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会社で東京直下型地震、自宅に歩いて帰りますか?

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生活・身近な話題

会社に勤務中、東京直下型地震がおきたら自宅に歩いて帰りますか?
東京都は、むやみに移動するなとの事で、会社は3日間会社で避難する想定です。
子供が2人いるので、すぐ帰りたいと思っていたのですが、すぐ帰るのは危ないと同僚に言われました。
学校からは、すぐに迎えにくるように言われていたので、帰ろうと思っていたのですが...
会社から自宅までの距離は、12kmなので徒歩で帰れると思っていたのですが、認識が甘いと言われました。
20km以上を帰宅困難者、10kmまでを徒歩帰宅者、10km〜20kmの場合は個人の運動能力で差がでる。
スニーカーも会社に常備して、足や体力も大丈夫だと思っていたので、帰ると言った時に、同僚の声色が変わり非常識のような感じで言われ、驚いてしまいました。
その為、自宅から会社までの距離が15km以下の方の動向を教えてください。
20km以上は帰宅困難者、10km〜20kmは個人差あるとの事、その為、半分は帰れる?としている15km以下の方、宜しくお願いします。

ユーザーID:2423176444

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  • 東京じゃないですけど

    日本海側の東北在住です。
    東日本大震災の時、12km離れた家に帰りました。
    会社には食料も寝る用意もないし、停電で暖房もなし…。いまだに会社に備えはありません。
    大体3時間弱というところでしょうか。普段の運動は全くしていません。
    高校生の時、自転車で通ったルートとほぼ同じなので(職場の方がもう少し遠い)道に迷う心配もありません。
    まあケースバイケースだと思いますが、多分家族の安否が心配で自己責任で私は帰ります。
    あの時私の携帯は全くネットもつながりませんでしたからね。

    ユーザーID:6239626833

  • 準備をしましょう。

    東日本大震災の時、都内より歩いて帰りました。距離にして20kmちょっと。当方女性、当時は40代後半でした。歩けるかどうかは気象条件や事前準備によってだいぶ違ってくるのではないでしょうか。

    私は歩き始めてすぐに若い女性がうずくまっているのを見かけました。スニーカーは常備していたのに履き慣らしていなかった上、ソックスを履いていなかったので足が痛くなったようでした。私はあの日たまたま歩きやすいウォーキングシューズを履いていたうえ、荷物も比較的少なめでした。橋を渡る時など、耳が千切れそうに寒かったのですが、着ていたダウンコートについていたフードをかぶって耳を寒さから守ることが出来ました。あの日の朝、フードが邪魔に思えて外そうと思いながら忘れたことが幸いしました。

    道に迷ったらりしたら余分に体力を消耗します。道順をチェックしておくことも大切です。

    歩いているうちにのどが渇いてきたのですが、地震発生直後に逃げ込んだ商業施設で頂いたドリンクのPBを持っていたので、飲みながら歩きました。暑い時なら水分補給は死活問題ですよね。ご参考までに。

    ユーザーID:8542165200

  • 職場から自宅まで歩きました

    東日本大震災の時は職場に泊まりましたが、距離的には歩ける範囲でした。
    また、職場から自宅までどのように歩いて帰れるか震災前に実際歩いてみたことがあります。

    現在は震災時とは異なる職場で働いていますが、ギリギリ10km以内なのでやはり転職した後に機会をみて職場から家まで実際に歩きました。
    職場から自宅までの帰宅ルートの地図も鞄の中に入れっぱなしですし、実際歩いたことにより地図を見ながら方向を悩むことは少ないと感じています。
    時間的に難しいかもしれませんが、10〜15kmの距離を平時でも歩くとどの程度かかるのか確認しておくと目安になるかもしれません。

    実際は建造物が壊れたり、火災等が起きて単純には歩けないかもしれませんが歩いてみてわかることもありますので。
    その際に給水ポイントや公衆電話などの確認も出来ると不安な点については事前に調べることが出来るのではないでしょうか。

    ユーザーID:1830781186

  • 地震の規模によるんじゃないの?

    トピ主さんは12kmと言う距離を歩いたことがあるのでしょうか?ちょっと大変ですよ。無理だとは言いませんけど。
    私だったから、12kmくらいなら、歩いて帰ろうと思っちゃいますが、、、、

    ただ、地震の規模によるのでは?家屋が倒壊するような地震だったら、12kmも歩くのは無理じゃないでしょうか。
    直下型の大地震が起きたら、どこにいても危険だと思います。まずは自分の安全と食料等を確保するのが先かとは思います。

    あと、

    >学校からは、すぐに迎えにくるように言われていたので、帰ろうと思っていたのですが...

    直下型大地震が起きた時に迎えに来いって言う学校はちょっとおかしくないですか?

    ユーザーID:6008934174

  • 徒歩で帰宅

    多摩地域で家まで7キロ程の距離なので徒歩で帰宅します。何があっても帰宅します。
    大火災の発生など周辺の状況によっては、帰宅できた家族は埼玉県方向に向かって移動する予定です。そのために転居してきたようなものです。
    埼玉でタクシーが使えるようなら、一気に関東圏から脱出します。1、2ヶ月程度は様子見できるように準備しています。
    自宅を耐震補強していても、近所の何か所から火が出ればなかなか消せるものではありません。

    ユーザーID:2443339624

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  • まず歩いてみては?そして本気で想像する。

    災害の程度によりますが、先の震災での東京のように電車が止まった程度ならがんばって帰ってもいいんじゃないでしょうか。
    うちは調べたらちょうど10kmでしたが、私は歩ける気しませんけどね。電車動くの待ちます。
    普段からトレーニングしてる、山登りが趣味とかなら平気でしょうけど「まぁ大丈夫だろう」ぐらいなら、一度実際歩いてみた方がいいと思います。
    ただ、先の震災でも道路に人があふれてて歩きにくかったので実際はもっと時間がかかるでしょう。

    もっと被害が出るような場合、まず物理的に危ないと思います。
    ガラスやコンクリ、看板に信号機、色んなものがいつ落ちてくるかわからない、いつ余震があるかもしれない。本気で想像したら、こんな中で一昼夜歩いて何も当たらず怪我せず無事で帰れる可能性って低くないですか?

    そして、同僚の方が非常識のように思ったとしたら、皆帰りたいでしょうけど、主さんのような方ばかりだと余計に混乱するからじゃないでしょうか。
    二次災害、緊急車両が通れない、出歩くことで安否確認ができなくなるなど。
    都が3日は会社にいてくれとがんばってアピールしてるのはそれなりの理由があると思います。

    ユーザーID:5340952067

  • 15kmだと

    15kmだと休みなしでも4時間ぐらいでしょうか。
    慣れていない道を歩くべきではないでしょう。

    雨だったり寒かったり暗かったりするかもしれないし
    携帯やネットだって繋がるか分かりません。
    災害時なので他の要因で立ち往生する可能性もあります。

    過去歩いたことがあって大体の感触が分かるならありだと思います。
    多分無いからこういう質問してるですよね。一度歩いてみれば?

    ユーザーID:9067550709

  • 直下型ですよね。

    その場合であるなら、動いてはいけないと思います。
    ただし、お子様が大人のいない場所にいる可能性が高いならやむを得ない。

    直下型であるなら、東日本大震災のときのような状況とは違うでしょう。
    道路の陥没を含めて安全な道がどれだけ残っているかも不明。
    大きな余震も断続的に続くだろうし、携帯電話もどれだけ使えるか不明。

    そこまで大きい地震であるなら、学校などは一端避難場所となるはずですから、
    そのまま大人がいる場所に子供が留まっていたほうが安全でしょう。
    火災などの二次災害に巻き込まれる可能性も低い。

    直下型以外で交通機関がストップした程度であるなら、15km程度は帰ります。
    都内の道路もそれなりに頭にありますから、地図なしでも帰宅経路も複数用意できます。
    ただ、飲み物とかを準備していなければ厳しいですね。
    5時間以上は見積もらなければならないので。

    ユーザーID:7977727523

  • 帰れるなら帰りたい

    子供はいませんが帰れるなら帰りたいです。

    その帰れるの基準は余震が強くないかとかガラスが降ってこないか等です。
    スニーカーがあって前回の地震のようにまだ寒くフード付きのダウンを着ていたなら帰ると思います。

    会社から家までの道のりの距離を測った事はありませんが、歩いて2時間強でした。
    真っ暗になるまでにたどり着けそうな時間である事も大事ですね。

    子供がいない人は帰るなと言われそうですが、私は現在、非正規社員なのでそこは優先的に帰らせて頂きます。
    ちなみに私の仕事は人の命もあずからないしライフラインも関係ありません。
    貴重品も近くにないです。

    ユーザーID:9842148486

  • 体力もさることながら問題は帰宅経路

    経路によっては、木造家屋が密集している地域を知らずに通って
    しまって広域火災に巻き込まれることもありますし、津波で水没
    した地域に知らずに踏み込んでしまうといった危険もあります。
    国や都がそういった被災予想をハザードマップにまとめています
    ので、一度確認した方がよいでしょう。
    3.11の教訓としては、電話は当分つながらない、ネットも
    遅延する恐れが高いという前提で、あらかじめ家族で行動パターン
    を複数決めておくのがよろしいかと思います。
    うちの場合は、それぞれ、まず自宅を目指し、自宅が崩壊して
    いた場合や、避難所への避難等が呼び掛けられているようなら
    自宅ポストに行き先のメモを置いていくといったことを家族間で
    約束しています。
    いずれにせよまずは会社の指示に従うのがよろしいと思います。

    ユーザーID:5055253523

  • 答えになっていなくてすみません

    非常食にソーメンが良いらしい

    助けが来るまでの1週間の食事を自分達で確保しようとすると沢山の非常食が必要になる。

    ソーメンだと1年は持つし、水を沸かし、塩があればソーメンを入れて食事が出来る。
    お米を炊飯しようとすると時間がかかるが、ソーメンならすぐに茹でれると
    賞味期限は1年だから

    水洗トイレの手洗いの水が沸かして殺菌すれば飲料水として使えると言う話もあり、地震後には考えてトイレで水を使わないようにした方が良いらしいです。
    ゴミ袋を入れて大便の場合はいちいち取り出すようにするとトイレが詰まらないと

    大人がいれば良いですが、仕事中に問題が起きれば子供では対処出来ないでしょうし、日頃から話して実際に行動してみたらどうでしょうね。

    >認識が甘いと言われました。
    途中で心肺停止に人が何人もいると予想される中、歩いて帰ることが出来るでしょうか?
    訓練されている人なら別ですが…
    道が無いところを余震がある中、どうやって行き着くか…
    余震で建物が倒れたり、ガス漏れで火災が起きる場合もあります。
    歩いて行ける目処がつくまでは周りの大人に任せないと
    トピさんに万一の事が起きたらどうします?

