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最後の力を振り絞ってサヨナラをしてくれた愛犬。

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生活・身近な話題

lulu

先日15才の愛犬が心筋症で突然逝ってしまいました。散歩も寝るのもご飯も一緒、静かで穏やかな優しい子でした。老犬なので病気は沢山持っていましたが幸い足腰が丈夫で倒れる数時間前まで散歩し、私は悲しいけれど悔いはありません。発作を起こし意識が朦朧とする中、立ち上がって自分が今まで過ごした所全てを見て周り、次に2階への階段を上がる素振りを見せたので抱っこをして階段を上がった所で私の顔を前足で撫でて、息みウンチをして息を引き取りました。階段を上ろうにも千鳥足で上がれず訴えるように私を見上げた彼(愛犬)の顔が頭から消えません。愛犬は散歩の途中でも「おうちに帰ろうか」と言うと尻尾を振って早足で帰りたがる位、家が大好きな子でした。なのでお別れをしたかったのかなと思う事にしています。大事なワンちゃん、猫ちゃんを看取られた方、不思議なエピソードがありましたら是非聞かせて下さい。

ユーザーID:0093280455

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  • 電車で酔い?ました

    普段、電車で酔う(気分が悪くなる)ことは全くないのですが、14歳だった柴犬が息絶えたと思われる時刻、突然、通勤電車で立っていられなくなる程、気持ち悪くなりました。

    自分の苦しかった最期を分かって欲しかったのかなと思っています。この時間、家族は家にいたのですが、誰一人気付かず、一番かわいがっていた私のところにだけ知らせに来たんだと思います。

    ユーザーID:7070403898

  • 初めて会った日と同じ

    猫を知人から譲ってもらう時、たくさん子猫がいる中で選ぶために見ていると、一匹が私の膝に載って来ました。
    病気持ちで小さくて、エサの奪い合いも負けるような子猫で、他の子猫みたいに貰い手はいなさそうでした。
    終始、私の膝の上にいたので、もう運命だと思って連れて帰りました。

    十数年が経って病気と高齢で亡くなる寸前のことです。
    病気だったので預けていて、一緒に暮らしていなかったので、私は急いで駆けつけました。
    衰弱して一日中動かなかった猫が、私が来たのを知って、私を探すように動いて来ました。
    そして、私を見つけたら膝の上に載って来ました。
    初めて会った時と同じでした。
    最期の力を振り絞ってくれたらしく、翌日には亡くなりました。

    ユーザーID:5200486090

  • お悔やみ申し上げます。

    初めまして 心中ご察しいたします。

    私は15歳の愛犬を腕の中で看取って、8年が経ちます。
    子供のような存在でしたので、当時、思い出しては涙してました。

    亡くなる当日、歩くことも出来ず、苦しさと戦っていた愛犬が、主人の出勤の時に尻尾を振ってお別れの挨拶をしてくれました。

    その数時間後、私が座るのを待っていたかのように、立ち上がりヨロヨロと最後の力を振り絞るように、私の方へ歩いて来ました。
    それからしばらくして、私の腕の中で息を引き取りました。

    愛犬を迎えるときから、亡くなるときは絶対に腕の中で看取りたいと思っていた私の気持ちを叶えてくれたのだと思っています。
    亡くなってからもしばらくの間、近くにいる気配を感じていました。

    飼い主が愛犬の死を受け入れるのに時間がかかるように、「ワンちゃんも受け入れるのに時間がかかるんだよ」と当時、知人に言われました。

    きっと、大好きなおうちで、luluさんを見守ってくれていると思います。

    ユーザーID:9078355663

  • ご愁傷様です・・・

    コザクラインコの話でごめんなさい。

    挿し餌をし、雛から育てたコザクラインコは私にとても懐いていて、
    かくれんぼや鬼ごっこをして遊びました。
    私には絶対噛まない仔で、臆病で、優しい性格の仔でした。
    ただ少し太り過ぎで、2階に飛んでくる姿は一生懸命でした。

