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大人から始めるバイオリンと、子どもの頃から習っている人の差

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(トピ主1
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趣味・教育・教養

弦楽器

バイオリンを26歳から始めます。

「バイオリンは、幼少期から習っている人と、大人からでは明らかに違う!」とよく耳にするのですが、
*具体的にどこが違うのか
*幼少期から始めた人との差を、大人から始めた人は理解できるのか
*どこに気をつければ、始めた年齢の遅さを感じないか
を教えてください。

なぜ気になるのかと申しますと、
私が、「(バイオリンのように)小さい頃から始めるべき」と言われる習い事を、幼少期からいくつか続けており、
始める時期による習熟度の差を、たしかに感じることがあるからです。

一例をあげると、
私は3歳から22歳までクラシックバレエを習っています。

大学生以降は、大人から始めた方と、幼少期から続けてる方との合同のレッスンを受ける機会もたくさんあり、
大人から始めた方との違いを感じることも多々あります。
が、同時に肘や足先に気を配れる方は、開始時期の遅さを感じないことも実感しています。(プロとしてバレエ団で活躍する、等は除きます。)

小さい頃から始めねば!!と言われる習い事だからこそ、大人から始める方との違いを知りたいと考えています。

また、26歳からバイオリンを始める場合のアドバイスもぜひ!教えて頂ければ嬉しいです。よろしくお願いします。

以下、回答の参考になるかもしれないことを。。。
・音楽歴 1歳から18歳までピアノ
・月に2回のペースで先生に習う予定
・楽器は2万円程度のものを購入し、数年後に30万円〜100万円のものを購入予定

ユーザーID:8028621956

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  • 人それぞれですが…

    確かにヴァイオリンは幼少期から始めた方がいい楽器です。
    まず、絶対音感が必須なこと、音程を取る左手のコントロールが習得しにくい等。
    ですが、ピアノを中級レベル以上まで弾ける方等は、
    音感もあると思いますし、左手も動かしやすいと思うので、
    頑張れば上手になるだろうと思います。
    全く楽器をやったことがない人、楽譜が読めない人等には
    ちょっとハードルが高い楽器ですね。

    ただ、トピ主さんが購入予定の2万円の楽器って、ちょっと安すぎるような…。
    最初は安いのでいいのですが、2万円って中古でもどうなんだろうと思います。
    数年もたないかもしれませんよ。

    ユーザーID:9004977280

  • 気をつけて何とかなれば・・・

    トピ主さんと私はかなり似ています。
    私も20代半ばでバイオリンを始めました。ピアノを習っていたところも同じです。
    以下、個人差があるのは承知で書きます。
    まず、意外とボーイングが難しいです(右手の手首をスムーズに使う事・曲に合った場所で弾く事)。
    左手と右手の動きが連動しにくい気がするのは、多分大人になって始めたから・・・かも(ついピアノならもうちょっとマシ・・と思っちゃいます)。
    あと当たり前ですが、音程がなかなか合うようにならない・・ですね。
    上達の目安としては、第3ポジションが難なく使えるようになるという途中経過があると思います。
    私の周りの社会人は第3ポジションを習うまでに2〜3年程かかっていました。
    無意識で安定して弾けるにはもっとかかると思います。
    私はたまたま誘われてアマチュアオケに所属しています。
    自分より巧い人と音程を合わせる、何よりボーイングが真似できるのは有り難いです。
    一人で習っているだけでは長続きしにくいので、上達したらアンサンブル等、一緒にやれる人(サークル等)を捜すといいですよ。
    いかに弾けないか、できるようになったか判るのが大人のいいところだと思います。

    ユーザーID:9000838155

  • 2万円の楽器はお勧めできません

    ヴァイオリンは、初心者は最低でも10万円からと言われています。
    数年後に買い替えても、上達するたびに買い替えたくなる楽器です。
    大人で初めた人の数年は初心者レベルです。
    ポジション移動、ヴィブラートの習得してから買い替えるのがいいと思います。
    ここまでだけでも数年かかります。
    金銭的な面は個人の価値観ですが、練習にどれくらい時間を使えるかも大事です。
    他の趣味、友達との時間も大事です。
    ヴァイオリン専門のサイトが沢山あるのでご参照ください。
    答えになっていなくてすみません。

