お墓・お寺について聞かせてください

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生活・身近な話題

まやにゃん

北関東のとある小規模なお寺のものです

これからのお墓についてお聞かせください

先祖代々のお墓に入る
新しくお墓を購入する
新しい埋葬方法…樹木葬、ロッカー式納骨、散骨等

自分はこうしたい
在来の方法に対する意見や不満
改善点などなんでも結構です
お寺に対するいろんなご意見も
あればご意見いただきたいです

お寺ってよくわからないけど
暗い、古臭い、不気味、堅苦しい
面倒くさそう…というのが私の周囲の多くの意見です
サラリーマン家庭から来た私も激しく同意です
けれど
寺育ちの人には理解不能のようで
話がかみ合いません


ここ数年
お墓を引き払う方がぼちぼちでてきまして
これからのお墓のあり方について考えているところです

家制度に立脚した寺が行きづまって来るのは
当然だと思います〜

ユーザーID:0301320157

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  • レスします

    一番に思うのは「料金不明瞭」
    「お布施」といいながら、料金が決まっている。

    本堂の修復なら理解できるが、住居部分の建て替えの費用まで檀家に請求する。

    また、世襲するのもおかしいと思います。

    ユーザーID:8579666182

  • 石屋ですが

    都会の石屋です。
    私どもの出入りのお寺でも、信じがたい愚痴を聞かされてますよ。

    檀家が何の相談もなしに都営墓地に移ることになり、急に手続きの書類が郵送されてきたとか。

    お骨が宅配便で送られてきたとか。

    ある奥さんは、お嫁に行って自分の家が絶えてしまったため、
    「嫁ぎ先のお墓がないから、このお墓の名前のところを削り直して、
    二つの家の名前を掘ってくれないか」と頼んできました。

    でもお寺に確認をとってみると、そんな話は一切聞いてないということだったし、嫁ぎ先の宗派もぜんぜん違うようでした。

    今はそういう宗派のこだわりもなければ、そもそも自分の家の宗教自体を知らないって人が多いようです。

    礼儀にうるさいお寺さんは、寺務所に挨拶にこないでさっさとお参りを済まして帰る人が多いのを嘆いていました。

    でも、そういうことを若い檀家に押し付ければ、面倒くさがられるのが関の山でしょうね。

    お寺の石屋が決まっているのに、ネットで探して他県の安い石屋に頼む人もいます。
    結局、納骨他のアフターケアをしてはくれず、お客本人が困っていますが。

    ユーザーID:9722104285

  • お墓に入りたくない

    地方出身の夫実家には先祖代々のお墓があります。しかし私達は首都圏で暮らし、うちの子供達は都内で就職しています。

    夫は実家お墓に入るつもりでいますが、子供達にお墓の管理を押し付けることはしたくないのが本音です。私自身は都内の納骨堂を購入することを考えています。墓石の手入れがいらない納骨堂は、石のお墓より低価格で、将来、恐らく首都圏で暮らしていく子供達にとって都内のアクセスの良い場所を選べば足を運びやすいのではないかと思っています。

    昔ながらの石のお墓は見栄えは良いですが、手入れが必要だし天気が悪ければお参りできません。近くで暮らすならともかく、遠方ならいずれは手入れが行き届かず荒れてしまうでしょう。もともと広い国ではないのですから、未来永劫、お墓を増やし続ければスペースが無くなるわけで、高価なお墓を購入することに抵抗のある人も増えているのではないかと思います。

    ちなみに私自身はお寺の娘ですが、実家のお寺はすべて納骨堂です。きれいで明るくて、雨の日も傘なしでお参りできるし、お菓子などの供物もいりません。昔ながらの石の墓は廃れてくるかもしれませんね。

    ユーザーID:9342956243

  • 永代供養塔

    典型的な田舎で、60歳手前のオジサンです。
    10年間ぐらい菩提寺の寺総代(半分世襲制)をしてます。

    私のところの菩提寺も小さい墓園を持っていますが、基本的に、檀家さんになることが前提にて
    販売してます。他宗教とか墓園だけという形は遠慮して戴いているようです。