    そんな楽しい日々はたった4年半で終わってしまいました・・・。

    ある日仕事から帰宅すると、
    息子の肩に止まっていたインコの様子が変でした。
    そっとインコを掌に乗せ、背中を撫でていると、だんだん目を閉じていきました。
    ああきっともう眠いんだ・・・と思った瞬間、
    大きく羽ばたき、そのまま私の手の中で逝きました。

    私が帰宅して5分後の事でした。

    苦しい中、最期の力を振り絞り、
    私の帰りを待ち、今までありがとうって言ってくれたような気がしました。

    泣けて泣けてしばらくは悲しかったけれど、
    私の帰りを待っていてくれたという、インコの私への思いを感じ、
    それが私を元気にしてくれました。

    ワンちゃん、とても幸せな15年だったと思いますよ。
    自信をもって元気になって下さいね。

    ユーザーID:5617008956

  • 健気...

    ちょうど一年前、愛犬が天国に旅立ちました。
    いろんな病気や怪我に次から次に見舞われ、獣医師さんでさえ
    「なんでこの子ばっかりいろんな事が起こるんだろう?!」と悲しんでいました。
    最後は呼吸不全を起こし、朝の5時頃に一度息を引き取りました。。。


    が、主人と娘(当時2歳)とのお別れが済んでないというかのように
    一時的に息をし始めました!
    確実に数分間、呼吸してなかったんです。
    二人が起きてきた朝7時前、再度呼吸不全で三人に看取られて天国に本当に旅立ちました。

    あんな苦しそうな息で、呼吸が止まっていく様を二度見た私ですが
    「あぁ、最後のお別れが済んでないって戻ってきた」と健気なわが子に感謝しました。
    今でも大好きです。どうか、今は苦しくありませんように。

    ユーザーID:2419390593

  • 不思議とは違うのですが

    我が家の2頭目として飼っていた小型犬が、生後7か月で突然亡くなりました。具合が悪くなってから数日と言う早さでした。
    動物病院に入院、気管内挿管もされました。挿管されていても、意識は朦朧とあるような状態でした。
    私がお見舞いに行くと、何とか尻尾を振って、愛らしい目で恋しそうにこちらを見てくれていました。連れて帰ってほしい、抱っこしてほしいと言ってるのかな?なんて。
    その数時間後、この犬を1頭目とは雲泥の差で猫っかわいがりしていた主人が行くと、さらに病状は悪化していただろうに、何とよろよろと立ちあがりお座りをしようとしたんです。口からは長いチューブを出したまま。
    いいよ。いいよ。寝てなさいとなだめて体を倒してやりました。

    翌日、どうしても連れて帰ってやりたくて、もう意識もなくなったこの子を、先生に無理を言い挿管したまま、大きな大きな酸素ボンベを持って自宅に連れて帰りました。
    主人が片時も離れずに体をなでてやりながら、静かに息を引き取りました。

    あの、尻尾を振る姿、お座りする姿がどうしても頭から離れません。亡くなって1年半になります。

    ユーザーID:5519031910

  • 幸せなわんちゃんでしたね。

    わんちゃんと幸せな時間を過ごしましたね。現在、私も18歳の老犬達と生活をしています。

    初めて飼った犬は3年間の介護の後16歳で虹の橋の住人になりました。その子の為に購入した別荘での生活は叶いませんでした。しかし、保健所に送られた友達わんこと一緒に別荘の階段に並んで写っていました。不思議な写真ですが今でも「うちの子が来たんだ」と信じています。また会えたようで嬉しかったです。

