見知らぬあなたへ。あの時はありがとう。

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てんちゃん

話題

私は昭和50年8月生まれです。関西の女子短期大学に通ってました。
忘れもしない、入学式の日、雨が降ってました。
私は傘を忘れ、入学式の会場まで雨に降らて歩いてました。

その時同じ制服を着た人が「良かったら入りませんか」と傘をさしのべて
くれました。
小雨なら遠慮するのですが、けっこう降ってましたのでありがたく
一緒の傘に入れていただくことにしました。

あの時は本当にありがとう。

短大のことはあまり記憶にないけれど、ふとあなたの事を思い出します。

記事にするほどの事じゃないかもしれません。
ただ、ちょっと心が汚れてるなと感じる今日この頃なので。。。

ユーザーID:7316495694

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  • 心あたたまるお話しをありがとう。

    素敵なトピですね。トピ主さんありがとう。
    私も見知らぬ人にお礼が言いたい思い出があります。
    母子家庭のため、母親の私が働いて生計を立てていますが、10年前、子供が中学生の頃、不登校になり、朝、学校に付き添って登校しました。その日は仕事で時間を約束しており、学校を出た後、間に合わないので、タクシー見つけて飛び乗りました。

    約束の時間が迫り、手に汗を握り、胃が痛むほどでした。そんな私を見てタクシーの運転手さんは、近道をし、上手にやり繰りして間に合わせようとしてくれました。

    「大丈夫ですよ。ここの通りを抜ければ、あと5分です。降りてから約束の時間まで3分ある。間に合いますよ。」と声がけして下さいました。当時、家庭が荒れても、頼れる人も応援もなく、孤軍奮闘していた私にとって、心に沁みる温かい言葉でした。

    ユーザーID:4846307500

  • 薩摩の気風の下で・・・

    48年も昔の話。当時中2の下校時に雨が降り、出口で傘をさそうとした傍らに、級友の女生徒が佇んでいました。彼女は大昔の田舎には珍しい母子家庭の娘で、男に比べて心身の成長が早い女性特有の肉感的な同級生でした。恋愛意感情は皆無でしたが、精神的に幼い未熟な男だった私には、彼女の女らしい成長度が、眩しくも有り何か目を逸らしたくなる存在でした

    彼女の母は、家計を支えるため働いている事を承知していました。幾ら待てども、彼女に傘を持って迎えに来てくれる人はいないのです。かといって、相合傘など、昔の薩摩の気風の中で育った私達に、出来る筈も有りません。小4時に導入された体育祭のフォークダンスですら、草を引き抜き両端を持ち合っ手を繋いでいた様な時代と地域性だったのです。それでもナイト精神を発揮し『男が土にまみれた根側を持ち、葉側を女性に持たせ』ていました

    いたたまれず『使えよ!』と叫んで、彼女の前に私の傘を投げ捨てて、足早に雨中を駆けて帰りました。後年60歳を迎え同窓会で出会った際、既述のエピソードを懐かしく、彼女に話したところ『覚えていない』との事。嗚呼、女とは今を生きる人なのです

    ユーザーID:5398190915

  • ホームレス風のおっちゃん

    4年ほど前、夫の国で海外暮らしを始め程なくして仕事をし始めました。慣れない環境と仕事に心が弱っていたんでしょうね。夜もあまり眠れなくなって、ご飯も食べられなくなり限界を感じ始めていた頃です。朝の通勤のバスの中で、ふと窓から外を見るとホームレス風のおっちゃんが両方の人差し指で口を引っ張り揚げてニコっと笑ったんです。きっと私は死んだ魚のような目で、どんよりとした顔だったんでしょうね。笑って!!とおっちゃんに言われた気がしました。
    それからすぐに仕事をやめて子供を授かりました。今は子供の成長を感じながら暮らす毎日が楽しくて幸せです。あの時のおっちゃんどうしているかな〜と時々思い出します。

