旅人

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生活・身近な話題

モモ

昭和の歌謡曲にはまってますがちょっと不思議に感じることがありトピ立てました。
それは「旅人」です、加山雄三の「旅人よ」や森進一の「冬のリウ゛ェリア」その他「ボヘミアン」や「北京で朝食を」など旅人をテーマにした歌が一定数あることです。
旅行とかじゃなく旅人ってそんなことする人が一定数いたんでしょうか、いたから歌になったのかしら?
いたとしたら何の目的で旅してるんですか?
これも昭和の話しですが西遊記や母を訪ねて三千里みたいなのは何となく分かるんですね、彼らは目的がありますから、母に会いたいとか宗教とか。
昭和世代で知ってる方いたら教えて下さい、旅人なるものはそんなにいたんですか?
いたなら何で旅人してるんですか?

ユーザーID:2818260970

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  • その歌、みんな旅人は男性ですね

    時代に関係なく男は基本的にタネをまき散らしたい(一か所でじっくり育てるのは本意ではない)生き物なので、
    あちこち彷徨うのは好きです。歌はそういう願望を現わしております。
    この欲望が強い人は一か所で暮らす事が出来ず、長距離トラックの運転手や出張の多い職業に就いたり
    親の資産やアルバイト資金で彷徨います。
    目的としては同じ場所にいなけりゃいいんです。

    また女性も昭和時代は結婚や出産の縛りが今よりすごく「いいなあ、男はどこでも行けて」意識が高かったし、
    どんな環境で生きていけるオス=本能的にクラっとくる部分はあったと思います。

    ユーザーID:0843227482

  • 家も親も亡くした子供がたくさんいましたから。

    戦争で、家も親もなくした子供達が何十万人もいた時代ですからね。

    子供達を引き取る施設も少なかったし、個人の善意で運営されるホームがほとんどでした。
    (当時、「ホーム」という単語は、「親のいない子のための施設」という意味で使われるのが一般的でした)

    当然ながら、たくさんの子供達が、セーフティーネット(当時は制度が確立されておらず、個人の善意によるものがほとんど)からあぶれる子がたくさんいたんです。

    今で言うホームレスのような状態ですが、焼け野原になった都市部に闇市ができ、スラムが形成され、身よりのない人達が集まりコミュニティーができる。
    それもまた一種のセーフティーネットとして機能しました。

    また、映画「蛍の墓」のようにして死んでいった子供もたくさんいました。

    18才ぐらいまで成長すると、仕事を見つけて独立していくわけですが、必ずしも定住できる場所が見つかるとは限りません。
    ホームやコミュニティーを出て放浪する人達がたくさんいたんです。
    フーテンとかヒッピーとか、そんな風に呼ばれましたが、歌詞的には「旅人」になるんでしょうね。

    ユーザーID:4188414614

  • 同列ではない

     モモさんは、旅行と旅人を同列に考えているようですが、これは誤りです。なんたって、旅行する人のことを旅人と言うのですから。
     だから、旅行するという言葉はあっても、旅人するという言葉はないのです。
     ところで、旅の目的は色々ありますが、圧倒的に観光が多いのではないでしょうか。観光とは、「他の土地を視察すること。また、その風光などを見物すること。」と広辞苑にはあります。
     旅は金銭的・時間的余裕があって、しかも平和な世の中でなければ、中々できません。昭和時代後半から平成時代にかけては、この条件を満たしています。今は、良い世の中なのでしょうね。

    ユーザーID:8978183138

  • まあ

    どこまでを旅人というか分かりませんが、大体は自分探しだったり、知らないもの、見た事ないものを見に行くって感じですね。

    今は結構情報化社会になり、行った気、知った気になれるので少なくなったのかもしれないですね。
    まあ芸能人とかの話でも数年旅してたとか聞くので今でも経験したい派は0ではなさそうですけど。
    時間の使い方や娯楽の種類も昔とは違うので。