    ユーザーID:1712782967

  • うちの子は

    悲しい事ですが、トピ主さんの側でサヨナラ出来て幸せな最期だと思います。

    うちの子は病院でたった一人で逝きました。
    大人になってあんなに泣いた事はありません。

    その後、布団に入ってウトウトしていたら廊下を歩く「かちゃかちゃ」と言う爪の音が。
    犬は爪を隠せないのでこんな音がしますよね。

    「あ、いるんだ」と思いました。怖くは無かったし「もう苦しくは無いの?」って聞きました。
    そういった事を信じない夫も「確かに聞いた」との事。

    妹の場合は、寝ている布団の上にどすっと乗っかって来たそうです。
    いつも、私の足の間で寝る子でした。

    ユーザーID:4785453328

  • ご冥福をお祈りします。

    トピ主様、大切な愛犬を亡くされて、お力落としの事と思います。


    愛犬をガンで看取りました。
    手術を受けた時には転移をして、全てを取りきれない状態でした。

    ガンの痛みを緩和する治療を受けていたのですが、亡くなる数日前の治療の時に先生やスタッフの皆さんの顔を良く見ていたと・・・。

    先生から、もしかするとさよならをしていたのかもと。

    本当に病院が好きな子だったんですよね。

    人間だったら、とっくに入院しているレベルだったろうに。
    ずいぶんと我慢をさせてしまったなぁと思います。

    子供も大きくなり、誰かしら出かけていない事が多い上に主人の帰りも遅い。
    でも、家族が全員揃い、主人がたまたま早く帰った日にを選んだのか?
    主人の帰りを待って、主人の腕の中で息を引き取りました。

    これは、偶然というよりも愛犬が、この日を旅立ちの日に選んだのだと思います。

    今でも、毎日会いたいって思います。

    お互いに愛犬の思い出を大切にしたいですね。

    ユーザーID:1291852583

  • 猫ですが

    私もありますよ〜。もう10年以上前の話ですが、みるみる弱っていた飼い猫が、本当に動けなくてずっと寝たきりになっていて。
    だけどそんな中夜中にねこが私の枕元に立ってたんです。私はねぼけながらビックリして、あら、元気になったの、、と思ったり、前はずっと一緒に布団で寝てたんで掛け布団をぱっと開けたら中に入ってきたんです。
    いつものように一緒に寝ました。そして朝になり、またグッタリした様子でした。
    運悪く私は長期留守にしなきゃいけない直前の出来事で。そして私が出発した次の日に死んでしまったようです。
    本当にお別れの挨拶に来てくれたんだなぁとしばらく本当に思い出すだけで涙ぽろぽろでした。
    本当にかわいいねこでした。

    ユーザーID:1897623920

  • 不思議な事がありました。

    捨て犬を拾いました。(警察に届けましたが、飼い主は見つかりませんでした。)
    拾ってすぐに、ペットショップで、犬に必要な物を一式買いました。
    かわいい鈴付きの首輪を見つけたので、鈴付きの首輪をさせてました。

    最初は元気だったのですが、ある日から、元気がなく、ふらふらしているので、病院に連れていったら、思い病気を持っていました。
    (たぶんそれが原因で捨てられたのではないかと思います。)
    そのまま入院して、一週間後に病院で亡くなりました。

    夫が病院に毎日通っていて、亡くなった時は二人で泣きました。
    亡くなった夜ですが、夜ベッドで横になっていると、鈴の音が聞こえました。
    首輪は病院においてきてしまっていたので、家には、なかったはずなんです。
    夫に聞いたら、夫も聞こえたと言いました。

    きっと、私たちに会いに戻ってきてくれたんだと思います。
    その鈴の音を聞いて、また二人で泣いてしまいました。
    短い間だったですが、一緒に入れて本当に楽しかったです。

    もう、何年も前の事です。今は新しい犬がいます。
    でも、この犬の事は今でも大事な思い出です。
    今は、虹の橋で元気で遊んでいるんだろうな。。。

    ユーザーID:0941230326

  • うちのうさぎも

    何年も前の事ですが、私のうさぎも、私の腕の中で、「ママ、バイバイ」と言うように一度しっかりと頭を上げて私の顔を見つめ、それからゆっくりと目を閉じました。7歳、老衰でした。

    ペットの最後を見届けられるのは、本当に幸運な事だし、ペットも最後まで飼い主さんといられて幸せなんですよ、と獣医師に言われました。

    長く一緒にいるペットとは心が確かに通じている、と思います。

    余談ですが、ペットの魂は「虹の橋」のふもとで飼い主さんを待っているそうです。寂しくなったら検索してみて下さいね。

    ユーザーID:8071076980

  • 亡くなる前日

    私が生まれる前から飼っていた猫の話です。
    うちは田舎で庭も広く、室内も外も自由に出入りさせていました。
    メスなのにしょっちゅう喧嘩をしてきて傷を作ったりしていましたが、
    膝に乗って甘えてきたり…とてもかわいがっていました。