    ユーザーID:2362009170

  • 川の有無や火災の状況など条件次第

    3.11当日は14kmほど歩きました。
    時間さえかけられれば距離としては無理ではありませんでしたし
    普段ランニングでも1回に7kmくらい走っているので
    その倍と考えてても数字だけ見ればあまり大変には感じられません。
    しかし! 直下型の場合は最短コースに近いところを
    通っていける可能性は低いでしょうし、かなり厳しい道のりになるでしょうね。
    帰ろうとした先に家や町が無事に残っているかもわかりませんし・・

    かといって、お子さんがいるのに帰ろうとしないわけにもいかないでしょうし、
    甘いと言われても困りますよね。そのときが来たら情報をなるべく正確にキャッチしながら
    最善を尽くしていくしか出来ることはないんじゃないでしょうか。
    行動の備えとしては、非常時の連絡の取り方や避難場所の確認を
    家族できちんとしておくことなどでしょうか。

    ユーザーID:9719440060

  • 普段から試しにやって見ては

    三年前の震災の時には「今日は帰れない」と職場に篭城を決め込み、すぐに当夜の食事を買いに行きました。うちは職場から家まで60キロあります。

    まだ若い頃にですが、実際にその60キロを歩いたことがあります。大変でした。今も時々、家の近くを2〜3時間(10キロ前後)歩くことがあるので、何キロと言われれば歩けるものかどうか大体判断付きますが、12キロは無茶じゃないと思います。

    普段から試しにやっておかれることをお勧めします。地震だと使えないルートもあるはずです。橋は壊れているかもしれない。多摩川のような大きな川だと一箇所で壊れているとかなりな迂回になります。靴まで準備されているくらいならリハーサルしておけば完璧です。

    ユーザーID:7233280574

  • 3年前を忘れたんですか

    あの時の建物倒壊などほとんどなかった状態での交通マヒのていたらくを思い出すだけでもぞっとします。
    動かない、動かさないが基本です。
    個人の勝手な行動は許されないのですよ。

    ユーザーID:0133910025

  • 危険!帰るな!

     12kmですと歩いて3時間程ですか、通常は。道路は通常の状態ではないのですから、倍以上の時間がかかるかもしれません。

     直下型地震が発生した場合の街の状態は、恐らく想像を絶する世界でしょう。道路は寸断。建物は崩壊。ライフラインは壊滅。途中で立ち寄れるお店は皆無。トイレも利用不能。大きな余震が来れば、建物の倒壊や道路が突然大きな口を空けて人々を飲み込むかもしれません。津波も怖い。

     こんな状態でも、歩いて帰りますか。

     学校はお子さんを迎えに来いとのことですが、大抵の学校は避難所となります。ひょっとすると、学校が最も安全な場所かもしれません。
     苦労して家にたどり着いても、家屋が廃墟と化しているかもしれませんね。そうすれば、疲れた体にムチを打って、来た道を戻って避難所に行かなければならないかもしれません。

     それに、会社から自宅までの間には、救助を待つ人が大勢いることでしょう。貴女は救助する人の邪魔をしながら歩くことになるかもしれません。貴女が救助の対象となるかもしれません。貴女を助けることで、助けられなくなってしまう人もいるかもしれません。

     危険!帰るな!これは常識です。

    ユーザーID:2421713261

  • なんかよくわからない

    一度歩いてみればわかるんじゃないの?
    がれきに埋もれた12Kmなのか、人ごみの12Kmなのか、地震の時はわかりませんから
    その分の負荷を付け足す意味で、ゆっくり走らずに15kmくらいを歩けるかどうか実験してみたら?

    というか、その同僚さん一人に言われただけなのに、たった2kmの差をトピ立てるほど思い悩むって、地震の時なんかメンタル大丈夫なのだろうかとそちらのほうが心配です。

    小学生の子供が2人いて迎えに来てくださいと言われていて、徒歩で行けないこともない距離なら普通は親なら迷いなく帰ると思うんですが、何か持病でもあるんですか?
    子供が心配だったら2kmくらい誰に言われても関係ないと思うのですが・・・。

    ユーザーID:7602777715

  • 家族でシミュレーションしておく

    東北では3年たった今でも「帰宅困難者」が万単位でいます。
    3日間くらい状況を見て待てないのでしょうか。
    子供のことは心配でしょうが
    母親がいないからと言って放置されることはないと思います。
    その点については、今現在の地域コミュニティとの関わりが大切だと思います。

    大勢の人が自分中心に考え行動することが
    混乱や危険を増大させる大きな要因だと思います。
    徒歩で移動できるよう準備されていることは良いことだと思いますが
    「その時」どう行動するか、多分連絡が取れなくなると思いますので
    家族で話し合っておくことも大切かと思います。

    ユーザーID:5756036532

  • 帰ります

    私は大体自宅まで11キロくらいです。
    非常時にただちに帰るというよりは様子を見ながらですけど
    職場にも歩ける靴を置いてあるので
    環境的に大丈夫そうなら徒歩で帰るつもりでいます。
    自分がどうというよりも家や家族が心配なので。

    自分の感覚なら20キロくらいなら大丈夫かなと考えてます。

    ユーザーID:4715732256

  • 東京マグニチュード8.0

     某民放で2009年に、深夜枠で放送されたアニメです。覚えてる方も多いとおもいます、文化庁の芸術アニメーション部門で優秀賞を受賞した作品です。

     奇しくもその2年後に、3.11東日本大震災が起こるとは…、行政がいかに後手々かは東京の帰宅困難者を見たら一目瞭然ですね、水を差すようで気が引けますが、東京五輪の時に来たらと思うと、ゾッ!とします。万全ですよね?都知事様、首相様。今度は、今度はの言い訳はもう勘弁して下さい。

     作品はオンデマンドで現在も視聴できます、少しは思う処がある筈です。3.11以降、我が家では非常持ち出しリュックを人数分用意、外出先で被災した時の待ち合わせ場所は決めてます。

    ユーザーID:2171664454

  • やめた方が良いと思う

    あなたは今まで会社から家までの12kmを歩いたことがありますか。
    地図なしで歩いてみたことがありますか。
    首都直下型地震から数時間〜数日はスマホは使えない。
    橋は渡れないかもしれない。道路が通行不能になっているかもしれない。

    地震が発生したら、災害用伝言ダイヤル(171)に伝言を残すのがベストでしょう。
    ご家族でそのことを確認しておく。

    会社ではロッカーに飲水を確保しておきましょう。

    ユーザーID:1180125276

  • 東日本大震災の教訓。

    南海トラフ巨大地震による五メートル以上の津波が、地震発生後10分以内に襲来が予測されている、海抜三メートルの地区に居住している者です。
    トピ主様の条件とは異なりますが、敢えてレスさせていただきます。
    「津波てんでんこ」という言葉を検索してください。東日本大震災の時、学校当局の判断ミスにより避難が遅れ、悲惨な結果を招いた事例が報道されました。
    お子さまの年齢にもよりますが、万一の場合の行動を家族全員で事前に決めておくことをお勧めします。
    ちなみに我が家の場合地震が発生したら、徒歩五分で行ける津波避難ビルに逃げこむこととしております。

    ユーザーID:9426884665

  • 帰ります!

    会社は港区、自宅は西方面の23区内在住の40代女性です。会社と自宅間の距離は10kmちょっとです。

    保育園に預けている子供がいるので、何が何でも帰ると思います。

    震災に備えて自転車通勤をしています。体力もついたしいろいろな道も覚えるし、何より途中のコンビニなどの場所を把握できているのも心強いです。

    ユーザーID:3139666077

  • 15km以下の方?

    例えば
    「あなたが急に倒れ、意識不明になったら どうしますか?」と訊かれている様なものです。

    どうしようもない
    でしょう?
    身を委ねるしか!

    出来ること自体、あればいいレベル。
    選択肢はない状況。

    東日本大震災の時の東京と比べているからなのでしゃうが、確実に違うものになるでしょうね。

    帰れるかどうかではなく、あなた自身が生きているかどうか。
    想像できない事態になるでしょう。

    お子さんが幼児であれば、その時一緒にいる人に委ねるしかないですし、小学生くらいなら、緊急時の行動を教えておく位しか出来ない。

    もちろん、スニーカーなどを備えておくのは大事です。

    あなたは確かに、認識が違うかも知らないですね。

    先日の、本当に痛ましい噴火被害。

    亡くなった方々だって、それなりの装備であり、Tシャツ一枚荷物無しで出掛けた訳ではないんですよ!

    いつもと変わらぬ登山で、粉砕した岩 直撃で、何カ所も骨折して亡くなったりしたんです。

    逃げる時、どうすれば良いと?

    大災害とは、そういうレベルだと思います。

    首都圏直下型地震が起きたら、同様だと思います。

    そうでは無いといいけれど。

    ユーザーID:4987071458

  • 私は早く帰りたい

    これは会社の場所によっても困難度が異なるでしょうし、お住まいの場所がどこか(どの方面に歩くのか)によっても判断が左右されるし、トピ主さんの体力・精神力も大きな要素だと思います。

    東京都内だとしても、例えば多摩川や江戸川クラスの河川に架かる橋が倒壊していたら容易に進むことはできません。
    ゼロメートル地帯だったら浸水により進めないことも想定されます。
    単に距離だけでは推し量れない状況はあるでしょう。


    ちなみに私の場合は住居は東京都下ですが、勤務地は隣県です。距離は約10kmですが川を2本越え、丘陵越えをしなければなりませんので橋の倒壊や道路斜面の崩壊が生じていたらハイキングコースのような山道を進むことも考えなくてはいけません。
    それでも自宅にできるだけ早く帰りたいので長期待機はしないつもりです。

    ユーザーID:7224987267

  • トピ主さんは、平常時の道路を考えてるでしょう

    認識が甘いです。首都圏直下地震の被害者想定は死者2万5千人です。実際は10倍でしょう。
    311の時は、交通が途絶え、停電があっただけで、東京の道路も建物も倒壊はありませんでした。
    東京直下型地震が起きたら、平坦な道路は無く、倒壊した瓦礫の上を歩いて、負傷者を救助して、
    火災を避けながら帰途につくのです。
    スニーカーが、そのような場面に適しているか、考えた方が良い。

    311の時、現金を持っていたので自転車を買いました。
    品川から横浜まで自転車で帰宅できました。道路が普段通りだったからです。

    ユーザーID:1596329049

  • 会社待機の理由

    会社待機の理由って、皆が一度に帰ると道に人や車があふれてしまい、消防や救急に影響が出てしまうからではありませんでしたっけ?

    会社に3日というのは、ライフラインが止まっている期間を生き延びるために備蓄品を3日分職場にも確保しておこうという話ではありませんか?

    その同僚の意図はわかりませんが、すぐに家に帰れるのはある意味最善の状況なわけです。ですがそれを想定して避難方法を組み立てるともっと悪い状況になったときにあわててしまうから、3日ぐらい会社に足止めされる場合も考えておいてはということを言いたいだけじゃないかな?

