研究論文を書き続けることに疲れました

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趣味・教育・教養

トピ主


32歳、男性です。

農学分野の博士号を数年前に取得以降も、研究を続けて来ました。
研究が好きでここまでやってきて、今は外国の大学で研究をしています。
国際誌への投稿論文も主著者として10報以上出して、今年は2報出版、2報投稿中、そしてあと2報程度は今年のうちに投稿できるような状況です。

しかし大学教員のポジションに就けた訳ではなく、この先が見えない研究レースをずっと(少なくとも教員のポジションに就けるまでは)続けていかなければいけないことを考えると、最近は少し疲れが目立って来ました。なんといえば良いのかよくわからないのですが、365日24時間、いつも研究のことを考えている自分に疲れと飽きが出てきたのです。

このような状況で、一体この先どうしていけば良いのか、よく分からなくなっています。
大学で師事しているボス(教授)も1ヶ月の夏休みを取り、メール連絡をしてもあまりまともに返事は来ません。いわゆる放任主義です。

国外国内を問わず同じような境遇を経験された方、或いは何かアドバイスを頂ける方から、御助言をお待ちしています。

ユーザーID:4823147112

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  • ポジション

    今はいったいどういったポジションで研究を続けておられるのですか。それによって答えが違ってきますので。

    ユーザーID:5746908304

  • これからどうするか

    今は海外で給料を貰いながら、任期付の研究員かなにかですか?
    それとも学生の身分でですか?

    国際論文がコンスタントに通っているのは素晴らしいことです。
    それでも研究が続けられないなら、一般企業に就職したらいかがですか?
    企業の研究職なら、与えられたテーマの研究をすれば良い訳だし。
    研究すること自体のモチベーションが下がってしまったなら、研究職でなくても良いでしょう。

    もし、目的が大学教員になることなら、それこそ研究に対するモチベーションがないとマズイです。
    自分だけでなく、学生達にも常に新しいテーマを与え続けなければなりませんから。

    もう32歳ですよね。
    学位を取得した大学が不明ですが、一流大学卒でもコネと教育経験がなければなかなか大学の正規教員にはなれません。
    指導教員が放任主義とのことですが、各大学へ教員として推薦などしてくれますか?
    最近は日本の大学では非常勤講師を減らす方向になっています。
    大学教員になるのも狭き門です。
    そろそろ、いつまでにどうする、そうならなかったらこうする、という人生設計した方が良いかもしれません。

    ユーザーID:7789979310

  • 一息入れてみましょう

    農学博士で、大学の教員をしています。

    32歳で10本以上の筆頭ですか。ずいぶん頑張ってこられましたね。
    バイオ分野では、優秀な若手がなかなかポストにつけない現実を見てきています。
    農学特定研究員という学生より良い、程度のポストで頑張っている人たちも
    多くいます。
    さて、今の年齢は、本当は365日休まずに研究をしても楽しい年頃です。
    知識と経験がついてきて実力が発揮出来るようになってきているからです。
    学会でも、知り合いが増えたり、他大学の先生からの評価もついてきている頃
    ですね。
    そう考えたときに、この年齢で研究に飽きた、というのは本当は向いていない
    のかも知れません。優秀だったために、ここまで来てしまったのかも知れませんね。
    そうすると、そろそろ別のキャリアを探す潮時なのかも知れません。

    その前に一休みしてみませんか?ボスが放任主義なのでしたら、
    1週間や2週間、海外や沖縄、北海道に旅行に行ってみましょう。今は、良い時期
    ですよ。今は煮詰まっていてつらいかも知れませんが、少し距離を置いたときに、
    やっぱり研究が好きだな、と思えるかも知れません。
    それからでも遅くはないですよ。

    ユーザーID:9777221397

  • テーマ選び

    お疲れさまです。私はリタイア目前の研究者です。

    今は競争が厳しいから疲れますよね。でも、選んだテーマに夢があれば頑張れるはずです。

    業績稼ぎの堅いテーマだけでなく、夢のあるテーマも追求して下さい。

    ユーザーID:5298124286

  • 老婆心ながら

    功を焦らず正攻法で頑張ってください。
    素人考えですが、研究者って一生陽の目を見ないことを理解していても
    自らが信じる道を歩むという印象があります。
    行き詰ったら、先ずは息抜きをしましょう。ボスが夏休みなら
    鬼の居ぬ間に命の洗濯です。帰国されてはいかがですか。