    高校に入ったころ皮膚病にかかり毛が抜け、血のようなものが滲み、ひどい状態になりました。
    病院に連れて行こうとすると逃げてしまい、手が付けられませんでした。

    ある日の夜、いつものように寛いでいると猫がやってきました。
    膝には乗らず、私のそばにちょこんと座り、一緒にテレビを見ていました。
    そろそろ寝ようと立ち上がると、いつも鳴かないのに激しく鳴き始めました。
    私はびっくりして猫の目線までかがみ、
    「ごめんね、撫でてあげられないんだよ。」と言いました。
    何故か私は泣いていました。普段全く泣かないのに。

    次の日の朝、猫は冷たくなっていました。
    どこかに行こうとしてそのままぱたっと倒れてしまったような感じで。
    あの時、最期を感じていたのかな。

    私は最後に撫でてあげられなかったことを十年以上たった今でも後悔しています。

    ユーザーID:7501187310

  • 懐かしく思い出してます

    20歳という高齢で旅立った我が家のイヌ。
    こやつは、父>母>自分(イヌ)>私(うみ)というヒエラルキーを勝手に作っていたらしく、食べ物から寝る場所まで争い・張り合い、小学生だった私とは何かと大喧嘩で、悪いんですが、私はとてもこやつを「愛犬」なんて思える状態ではありませんでした。

    でもイヌもボケて、足腰弱り、失禁し、父母の介護を受け・・そんな最中に私が海外から2年ぶりに帰国します。
    かつてのライバル出現で、ビックリするほど元気になったイヌ。
    しかし私が滞在先の国の事情で予定したより早めに出立しなければならない、その話をした途端に、イヌの症状は再び悪化しました。

    そして、あと数時間で出立!と、バタバタスーツケースを詰め、ほっと一息ついたその時に、イヌは最後の力を振り絞って、聞いたことのないような甲高い声で鳴き、家族全員に囲まれながら旅立ちました。

    いつ死んでも不思議ではない、そんな体の状態で生き続け、ライバル?の私とサヨナラするギリギリの時間まで頑張ってくれた、なんて奴だと、初めてイヌを愛おしいと思っていた自分に気づきました。

    テリィちゃん、ありがとう。

    ユーザーID:7475193561

  • 同じです

    ペットには死と言う概念がなく死が解らない。良くそんな事を書いた書籍を目にしますが、私は愛犬の最期を経験し…それは間違いだと思っています。主さんのワンちゃんと同じく亡くした愛犬も亡くなる数時間前からよろける足で部屋という部屋をまるで目に焼き付けるかの如く立ち止まり眺める行動を数回繰り返していました。
    亡くなる日の朝方、呼吸が辛そうだったので病院に預けていたのですが普段騒いだりしない子が騒いで吠えてかえって体に負担が掛かるからと獣医師から連絡があり、迎えに行くと呼吸も落ち着いた様に見えたのに…車に乗った途端に呼吸が荒くなりました。病院から帰る為に演技をしていたのだと思います。その時に…あぁ〜この子は今日死ぬんだ…家で死にたいのだと解りました。飼い主との別れは絶対分かっている。兄弟犬ともまるで後の事を託す様に見つめ合い、まるでお別れをしている様でした。
    亡くなった後も不思議な経験をしました。仕事を休めず泣く泣く仕事をしていたらあの子の臭いがして、足先に尻尾がふれる様な感触がしました。私を心配して側にいる事を実感しました。不思議な体験…貴重な体験でした。主さんどうか御自愛下さい。頑張って!

