看護師、過剰!?

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キャリア・職場

元看護師

はじめまして。以前看護師をしていました。今は海外におり看護職から完全に遠ざかっています。

先日とてもショッキングな記事を目にしました。ここ20年ほどの間に200以上の看護大学/大学の看護学科ができたというものです。そして将来14万人の看護師が過剰になるそうです。実際は病院に勤めららない看護師が14万人で、訪問看護の領域での活躍の幅は増えるとのことですが、このニュースにショックを受けました。

私が学生の頃は大学、短大の数はとても少なく、殆どが病院付属の看護学校という時代でした。厳しい上に学位が取れない為か看護職は不人気でした。
それがこれからは看護師過剰の時代になるというのです。帰国したら復職するつもりでいた私の夢は叶わないかもしれない。以前は医療から長く遠ざかっていた免許証保有者を復帰させるための制度があったりと、復職を促進するような傾向にありましたが、今後免許証保有者が急激に増えるとどうなるのだろうととても不安になりました。

日本を離れて10年になります。あの頃に比べて看護師の就職状況は変わりましたか?本当に記事のようなことが起こると思いますか。新設された看護大学や看護学科を卒業された方々は看護師や保健師をされているのでしょうか。多くの看護師が看護学校卒だったころの看護師さんたちは以前との違いを感じますか?

ユーザーID:8176154857

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  • 過剰になりませんね

    今でさえ、有資格ながら就労していない看護師がたくさんいます。労働環境や激務のせいです。復職への教育などは結構充実してきているようですが、まだまだのようです。

    どんなに看護師数を増やしても、絶対に休職者の割合は減らないと思います。安心してください。

    ユーザーID:7214777088

  • 離職率が高いのは相変わらず

     看護系はドロップアウトも多いですし、離職率が高いのも特徴ですよね。

     特に、急性期の病院(特に地方)の人手不足は深刻なようです。現在も潜在看護師を発掘しようと試みているくらいなので、相当なのでしょう。少しでも人を育てたいのかもしれませんね。

    ユーザーID:5154120815

  • 過剰にはならないような…

    少子化で減るばかりですから、看護師が余るどころか益々足らなくなると思います。特に、地方(都会は余るようになるかもですが…)。
    そして、今も昔も離職率が高く、看護職に就かない潜在看護師多いですよね。
    一旦離れると簡単に戻れる職ではないし、戻ろうと思える職でもないと思うんです。
    看護大学が増えているのは、正看護師より進んだ認定看護師や専門看護師といった看護師と医師の中間を担う(医療行為を行える)看護師を増やすためだと思います。
    あと、若い人を確実に育てたいのでしょうね。
    近年、看護学校を受験する人の平均年齢が高くなっているそうです。
    学校側は、求める学生の世代と入ってくる学生の世代のギャップに困惑しているようです。
    私の母校は、それも1つの理由に上げて閉校しました。

    ユーザーID:5179174267

  • 私はそうは思いません

    看護師ではありませんが。。。
    もう何年も看護師不足が叫ばれるかで、フィリピンから看護師に来てもらうだとか色々政策はなされていますよね。
    それでも看護師が足りないと言われているんですから、過剰になることはない気がします。

    看護師が足りないから看護学校を増やした結果なんでしょうかね?
    それでも未来の子供たちの数は確実に減りますし、老人は増える一方。
    看護の道を選んでもやめていく学生や看護師を続けない人はたくさん居るんではないでしょうか?
    私が予想するに、看護師不足はこのまま続き、看護学校は学生が少なくて廃校になるところが増えるんじゃないですか?

    それよりも海外からの看護師の方が余程ハングリー精神があるでしょうし(賃金にも文句を言わないでしょうし)、
    就職でその方々に負けないように対策したほうが良いんじゃないでしょうか?

    ユーザーID:7553524842

  • 看護大学が増えて全体のレベルが下がった?

