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株価はなぜ上がるか(下がるか)

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初心者

話題

ものすごく基本的な質問ですが、初心者に分かるように教えていただければ幸いです。
株価は、景気が良くなったりその企業の業績が良くなれば(普通は)上がります。

これは高い株価で買う人が居るからですが、なぜ高い株価で買うのでしょうか?

1. 業績が良ければ配当が多くなる
2. 良い企業を買収して儲ける
3.その企業をサポートするために買う
どれも正しいですが、一般の投資家が 2や3 は考えられないし 1.も株価の割には
配当が多くなる保証は無いはずです
要するに、「高くなりそうなら買っておいて高く売る」という理由ではないでしょうか

私には、企業業績や景気と言うデータらしきものをベースにしたゲームに見えるのですが
どうなのでしょうか?

ユーザーID:7684992701

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  • 株をやっていますが

    収支にこだわって儲ければ勝ち、損を出せば負けと考える人にとって、ゲームと言えば言えなくもないですね。個人的にはこれで生活しているので、ルーティンワークであり、自分で決めたルールに従って黙々とパソコン操作しているだけとも言えます。

    ユーザーID:9304044548

  • それを言ったら…、

    本が一冊書けてしまいます。

    景気や業績の影響も有りますが、一番簡単に言えば、
    買う人が多いときは上がり、
    売る人が多いと下がります。

    まぁ主様の言う”ゲーム”と言うのも半分当たってますよ。
    ”マネーゲーム”なんて言われますからね。
    私のイメージだと”ギャンブル”もしくは”丁半博打”でしょうか。

    因みに株価が下がった方が儲かる”空売り”なんて言うのも有りますよ。

    とは言え、ちゃんとその会社を応援したくて投資する人も居ます。
    他には”持株会”=社員で自社の株を持ち合う。
    とか”ストックオプション”なんかもありますね。

    ユーザーID:3627460281

  • 理由は、後付け。

    少し、株をやってます。

    株価が上下しますと、専門家が、詳しく説明しますよね。

    △□統計が良いと発表された。雇用統計が□◎になった。各種指標が良くなった、、、、とか
    それは、結果に対して説明をしているだけです。

    株価の上下、、、、基本は人の心理で、何か変化してほしいという気持ちだけです。
    もし、株価が1年を通じて、ほとんど変化(動き)がなかったとすると、当然ながら、取引額は
    激減します。利ざやで、儲ける人もいなくなるでしょうが、逆に、損をする人もいなくなります。

    ほとんどの人の深層心理で、株価は動いてほしいというモノがあると思います。

    ユーザーID:9481584786

  • 4.その他

    銀行に預けるより、配当を貰った方が率がいいので買いました。

    結婚が決まったので、いろいろ調べて株主優待目的で購入。
    3割だったかな? 結婚指輪を安く買いましたよ。
    他にも株主優待目的で買ったことがいくつかあります。

    単に、「この企業が好きだから」という理由で買う人もいるでしょう。
    この理由だと、その企業をサポートするためとも言えますね。

    私は「好き」+「優待」or「配当」なら買いますけど……。

    売買による利益を狙う方もいるでしょうけど
    一般の投資家がすべてそうだとは思いません。
    買う目的はいろいろでしょう。

    マネーゲームに見えるのは否定しません。
    私もそのように見えています。

    ユーザーID:9573831117

  • ゲームでしょう

    トピ主さんの考えで合っていると思います。
    あとは株主優待とか企業や商品への愛着で買う人は、個人投資家でも珍しくないでしょう。
    株価が正しく企業を評価しているとは限らないので、評価に対して株価が低ければ、上がる可能性があります。
    今は金利が低く、安定した企業は配当も安定しているので、リスクを負う選択もあるでしょう。
    マネーゲームですが、資産運用とも言えます。
    政府も誘導していますし、公的扶助が不安な状況では、自助努力も必要ですよね。

    ユーザーID:5704656565

  • 高値が高値を呼ぶから

    「一般の投資家が〜」というくだりを見ると、機関投資家や大口の投資家(本当はこういった人々が株価を動かしているのですけど)は除外して、小口の個人投資家の行動原理について考察しておられるようですね。