    ユーザーID:4347781673

  • いいトピですね。

    当時のエピソードに、
    現在の心象風景を柔らかく表現されて。

    文章は短いほうが読み手に、
    より「伝わって」きますものね。

    思いが広がる素敵なトピと思います。
    私も傘に入れてくださったあの日の先輩をふと思い出し、
    思いがけず嬉しい朝になりました。
    トピ主さん、
    ありがとうございました。

    ユーザーID:1608187572

  • 私もあります

    自慢です。
    私も「入りませんか?」と、何度か声を掛けたことがあります。
    怖いので、女性限定ですが。
    残念ながら関東なので、トピ主さんに声を掛けたのは、私ではありません。

    実は、見知らぬ綺麗なお姉さんに「入りませんか?」と、
    声を掛けられたことがあり、
    それが、とってもとっても嬉しくて、私もそうなりたいと、
    そういう場面があれば、声を掛けるようになりました。

    今は、ドアtoドアの車生活なので、そんな場面はありません。
    すっかり、忘れていました。
    トピ主さん、よく覚えていらっしゃいますね。
    私も、小さな親切、忘れないようにしよう!

    ユーザーID:2773683283

  • 小雨の降る日に。

    妊娠中期頃のこと。
    最寄駅から自宅まで徒歩10分、仕事帰りの薄暗い道を小雨が降る中、歩いていました。
    傘持ってくれば良かったなー、コンビニで買うべきだったかなー、家に帰ったらまずはシャワーだなーなんて思いながら歩いていました。
    後ろから自転車に乗った女子学生が近づいてきて、通り過ぎて行きました。
    と思ったら、数メートル行ったところで止まり戻ってきて「傘どうぞ」と差し出してくれました。
    「ありがとう、でももうすぐ家だから」と断りましたが、「使ってください」と私の手に傘を握らせると、その女子学生は行ってしまいました。
    小雨とはいえ、彼女も濡れてしまうだろうに、家は近いのだろうか、などと思いながら、彼女の優しさが凄く嬉しくて泣きながら歩いたことを10年たったいまでもはっきりと覚えています。
    薄暗くてどんな制服なのか・どこの学校なのか分からず仕舞いなのが残念です。
    我が子も、そういう優しさのある子に育ってくれたらなあと思います。

    ユーザーID:3572526231

  • 小町のアドバイス

    小町には色んなレスがありますね。
    とても優しい言葉。
    寄り添う言葉。
    力強い言葉。
    力づける言葉。
    勇気をくれる言葉。
    的確なアドバイス。
    叱咤激励。
    心から応援してくれる言葉。

    小町の親切な皆様。ありがとうございます。
    励まされました。

    ユーザーID:3745366837

  • 8月は獅子座でしょう

    その人のこと
    思い返すたびに
    本当にあったんだなあーと確かめたくなる

    そんな作業を何度もされてきたのでしょう
    雨の傘のなか
    お互いの距離を保ちながら

    外からの汚れなら洗い落とせばすむこと
    内からの汚れは

    獅子座のあなたが強くなって
    心を
    みそぎされて
    雨のしずくで満たして
    あげて頂きたい

    ユーザーID:4042384714

  • 便乗させて下さい

    いいトピですね。
    人の優しさに触れると心に残りますよね。
    便乗させて下さい。

    子供が2歳間近の頃に、主人の田舎である鹿児島へいきました。
    大阪から新幹線です。
    初めての新幹線、しかも長旅。予想通り子供がぐずりました。
    パパ大好きな子なのに、この時ばかりはママママ。
    ぐずる度にデッキにでたりでほとんど抱っこしたまま立ちっぱなし。
    席の前のサラリーマンの男性には舌打ちされるし、疲れるしなんだか悲しくなっていました。
    そんな時、デッキで立っていると50代ぐらいの女性が大変ね。
    と話しかけてくれました。ご自分のお子さんが小さい時の話しなど。
    涙がでそうなぐらい、嬉しかったのを覚えています。
    あの時の女性へ
    気にかけて頂き有難うございました。