    ユーザーID:1175968985

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  • 素朴な疑問

    本来、私ごときが口を挟む問題ではないと思うのですが・・・

    >大学で師事しているボス(教授)も1ヶ月の夏休みを取り、メール連絡をしてもあまりまともに返事は来ません。

    にもかかわらず、トピ主さんが365日24時間いつも研究の事を考えているのはなぜなのでしょうか。
    ボスを見習い1ヶ月の夏休みをとりましょうよ。

    それが許される国に滞在していながら休まないなら、
    勤勉というよりは、精神的に追い詰められ不安定になっている印象しか受けませんよ。

    バカンス取りましょう。
    滞在国の避暑地とか、観光地に出かけてみられたらいかがですか?
    日本からも夏休みの学生が大勢訪れている季節でしょ。

    バカンスで休養すれば、また新たな視点から、研究に取り組めるかもしれませんよ。

    ユーザーID:2728069409

  • アドバイスにはなりませんが

    学究の仕事に就いている者ではないので、アドバイスにはなりませんが、論文を書き続ける以外に身を立てる道はあるのでしょうか。あるなら、そちらに進まれればいいし、なければ、頑張ってやるしかないんじゃないでしょうか。仕事をしている人は多かれ少なかれ誰だってそうやって自分を励ましながら、働いていますよ。

    ユーザーID:4148228447

  • 雇用の確保をお勧めします

    私も、某帝大農学部農芸化学科卒で、博士課程後期から外国に出てそのまま研究を続け、大学の准教授にまでなりました。ちなみに女性です。自分の研究室も持たせてもらい、研究は順調だったのですが、外部研究費に頼る短期雇用者だったために、研究費が取れなかった年に雇用が打ち切りになってしまいました。あなたは30代ですが、私は40代です。再就職は容易ではありません。私は研究が楽しかったために、そのまま突っ走ってきましたが、短期雇用の更新を重ねる人生は容易ではありません。また、パーマネントの職についている研究者との確執もあります。私は、良い研究成果を出しながら、パーマネントのスタッフに結果を利用され、自身はポジションが不安定なために文句も言えない例を沢山見てきました…。

    そんな私があなたに提案したいのは、安定した(保護された)雇用の確保です。その際、大学の研究職にこだわらないことです。アカデミアで研究を続けるなら、良い共同研究の仲間を増やすことをお勧めします。なんでも自分一人で抱え込まないことですね。切磋琢磨しながら一緒に前進していくことのできる研究仲間はいいものですよ。

    ユーザーID:6425244454

  • 夏ですねえ

    夏休みをとったらどうですか。
    リフレッシュしたほうがよさそうです。

    ユーザーID:6843448585

  • どんどん書きなさい

    どんどん書きなさい。疲れるなんて20年早いです。本当に新しいこと、今までの常識を覆すような研究は年に4報も書けません。早く壁にぶつかることを期待しています。壁にぶつかるのはパーマネントの職についてからの方が良いのですが。

    ユーザーID:7918069537

  • 大学教員職、目指しているのは日本ですか?

    何処の国であれメンターとの良好な関係は就職(大学教員や企業など)に必須です。特に日本は。Out of sight, out of mind. ですから。海外へ出てからも日本時代のメンターと密で良好な関係を継続されてきたと良いのですが。

    休暇中と言えど、あなたのペーパーがその教授にとっても有益な内容なら普通は返事はよこすでしょう。

    「主著者」してと有りますが、「第一著者(first author)」として、ということなのでしょうか。第一著者(first author)というのが普通だと思うのですが。

    企業を目指されるのなら、32歳はギリギリですよ。

    ユーザーID:9256139804

  • トピ主より

    皆様、ご投稿ありがとうございます。
    私は現在任期付き研究員です。任期はあと1年弱です。

    ちなみに研究からしばらく離れてリラックスするべく、現在2、3週間の休暇モードに入ったつもりだったのですが、結局、上に書いたような悩みから逃れることができずにいる次第です。

