暮しの手帖が好きな方!

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生活・身近な話題

レモングラス

暮しの手帖が大好きです。手に取って、ページを開くと、何となくホッとします。
子供の頃、母が時々買って読んでいたようで、家にありました。挿絵がなかなかすてきだなと子供心に思っていました。

大人になってから改めて読んでみると、その内容の高尚さに改めて敬服します。

『すてきなあなたに』『エプロンメモ』『暮らしのヒント集』は大好きです。特に『暮らしのヒント集』には耳が痛いお話も多いです。
他にも勉強になる読み物が多いですね。

かつては『すばらしき日曜日』という読者による投稿もありました。思わず笑いがこぼれるお話も多かったです。

そして『商品テスト』もなかなか興味深い内容でした。

社主だった大橋鎭子さんが昨年、お亡くなりになったことはとても悲しいことです。戦後の大変な時代から長きにわたって、素晴らしい雑誌を作ってこられたのは大変な苦労があったと思います。改めて感謝申し上げます。

『すてきなあなたに』を読むと、そのすてきなお人柄、真摯な生き方がよくわかります。「私も見習おう」と思うお話ばかりです。

暮しの手帖といえば、故花森安治さんです。かつて、六本木に暮しの手帖社の別館があり、そこで花森さんの絵の展覧会のようなことをやっていたことがあり、行ってみました。花森さんの素晴らしい絵を見て心が洗われると同時に、ますます暮しの手帖が大好きになりました。

暮しの手帖は2か月に1回の発行ですので、次号は今月下旬に発行されます。とても楽しみです。

ユーザーID:2044082294

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  • 私もファンです!

    1ページ1ページが丁寧でとても素敵な本ですよね!

    私も母が時々買っていたので小さい頃からなんとなく目にしていたのですが、いつの間にか私も大好きな本の一冊に、

    レモングラスさんの文章も「暮らしの手帖」の1ページを眺めているような気持ちにさせてくれる素敵な文章ですね〜

    久しぶりに読みたくなりました○

    ユーザーID:5838721467

  • 私も好き

    30代主婦です。

    私も好きです。

    昔は年配の方向けにつくられていた様ですが、今は30代からの女性をターゲットにつくられている様ですね。

    私は、「今日の買い物」と「わたしの家」が好きです。

    夫もよく読んでます。

    これを読むと丁寧に暮していこうと思えますね。

    ユーザーID:2506656934

  • 高尚?むしろ・・。

    よく読めば思い切りイデオロギー的です。
    「家族仲良く」「親子仲良く」という、
    純粋で、
    人はこうあるべき姿を説いてます。
    とっても立派ですね。はい。

    ユーザーID:0293736742

  • 藤城清治さんの影絵

    子供のころ、藤城さんの影絵がウットリする程素敵で毎号その部分だけは必ず読んでいました(笑)
    近年久々に手に取ったらやはり連載は終わっていてガッカリしましたが…。
    暮らしのヒントには大人はもの知り!と驚き、商品テストは子供心にも厳しいのね〜と感じたり。

    大人になった今、自分の視点が大分変わっているのに驚きます。
    小さな頃の自分と対比したり、共感したり、反発したり、これ程どのページも隅々まで読み込める雑誌は唯一無二だと思います。

    今娘がたまにパラパラ見ています。
    文章は漢字が難しいようですが、ふとした挿絵や雑貨の写真を見ているようです。
    大人になった時、どう読むのか楽しみですね。