    子どもたちには、状況によっては数日間会えない可能性もあるからそのときにどうするべきかを話し合っておけば良いのではないでしょうか。

    ユーザーID:7326916134

  • 子供に会うために帰る

    私なら絶対に、待機命令の解除とともに帰ります。
    解除されないようなら背いてでも帰ります。

    しっていますか?
    首都圏大地震で一番怖いのは火災旋風です。
    地震後の2〜4時間に発生すると見られています
    場所によっては小学校校庭の表面温度が数百度にまで上昇します。
    子供の判断では助かりません。

    私は子供を連れて広域避難所に移動するため
    自転車を買ったり自力で走っても
    どんな手段を使っても帰ります。

    同僚の言うことで待機していて子供に何かあっても
    同僚は子供を返してくれませんよ。

    ユーザーID:6613394218

  • 惑わされずに

    すでに退職した男ですが、トピ文から受けた感想です。
    まず、会社に三日間避難できて、暮らせるということですね。そこは一安心です。
    地震のあとは津波の恐れがあるので、東京では西部の標高10m以上の地域へのがれる必要がありますが、会社のフロアが上階ならそこに留まれば生きていけます。
    同僚がすぐに帰るのは危ないというのは、火事と津波の恐れを言っているのでしょう。

    次に大事なのはトピ主が子供の保護者である点です。大地震のあとは子供を保護して避難するのが大事ですね。だけど、学校がどういう環境にあるか分かりませんが、引き取りに行くまでのトピ主の経路がどうなるかを見極める必要があります。うかつに飛び出してトピ主が遭難しては元も子もありません。

    これらの色んな状況を落ちついて見極めて、行動を開始するのが良いのではないでしょうか。
    この点は会社でも人それぞれに事情がちがいますから、ご自分の置かれた家族状況や家と学校の位置などを総合勘案して、事前に行動計画を立てることです。
    会社ではこの個人計画は表明しないで、胸にしまっておきましょう。
    同僚とはこの個人計画については、なるべく話さないようにしましょう。

    ユーザーID:1562998089

  • 被害状況にもよると思いますが、平時とは違います。

    私は平時なら土地勘のある何もない10kmはのんびりゆっくり歩いて2時間もあれば余裕で帰れます。

    ただ、道路が倒壊した建物や車などで塞がっている。
    余震や火災・障害物や破損したものが散らばっているから、靴や手袋を突き抜けて怪我を負う可能性があることをふまえると一概に大丈夫とは言えません。

    お子さんが心配なのはわかりますが、学校は避難所にもなりますし、まずは待機してもらってはいかがでしょうか。

    どうしても帰宅するつもりなら、ヘルメット・安全靴(靴底をガラスや釘など突き抜けないもの)・手袋(軍手でなく丈夫なもの)・長袖のジャンバー(燃えにくくて防寒にもなるもの)・スボン(スカートやパンスト/燃えやすい/危ない)・リュック(頭につけられるライト・地図・ラジオ・飲料水・タオル・怪我に対応できる道具等を入れておく)は用意しておいてみては?

    そして実際に何度も家までその靴で帰宅してみましょう。
    危険そうな箇所をチェックしつつ、いくつかルートを変えてみて下さい。
    実際の帰宅には情報を得て、状況を考えて帰宅するか判断して下さい。

    ユーザーID:6099190072

  • 3.11の日、10Kmを歩いて帰りました。

    家族とは連絡が取れて安全とわかったんですが、帰るしか選択肢はありませんでしたね。
    ただ、実家に80過ぎの両親が健在で。
    そっちも電話で安全と確認はできたんですけど、
    どっちに先に帰ろうかなとは迷いました。
    別方向で両方とも10Kmぐらい離れたところにあります。
    どっちかに行ったらその日は泊りになるだろうと思いました。
    結局親は絶対に家に帰れとの説得で女房子供のところに帰りました。

    心配したのは治安ですね。
    万が一強盗とか空き巣狙いなんかの出てくるところに遭遇したらいやだなと思いまして、
    気は心と傘を持って帰りました。
    剣道の心得はないんですけど。
    ま、まったく心配もドキッとするようなことはありませんでしたが。

    途中あいていた店で夕飯も食えました。
    5時に会社を出て結局家に着いたのは10時でした。
    家では停電から復帰したばかりでした。
    近所のスーパーで弁当かって食ったようで、僕が買って帰った物には誰も手を付けませんでした。

    それでも会社に残るという選択肢はありませんでした。
    台風など外では命の危険があるという状態以外は断固として帰ります。
    でも20Kmではわかりません。

    ユーザーID:1150673759

  • 12kmといえども

    12kmだと、普通だと3時間も歩き続ければ到着できそうですが、大災害発生後だと状況はかなり違うでしょう。2倍の時間かければ到着できるとしても(これもかなり楽観的だと思いますが)6時間。途中で食べ物、飲み物、トイレなどなどは期待できませんし、不可能でないにしてもかなりつらいのでは?
    また、個人としての希望はともかく、社会としては大規模な混乱・混雑を防ぐという点で、「できるだけ今いる場所に留まってください」というのはやむを得ないと思います。

    ユーザーID:8332803650

  • やってみなよ

    平時で出来ないことが、非常時に出来るわけも無い。

    まずは週末にでも自分で試してみればいいじゃん。15時頃から歩き始めてどこまでがんばれるのか。そんな緊急非常事態で、どうしても子供が気になるとか言ってるくらいなら、こんな他人の意見なんか求めて意味あるの?

    >足や体力も大丈夫だと思っていたので

    そんな思い込みだけの自信、、、鼻で笑ってあげますよ。その様子じゃ根拠の無い自信でしょ。フルマラソンに毎年挑戦するために日々トレーニングしてる・・・とかでもなさげ。

    まず実際にやってみるくらいの気合と根性もなく、机上の空論と思い込みだけで論じて他人の意見を求めてるその時点でダメでしょ。

    そもそもトピ主がどの程度の経験で12kmを歩けると言ってるのかも私には判りません。

    私は登山で1日に長ければ10時間〜12時間、16kg〜18kgのザックを背負って足場の悪い上り下りを歩く事もしばしばあるので、平時の街中であれば12キロくらい3時間もあれば歩く自信はあります。そうであっても災害時は状況を見てみないことには。

    ユーザーID:9520897737

  • この間はどうしてたの?

    この間の東北大震災の時、東京は酷く揺れました。そのときはどうしてたんですか?

    そのとき会社から自宅まで歩いて帰る経験をしていたのなら、こんなトピは立てないはずです。

    あのときうちの近辺では震度5強程度だったのですが、都心部のビルの外壁やガラスは崩れて、娘は何人かと連れだって注意しながら10キロほどの距離を歩いて、結局夜に帰ってきました。
    夫はたった500メートル離れたところに居たのですが、踏切が上がらず、何時間も帰ってきませんでした。

    それもまだ地震が昼間で晴れだから良かった。夕方で雨だったら危なくて絶対に外に出られませんよ。

    落ち着くまで待機が一番です。御家族もそれぞれ安全な場所で待機しているでしょう。

    ユーザーID:3834180364

  • ありがちですが,一度実際歩いてみては?

    12kmということなので,私も歩けそうだなと思うのですが,考えておられるルートや被害の状況により千差万別でしょう。隅田川を越えなければならないのなら橋のあるところしかだめですし。
    休日にでも、少し大変ですが考えているルート歩きを試してみてはどうでしょうか。これから季節的にはちょうどいいと思います。Googleマップなどでコースの周辺や建物などはあらかじめ把握できるので,頭に入れておいて実際の状況を理解しまた被害の状況を想像しながら問題となりそうなところを理解しておけば,また考え方の参考になると思います。

    ユーザーID:0458616454

  • 一度試しに歩いてみたら

    12kmなら歩けると思います。でも一度試しに週末にでもやってみたらどうでしょう。3時間弱で歩けると思います。

    ちなみに地震の時は携帯電話も使えなくなると思うので、紙の地図を持ってやってみると良いと思います。(地震でももちろんGPSの信号は受信できるので現在地の座標はわかりますが、地図をダウンロード出来なければあまり意味がないですね。)

    ユーザーID:5555732484

  • 11km歩きました

    都内に勤務しています。
    311の時、同じく都内にある自宅まで帰りました。
    スニーカーで足腰に問題がなければ2〜3時間あれば帰れると思います。

    トピ主さんの場合は、むしろお子様の為にも帰ったほうがいいのではないでしょうか。
    私には子供はいませんが、311時点で小学校中学年だった姪の家での写真を見ました。
    学校から被ってきた防災ずきんを着けたままぼろぼろ泣いていました。
    どれだけ怖かったのかと思うと未だに胸が締め付けられます。

    ご両親や信頼できる方がお子様の学校近くにお住まいであれば
    トピ主さんが帰宅できない場合には頼ればいいと思います。


    もちろん安全に配慮して、ヘルメットも会社に常備したほうがいいと思います。
    今は折り畳みの物も販売されていますし。周りの人が被ってなくて恥ずかしいなんて
    思ってはいけません。わが身は自分で守るのです。
    あとは靴擦れ対策に絆創膏です。

    ちなみに、私は幹線道路をただただまっすぐという道のりでした。
    それで3時間程。歩道の混み具合にもよると思います。
    トイレは何事もなかったかのように営業していたパチンコ屋さんでお借りしました。
    大変助かりました。

    ユーザーID:2366551148

  • 歩いて帰ったことありますか?

    12キロってかなりありますよ。

    帰れるかどうかは本人しだいだと思いますので、
    一度、お休みの日に実行してみては?

    ユーザーID:6071730950

  • 距離だけじゃわからない

    実際にその道を歩いてみたことがありますか?
    私はやってみましたよ。

    距離だけなら遠いとは言え帰れないことはないと、はっきりわかりました。
    でも直下型の地震だったら、そもそもその道が歩ける保証はないんですよ。

    倒壊したビルや、散乱するガラスの破片、陥没した道路や、放置されたたくさんの車。
    高架になっている線路や道路も、どこかで落ちているかもしれません。
    水道管が破裂して、水浸しで通れない場所もあるでしょう。
    低い土地なら、堤防の決壊によって水没している可能性も。
    住宅地では大規模な火災が起こり、もちろん消防車なんて来ません。

    いくら距離的には帰れるとしても、予定通りには行かないんです。
    私はいくつかのルートを歩いてみて、一番安全そうなルートを把握しています。
    それでも、おそらく通れないだろうと思う場所もあり、迂回ルートを探しています。

    あの震災の日、渋谷〜新宿まで歩きましたが、いつもとは比べものにならないくらい
    多くの人が歩いていて、普段の自分のペースでは歩けませんでした。
    首都直下なら、さらにその路上に死傷者が放置されている可能性すらあります。

    トピ主さんは甘いと思います。

    ユーザーID:9400626634

  • 帰りますよ

    うちにはペットがいますので。何があっても帰ります。23区内ではないので、車で帰れれば楽でいいなあと思いますが、途中何箇所か、「災害時は通行止めになるかもね」の道路を通りますので、歩いて変えることになると思います。
    会社から自宅まで8km程度ですし、先の震災のとき、ガソリン節約のために何度も歩いて出社、帰宅をした、いくつかルートを通りましたので、問題ないと思ってます。

    ユーザーID:9642943181

  • あなたの認識が甘すぎるのでは、ないでしょうか。

    前回の、3.11のように、遠くで発生した地震で、東京都にはほとんど被害がなかったような状態(道路などの陥没や、家やビルの倒壊などがない)ならば、もちろん大丈夫ですがね。直下型で、たとえば神戸のときのような状態では、歩くことは難しいです。

    歩くだけなら12KM位は大丈夫ですが、トイレにも行けない状態ですよ。前回も20Kほど歩いて返るとき、男で良かったです。懐中電気と防犯ベルは持ちましょうね。

    ユーザーID:9466372958

  • 10キロ20キロあるくときがあります

    登山で15キロとか休日10キロ〜20キロあるきます。富士山のぼってもなんともなかったです
    こんな時はひとりでも救急にかかるひとを増やしてはいけませんまた別の余震で
    歩くと事故に巻き込まれる場合もあるとおもいます。東京みたいに人口の多い都市
    だと余計にたいへんになると想像します。家族が家にいて無事なら三日くらいは
    我慢するしかないとおもいます。
    えらそうなこと言ってすいませんただ、阪神大震災で家つぶれた身であるので
    地震は一度大きいのが揺れるとしばらく油断できないのはあります。
    また揺れたせいで想像のつかない事故がおこります。揺れた瞬間だけが地震ではありません
    ゆれたあとに家が倒壊ガスがもれていて家つぶれたそばでタバコで一服したひとのせいで
    爆発と町内すべて全焼とか聞きました。火事規模がひどいところのそば通ると熱で靴が溶けそうになったり
    水漏れで割れた歩道から水が噴き出していたり災害のときにバイクではしってる野次馬に
    ぶつかられたりとか思わぬ事故を聞きます。