    田舎では、私も含めて、家や墓園、墓所自体が維持できない時代になります。
    私自身には、ご先祖さんの数十基の墓がありますが、管理できるのは、私の時代で終わりでしょう。

    私の思いでは、ご先祖さんも私も、ある時期に、『墓じまい』をして、お寺にある永代供養塔(かなりの
    数、収容できるみたい)に入ることを考えてます。

    大きめの永代供養塔を建設されることが良いじゃないでしょうか?
    これからは、個々に管理できない墓が多くなります。
    永代供養塔ならば、墓園が荒れることもないし、遺族もひとまず安心できて、かつ、お寺さんも良い収入に
    なると思います。

    ユーザーID:5952471503

  • 究極のパワースポットと言えるかも

    お墓は、埋葬するための存在か、それともお参りするための存在かの、どちらの存在として自分が受け止めるのかで、お墓との向き合い方が180度異なるのではないでしょうか。

    お墓は遺骨を埋葬するための場だと考えれば、自分の思いの延長上に、お墓のイメージが出来てきます。この場合、埋葬方法として樹木葬、ロッカー式納骨、散骨等が考えられます。このスタイルであれば、先祖代々の流れの外に居ることになります。

    しかし、お墓は亡き人が仏となって遺族や子孫の幸せを導くための働きがある場所だと考えれば、先祖代々の流れの中に居ることになります。このスタイルであれば、先人がお墓を仏様として受け止め、そこへお参りした人の心の中に、仏様が遺族や子孫をご加護するための働きとして帰ってくると考えることに通じます。この考え方にあるのは、お墓を現代風に言い換えれば、究極のパワースポットであることが前提になるのでしょう。

    今、改めてお墓との向き合い方を考えると、自分の思いの延長上にある場所として向き合うのか、それとも先祖の願いを受け止めていく場所として向き合うのか、自分自身の生き方そのものが問われているのではないでしょうか。

    ユーザーID:5750544379

  • 生活・身近な話題ランキング

    一覧
  • 合祀墓を

    お寺さんですか。
    それなら是非作っていただきたいものがあります。

    それは合祀墓です。
    これから子どもがいない、いても縁が薄いなどの理由で、墓は作らないといけないけど、資金はないし、管理ができない人がいっぱい増えると思います。

    合祀墓を作って、永代供養料を法要4、5回分ほどの金額で受けてほしいです。

    ちなみに私は先祖代々の墓地があり、その一角にもう建てています。
    先祖墓です。
    私の代から初代にしましたが、後に続くやら。
    もし続かなくても、山の中のお墓なので、人知れず木々に覆われて、山に呑まれるでしょう。
    誰にも迷惑はかかりません。

    立派なお墓を建てる方の気が知れません。
    いずれは、誰にも参られない墓になるかもしれないのに。

    これからの寺の役目としては、既成のお墓が減っていくなら、合祀墓を増やしていくことでしょうか。
    ロッカー、団地墓は味気ないので、お寺さんなりの工夫で、コンパクトなお墓を考えてほしいです。

    また、お寺さんが地域と交流することで、孤独な人を増やさないことはできると思います。

    ユーザーID:3106788617

  • 寄附や付合いが面倒

    檀家として寄付を求められることが多いのですが
    高額な寄付金は何に使われるのか明細も見たことがありません。
    祖父母の代まではそういう寄附もステイタスだった訳ですが
    現在ではその不透明さに不審を抱いています。
    子供の頃はお寺の子と仲が良く、よくおうちにも遊びに行きましたが
    随分豪勢な暮らしぶりでしたね。

    お寺の日曜学校は好きで行ってましたし、境内で遊んだりもしました。
    お寺自体に特別暗いとか古臭いとか嫌な印象があるわけではありませんが
    お金の使い道は明確にするのがいいと思いますよ。町内会費と同じです。

    なお、私自身は子供もなく一族の墓に入る気もないので
    永代供養してくれる納骨堂を別に探して手続済みです。
    ロッカー式ではなく、お堂の中に仏壇が並んでいる形式です。
    樹木葬や散骨にも関心はありましたが、
    特にここぞという土地もないため気に入った環境のお寺を選びました。
    それなりの費用は払いましたが、そちらは檀家付合いの手間や
    後々の心配のないのが何よりです。一族の墓は今後いつどうするか考え中です。
    子供が余所の土地に永住したり子孫が途切れたりした時の対応も
    明確だと安心かもしれませんね。