    ユーザーID:4401127866

  • 体への染み込み方が違いますね

    私は43才からバイオリンを始めてしまいました…。娘がバイオリンを始めた時に思わず自分も始めてしまったのですが、若干後悔しています。楽器も買ったのですが、人様の前では一生弾けるようにはなれないかも。

    具体的に何が違うかというと、技術が体に染み込む感覚が子供と大人では違うように感じます。子供はすーっ体の芯まで染み込むようですが、大人はなかなかそうはならない。理屈から頭で理解して…と遠回り。子供がすんなり体で覚えるようにはできない。そして一回覚えた事を子供は体で覚えていますが、大人はすぐ忘れちゃう(汗)

    そして体が固く子供のように柔軟に対応できませんよね。楽器は体全体で鳴らさないといけません。子供は発達途中なので楽器を弾く体になりながら成長していけますが、大人はすでに出来上がった体なので、楽器に無理に合わせていかねばなりません。

    それでも素質があれば、大人からでも根気とガッツで上達できますよ。とにかく毎日練習は欠かさずにされれば、主さんは元々ピアノをされていたので音楽の基盤がしっかりされていますで、きっと上達されます。頑張ってください!

    ユーザーID:2800527128

  • なにがあったのかしら

    例え話ですが、トピ主さんが26歳になってからあ、ある国に行きました。
    言葉が判りません。
    子供の頃から、その国に住んでる人は、皆さん上手に話し合っています。
    そんな感じだと思います。

    2万円程度のバイオリンは、舞台の小道具に丁度良いですが,楽器の音はしませんよ。
    「その酷い音、止めて!」と先輩の生徒(先生にも)言われるか、そんな眼差しを受けます。
    色々考えてる様子は、トピ文で判りますが、若い女性ならヨガを習う方が価値があると思いますよ。

    ユーザーID:4011287182

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  • 幼馴染に近いのかな

    よく芸術ごとで大成した人は幼少からやっている人が多いですが、それは成功者がごく一部であるだけです。幼少からする違いは、拘りとかトラウマ克服ではないかと私は思います。好きじゃないのにやっている、でもやらされる、できないと反発してやめる、でもまたやってしまう、だから練習量も多い。そのうち人から評価される、自信がつく、また練習する。
    幼少時の楽器を持つと心が落ち着くなど。
    頑張ってください。

    ユーザーID:2728364254

  • 弦楽器類は恐らく一番難しい楽器です

    多分音感の問題が一番大きいと思います。ピアノは平均率で調律されていて、音程を作ることはありません。しかし弦楽器はピタゴラス律、純正律で、調により音程を作って行かなければなりません。ピアノや他の楽器と弾く場合、その楽器と音程を合わせたり。この音感感覚を養わなければならないからです。子供から習っている人が全員出来る訳ではなく、音感の無い人も残念ながらいます。技術的にも、かなりの運動能力を要する楽器です。右手も左手も良く動かなければなりません。大人から始めると、やはり体が固くなっていてスキルを習熟するのが難しいと思います。

    弾きたい曲の目標を決められては。難曲ではなく、比較的易しい曲、ヴィヴァルディ、タイースの瞑想曲、愛の挨拶、チャルダーシュ、バッハの2つのバイオリンなどですね。これをきれいに上手に弾けるように、と。クラシック音楽には伝統的スタイルがあります。それを正しく身につけることです。それを知っている良い先生につくことも重要でしょう。

    世界のトップレベルの人の演奏を聴いて、正しいセンスを身につけることも大事だと思います。

    ユーザーID:9767202665

  • 体の造りがそうなっていきますよね

    子供のころから習い事をやっていると、それをやるのに適した体に成長していく気がします。私はバイオリンをやっていましたが、左手の指が右よりも長くなっています。弦を抑えるのにぐーっと伸ばし続けたからなのかなと思います。

    ピアノはどうでしょうか。

    大人になってからだと体がすでに出来上がってるところから始めるので子供のころから習うより苦労があるかもしれませんが、プロになるわけではないし、何より練習が義務だと思っていた子供の頃より楽しめる気がしますよ。私も40手前でまたバイオリンを弾き始めています。子供のころには気が付かなかった音の違いとかも分かるようになったし何より練習が楽しいです。