    ユーザーID:7730886227

  • 直下型の地震をなめてはいけません。

    私なら帰りません。予め周りに助けて貰えるように頼みます。理由は帰宅中に更なる被災がある可能性があるからです。私は阪神大震災に被災しました。直下ではなかったものの、建物(木造)にヒビが入り、隣の建物の壁が落ちてきて近くにあったトタンは破壊され、余震も何度もありました。震源から何キロも離れた所ですら、です。東京にはまだまだ木造の建物が多いと聞きます。二次被害を防ぐためにもお止めになった方がいいと思います。

    ユーザーID:4015487402

  • 帰れるなら

    >会社で東京直下型地震、自宅に歩いて帰りますか?
    「地震の後で12kmの距離を歩いて帰るか」という質問ですね。

    当たり前ですが、3時間程度歩いて帰れるのなら帰りますよ。

    「東京直下型地震」たってその本人の状況は色々ですからね。
    震度はピンキリ、損害もピンキリ、道路状況もピンキリ、帰る必要性もピンキリ。
    で、その時の状況に応じて「歩いて帰れるのなら帰りますよ」です。

    都のSite にもあるように
    南海トラフ巨大地震の津波断層モデル
    ○ 発生しうる最大クラスの地震
    ○ 発生頻度は極めて低い

    想定は想定で、それ以外が起こらないなんて誰も言ってませんよ。

    ユーザーID:0133836732

  • 距離の問題ではない

    やはり認識が甘いと思います。
    私も母です。子供のそばに行ってやりたい気持ちはわかりますが、
    整備された道路を晴天の下整列して進むわけではありません。

    高速道路の崩壊、道路の寸断、高層ビルからガラスの雨、危険物の流出、火災、大雪だったら?台風直撃だったら?・・・
    枚挙につきません。
    子供たちが学校などにいるのであれば指導者に委ねるしかありません。

    東日本大震災の時、私は東京の地下鉄に乗車中でそのまま帰宅困難者になりました。
    安全な場所に避難できたので、だからこそ今ここを出るのは危険だと判断し一晩座り込みをしました。
    まずは自分が安全に動けるまで慎重に被害状況を確認する必要があると思います。

    ユーザーID:6423374144

  • 過去の経験から学ぼうよ

    一昔と違って、数年前の新聞記事だっていくらでも検索できるのに。口を開けて待ってるだけじゃなく、まず自分で東日本大震災の時の記事を片っ端から読み返してみれば?

    それと先のレスで書きそびれましたが、、、

    >帰ると言った時に、同僚の声色が変わり非常識のような感じで言われ

    これの解釈も幾つかできます。

    ・大規模災害の特殊な状況でむやみに個人が動き回る事そのものの社会的是非で判断しての言。
    ・普段のトピ主の生活習慣や運動習慣からして明らかに無理なのに本人に自覚が無い事による驚きの言。
    ・トピ主の運動能力云々ではなく、周囲の人間が軟弱なだけで10キロ超を歩く事が想像だに出来ないことによる言。

    あるいはこれらの複合。どの反応で、なぜトピ主が驚いたんでしょう。周囲の認識とトピ主の自覚の乖離がよほど大きかったんでしょうね。

    まずは過去から学び(ここの投稿もその1つの手段ですが)、それを踏まえて平時に実践してみれば?踏破できても出来なくても今後の判断材料になりますよ。過信で歩き始めて、途中で避難所を探す羽目にでもなりゃ安否確認も何もあったもんじゃない。

    ユーザーID:9520897737

  • 甘いと思います

    30代女性ですが、15kmなら10時間もあれば着くと思います。でも、それは道路が舗装された通常の状態での話です。

    直下の地震で道路が通常の状態であると思いますか?歩くのは地割れ、ビル倒壊の瓦礫の中、水道管破裂、落下物の危険ある、混乱する人々の中ですよ。
    震災後すぐ帰宅するにしても、余震や津波の危険の中です。帰宅中に命を落とすかもしれません。

    ユーザーID:7492750591

  • 直下型ですよね?

    12キロ、私も「無理」と断言します。

    東日本震災の時、自宅が職場から約7キロ程度(おそらく)
    ずーっと国道沿い(歩道も道幅広い)を歩くのですが、とにかく人がすごかった。
    ぞろぞろと長蛇の人波なので、ペースがとにかく乱されますし、時間もかかりました(2時間超)
    そして、直下型だったら道路も建物も無事ではないはずなのです。
    どれだけ危険な道のりになるか、考えるのも恐ろしい…
    途上で火事が起きているかもしれないし…

    ちなみに私の現職場は徒歩1キロ圏内です。
    派遣ですが、ずっとこのエリア(不便な場所なので需要>供給)で働こうと思っています。

    ユーザーID:1063453775

  • そりゃ、状況によります

    あの地震は金曜日に来ました。
    それで、20km 程歩いて帰宅しました。
    電車がいつ復旧するか分からなかったし、家のことも心配でした。
    金曜日でなければ話は別です。

    ユーザーID:5304088056

  • パターンは一つじゃない

    単に「東京直下型地震が起きたら」と言っても、被害の生じ方は様々です。
    同じ距離でも、沿道の状況や地形によって被害の状況は違うし、歩くか交通機関の復旧を待つかは、災害発生の時間帯によっても変わってくるでしょう。

    普段ならば歩ける距離でも、そうはいかないかもしれない。暗くなってからならなおさら。
    かといって、地震が起きる前から「地震が起きたら歩いて帰るのは無理」と決めつけて準備もせずにいたら、実際にはスニーカーさえあれば難なく歩いて帰れるかもしれない。

    その気になれば歩いて帰れるとして、そこであえて歩くかどうかは、家族(子供)の年齢や状況によっても決断が変わってくるでしょう。

    いずれにしても、(あらゆるパターンの想定は無理でも)いくつかのパターンを想定して、それらに応じた準備をしておくに越したことはありません。

    ユーザーID:7565400394

  • 地震でしょ?

    もはや普通の道じゃなくなってるでしょうに。
    いたるところにがれきがあり、時速4kmで普通に歩いて帰れるわけじゃない。

    うちは職場の近くに住む主義なので
    主人は6kmくらい(車で15分)、私は100mのとこに勤めてます。

    下の子の高校が6kmくらいですのでこの子は帰ってきてもらうとして
    残りの2人の大学は20km以上離れてますので
    しばらくは大学に留まってもらおうと思ってます。

    311の時、下の子と同じ6km離れた高校に通ってた上の子は
    電車が止まってるので1駅分歩いて自宅の最寄り駅まで来て
    そこからは走っていたバスに乗って帰ってきましたけど
    3時間くらい掛かってたかな。

    それは特に建物被害とかない状態でですから
    あちこちに倒壊した建物があると違うと思いますし。

    ユーザーID:7941126521

  • その時にならないと道路状況がわからない

    私は10kmくらいなので、3.11の時は歩いて帰りました。
    たまにウォーキングのイベントに出ることもあるので、10kmくらいは楽勝です。20kmでも歩ききる自信はあります。

    ただし、災害時はただ「歩ける」「歩けない」という問題ではないと思います。3.11では壁の表面がたまに落ちているくらいでしたが、直下型になったらもっと被害が大きいでしょう。倒壊、陥没、液状化などあるかもしれない。途中の道路が封鎖されているかもしれない。火災が発生しているかもしれない。

    そんな中を歩いて帰るのは自分の身も危ないし、迷惑をかけるかもしれません。たとえ10kmでも、私は「必ず歩いて帰ります」とは言い切れません。

    ユーザーID:9582103297

  • 絶対に帰る

    会社〜自宅まで9.8Kmです(都内)
    子供はいませんが、ワンコがいますので絶対帰ります
    たしかに、むやみに帰るなと言われてますけど、
    かと言って大人しく会社で待機なんてできません
    誰が何と言おうと帰ります

    >同僚の声色が変わり非常識・・・
    そんなのどーでもいいです
    会社の人間の顔色なんて伺っている場合じゃないです

    ユーザーID:8173106710

  • 優先順位

    23区内で小さな事業所ですが、防火・防災管理者に選任されている者です。
    ある一定の規模や条件を満たした事業所は、規模や用途に応じて「防火・防災計画書」を消防署へ提出しています。
    防災計画の中には「震災時における時差退社計画」として帰宅させる人の順位を決めるように指示されいます。

    順位の決定方法は
    1:家庭の事情がある者(小さいお子さんや自宅に高齢者がいる、等)
    2:勤務地至近に居住(徒歩10キロ以内)の者
    そこから順に距離別で帰宅ルートの安全が確認された者、という様に指導されています。

    一律に「必ず3日間は事業所に留まらなくてはいけない」という事ではないと私は認識しています。
    (帰宅できない場合に備えて、備蓄品は3日分用意とは言われています。)
    一斉に帰宅させると駅や幹線道路等の混雑につながるから時差帰宅させましょう、という事ですよね。
    但し「安全が確認されてから」とかいうザックリした条件なので、その辺りはお勤めの会社の判断もあるかと思います。
    非常時どうするか?は様々なケースを想定し、家族で話合うのが大事ですよ〜。

    ユーザーID:6044426178

  • 普通に歩けると思ってたら、甘いかな

    >15km以下の方

    私はこの条件にあてはまりません。
    しかし口出ししたくなったので、勝手ながらレスします。

    トピ主さん、「直下型地震が起きた直後の、被害甚大なエリアを突破して帰る」って想定ですか?
    それだとろくに歩けないと思います。
    あちこち陥没&ひび割れ、橋は崩落、車両が横転し、火災が発生し、水が噴出し、落下物が上から降ってくる中、余震でぐらぐら波打つ道路を歩いて帰るって、現実的じゃないでしょう。
    すでに道路が道路じゃなくなって、煙と粉塵に包まれ、ガレキだらけだと思います。
    ヘルメットと防塵マスクと登山装備もないと(あっても厳しいが)、スニーカーだけじゃ無理ですよ。

    「東京直下型地震の直後、比較的被害が少ないエリアを、公共交通機関は止まっているが、道路は通れる状態で、家まで歩く」だったら、徒歩移動可能かな。
    ただし、余震の中、速度が落ちると思います。
    12kmの距離に6〜9時間かかるかも。
    途中で真っ暗になるだろうから、懐中電灯必須です。

    焦って帰宅するより、家族が落ち合う避難先をあらかじめ決めておいて、
    「三日後に会おう」
    って約束するほうが安全なんじゃないでしょうか。

    ユーザーID:6900126059

  • こればっかりは自己責任で行動

    それぞれの家庭の事情もあるので何が正解か誰にもわかりませんよね
    会社の方針も絶対ではありませし、特に強制できる訳ではありません
    会社は、残れる人には残って欲しいという下心もあるでしょうし・・・

    夫の方はいかがですか?夫との連携も考えておいた方がいいですよ
    普段からあらゆる想定をしてどう行動するか基本的な部分は話し合っておくことが肝要でしょうね

    単身赴任で2度目の東京住まいです
    借上げ社宅は4km程です
    先の震災の時は会社のシンママさんを連れて帰り、私の自転車を差し上げました。5000円の中古ですが(笑)
    シンママさんの家は約15kmですが、普通の自転車でもしんどかったそうです
    しかも歩道は人でいっぱいで、車道を命がけで帰ったそうです
    子供は保育園で待ってるし、頼れる人とは連絡取れなし・・・
    本来、保育園を信用してその場に留まるよう言うべきだったかも知れません
    でも心配で泣きそうなシンママさんの気持ちはすごくわかり、止めることはできませんでした