    ユーザーID:4735303247

  • お墓買いました

    母が余命宣告をされたとき 母方のおばあちゃんの菩提寺でお墓を買いました。
    父も私もそこに入る予定です。

    参考にならないかもしれませんが私はお寺は大好きですよ。
    お香のいいにおいがして。

    うちのお寺は住職は厳しくてちょっと怖い方ですが明朗会計で安心です。
    妹の嫁ぎ先の菩提寺では「お心のままに…」といわれるそうです。 恐怖。

    ユーザーID:7277731220

  • 永代供養

    夫が先に死んだら、夫の骨はとりあえず自宅で保管。
    そして私も死んだあと、息子に、夫婦で一緒に骨をどこかに入れてもらう。
    「どこか」というのは、まだ未定ですが、とにかく、最初に一度だけお金を払ったら、あとはお金を払う必要はなく、また息子がそこに赴く必要がない場所、を想定しています。
    どこか宗派を問わないお寺の納骨堂とか、樹木葬とかになるのでしょうか・・。
    事前に予約しておこうかとも考えています。

    ユーザーID:1228372335

  • 少子化・核家族化・非婚化してるからでしょう

    世の中が、「少子化」「核家族化」「非婚化」してるからでしょう。
    私は次男ですからお墓は、一から買わなければなりません。

    幸い、私は子供が二人の内一人が男の子です。
    でも、その男の子が結婚できないかもしれないし、出来ても子供が一人かもしれません。

    いつ絶えてもおかしくないんです。
    父親は、9人兄弟で、私には従姉妹がたくさんいますが、今はそんな時代ではありません。

    私は、親の近所に住んでいて、お寺も同じですが檀家ではありません。
    でも、墓を買うために、檀家にならなければならないでしょう?

    墓を持つのは負担です。
    子供に一生墓守をしろと言うのも酷な話。

    子供が結婚しないなら墓も引き払おうって感じになりますよ。
    墓があっても50年もすれば、絶えてしまうのですから。

    ユーザーID:4100083157

  • 幼稚園はされてますか?

    小規模でも街なのか田舎なのか檀家の数や幼稚園、保育園の経営をしているか先生など別の仕事と兼業か色々ですよね。

    今どき檀家さん相手だけでやって行けるお寺は皆無でしょう。
    墓終いも増えているのでその後の永代供養を増やすお寺も出て来ていますね。

    お寺にお願いしたい事。

    寄付は募らないで
    檀家、婦人会に声をかけてお話の会(定期的にやりますよね) は遠慮したい
    跡取りがいなくて檀家を続けられなくても嫌な顔しないで相談に乗ってほしい。

    それなりの実力を身に付けてちゃんとした法話をしてほしい。

    くらいかな。

    ユーザーID:3838938070

  • そうですね

    お寺は、そもそも、宗派により本山がありますよね。
    本山以外の各地方のお寺でネットワークを密にして、お墓も移動できるシステム、というのはいかがでしょう?

    A県のお寺→B県に移動。

    当方40代後半ですが、就学前に祖父が亡くなり、その際は土葬でした。
    後にも先にもこの時だけで、それ以外は全て火葬です。
    土葬なら、その土地で土に還りますが、火葬で骨壷なら大変不遜な考え方かもしれませんが、一緒に動いてもらうことが可能です。
    お墓を引き払う、というのは、その土地から離れて、お参りするのが困難になることを意味しますよね。

    私の実家の宗派は、地元のお墓とは別に京都の本山にもお骨を納めます。
    そして、ゆくゆくは合祀されます。

    宗派を問わない「墓地」もありますが…お寺にある墓地はすなわちそのお寺、その宗派ということでなかなかに地縁血縁のない人にとっては敷居が高い。
    その宗派で弔いたいが、その場所にずっといるとは限らない、という方にとって、一時的であっても、その宗派のお寺の墓地で弔えるのは意味があるのかな?と思いました。