    頑張ってください。

    ユーザーID:1510445516

  • 差は歴然

    幼少期からバイオリンをしている者(アマチュア)です。
    残念ながら大人から始めた方はすぐわかります。ピアノなど他の楽器をしていたり、学生時代猛練習をした方はそれなりに指はまわるようになり、結構難しい曲も弾くのですが、どれだけ上手になっても、どれだけいい楽器を使っても、音色が違います。うまく表現できないのですが、常にカサカサしているような、空気が抜けたような音です。
    でもアマチュアの楽団で弾く分には問題ないので、ご安心ください。管楽器は全員がソリストですが、弦楽器の大部分は兵隊ですので、そこそこ正確に音が出せれば何らかの役割は果たせます。

    ユーザーID:7565910174

  • 音程かな

    私は音大ピアノ科を出ています。
    18歳から憧れのバイオリンを習い始めました。
    はじめは7万円弱のを購入、それを下取りし2年後に40万円の中古を購入しました。

    違いはやはり、音程だと思います。
    私も含め、大人から始めた人で、綺麗な音程出せる人の演奏を聴いたことがありません。

    ユーザーID:2392668650

  • コンチェルトは難しいかも

    幼少のころ、10年ほど習っていました。
    受験を機に弾かなくなり、20数年経って再開しました。

    まず、ボーイングがめちゃめちゃ下手になりました。
    左手は何とか動くようになりましたが、
    かつてのように体で弾くことができません。
    腕しか動かないのです。
    したがって、滑らかさがありません。
    カクカクした音になります。
    もしかしたら体が思い出してくれるかもしれませんが
    1日2時間以上練習をしていた昔と違うので
    相当時間が掛かると覚悟しています。

    トピ主様の場合も同様だと思います。
    楽団の一員としてで弾くことはできるかもしれませんが
    思い通りにコンチェルトを弾くことは難しいと思います。

    残念ながらメンデルスゾーンを思い通りに弾いていたあの頃は
    もう戻ってこないんだなぁ、と、痛感しています。

    ユーザーID:5217678898

  • 子供は身体で大人は頭で習得

    子供は耳と身体を連動させて感覚的に覚えていき、大人は理論で
    覚えていくモノだと思いますよ。
    大人から始めて上手くなる人は理論と身体を上手く連動できる人
    なんだと思いますよ。

    ただ、他の方も言ってますが2万円の楽器は買うのを止めた方が
    いいです。
    私は管楽器をやっていますが、管楽器でも2万円なんてオモチャです。
    もしくは、パーツを取るためのジャンク品。
    もっといい値段のモノを使っていないからと2万円で譲ってもらえる
    って言うのでない限り、お金を溝に捨てるモノだと思いますよ。
    ってか弦とか小物類、メンテナンスのお金を考えたら、2万の楽器に
    お金をかけるの馬鹿らしいですよ。
    中途半端以下のモノを買うのなら、レンタルをした方がいいですよ。
    確か、ヤマハでレンタルの途中で購入に切り替える(それまでの
    レンタル代は購入費用に振り返られる)みたいなサービスあったはず
    なので、そういうのを利用しては?

    ユーザーID:4191598967

  • トピ主です。ありがとうございます。

    返信をくださってありがとうございます。
    大人からスタートされた方の体験談、また幼馴染のようなものになっていると教えてくださった方、アドバイス、とても嬉しく思っています。

    *音階を自身で作って行く難しさ
    *大人の身体を、楽器に合わせていく難しさ
    まだ始めていないので(おそらく始めてもしばらくは)、頭で知ってるだけの状態ですが、
    少しでも早く感覚として気づけるよう毎日頑張ります。
    気づけるのかな、という不安はまだまだあります・・・。


    現在、絵に描いたような田舎に住んでおり、残念ながら勧めて頂いたようなサークル等は皆無です。
    (ヨガの教室も残念ながら。他の趣味も、友人との遊びも環境面で難しく、
    練習に打ち込めるといった意味ではベストです。笑)
    3年後には東京か神奈川に転勤予定ですので、その際は様々な方とバイオリンを楽しみたいです。

    *バイオリンが2万円は安すぎる
    わかりました。もう少し価格帯を上げて考えます。
    10万円程度のものをとの回答がありますが、
    これは楽器本体のみの価格目安でしょうか?弓は5万円くらいのものをと考えておりましたが、弓も価格帯を上げた方が良いでしょうか?