    では、「資金の乏しい個人投資家が上がりそうな株を高くても買う理由」に限定してお答えします。

    シンプルに言えば、
    「一度上がり始めた株価は、しばらく上がり続ける」
    という法則があるからです。
    株価は、上下どちらかに動き出したら、その流れがすぐには止まらないのです。
    それは相場の経験則として誰もが知っていることですから、上がり始めた、と思ったら多くの投資家が飛びつきます。
    狙いは、上昇し始めで買い、勢いが止まらないうちに売ることです。
    飛び乗り、飛び降り、といった感覚です。
    上昇相場がいつまで続くかは予測しきれないので、多くの個人投資家が上昇が終わらないうちに売り抜けられるよう早めに飛び乗ろうとします。
    そのため、買いが買いを呼び、株価は急上昇していくのです。

    なお、このような売買においては、景気や業績といったデータはあまり注目されません。
    上昇中であるか、そうでないか、だけです。

    ユーザーID:5910465344

  • ただの

    マネーゲームです。
    業績なんかどうでも良くて自分が儲かりさえすれば良いのです。

    ユーザーID:3036336270

  • 敢て無題


    セオリーがあれば

    言い変えると

    トピタイトルが分かれば、皆が億万長者になってますよ。現実はどうですか、そうはなってないんでしょう?分かりますか、百年早いです。22世紀にまたトピ立てて下さい。

    ユーザーID:0910238027

  • ふふふ

    私も長く株を保有しています。

    さて、株とは何か。
    身も蓋も無く言ってしまえば、「感情」です!
    経済は人間の感情で動きます。
    エボラがNYに上陸した途端、株価は下がりました。

    人間の感情に伴って上がったり下がったりすのが株価(経済)です。

    ユーザーID:6259481103

  • 需給の関係によって決まる   その1

    定年退職後パソコンとにらめっこで株のデイトレードをやっています。
    株は個別企業については収益が増加すれば株価の値上がりを予測して買い希望者が増えその結果として株価が値上がりする。
    逆に決算発表で利益の下方修正があったりすると株の所有者が値下がりで株価暴落を恐れ一刻も早く売ろうとする。
    その結果売りがどんどん増え買手はいなくなって株価は下がる。
    また特定のテーマ(例えばオリンピック、リニア新幹線、エボラ等)が出てきたときは関連銘柄の仕事が増え増益となることを期待して買い注文が増え、結果として株価が上がる。
    輸出関連企業(自動車、電機等)であれば為替レートが円安に振れると外貨単位の円取分が増えるため増収となって株価が上がり、輸入関連企業であれば輸入品購入単価が上がるため減収となり株価は下がる。

    以下次のResに続きます。

    ユーザーID:2514457297

  • ゲーム&博打

    私も詳しくないので、きちんと言えませんが
    仰るとおり、巨大なマネーゲームであり、ギャンブルだと思います。
    元々は、会社を作る・新規事業を興すための資金を、
    広く集めるためのシステムだったんでしょうが
    今では本来の目的より、金儲けの道具かと。
    お陰で年金基金や保険などが、資金を増やせた時期もありましたが
    今ではそれも危うい。
    ごく一部のギャンブル上手な人達が儲かる仕組みです。
    こんな、風の噂で上下したりするようなシステムでなく
    新しいシステムを生み出すべき時期ではと思いますが
    こんな頭の悪い凡人にはいかんともしがたいです。

    ユーザーID:3682373421

  • 受給の関係によって決まる     その2

    Resの続きです。

    あとデフレとかインフレとかの経済指標に関連する銘柄もあります。
    例えばデフレの場合物価が下がるため人々の購入意欲が増加し、販売関連(百貨店、スーパー、通販等)の売上げが増し、株価が上がる。

    また資源価格とか穀物価格の変動によっても株価が変動するものもあります。

    結局は株価は買希望者が増えれば上がり、悪材料がでて株価の値下がりを予測する人が増えると下がります。

    また最近はコンピューターによる自動取引なんかも盛んで為替レート、先物取引価格、地政学リスク等を含めて高速で株の売買をするシステムがあり、機関投資家なんかは使っているようです。