    後は、芸能系の歌は、旅人がたくさんいたから歌にするという後追い方式はあまりせんでしょうね。
    むしろ世の中が旅人って何だ?リヴェリア?ボヘミアン?とか知らない所へ切り込むと思いますよ。
    歌の風景として旅にするのが歌詞として書きやすければ旅人を題材に書くというだけかな。
    今はそういう歌のかき方が少なくなりましたかね。
    経験や身の回りの事への心模様等の自分へ投影できる歌にするのが多い気がします。

    ユーザーID:9828048980

  • 種田山頭火

    漂泊の詩人です。
    それと裸の大将。
    旅とおにぎりの好きな画家です。
    なんで旅をしたのかはよくわかりません。
    たぶん、人類のDNAに刷り込まれた行動なんじゃないですかね。
    アフリカで発生した人類は何千万年かかけて地球の隅々まで広がっていきました。
    本能的な行動なんじゃないですか。

    ユーザーID:8940355600

  • 行きかふ年も又旅人也

    ・月日は百代の過客にして、行きかふ年も又旅人也

    奥の細道の序文ですが、この意味で使われているのだと思いますよ。

    >彼らは目的がありますから、母に会いたいとか宗教とか。

    目的がないのが、旅人だと思います。

    (本当か?)

    思えば遠くへ来たもんだ。

    生まれた土地を離れ、誕生の時も遥か記憶の彼方へ。

    ・われわれはどこから来たのか、われわれは何者か、われわれはどこへ行くのか

    を一人称において問う、それが、旅なのかも知れません。

    ユーザーID:7041030522

  • いや、それ、憧れだから

    旅人が沢山いたから旅人の歌ができたんじゃなくて、
    「旅への憧れ」があったから、
    歌ができ、愛されたんですよ。


    ちょっと前までは旅行って物凄いイベントでしたからね。


    今は旅行って、ちゃちゃっと行けるでしょ?
    だから、「心の旅」みたいのが憧れになる。

    でも、遠くへ行きたいっていう気持ちはどんなに気軽な旅行が可能になっても捨てきれない
    異郷への憧れなんだろうな、と思います。

    ユーザーID:0053427024

  • バックパッカー

    今でも、世の中にはたくさんのバックパッカーがいるじゃないですか。
    旅人ってバックパッカーの事じゃないですかねぇ?
    何を目的に旅をするか=旅をすることが目的の旅じゃないですか?

    ユーザーID:2515928956

  • 「国鉄」知ってる?

    多分、
    人生を「旅」にたとえたりしたのが流行ったのだろうし、
    その比喩と、

    昭和の旅は、
    今のように自家用車でなく、
    電車で。

    旅情豊かな「駅のプラットホーム」、
    何かそういうのが多かった時代です。

    ユーザーID:8560376703

  • ゆきずりの恋愛

    中田ヒデとかは旅人ですよね?(笑)
    あとは一昔前「自分探し」を目的として旅するのが
    流行りましたよね。
    渡航がやばい国にも行っちゃって、「自己責任」という言葉もはやりました。

    数ヶ月働いて旅費を稼ぎ、たまったら数ヶ月海外を放浪、
    お金がなくなったらまた日本に戻ってきて稼ぐ、って繰り返してる人もいます。
    現地で大道芸とかして稼ぎながら世界一周してる人もいますよね。

    ただ、歌の世界の旅人ってのは「ゆきずり」の恋愛を歌ってるんだと思いますよ。
    加山雄三は除いて・・・

    ユーザーID:8869621638

  • 「人生」と書いて・・

    「旅」と読ませる歌もあったなあと。

    ユーザーID:1575870723

  • おいらの場合は・・・

    「旅人」良い響きです。

    「目的」そんなもんないよ。

    それを見つけるために「旅」をしていたのかな?若い頃にね。

    もう、50を超え、大学、高校受験を控える「子」を持つオヤジです。

    ユーザーID:1920704270

  • 当時の旅人は未だ放浪中です

    確かに「旅」に纏わる曲は多かったですね。しかし旅人は、私が知る限り誰も戻って来てはいません。旅の途中で・・・何かを求めて振り返っても そこにはただ風が吹いているだけ・・・求めるものが見つからないのです。彼等は「求めるもの」が何かは自分では分からないのですが、それでも「見つかる」と信じて今でも旅してます。当時20才前後、今ではもう還暦を過ぎましたがまだ旅は続くのです。

