翻訳家になるためには

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キャリア・職場

そるそる

こんにちは。私は県立の進学校に通う高校2年生です。
進学校と言っても国立大に現役で合格するのは毎年10人程の学校なのであまりアテにしないでください(汗

さて、本題に入らせていただきます。

私は将来、韓国語の字幕翻訳をしたい思っています。

今進路先を決めている真っ只中なのですが、翻訳家になるためにはどのような資格やキャリアが必要なのか、どのような進路をとらなければいけないのか、あまり把握できていません。
自分には何が必須事項なのか、それが把握できていない状況です。
又、字幕翻訳を生業にするためには、どのような企業に就職したらいいのでしょうか。

現段階では、京都外国語大学付属の専門学校で韓国語を専攻した後、韓国外国語大学の通翻訳科に編入をしたいと考えています。


でもこれは理想ばかりが高いような気がして、
現実的にはどうなのか、足りない部分はないか知りたいです。


韓国語の翻訳者の方はもちろん、韓国語以外の翻訳者の方にもご意見お伺いしたいです。
是非よろしくお願いします。

ユーザーID:0279284659

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  • 目を開けて社会を見なはれ

    日本には、歴史的事情から大変多くの韓国人が居住、また帰化している人もいます。
    その人たちのなかには、当然ながら、日本語だけでなく、韓国語が使えるひとが多いです。
    そういう条件の中で、翻訳を仕事にすることに、トピ主さんにとってハンデがあるのか無いのか考えてみましょう。

    ユーザーID:9549851716

  • 需要と供給

    わたしは40代の男性なんですが、
    過去に本業で日英、英日の翻訳をしていたことがります。
    製品マニュアルだったり、書籍だったりです。
    5年間やりました。
    そういう翻訳専門の会社が日本にはたくさんあります。
    いまだとネット上にも無数の会社があります。

    日本には英語を得意とする人が非常に多いのに、
    なぜ私でもこのような仕事ができたかの理由ついて、
    まさに需要と供給のバランスです。
    その先には膨大な消費者がいて、
    英語に関する膨大な仕事が溢れかえっているからです。

    韓国語はどうでしょうか?
    英語ほど堪能な方は多くないかもしれませんが、
    かなりの数がいるのではないでしょうか?
    消費者はどうでしょうか?
    最近だと韓流ブームも下火になり、
    明らかに減ってきているのでは?

    厳しいようですが、翻訳者の数は多いのに、仕事は
    それほど多くない可能性がありますね。

    >私は将来、韓国語の字幕翻訳をしたい思っています。

    字幕に限定してしまうと、かなり狭い門になると思います。

    色々な韓国語翻訳を実務で行い、結果的に字幕の翻訳ができる
    までのキャリアを積むことができた。
    となるのが理想的だと思います。

    ユーザーID:4959146213

  • レスします。

     翻訳には韓国語の能力はもちろんですが、日本語の能力も高いレベルのものが要求されます。ですので、日本語の語彙力、表現力を磨く必要があります。
     
     そして、何か専門分野を作りましょう。
     例えば、音楽や芸能関係ならば、古今の韓国のバンドやミュージシャンの名前やどんな音楽をやっているのかなどを網羅的に知っていないと、インタビュー映像などでは誰もいちいち説明なんてしてくれません。韓国映画の有名な場面やセリフなども知っている必要があります。有名なスキャンダルとかも。
     韓国人なら誰でも知ってることは、翻訳家も知っていないとダメです。で、それを知らない日本人に分かるように、制限された時間内に収まるように適切、簡潔に表現していく日本語力も求められます。
     語学力は当たり前で、それ以外のことをどれだけ知っているかが勝負です。

    ユーザーID:8268052190

  • 翻訳

    基本は何と言っても母国語、つまり日本語です。国語にセンスが無いとただ訳が出来る人となります。毎日日記でもつけて書く表現の仕方などを研究して行きましょう。頑張ってね!

    ユーザーID:8875990494

  • 翻訳で食べていくのは大変

    英語の本(小説、エッセイ、学術書等ジャンルは色々)を、日本語に翻訳する仕事をしています。
    翻訳料は印税の数パーセント。つまり、売れなければ・・・ってことです。
    特許明細書など技術翻訳でしたらお金になりますが、映画の字幕翻訳のような仕事だけだと、生活していくのはたいへんと思います。
    私は、夫に養われてますので、生活に支障がありませんが、独身だったら、この仕事続けてこられたかな・・と。
    寝る暇惜しんで翻訳したのに、振り込まれる金額を見るとちょっと悲しい。夫からは、「優雅な仕事だな」と笑われています。
    ただ、達成感はすごくあります。

    ユーザーID:0863726074

  • キャリア・職場ランキング

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  • 意外と少ないみたいですよ。

    外大出身で、メーカーの社内通訳(日⇔英)をして15年たちます。

    トピ主さんはお若い時点で「翻訳家」を目指すのは素晴らしいことです。ぜひ頑張ってほしいと思います。

    ただ、外大を出ているから翻訳家になれるというわけではありません。
    恐らく、卒業後に翻訳学校に通いなおす必要があります。
    字幕翻訳は特殊(文字制限に合わせるセンスが必要)ですし需要も比較的少ないですから、現時点では産業翻訳など複数の希望分野を持つことをお勧めします。
    韓国でしばらく働くというのもありでしょう。

