親になって 育児について思うこと

レス9
(トピ主0
お気に入り24

妊娠・出産・育児

おかか

6歳と4歳の2児の母親です。

子育てに「これが絶対」というのはないもので、日々、色々と迷いながら育児をしています。

親になってみて、実両親の偉大さを感じたり、反対にこういうところが受け入れられなかったんだと感じたり、今、子育てをしてるからこそ思うことがたくさんあります。

私の場合、

親からあまり勉強のことでうるさく言われたことがないけれど、上の子(1年生)には「宿題、宿題」と私自身は口を出してしまうので、実母みたいに見守るということができるといいな〜と思ったり、

習い事の全ては実母が決めたもので私自身が習いたいと思ったことは一つもなかったので、子どもには自らの気持ちを尊重したいと思ったり、

勉強だけでなく躾においても、感謝したり、もう少し寛容であってほしかったり子どもの頃に感じたことを育児に反映させています。


こんな風に子どものころに感じたこと、いい面でも悪い面でも育児に反映していることがおありでしょうか?

私と子どもは別の人格の持ち主ですから、感じ方も違うというのは分かってはいますので、だからこそ、みなさんの体験、実感などをお聞かせいただけば嬉しいです。宜しくお願いします。

ユーザーID:4202597498

これポチに投票しよう!

ランキング
  • 0
  • 0
  • 0
  • 0
  • 0
  • 面白い
  • びっくり
  • 涙ぽろり
  • エール

このトピをシェアする

Twitterでシェア facebookでシェア LINEでシェア はてなブログでシェア

レス

レス数9

レスする
このトピックはレスの投稿受け付けを終了しました
  • 小学生〜乳児の3児がいます

    そういうのってありますよね。親だって人間、完璧な親なんていませんもんね。
    私の母はいつも穏やかで、声を荒げることは滅多にありませんでした。対して私は怒鳴ってばかり。母の懐の深さに感心しています。

    ところが、母は私の友達を選別するのが嫌でした。この子はいい、あの子とはあまり遊ばないようにと言われ…小学生の時に約束をすると必ず嫌な顔をされた子は、確かに躾の悪い子ではありましたが何かあると必ず味方になってくれる優しい子でした。自分の好きな友達を嫌と言われて子供ながらに傷ついたのを覚えています。だから私は、子供の友達は子供の前では優劣を口にすることはぜず、公平に接しようと心に決めています。

    子供たちが思春期になったら、また色々と見えてくるのでしょうね。
    自分も日々成長、です。

    ユーザーID:5886205290

  • 小さいことですが

    私、子供の頃に家族で日帰りでどこかへ行く時は
    必ず、100%母親の手作り弁当持参だったんです。
    飲み物(お茶)デザート(果物)おやつまできっちり揃えてありました。
    動物園、遊園地、海水浴、その他イベント、絶対でした。
    で、実は私、それが凄く嫌でした。
    母は料理上手で味はいいのですが、売店やレストランの食べ物や飲み物が凄く凄く欲しかった。
    でもお弁当は母のこだわりだったようで、他のものが欲しいなんて言えませんでした。
    ちなみに貧乏だったわけではありません。
    母の中では手作り弁当が仲の良い家族の象徴…という感じだったようです。

    そして今の私。
    家族で出掛ける時のお弁当率は3回に1回くらいです。
    お弁当作りは苦ではないですが、あえて準備万端にしすぎない適当さ、
    出先で美味しそうなものを見つけて食べてみる楽しみとかを大事にしたいと思ってやってます。

    よかれと思ってお弁当を作ってくれていた母の気持ちもわかるので
    口に出しては言いませんが、自分の育児では意識的に違ったことをやってますね。
    他にもあるんでしょうけど、まずこれを一番に思い付きました。

    ユーザーID:8167389915

  • 子どもの状況・特性に合わせた対応の難しさ

     子どもって植物育てるのとちょっと似てる気がします。で、植物を植える場合は種類を選べるけど、子どもの場合って選べませんよね(笑)で、割とある程度育ってみないと、どういう対応をとればいいのかわからない部分もあったりとか。

     この子は特性があるから、こういうアプローチしてみよう・この辺の才能がありそうだから、この習い事をさせてみよう・この苦手ポイントは学校の先生に相談して対応してみよう…などなど、日々模索といったところです。それがまた難しい難しい…当たり前ですが、親にも子どもにも感情がありますから、その辺の関わりも必要だし、大人はその辺のコントロールも必須になるわけで…しかも対応そのものが的外れだったり、後手後手になってタイムリーなものを提供できなかったり、いろいろ失敗もします。

     私の親もきっといろいろ考えて、成功したこともあったけど、失敗したこともあるのでしょうね。まあ、人間が育てているわけですし、その人には長所も欠点もある。だからいろんな人の助けを借りながら育児をしていくのだという結論に達しました。強いて言うなら、私の親の最たる失敗は完璧主義で、人に相談をしなかったことです。

    ユーザーID:5785279789

  • なんかよく分からない

    トピさんの文章しっかりしてるから、杞憂だといいけど。
    嫌だったとか、良かったとか、感覚はどうでもいいんじゃない?