    ユーザーID:9244694480

  • 私も傘借りました。

    30年くらい前(ゲゲ)、
    自宅最寄り駅に着くと夕立が。

    まぁ、家に帰るだけだしと、
    水も滴るいい女(自称)で歩いていました。

    すると。

    男性が走り寄ってきて、

    男「この傘使っていいよ!」
    私「いえ、そんな」
    男「いや、いいんです」
    私「でも」
    男「使い終わったら、そこの店の横に
    立てかけておいてくれたらいいから、じゃ!」
    私「あ」

    男性は、なぜか駅の方に逆走していきました。

    家に帰り、傘は部屋干しし、
    翌日の朝、お礼を書いたメモをはさみ指定場所に置き出勤。

    帰宅すると、傘はなくなっていました。

    それっきりなんですが。

    ちゃんとお礼を言っていなかったので。
    彼のもとに傘が戻ったかも不明なので。

    この場をお借りして。

    ありがとうございました。

    ユーザーID:6774180605

  • 病院で。

    2歳の息子が頭部に怪我をして、大学病院へ通っていました。
    抜糸の日、いつもより混雑した待合室で大泣きの息子。持っていた絵本も玩具も役に立たず、ひたすら抱っこして泣き止ませることに必死でした。
    そこに年配の御夫婦が。穏やかに話しかけてくれ、人見知りの息子が静かになったのです。ご主人の膝に座り、奥さまと手遊びをする息子を見て、私が泣きそうになりました。

    その後も何度か通院しましたが、顔を合わせることはありませんでした。

    あの時は本当にありがとうございました。この場をかりて、お礼を申し上げます。

    ユーザーID:7596570269

  • そうですね(同意)

    子供が幼児だった頃、デパートに行った帰りが
    ラッシュアワーの時間でした。
    覚悟して乗ったら、30代くらいのサラリーマンが
    席を譲ってくれました。
    60歳になった今も、絶対に忘れることが出来ません。
    本当に有り難かったからです。
    だから、人から受けた恩を、少しでも世の中にお返ししたいと
    思って生きていますが、果たして自分は出来ているのか。

    てんちゃん様のとぴは、改めてそのことに気づかせてくれました。
    てんちゃん、ありがとう!
    明日から、またそういう気持ちで生きていきます。

    ユーザーID:0175766115

  • すてきなトピをありがとうございます

    今でも入学式のことをときどき思い出すというトピ主さん。
    心がきれいな人だと思います。

    私も便乗させてください。

    両親を亡くして自分のことがどうでも良くなって
    山に向かう電車に一人で乗っていた時
    「一人旅?あなたはしっかり者ね
    こんな若い方をお一人で旅に出すなんて
    親御さんはすばらしいわね」
    と言ってくださった年配の女性の方。

    ありがとうございました。
    あなたの言葉のおかげで
    私は親の年を上回った今も生きています。

    ユーザーID:2938621585

  • あの時は楽しかったです。

    長い間生きてきて、一期一会の人に会うというのも、そうは多くなかった。けれど2年経って、とても会いたい人がいる。

    新年早々に乗った新幹線で出会った30代の女性。彼女と席が隣になって、数時間の時がとても楽しく、短く感じられた。

    人との出会いは不思議なものだ。お互いに問題を抱えながら具体的には話せず、でもお互いにわかりあえて。

    いまでも時々思い出す。ほんとうにありがとう。

    私はあなたとのおしゃべりで随分救われました。あなたも健やかで毎日を暮せていますよう。

    ユーザーID:4726684271

  • トピ主です

    夜中の1時。眠れずに小町を見てます。

    皆様ありがとう。良いトピだと言っていただいて。

    雨の日のエピソードはけっこうありそうですね。
    1人1人じっくり読ませていただきました。
    心が温まりますね。泣きました。

    ユーザーID:7316495694

  • あの震災のときに

    あの震災のときに、めったに行かない出張で東京にいました。
    交通機関は動かず、電話も通じず。一体自分が今どこにいるのかも分からない状態。
    ようやくたどり着いた新宿駅の片隅。年配の女性が腰を下ろしていたので、断りを入れて私も座り込みました。少ない充電で携帯から、家族や職場に新宿駅で一晩過ごすことをメールしました。
    そうしたら、大きな荷物を抱える私に年配の女性が「どこから?」と話かけてきました。「富山です。」と、私。「あら、私も富山出身なのよ、今は千葉だけど」と。
    あんなにたくさんの人がいるのに、誰一人知り合いはいない。情けないほど心細かった…。
    ただ同じ県出身と聞いただけで心強く感じました。

