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あなたの「子育ての(教育の)ポリシーをお聞かせください

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  • 子育てを卒業した者ですが。

    戦後生まれです。3人の子達は結婚して今では7人の孫がおり、皆幸せに暮らしています。妻と私がやってきた子育てをまとめると次の七つになります。
    1子育てとは、子が言葉を理解しない内は『育児』であり、言葉を理解するようになれば、その度合いに応じて『躾』から『教育』を行う事である。2どう『教育』するかについては、結果がどうあれ、自分達が正しいと思う事を教えよ。そのために自分自身のポリシー(人生哲学)を持て。本(他人の考え)は、育児と躾の技術的・経験的参考以外は“あて”にするな。3『親権』とは、自分が子の親である事を世間に対して主張出来る権利の事を云うのであって、親が子に対して何らかの権利があるという意味ではまったく無い。親は子に対して何の権利も持たない。ただ、義務を負うのみである。  すみません、長くなってまいましたので4〜7を次レスで。

    ユーザーID:2587928607

  • うちは。。。

    うちも誇れるようなポリシーはないのですが、
    悪い事は悪いと言う。それだけですよ。ただ、最近ダメダメ言い過ぎなのかな?と
    思ってしまう事もあり、迷い中です。
    私も皆様のポリシーを参考にさせて頂きたいと思います。

    ユーザーID:1392982369

  • 続きの4〜7です。

    4親が子に対して負う義務は、子が成人するまでに行う以下の事である。<知育>:知性(知識ではない)ある人間に育てる責任は学校にでは無く親にある。<徳育>:公共心や倫理心などの徳性ある人間に育てる責任は学校にでは無く親にある。<体育>:スポーツ万能に育てる事では無い。バランスある食習慣や、健全な日常生活を習得させ、健康な身体に成長させてやる事である。5親の“言う事”を聞いて育つ子は無い。子は親の“やっている事”を見て育つと思え。6子の要望に応えてやる場合は、必ず、“何か”を捨てさせよ。捨てさせるべき“何か”とは、物・労力・時間・自尊心・羞恥心・欲望・など。代償を払わずして欲求を充たせることなど無い事を身を以って覚えさせよ。7子の人生に指図をするな。良きアドバイスを与えよ。『決定権』は常に子本人にある。
    以上の七つです。長くて恐縮ですが、私達夫婦が心がけてきた事の“まとめ”です。
    全くの独断なので異論も多くあるとは思いますが、ご参考の一助になれば。

    ユーザーID:2587928607

  • 人を大事にする

    小学生女子2人の母です。

    私はずっと「人が嫌がることはしない。悪口は言わない」ということを教えてきました。

    人を心身共に傷つけることは絶対に許しません。

    もし自分が嫌なことをされたとしても、そこ行為については「嫌だよね」と同意しますが、その子自身をけなす言動は親も子もしないことにしています。

    時間やマナー、規則を守ることも結局は人様に迷惑をかけないため。
    そこも厳しく教えています。

    長女は友だちが多く活発、次女はのんびり大人しい性格、と正反対の姉妹ですが、お友だちを大事に大事にしてるところは同じです。
    先日も長女がクラスの子に「優しいね」と言われて嬉しかったそうです。

    今も楽しく学校に通えるのは、いいお友だちといい先生のおかげだね、と常に言い聞かせています(私自身、本当にそう思っていますし、まわりの人たちに感謝しています)。

    大人になっても周りの人の気持ちを汲んで行動できる、優しい女性なってほしいな。

    ユーザーID:8873722022

  • 子供は社会のもの

    子供は親のものではなく、社会のもの、という認識を常に忘れない。

    子供自信が自ら考え、自立できるよう、手助けにとどめる。

    過干渉は絶対にしない。

    子供に寄りかかろうとしない。老後の世話はしなくてよい、自分の人生を自分の思うように生きよ、と伝え、万が一老後の世話をしてくれる、という話になれば、ラッキー!くらいに考える。

    夫婦円満、幸せな笑顔と挨拶をきちんとしていれば、子はすくすく育つ!