    ユーザーID:8028621956

  • 人による

    バイオリンほど報われない楽器もないでしょう。子供の頃からやっている人でも残念な演奏もあります。先生の演奏を聞いても音程がフラットだったりすることはしょっちゅうです。アマチュアならいっそギターのようにフレットを付けちゃえばいいと思うぐらいです。
    楽器の良し悪しは当然ありますが、最近は中国製の廉価版も音も仕上げもかなり良くなっていますので2万の楽器でもご安心ください。逆に30万〜100万といってもピンキリです。それこそ日本では安い楽器は売れないので、ルーマニアのGliga製とかのもともと安い楽器でも倍額以上の値段で売られていたりします。海外の通販サイトとよく比較してみてください。

    ユーザーID:0891404177

  • 力の入れ方

    ピアノと弦楽器(バイオリンでないけど)をそれなりに、おまけでクラシックバレエをしていました。

    大人になってから弦楽器を始める方が苦労されるのは、おそらく力の入れ方・抜き方だと思います。首や肩、腕、肘、手首、指のどこかに変な力が入っていたり、力をコントロールするタイミングがずれていたり、角度がおかしかったりする方が多い気がします。特に難しいのは手首と肘でしょうか。
    バレエでいうと、「前にカンブレしてもお尻が出ない・腹筋が緩まない」とか「ポワントに乗り切る」という感覚は、幼少期から継続して習っていれば何も考えなくても身体が勝手にできるけど、大人になって習い始めた人が体得するのは非常に難しい、というのと似ています。

    上達のコツは、オーソドックスな演奏スタイルで上手な人を沢山見ることと、毎日姿見の前で練習すること、手首・手指のストレッチと筋トレです。

    ユーザーID:4855359768

  • 弓の先

    有名なプロのバイオリニストの方がおっしゃっていました。
    2,3才の幼児期から始めた人は、弓の先までが自分の腕 なんだそうです。

    ユーザーID:5052064729

  • 頭で考えちゃうからなぁ

    私は30歳からヴァイオリンを始めました。
    ある時先生に同じような質問をしたことがあります。
    先生の答えは「子供はなにも考えず、言われた事を素直に吸収していき、姿勢や弓の使い方もそれなりになっていくけど、大人はまず頭で考えてしまいます。そこが決定的に違うので、大人はある程度にしかなれない。」というようなことを言われました。

    その後ふたり子供を生みましたが、迷わず上の子3歳、下の子5歳でヴァイオリンを習わせました。

    今ふたりは小学生ですが、私と全然違います。なにもかも(笑

    ユーザーID:4704451700

  • 弓の値段はバイオリンの値段の1/3

    あくまでも目安ですが、たとえばバイオリンが20万なら弓は6万です。
    もし2万円の楽器を買われるなら裏板をよく見て下さい。バイオリンに馴染みがない方でも安物だとハッキリわかります。

    木がダメ、ニスがダメ。単なる木箱同然です。
    楽器を鳴らせる弾きてが持てばそれなりに聞ける音楽にはなりますが、すぐに物足りなくなると思います。
    10万出せば良い物もありますよ、10万円でも素晴らしく鳴る楽器もあります。

    大人になってから難しいのは脱力かな?他の方もレスされてますが、音に違いが出る。
    何でもそうだと思うのですが、子供の頃から始めると、「この場合こうする」というのが体で体得出来るので。

    私はトピ主さんと逆でピアノを大人になってから始めましたが、指使いやペダル等、聞かないと自分で判断付きません。戸惑います。バイオリンは子供の頃始めたので咄嗟の場合の対処方というのが体に染みついてます。
    自分で弾いてて音がずれている事(特に半音はいい加減な人が多い)が分からなければ致命的ですが、そこがクリア出来ていれば根性です!
    私は楽器に一番必要な才能は絶対止めない事だと思ってます。

    ユーザーID:5523473414

  • ご縁があればいいですね

    30代後半でヴァイオリンをならいはじめた自分です。

    私はすでに結婚して小さい娘がいたので、娘を小さい子OKのコンサートに連れ歩くうちに、すっかり自分がオケに魅せられて10年後はアマチュアオケ加入を目的にならいはじめました。