    ユーザーID:8475371775

  • わたしも好きですが

    祖母が愛読者で暮らしの手帖が小さいサイズだったころから家にありました。
    小学生のときピエールカシェさんだったかの「マキシムのお菓子」に憧れ
    親にねだってオーブンを買ってもらい、ケーキやシュークリームを作ったのも
    懐かしい思いでです。大さじが18ccで小さじが6ccというのも良かった。
    ごちそうの手帖という別冊も好きでした。レシピもよかったし池波正太郎さん沢村貞子さんなど
    そうそうたる方々のエッセイがのった92年の号は今でも保存して時々読み返しています。
    ここからは少し辛口。今の暮しの手帖も好きで時々買いますが
    登場する方々はクウネルのお姉さん版という感じで、いつも同じような方ばかり。
    素敵なあなたに、のエッセイも熊井明子さんや増井和子さんが書かれていたころの
    外国の話はうっとりするほど素敵でしたが、今は…。
    レシピも凝り過ぎなのか、おいしそうに見えるけれど
    ピンとこなくて(わたしの腕の問題ももちろんありますが)リピートして作るものは
    ほとんどないのです。
    あと、「今日もていねいに」が意外とカンにさわるんですよね
    宗教チックに感じるときがあります。
    好きなのに、辛口ですみません。

    ユーザーID:6336179023

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  • いつも買っています

    結婚した二十歳の頃からずっと購読しています。じっくりと落ち着いて読める、流行りに流されない雑誌だと思います。新米主婦だった私に、家事の知恵も色々授けてくれました。以前は捨てずに保管しておりましたが…収納しきれずに手放した事を悔やんでいますね。また昔のを読み返してみたい!

    ユーザーID:4824758302

  • 同じです♪

    わたしの中での「あこがれの雑誌?」でした(笑)
    赤ちゃんをきっかけに生協を始めたら、ちょっとお安く買えるではないですか☆
    調子に乗って毎号買っていましたが、内容が濃くて読みきれていません。

    「すてきなあなたに」 の単行本も欲しい〜とずっと思ってます。
    少しそれるかもわかりませんが、「巴里の空の下オムレツのにおいは流れる」も好きで2冊とも持っています。

    ゆったりと読みたい雑誌ですよね。

    ユーザーID:8813080853

  • とても喜ばれています

    内科のクリニックです。
    待合室の雑誌は妻(看護師)の私の独断で揃えています。

    「暮しの手帖」は欠かしません。高齢の方が多いせいか、みなさん手にとって「あらぁ懐かしい」とおっしゃいます。
    知らない患者さん同士も「懐かしいですよね、この雑誌」とお話が花咲くことも。

    「すてきなあなたに」を私が最初に手に取ったのは小学生のころです。母の本棚にありました。どちらかというと貧しい母子家庭の子どもだった私には、「すてきなあなたに」の世界は全くの別次元で優雅に見えて憧れでした。

    現在も真っ黒に汚れた一巻が私の本棚にあります。もちろん続刊も。
    きっとこれからも読み継がれていく素晴らしい雑誌であり本だと思います。

    ユーザーID:7926692271

  • たまに購入します。

    暮らしのヒント集参考になりますね、

    ハットさせられます。気遣いのできる女性になりたいです。

    ユーザーID:3069362520

  • 私もです

    あの本の価値は高いと思います。
    読む度、家事は本来面白く深いものと再確認します。

    外で稼いでばかりで、家事をナメて主婦業を軽視していた私の脳髄にきました。

    「高尚」「真摯」トピ文にも登場するこんな忘れかけてた言葉を思い起こさせてくれます。
    付け加えるなら、森羅万象への「敬意」でしょうか。
    ものが溢れ豊かさへの考えも人により随分と変わってきましたけれど。
    流されそうになると読み返す。そんな私の教科書です。

    詳しい感想は賛否があると思うので控えますが、賢い主婦のいる家庭の家族はお幸せですね。
    トピ主さんもきっとご自分の役割をこなし素敵に家庭を切り盛りされているのでしょうね。

    ここのトピでも高尚で真摯なものだけを拾って読んでます 笑

    ユーザーID:0917421000

  • 懐かしいです!!