    ユーザーID:4895929063

  • 樹木葬・庭園葬

    近代的なロッカー式納骨も良いけどやはりお骨は土に返すべき、、と思いますし、主人の家族と一緒の墓は嫌や。
    後世に面倒もかけたくないので、日当たりが良い庭園や桜の樹の下が理想です。
    お寺が多くて有名な市在住ですが、まだまだそういう所はほとんど無く、早く増えたらいいのに。。と思っています。

    私のお寺のご住職はとっても良いお方で皆さんファン?になられ、檀家さんもとても多いです。
    お彼岸法要の時は、お寺の好きな所に座り皆でお弁当を頂きます。とてもゆったりとした和やかな雰囲気です。きっとご先祖も一緒に和まれてるよね、と思います。
    ただ、納骨堂に行くのに必ずお寺に上がりご挨拶をしていかなければ行けないので しょっちゅう行きたくてもなんとなく気軽に参りません。
    誰にも会わず気軽に納骨堂に参れたらいいのに。。と思います。

    あと、愛する家族を亡くした精神的フォローで、気軽にご住職と悩み相談やお話ができる日や時間を設けて頂けたらいいな。。と思います。

    ユーザーID:4558594807

  • 同業者です

    お寺の者ではないですが 夫が墓関係の仕事をしてます。

    この所 めっきりお寺さんからの依頼が減りました。

    私共夫婦は 親の墓には入らず新たに購入もせず の考えですが夫婦二人で入りたいという希望だけはあります。

    まだ その形までは考えていませんが…

    仕事が減ったとボヤいている関係者の私共でも このような考えがあるのですからね。

    お墓の撤去作業が増えたとも 知り合いから聞いてますよ。

    時代でしょうかね。
    子供達に負担を残したくないという思いもあると思います。

    今はお墓に関しての認識が昔とは違い過ぎてると思います。

    お寺さんに関しては 仕事上 ご住職とのお付き合いがありますから(プライベートも)暗いイメージなんかありません。

    ユーザーID:7779301794

  • あれ?

    >家制度に立脚した寺が行きづまって来るのは
    当然だと思います〜


    家制度じゃなくて檀家制度ですよね?
    それに、墓地を持たないお寺は山ほどあります。
    縁あってお寺にいらしたのだから「よくわからない」なんて言ってないで、もう少しお勉強を。

    ユーザーID:7972166012

  • どんどん変わってきているけど、所属コミュニティによるかな。

    地方在住。50代女性。

    菩提寺、お墓、供養などが人生に普通にあることが当たり前のコミュニティで育ち、現在もそういうコミュニティに所属しています。

    自身は、建立するもしないもどちらの選択もできる立場だったのですが、下の世代の立場を考えて(将来的に今のままのコミュニティに所属する可能性があると想定した場合、有るのとないのではある方が自然なので・・・)さんざん迷いましたが建立するほうを選択しました。
    あと・・・人生に迷った時にルーツに思いを馳せる・・という若住職のお話に背中を押されたか。
    どちらにしても我が家の場合は、成人後は受け継ぐ者がいるので迷い少なかったと思います。

    ただ・・随分昔ですが、同じ立場で実家が関東で(田園調布)地方に嫁いできた知人がいますが、実家には長い付き合いの菩提寺お墓などあるけれど、彼女が喪主になった時は散骨を選択されました。仏壇もカジュアルなもの。お子様達子育てはこちらの地方でされましたけど既に成人されてるので、先々は実家に帰られるのでの選択かもしれませんけど。

    地域性と所属コミュニティ価値観の違いが関係すると思います。

    ユーザーID:5621624733

  • 個人主義による家制度崩壊

    駅から徒歩数分、便利の良い場所に建てられたロッカー式のお墓(50〜150万円程度)は需要がある様です。
    私の親も田舎にもお墓がありましたが車で片道2時間かけるのが大変な為、30分程で行ける場所に新しく購入しました。
    自分は後を見るものがいないので、自分が死んだ後は10年分程の管理料を前払いしておいて後はお墓の管理会社に任せれば(処分でもなんでも)いいかなと思ったりしています。