    12km
    普通なら歩けない距離ではありませんが、地震のときは歩道でも歩きにくいので相当な覚悟必要ですね

    ユーザーID:5083890596

  • 15km歩けました

    30代女性、普段は娯楽のスポーツを1ヶ月に一度するかしないか、通勤時に往復で30分歩くくらいの生活です。
    東日本大震災のときに会社から自宅まで徒歩で帰りました。
    GoogleMap上で計測すると片道15km。
    革のローヒールブーツを履いていましたが、途中食事をとるのに1時間程度休憩を入れて、
    なんとか歩いて帰れました。
    人混みや交通混乱でトータル7時間くらいかかってしまいかなり疲れましたが・・・。

    地震の規模や季節・天候、個人の体力差にもよると思いますが命がかかった状況下で
    12kmは歩けない距離ではないと思います。

    ユーザーID:4029683872

  • 自宅まで15キロ、職場で様子見ます

    都内の大きな大学に勤務している40代、子どもはいません。
    避難場所にも指定されているため備蓄も十分にされており、建物も頑丈、敷地内に大きな病院もあります。
    職場に数日間とどまることは可能です。

    前回の震災では自宅まで4キロだったので歩いて帰りました。
    今の自宅までは15キロですが、一度自転車で帰ろうとしたらクタクタになったので歩くのは大変そうだなぁと思っています。
    一応普段から6-7キロくらいを歩き回るのは平気な程度には健脚ですが・・・。

    次回、3年半前と同程度の震災が起こったら、交通機関が復旧するまで様子を見ようかなと思っています。
    でもお子さんがいらっしゃるのでしたら一刻も早く帰りたいですよね。そういうひとの邪魔にならないためにも急いで帰宅するのは控えようと思います。

    ユーザーID:1651337101

  • 自転車という手もあります

    私も東日本大震災のときは、渋谷近辺から都下まで帰るのに半日かかりました。
    とにかく大型ターミナル駅を目指して新宿へ徒歩で向かい、そこからバスを利用し(2時間近く並びました)、さらに家の方角へ行くバスを探して乗車し、最後は6km歩いて帰宅。

    あの当時、かなり歩いたと思っていましたが、ルート検索で距離を調べてみたらたったの6km(実際はもう少し歩いたのでしょうが)。
    歩道が人であふれていて歩きにくく、4時間ほどかかった記憶があります。

    状況次第ですが、交通機関の復旧を待っていたほうが早い場合もあるかもしれませんね。
    私も小さな子を預けて働いているので、災害時のことをつねに不安視しています。
    あの日よりも職場がさらに遠ざかって、30km近くあるので…
    絶望的です。

    あの日は自転車を買って帰った人も多くいましたね。
    私はそこまで思いつきもしませんでした。
    トピ主さんは12kmとのことなので、会社近くに自転車を販売しているところがあるかどうか、探しておくのもいいかもしれませんね。

    いつどんな災害が起きるかわかりませんし、日頃から防災や被災時の対処について考える必要がありますね。

    ユーザーID:2998951670

  • スニーカーで12kmなら歩けるよ

    坂道の多い横浜在勤です。スニーカーがあって12kmなら、迷わず歩きます。
    15km以上だと夫との位置関係によりけりかな。(夫が完全帰宅圏外なら、16km以上でも帰宅あるのみ)

    地元を離れた共働きの核家族で、親しい友人もみな常勤職となると、災害時に小学生の子供は「保護者が引き取るまで小学校で待機」になります。
    私が子供を引き取るまでは先生方もご自宅に帰れないので、必然的に「(夫婦どちらかの)帰宅の優先度」は高くなっています。

    一番心配なのは、夫婦ともに徒歩圏外での仕事になっている日です。

    ユーザーID:9817635360

  • そりゃあ、母親ですから

    同僚に何を言われようが、データがどうあろうが、帰宅一択なのではありませんか?
    私は阪神大震災経験者ですので、「その時」のイメージは持てます。
    無理に帰宅しようとすると危険なのは重々承知でも、自分だけの身の安全をはかれないですよね。親なんですから。
    ただ、12キロで済むと思わない方が良いですよ。
    建築物が崩れ落ちて道を塞ぐなんてザラです。
    街路樹や電柱が倒れて、切れた電線がぶら下がっていることもあります。
    それなりに安全を確認しながら迂回ばかりすることになります。
    当然、移動距離は伸びに伸びて体力も消耗します。
    長時間かけての移動ですから、ちょっとした食料と水は必携です。
    何もないと重くて邪魔なだけですが、私はいつもペットボトルの水とカロリーメイト、チョコレートを持ち歩いています。
    ついでに大きいごみ袋も数枚。防寒や雨除けのためです。
    ヒールの高いお洒落なだけの靴も履きません。
    本当は折りたたみ式の携帯用ヘルメットも欲しいんですが、荷物が多くなりすぎるので諦めています(汗)

    ユーザーID:4676262633

  • とにかく近いので

    自宅、会社、子どもの保育園すべてが半径3km内にあります。
    なので、出口が塞がって会社から(物理的に)出られないとかがなければ、
    多分歩いて帰ろうとしちゃうだろうなあと思います。
    子どもがいなければ、別に会社で何泊しようとかまわないんですけれどね。

    そもそもうちの会社、何か考えているのかな?
    水とかは用意してあったけれど、多分3日避難とかそこまでは想定してなさそうです。

    ユーザーID:4624204608

  • 横浜市内ですが・・・

    東日本大震災の時に13kmを歩いて帰りました。2.5時間位でしたね。
    ちなみにHNの通り男で51になりますが体力にはそこそこ自信はあります。

    当時からスニーカは会社に置いてあるし懐中電灯も100均ですが持ってました。
    特に問題はありませんでした。

    ただし、被害状況が停電だけでしたので歩くのに困る場所はなかったし、
    勾配が少なくて、距離も短いルートを知っていました。
    さらに言えば、土地感も完全に有って、たとえ不通箇所があっても回避ルートも取れるし
    深夜でも若干の月明かりさえ有れば問題ないという自信があっての行動でした。
    それと、道中に大きな川もないので橋の心配もありませんでした。

    そんな中驚いたのが、道を聞かれたのですが、その方は180度反対方向に向かって歩いていました。
    そんな方も居るので心配する人も居るのでしょう。

    主様は、二人のお子さんが居て迎えに行かなければならないのでなんとしても帰りたいでしょう。

    被害状況次第ですね。がれきを縫って歩くようならば時間は倍にも三倍にもなるでしょう。
    でも、私は家に居る妻が心配なので(息子達も心配だが男ですから)なんとしても帰りますね。

    ユーザーID:7997289234

  • 基本的には歩きます

    12キロの距離を歩けるかという質問なら、まったく問題ないです。
    普通の体力の人なら3時間の距離ですよね?
    私は普段でも2時間ぐらい歩くのは何でもないです。
    休憩ありの8時間ぐらいなら歩いた事があります。
    3時間というのも、実際に電車が止まったために雪道を歩いた事もあります。
    何の問題もありません。

    但し大型地震に見舞われた首都圏というのが、どの程度の混乱になるかはまったく想像がつかないので、歩ける状態なら歩くとしか答えられません。

    まあ職場にいっぱなしというわけには行かないので、最終的にはどんなに時間がかかっても帰ると思います。
    帰らないときのほうがかえっていろいろ面倒で、着替えもない、布団もない状態でどうしていいかわかりません。
    自宅に戻ったからといってそれらが手に入るかは分かりませんが、職場にそれらがないのは確実ですからね。
    私は一人暮らしなので家族の事までは考えませんが、子供がいるなら私なら這ってでも帰るでしょう。

    それと同僚ですが、非常時に何が危ないか危なくないか、断言できる人なんかいません。
    他人の言う事なんか気にしない方がいいですよ。

    ユーザーID:9105967059

  • トピ主です1

    ウィングキャット様レスをありがとうございます。
    山を行っていたので、12kmは歩いたことがあります。
    ガラス等の飛散を考え、スニーカーでなくトレッキングシューズを常備するか迷っています。
    23区の公立小学校ですか、すぐに迎えにくるように言われていて..
    直下型地震の状況では、難しい場合もあると思います。

    ユーザーID:2423176444

  • トピ主のコメント(2件)全て見る
  • 甘い

    12キロ。 単純に計算すると、約3時間。
    その1
    しかし、12と言う数字はどのように出したのでしょうか? まさか直線距離じゃないですよね。 歩いた事ありますか? 幹線道路は人であふれているでしょうし、救急の為に道路はあけておく必要があります。 それに沿線の家屋、ビルが倒壊したら、迂回しなければなりません。 橋を渡るルートであれば、その橋が渡れる保証はないし、渡れたとしても、人数制限されるかもしれません。 それも考えての12キロですか? それに、炎天下、雪のふる夜、台風の日も考えられますよ。 それでも歩きますか?
    その2
    そして、母としてお子さんが心配なのは理解します。 しかし、家族が心配なのは”母”だけでなく、老親を一人置いている人、障害者が家族にいる人、みんな心配しています。 家族を心配だからと、帰宅していたら、道路が大渋滞になります。 過去から学びましょう。 自己中心的な考えは止めましょう。

    私は会社から徒歩で1時間、何度も歩いて帰っています。 しかし、緊急時はその3倍かかると見積もっています。

    ユーザーID:3633608403

  • 2度目です

    すみません。トピ主さんのご質問を勘違いしていて
    数日会社避難待機したあとの行動のことを、お聞きになっているのかと思っておりました。
    地震があった直後にすぐ、自宅に帰りたいということなのですね?
     
    それはさすがに難しいのではないでしょうか。
    すべては起こってみなければわからないことですが、
    余震などを考えてもまずは自分の身の安全の確保をそれぞれがするしかありません。

    ユーザーID:9719440060

  • 直下型ねえ。

    「歩ける」状態ならいいですけどね。

    直下型が襲ったら、
    単に交通機関のマヒ、停電だけでは済みませんよ。
    誰しも帰りたいのは同じでしょうけれど、
    まず身体的に歩ける状態にあるのか。
    怪我のひとつもなく済むのかどうか。
    体が無傷だったとして、自宅までの道路が無事に存在しているのか。
    液状化や陥没もなく、ビルや家屋の倒壊で閉鎖になることもなく、
    ガス漏れや水道管の破裂、火災などもなく歩けるのか。

    すぐ迎えに来いなどという学校は
    せいぜい震災の時の東京の状態しか想定していないと思いますね。

    どなたかも仰っていましたが
    「直下型」の備えには、スニーカーでは不十分でしょう。
    せめて安全靴が必要になりますよ。
    昼下がりのハイキングとはわけが違います。

    もっともそんな事を言っていたら望みもなにもありませんから
    普段からウォーキングなどで足腰鍛えておいたほうがいいことに
    変わりはありませんけどね。

    ユーザーID:7217570683

  • がんばりました

    3.11の時は60km歩きました。12時間かかりました。革靴だったので足がつらかったです。首都直下地震でしたら、火事で1ヶ月ぐらいその場所で退避かもしれません。それから帰ります。

    ユーザーID:7761544243

  • 非常用装備

    ・登山靴
    ・ピッケル
    ・皮手袋
    ・マスク
    ・ヘルメット
    ・懐中電灯とヘルメットにつけるライト
    ・方位磁石
    ・地図
    ・携帯食と水
    ・大きめのタオル
    ・上記を入れるザック
    深夜は避けますが日のあるうちに着けそうなら帰ります。

    ユーザーID:0323589749

  • 阪神・淡路大震災の後

    道路がどういう状態だったか写真などにあります
    検索してみてください。

    高速道路の橋がまっぷたつに折れたとかのを見たことないんですか?