    のではないかと元看護師の妻は言ってます。以前は、看護学校だったのが学位がもらえる看護大学に昇格しただけで、教育の質そのものは変わっていないそうです。

    長男のお嫁さんも看護師ですが、就職には事欠かないので、看護師余りにはならないんじゃないかと思います。

    ユーザーID:6726958815

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  • 今のところ人手不足です。

    今年春まで大学病院に勤務していましたが、最近は募集定員に対して8割しか応募が集まらず、慢性的に人手不足でした。

    大学病院は激務で、重症患者や、一人の患者に10何台も付いている点滴の機械、循環補助装置や人工心臓など、高度な医療を求められて精神的にも肉体的にも半端じゃなく大変なのにも関わらず、毎年国家公務員の給与削減に準じて、毎年給料を下げられ、今や療養型のゆとりのある民間病院より給与が月10万くらい低いからです。

    激務ですから、離職率も高いですし、人気もないですし、今のところ看護師の需要は物凄く高いです。大学病院は割に合わない職場ですが、トピ主さんのように士気の高い方には良いと思います。人手不足なので、経験者は年中募集があります。

    私は看護師の転職サイトに登録しているのですが、自宅近くの病院やクリニックの求人は、病棟勤務からデイサービスに至るまで、毎日ごっそりメールで来ます。

    14万人の看護師が余るのは、何年後の予定なのですか?

    ユーザーID:0452924201

  • バブル崩壊

    看護師ではありませんが、医療関係者の端くれです。
    私も、その記事を読みました。

    結論から言いますと、薬学部と看護学科は、いずれ、そのバブル崩壊が来ると思います。

    薬剤師さんも看護師さんも、これからの高齢化社会が益々進行すると共に、まだまだ、そう活躍が期待され
    需要も伸びると思います。また、軽微な疾患であれば、薬剤師や看護師の判断で処置ができるというように
    それぞれの仕事のできる範囲も拡大される可能性もあります。

    しかし、問題は、その需要の増加以上の供給(卒業生や資格取得者)になってしまうことです。
    その雑誌記事にもありましたように、入学者の質の低下も心配です。

    法科大学院や歯学部のケ−スでもあるように、国が急激に制度改革や資格取得者の増加を実行した場合、必ず、
    その後に破綻します。

    ただ、過当競争の中、どういう資格保持者であっても、有能な人は生き残れます。
    薬学部でも看護学科でも、卒業(資格取得)さえすれば安泰という時代でなくなるでしょう。
    その後も研鑽が今以上に必要な時代になると思います。

    ユーザーID:8019941307

  • その雑誌の記事、読みました。

    雑感ですが・・・・


    確かに近年、看護学部や学校は多いなと感じます。
    今は看護師不足ですが、ゆくゆくは過剰になるのでは?という予想。
    同感だけど、そうとも言えないかも・・・とも思う。

    昔より、医療施設は増えたし(美容整形も含めるとさらに)、
    老人関係の医療は、ますます必要になりますよね。
    だから、訪問看護の需要が増えるとも書いてありましたね。
    この点に関してはすぐに充実させてほしいなあ。
    我が家にも高齢者がいるし、実母もかなり高齢なので。

    身内に20代の看護師がいます。
    職場の人間関係で悩んで退職。
    でも、割とすぐに新しいところに採用されたみたいです。
    このように今は看護師不足。
    でも、将来はどうなのかな。
    私たち患者側にとっては、看護師が多いのは嬉しい。
    でも、質が落ちては困りますね。
    その辺り、いろいろ難しいかも・・・

    ユーザーID:6795615713

  • 医師です

    非常に高い確率であると思います。
    歯科医がその例だと思います。

    ユーザーID:2196447187

  • どうですかね

    当方PTで採用に現在かかわっていますが。

    どういう計算でそうなったのか知りませんが、それはあくまですべての看護師養成校が定員一杯に学生を入学させられればという前提じゃないですか。

    現実的にはなんせ少子化でしょ。看護師養成校に限らず、定員充足している大学、短大、専修学校は一部で、かなりの学校で定員割れをおこしているようです。しかも少子化の影響で、小学校レベルの読み書き計算さえ危うい大学生、専門学校生も多数です。

