厳しい躾(しつけ)

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妊娠・出産・育児

瑠璃

躾は大事ですが過度の躾はやっぱりダメだと思います。
内に入るタイプの子は自尊心なく自虐的に、外に向く子は他人を傷つけたり…。

私は内に入るタイプだったので自尊心がなく自虐的、常に人の目を気にするマイナス思考な人間に育ってしまいました。
最近誉める育児が推薦されてますが、私もたくさん誉められたかったと強く思います。
誉められた記憶が未来の自分を励ましてくれるといいます。
落ち込んだ時、挫折した時誉められた事を思い出すといいそうですが私には誉められた記憶がない…。

もし厳しくしていたとしてもそれ以上にたくさん誉めてあげてほしいです。そして『あなたは必要な存在』ということをきちんと伝えてほしいのです。

そもそもうちの場合は躾と称して理不尽に言葉の暴力や身体への暴力ばかりでしたが。

皆さんの躾はどのようにしていますか?またどのような躾をされてましたか?

まとまりの無い文ですみません。

ユーザーID:2096939778

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  • 褒めるのは大事だけれど

    人としていけない事をしたのに、叱らない育児には疑問です。勿論、褒めて伸ばすのか大事です。昨今の育児は、友達に暴言を吐いても叱らない親が多いです。逆に自分の子供がやられると大騒ぎしている。いや、あなたの子供も同じ事をしているよと言いたくなります。友達に意地悪したりする子は厳しい躾をされているというより、親が必要以上に勉強させてやりたい事をやらせてもらえなかったり、家庭環境に問題ある場合が多いですよ。親が不仲、親が子供に関わらない、ほったらかし、甘えたくても甘えられないなど理由は沢山あります。一概に躾が厳しい=友達に意地悪とは限りませんよ。うちは、挨拶には厳しいです。おはよう、こんにちは、こんばんは、ありがとうございます、さようなら、人に物を頼む時の言い方など社会に出てから困るのは子供ですからね。トピ主さんの親御さんの場合は躾という名のストレス解消だったのでは?

    ユーザーID:9264210808

  • 今が大事

    私の両親は躾に甘く、父に挨拶はきちんとしなさいと言われたくらいでした。
    祖母の方に、食事中のひじ、歯みがき後は、歯磨き粉や髪の毛が洗面についてしまったら、後の人の事を考えきれいに取りなさい等々、少々厳しい言葉で教わりました。それでも、無知な事はたくさんあり、社会人になった時、何かで注意された事があり、親に「何で教えてくれなかったの〜」と言ったことがありましたが。
    過度の躾も、躾されないのも、ほどほどです。

    私は間をとってほどほどの躾というか、マナーも含め伝えています。そして、きちんと理由を述べて話すようにしています。

    >もし厳しくしていたとしてもそれ以上にたくさん誉めてあげてほしいです。そして『あなたは必要な存在』ということをきちんと伝えてほしいのです

    ↑おっしゃる通りです。まだまだ、それ以上とはいきませんが、さりげなく褒めるようにはしています。思春期の年頃は難しいですが(笑)褒めで無く、可愛いと言っただけでうっとうしがられます。

    ユーザーID:0974496378

  • 原因は色々

    ビンタと嫌味ばかりで育ちましたよ。
    だから、反面教師にして子育てしました。

    子どもは安心を与えていれば、すくすく育ちます。
    不安を持つような育て方をするから、次々と問題が起こるのです。

    親の躾も一因ですが、全てではないです。
    子ども自身の素質、脳の障害なども関係してきます。

    持って生まれた資質が危険なものであったら、よほどいい環境でないと問題を起こす子になります。
    我が子が危険因子かどうかは、親ならだいたいわかります。
    育て方に注意すべき子どもだったら、たっぷりと愛情をかける、たくさんの大人が関わって育てるなどで、普通に育っていけます。

    ユーザーID:8936677784

  • トピ主さんの人生がうまくいかないのは親のせいではない

     しつけとは、子どもが社会にでて困らないため、恥をかかないために、子どもに注意をすることです。その原点は子どものためです。しつけには、叱ることはもちろんですが、ほめることも含まれています。子どものマズイ行動はそうやって根気あるかかわりにより、訂正されていくのです。

     トピ主さんの受けたのは虐待です。子どものためではなく、こどもが自分の思うとおりにならないから気に入らないだけです。もしくは、世の中は厳しい世界だから、甘くしては生きていけないと子どもに良かれと思ってしていた行為だったのかもしれません。ただ、親も人間ですからね。完璧ではありません。感情的にもなるし、間違えることだってあるでしょう。


     けど、トピ主さんはもはや親に支配される必要がない立派な大人です。だから自分の人生がうまくいかないのは自分のせいです。誰かにほめられなくても、誰かにとって必要な存在でなくても、世界は回るし、私達は生き続けるのです。「自尊心がなく自虐的、常に人の目を気にするマイナス思考な人間」になりたくなければ、自分がそうならない選択をすればいい。結局はトピ主さんがそういう人生を選んでいるだけの話です。