    自分の経験からいくと。

    ヴァイオリンの先生はピアノの先生より数が少ないです。
    自分と相性のいい先生に出会えるかどうかがカギとなると思います。

    ヴァイオリンは、独学では上達が相当遅く、またヘンな癖がつくのでおすすめできません。
    私は5人目の今の師匠を深く尊敬しており、やっと出会えてうれしいです。

    楽器選びは難航します。師匠がみつかってからのほうがいいです。
    ならない楽器だと、練習する意欲がなくなります。

    あとは、弦楽器の練習は、ピアノと違って自己嫌悪になります。
    なにせ、自分の音を好きになれるまでに相当時間がかかるからです。
    それにめげないためには、やはりなんらかのきちんとした目標か、もしくは一緒に合奏する仲間(相手は弦でなくてもいい)をみつけたほうがいいです。

    ならいはじめてはや17年くらい。どっぷりヴァイオリン人生を送っています。

    ユーザーID:0946355513

  • トピ主さんって

    プライド高いのかな?
    そりゃ3歳から始めた人と大人になってから始めた人は違うと思うけど、これからプロを目指すわけじゃあるまいし、関係ないと思いますよ。

    ちなみに私は大学に入ってから学生オケでバイオリンをしてました。ピアノを子供の頃にやってましたけど、確か2〜3年で止めちゃいました。
    でも、オケで手取り足取り教えてもらったのもあるかもですけど、音感的にはあまり苦労せずに出来ましたよ。
    問題は、他の方も言ってるように、身体面ですかね。子供の頃からバイオリンをやってる人ってそれ用の体になっちゃってるというか。指も四角いんですよ、いつも弦を押さえてるから。
    私は先が尖った指だったので、深爪しても人差し指でうまく弦を押さえられなくて苦労しました。

    でも、両手を使うピアノは全く楽しくなかった私ですが、バイオリンはとても楽しかったです。大学卒業してからさっぱり触らなくなってしまいましたが、最近また始めようかと思ってます。
    あ、そんな私でも20万の楽器使ってました。安い方でしたが、いい音出るねと言われてました。バイオリンは最初からいいもの使ったほうが言われましたよ。

    ユーザーID:8175736992

  • 楽器の値段

    私は弓は最初1万5000円くらいのものでした。
    安い楽器もかなりよくなっているらしいですよ(昔は安いというと中国でしたが、韓国がよくなっているともききました)。
    どちらにしても、数年経ってちょっと弾けるようになるとみんな買い替えたくなります。
    というか、絶対買い替えます(私含む)!
    だって、「良い音が出ないのは楽器(もしくは弓、もしくは弦)のせい」だと思うからです(笑)。
    本当はそうでもないんですけど・・・(大爆笑)
    そりゃあ弓だって高い方がいいのでしょうが、そもそも2万円の楽器に5万の弓って・・・?
    絶対両方買い替えたくなるので、初期に中途半端な物を買うのはやめましょう。
    安いなら安いのでやってみて、2、3年様子を見た方がいいですよ。
    余計な事ですが、3年ぐらいではなかなか楽しむまで行きません。
    大人の習い事は向き不向きの他にいろいろ制約がありますので、3年経ってもビブラートを教えてもらっていない人もいました。
    3年では音程も安定しません(それこそ子供の頃やっていて再開した人は流石に上達が早かったです)。
    それでも好きなら続きますし、気長に付き合うつもりで頑張ってください。

    ユーザーID:9000838155

  • 大人から始めた場合の音について

    自信のなさからか、汚い音が出る事を恐れてか、弓の使い方が消極的な方が多い気がします。
    思い切ったボーイングが出来ないので音がか細くなるのです。
    自分で「ダメだ」と思い込まず、練習を始めたら恐れずに思いっきり弾くと良いと思います。

    ユーザーID:7965236982

  • いつも思う

    こういうトピになるとしたり顔で出て来る人って何なの?

    今からソリスト目指す訳じゃあるまいし、経験者なら尚更応援してあげられないかな?

