る。
    そしてその楽しさを、同じ趣味の誰かと一緒に味わう。

    好きな気持ちを大切にして続けることは、
    その人の人生を豊かにすることだと思います。

    習い事は、そこに意義があると思います。

    ユーザーID:2256524323

あなたも書いてみませんか?

  • 他人への誹謗中傷は禁止しているので安心
  • 不愉快・いかがわしい表現掲載されません
  • 匿名で楽しめるので、特定されません
[詳しいルールを確認する]
レス求!トピ一覧