365日のシンプルライフ

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生活・身近な話題

びわあずき

365日のシンプルライフという映画を観ました。
フィンランドの若者が、究極の断捨離をするという映画です。

私は40代後半既婚子供無し、技術系の派遣社員です。
勤務先が財閥系大企業の本社で、周りの人達は男女共にファッションに隙がありません。
服装で、人格を判断されてしまう風潮もあります。

私もセレクトショップで季節毎にあれこれ理由をつけて、買い物していました。
旅行に行ってもハイブランドの本店で、買い物するのが好きでした。

映画を観て、家に帰って、クローゼットや洋服やバッグで埋れた部屋を見たら
吐き気がしました。
持ち物全てが色褪せています。

それなりな高級品で結構な値段もして、気に入った品物ばかりですが
その全部を生かしきれておらず、そんな物に埋れている自分が嫌になります。

これから一年間、何も買わないと決めました。
心に残る物や消える物にしかお金を使いません。
まだ始めてからひと月程しか経っていませんが、心が軽くなりました。

意外と物欲を無くすのは、難しくないのかも!
衣替えをしながら、断捨離します。

ユーザーID:3799602993

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  • おめでとう

    自分がバカなことに気が付いてよかったね

    財閥系大企業だかなんだか知らないけど
    服装で人格を判断するようなおかしな会社は明日にでも辞めて

    まともな会社に転職したら、もっと気持ちが軽くなるよ

    ユーザーID:7370616406

  • その気合なら

    フィンランドに行った方がいいかもしれませんね。

    >勤務先が財閥系大企業の本社で、周りの人達は男女共にファッションに隙がありません。服装で、人格を判断されてしまう風潮もあります。

    こういうところでは断捨離は難しくないですか。

    ユーザーID:3546857652

  • 私は40代前半ですが・・・

    実両親を数年前に看取りました。
    世代的に仕方ないのでしょうが何でもとっておく母の性格。
    母が独身時代の洋服などもうだいぶ前から入らなくなり私とも身長が違うのに流行は巡るものだとか言ってとっておいたため大量に残されていました。
    亡くなってから片付けるのが本当に大変でした。
    娘としては母の物ということもあり気分的に処分しづらかったですし。
    私も子供がいないのですが自分が亡くなった後に迷惑をかけないように写真なども含めて少しずつ今から整理しています。
    何か買ったら今あるものを一つ捨てる。
    こんな感じでシンプルに過ごしていきたいと思っています。
    物が少ないと掃除もしやすいですし。

    ユーザーID:8687878362

  • がんばってください。

    そろそろ衣替えの季節になりますね。

    衣類の広告、通販とかを見てると毎年同じような服でもデザインが去年の少し違ってる。
    でも惑わされない。

    女同士の知り合いの集りに出れば、着ているセーターが素敵だと褒めあい、値段に皆驚く。
    自分の好きな色や柄の好み、価格…価値感が違うせいか、私はおせいじの一つも言葉が出ない。
    自分の体は一つしかない。
    手は2本あるけれどカバンを持つ手は一つ。
    そう考えたら、服なんてそんなにいらない。
    手カバンも何種類もいらない。。
    衣類に変化がほしかったらストールを巻く。

    衣類に限らずなければないで暮らしてける。
    小中高の学校のアルバムも、とっくに処分してない。
    見ないのならいらない。

    居間にゴミ箱という入れ物も置いてない。
    部屋の死角になる所に小さい紙袋が置いてあってそれに捨てる。
    大きいゴミは、台所のゴミ箱に…

    旅行に行っても飾り物は買わない。
    自分の目で見る景色、感じたものを心(頭)の中にしまっておけば
    場所をとらない。

    トピ主さん一年がんばって下さい。

    ユーザーID:3093780080

  • わかります

    私の場合は、浪費は大食いと同じ、気持ち悪いと感じたときに物欲が減りました。

    ブランド物であっても良い品を少しだけ買って長持ちさせるならいいんです。

    気持ち悪いのは、アレも欲しいコレも欲しい、アレを買ったコレも買った。欲望をコントロールできないだらしなさ。
    持ってる物はセンスあるけど部屋は物で溢れてだらしない空間に成り果てている。
    そういう状況が、食べたいだけ食べ続けてぶよぶよになった汚い贅肉と同じに見えた瞬間があって。

    物欲を減らすのってちょっとした気づきで、それに出会えれば簡単だと思いました。

    ユーザーID:6758206238

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  • 同感です

    私は部屋に物が増えてくるとイライラします。

    必要最小限な物でシンプルに暮らしたい。掃除も楽だし。

    40歳という人生の折り返しとも言える年齢を過ぎたら、少しずつ身の回りの物を減らす方向にした方がいいと思う。

    過剰な物欲って、ある意味心が満たされていないんだと思う。

    ユーザーID:4487754794

  • 良いトピでした

    良い映画を見ましたね。

    トピ主さんの
    >これから一年間、何も買わないと決めました。

    この言葉が「ズシンと胸を打ちました」。
    着用する予定が想像できない衣類を捨てます。(思い出せないので)多分、数年間は着用してない。
    そして「一年間、何も買わない」。きっと、困らない。

    ユーザーID:1360777876

  • わぁ気になります

    その映画知りませんでした、気になります。
    私も断捨離中なのですが、服以外は割り切れるようになったんですが服だけはいくらでも買ってしまうのです。
    家はスッキリ片付いたんですけどね。
    好きならそれくらいいいかなと思う気もしつつ...着飾るって他人の評価を気にしてる気もします。
    難しい。
    難しい、難しいです!!

    ユーザーID:6756381474

  • 見てきました

    トピを見、予告にあったルールを見て興味を持ち、映画を見てきました。

    断捨離で失敗し、ときめきでようやく後悔しない片づけができてきたところで、映画ではモノに対してどう考え接していくのか、気になったのもありました。

    映画では4つのルールにのっとり、モノが完全に0(下着すらない裸の状態)から1日1個づつモノが増えていきます。
    当然のことながら、最初の間は最低限必要なものを優先し吟味しながら持ち出すことになりますが、
    日が経ちモノが増え「なければないでも平気」な状況に慣れていくにつれ、徐々に主人公の表情が変わっていく様がとても印象的でした。

    家族から「ブルドーザーが通った後みたいに捨てていく」と言われた自分にとって、「いらない(使わない)モノを選んで捨てる」のではなく「自分にとって必要なモノを見極め」「残す」方が、
    自分にはしっくりくるモノとの接し方なのだとわかっただけでも有意義な映画でした。

    普段使っている最低限のモノをリストにし、その状態をスタートとして、それ以外の私物はすべて自室に置き「必要になった時に取り出し使う」ようにし、1年でどうなるか実験してみたいと思います。

    ユーザーID:8517870845

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