    まもなく50歳になります。

    年長の頃から上京する18歳まで
    一番の愛読書は親が定期購読していた「暮らしの手帖」でした。
    (運動神経ゼロの鈍くさい私は徹底してインドア派だったのです)

    ざらりとした紙質、鉛筆書き風のタイトル文字、語り口の丁寧な文章…。
    「すてきなあなたに」が好きだった父は、
    幼かった私に「このような女性になって欲しい」と言いました。
    全然なれませんでしたが。
    「素晴らしき日曜日」は、高校時代に投稿したことがあります。
    見事採用されませんでしたが。

    また、大使館夫人のファッションやお料理のグラビアは
    夢の世界そのものでした。

    最も衝撃を受けたのが「パリの女の子のファッション」。
    12歳の女の子が、おじいちゃんのベストやおばあちゃんのレースのブラウスを着こなす普段着の姿が数ページにわたって紹介され、
    そのセンスとカッコ良さに東北の田舎の小学生はあやうく失神しかけました。
    「パリの女の子」は短いシリーズとして数回続いた記憶があります。

    久しぶりに思い出しました。
    トピ主さんありがとうございます。

    ユーザーID:8476100513

  • 私も好きです。

    買ってまでは読みませんが…。

    母は私と同年代くらいのとき買ってました。
    商品テスト。子供心に覚えています。

    衝撃的だったのは…。

    洗面台を洗う洗剤のテストだったのですが、
    結論として一番よかったのが、スポンジの上に固形石鹸を
    置くというものでした(笑)

    こうすると、手も洗えるし、そのしみ込んだスポンジで
    洗面台も洗えるというものでした。

    今みたいに手洗いソープなどない時代でした。

    もしかしたら、石鹸じゃなくて、石鹸を置く入れ物のテストだったのかも。

    30年以上経ってると思いますが・・・。

    あと、すばらしき日曜日に投稿したことがあります。
    わくわくしながら次号を待つと、
    いい投稿がなかったのことでそのコーナー自体が休載ということが
    ありました。(これは大人になってからですが)

    ユーザーID:7563525693

  • 20年前から定期購読しています

    私も暮らしの手帖が大好きです。
    20年ほど前、海外に移住しました。海外にも比較的安価なSAL便で発送してくれることを知り、それ以来毎号送ってもらって読んでいます。大学生の頃(今からもう30年前)から好きでした。
    トピ主さんの書かれたように『素晴らしき日曜日』はとてもよかったですよね。昔の暮らしの手帖は、読者参加ページがもっと多くて、読み応えのある記事も、今より多かった気がします。今は、写真が大きく、きれいで若者向け?になっているのかもしれませんが、泥臭くても、以前のような暮らしの手帖が私は好きでした。
    隔月で届く暮らしの手帖は、私には日本の季節感を運んでくれ、役に立つ実用的なことも多く、心にしみる記事もある、なくてはならない存在です。バックナンバーも大切にして、時々以前のも読み直します。

    ユーザーID:9248999428

  • お礼申し上げます。

    私も好きだとおっしゃる方が集まってくださり嬉しいです。私の文章は決して良くありませんが、そのようにおっしゃっていただいて、ありがとうございます。

    藤城清治さんの影絵は私も大好きです。藤城さんは今年で90歳。これからもご健康に注意なさりながら、お元気でご活躍いただきたいと思います。

    確かに、昔の方が良かったと思う部分はあります。商品テストも今はありませんよね。

    石井好子さんの『巴里の空…』は私も持っています。『東京の空…』も近いうちに買おうと思っているところです。暮しの手帖社の単行本には本当に良い物が多いですね。『それからはスープのことばかり…』も欲しいです。

    病院の待合室に置いてあるのはいいですね。病気で憂鬱になっている気分を少し楽にしてくれますね。
    確かに『すてきなあなたに』の世界は優雅というか、富裕層の方々の世界という感じはしますね。