    ユーザーID:6306146390

  • この2つ

    自由をはき違えない事。 自分の決断(決めた事)に責任を持つ。 あとから、あの時 父・母が、こう言った、あ−言ったからと…人のせいにしない事。 自分の立場を弁えて、家庭ルールの中では、自分の責任で守れる事、事態なら最大限に許される?!そんな感じです。 18歳 社会人息子と高2娘を持つ37歳です。

    ユーザーID:1979201422

  • 絶対に手を出さない

    これは「どんなに怒っても」です。
    反抗期が始まって息子から手が出ることが多くなり、大喧嘩の毎日ですが
    「お母さんは手を出してない。○○(息子)が先にお母さんを叩いた(又は蹴った)」と
    堂々と胸を張っています。
    はぁ・・・ストレス満載の息子の八つ当たりにされる親の気持ちにもなってくれ(涙)

    ユーザーID:9707953364

  • 我が家は

    「甘やかさないけど、甘えさせる」です。

    1人娘ですけど、自分のことは自分で全て決め、やらせます。
    ただ、甘えてきたときは、どんな状況であろうと必ずその場で受け入れます。
    後でとかは、なしです。

    まだ、高校生なので途中ですが、情緒が安定していて、自分の意見をしっかり言える子に育ちました。
    友達に流されたりしないところが我が子ながらすごいなと思ってます。
    何もかも自分で決めさせてきたので、全てに後悔がないようです。

    ユーザーID:7147858066

  • ポリシー


    「 自分のことは 自分でする 」

    かなぁ。

    共働きですが、小学生2人にお風呂掃除とトイレ掃除
    中学生には、廊下掃除と自分の弁当作りを課しています。
    特に文句も言わずやっています。
    弁当作りができるよう、小学校のときから色々しこみました。

    もっと小さい時の例では
    歩けるようになったらすぐ歩行訓練。
    すぐ抱っこ、とか、すぐ自転車やベビーカーに載せるなど
    楽を選ばず、「歩ける子」になるよう、訓練しました。

    極端かもしれないけど
    親が先に死ぬんだし、コレでいいと思っています。

    ユーザーID:9658874408

  • 禁句

    うちの子供がまだ幼稚園の頃、よくいえばマイペース、普通にいえば、ぐz・・いえ、のんびりした性格の子だったので、もうイライラして毎日、朝から晩まで早くしなさい、これしなさいあれしなさい、と言い続けていました。

    で、子供は、登園拒否気味になり。。。その時幼稚園の先生に、お母さん、一生懸命にやっている時に早くしなさいと言われたらどう感じますか?と聞かれました。

    そうですよね、ちゃんとやろうとしている時に、追い立てられるようなこと言われたくないですよね。反省しました。

    ということで、「早くしなさい」は以後一切言いませんでした。ついでに、○○しなさいという言い方もやめました。ですので「勉強しなさい」も一度も言ったことはありません。(これちょっと自慢です(笑))

    遅刻しそうになっても、試験前にゲームをやっていても、にこにこ笑っている母親に危機感を感じたのか、我が家の子供たちは、朝は自分で起き、身の回りのことは自分でやり、勉強も自分でするようになりました

    子育ても非常に楽でしたよ。あの時の幼稚園の先生ありがとう、ですね。

    ユーザーID:6039516706

  • アメリカに住んでいますが

    子供たちに無理させないように、気を遣いましたね。
    私自身、子供の健康と幸せが一番大事だと思っております。

    教育の面では、集中力をつけてもらいたいと思っていたので、例えば子供が集中しているときには、声をかけたりしないようにしました。
    あと、想像力のある大人になって欲しかったので、新しい絵本を一緒に読みながら、先のストーリーはどうなるか予想させたりしました。
    子供に何かしてもらいたい時は、「○○してくれると、お母さんは嬉しいんだけどな〜」とIメッセージで言うようにしていました。「あなたが片付けないから、悪いんでしょ!」のようなYouメッセージ、または命令形は使わないようにしました。