    普通の道路でも通行不可は当たり前
    多分トピ主が書いている12kmは最短距離でってことでしょうから
    その時に歩かなければいけない距離はもっとあるかと思います

    スニーカーだけあれば歩けると思っているのが甘いかと。

    ユーザーID:3002107762

  • 直下型震度8を経験して(様子)

    直下型震度8を経験した時の様子です。参考になれば。

    1、「道がない」…倒壊し、瓦礫の山となった家が道をふさいで道が消えた。道と思われる場所を瓦礫をよじ登りながら歩いた。幹線道路もバキバキ、水道管が破裂噴水。電線が至る所に垂れ、火災に行く手を阻まれ遅々として進めない。みんなで線路を歩いて避難した。

    2、「方向が分からない」…焼け野原状態。東西南北が分からない。「今、ここはどの辺りですか?」と確認しながら歩いた。

    3、「無視出来るか」…生き埋めになって助けを求める人、必死で救助に当たる人々。私は何人か助けた。

    4、「2次災害で命を失う」…友人は崩れた家に巻き込まれて命を失いました。

    5、「会社から出られない可能性」…ほんの少し歪んだだけでドアも窓も開かなくなります。私は自宅で被災し、自宅から脱出するのに数時間かかりました。1階は倒壊。2階もぐちゃぐちゃ。ドア、窓が空かず、壁に穴を開けて脱出。

    6、「あったら良かったな」…ヘルメット、バール、消えないペン(メッセージ用)、地図と方位磁石、あと何かな。

    取りあえず、簡単には帰れない覚悟を。

    ユーザーID:3808401484

  • 帰れない、帰宅困難だと思われます。

    先の東日本大震災では、幸い首都圏では家屋の倒壊、道路の損壊などは殆ど発生しなかったと記憶してます。液状化現象に見舞われた海沿い住宅地はお気の毒でした…

    しかし首都直下型地震となると、帰宅以前に次の状況の想像が必要かと。

    (1) 電気、ガス、水道が一斉に止まるか利用できない
    (2) 場所によっては火災も発生。
    (3) ビルや家屋の倒壊・損壊。道路も寸断され救急車両は通行不可能。
    (4) 死傷者も続出。
    (5) 少し落ち着いて、さて自宅に帰宅をと移動する人が数百万人。
       郊外に行くほど双方向から押し寄せる。

    こうした状態で10キロ前後を移動するのに1日で到着できれば幸運かも知れません。

    手っ取り早く想像するなら、お正月の初詣で込み合う神社の入り口からお賽銭箱まで、何mあって何分掛かるのか?しかも障害物だらけ、と言う状況をベースにご自宅までの帰宅コースを想像されると宜しいかと。


    『どんなに体力に自信があっても、道路に溢れる人と障害物で身動き出来ない』
     がトピ主さんへの回答になると考えてます。

    ユーザーID:1336044655

  • トピ主です2

    いろいろなご意見を頂きありがとうございます。
    子供は、小学生と保育園児の2人です。
    保育園は、園で待機しますとの事ですが、小学校は難しいですね。
    会社ば、3日間会社にいることを想定していますが、子どもかいる人が帰宅を行っても良いと言われています。
    品川区、港区、千代田区、文京区を帰宅する予定です。
    ヘルメットや避難リュックは、会社から支給されている物を使用する予定です。
    経路が、一番の問題なので、何パターンか考えたいと思っております。

    ユーザーID:2423176444

  • トピ主のコメント(2件)全て見る
  • まず無理だと思います

    3年前の大地震の際は、子どものことが心配で、仕事放りだしてすっ飛んで帰りたかったのですが、職場での仕事があることや、交通機関が全く動いていなかったことで、諦めて一晩泊まりました。余震が怖かったです。結論から言えば、職場待機で大正解でした。現在住んでいるところが地盤がとても安定している場所だったため、被害がほぼなかったためです。

    今は別の職場にいます。距離はありますが、土地勘があるので、徒歩ルートは何通りかは分かります。ですが、遠すぎるので帰宅は多分しません。
    職場には2食分程度、自分用のごはん(自宅用に買い置いたアルファ米)を置いてあります。お茶なども用意してあります。職場の非常食は、あくまで子どもたち用で、次は帰宅困難で立ち寄った人に出すと認識しているからです。

    東京マグニチュード8.0、私も途中まで見ました。某ケーブルテレビで放映していたのですが、何話か放送したところで、3.11になり、内容が内容だけに打ち切りになったようです。オンデマンドで見られるのならぜひ見たいです。主人公の子どもたち2人が途中で立ち寄ったとされる避難所の学校のモデルが、娘の出身高校ですので。

    ユーザーID:8930233145

  • どの程度を想定していますか?

    私は東京直下型の場合は火災とビルの倒壊が怖いと思っています。
    阪神大震災の映像よりひどいことになるでしょうから、
    動けるかというより会社が安全かどうかも心配です。
    会社にいていいのか、避難所に移るのかどうか。

    もしも・・・
    火災に向かって歩いていたら?
    余震でビルの窓ガラスが降ってきたら?
    要救助者を見捨てて歩けるか?
    予定していた道路が使えない場合、迂回路を使えるか?道に迷わないか?
    二次災害に合わないか?

    私の家では各自、自分の命が最優先。生きていればまた会えると言っています。
    周りの状況がはっきり分かるまで動かない。

    今妊娠中ですが、主人に帰ってきて欲しいとは思いません。
    もちろん産んでからも。
    子供が学校に行っている間ならラッキーですよね。すでに避難所なんですから。
    親と会えなくて心細くても、生きて会えればいいんです。


    直下型じゃなくて、電車が止まっただけなら歩いて帰ればいいと思いますよ。

    ユーザーID:7529455395

  • 臨機応変

    交通機関が麻痺した程度の状態なら徒歩圏内だと思います。
    建物が倒壊が多い場合は安全確保が第一だと思います。

    色々シミュレーションしておくといいですね。
    とりあえずナビ無しで何通りかの帰宅路を覚えておくとか

    ユーザーID:8029994608

  • 家まで18kmです

    東日本震災の際、日本橋の勤め先から3時間くらいで帰宅できました。
    偶々その日、歩きやすい靴を履いていたこと
    以前新聞の折り込みで入っていたハザードマップ付の
    被災者用?東京地図を持っていたこと....など、
    偶然が重なっていたため、比較的早く歩けたように思います。

    特に被災者用?地図は、どこに支援施設があるか載っていたので
    お役立ちでした。
    もし手に入れる機会がありましたら
    捨てないでお手元に保存されると良いのでは。

    偶々その日はそういった偶然が重なりましたが
    もし今後、首都圏直下型地震があった場合は、会社に留まるか
    近くの避難所に移動することになると思います。
    途中大きな橋が何カ所かありますし。
    その時その時で条件は違いますので、その時になってみないと
    わかりませんけどね。

    ユーザーID:9197913911

  • たったの12キロ

    勿論、地震直後にビルから飛び出す様な「すぐに帰る」ではないですが、当然帰ります。
    地震が収まって、出来る限りの情報を集め、会社のデスクに保管してある保存食と水と防寒ブランケットを持って、防止をかぶって靴を履き替えて、道路や街の状況が許すなら歩きます。

    12キロなんてハーフマラソンの半分くらい、小学校の遠足の山登りだってそれくらい歩く距離です。

    反対に落ち着くまではなるべく出勤しません。

    家族や親戚が都心の大病院で医師をしていますが、とにかく彼らは最後の最後まで避難が出来ない立場です。 反対に私のように都心にいても迷惑をかけるだけで何も出来ない人間は一刻も早く郊外に避難するべきだと思っています。

    前回の災害では地方や国外に避難する人を、まるで非国民のように扱っていましたが、都心の医師、警察官、自衛隊員、救助隊員、その他、全ての人がそこから離れるまで逃げられない立場の人がいます。
    鉄道を動かす様な人もぎりぎりまで働く事になるでしょう。

    役に立たない人間は速やかに避難するべきだと思っています。

    まして子供が待っているなら、12キロなんてどうにでもなる距離です。

    ユーザーID:4637901800

  • 夫に「待機しろ」と言われました

    3.11のとき、災害時に駆り出される公職の夫に連絡したら「会社待機してなさい」と言われました。
    まあ直線距離でも30kmあるので帰ろうなどとは思いませんでしたが。

    夫曰く、十分な食料や水が確保できないまま歩きだすとハンガーノックの危険性があるほか、夜間の場合ですとビルの倒壊などに巻き込まれても救出されにくい(発見してもらえない)のだそうです。
    なるほどなあ、と思い、会社で仕事をしながら翌日の列車運転再開を待ちました。

    子どもは小学生ですが、おそらく学校にいるのが一番安全だと思うので、地震などがあったらそのまま避難していなさいと言ってあります。
    学校に連絡がつけば、子どもの安否もわかるでしょうし。

    ユーザーID:3030778377

  • 3日も??

    東京直下型地震で震度によりますけど、3.11のような大地震でしたら、
    まず、会社のビルが危ういです。

    とは言えども、むやみに外に出ようとなると、周辺のビルが真上で崩壊する危険もある。人々が混雑して、警備管理のない隅田川花火大会ので起こりうる人ごみの危険性が倍以上になります。
    実際江戸では、火災などで逃げる際に踏み潰された被害も相次いでいました。

    高速ビルもとても丈夫に作られていますよ。でも、直下型地震で震度7とか本当に着たら、新しく設備されているビルは生き残ります。

    でも東京には未だにバブル時代に立てられたビルが大半を埋めているんです。

    3日は大げさかと思いますが、その場で外に出たら、トピ主がヒルズなみのビルの下敷きになるかもしれませんよ。

    学校は「すぐに迎えに来て」とは言われていますが、学校は非難区域です。教師は自分の教え子を指導し、非難するべき義務が消防隊と同じようにあります。
    「すぐに迎えに」はその言葉の通りではなく、「迎えに来ないと帰せない」という意味です。

    ちなみに埋立地区勤務の父は唯一の道がふさがり、通れず、家に着いたのは、午前の2時を回っていましたよ。

    ユーザーID:0789625182

  • 試してみるのはいいかも。

    12キロって直線距離じゃなくて、最短距離ですよね?
    地震を想定して歩いてみるのはいいかもしれません。
    初めてのことって人間戸惑うけど、一度でも経験してれば心強いだろうし。
    できれば真夏か真冬の、条件が悪い時がいいと思います。
    阪神大震災の被害状況(通りのほとんどの家が燃えているとか)を念頭に起きつつ、
    頑張って歩いてみてください。
    (飲み物は途中で調達できないと想定して、自分で飲料を持参するのがいいです)

    ユーザーID:8619936916

  • 震度6弱の直下地震2日続けて経験(3.11の余震)

    あの大地震のちょうど1ヶ月後にタイトルどおりの直下地震を経験しました。

    直下型地震は足元から根こそぎ家ごとぶん回される感じでした。
    震源近くの道路はいきなり大きな段差が出来た所もあり、
    3.11とは全くちがった衝撃でした。

    トピ主がお考えになっている帰宅道路やその周辺が、そのままそっくり無傷でいると思わない方が良いです。

    心情的にわかりますが、天気も晴天とは限りませんし、余震も続くでしょうから
    もう少し現実的に準備を見直されたら如何でしょうか。

    ユーザーID:8608972343

  • やめてー!