    ユーザーID:6966711673

  • 涙が出ます

    うちの犬は9歳、病気で亡くなってしまい後悔ばかりしていました。

    夜中に癲癇の重積状態になり、次の日MRIで検査を受けるも死を待つだけだと宣告。
    4日後、昏睡状態になり先生に安楽死をすすめられましたが、発作さえおきなければ眠るように亡くなるだろうと家に連れて帰るも家に着くなり発作が出て喉に唾液を詰まらせ窒息死をさせてしまいました。
    もっと早く病気に気付いていれば、など後悔しては涙が出ました。

    最後の生活の中で彼はヨロヨロの足で久しぶりにオハヨウ(私の肩に前足を乗せる)をしてくれました。
    亡くなる前日支え無しでは歩けないのに必死に立ち上がり家の中を歩き回ろうとしました。
    昏睡状態になる直前、水も飲めなくなっていたのに私の涙を舐め、夫の手を舐めました。

    最後まで彼は私たちのことを大切に思ってくれていました。

    後悔している私に友人から「乙女座さんに飼われる動物は幸せですって占いに書いてあったよ、これは犬がまるさんに飼われて幸せだったって伝えてくれってメッセージなんじゃないかな」と。
    本当にそんな気がして、今は悲しんでばかりはいられないと思えるようになりました。

    ユーザーID:7532225129

  • 愛情深い子だったんですね。

    寂しい想いをなさっているでしょう。
    ワンちゃんは、立派な最期でしたね。
    ご愁傷様です。

    私は、3カ月前に愛犬をなくしました。
    癌でしたが、やれることはやったと言う想いがあるので、トピ主さんと同じように悔いはありません。
    愛犬は立派に病気と闘ってくれました。
    悔いはなくても、一時は寂しくて、眠れず、食べられずでしたが、今は愛犬を思う時は、辛い闘病の時のことよりも、可愛い仕草や面白い癖が浮かんできます。

    愛犬は、七夕の日に逝きました。
    四十九日は夫の誕生日。
    葬儀場で頂いた供養のメモを見て、それを知りました。
    愛犬のメッセージのような気がします。
    僕を忘れないでね。幸せだったよ。お父さん大好き。

    亡くなる前日にスマホが壊れ、買い替えて初めて撮った写真が、愛犬の最期の日の姿でした。
    これは、お母さん、僕を忘れないでねのメッセージかと。

    トピ主さん、辛い想いをしておいででしょうが、ワンちゃんは幸せな犬生だったはずです。
    虹の橋を一緒に渡るまで、元気で待っていてくれるでしょう。

    ご冥福をお祈りいたします。

    ユーザーID:7530770638

  • 涙が出ました

    御冥福を心よりお祈り申し上げます

    ユーザーID:3624192986

  • 21歳の猫

    21年間一緒だった猫が今年の4月に亡くなりました。

    独身の頃から一緒にいて、猫を飼っているというより
    私にとっては「結婚はできない恋人」という存在でした。
    私が世話をするより、悲しい時とかそばにそっと来て
    慰めてくれる、そんな恋人のような猫でした。

    で、かなり肝臓も悪く、そろそろお迎えが来そうな頃、
    一緒にいるときはいつも耳元で
    「あなたが行くときは私も連れて行って、一人で行かないで」
    ってしつこく、しつこく猫に言っていました。

    そしてあるとき、1年前から企画していてどうしても抜けられない
    私が幹事の旅行に行くことになり、
    体調が思わしくない猫に留守番を頼んで出かけることに。
    (友人が毎日、様子を見に来てくれるようにお願い済み)
    すると、旅行の中日に一人で旅立ってしまいました。。。

    あいつ,,,,私が連れてってって言っていたから、わざわざ
    私がいない時をねらって一人で行っちゃって!!!!
    最後まで私想いの恋人だったって泣けてきます。

    ユーザーID:2590193690

  • 飼猫ではありませんが

    去年の今頃仲良くなった野良の黒猫がいました。
    とても人懐こくて、愛想のいい子でした。
    声をかけると必ず返事をする子で、誰かにかまってもらうのが好きな子でした。

