学歴コンプレックス

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  • トピ主です。続きです。

    私の親から聞いたのですが、私は、2歳半の時に生死をわける大病をしたそうで、その時に、知力、能力の一部を失ってしまうことになったそうです。
    親いわく、命との引き換えだった。。。
    そうです。
    私は、その話を聞いても自分の学歴コンプレックスが消えることはありませんでした。
    親の無知から大病になり、知力、能力の一部を失ってしまった。
    親を恨みに思うと同時に、私の学歴コンプレックスは、悲しみとともに、さらに激しくなりました。
    私は、能力も学歴も低い人間なのです。

    私のような境遇の方は少ないかもしれませんが、このような気持ち、考えにおちいっている私に、どのようなお言葉でもよいですから、言葉をかけてもらえませんでしょうか。

    情けない考えだとは重々承知ですが、どうぞよろしくお願い致します。

    ユーザーID:9131684114

  • トピ主です。

    沢山の皆様方、叱咤激励のレスを頂き、本当にありがとうございます。感謝の気持ちで一杯です。私の昔話ですが聞いて下さったら幸いです。私の両親は共働きで、私は祖母に育てられました。父は父親を自分が生まれる前に亡くし、寂しかったのでしょう。家の中で10匹の猫を飼っていました。そんな中で私が生まれ、猫の毛にまみれた赤ちゃんだったと思います。そんな中、私が2歳半の時、酷い喘息に襲われたのです。両親は仕事。祖母は、仏壇の前に私を寝かせ、両親が帰って来るまで、ひたすら拝んでいたそうです。両親が帰って来た時には、2歳半の私は、意識もなく呼吸もほとんどしていなかったそうです。母は正気を失いそうになって、田舎に一軒しかない小児科のドアを叩いたそうです。その時、私を生き返らすために強い注射を打ったそうです。呼吸が出来なくて脳に酸素が行かなかったためか。強い注射を打ったためか。50年近くたった今では知る由もありません。ただ、その時を境に私は、覚えた歌も言葉も全て忘れ、覚え直してくれることもなかったそうです。
    続きます。

    ユーザーID:9131684114

  • トピ主です。続きです。

    母は、別人のような子どもになってしまった私を、その後もくじけることなく、1から接してくれました。
    祖母は、結局、死ぬ間際まで、ひたすら拝む生活だけの生活は変わりませんでした。
    私は、学歴云々もありますが、幼い頃、自分の身の上に起きた事実を受け入れることができなかったのだと思います。
    受け入れることは、あまりにも理不尽で、哀しくて苦しくて。でも、皆様からのレスを読ませて頂くうちに、私の出来事を運命と受け止め、受け止められた時、前に進む事ができるのだと実感致しました。
    脳の全部がダメになったわけではない。
    そして、シナプスは努力によって進化しつづける。この言葉が私に力を与えてくれています。
    皆様に相談して良かったです。
    アドバイスを沢山いただけて、私のこれからの人生の糧となります。
    皆様、本当に感謝しています。
    ありがとうございます。

    ユーザーID:9131684114

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