    そのおかげか、いい子に育ちました。親子関係も良く、子供たちも優秀に育って、ふたりとも今はアメリカの大学に在学しています。

    ユーザーID:7735031140

  • 皆さま、ありがとうごございます。

    皆さま、貴重なお時間を割いてレスしてくださり
    本当にありがとうございます。

    やはり、こちらで伺って良かったです。
    人生の大先輩からの貴重なご経験談やご教示、お一人お一人私の日記に
    書き写したいと思います。

    伺った方のお子様たちは皆、立派にこの社会を生き抜いていっていらっしゃるので
    しょうね。そして、皆様も一生懸命に子育てをしてこられたのですね。

    文を拝見していて、それがよく伝わってきました。
    子育てとは人生の大仕事とよく言われますが、事実だったのだな〜と。
    そして、真剣に子どもと向き合い、子どもの将来を考えた子育てをすることが
    子の幸せ、自分の幸せ、社会の幸せに通じていくのですね。

    若輩者の私がどんなに育児本を読んでも分からない大切な事柄を
    この度は、教えていただきましたこと、改めて感謝申し上げます。

    今までは方法論ばかりを暗記するかのごとく吸収し、子どもに反映してきましたが
    それではあるところで詰まってしまっていました。今後夫とも相談しながら我が家のポリシーを考えてみます。

    引き続きよろしくお願いします。

    ユーザーID:3696816726

  • もう子供たちは成人です

    怒らないようにしました。賛否あるらしいですが、怒らなければならないような状況にしないようにもっていけば怒らないで済みます。
    あとは、管理、コントロールしようとしないで育てました。
    もしかしたら、元々いい子だったから怒らずにすんだだけなのかもしれませんが、優しい好人物に育ったと思います。

    ユーザーID:7758433679

  • 我が家もアメリカからですが

    日本人夫婦アメリカ在です。他に親戚などはアメリカにはいないので夫婦に万が一のことがあると子供たちの人生はがらっと変わっていくことになります。

    そうなった時のことを常に考えて兄弟は助け合う事と心を強くしておくことを念頭に育てています。心が強ければ何かが起きてもいつか立ち上がることができます。心が元気であれば、人生で多少躓きがあっても前へ進もうとする力が生まれると思っています。

    あと、必ずしも親のいう事が100%正しいわけじゃない、と言う事は中学生の上の子には直接言ってますね。物事には必ず複数の見方がある、だから一人のいう事だけを信じず色んな人に意見を聞き色んな方面から観察しなさいと。それは親だけじゃなくて学校で教えられることもそうだと思ってます。特に戦争なんかは両サイドの話を聞かないでジャッジするなと言う事は良く言ってます。その為に知識が必要なんだと言う事も。

    あと私たち夫婦は親から遠く離れて生活していることもあるので子供たちにも「自分の好きな国で自由に生きていきなさい、だからそのために知識を持ちなさい」と言う事も言うかな。

    ポリシーになってますかね・・・。

    ユーザーID:8080475929

  • 「ありがとう」と長幼の序

    二男一女のうち二人が成人しました。

    日常生活で心がけていたのは簡単なことでも子どもに何かしてもらったら「ありがとう」と言うことでした。

    「お醤油とってくれる〜ありがとう」
    「新聞とってくれる〜ありがとう」
    「お風呂のお湯とめてきて〜ありがとう」

    という具合に。

    こどもたちからもご飯のおかわりをよそってあげたら
    「ありがとう」
    洗濯物を畳んでもっていったら
    「ありがとう」
    の言葉がかえってきます。
    気持ちが良いものです。


    もう一つは兄弟間の長幼の序です。
    「お兄ちゃんでしょ」「お姉ちゃんでしょ」
    ではなく
    「弟でしょ」「妹でしょ」
    です。
    上の子を我慢させるのではなく下の子に我慢をさせてきました。
    この方法で、上の子が下を気遣うようになり、上の子自身が犠牲(大げさですが)になって下の子の希望を通してあげるという行動が見られました。
    下の子は上の子に感謝をします。

    ポリシーという立派なものではなく、心がけてきたことです。

    トピ主さん、あまり肩に力をいれずにね。
    いつもスマイルで!