    このレベルになると素人の個人投資家なんていうのはとても対抗できなくて負けてしまいます。

    ユーザーID:2514457297

  • 金持ちがするゲームです

    思惑で買う場合があります。

    株は一種のバクチです。

    低所得者がするものではありません。

    金持ちがするゲームです。

    ユーザーID:7267667894

  • 業績が良くなれば株価が割安になるから

    小町商事を例えにしてみます。
    会社の総資産100億、負債40億、資本100-40=60億円です。
    去年の純利益は4億円、発行済み株式数は1億株としましょう。
    一株あたりの利益は4億/1億=4円、同じく純資産は60億/1億=60円です。
    株価が50円で売買されているとしましょう。
    投資利回りは4円/50円で8%であります。8%の逆数は12.5でPERは12.5倍です。
    純資産倍率は50円/60円で約0.83倍です。PBRは0.83倍です。
    配当を1円出しました。配当利回りは1円/50円で2パーセントです。
    さて、今期は業績好調で純利益が5億円になりました。配当も1.2円に増配するそうです。
    株価が50円でしたら投資利回りが10%になりますね。
    割安感が出てくるので当然株価は上昇します。
    以上が株式の理論です。
    株価が上昇すれば利食い売りをする人も出てきますし、逆に押し目買いをしてくる人もいます。
    売る人と買う人がいるから売買が成立するのです。
    利回りは他企業との比較や国債の利回りにも影響されます。
    利回りで株式の売買をするのは株式投資です。

    ユーザーID:1968609079

  • 理外の理

    「相場は理外の理」との格言があります。
    なぜ株価が上がるか(下がるか)なんて 誰にもわかりません。

    業績が良くても 景気が良くても 下がるときは下がります。
    一般に広まる理由なんて 都合が良い後知恵にすぎません。

    どのような株を買うかは それこそ個々の投資家の企業秘密です。
    長生きしている相場師は確立した戦略を持っています。
    「高配当狙い」「業績改善狙い」も 「被買収(候補)企業狙い」も「好きな企業応援買い」も戦法としてはアリです。

    主様は知らないかもしれませんが、2番の買収されそうな企業を買って待ち伏せする手法は個人でも有効性が高いのです。
    また、企業をサポートするために株を買うなんて機関投資家は考えません。
    リスク-リターンの説明責任がない個人にだけ許される特権です。

    もちろん「高くなりそうだから買っておく」という直観勝負も否定しませんが、まあ それだけでは相場の世界は長生きできません。

    「ゲームに見える」というのは 私も同感です。
    動かしているのが「お金」という感覚を捨てた方が この世界には適応しやすいように思います。

    ユーザーID:6538967733

  • もっと上がる(みんなが買う)と思うから買う

    高い株価でも売買が成立するのは、「もっと上がる」と思う人が買うからですね。
    「もう上がらない」と思う人が「もっと上がる」と思う人より多くなれば(売りが買いより多ければ)株価は下がり始めます。

    株価を美人投票に例えたのはケインズです。
    私はこれをずっと、各人が勝手に自分の好みで投票する(各人が自分の信じたい指標で評価し、適正(または割安)だと思う価格で買う)の意味だと思っていたのですが、どうやら違うようです。美人投票の意味は、「美人投票の優勝者に投票した人に賞金を出す」というゲームを想定しており、各人が「みんなが投票しそうな人」に投票する結果、広く支持を受けそうな候補者が本当に優勝する、ということだそうです。このゲームの特徴は、通常は票が集まらないタイプの候補者でも、なにかの拍子に票が集まりだすと、多くの人が「勝ち馬に乗る」ために優勝してしまう場合があることです。

    ユーザーID:3424339840

  • 信用取引では?