    ユーザーID:5961658572

  • 吹き出してしまいました。

    大体、恋人と別れて旅に出るケースが多いですよね。山本譲二の「みちのく一人旅」とか。
    演歌は特に多い様に感じます。

    “生きていたなら〜いつでも会える〜夢でも会えるだろう〜”

    って、たかが日本国内やんか!と思ってしまいます(笑)

    回答じゃなくてすみません(汗)

    ユーザーID:8412536580

  • トピ主です、砂付近様

    砂付近様のトピ見て改めて聞いてみたら確かに旅してるのは男ばっかです。
    「ボヘミアン」も「冬のリウ゛ェリア」もふらっと何処からともなくやって来た旅人に女が熱上げ愛し合い盛り上がったあたりで男がまたふらっとどっかいっちゃう。
    「ボヘミアン」なんかそんな男の行方をタロットで必死で占ってる、本人は必死なんだろうけど端から見たら哀れ極まります、そんな女の心情なんか察しもせず別の土地いっちゃまた現地の女口説き…って最悪じゃないですか!

    ユーザーID:2818260970

  • ガンダーラ、北紀行、熱き心にをお勧めします。
    旅のロマンです。

    今の人は異国への憧憬が無い分、現実世界にも外国にも夢が持ち辛いのではないでしょうか。目の前のデバイスで繋がる世界観で、心情的にはが簡潔していて、折り合いを付けなければならない。逃げ場はない。

    ユーザーID:4259109789

  • 非日常化への憧れと現実からの逃避です。

    戦争によって疲弊した日本が、高度経済成長によって豊かになっていく行く時代にあって、でも、心が満たされないという矛盾に気づくのが60年代の後半ころです。

    この時代、成長に伴って、公害や自然破壊が急速に進みます。日常では、超満員の通勤電車に揺られ、代わり映えのしない日々。ある日突然、朝出掛けたお父さんが家に戻らず、『蒸発』という社会問題が起きたのも、この頃でした。また、国外に目を転じれば、泥沼化してゆくベトナム戦争、プラハの春も一時の夢に終わります。国内でも、社会を変えることができるのではないか?という希望の元に盛り上がった若い世代による学生運動も浅間山荘事件によって、夢が打ち砕かれ、終焉を迎えます。目的を失った若者の間に、日常から逃げ出したいという要求が強まっていくのです。もちろん、一方では、若い女性を中心とする『アンノン族』の登場により、観光の旅も脚光をあびます。モーターリゼーションと、高速道路網の発展、マイカーブームも旅への憧れを強めたと言えるでしょう。

    この時代は、人々が多かれ少なかれ、非日常である旅に癒しを求めていたと言えると思います。

    ユーザーID:5059131863

  • 昭和時代、演歌がどこで歌われていたのか?

    今でこそカラオケは「おんなこども」もフツーにしますが、
    カラオケボックス普及前は、スナックなど飲み屋で気の利いたママさんが差し出してくれるマイクで「大人の男が」演歌を歌うものでした。

    旅人=繁華街をハシゴする酔っ払い、
    待つ女=飲み屋の従業員女性

    客が来ない日はタロットカードで暇つぶしをしていたのかもしれません。

    ユーザーID:6573689600

  • あの時代〜

    孝子さまのレス〜お見事な回答です。

    そういう時代でしたね。

    的確に当時の時代の流れをお書きになりました。
    それらの説明がとても懐かしいです。

    そういう時代でしたね。

    旅人〜の意味あいは、孝子さまの書かれた通りだと思います。

    とにかく、あの時代を思い出して懐かしいです。

    この50〜60年で、日本は激変化しました。

    ユーザーID:2042820063

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