    ユーザーID:4823147112

  • トピ主のコメント(3件)全て見る
  • 一息つきましょう

    お疲れのようです。余裕がないと優れた研究成果をあげることはできません。少し休みましょう。
     そして
    榎木 英介著「嘘と絶望の生命科学」
     を読みましょう。「ピペド」はあなただけではないことがわかるでしょう。それを理解してどうするかはあなた次第。さらに奮起するか、あほらしくなって別の道に進むか。
     放任主義の教授の下、解決策は自分で見つけるしかありません。それくらいの知性と「あつかましさ」を持ち合わせている方だと信じています。

    ユーザーID:5743497092

  • 分野は違うけど

    女性です。私なんて文系だし分野は違うけど36歳まで定職につかず非常勤とかしててその最初の専任の仕事も面白くないのでやめて、やめたらなかなかどこにも拾ってもらえず大変だったのですがポスドクしながら生き延びて40歳になったら、病気があることがわかって手術。

    なんかそこから下り坂ですね…とはいえ最近また就職しましたけど、まあ大学教員って面白くないですよ。よっぽどレベルの高いとこじゃないと教えるのは本当に面倒だし、いま研究がどんどんできないような状況になってるし。

    かといって今話題の研究所のようなところに入ると悪魔に魂を売った人たちと競争しなきゃいけない状況になるわけで、それもたいへん。

    研究論文たいへんだけどそれ書いていくしか道はないです。いやだったら、例の研究所みたいなとこよりももっと素直なかんじの企業のR&Dにつとめたらどうでしょう?

    32歳、まだまだ若いと思いますけど。

    ユーザーID:1071839350

  • 大学に教師の席は空きそうですか?

     あなたの実績は十分の講師レベルと思います。まずは、あなたのボスのコネがどうなのでしょうか。あなたを、どこかの大学の教師として押し込める力があるのかということです。
     今はポスドクが世間にあふれている時代です。32歳で、教師の職につけるのはまれでしょう。あなたは学振の研究員でしたか?どの大学で博士号を取りましたか?同じ分野の研究者の中であなたの地位はどのあたりなのでしょう。博士号を取ってみても大学によってかなり評価は違います。問題になったW大と、東大の博士号では天と地です。
     とにかくあなたの踏み出した道は、とてつもない茨の道です。諦めるなら早く、諦めないなら続けるしか無い。それだけです。

    ユーザーID:4178726514

  • しっかり休むのも優れた研究を行うために必要なことです

    私の周囲で研究成果をあげている方々は下記のような人です。
    1)365日24時間研究の事を考えている人
    2)日曜、連休、年末年始やお盆に休んで家族と遊んだり、趣味に没頭するようなON/OFFの切り替えができている人

    1)は超人だと思います。2)が普通かと。
    32歳といえば10年間くらい超人生活を送ってきたわけで、そろそろ心身ともに限界だと思います。ここで超人を続けられる人は続ければよいし、そうでなければ2)に切り替えた方が良いと思います。

    2)に切り替えずに1)にこだわると、身体を壊したり燃え尽きたりします。

    私は2)への切り替えがなかなか難しかったです。
    罪悪感というか不安というか、研究以外の事をやっていて良いのか?と思ったり、研究以外に何をしたらいいかわからず戸惑った時期もありました。でも、休日に休めるようになってから、意欲、集中力が増し、研究も楽しくなりました。

    主さんはアカポスに就けていないことに不安はあると思いますが、今の精神状態ではアカポスのチャンスをつかむ前に壊れてしまいますよ。

    ユーザーID:8267099906

  • ちょっとおかしくなっている

    任期付の経験から言うと、あの恐怖感は尋常じゃないので感覚がおかしくなります。日本でよければ、団塊の世代が辞めていってどんどんポストが空くこの時期に、その歳でそれだけ書いていてその暗さは合理的だと思えないです。鬱になりかけていやしませんか。

    また247で研究というのは、任期付だと陥りがちな罠ですが、かえって効率落とします。その状態でそれだけ本数書けているのは、能力も体力も適性もあるからでしょうが、それだけに無理をしているのでもあって危険です。夏休みもいいですが、日常の中に研究を離れる時間を、意識的に、薬だと思ってとるべきです。

    アカポス待ちは勝つことよりも負けないことが重要な局面も多々ある長期戦、任期付は拷問、しかも任期はあと1年切ったなんて、精神的負荷が最強に近いはず。トピ主さんは勝ちレースの展開なんですから、なにより恐れるべきは自滅です。潰れさえしなければ未来はあると思います。

    ユーザーID:4392273608

  • 何が何でも大学ですか?