    最近は子供がいてもお墓参りすらしない(盆暮れ、年忌なども知らない)人もいます。
    自宅に仏壇のない家も珍しくありません。
    今では結婚式は教会、子供が産まれたら神社でお宮参り、クリスマスを祝い、正月はまた神社へ、死んだ時くらいにやっと葬式でお寺さんを呼ぼうか?くらいです。(笑)
    特別な宗教観を持つ必要はありませんが、物事の意味など考えなくなりました。
    考えない、、、というより教える人がいなくなったのだと思います。
    下手に教え様ものなら口うるさい舅姑扱いされるだけでしょうし。
    そうした社会の変化に合わせて簡素化したロッカー墓や合葬が求められているのでしょうか。

    ユーザーID:0412802867

  • 死人相手に商売している

    失礼なタイトルでごめんなさい。
    ひとことで表現するなら、こんなイメージです。

    一般人は、生きている間にお寺の世話になることはありません。
    お宮参り、七五三、結婚式、夏祭り … 殆どの方は、これらで寺に行きませんよね。 

    また、観光地にあるような一部の大きな寺以外は、寺から檀家以外や地域と積極的に関わりを持とうとしていないと感じます。
    したがって、死んで初めて接点ができるような感覚でいます。
    しかも、お金のかかること・・・戒名料、法事で納めるお金、墓地使用料、維持会費、節目に募られる寄付金 、気持ちよく払える金額ではありません。
    寄付募集のお手紙を読むと、お坊さんと庶民の金銭感覚には、大きな隔たりがあると思います。
    ダンナの実家のように墓が寺の敷地内にあると、人質に取られた気持ちです。
    私の実家の墓は公営公園内にありますが、本当にラクです。

    トピ主様がおっしゃるように、昔の家制度の墓が現代社会に合っていないのも問題ですね。
    墓のありようを変えないと、寺がソッポ向かれる時代が来るかもしれません。

    ユーザーID:0537095416

  • 寺が関わると葬式の主人公は坊主になってしまう

    私は夫婦二人だけで、管理不要の霊園がいいかなあと思っています。

    私は普段から寺へ行く習慣がないので、葬式にそこの人に来て欲しいという発想が微塵もありません。
    義実家は寺を大事にしてますが、一度会ったその住職という人は何の愛想もない人で、そんな人でも義母達がうやうやしく応対していたのを、なんて本末転倒な光景だろうと見てました。そんな人に自宅に来てもらって仏壇の前に座ってもらうだけで、現金を渡す価値を見いだせるのか、と疑問ですね〜。

    日本の寺が廃れていく事の一つに、寺の人間の仕事内容に問題があるのは明白だとは思うんですが、「寺・墓・葬式」の方式に洗脳されている人にはそういう寺のマイナス面を主張しても通じないでしょうね。

    まあ、宗教にどう関わるかは個人の好き勝手なので、それさえみんなが自覚して選択すればいいだけです。
    なのに、この時代になっても従来のしきたりを押しつけようとする人がいればいるほど、世間から煙たがられる方向に行ってしまうのになあ、その人自身の価値まで下げる事になるのに…と、義母を見て思っています。

    ユーザーID:9640752979

  • お寺も今、大変みたいですね。

    7〜8年前にワイドショーでお寺・戒名について、特集してた事があり、そこで少し知りました。

    それから年月が経ち、身近でも色々と聞くうちに、老いて死ぬ時は、バリバリ稼ぎがあるわけでもないのに、葬儀も結婚式並みにかかるんだな〜と不安になりました。

    お布施や戒名を合わせると、数十万単位はびっくりしました。高額な割には、料金はわかりやすく公表しておらず、金額のないメニューのような…時価なのか、人?家価なのか、知りたいけれど、前もって聞いてどうなのか?「しっかり用意しとけよ価格」にされてしまうのかしら、今は「仏様〜お宅のお坊様どんな感じでしょうか?」という感じでおります。