    それは俗に空売り、空買いと言われる信用取引でしょう?
    将来、その株価で売り買いする権利を取引するものです。
    現物株価の逆張りをして利益を上げることが可能で、
    現物取引と組み合わせれば損益相殺が可能なのでリスクヘッジに活用できます。
    また、そういうリスク分散で逆張りした場合、想定より振れ幅が大きくなったらポジションチェンジで想定価格を変更する必要もあり、その場合にいったん清算するために現物を入手したくなることもあるでしょう。

    ユーザーID:3978095256

  • それも一つの考え方

    トピ主さんの考え方は否定はできません。エボラ熱で上がる株さえあります。これからなら、インフルエンザ関連で上がるとか、一部のトレーダーは会社が何をやっているのかすら知らないでトレードをやっています。
    「麦わら帽子は冬に買え」ということもあり、色々な人が集まってマネーゲームをしているということだと思います。

    ユーザーID:4642380098

  • ありがちな説明だけど間違い

    買う人が多いから値上がり、売る人が多いから値下がりというのは、ありがちな説明ですが、間違いです。

    株価は売り買い同株数でないと値段がつきません。よって買う人が多かったり、売る人が多かったら株価はつきません。気配値というのは出ますが、買う注文が多ければ気配値は上がり、売る注文が多ければ気配値は下がります。比例配分で一部分だけ値段がついて取引が成立することはありますが、その場合でも売り買いは同株数です。

    高くても買おうという人がいるから値上がりすると言ったほうがよいかもしれません。オークションのイメージそのままです。

    ユーザーID:4642380098

  • ゆらぎ

    大抵は揺らぎですよ。一旦動き出したらなかなか止まらないのは船と同じ。上がって下がってまた上がる。

    ユーザーID:0191431828

  • 経済効果に寄る

    最近株を始めました。
    株を勧められた人から「株は経済効果に影響する」と言われました。ニュースになる事件が影響しているみたいです。意外な事件が経済に影響を与えているだと知りました。

    のめり込んでいては仕事や生活が疎かになります。上がり下がりはあり得る話です。金融資産と考えなく、非常時必要なお金で紙切れになっても良いと割り切っているのが精神上良いです。

    ユーザーID:4550249140

  • 割安感があっても、、

    ※※さて、今期は業績好調で純利益が5億円になりました。配当も1.2円に増配するそうです。
    ※※株価が50円でしたら投資利回りが10%になりますね。
    ※※割安感が出てくるので当然株価は上昇します。


    PERもPBRも低い数値で、割安感があるのに、、、数ヶ月も数年も、、株価があがらない企業。
    PERもPBRも高い数値で、誰もが『ちょっと。高過ぎ?』と思っても、株価がさがらない企業。

    もし、、色々な指標が、妥当と思われる水準に、収斂すれる方向(株価の上下)に動くことが株式の理論
    ならば、少なくとも、ほとんど銘柄が、数ヶ月以内に、妥当な水準に落ち着かないといけませんよね。

    株式投資の真の理論があるならば、負け組は存在しないことになります。

    ユーザーID:9343414082

  • 有難うございます

    皆様有難うございます
    やはりマネ-ゲームと言う回答が多いですね
    先日株価が急落した時に専門家(らしい)人が「みんなが売るから下がるのです」と言っていました
    業績が良い、景気が良い と言う条件を内輪のルールにした投資家のゲームだとすれば
    私もそのルールに乗っかって投資をすることに吝かではありませんが、
    内輪のルールが政策判断や実体経済に影響を与えているのはどうにも
    納得いかない感じはしています

    ユーザーID:7684992701

  • マネーゲーム

    日本に限らず、もはや一般人は蚊帳の外のマネーゲーム。
    景気指標にしても乖離しつつあります。

    ちなみに、先日の暴落の原因は、海外投機家が原油先物での損失を補うための換金売りだったとか。
    いまとなってはどうでもいいことですが、これもマネーゲームのドミノ倒しです。

    ユーザーID:6561423580

  • 嫌なら買わなければいいだけ、ではないのですか?