    60年以上も幅広い年代の読者を持つ雑誌はそうそうあるものではありません。大橋さんと編集部の方々の努力には本当に頭が下がります。

    ユーザーID:2044082294

  • トピ主のコメント(2件)全て見る
  • バイブルです

    78歳の母が1世紀の時から欠かさず購読していたため、私も小学生の頃から愛読していました。
    雑誌なのに広告が掲載されていないことから子供心にも花森さんの強い信念を感じ取り、意味もわからないのに「若者よ傘を捨てよ!」などと特集の文章を使って演説ごっこをしたりしていました(変な小学生です)
    パリ特派員がいたり、在日駐在員の奥様のファッションを連載したり、辛辣な商品テストをしたり…昔の暮しの手帖は本当に面白かった。

    母の蔵書を勝手に持ち出すと同じく暮しの手帖ファンの姉が怒るので、姉も私も、好きな特集の号(「パリの小学校」や「アメリカ朝食旅行」等々…)は必死で古本で探して見つけると即買いです。
    掲載されているエッセイもレベルの高いものばかりでしたよね。
    また「すばらしき日曜日」は私も大好きでした。

    編集長が変わった今は、経営的にいろんな事情があって仕方がないのでしょうが、まったく違う雑誌と自分に言い聞かせて読んでいます。

    花森さんの絵を使った壁掛けカレンダーだけは毎年欠かさず購入し、サイズを合わせた専用の額縁を買って、季節に合わせて絵を入れ替えて飾っています。おすすめですよ!

    ユーザーID:3800836377

  • だ、だ、だ、大好きです!!

    「徒歩旅行」が好きです。あのなんとも言えないジミ〜な感じが好きで…細谷先生のエッセイも楽しく読んでます。それと十何年前におしゃれな人の暮らしを紹介する記事があり、今活躍しているモデルの森泉さんのお母様が出ていたことがあって、すごく素敵でよく覚えていたのですが、その後泉さんがモデルとしてデビューしたときにあまりにお母様にそっくりでビックリしました。あの号、とっとけばよかったな〜。それと値段は確かに高めですが、広告を一切掲載しない方針なので仕方ないなぁと思っています。活字大好きな私としては、他の雑誌よりは読みごたえがあるからまぁいいかな。昔はもっとたっぷりと読みごたえは今以上でしたけどね。最近、暮しの手帖を真似たような雑誌がありますが、まだまだよね…なぁんて思っております。

    ユーザーID:1887621619

  • 子供のころから

    母がずっと買っていたので、
    ずっと家にあり、子供のころから読んでいました。

    創刊当時(昭和20年代後半かな)
    のお料理の記事、住まいの工夫なんて、
    本当に面白いですよ。
    戦争中の暮らしの記録、なんて特集号もありましたねえ。

    これからもずっと残ってほしい雑誌です。

    ユーザーID:9824593434

  • そういえば…

    小学生の頃、母親が定期購読をしていたものを読んでいました
    藤城清治さんの影絵が挿絵のお話、記事の数々…印象に残っているものでは
    ・パリコレファッション(?)の歴史
    ・「甲斐路誕生」までの話
    新品種育成の話も去る事ながら、様々な葡萄品種の写真が興味深かった。
    ・ブイヤベースの話
    美味しそうで何度も読み返しました。
    ・湯木貞一さんの「吉兆あじはなし」
    フランスのレストランの食べ歩きの話
    東京サミット(多分一番最初の開催時)で、料理を担当した時の話が印象深かった。
    ・すてきなあなたに
    ルバーブの存在を知った
    ・街角の話題的な記事が集まったコーナー
    名前を忘れた。
    ・米ぬかを食器洗剤として使う実験なんてものも

    商品テストは容赦ないわーと子供心に思っていました。
    池波正太郎さんは、エッセーで暮らしの手帖の料理本の話を書かれていた事が。
    実家のアイロンが一時期GE製だったのは、商品テストの影響だったのかな。

    実はここ数年は殆ど購入をしていません。
    自分が読んでいた頃のものは欲しいのですが。
    回顧趣味と言われればそれまでかな。

    ユーザーID:8330316881

  • 私も大好きです!