    楽器に限らず何だって長くやってる人がある程度上手いのは当たり前ですよ。
    スポーツなどは身体的なものがあるのでどうしても無理ってのはわかりますが。

    3歳や5歳からバイオリンやっても物にならずこんなところでわかった風に「無理です」なんて言ってる人のほうが滑稽です。

    トピ主さんがんばって下さい。

    ユーザーID:8879181371

  • バレエと同じ

    大人からはじめるのと子供からはじめることの差は、ヴァイオリン、ピアノ、バレエともに同じだと思います。

    はっきりいって、大人からはじめた人は所詮は「ナンチャって」の域を超えません。残念ながら。基礎の基礎、が同じようには身につきません。そもそも子供の時のように練習に取り組める環境にはありませんし。

    ピアノよりも早期からにはじめることが必要な(耳を鍛える為に)ヴァイオリンは、ある意味9歳頃までにはじめれば素質さえあれば間に合うバレエよりも、その差がもっとはっきりするのでは、と思います。

    でも、大人から趣味ではじめるのならば、そこをわきまえた上で習うことに何の問題も無いと思います。私もほとんど大人から(子供の時にお遊びで2年)バレエを習いはじめましたが、10年続けていても、常に学ぶことばかりであきません。子供の頃からずっと音楽をやっていたのと、それなりの身体条件がありますから、それなりに動いているようには素人には見えるレベルですが、基礎はぜんぜん駄目ですし、いつまでたってもきっとバレエではありません。でも踊ることが好きなのと、自分比で、少しずつでも上達しているのが励みになっています。

    ユーザーID:2059736214

  • メリル・ストリープ主演の映画

    「ミュージックオブハート」という実在したバイオリン教師をモデルにした映画があります。

    バイオリン教師役のメリル・ストリープはバイオリンの経験がなかったにもかかわらず、猛特訓をして映画では吹き替えなしで演奏しているそうです。

    最後のコンサートのバッハは圧巻!感動的ですよ。私は何回見ても涙が出ます。
    ネタバレになっちゃうのでこれ以上は書けませんが…映画をみたあとは、音楽って素晴らしい!と猛然と練習したくなること請け合い。是非ご覧になっていただきたい。


    まあ、メリルは役者だから、役作りという仕事のため猛練習できる期間があったわけで…普通の社会人にはそこまで練習時間がとれないでしょうが。

    でも、音楽って自由で懐の広いものだと思うんです。
    演奏は「心があるかないか」で決まると私は思ってます。つきつめていくと「心を込める」ための技術を学んでるというのかな。

    自分の理想に近づこうと努力を続けていく姿勢があれば、きっと素敵な音楽が奏でられますよ。


    応援してます、頑張って!

    ユーザーID:5120792860

  • 夢を壊して申し訳ありませんが

    横気味ですが、らんらんさん、メリル・ストリープが「吹き替えなし」というのはあくまで画像のことです。画面上、バイオリン奏者の代役を使わずに、素人にそれ「らしく」見せるために、恐らく2年ぐらい特訓したのでしょうね(それでもカメラ・ワークと編集で「らしく」見える所のみ見せているわけですが)。

    当然、音のほうは、一流のバイオリン奏者、イツアーク・パールマンとジョシュア・ベルです。お間違いのなきよう。

    いくらメリル・ストリープでも、未経験者が2年程度の特訓でコンチェルトが弾けるようになるのならば、世の中超絶技巧のバオリニストだらけですよ。

    ブラック・スワンも、実際に踊る部分は全部、プロのバレリーナ(CGで首だけすげかえてあります)で、ナタリー・ポートマンではありません。騙される人がいるので、紛らわしい宣伝をするのですね。

    でもらんらんさんの最後の一文には、全く同感です。子供からはじめようと大人からはじめようと、いいじゃあありませんか。所詮は到達不可能な、理想の音楽に近づこうと努力をするのならば。

    ユーザーID:2059736214

  • 気にしてもしょうがない

    *具体的にどこが違うのか
    音程に対するこだわり・弓の扱い方・運指の的確さ・身体能力(楽器は全身で引くものだと気付いているかどうか)・呼吸法・耳(音の響きを理解しているか)
    など・・要するに一音一音へのこだわりの深さ、でしょうか。年月を漫然と過ごした人なら、大人になってから真剣に始めた人に負けることもありますが、真剣に好きで苦しみながら楽器をやってきたならば、その数十年の深い歳月を、そう簡単に覆せるものではありません。

    *幼少期から始めた人との差を、大人から始めた人は理解できるのか
    人によります。

    *どこに気をつければ、始めた年齢の遅さを感じないか
    まずは5年を目安に、毎日毎日基礎練習に3時間は費やしましょう。近道はありません。

    基礎練習を始めて1年ほど経てば、自分が下手になってきたように感じます。それは、’自分が下手だと分かるようになってきた’証拠です。逆にサボると、まるで自分が上手くなったように感じると思いますが逆にそれは耳が退化した証に過ぎません。このサイクルを繰り返すことで上達していきますから、悩むと思いますが頑張って、諦めないでくださいね。

    ユーザーID:5232719637

  • 大きく違います

    バレエをそれだけ続けていて、違いがわからないはずはないのでは?