    需給と業績と世界情勢によって決まる、と個人的には思っています。
    お金は世界中を流れており、儲かりそうだと判断したところに国境を越えて集まります。
    それがいつ、どこでおこるのかを正確に予測することは無理ですが、お金の流れを見ていれば、次はここに焦点を当てたい人がいるらしい、程度の予測はつきます。
    株価と一口に言いますが、色々な思惑が入り乱れて乱高下するものもあるし、全然動かないもの、ボックス圏内で動くものと様々です。
    その規則性を見抜いた人が勝つものだと思います。

    経験豊富なトレーダーが厳選した株も、猿にダーツさせて適当に買った株も、勝率は同等という笑えない実験結果も出ています。

    私には、トピ主さんが何を聞いているのかよくわかりません。
    その株価を高いと思うか安いと思うかは、お金を出す人が決めるものです。
    自分のお金をそれだけ出しても良い、と判断しない限り、その株価で株を購入しなければ良いのではないでしょうか。

    ユーザーID:2701433482

  • 恐怖心とスケベ心

    株式投資理論(?)を、ご尤もらしく、述べている方もありますが、、、

    株は、モノが消滅しない不動産や貴金属と違い、何かの拍子に、価値がゼロもしくは限りなくゼロの
    近づくこともある、実態のない金融商品です。

    土地は、需要と供給でその値段がきまりますが、どう価格変化しようとも、土地そのものが小さくなったり
    消滅することはありません。

    株式保有者は、みんな、『価値がなくなるかも?』という恐怖心を思ってます。
    でも逆に、保有しているだけで、何もしなくても価値が上がって(含み資産が増える)、利ザヤを
    得ることができるという、スケベ心も、みんな、持ってます。

    みんな、世界経済、政治情勢、自然災害、、、などを参考して、、株保有の恐怖心とスケベ心の
    ハザマで、売り買いをするから、株価が変動するのです。

    ユーザーID:6598139098

  • PERやPBR(私見)

    私見ですが、PERやPBRというのは、割安だと納得する・させるための指標、あるいは、買うことを納得するための指標だと思います。

    バブル時代はPER60なんて当たり前だったです。まだ割安だから買っていこうというわけですが買い出動できず。逆に、デフレ経済の中でPBR0.8というのが当たり前だったこともあります。でも、PBRが1を割ったから資産の分配があるわけではないですから、紙クズになるのが怖くて買えません。

    あのとき買っておけば今頃はと、弱小個人は、いつまでたっても負け組です。多くの人が、もうダメだとあきらめるようなとき買いに回れる人が強いと思います。

    ユーザーID:4642380098

  • 書きたいことはたくさんありますが・・・

    競馬馬が餌代がかかるように不動産は固定資産税などのコストがかかります。
    また、不動産の売買手数料は株式に比べて莫大に高く、相対取引になるためスプレッドが広くなりますね。
    株式の流動性の高さは魅力的です。
    私は株式投資歴が15年になりますが、配当と優待で元を取って恩株になった。
    株価が2倍になって半分を売却して、残りが恩株になって配当や優待をもたらしてくれているなどあります。
    他にもTOBやMBOで持ち株を高値で買い取ってくれたとか・・・。
    株式で負ける人は値ごろ感で売買するだけで、利回りなどの知識が無いようです。
    バブルの頃はPERが60倍=利回り1.6%でしたが、国債利回りは6%ありました。どちらが割安だったか明らかですね。
    企業の資本=株主持分ですから、私は株式はお金と同等と考えています。
    株式を買うことは会社を部分所有することです。
    成長力の高い会社はPER、PBR、そしてROEが高くなっています。のれん代を支払ってでも取得したほうが得だからです。
    逆に右肩下がりの会社は逆のれん代をもらわないと割に合いませんよね?

    ユーザーID:3252216216

  • う〜ん

     身も蓋もない言い方をすれば、「みんなの思い込み」でしょうな。
     貨幣だって、単にみんなが「価値がある」と思い込んでるから成立してるわけで。

    ユーザーID:0264575248

  • 投資と投機

    最近、一部の重要株に小数点株価が導入されました。
    小刻みに売買できるようにするためということですが、小刻みで売買して利益を上げられるのは巨額の取引を頻繁に繰り返すプロのトレーダーであって、個人投資家にはほとんど関係ありません。
    しかし、このように小刻みの値動きで頻繁に売買して利益を上げられるから、高い株価でも売買が成立するのです。
    まさに「投機」、マネーゲームですね。

    個人投資家にはこんなまねはできないので、基本は優良企業の株を「投資」のつもりで買う。つまり、配当や長期的な値上がりを期待して買うというスタンスがよいと思います。

    ユーザーID:0189648728

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