    母は、義理の母からこの本を教えてもらったそうで、私が物心ついた頃から常に家にありました。エプロンメモが大好きで、別途出版されている2冊とも購入して、暇さえあれば読んでいます。
    「この頃はクーラーをつけるお宅も増えました」とか、時代を感じる文章が何とも言えません。文字数の関係か、「スパゲチ」とか「バタ」という表現も、何とも心ときめくものです。

    ユーザーID:4750398515

  • 私も書かせて

    50代中年女性です。中、高生のときにインスタントラーメン!を食べながら「すてきなあなたに」のページを読むのが、習慣になっていましたね。

    マキシムの料理のページや一般外国人女性の服を紹介のページも大好きでした。なぜか何人か覚えているんですが、どうされているのかなと思います。
    海外を放浪?していた人のエッセイも長期間あったような気がします。

    商品テストの結果は、よく利用させてもらいましたね。カレールーもそれを読んで買っておいしかったので、長期間にわたって使用していましたが、いつのまにかメーカーで廃番になったようで残念です。

    何年振りか思い出せない位に買ったときに、商品テストもなくなっていたし、書かれている方がおられるように、「すてきなあなたに」のページも
    雰囲気が変わってしまったなあ、と思いました。
    時代とともに変化していくのは仕方ないんでしょうね。

    ユーザーID:8861791686

  • 私もです

    62才です。私も、18歳で東京に出てきてからずっと、読んでいました。

    最近のものは、たまに買う程度になりました。

    「すてきなあなたに」が、本当に残念なものに変わってしまいました。

    30代40代の方が読むものに変わってしまったのかもしれません。

    一番最後の「今日もていねいに」の言葉は、何か押し付けられている感じがして、嫌いです。

    いっそ、「ごきげんよう」にかえてみたらいかがかと・・・

    ユーザーID:8629843427

  • ポリシーのある雑誌

    母が3世紀の84号くらいまで定期購読していました。最近、図書館で見かけますが、表紙の印象は当時と変わらないような気がします。広告なしをはじめとして、ポリシーのある雑誌です。定期購読者にハガキで案内が届き、数日後に近くの本屋さんから本誌が届きました。ハガキの宛名は万年筆というか青いインクで手書き、そして、郵便番号を記入しないのが、この会社のポリシーだったのです。

    ユーザーID:4744987193

  • 広告がないのがいいですね

    「すてきなあなたに」は大橋 鎮子さんが亡くなられてから、やはりちょっと感じが変わってきましたね。
    でも仕方がないですね。それが死ということなのでしょうね。

    暮らしの手帖は数年前ちょっと路線変更で模索した頃に「あれー」と思って読むのを止めましたが、編集長が松浦さんになって落ち着いた感があり、また購入を始めました。
    松浦さんのページは押しつけがましい感じもなくはないけど、自分の状態によっては素直に受け取れる時期もあり、そういう点も『暮らしの手帖』っぽいかも、と思っています。

    佐々木正美さんや細谷さん、佐藤雅彦さんや高山さんの気ぬけごはんの項が好きです。
    経済、健康・病気について、重要な事がさらっと要点を押さえて書いてあるのも好きです(他の雑誌は、何かの宣伝のついでのような記事もあるので)。

    時々前の号を引っ張りだして読むのが好きなのに、この間主人が「雑誌なんて溜まって仕方がない、捨てる」と言い出したので、本気で腹が立って作戦をたて、理路整然と言い返したら逃げ出しました。

    ユーザーID:8345221330

  • 再びありがとうございます。

    遅くなりまして失礼いたしました。お集まりいただきありがとうございます。
    私は素敵に家庭を切り盛りなどしておらず、料理は手抜きのダメ主婦です。

    『すばらしき日曜日』を楽しんで読んでいた小学5年生の頃、自分も一度投稿を考えました。しかし、書いては見たものの、投稿することなくそのまま放置、気が付くと廃止されていました(涙)。いい投稿がなかったから休載とは厳しいですね。

