塾へ行けないのが「教育格差」!?

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「教育格差」による「貧困の世代間連鎖」を断ち切るために、ここ数年、貧困世帯の中学3年生への学習支援活動(高校受験のための勉強を教える無料か低料金の塾開設)を行うところが多くなってきたそうです。自治体が主体となって、実際の運営は地域のNPOなどに委託するケースや、生活保護のケースワーカーがボランティアで運営するところ、個人塾を発展させたもの、スクールソーシャルワーカーが主体となって社会福祉協議会が後押しをしているところなど、さまざまだそうですが…

大きな疑問を感じます。
なぜ学校に行くだけじゃダメなんでしょうか?学校は高校進学のサポートをしてくれないのですか?
家庭の状況によって「学校へ行ける子と行けない子がいる」なら教育格差と言えるでしょうが、「学習塾に行ける子と行けない子がいる」なんてのは当たり前のことではないでしょうか?

ユーザーID:0500415680

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  • サポートはしない。。。

    学校での成績の結果をみて、行けそうな学校をすすめてくれるだけ。
    あとは親子で面談のときに、希望の学校を聞いてアドバイスしてくれる程度。

    まあ、放課後に補習授業くらいはあるかもしれませんけどね。
    学校で教えてくれることは限られています。

    オチこぼれるのは本人の問題。
    そこまで先生は面倒みませんよ。
    本人と親の問題でしょ。

    ユーザーID:6745921222

  • 私は良いと思うけど。

    >「学習塾に行ける子と行けない子がいる」なんてのは当たり前のことではないでしょうか?

    当たり前といえば当たり前ですが・・・。

    1塾にも行かせてあげられるし、親も教えてあげられる環境の子
    2塾には行かせられないが、親が教えてあげられる環境の子
    3親は教えてあげられないが、塾には行かせてもらえる環境の子
    4能力が高く、どんな環境でも学校の授業や宿題、自主勉強でOKな子
    5親も教えられない、塾にも行かせてあげられない、能力的に学校の授業だけでは無理な環境の子

    学習支援活動は5のような子が対象ではないですか?失礼かもしれませんが、正直5のような子は貧困世帯に多いと思います。そのままにしておくと結局這い上がれない、連鎖を断ち切れないので手助けをして少しでも基礎能力を上げてあげようという事なのでは?
    上に行けばいくほど、能力が高い子以外は学校のサポートだけでは対応しきれませんからね。学校にも限度があります。4のような子ばかりなら問題ないと思いますが、そうではないですからね。

    ユーザーID:3847604842

  • その趣旨は?

    従来の学習塾の目的はより高度の内容や、受験技術の習得が目的で、お説の塾は勉強が出来ない人に高校程度は出したいという希望に対応しているのではないのでしょうか。

    上級校への進学は当人の問題ですので中学(特に公立)が関与するのでは無いと思います。または高校までを義務教育化すればそれなりに先生も対応するのでしょうね。
    つまり教育制度の理解と住民サービスの捉え方だと思います。

    日本では中卒で社会に出る率が低くなったので社会現象なのでしょうね。格差という言い方ではなく日本人特有の公平感なのでしょう。
    良い点もありますが競争心などは削がれるのでしょうね。

    ユーザーID:3310281561

  • ゆとり教育の弊害

    Combiさんの年齢は何年代でしょうか?
    我々40歳代では学校の教育で十分教わりましたし、塾にも行かずに済みました。
    しかし今はゆとり教育の弊害で必要最小限しか学校では教えなかったのです。
    このため受験に必要な勉強は塾に行かないと希望する進学が出来ないのが実情です。
    文部科学省もようやくゆとり教育を見直しましたが、これから小学生になる児童が受験生になるまではゆとり教育の弊害は残ります。
    統計的にも親の収入が子供の成績と相関があると出ています。つまり塾に行かせる余裕があるか無いかで成績も変化するのは事実です。
    我々の年代の時のように学校教育をもっと充実させればいいのですが、その間に教師の質も落ちたように思います。つまり学校教育を戻せないのでしょう。

    ユーザーID:3726279497

  • 同感です

    本当に塾通いして成績アップするのなら、学校の先生が塾講師と同レベルの教え方をすれば済むことだと思います。
    義務教育は生ぬるい、とテレビ番組でコメンテーターが言っていましたが、まさにその通りです。
    義務教育は無料授業だと勘違いしている先生いるかもしれないですが、実際は税金で賄われているんですよね。
    先生の質低下しているから塾に通うしかない、と諦めている子供多いのではないでしょうか。

    ユーザーID:2733483361

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  • 学校がちゃんと教えないから

    ほんと、学校ってなにするところなんでしょうね?
    社会性を身につけるところ?集団生活をするところ?
    どっちも、大切でしょうけど、勉強するところではないんですかね?