    今年の春、朝の出勤時に会った時にとても具合の悪そうな様子だったんです。
    挨拶をしてもいつもの元気がなくて、そのうち「ふっ」といなくなってしまいました。

    夜、仕事上がりの時に「いるの?」と声をかけるとどこからともなく現れて
    「ニャ」と言って消えて行きました。

    あれ以来、あの子には会っていません。
    あの子を通じて知り合った人がいますが、その人もあの朝以来見かけていないと。

    きっと、最後に挨拶に来てくれたんだ、と思っています。

    ユーザーID:8207414687

  • もうすぐ2年

    2年前の10月10日に愛犬さくらが旅立ちました。
    1年間の真夜中に起きる痙攣を伴う心臓発作と、その後の無意識の徘徊を共に戦いました。
    寝たきりになってわずか3ヶ月で旅立ったので、長患いでは無かった事を皆に孝行娘だと言われました。
    彼氏と2人で彼女を荼毘に伏して連れ帰る時、私だけ先に車に乗った時、ふわっと、でもはっきり、さくらの匂いがしました。
    数分だけど、やっとゆっくり2人きりになれたので、お別れに来てくれたのだと思います。
    たま〜に、気配や夢の中で会いに来てくれます。

    ユーザーID:5753641896

  • お悔やみ、申し上げます

    私も飼っていたワンコを2年前に6歳で亡くしました。

    その子は急性腎不全で入院してすぐ亡くなりました。
    私達が駆け付け時にはもう意識はなく心臓マッサージをされてました。
    そのまま連れて帰り、夜は亡骸と一緒に寝ました。

    すると夜中突然廊下を歩く足音が聞こえたので目を開けると、愛犬が廊下をいつもの様に歩いていました。そしてそのまま自分のケージの中に入り吐く真似(よく胃液を吐く子でした)をしてこちらをじっと見てそのまま消えて行きました。

    今思うと大好きだったお家に最期のお別れをしにきたのかなと思います。

    ユーザーID:4242582491

  • トピ題に目が釘付けになりました。

    トピ主様のわんちゃんはきっと幸せな一生だったんですね…。 もう随分前になりますが、うちにも大切なわんこがいました。病気で余命いくばくもないことをお互いに知っていました。ある朝、いつもの様にカーテンを開けるとお座りしてこちらを見つめていたので(外のテラスで飼っていました)急いで傍に行くと、私の腕の中に倒れ込み、大きく息をして亡くなりました。さよならをするため頑張って待っていてくれた事を思うと、今でも涙がでます。感謝の気持ちでいっぱいになります。 又、今日思いだしました。トピ主様、ありがとう。

    ユーザーID:4878745567

  • 4年前

    娘が犬を飼いたいというので、どうせならと保護された犬をと引き取り飼っていました。その後娘は転勤で自宅をでました。その娘が暮れに帰省したときのことです。
    散歩に行きたがりましたがもう歩く力がなく娘が抱っこして連れて行きました。その翌日娘は用事があって出かけました。
    夜、今までにないような大きな声で1,2声鳴きました。なんか様子が変だとあわてていたときに娘が帰ってきて、娘の腕の中で息を引き取りました。まるで娘の帰りを待っていたかのように。。。我が家に来てから15年半でした。

    ユーザーID:9077118442

  • 誕生日

    息子の誕生日に息を引き取りました。

    15歳で老衰でした。

    誰を待ってるんだろう…何日か意識はモウロウとしてた様子でした。

    子供が授かったせいで私が世話をする事があまり出来なくなって、可哀相な事をしてしまいました。

    息子の誕生日はもちろんの事、この文章を書きながらも申し訳なくて涙が出ます。

    ユーザーID:8477108429

  • ぽんの旅立ち

    トピ主様そして皆様のエピソードを読んで、久しぶりに泣きました。

    私が猫のぽんと暮らしたのは、わずか17か月です。
    11年暮らした元の飼い主の結婚、出産、そして夫の猫アレルギー、
    海外転勤で異国で、縁あって私が引き取りました。

    私とはすぐに慣れてくれて、ベストカップルのようでした。
    抱っこは嫌いで、お姫様のような気位もあって、
    ブラシが嫌いで、でもきれい好きで、爪を出すことは一切なく、とても利口で、
    出張から帰宅した時だけ、目の前でいたずらをする愛嬌のある子でした。
    家に笑いがあふれていました。

    複数の乳がんが見つかり、
    獣医師が手術は二回必要というので、高齢で手術の負担に耐えられるか、
    と迷っている間に、目が充血してふらふらになり、すぐ入院。
    しかし治療ミスですっかり衰弱し、自宅に引き取りました。