    ですが、お寺様の変化、今のいろんな事情も聴いてみたいです。

    ユーザーID:2456590317

  • 分らない事が多過ぎて…

    うちは「代々受け継いでるお墓がお寺さんにあって、盆・彼岸に必ず墓参りして、お坊さんに挨拶してから帰る」ではないのでお寺さんの事はさっぱりわかりません。

    父方も母方も山を少し削って作ったであろう所に墓があります。
    そこは墓があるだけで、お寺はありません。

    父は次男、母は次女なので、その子供の私には深い事までは伝わってません。

    そんな私が今年30歳になり、両親は共にもうすぐ60歳。
    知らない事が多過ぎて今、読み聞きしています。

    ユーザーID:9166902282

  • 金額不明瞭

    主人の実家の田舎のお坊さんは100キロの巨体の人が多いなと思います
    いきが切れ切れでお経がロクに読めないし、そのくせ田舎だからお坊さんは偉いみたいな感じでえらそうにしてます

    数年前にお寺の屋根修理をして檀家からお金を集めたのに、建て替えすると今度は言ってきて、まとめて払えない場合はローンでって言ってきたそうです

    義母が居なくなったら、私はこの地域に愛着もゆかりもないので、大体そこに行くのに半日かかるのでお墓をどうにかして、この寺と縁切るつもりです。

    やっぱり、お金が不明瞭なのが許せないですね。

    ユーザーID:5397325375

  • 奥様の気が強いイメージ

    私はそもそもお寺自体にイメージも何もなかったです。
    実家は仏教ではないし、学校もずっとキリスト教でした。

    で、結婚したのはお坊さんだったのですが、お寺のイメージはずばり、タイトル
    の通りです。笑
    住職の話に乗っかって同じこと言ったり、経済牛耳ったり。

    私も北関東の、檀家100軒程度の小さな寺に嫁ぎました。最初は、寺に嫁いだ
    からにはいろいろ改革したり、檀家さんのためにやったるねん!って意気込んで
    いました。
    周りのお寺でも、若い世代はいろいろイベントやったり、あとは商売っ気のある
    小さいお寺さんは供養系の行事増やしてますね。

    私は住職の方針次第だと思っていて、それをサポートしています。うちは、
    お墓や檀家さんが減少するのが世の流れなら、時代と併走するでしょう。
    私のやることは、いつも平らな心で人と接するのみです。

    >寺育ちの人には理解不能のようで話がかみ合いません

    理解不能なんじゃないと思います。寺って、できることも多いけど、勇み足
    は注意。

    檀家さんのお顔と人間関係把握がまだ完ぺきじゃない私なので、控えめな提案
    ですが。

    ユーザーID:6592468097

  • そうですね〜

    うちの場合ですが、お墓つくってません。両親の遺骨は自宅に安置です。
    お墓も色々見に行きました。でも、私が独身で一人っ子な以上、すぐに絶えます。
    それ考えたらわざわざ建てる気になりませんね。建てようと思えば建てられるところはありますけどね。お寺も霊園も。
    自分がいるうちに合祀だの永代供養だので遺骨を合わせるのは抵抗があります。
    20年や30年年置いておいて永代供養なんて物つくったって、2〜30年後は自分は年齢的にまだ生きてるでしょうし。
    お金を払っておいて100年くらいそのまま置いていてくれるのなら建てるのですけどね。
    私が死んだら家族全員無縁仏かなぁ。自分が死んでしまえば仕方ないのでかえってその方がいいのかなぁと思っていしまいます。

    ユーザーID:9122496696

  • 個人墓ですかね

    私の家のそばに古くから続く寺と墓地があり、よく散歩にいきます。そこで気がついたのですが、昔は個人墓だったんですね。「○○家の墓」となったのは昭和になって火葬が広まってからだったんですね。たしかに土葬だったら、一家が一つのお墓に入るのって無理だよね。

    最近個人墓が増えていると聞きましたが、伝統への回帰なのかなと思います。

    ユーザーID:2544739245

  • いくつかコメントします

    <葬儀について>
    最近親を亡くしました。たまたま良いご住職を紹介してもらったのですが、それで
    もいつものように葬儀社や斎場スタッフの余りにも住職を上に立てる対応(まるで
    住職>故人という感じ)に違和感を感じました。