    学校の授業を増やしたり、補講をしたりするのが本来の在り方なんでしょうが
    学校の現場や先生の在り方を考えると無理なんでしょうね。

    ユーザーID:3148429847

  • レスします

    厳しい言葉にはなりますが、ただ貧困なだけで進学できなかった世帯には教育の必要性はありません。

    逆なのですよ。学力が無いから貧困なんです。

    勉学を疎かにしている集団。学生時代にも存在しましたよね?

    あの人たちが将来まともになるとしても、中高の重要な時期に勉学を怠った事実は消えず、まともな就職が叶わないのが現状です。

    そういった人達が親になって、貧困で勉学の重要さを再確認しても、子供に教育を与える術もなければ委託する金銭もない。

    結果、同じように貧困がスパイラルを起こすのです。

    本来、学習習慣のある子供なら、進学塾は必要ありません。

    学校で学び、独学で学べば東大だって合格できます。

    事実そういった人もいます。

    でも学校の授業でも理解できず、貧困で塾も通えない子供は一生その呪縛から逃げられません。

    そういった子供達に競争社会に参入できるような力をつけさせるのが狙いでしょう。

    学力によって就職が有利になれば、収入も安定し、将来的には多くの納税が見込めるので、国の未来のための投資と考えれば合点がいきませんか?

    ユーザーID:4600969879

  • 正論であり、理想論は仰るとおり。

    でも、現実にはそんな理想論では片付けられない。
    本気で「教育格差」による「貧困の世代間連鎖」を断ち切るなら、
    様々な方向からの工夫が必要なのが事実です。

    それは、小中の義務教育では最低限しか学べなくなったから。
    公立学校だけで実現させるには、先生のボトムアップが必須。
    それには数十年かかるでしょう。それでは、今の子供達を捨石にするしかない。
    つまり、この先何十年も変わらないという事態のまま。

    一部の学校の良い先生を集めるのは今でもできる。
    (都なら進学指導重点校などは校長の人事権も強化されましたからね)

    都内を例にあげると、都立凋落して私立志願者が増えました。
    当然、塾の出番が増えます。では、公立高校授業料無償となったらどうなったか、
    そういった、塾などに教育投資している家庭が皆、公立高校をターゲットにしたのです。

    結果として、高校でかかる費用以上を塾代に注ぎ込むだけ。
    公教育による教育格差の是正は結局はうまくいかなかったのです。

    これは、中韓を含めた東アジアでは民族性として仕方のないことなのです。
    ですから、別の形でも教育格差の是正ができる場を作ることを否定はできません。

    ユーザーID:1159779127

  • 学校は細かいところまでは指導しきれません。

    塾に行ける行けないは、教育格差だと思います。

    普通の公立校にはさまざまなレベルの生徒がいます。

    通常は平均レベルに合わせて授業が行われるので、
    ついていけれない子もいれば、
    逆に学校の授業は簡単すぎて、
    志望高校のレベルに合わないという子がいてもおかしくありません。