    いくら資格もちでも、そんな低学力者は淘汰されるでしょう。

    あなたがマトモな看護師ならば何も心配する必要はないと思います。

    ユーザーID:2620267421

  • 田舎では常に不足している

    病院ができているのに看護師が集まらないために、開始できない病院があるほどです。また大きな病院で新たな終末医療の病棟を作ったものの看護師が集まらず、そこもまだです。ホスピスのようなものですが、それにはみんな期待しています。でも、まだのようで、末期がんの患者は家に帰されて、訪問医を紹介されて心細い思いをしています。何が困るかと言うと、時間契約なので時間になると、電話で呼び帰されるのです。浣腸の最中でもです。
    看護師剰と言われても、ピンときません。看護師は勤務が厳しいとも聞きますので、過剰になったら、少しは緩和されるだろうと思います。
    帰国されたら、復帰のための訓練を受け(看護師専門の紹介会社でも相談できる)働き方を選ばなければ、復帰は可能ではないかと思います。老人施設や訪問医や介護関連なども視野に入れてはいかがでしょうか。

    ユーザーID:7848246800

  • 私達が現役の間はならない

    現在日本では「大学化」が進んでおり、看護学校がなくなってきています。
    総合的にはやや増加傾向という感じですが、資格を持ったまま主婦をする人も依然多く、過剰とまではいきません。
    恐らく、私たちが現役の間はか条まではいかないと思います。

    現在でも復帰支援の制度はありますし、むしろ充実してきています。

    資格職として人気があると共に、
    「看護学」が発展してきていると感じます。

    雰囲気としては、「お世話のプロ」から「学問としての看護学」といった感じでしょうか。
    看護学はまだ発展途上の学問です。これまでの「技術重視」「それぞれ看護師個人がお世話ができればいい」ではなく、理論的な支援の仕方を研究・発展させているような感じがします。それが大学化の良いところでしょうか。

    昔のような理不尽な看護師いじめはみられなくなりました。
    患者さん本位にもなってきています。

    より「看護」をしている感じはあるかも知れませんが、選ばなければまだまだ就職には困りませんよ。

    ユーザーID:0024352863

  • 質がさがりましたね

    大学病院を3月で退職したものです。看護大学が増えて、看護師になる人が増えても、その分辞めて行く人も多いので、看護師が足りず、残業当たり前でいつも激務でした。近年感じることは新入職員や実習に来る学生の質がかなりさがっていることです。毎年たくさんの新人がはいってきますが、すぐに来なくなったり、礼儀や一般常識も知らず、国試に合格したとは思えない新人もたくさんいます。ちょっとつらいとすぐに逃げるし、うまく行けばすぐナメるといった感じです。昔のように狭き門の時代とちがい看護師になりたくてたくさん勉強して看護師にやっとなれた!という思いも薄いでしょうし、簡単になれたひとが多いと思います。簡単に資格がとれてしまったので、新人の大変な時期を乗り越えられないんです。また、四年大学は助産師か、保健師がとれるので、保健師がたくさんいます。助産師は課題や実習も大変なので、なりたくてなった人が多いようですが、保健師はなりたくてなった人よりついでにとったひとがほとんどです。時代の変化に指導する側も指導方法を模索するのに苦労する毎日でした。今は退職して平和です。

    ユーザーID:8851849429

  • 過剰という事態にはならないと思う

    介護保険制度が導入されてからか、その前後位からか、急にお給料が良くなっていった気がします。それに伴い、学校も増え、志望の学生も増えていったのではないでしょうか?

    それ以前は、3Kの代名詞で、かなり安いお給料で皆さん働いていた訳ですから。どの程度の職場で働きたいかにもよりますが、少なくとも介護業界はいつでも不足しているようです。一旦退職したけれど、60歳前後で入って来る方、大勢いますよ。

    働きたいという意思がおありなら、鉄壁の資格ですから、需要がないという事にはならないと思いますが…。

    ユーザーID:4007767210

  • 将来的にはそうかも

    この前たまたまテレビで、今看護師が足りなくて、すごいペースで大学の看護科を増やしているというニュースをやってました。
    ということは、今現在と近い将来では看護師不足ということになります。
    ですが、一旦供給が追いつけば、それ以上は過剰ということになりますから、20年後とか30年後とかには余っているかもしれませんね。

    ユーザーID:5579761149

  • 再レス

    「11年後に14万人のだぶつきの衝撃」
    というタイトルになっています。

    11年後ってけっこう近い将来ですよね・・・

    ユーザーID:6795615713

  • まだ当分は、看護師不足です

    確かに、ここ最近多くの大学などが看護師などを養成しています。
    ですが、
    ・団塊の世代の高齢化
    ・医療の高度化
    などにより、まだ暫くは看護師不足は続きます。