    トピさんが、親に、こうされた結果、その成果は、あったのかなかったのか。
    実績だけでなく、自分の性格形成に役に立ったのか、そうでないのか。
    嫌だったことでも、今の人生に役立ってればやらせればいいし、
    うれしかったけど、それだけで終わったことなら、それを踏まえたうえで、接すればいいし。

    なんとなくの感覚以外に、自分で、自分の生きてきた道を、整理するもの、子育てに役立つと思うよ。親にされたことも、生きてきて体験してきた生きた学習体験だからそりゃ、自分の育児にも反映していくでしょう。
    それと、子供とあなたは同じように感じないのはもちろんだけど。
    言葉に出したことが、すべて本当だとも限らない。
    子供が何を感じてるのか、言葉以外からも読み取る努力も大事だよね。
    例えば、子供の性格によっては、勉強しろと言ったほうがいい子もいるよ。
    その辺は観察しないと判らないけど。
    すんません。なんか、上から目線で。まあ、ご参考まで。

    ユーザーID:7735132179

  • ありますね。

    私の両親は教育に熱心ではありませんでした。
    父は祖父が戦死して母子家庭だったため学資がなく中卒,母は当時の女性としては珍しい大卒。
    家柄も全く釣り合わない格差婚(かけおち)でした。

    そのためか

    ・学歴より人柄(教育面)
    ・お金より愛情(結婚観)

    という信念があり,仕事についても「自分の好きなことを仕事にすること」に拘るように言われました。

    子供時代は「勉強しろ」と言われない代わりに,学年で1番を取っても褒められませんでした。また,愛情重視で結婚するために,女性も一生涯の仕事に就くべきと言われ,就職も企業の規模よりやりたいことができる会社が良いとアドバイスされました。

    結果,私は中学から中堅の私立女子校に進学したものの四大に行かず(短大卒),大好きだけど平均並みの収入の夫と結婚したために産後も共働き,やりたい職種だけど産休・育休は取れず(退職し,産後すぐに再就職)といった状況です。

    それでも幸せなので良かったのかもしれませんが,子供達には学歴・就職先の重要性を教え,結婚相手を総合的に判断するようアドバイスしたいと思います。

    ユーザーID:6288764537

  • 妊娠・出産・育児ランキング

    一覧
  • 親の心子知らず

    ずっと共働きだった母は、余裕の年金生活者で、孫(私の子)におこづかいもくれるし実家に行けば外食にも連れて行ってくれます。
    人に道に外れたことはしてはいけないと、教えてくれました。
    勉強しとろ叱られた記憶はありません。
    総じて母のことは好きです。
    ですが子育てに関しては、なぜか母が反面教師です。
    私はどうしても幼い子を預けて働くことなんてできなかったから仕事は辞めました。
    外食も好きですが、なるべく手作りしています(正直、母は料理が下手です。)
    「そんなことをしたら鬼が来るよ」的な、大人が楽をしたいための手法ではなく「そんなことをしたら壊れてしまうから、やめようね」と、正当な理由を話します。
    お休みの日には、どんどん外へ連れ出していろいろな経験をさせています。
    (私が子供のころは日曜日は溜まった家事をするので遊びに行きませんでした)
    将来、進路で迷ったときも「公務員がいいよ」と結果だけを言うのではなく、世の中にはいろいろな職業や福祉や制度があること等を教えられる親でありたいと思っています。
    時代によって子育ても違います。母の時代なりの子育てだったのだと思います。

    ユーザーID:3221508117

  • 育児は育自、子は親の鏡

    月並みですが…

    子育てを通して忍耐力とか、対人関係の築き方とか
    人としてのあり方とか、色々と気づいたり学んだりすることって
    本当に多いと思います。まさに育児は育自。

    加えて、自分自身、親に「こうしなさい」「こうなりなさい」
    と言われたわけではないのに、気づいたら親と同じようなことをしている、
    ということも多々あります。

    子育てにおいては、案外と、この「親の背中が語るもの」の方が
    親が実際に口に出して言っていることよりも、子供への影響が
    大きいのではないかな、と思います。

    子供に「こんな人間に育って欲しい」と思うなら、
    まず親がその人間像に近づけるように努力する必要があるのだと思います。
    その努力の過程で学んだことを、子供に伝えることもできますしね。

    子供には親を超えて欲しいけれど、子はたいてい親に似るのも、また現実。
    子供を育てるには、まず自分を育てる必要があるなぁと思う日々です。

    ユーザーID:0605729479

  • ありがとうございます

    色々な経験をお聞かせいただきありがとうございます。


    「親の子どもを思って育ててくれた気持ちが、子どもにあまりいい思い出となっていないことがある」といういわゆる毒親でなくとも起こりうるこの現実から、だよんさんがおっしゃるように子どもたちが学んでくれたり、自分の人生の糧にしてもらえたらいいのですが、

    私の子どもを思う気持ちが、子どもたちの負担になってはいないだろうか・・・と考えることもあります。育児に確たる持論があるわけではないからこそ、これでいいのか?これでいいのか?と日々、試行錯誤です。

    引きこもりやニートなど社会問題があり、でも、その人の親御さんたちの多くも「子どものことを思って」子育てをしてこられたのだろうと考えると、どれが正解なんだろうと考えております。

    「子どものことを思って」の私の育児が、子どもたちが成人した時に活きているのか負担になっているのか、答えが予想できないので、みなさんの経験を聞かせていただき、参考になりました。ありがとうございました。

    もし、よろしければ引き続き、経験を教えていただけたら嬉しいです。

    ユーザーID:6643879071

  • 親だって、ただの人

    子供の頃は、親が絶対的存在ってありますよね? でも、親だって少しずつ親になって育く。そんな偉大でもない?!(爆) 私が、気を付けた事は、グチグチ言わない! 先を言い過ぎない! 子供の気持ちに心向ける事でした。 自分の事は、自分で決めて報告しに来て! 相談は乗るよ!ってスタンスでした。 あの頃、自分が目標?!としたこんなママになりたいって…思ってました。 もうすぐ19年を迎え様としてます。 37歳です。

    ユーザーID:8115772478

あなたも書いてみませんか?

  • 他人への誹謗中傷は禁止しているので安心
  • 不愉快・いかがわしい表現掲載されません
  • 匿名で楽しめるので、特定されません
[詳しいルールを確認する]
レス求!トピ一覧