    日本語と韓国語両方話せる人口が多いから無理だろうというレスがありますが、単に「話せる」というのと「職業として翻訳できる」は全く違います。
    少なくとも産業翻訳については、大手翻訳会社でも韓国語翻訳は「特殊言語」扱いとなり、翻訳者も少ないのが実情です。

    もちろん韓国の翻訳会社と提携していたり、現地に子会社を持っていれば別ですが。

    ユーザーID:6264957055

  • ことばを使う仕事

    ことばを扱う仕事を目指しているにしては初っ端からおかしい言葉の使い方をしていますね。アテにしないでください、というのはこの場合はおかしいですし、別にユーモアとしての効果もありません。

    あなたには、センスがないんじゃないかと思います。

    翻訳業界というのは、↑こういったキツいことをいって後発を牽制する業界でもあります。

    そんなところでやっていけるかどうか、いっぱしの翻訳家になるまでは色々な苦労があります。あと、今めざしておられる大学は偏差値低すぎる気がしますが。せめておとなりの府の外大を目指されたほうがいいと思います。

    自分で模索するのが一番効果的ですよ。

    ユーザーID:8649487371

  • トピ主さんまたはご両親は日韓バイリンガルですか?

    韓国語が堪能な日本人は確かに英語が堪能な日本人ほど多くないかもしれませんが、日本語と韓国語のバイリンガルの人は、日本語と英語のバイリンガルの人よりも、かなり多いはずです。
    トピ主さんがそのおひとりなら、翻訳にこだわらず映画配給関連の業界への就職を目指すのがよいと思います。
    日本では英語以外の分野で翻訳を学ぶことがそれほど簡単ではないので、留学もよいでしょう。

    ただ、わざわざ大学で韓国語を専攻するつもりである以上、違うのかもしれませんね。
    その場合、言語能力と文化理解において圧倒的に不利な状況をどう覆すかよく考えないと、ただの趣味のお勉強に終わるでしょう。
    趣味と考えるなら別に何も悪くないんですけどね。

    ユーザーID:3940578614

  • 映像翻訳者です

    映像翻訳者になりたいなら、英語もできたほうがいいですよ。私がもしトピ主さんの立場(年齢)ならまず大学または専門学校で韓国語と英語を学びます。
    卒業後または大学を休学して語学留学。その後映像翻訳の専門学校(韓国外大ではなく、日本の)で勉強し、制作会社に就職して経験を積んでからフリーランスになるのがいいかと思います。

    ユーザーID:9737385709

  • いかに他者との差別化を図るかを考えよう

    映像翻訳も教えている翻訳学校で働いている者です。
    若いのに目標をしっかり持ってエラいですね。

    でも早くから範囲を限定しすぎるのはお勧めしません。
    他の方のおっしゃるとおり、翻訳は特殊技術な割にリターンが少なく、
    映像翻訳も例外ではありません。「韓国語の字幕翻訳」だけに特化すると
    需要の意味からもさらに厳しいことになります。

    ・競争相手も多いですが案件も多い英日もできるようにしましょう。
    →守備範囲が多いにこしたことはありません。

    ・韓日・日韓、両方できるようにしましょう。
    →韓国向けの日本のコンテンツも対応できる人材は貴重です。

    ・映像翻訳の技術を専門学校で習得しましょう(※社会人になってからで可)。
    →現状をお話しすると、韓日・日韓の文章翻訳をできる人は割といます。
    でも映像翻訳まで対応できる韓日・日韓翻訳者はあまりいません。
    なのでベタ訳をお願いして、字幕化や吹き替え化は英日の映像翻訳者に
    依頼することが大半です。すべての作業を1人でこなせれば、映像翻訳の
    依頼が集中する可能性が高まります。

    翻訳の質はもちろんですが、いかに他者との差別化を図るか。
    戦略的にいきましょう。

    ユーザーID:2075156799

  • ありがとうございます

    たくさんのレスありがとうございます!

    皆様のレスを読ませていただいて、決意が固まった部分、まだまだ考えていかなければならない部分が少しずつはっきりしてきました。

    ・字幕翻訳だけに限定せず、産業翻訳も視野に入れ、かつ自分の専門分野を確立させるために常にアンテナを張っておくこと。
    ・日本語の語彙力、表現力を磨くこと。
    ・英語も習得して守備範囲を広げること。
    ・収入のことも考えて選択をしていくこと。

    このようなことが見えてきました。

    まずは今できること(日記をつけて日本語力を磨くことや英語の基礎を築いていくことなど)を確実にしていきたいと思います。

    頂いたご意見一つ一つが本当に貴重で、これからも日々頑張っていこうと俄然やる気がでました!!

    この夢をただの趣味や自己満足で終わらせないよう頑張ります!

    貴重なご意見、本当にありがとうございました。

    ユーザーID:0279284659

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