    ユーザーID:6837163428

  • 7対1看護配置のからくり

    看護学科の学生です。

    現在、看護師不足が叫ばれている背景には高齢化や疾病構造の変化もありますが、それ以上に「7対1看護配置」の影響があると思います。
    「7対1」に加算がつくようになって以来、国が見積もっていたよりもはるかに多くの病院が「7対1」を導入しました。
    その結果、「7対1」を獲得した大病院に看護師が集中し、その他の病院では深刻な看護師不足が起きているのです。
    大病院も、看護師の数は多くても新人の割合が増えて大変です。

    今後、病床の数は減っていく見通しですし、もし「7対1」の加算が廃止されれば病棟看護師の需要は一気に減ります。
    確かに在宅看護の領域は慢性的に人手不足ですが、新卒で在宅看護の道に進む人はほとんどいません。
    卒前教育のカリキュラムの都合上、「まずは病棟、それから在宅に行きたい人は行く」という流れになってしまうのです。
    したがって、新人看護師の就職は厳しくなっていくと思います。

    でも、そうなると「手に職」目当てで看護師を目指す人がいなくなり、不人気の看護学校や看護大学は淘汰されていくので、看護師が際限なく増え続けることはないように思います。

    ユーザーID:3790883663

  • 定数を満たした場合の過程の話では?

    教育関係の仕事をしておりました。

    あの記事をネットで読んで、疑問に思ったのは、、、

    新設された医療系の大学(特に私学が多い)で、それ
    なりの学費を払ってまで看護師、保健師になりたいと
    思う経済的にも余裕がある学生がそれほど多くいるの
    でしょうか?
    看護大学はたくさんできたものの、学生数を満たし、
    生き残ることができる大学はどれだけあるでしょうか?

    国家資格は強みですが、では、看護を大学で学ぶ魅力は
    どこにあるのか、また大学における教育の質ひいては教
    員の質はどうなのでしょうか。

    あの記事はあくまで大学の定員数を満たした場合の話で
    あって、現実のものとは思えません。
    そして、そう遠くない将来に、その答えは自ずと出てく
    るのではないのでしょうか。

    ユーザーID:0121370899

  • 「元看護師」が一番怖いです

    患者としてはよく掲示板の相談で見るような「元看護師」が一番怖いです。

    アメリカの医療業界で働いていますけど、アメリカでは医師や看護師などすべての医療免許職は更新制でさらに多くの州ではかなり厳しい更新規定があります。

    うちの州では2年以上無職の看護師は免許を更新できません。認定講座を2年ごとに決められた単位以上取ったり週・月に現場で最低時間の就労をクリアしているのが更新の条件です。

    日本ではきっと免許更新制ではないので、10年や20年無職でも再就職しようと思えば再就職できてしまうんですよね。しかも人手不足だとそういう人が本当に再就職できてしまうかもしれない。もちろん本当に能力があって再就職したい人のための道もあるべきですけど。

    なので患者としては多少過当競争になったほうが良い気がします。新卒でも再就職でも能力のある人が残る環境にして欲しいですね。あと免許も更新制になりある程度条件を満たした人のみが免許を維持できるようにして欲しいです。

    ユーザーID:8674094721

  • 机上の空論

    資格を持っていても、働いていない看護師も少なくないですからね。
    それに、急激に看護大学や看護学校が増えても、学生の質が伴っていないので、おそらくこの先数年間は、国試合格率が激減しそうですよ。
    そうなると、予定通りに実数も増えないと思います。

    実際、病院は看護師を確保できないために現在の許可病床数をフル回転させられない(7:1が取り上げられてしまうため)という状況も起こっています。
    元々、看護師の応募が殺到していて選り好みしていた病院ですら、今は、年齢制限を上げないと確保が難しくなってきています。
    まだまだ、看護師不足ですよ。