    <墓、位牌、戒名>
    私は自然科学を勉強してきたので、無信仰無宗派で“死んだら無になる(魂や仏は
    存在しない)”と思っています。家族には『俺が死んだら葬儀、位牌、戒名は不要』
    と日頃から言ってます。ただ、遺灰については、自然科学を愛するものとしてはま
    だ未熟なのか“散骨”に踏み切れません。檀家にならずに済む霊園とか永代供養塔
    ですかねえ。

    <仏教について>
    現代人にとって仏教を最も身近に感じるのは葬儀時ですよね。元々は違うはずなの
    に。今では“葬式仏教”になり下がってますね。

    <寺について>
    名刹や大きいお寺は当分は大丈夫でしょうが、自治体などが運営する霊園がもっと
    普及すると、50年後には普通のお寺さんにお願いすることは皆無に近くなるのでは
    と思います。葬儀すら減るでしょう。

    ユーザーID:5510393613

  • 最近考えていました

    宗派により年忌法要が33回忌で終えるところもあれば50回忌まで行うところもありますと思います。
    子どもや若くして亡くなった方と天寿を全うしたような100歳まで生きた方を同じ年数で供養する必要があるのかなと。
    これまでお墓を守ってきた人のなかにも自分の代で全てを終え、子孫には法要もお墓も残したくないと考える人もいます。

    檀家になっているお寺でも庫裏の建て直しの費用は全額檀家負担でした。
    町にある銀行の窓口では多くの年金生活の高齢者が愚痴をこぼしながら預金を引き出していたそうです。

    最近感じるのはお寺でお葬式をする方が減りました。
    セレモニーホールを使ったり、自宅で家族葬など価値観も変わってきていると思います。

    人口減少で確実に檀家数は減ります。寺の数もそうなると思います。
    寺にだけ都合の良い檀家制度は寺離れやお墓の引き上げに繋がって行くのかも知れませんね。

    ユーザーID:7866864441

  • 永代供養とはなんの為?

    いつまでどこまでなのか?よくわかりません。

    寺が変わりに供養してくれる、つまり盆・彼岸、訪れる人のない墓をかわって花やなにかを供えて下さる、そんなイメージを勝手に抱いておりましたら…

    違うのですよね、永代供養をしても、変わらず多くは管理費?などが発生しますし、永代供養代はたまたま聞いた金額しか知りませんが、何の為の供養なのか、しても・してなくても……?知るほどよくわからない。

    ユーザーID:2456590317

  • どうせ

    いつかは無縁仏になるのだし、つくったって仕方がない。
    合祀だって永代供養だって同じ事。遺骨を合わせてしまえば。
    バカバカしいのでつくるつもりないです。
    お寺や石材屋の金儲けに貢献するつもりはないです。

    ユーザーID:0783947058

  • お墓・お布施だけがお寺ではない

    一般家庭出身の寺嫁です。夫は副住職。

    結婚の際は悩み、周囲にも反対されましたが、
    大好きな主人とその家族、ご先祖様が大事に守ってきたものを
    私も一緒に大事にしていきたいと思い、結婚しました。

    ど田舎の小さなお寺ですので行事以外の時は殆ど人は来ません。
    お金の事もまだノータッチで、収支状況についてもわかりません。

    嫁いで初めて参加した行事で法話を聞いた時、
    目が覚めるような思いをしました。
    人が生きていく上でとても大事なことを教えられました。

    お話を聴くことで、普段忘れていること、気づいていないことを
    教えてくれる所です。

    もし近所のお寺で法話会があるときは是非一度参加して欲しいなと思います。

    「気づかされる」こと、きっとあります。

    お寺は皆のものです。
    庫裏だって、住職一家のものではないんです。
    どんなに庫裏の住み心地が悪くても、勝手に建て替えできない。

    主人は隙間風だらけ、ウジ虫だらけの穴便所、
    追い抱炊きできないお風呂…不便極まりない庫裏で育ちました。
    (今はみなさんのおかげで建て替わりましたが)

    どうか、お寺を嫌わないでください。

    ユーザーID:6963595230

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