    どうしても大学教員狙いでしょうか?
    だとしたら、出身大学の教授の口利きとか。。とにかく運とコネが大きいです。
    トピ主 人望はありますか?
    友人や恩師から情報をもらって 選り好みせず日本の募集どんどんアタックです。強力な推薦書いてもらってね。

    でも企業の研究職も視野にいれたらどうでしょう。
    その方が給料もいいかと。。

    いずれにしてもまずは1週間位どこかにリフレッシュ旅行したほうがいいです。
    あなたが1週間休んでも 自分が思うほど世の中困らないから。

    ユーザーID:3052995026

  • なるようにしか、ならないですよ。肩の力を抜きましょう。

    トピ文面から見ると、研究そのものは順調そうで、うらやましい限りです。
    私は国内の小さな学会誌に年に1報出せればいい方なので…。

    私も生命科学で博士を取った後は、なかなかパーマネントなアカポスに就けず
    一時は会社員をしていたこともあります。
    本当に悩みました。

    ポジション獲得って能力だけでなく、運やコネも必要。
    本当、なるようにしかならないよな、と思います。
    ですが、今は頑張って論文を一つでも多く通して
    教員公募に勝ち上がるだけの業績を作る時期なのでは?
    私はそこが弱くて苦労しましたし
    もしコネがなくても業績があれば
    その公募が出来レースじゃなかった時に勝ち残れます。

    その他のヒントとしては
    もしトピ主さんの専門が農化で食品や微生物系の業績があるなら
    農学系だけでなく栄養系も狙えます。
    微生物をやっていれば微生物学、食品系なら食品学担当で。
    ただし、栄養系は家政・生活科学系の私学が多く
    教育中心で研究はあまりできないことが多いですが
    そこを覚悟できるなら、お勧めです。

    ユーザーID:2693629147

  • トピ主より2

    皆様、色々な御助言ありがとうございます。
    いくつか補足とレスポンスを兼ねて以下書かせて頂きます

    1.詳しくは書きませんが分野的には企業の研究職があまり無い分野なので、企業研究職は難しいです。

    2.日本での指導教官とのつながりについては、残念ながら、あまり良い状況とは言い難いです。何と言いますか、教員への推薦等の協力は得られそうにありません。

    3.自分が今いるアメリカのボスとは良好な関係にあるので、必要があればreference letterは書いてくれます。ただ、いわゆるコネでどこか職を見つけてくれるようなことはありません(もっともこっちだと、日本ほどコネや内部採用といった文化はないと思いますが)。


    一部前向きな御意見も頂いていますが、上記のような状況もあって、ちょっと行き詰まりを感じている次第です。

    ユーザーID:4823147112

  • トピ主のコメント(3件)全て見る
  • 立派な研究者になってください、応援しています

    トピやレスを見る限り、優秀な才能のある良い研究者と思います。

    私も留学時代、日曜日も研究室に出て実験をしていました。

    研究というのは無から有を紡ぎだすような作業で、一見芸術家に似ているところがあります。

    実験計画を立てる(資金獲得も含む)、実験をする、論文を書く、投稿する、反論に答える、論文が受理される(最もうれしい瞬間です)の繰り返しで時にスランプに陥ることがあります。

    そういう時に助けになったのは同じ悩みを抱える、日本からの留学生でした。

    将来、日本の研究の中心となって活躍する若くて優秀な人材がまわりに沢山居て、すぐに沢山の友達ができました。

    日本に帰っても交流は続き、学会などで会うたびに友人達から刺激を受け、おかげさまで引退するまで論文を書き続けることができました。

    ユーザーID:5939076548

  • 二度目です

    それだけ論文書いたなら、セミナー行脚しなさい。

    自己宣伝が大事な時代です。

    ユーザーID:5298124286

  • あれもダメ、これもダメでは難しいですよ。

    自分もこういう時期がありましたので、お気持ちは理解できますが
    あれもダメ、これもダメでは難しいです。

    このままずっと海外のポストで居続けるのであれば
    一つでも多く論文を書いて業績を出し続けるしかないし
    日本に戻ってきたいのなら
    それなりのコネクションや、公募や内々の採用人事を見つけるアンテナも持たないと難しいです。