    看護師余りは、現時点では、ほぼ机上の空論ですね。
    過剰になるとしても、いったい何年後やら。

    ユーザーID:0064230861

  • じきに過剰になることは確実ですが。

    確かに、近年の看護大学・看護学科の新設ブーム、急増ぶりには驚かされます。しかも、少子化で定員割れの私立大学が半数近くある中、看護大学・看護学科は志願者を多く集めています。どんなに偏差値の低い大学でも、看護学科が定員割れしているところなど見当たりません。そして、雨後のタケノコのように増えた看護大学・看護学科の中には、本当に教育の質の低いところが存在するようです。たとえば、
    ・講義が少ない。
    ・実習は本来の時間数の半分しかやらない。
    ・試験の問題が事前に配られて、本番ではまったく同じ問題が出るので、正解の記号だけ丸暗記すれば合格できる。
    それでも、看護師国家試験に落ちる者は現実にはほとんどいないのですから、近い将来、看護師の有資格者が大幅に供給過剰になることは間違いないと思います。
    結局、粗製乱造された能力の伴わない看護師は、まともな医療機関には採用されなくなるのではないでしょうか(でなければ、逆に恐ろしいです)。トピ主さんがきちんと勉強された看護師でいらっしゃる限り、将来の心配は無用だと思います。

    ユーザーID:1256464838

  • 影響はこれから

    病院看護師に限って言えば、当面の問題は供給過剰ではなく定員削減ですよね。

    2014年度から7:1病床を大幅に削減していく方針となったので、当然今病院で働いている看護師が余ってきます。余った人が転職する場合、まずは定員の足りていない病院の看護師を目指すと思われるので、そういうポストは競争率が高くなります。買い手市場になれば、キャリアを長く中断している人は採用されにくいでしょうね。

    もちろん都会と地方で格差もありますし、訪問看護など病院以外では需要も伸びますから、働き口が見つからないという事態には当分ならないと思いますが、条件面では悪くなると予想されます。

    文系では「資格を取ると貧乏になります」という本まで出ているくらいで、弁護士、公認会計士、税理士等々の「士業」は資格だけでは食べていけないというのが常識となっていますが、理系でも歯科医師から薬剤師、看護師とじわじわと供給レベルが需要レベルに近づき、逆転しつつあるのは事実です。少なくとも「資格があれば全国どこでもそれなりの待遇で職が見つかる」という状況は長くは続かないんじゃないでしょうか。

    ユーザーID:0304232017

  • 今後の展望

    看護系大学が増えた理由の一つは、看護学部があると学生が集まること、そして大学としての就職率が上がることが大きいと思います。
    景気が良くなると看護学部の男子学生が減少していくようで、その傾向がみられている国公立もあるようです。
    病院ではナースの患者に対する配置が多いほど入院基本料が高くなります。ナースの配置基準は診療報酬の入院基本料と連動しており、多くの病院が高い入院基本料を得ようと「7対1」体制を目指し、ナースを積極的に採用するようになりました。
    しかしこれが今後「10対1」に移行していく可能性があります。
    さらに患者の高齢化が進み、診療現場が病院から在宅へとシフトしていきます。
    そうなれば現在はナースの売り手以上ですが、今後はそれは難しくなっていきます。
    フィリピンはナースの輸出の歴史が長いですが、その需要に応えるべく看護大学が増設され、海外就労が困難となった現在、国内需要も滞り供給過剰に陥っています。
    日本も全く同じではないですが、将来的に類似の状況が起きるかもしれません。

    ユーザーID:5556390814

  • 患者側ですが・・

    有能なる看護師さんは少ないです

    特に若い子・・・ケバイ(私服だと水商売にしか見えない子もいます)
    敬語も使えない 患者(小児科 お子さん)を陰では呼び捨てにする
    先輩ナースがいない場合は、職場の悪口で盛り上がる
    平気で悪口大会を廊下でやってました


    うちの子は入院歴が長いので、たくさんヘンなナースを見てしまいました。
    改善して欲しくて要望を書いたら師長さんのコメントは以下です
    「私が師長の代には、そんなことはありませんでした」
    ・・・あら?異動があったの??・・・で、逃げると

    以上、感想では。有能なる若いナースが少ない時代だと思います
    資格保有者がたくさん出ても、生き残れるのは極少でしょう。
    なぜなら、気が強くないと・・ギャル系ナースに食われそうだから