    私もピアノとバレエとバイオリンは幼い頃からやってないとダメだと思います。
    身近な例をたくさん見ていますから。

    私もトピ主さんより少し上の年齢からバイオリンを習いました。
    楽器そのものはアマチュアオーケストラで管楽器を吹いています。

    ですから楽器はあまり安いものはよくない、
    止める時にも簡単に止めてしまいそうなので本体と弓とで30万の予算で選んでもらいました。

    週に一度レッスンに通い、二年半くらい頑張ったでしょうか?
    その間、中高生の部活動に近いくらい練習しました。
    教則本はそこそこ進んだので次の曲の練習が大変になった、
    にもかかわらずオケで弾くにはぜんぜん足りないこともあり、
    レッスンは中断、10年くらい弾きませんでした。

    最近、また弾くようになったのですが、
    二年ちょっどても必死で練習したのは残っていて
    簡単なアンサンブルを楽しんでいます。
    ええ、その程度であれば大人からでも間に合いますよ。

    アマオケでコンマスをしている人は小さな頃から習ってますね。

    ユーザーID:5864303277

  • ピアノは「無二の親友」ヴァイオリンは「もう一人の自分」

    初めまして。ピアノは小学生の頃より。ヴァイオリンは高校入学から始めました。

    両楽器の決定的差は、『魔物』が棲むかすまないか〜かなあ。こんな事書くと怒られてしまいそうですが(笑)。
    アマチュアオケも在籍していましたが、各団員に何処か楽器本体の個性が似ていました。声の低めの方は、何となく低音が魅力的な気がしましたし、ソプラノの方は高音域が素晴らしくクリアーに聞こえました。不思議だなぁ〜と思った次第です。
    楽器は高音の響きが美しい、キンキンカサカサざらざらしない滑らかな物が素晴らしい様に思えます。近くで良く鳴る楽器ではなく逆に耳のそばで小さく聞こえ、ホールの隅っこまでも音が良く通る物が実用的で名器です。
    弓は楽器に合わせボーイングをすれば、アッと解ります。まるで恋人同士に思える物がエクセレント。
    曲・弓の練習と姿勢は、獲物を見つけてシャーッと戦闘態勢の巨大カマキリかバルタン星人をイメージしましょう。カマの先・馬鹿でかいハサミ(弓の先端部と楽器丸ごと)まで貴方自身です。
    音はヘルツの世界。「自分は深海のシロナガスクジラだ!!」と100万回言い聞かせて全て拾いまくりましょう。
    健闘を!

    ユーザーID:6894528173

  • 基礎練習の差、、、、かな?

    3-18歳まで本格的なレッスンを受けました。その後大学、社会人オケで楽しんでおり、そろそろVn歴40年になります。
    2人の子も幼少からVnを学んでおり、コンクール入賞歴が複数あります。

    大人スタートとの差
    基礎練習量の差だと思います。大人は楽しくレッスンが前提(でないと辞めてしまう)なのでほとんどの講師が基礎練習を厳しくやりません。
    大人スタートの人でも1-2年やれば「アナ雪」は弾けますが、バッハを弾くためには、「カイザー」「小野アンナ」「クロイツェル」(すべて本格的なレッスンでは幼少期に必ずやる音階・教則本)を確実にマスターする必要があります。ウチの子も泣きながら練習してました。毎日2時間の練習のうち、1時間は基礎練習でした。

    2万円のVnは楽器のレベルではないです。一般に3か月程度で交換するVnのスタンダードな弦(ドミナント)の4本セットで定価8,000円ですし、半年に1回の弓の毛替えが6,000円ですので。
    弓は少なくともフェルナンブコ材をお勧めします。具体的に言えば杉藤の300番(3万円程度)以上のものです。Vn10万+弓3万が最低ラインではないでしょうか。

    ユーザーID:6603991789

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