    日本にいた時の指導教官との関係は良好ではないそうですが
    共同研究者や同期、先輩後輩、同窓会とのつながりは?
    私の周りでは、指導者からの紹介の他
    こういったつながりでポジションを得た人もいます。

    それから、企業も自分の今の専門に特化した研究では難しくても
    実験機器や試薬メーカーで自分の持っている研究テクニックを生かせることもあります。
    私も一時期はアカポスが取れず、外資系実験機器・試薬メーカーにいました。
    外資は本社に博士結構いるので、日本でも博士持ちを雇用しやすい環境にあります。
    (一部例外の企業もありますが…)
    日本には、技術者専用の転職支援会社もあり(リ○ルート系列など)
    私はそこに登録して、外資系企業を紹介いただきました。

    ユーザーID:2693629147

  • レスします

    悩んでいるなら、同期や仲間、同じ研究畑の人間に相談しましょう。

    大学教官は、かなり狭き門です。
    一流大首席卒、研究歴長くても名の通っていない大学ですら採用になりません。
    実績だけではダメな世界です。
    教授の後押しも無さそうですし企業研究費を付けて貰える研究もしてなさそう
    なので無理かと思います。
    企業研究員へ就職されてはどうでしょうか。

    ただし年齢的に厳しそうですが。
    自分に足りないものは何か、同じ研究者を見て判断してください。
    33歳で研究に疲れているようでは、研究職には向いてません。
    40歳過ぎても徹夜で研究出来るような人間じゃなければ完全に無理です。
    諦めたほうが良いと思います。

    ユーザーID:1477110886

  • 二つほど...

    先ずアメリカの大学で助教授になるために絶対してはいけないことはCVにブランクの年があることです。それこそどこでもいいから何らかのポジションについていることが大切です。ブランクがあると1)助教授になるだけの能力がない。2)人間関係に問題がある。のどちらかと受け止められてしまうことが多いです。

    大学でなくてもよいならば、国連の農業関係の機関に応募されてみるのはいかがですか。32歳なら年齢的にも問題は無いでしょうし、日本人枠はいつも余っている状態ですから可能性は結構高いと思います。また将来日本に変えるのであれば国連機関で働いたことは決してマイナス要件にはならないと思います。多分プラスになるのではないでしょうか。

    ユーザーID:5746908304

  • アジアにいらしゃい。

    日本の大学でのポジション狙いなら、コネが主流ですので、コネのない人は、ポストを得る可能性はゼロに近いです。独立法人系の研究所のほうでしたら、まだ公募から採用する可能性があります。
    それよりも、アジアの大学に応募してみませんか。給与が低いので、日本からは、定年退職された先生が主に教授として教えていますが、若い研究者にもチャンスはあります。なにより学生は、英語が話せて優秀なので、研究が進みます。

    ユーザーID:0265638593

  • もうギブアップ?

    私も農学系の博士を取って、現在40代で地方国立大で教授をしています。
    35歳まで任期付のポストだったのでトピ主さんのつらさはよくわかります。

    でも、論文を書いて、研究費を取り続けていたらいつかチャンスがめぐってきます。
    論文だけではダメです。研究費をとれるようになって下さい。
    他人の研究費で研究しているうちはいくらコレスポで論文を書いてても一人前とは
    言えません。ボスが有名人だったら、いくらコレスポで論文を出しても世間はボスの仕事
    と見ます。
    私もポスドクの時は毎日毎日朝から晩まで研究して、年5報程度コレスポで国際論文を
    出していましたが、
    研究室を維持するために毎年1000万円くらいの研究費を取ってくる今の生活の方が
    精神的につらいです。

    ユーザーID:8598579238

  • トピ主より3

    皆様、色々なご意見、御助言をありがとうございました。

    だいたい意見が出尽くしたように思いますので、ここで一区切りとしたいと思います。何とか大学で良い研究が続けられるように、引き続き精進したいと思います。

    ユーザーID:4823147112

  • トピ主のコメント(3件)全て見る

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