    引き取ってから三日間、とても苦しそうに床の冷たいところを探しては横たわり、
    私が背中を撫でて呼びかける中で、たったひとつ覚えた言葉を発しながら、
    亡くなりました。仕事休みの日の未明のことでした。
    最期まで継父思いのいい子でした。

    ユーザーID:5061642058

  • つい先日

    私も先日愛犬を亡くしました。
    13歳、多分糖尿病だったと思います。  
     
    愛犬は実家で飼っていました。私は車で15分ほどの所で
    1人暮らしをしてますが、週末は必ず実家に行って愛犬と散歩してましたね。
    私にとっては散歩というより 探検 に近いものが結構ありました。
     
    1週間に1回多くて2回しか行かないのに、実家の家族より私に一番懐いていたんです。 
    そして今日、愛犬が亡くなって最初の実家でした。
    いつもいる場所に愛犬がいない、私が散歩に出発しても彼がついてこない・・・。

    実家で数時間を過ごして(車で)帰る時、左のフェンダーミラーに白黒の犬が
    映りこんだ気がしました。一瞬「危ない!」と思いブレーキを踏みました。 
     
    「そうか、ケン太はまだここにいるんだ」と思いました。

    最愛の相棒、ケン太はボーダーコリーです。
     

    ユーザーID:1796996693

  • 愛猫の話

    娘が4歳の頃、突然「白い猫が飼いたいな」といったとき、何を唐突にと猫なんてすぐに飼えるわけないよと否定したのですが、翌日思わぬ事態があり、赤ちゃんができたから捨てるといった猫を保護し、白い猫を飼うことになりました。
    その後、病気で亡くなるまで14年間ずっと家族として一緒に過ごしました。

    愛猫がなくなって2年後、家で一人のとき、そろそろ輪廻転生して戻っておいでと初めて愛猫の遺影に語りかけたその日。
    昼過ぎ、娘から突然連絡があり職場で子猫が迷い込んできてこのままでは可愛そう、この野良猫飼ってもいい?といってきたのです。
    すぐに戻ってきたんだっておもいました。

    保護した子猫も2歳。とってもおてんばで毎日元気にすごしております。

    ユーザーID:7532456972

  • 動物病院で・・

    動物病院で いっしょになったおかぁさんから聞いた話ですが・・
    息子さんが飼っていたわんちゃんの話です  息子さんはかわいがって飼ってたんだけど その息子さんは仕事の関係で泣く泣く遠くにいらしたらしいの
    おかぁさんがずっとお世話していたんだけど
    そのわんちゃん(コロちゃん)急に倒れて 家で亡くなったんですって
    おかぁさんが 悲しみの中 息子に言わなくっちゃって 電話したら
    こちらから 何も言わないのに
    「コロのことでしょ わかってるよ 亡くなったんでしょ
     今朝 俺のとこに 来たよ」って
    さようならの 
    挨拶に遠くまで行ったんだと思うと  胸いっぱいになっちゃって・・ 人前でなかったら
    号泣しそうでした・・
    今 わたしにはトイプードルの5歳のかわいい娘がいます
    想像もできないですが もし そんなときがきても
    後悔のないように 愛してあげようと思ってます


    トピ主様の 愛犬さま
    お家が大好きだったんですね
    だから いろんなとこ覚えておきたかったんですね
    虹の橋で 元気で駆け回ってると思います
    いつか 会えますよね・・

    ユーザーID:4867645144

  • 数年前。

    数年前、10数年一緒に暮らしたコーギー犬を亡くしました。

    都市と地方を頻繁に行き来する忙しい日々が始まる直前の秋の事でした。
    留守にする間はペットホテルに預けることになると予定したり、病気があったので動物病院に通ったり、でも老犬だったので何かあったらと心配したりしていたのですが。

    亡くなってからは、ご近所が犬をかってる御宅が多いので散歩中の犬が目に入ってしまい、嬉しそうなワンちゃんの姿を見かけると寂しかったです。抱っこさせてもらったら毛並みの感触とワンちゃんの匂いが懐かしい。

    幼い頃から何匹かの犬を飼ってきましたが一番懐いていた犬で、笑った顔に癒されてました。

    ユーザーID:1440691590

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