    ユーザーID:0920606960

  • 自尊心について

    褒められた経験がなく、暴力を受けられたような子供時代だとしたら、「褒める」ことを大切に思い、自尊心の源になると考える気持ちはわかりますが。
    私が、5歳娘の自尊心に努力しているのは、親から認められるよりも、自分自身で納得できる成功(というより、やりとげた充実感)体験を積ませることです。
    洗濯物をたたんでもらったら。「お手伝いしてえらいね、ありがとう」と下手なたたみ方でも褒めるのではなく、上手にたためるように導いて(その過程ではやったことを認められず不備を指摘された不満を持つかも)最終的に上手にたためたら「がんばって覚えて良かったね。できるようになったね。きれいにたたんでくれてありがとう」と言う。
    幼稚園でピアニカが弾けなかったら、毎朝練習。幼稚園児くらいなら、大半の子ができるようなことはがんばりでなんとかなる。
    泣きながら練習する中で「ほら、昨日出来なかったここ、昨日がんばったから今日は弾けるでしょう?すごいね。できるのって嬉しくない?がんばれることがすごいんだよ!もう少しがんばれば全部弾けるよ!」
    ただ褒めるだけではなく、褒められるべき場面で褒められる体験が重要なんだと思います。

    ユーザーID:7800998613

  • 親子で連鎖するから…

     しつけは大事だけど、厳しいしつけはいけませんね。
     特に第三者からのサポートがない(父が厳しいが母が受け入れてくれる等のサポート)場合はいけませんね。トピ文の褒める、というのはそのサポートのことかなと思います。

     どうしてダメか、考えてみたのですが、たぶん、次の世代の子育てに受け継がれる可能性が高いからじゃないでしょうか。

     その世代で「厳しすぎるしつけを受けたが、その分品行方正に育った」と成功しても、その次の世代で環境(思いがけない離婚や貧困)や子どもの生まれつきの性質(親と気が合わないなど)が悪い方に組み合わさったときの話です。

     やもすると「自分も受けたしつけだからこのくらい大丈夫」が「虐待」に進行したり、それが心の病の遠因になったり、犯罪(DVやいじめも含む)につながったりする可能性が高まるのではないか。
     その場合、厳しすぎるしつけがもたらす害は個の問題に収まらず社会の問題になりますので、やはり厳しすぎたらダメじゃないかと。

     それはそれとして、トピ主様には「鏡に向かって『最近自分はよくやっているじゃないか』と励ます」方法がいいんではないでしょうか。

    ユーザーID:8725181752

  • 理想論かもしれませんが

    私も自分の親の育て方に不満を持ったり、今の自分の性格や人生が○○なのは、親にこう言われたからだ・言ってもらえなかったからだ・されたからだ・してくれなかったからだ…とグルグルと考えてしまうことがあります。

    でも…綺麗ごとかもしれないし、理想論ではあるかもしれませんが、やっぱり自分の性格や考え方について(特に欠点や問題点だと思っている部分について)親のせいだと思い続けていても、何の解決にもならないし、性格や人生を変えられるわけではありません。

    確かに、親の影響は大きいですし、子供を持っているとしたら、そのことを第一に念頭に置いて、自分の言動はもちろん、もしかしたら機嫌や下手をしたら一挙一投足まで、子供の人生に影響を与える可能性があると思って、自己研磨していくべきなのだと思います。

    でも、大人になってからの性格って、ある程度、社会に出てから出合った人の影響で変わることもあるし、変えられる部分もあると思います。
    周りの人の長所を探して取り入れる努力を積むことで、「理想の自分」に近づけることもあると思いますよ…!

    ユーザーID:7984697427

  • 躾は大切

    躾は大切です。
    どうしても守らなければならない事は毅然とした態度で厳しく躾けなければいけません。
    ここでいう「厳しく」というのは暴力を振るう事ではありません。
    躾と共に愛情も必要です。こっちの方がもっと必要かも。

    トピ主さんの育たれた環境は躾という名の暴力です。虐待です。
    それは躾ではありません。
    ですから、一般的な躾とトピ主さんの受けた暴力を同じに考えてはいけません。

    瑠璃さん。
    親御さんから躾という名を借りた暴力を受けてきて、さぞお辛かったでしょう。
    よく耐えましたね。
    もうその暴力の呪縛から解き放たれて下さい。

    親御さんからの愛情をたくさん受けたかったですね。
    あなたがそれを望むのは当然です。
    人間は親からの愛情を貰って、自分は生きている価値があると思うものです。
    それを親から貰えなかったけど、瑠璃さんには価値があります。

    自分の生い立ちを考え、自分が貰えなかったものを「子どもには与えてあげて」と言えるのはあなたが強いからだと思います。
    親御さんを反面教師にして、あなたは楽しい人生を送って下さい。
    応援してます。

    ユーザーID:7179828269

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