    ユーザーID:5271446512

  • よこしまなタイミングでの奇麗事ですが

    中学受験させたので、入学願書には嘘でない範囲で、かなりの奇麗事を書きましたよ。
    「人生には誠実に、学問は楽しむもの、という信念で育ててまいりました。」と。

    ま、ジョークはさておいて。

    未就学時代は「叱らない育児」をしておりました。
    何しろ、弱冠2歳にして、「自分の失敗」に非常に打ちのめされ落ち込むタイプの子供だったもので。二度と同じ失敗はしない性格でしたが、見ていて本当に気の毒で。

    その代わり、いろいろな気配りやシチュエーションを先回りして教え、子供が
    「知らなくて失敗することのないように、初回から正しく判断できるよう」
    非常に気をつかいました。手間もかかりました。
    叱咤激励の代わりには、イベントを仕掛けたりお膳立てしたり。

    あ、小学校以降は場合によっては叱りました。今中学ですが、反抗期もそろそろ抜け気味で、叱ったり諭す場面はほとんどなくなりました。ありがたや。(うちは成績は叱らないので)

    先取りや無理強いは、本人のためと思えてもやっていません。
    その代わり
    「今伸びたいと思う、この子を支える」
    しんどくても、年寄りの冷や水でも、子供のフォローだと思うと頑張れます。

    ユーザーID:8312225786

  • ポリシーか

    うちは挨拶などの礼儀かな。
    素直でいることとね。
    大人でもできない人が多いよ。

    ありがとう、ごめんね
    おはよう、さようなら
    などなど当たり前のこと。
    人様を大切にするとは、ココが基本な気がする。

    ユーザーID:7713645149

  • 子ども6人のハハです

    ・嘘をつかない〔他者に対しても、自分に対しても〕
    ・人を傷つけない〔心身ともに〕警察のご厄介になるようなことはしない

    大きなポリシーは、この2本立てです。
    死ぬ時に、『ああ、いい人生だったな』と思ってくれたらそれで良いと思っています。

    主さんのお子さんは、まだ小さいようなので・・
    ポリシーと言えないかもしれませんが、気をつけた点は、

    ・相手の目を見て、挨拶をする
    ・お箸の国生まれなので、お箸をきちんと使えるようにする

    思春期に入る頃は、またその年齢で関わりが変わってきますよね。

    育児本は、片目をつぶって読むくらいが丁度良いと思っています。

    主さんはご主人と、自分のお子さんがどんな風に育ってほしいかを話し合って、主さん家族なりの子育てをされると良いと思います。

    最後に・・私の恩師が卒業時に「これから教育者として、また親になった時、この詩を時々思い出してね」と贈られた詩を書き添えますね。
    時間のある時にでも、検索してみてください。

    ハリール ジブラーン 『子どもについて』

    ユーザーID:7445158791

  • 我が家のポリシー

    北米在住で主人はアメリカ人です。
    息子は小学生低学年です。
    毎日彼に伝える事は
    楽しむこと
    お友だちとシェアすること
    新しい事を学ぶ事
    お父さんとお母さんはどんな事があっても貴方の事をいつもの愛している

    これぐらいですかね。彼の人生に幸ある事を祈るばかりです。

    ユーザーID:6412787768

  • 自分の手で育てる事かな

    夫の家系は、離婚したり別居したり、配偶者や元配偶者、親兄弟や上の子などに子育てを丸投げした人が多かったので、うちにとっては「自分で育てる」が第一条件です。人に丸投げして後から「知らなかった」とか言いたくない。子どもを育てていく上で周囲の人に助けてもらう事もいっぱいあるだろうけど、主たる責任は親。子どもが自立するまで主導権を手放さない事かな。

    ユーザーID:5439031181

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