    やめておきましょう。
    東日本大震災のとき、車や徒歩で帰宅しようとする人が多すぎて都内では大渋滞が起きていました。
    徒歩と渋滞は一見関係なさそうですが、歩行者が多いと車は交差点で右左折がなかなかできません。
    よって、流れが滞る、さらに車が動いていないからと車道を歩く人まで出てきてさらに渋滞が悪化。当然、緊急車両も動けません。
    急病者、負傷者がどうなっても自分だけは帰りたいですか?
    地方なら良いと思いますが、都心では帰るべきではないと思います。

    ユーザーID:1820438380

  • 学校のそのマニュアルも阪神淡路大震災を参考に見直した方が良い

    ビルが林立、
    大正時代の関東大震災では、街一帯が火で焼かれて、学校などの校庭まで命からがら逃延びた人達が集まっていた時に、火災により巻き起こった火柱がトルネード状に巻き起こった数本のそれに巻き込まれ焼かれてしまったという話があります。

    どこに逃げれば助かるのでしょうか?

    東京湾はああいう形状なので津波が起これば何度も波が湾内を行ったり来たりするのでしょうか?

    地下鉄の構内はそんな時に本当に助かるのか?

    公園は?大きな公園だと助かるのか?

    電柱は何本も倒れているだろうし、電線もうかつに触れないだろうし、木造は倒壊家屋しているだろうし、ほんとうにその時になったら大丈夫なのでしょうか?

    ちょっと考えてしまいました。

    東京なら耐震構造の最新式もあるけど、全部が全部それが備わっている建物ばかりではないんですよね現状は。。。

    ユーザーID:9404158310

  • 直下型だと道がまともな保証が無い

    地震の規模にもよるでしょうけど
    すぐには動きたくても動けないと思いますよ

    阪神淡路の時もそうでしたから

    ユーザーID:3022529385

  • 想定が甘いのでは…

    帰宅するという方たちの意見を見ると、想定が甘いのではと思ってしまいます。

    自分が無傷。
    道路の崩壊や建物の倒壊の道を歩ける。
    目の前にいる怪我人や要救助者、瀕死の人を無視して家まで帰れる精神力の強さ。

    歩いて帰宅できないことを前提として対策しておいたほうがいいと思います。
    私は家族に家に帰ることよりも身の安全を第一に確保すること。
    家に帰ることは状況が落ち着いてから、一週間先でも1ヶ月先でもいいと話しています。

    東日本大震災の現地にいた友人は津波後の街は悲惨だったと言っていました。
    目を背ける場所もなかった。

    ユーザーID:4529597154

  • 東日本の時に

    参考にならないと思いますが。
    東日本の震災時友人は、青山から神奈川県厚木市のもっと先の市まで徒歩で帰宅したそうです。
    思ったより、早く着いたそうです。

    ユーザーID:8243496780

  • 街歩きに自信はありますか?

    >山を行っていたので、12kmは歩いたことがあります。

    体力的には十分ということですね。

    ところでトピ主さんは方向感覚には自信がありますか?
    山は決まったコースを歩けば着くとおもいますが、混乱の中、家まで正しい方向に歩いて行けるでしょうか?

    >23区の公立小学校ですか、すぐに迎えにくるように言われていて..

    ああ、なるほど、働くお母さんのことはあまり考えられていないんでしょうね。近所のお母さんが子供を迎えに来てねってことなんですね。
    先生も家に帰りたいでしょうし、小学校で子供の世話は大変そうですからね。

    >直下型地震の状況では、難しい場合もあると思います。

    難しいと思います。

    ユーザーID:1953419435

  • 学校で待機が一番安全なはず

    学校はそう言うでしょうが、現実的には学校や保育園にいるほうが安全でしょう。
    はやく迎えに=迎えが来ないと帰宅させられない、ということだと思います。


    「津波てんでんこ」という言葉、ご存知ではないですか?家族を気にして探しにいったりすると結果的に一家全滅するかもしれない、とにかくそれぞれが命を守る行動をとれ、ということですよね。



    私も子供がいますからお気持ちはわかります。
    でもまず、お子さんに「もし大地震があったとき会社にいたら、電車もとまるし道は危険がいっぱいで、とんで帰りたいと思っていてもすぐには帰れない。学校(保育園)で友達と先生とで待ってなさい。学校も危ないとなったら先生方と避難しなさい。その場にいる人と協力をして乗り切って。何日かかかっても必ず迎えにいくから」と言い聞かせて、心構えをさせておくほうが大切じゃないでしょうか。

    学校や保育園は備蓄があるのかな?放課後の学童も。その辺を確認しておくといいかも知れませんね。

    ユーザーID:0492266261

  • 東日本大震災の時は

    私はネットカフェで一晩過ごし、
    翌朝電車が動いたのでそれで帰りました

    お子さんがいると心配で早く帰りたい気持ちはわかります
    歩こうと思えば歩けない距離でもないですしね

    でもむやみに動き回るのは得策とは思えません
    帰宅困難者が道にあふれることで緊急車両の通行を妨げる恐れがあります
    そのために救えるはずの命が救えない事態が起こるかもしれません
    だからこそ待機を推奨しているのです
    自分が勝手な行動をとることで周りに迷惑をかけるかもしれないということも頭に入れておくべきではないでしょうか

    ユーザーID:0702930640

  • 歩いて帰る

    震災のとき、実際に歩いて帰りました。港区の会社から江東区の自宅までは12kmくらいでしょうか。ハイヒールでノンストップで歩き続け、3時間弱かかりました。
    18時前に出発し、家についたのは20時半過ぎ。
    ただ、途中の道路に影響がなかったこと、灯りがついていたことから可能だったことで、もしどちらか一方でもダメになっていたら却って災難になっていたと思います。

    次もし同じことがあったら、やはり歩いて帰るつもりでいます。一人暮らしで犬を飼っているからです。
    自分一人だけだったらその場で待機するなども考えますが、犬のことを考えると帰らずにはいられません。室内飼いのペットのことなんて、自分以外の誰も助けることはできませんから。
    実際、この前のときも無事を確認できるまでは心配で心配で疲れも忘れるくらいでした。
    ただ、明るいうちに動き出すこと、水と食料を確保することは絶対ですね……。あと携帯の充電も。

    ユーザーID:0714729720

  • 火災に強い樹木があります

    銀杏(いちょう)の木
    火災に強いので神社や仏閣に生えている木でもあります。

    たぶの木
    これも水分を沢山木の中に蓄えているそうです。これが沢山生えていた場所は過去の震災後の火災の中でも助かったという話を聞いたことがあります。

    ユーザーID:9404158310

  • テーマと想定を絞らないから

    トピ主がどの程度の被害状況の震災を想定しているのか、そこをまったく伝えられないトピ主のコミュニケーション能力、思考力の問題って印象になってきましたね。

    自分がどの程度の運動習慣や、経験があるのかも後出しで、12kmがどうのこうのも然り。

    こういうテーマで他人に意見を求めるなら、どういう状況を想定して、自分がそれに対してどの程度の備えがあって、どういう対策を考えているのか、etcを明確にすべきでしょ。自分の認識イメージが万人共通じゃないって事。だからここでもビル倒壊、大規模火災から交通マヒだけなんて軽度な状況がごった煮で出てくる。

    想定する状況が違えば反応が違って当然。

    せいぜい交通マヒ程度の想定かと思えば、"窓ガラスの飛散、トレッキングシューズ"なんて発言が出てくるし。しかもそこまで言ってスニーカーかトレッキングで悩んでる?トピ主本人がぶれまくってんじゃん。結局何を質問したかったの?

    まずトピ主はそういった物事の考え方、伝え方が出来ない時点で、非常時に自分の判断で動かない方が良いかもね。

    ユーザーID:9520897737

  • いったん帰って、再出勤はできますか?

    私の見落としでなければ、これだけレスがついてどなたも指摘なさってないようですが……

    (帰宅はほぼ不可能だと私は思いますが)かりに帰宅できたとして、その次の出勤はできますか?
    おそらくできないでしょう。「帰りはよいよい、行きは怖い」という状態。
    それとも「再出勤はきわめて困難」と承知の上で帰宅しますか?

    もちろん、「自分と家族が落ち着くまで(安全が確保されるまで)、たとえ何日でも、会社を休む」と“決断”していればいいんですけどね。

    ユーザーID:2681795373

  • 帰れたらの話。

    数日、下手したら数週間は無理かも。実際地震が起こったら…火災とビル倒壊で帰宅するより安全な場所を求めてさまよっているんじゃないのかな。

    ユーザーID:9813803507

  • 体験が人を賢くする

    トピ主さんは体験が乏しいと察しました。

    >すぐ帰るのは危ないと同僚に言われました。
    周囲の状況を把握してから判断します。
    それが出来るまでは余震による落下物もあるので危険です。

    >学校からは、すぐに迎えにくるように言われていたので、帰ろうと思っていたのですが
    もう一度、確認して下さい。
    「すぐに迎えにくるように」と公式な文章には書いて無いはずです。

    >会社から自宅までの距離は、12kmなので徒歩で帰れると思っていたのですが
    トピ主さんは、12kmを徒歩で帰宅して経験が無いのですね。
    是非体験して下さい。
    1回目は、晴れた天候の良い日中を選んで下さい。2回目は、夜間を選んで下さい。
    3回目は、雨の日です。風が強い雨天も体験したほうが良い。
    この体験により、己の能力を知ります。

    >認識が甘いと言われました。
    トピ文を読むだけで経験が乏しく、認識が甘い人と判ります。
    スニーカーで直下型地震の被災地を歩けると考えている。
    道路が陥没し、落下したがガラスやコンクリート、電線がとぐろを巻いて、水道や下水から溢れた水が流れてる。
    火災で進めない。負傷者が助けを求めてるのが現実なんです。

    ユーザーID:6905262916

  • 余計まお世話ですけど・・・

    皆さんのレスを読んでいて、不安になって来ました。
    「直下型地震」に見舞われた東京が、
    震災の時の東京と変わらないと想定していらっしゃるように見受けられるレス、多いですね。

    「甘い」んじゃないのかな?

    ハイキング気分でスニーカーで10キロ20キロ平らな道を歩くのとわけが違いますよ。
    携帯の充電?まず携帯なんて、何日も使えなくなると思いますが?
    ハーフマラソンの半分、「たったの」12キロ? 幸運をお祈りします。

    これだけ地震に関する情報があふれているのに、
    どうしたことでしょう?

    幼稚園の子供も心配、室内飼いの犬も心配。
    それは勿論わかります。
    わかるけど・・・
    もう少し現実的に考えたほうがいいんではないでしょうか?
    一部のレスがあまりにも楽観的で、
    このような心構えではまず生き残れなさそうだと
    余計なお世話でしょうけど心配になってしまいましたよ。

    ユーザーID:7217570683

  • 再出勤?

    心配をする方もいらっしゃいますが、家族親族の生命の危機があるような状態で仕事のことを考えられるでしょうか?

    確かに仕事をしなければ収入が途絶えて食うにも困るわけですが、本トピで想定しているような
    地震が発生すれば、社会活動は停止して仕事どころでは無くなると思います。

    公的な関係機関等であればそもそも帰れないと思いますし。

    と言うことで、私としては再出勤の心配はしなくても良いと思います。

    ユーザーID:7997289234

  • いくつかパターンを家族と相談しておく以外になさそうな

    まずは普段いくつかの経路で歩いてみる。
    その上で、レスにもあるとおり、いろんなパターンが考えられるので、そのうちから2、3選んで家族で対応決めておくのがいいのでは?
    そのときはお互い連絡が取れないことを想定した上で。

    インフラ系のお仕事についているのでなければ、少なくとも2、3日会社にいた後帰宅となるでしょうし、当日にしろ、2、3日あとにしろ帰れるかどうかは、事が起きてみないとわかりません。
    (道、建物の倒壊、事故、災害、死亡者、けが人がどの程度いるかなど)

    仕事のことも、家族や自分の命に関わるのですから、再出勤とか、ひとまず気にしなくていいような。
    なるようになるでしょうし。

    しかし、震度8の経験者とか、おかしなレスも。
    震度って7までしか定義されてないのに。。。

    お子さんの年齢にもよりますが、小学生までなら帰れるなら帰るでしょうね。親が守らず、誰が子どもを守るのか。。。

    ユーザーID:5248883221

  • 再出勤?