    知識不足で恐縮ですが『すてきなあなたに』は、私はすべて大橋さんの文だと思っていましたが、増井さんや熊井さんも執筆なさったのでしょうか?このお二方が暮しの手帖に参画なさったことは『すてきなあなたに』のあとがきで知りましたが。
    そういえば、増田れいこさんも尽力されましたね。本当に素晴らしい方々が作り上げた雑誌でした。

    昔の方が良かったというご意見には賛同します。今は写真が多くて華やかですが、本来はもっと重厚な雑誌だったはず。頁数も減りました。『すてきなあなたに』も内容が軽くなりました。花森さんがご存命なら何とおっしゃるでしょう。

    何とかして昔の迫力を取り戻していただきたいですね。

    ユーザーID:2044082294

  • トピ主のコメント(2件)全て見る
  • 小学生時代の愛読書でした。

     50代男です。

     小学生の時の愛読書でした。

     多分第2期は全部通して(発刊時ごとに)読んだと思います。一番大好きだったのは商品テスト、当時は高価なものが多く我が家で買うこともなかったので(電子レンジ、食器洗浄機等)必要ないと言えばなかったのですが視点、どういう点を見ればよいのかはとても役立っています。

     戦争の悲惨さを知ったのも第1期(2期より一回り小さい) 97号だか96号だったと記憶します。(はだしのゲンより前)

     小町においても数多く引用して発言させてもらったものもあります。「ミニ(スカート)は若く観える」「ショート(カットヘアー)は若く見える」はみなこの雑誌からの引用です。

     影響大な雑誌でした。

    ユーザーID:3045029211

  • 話題になっている電化製品などの比較

    各社の製品の使い勝手など比較実験の結果が非常にわかりやすく、面白い記事として良く読んでいました。

    最近は読んでいないので今でも続いていいるかどうかはわかりませんが、ネットの情報はいまいち信頼性に欠けるところがあり、本当に中立の立場で比較してくれる記事は大変貴重なものだと思います。

    ユーザーID:9269761678

  • 忘れられない雑誌

    小学生の頃から母とともに読んでいました。
    「家庭学校」や「素晴らしき日曜日」はとても面白かったし、キッチンやインテリアの写真も大好きでした。
    また外国の女性のファッションのページは楽しみで、特に、裾模様をイヴニングに仕立てた方は忘れられません。

    灯油ストーブから火がでたら?の記事は、当時大騒動を巻き起こして見事に勝利し、私まで嬉しかったことを思い出します。

    余談ですが、昔のこの雑誌を読んでいると、子供の頃愛読していた「美しいポリー」という小説を連想してしまいます。
     (オルコット作村岡花子訳)
    ポリーが結婚したら、きっとこんな主婦になるだろうな、と思えてなりません。

    ユーザーID:9167340087

  • 今も大事な思い出

    50代後半です
    私も子供の頃 暮らしの手帖で色んなことを学びました
    今ほどいろんな情報が満ちあふれていない時代に
    料理の作り方 世の中のしくみ 海外の暮らし 戦争のこと 社会問題のこと
    クラシック音楽や映画や本のこと
    生活の中に美があること そしてユーモア
    親も先生も教えてくれなかったことをずいぶん教わりました
    花森氏のカットやデザインも好きでした

    大学生になってから古本屋で買い集め
    創刊号からすべて読破しました

    今 つくづく思うのですが 雑誌というのは生き物なんですね
    キラキラした青年期があり充実した壮年期があり
    やがて寿命が来るのです
    70年代の「an an」も90年代の「olive」もそうでした
    時代のニーズに応え 読者に情報以上の何かを与え
    終わっていくのです

    広告に頼らない特異な雑誌だったのに
    「暮らしの手帖」は戦後の日本の生活に寄り添い
    長きに渡ってスタイルを守り続けた素晴らしい雑誌でした
    今の「暮らしの手帖」はもう別物だと思っています

    通販で花森氏のカット付きのマグカップを買って愛用しています
    私はこれからもずっと「暮らしの手帖」チルドレンでしょう

    ユーザーID:5111327130

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