    40代以上だと対応は冷たいけど、職務には忠実で常識はありましたね
    ちなみに。私の友達にも元ナースが多くいますが復帰は「無理」らしいです。

    ユーザーID:3657935457

  • アメリカでは看護師過剰です

    アメリカでは10年ほど前まで看護師不足といわれ、
    アメリカで看護師になるとグリーンカードが1年程度で取得できました。
    就職するとSign in bonusと言われ50万円もらえるなど・・
    まさに引く手あまた。
    しかし不景気から看護師が過剰になりました。
    過剰になってくると、資格だけではダメで学歴や職歴になってきます。
    急性期の病院では学士のみの募集になってきています。
    厳しいですよ〜〜〜日本もそういう日が来るんじゃないかな。

    ユーザーID:6869591425

  • 需要と供給

    どの世界でも需要と供給の原理はいつか利いてきます

    人気の職業があると、希望者が殺到し
    過剰になると待遇や人気が落ちる
    それを繰り返してますね

    歯科医や弁護士はかつて憧れの職業でしたが
    今、自分の子供には、勧めない職業として話しています
    (あくまでうちの場合です、
    払った学費や労力と賃金が合わないと思うから
    開業の子息さんなどはその限りではないでしょう)

    看護師もいつか過剰になる可能性が高いと思っています
    まだ先のことでしょうけどね

    ユーザーID:0650638342

  • 足らないよ

    これからも足りないよ。
    きれいでも、なんでもないつらい仕事だし。
    夜勤をする人は永遠に足りません。
    田舎でも日勤のみの正社員は足りています。
    あ、男性が看護師の大部分になったら変わるかも。
    でもね、やはりネックは夜勤。これができたらどこでも雇ってもらえます。

    ユーザーID:1857556062

  • ありがとうございます

    沢山の意見をありがとうございます。

    皆さまの見解では過剰になるかそうでないかは半々でしょうか。どちらの意見も成る程と思いました。

    確かに看護師は離職率が物凄く高いですよね。私の勤務していた病院では、3年の紐付きが終われば大多数が退職し中間層がいない状態でした。また看護大学を卒業した友人の同期は殆どが保健師として就職し、病院勤務を選んだ人は少なかったそうです。あの状況を考えると免許の保有者が増えるだけかもしれないと思いますが、私の勤務していた1病院だけの狭い世界の話です。

    一方で、7対1から10対1への移行、高齢化に伴う在宅医療への移行で看護師の需要が減る一方で、看護大学や看護学科で定員割れを起こしていない状況を考えると将来の看護師過剰は起こりえるとの意見にも頷きました。また実際起こっているアメリカやフィリピンの事例は興味深かったです。

    どなたかが書いてくださった、「元看護師」が怖いとは最もです。期間ごとの免許更新や、一定期間看護職から離れていたものの学力テストなど確かに必要ですよね。私もかつては重症の患者さんを看護する病棟で働いていましたが、もうそこには復帰出来ないと思います。

    ユーザーID:8176154857

  • 足りないです

    あと何年経っても資格を取ってやらない人は沢山います。20年先輩(60代)の時代よりマシだけどいくら大学が増えても長くて3年、結婚したら時給が高いパートとして働くだけ。即戦力にならないんです。
    最近感じるのは、本当に基本的な技術ができない人が増えています。卒業して病院に勤めないから技術ができない、判断力がないんです。点滴のサーフロー針も入れられない、膀胱洗浄も導尿もできないとかね。高い派遣を使って「何もできないから採血から教えて」と言われて「2度と来るな!」が何回あったか…。専門卒ですが私は施設なのであまり大卒だからと差を感じません。給料が違うだけ。私は看護大学ではない大学卒業ですが看護師には関係ないですね。最近はできなくて注意するだけで、合わない・気にいらないと辞める人が結構います、年齢関係ないです。私も他にいい仕事があれば看護師はしないです。今はトピ主さんみたいに外国で生活をしてみたいなぁ。昔、勤めていた一般企業の方がずっと割が良かったですからね。資格があればいいかなと思って取って働いていますが…。私の元同僚も同じことを言って転職を繰り返しています。大丈夫ですよ。

    ユーザーID:4011863618

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