    ユーザーID:3055422728

  • 思い出します

    1歳の娘のアトピーを治すため皮膚科に通っていたときの話
    病院から出ると小雨が 娘を胸元で抱っこして
    娘が濡れないようにかばんをかさ代わりに
    早歩きで歩いていました


    後ろからお子さんをベビーカーに乗せていた
    お母さんがこの傘を使ってくださいと傘を差し出してきました


    いえいえ あなたが濡れますお子様もと言うと
    子供はベビーカーごとレインカバーかぶせたので大丈夫です
    私の家は近いので安心してくださいと


    私は恐縮しましたが彼女と相合傘で(うちの娘を入れて3人)彼女の家の方向のコンビニまでいっしょに歩きました
    ここで主人を待ちます助かりました
    ありがとうございましたと手を振り別れました


    そのとき実際は娘のアトピーがひどく かゆいので泣いてばかりで
    体力的にも精神的にも育児も疲れてて
    治ると聞いて隣県の皮膚科に見てもらっていたときのことでした
    早く治るといいなって 落ち込みながら歩いていたときだったので


    彼女の優しさが身にしみて
    がんばろうとただただ思いました


    今ではその娘も皮膚が良くなり
    その町にいくことはないのですが
    ふと思い出しては感謝するばかりです

    ユーザーID:0500147596

  • 数年前ですが

    大学の卒業式で、せっかく袴を着たのに
    突然の雨。

    駅から大学まではお店もなく、仕方が無く歩いて坂道を
    登っていました。

    前から降りてくるカップルが凄く綺麗な2人だったので
    ボンヤリと見ていました。

    それでもしかして、催促と思われたのかもしれませんが
    すれ違う少し前に女性が男性へ
    「ねえ!その傘あの子にあげてよ!私の傘は高いけど、それ安いでしょ!」と
    豪快に言って、男性が笑いながら傘を私に。

    吃驚していると、その女性が
    「この傘安いから返さなくていいよ!せっかく綺麗にしたんだから
    濡れたらあかんよ!袴姿素敵ね!」と言ってくださいました。

    男性はニコニコしてうなずいてくれ、お二人は爽やかに相合傘をして
    去って行かれました。

    後で考えると「その傘、安い」というのは私を気づかってくれたのかも
    しれません。

    その後本降りになって、本当に助かりました。


    男性は韓流スターのようで、女性は綺麗でなんとなく豪快な方でした。
    女性がざっくばらんに話してるのを、優しく受け止めてるというのを
    その数秒で感じられて、私もこういうパートナーに出会いたいな・・など
    色んな事を考えた数秒でした。

    ユーザーID:1802749162

  • 旅行先で

    韓国旅行を友人とした時に。レストランで魚を頼みテーブルに置かれた時に「大きい魚だね」「普通につっつけばいいのかな?」と二人で首を傾げていました。
    横のテーブルに韓国人カップルがいて、私たちに笑顔で何か言っていました。言葉がわからないのでどうしようと思いました。カップルの女性の言葉の雰囲気が私たちに何かアドバイスしてくれている様子でした。「何か言っているけど、分からない〜」と二人で顔を見合わせていると、その女性が立ち上がり、私たちのテーブルの前へ立ち、魚を上手にほぐしてくれました。
    突然だったので目を白黒させていた私たちにウインクして笑って自分のテーブルへ戻っていったその女性。
    外は外気で寒い冬のソウルで、店は暖か、現地の方の心の温かさにも触れ、本当にいい思い出になりました。

    ユーザーID:9508084036

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