    阪神経験者です。再出勤?東京の方がより恐ろしい状況になることも考えられます。
    会社があるのかな?取引先は?

    まあ、阪神でも、残った従業員さん同士で近居であれば互いに会って話せて対策、まずは互いに水とか食料とか、確保しやすいかもしれませんが、、、

    自分が生き残ってから考えることではないかと。
    というか、どんな規模の地震を想定しているのかな。中等度であれば、別になんということもなく、中等度に建物が壊れて、大丈夫な場所は大丈夫で、12km、こつこつ歩いて通勤、食べ物もそこそこ確保、地下鉄なら、そんなに壊れないかもしれないので、近くの駅まで乗れるかな。
    もっと深刻なら、会社機能はどこで回復?分散機能して非東京、関東以外の所なら、トピ主さんがどうする?物流とか、、、
    どこまで具体的にイメージできているのかな。と気に成ります。
    私としては東京出張があるので、知人では東京の人はかなり備えているらしいと聞いていたのですが。

    ユーザーID:7906888444

  • 準備

     行動できる準備はしておいて、起こった後、情報収集した上で、どういうアクションを取るべきかを決めればいい。
     別に今から決めておく必要はまったくないし、決めておいたにしても、地震が起こった後に、絶対にその行動を取らなければいけない理由はない。
     ただ、準備がなければ取れる行動の選択肢は狭まるので、準備はしておくに越したことはない。

    ユーザーID:9178544455

  • 再出勤、どちらの気持ちも分かる

    私も、オフィスにいる時災害が起きたら、反射的に家族のことを考えると思いますが──

    ・さまざまな理由や事情でオフィスに残る人がいる
      ↓
    ・その人たちは、揺れが一段落したら、オフィスの清掃・整理・復旧を始める
      ↓
    ・その時自分はまだ家に向かい始めたばかり。しかも、いつたどりつけるか分からない
      ↓
    ・まして、再出勤についてはさらに前途不明

    という状況になるのはつらいですね。職場の同僚も、家族とは別の意味で、苦楽をともにする、たいせつな仲間ですから。

    ユーザーID:3464187449

  • 科学雑誌ニュートン購読していました

    阪神淡路と東日本の真ん中くらいかな?だからずいぶん前の特集ですが、大都市地震のワーストケースとして火災旋風が説明されていました。2−3年前の新聞でも記事になっていて、印象的な言葉を目にしました。
    都市の直下型地震では火がもっとも恐ろしいと思いますが、自分から情報を得に行かなければ提供はされないかもしれません。理由は火災旋風を調べればだいたい想像つくと思います。

    もしもの時のために、自分と家族が生き延びる方法を真剣に考えないといけないと思います。

    ユーザーID:1453920051

  • 正直、悩みます

    都内の小学校に通う娘
    確かに小学校は避難所には指定されています

    でもぐるりとビルや木造家屋に囲まれています
    学校が開いている時間に被災したら正門を開けて一般の人も入れるのでしょうか?(始業・終業以外は閉まってます)
    なんか大混乱してそう・・・
    さらに都会の真ん中で阪神大震災みたいに火がでたら、二次非難が必要になるのでしょうね
    30人の子供に教師一人、、、一般人もいてまともに非難ができるのかしら

    理性で行動できる自信がありません
    いてもたってもいられず、子供の元へ走り出しそうです
    どうせ走り出すなら、トピ主さんみたいに、いっそのこと準備しちゃおうかな

    ユーザーID:9478633216

  • 都心部では

    どのルート上に大火災や倒壊が起きているのか、交通規制はどうなっているのか、都内の詳しい現状を細部にわたって報道できるとは思えません。
    全体から見て小さな火災であっても、大きく迂回しなければならない場合も十分あり得ます。迂回しても、その先が通り抜け出来るのかも不明です。
    信号は無く、あちこちで大渋滞、しかもガソリンタンクが並んで。
    小学生でも出来る注意事項すら守れない自己中だらけの人達が街中にあふれてもいます。

    地方都市なら、一つの放送局が中心になって細かく情報を送り続けることができます。そこが災害対策本部のようになって、各方面からの情報発信と救助活動への参加を呼び掛けもできます。私の田舎ではそれができました。
    しかし、巨大都市では範囲が広過ぎ、扱うべき情報も多過ぎて無理があります。

    都心部に残ってしまった場合、そこから移動できるとは思わない方がいいと思います。多摩などの周辺部ならできるでしょうが。

    ユーザーID:3133583488

  • 勘違いレスが多すぎる

    このトピの質問は、基本的に歩いて帰る事が出来そうだと言う状況の元でどう判断するかという事だと思います。

    >10キロまでが徒歩帰宅者
    >むやみに移動するなとの事

    本人が怪我をしているとか、ビルや道路が崩壊してとてもじゃないけど出られない、と言う状況なら選択肢は無いですよね。 
    折れた脚を引きずって血みどろで這ってでも帰るか、という様なトピの内容ではないと思うのですが。

    直下型なら帰宅なんて甘い、とかではなくて、10キロくらいまでの人は歩いて帰宅すると言う状況の元で、子供を待たせてまで「むやみに移動するな」という会社の判断に従って敢えて12キロを歩かずに待機するのかどうかを聞かれているのだと思います。

    直下型と言ってもその震度や場所に寄って、被害状況は起きてみないとわかりません。
    帰れなくなる事も想定して子供に話しておく事は大切でしょう。

    最終的には本人がその時に判断。
    会社には歩いて帰れるように想定して靴や多少の食べ物、水、上着などを用意して置く方がいいです。

    個人的には、4倍くらい迂回すれば帰れそうなら歩きます。
    子供が不安な中で待っていたら、健康な大人なら歩ける距離です。

    ユーザーID:4637901800

  • ハッキリ言えない事情

     高確率で起こると予想されてる、首都圏の大地震ですが東京都や政府は、相当な被害は想定出来てるはずです。

     2020年には東京でオリンピック開催が決定しています、さらにカジノ構想も具体化を帯びてきました。M7クラスが東京直下で起これば、それこそ凄惨な光景は避けられないでしょう。想定される被害は勿論公表されていますが、大々的にアナウンスをしてる様には思えません。

    だから簡単に歩いて帰宅できるなんて、楽観論を持った人達が大勢いるんですね。
    そして東京在住の人達の半分も、備えなんて出来てないと思いますよ。

    ユーザーID:2171664454

  • こんな感じかな。

    直下型ですと、阪神淡路大震災が良いテクストになるとは思いますが……、

    1.まず平時の12キロを歩いて帰れるかどうか確認してみる。
    その際、危険箇所(ビルが倒壊したら通れない、橋が落ちたら渡れない)なども確認しておく。東京のように江戸川・荒川・多摩川といった「橋と橋の距離が遠い」場合は帰宅不能と思うべき。

    2.震源地と勤め先と自宅の位置関係を把握する。
    阪神淡路の際は三宮地区と大阪地区では被害が全く違いました。
    従って、自分がどの位置関係にあるかを判断して、周囲に相談。

    3.3日とどまる必要はない。が、時間帯によっては一泊する方が利口
    終業時間近くの場合、夜間停電などで危険な状態に陥ることが考えられます。その場合は一泊した方が「自分が」安全です。停電で何も見えない中帰宅途中に負傷して身動き取れなくなる方がさらに問題になるので。

    4.再出勤は職場の判断。
    直下型で交通機関が麻痺している場合、必ず上司に許可を取ること。

    何が何でも帰宅するというのは、単なるパニックなので、被災者救助などの観点でも迷惑になります。

    ユーザーID:3106066111

  • 4年前、歩いて帰りました

    首都圏在住で、会社から自宅までトピ主さんとほぼ同じ距離です。
    4年前は、下の子が小学生だったので、歩いて帰りました。
    狭い近道でなく、広いバス道を通って3時間半くらいかかりました。
    靴は通勤時に履いていた4センチヒールで、最後の方は足の裏が
    痛くなりましたが、なんとか帰り着きました。
    ちなみに普段まったく運動はしてません。

    ただし首都圏直下地震だと、ビルが倒壊してるかもしれず、広い道
    でも通れるかどうか・・・。
    そこがポイントじゃないでしょうか。

    参考まで、会社に常備している運動靴は、いざと言う時に役に立た
    ない可能性が高いですよ。
    4年前、一緒に途中まで歩いた女性の方(見ず知らずの方)が、会社
    に常備していたウォーキングシューズを履いてらしたのですが、
    踵が外れそうで歩きづらいとのことで、途中で歩くのをリタイア
    されました。
    常備靴は、半年に1回くらい履いて確認した方が良いと思います。

    ユーザーID:7961436763

  • 帰りたいけど帰れない

    ただ単に歩いて帰るか、ということなら、帰りたいです。小学生の子供が心配なので。
    でも、職場にいる時の大地震だったら、たぶん帰れないと思います。
    職場は大学の付属校で、広大な敷地にあり、大学ともども広域避難場所に指定されています。
    災害が起これば、教職員は自分が大けがでもしていない限り、生徒や避難してきた人々のために働きます。
    2011年の大震災のときは、私はたまたま出張中で、自宅のわりと近くにいたので帰宅しましたが、
    職場に残っていた教職員は、生徒が全員帰宅できるまで、学校に泊まり込んでいました。
    今後、職場にいるときに災害が起きたら、子供を見てくれているであろう小学校の先生、または学童保育の先生を信じてお任せして、
    私は目の前にいる生徒のために働くと思います。

    ユーザーID:6875328058

  • 私は帰らない

    あのとき始発で帰った者です。私は朝まで会社で待機しました。
    歩いたり車で帰ったひとより早く家に着けました。

    火事があちことで起きる、
    熱せられたアスファルトが溶けて靴の裏に張り付き動けず足から溶けてしまう事も考えられる。
    家屋や塀が倒壊しまともに進めなくなる、ガラスだらけ、どうします?
    直下型ですよ。311の東京のようにしてはいられませんよ。
    治安が悪くなる。
    ご存知のようにモノがなくなる。略奪かもしれないし在庫切れかもしれない。
    真冬、真夏、どうします?

    まず家族で話し合って欲しいです。
    学校にはたらきかけて保護してもらうことはできませんか?
    地震について学べる博物館や被災地へ家族で学びの旅に行ってみませんか?

    私は帰りません。働いている区も区内にとどまることを薦めています。

    ユーザーID:2216808101

  • トピ主は楽観的だと思います。

    田舎者ですが、たまに東京へ行くことがあります。
    東京について思うことは、まず高層ビルが多いこと、橋が多いこと、
    そして住宅が密集していること。
    東京直下型地震をどの程度のものを想定されているかわかりませんが、
    ある程度大きな地震を想定したとき
    ビルの倒壊と、そしてここが重要ですが橋の倒壊、さらには住宅地の火災
    これらを考えると、たった12キロとはいえ、帰宅経路の確保はほぼ困難と思ってよいでしょう。
    必ず地震は来るとお考えでしたら、職場に自分のスニーカーを用意する前に
    自宅に食料の備蓄や防災グッズの準備
    帰れない場合の家族の対処方法についての話し合い
    それらが先だと思います。

    ユーザーID:5756036532

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