    当然中学では受験指導も行われていますが、
    それでは追い付かない子が塾に行くのです。

    学校は学習指導だけやっていればいいというものではなく、
    教師達は業務に忙殺されているので、
    受験指導の完全カバーを求めるのは酷だと思います。

    「塾に行かなくても自主学習で難関校に入りました」という人がたまにいますが、
    ものすごい努力家か、元々勉強のセンスを持ち合わせて生れた人だと思います。

    ユーザーID:7476095142

  • 公立の学校教育が地に落ちているから

    私も塾なしで国公立育ち、希望通りの就職に希望通りの人生なのでトピ主さんと同様に考えていました。

    が、子供が就学してビックリ。
    こちら、都内でも世帯年収・学力平均共にトップクラスと言われる公立小ですが、
    本当に授業がつまらないんです。

    先生方の力量というより、文科省の指導要綱が悪いんだと思います。
    一クラス30人前後のうち、平均的頭脳の子に向けた内容なんだと思いますが、
    半分は生活態度から指導した方がよい子供たち、
    半分は知的好奇心あふれ経験値も高い子供たち、
    という二極化が起きているため、先生は該当者のいない内容を授業することになる。
    前者は当然ついていけなくて落ちこぼれ、
    後者は退屈すぎて時間を持て余す。
    誰にとっても最悪の環境です。

    後者の子供たちの多くは、経済的ゆとりがあり、教育熱心な家庭の子でもあるので、
    塾に行くことが多いです。すると、水を得た魚のように目が輝きだし、勉強楽しい!と
    心底思えるようになる。可哀想なのは、後者なのに経済的余裕のない家庭の子。
    同じように優秀な頭脳を持ちながら、退屈な学校に甘んじなければならない悲劇です。

    ユーザーID:4196190288

  • 先日読んだ本

    先日読んだ本(海外の教育方法)に
    学校の授業では寝たり、他の事をして 先生の話も聞いてないのに
    学校が終わってから塾に行ったり、遅くまでダラダラ勉強して
    ストレスを溜める子の多い日本の教育に驚く…と、書いてました。

    ホントですよね。


    知人に、学校の教科書を貰って来たら
    子供が寝た後、教科書を全部読み、問題を解き
    子供に聞かれたら説明できるようにしておく、という人が居ました。
    子供が高校生になっても、それは続いていて塾には行ってません。

    1問解くのに、1時間掛かった事もあるとか、
    どう説明すれば分かりやすいかも考えてるんだそうです。

    凄いですよね。

    うちの子、もうすぐ4歳なんですけど
    私も、知人のような親になりたいな〜って思いました。
    まぁ地頭が違うので無理でしょうけどね。


    高校生っていうと、反抗期真っ只中だと思うんですが、
    軽い反抗期ですみ、親に相談して意見を求めてきたり、
    たまには、一緒に料理を作ったりしてるみたいです。

    あ、因みに お父さんと息子さんです。

    ユーザーID:9698461556

  • 貧困家庭の現実を知らないでしょ

    トピ主さんは現実を知らないでしょうね。
    もう少しご自身で色々調べたり、視野が広くなるような体験をいろいろなさったらどうですか。

    もちろん学校だけで十分な教育が出来るのは理想だと思いますよ。
    でも実際は、小学校入学前から教育格差は始まっています。
    普通に座っている事すらできない、毎日の宿題すらやらない、勉強の必要性を感じていない子のフォローを担任一人で35人分出来ますか?
    まぁ、物理的に無理でしょうね。
    6年かけてその差はどんどんひらき、中学入学時にもっと大きな差ができています。

    また学校の先生は生徒に対して平等に対処する必要があります。
    出来ない子だけの対処というわけにもいかず、出来る子をほおっておくわけにもいかない訳です。

    ユーザーID:7750905799

  • こういうことでは?

    >なぜ学校に行くだけじゃダメなんでしょうか?学校は高校進学のサポートをしてくれないのですか?

    公立学校っていうのは、基本的に、クラスの生徒達に「一律に公平に」学校生活をサービスするものだと思います。

    しかし、中には
    ・家庭環境が悪く伸び悩んでいる子
    ・学校と子どもの努力で好成績を修めてきたが、さらに上を目指すには、手助けが要る子(しかし、家庭にはその手助けをする能力はない)
    もいるでしょう。

    そういう子に対して、「一律に公平に」の学校が手を差し伸べたら…「贔屓してズルい」と不満を漏らす親もいるでしょう、この世の中。
    よって、「一律に公平に」からちょっと外れて「手を差し伸べる」支援が必要とされているのだろうと思います。


    要は「出る杭(能力のある者)を守り育てる」と「底上げ」でしょう。どちらも意義があります。(その子だけじゃなくて、自治体としてのメリットもね。もちろん、大きな目でみれば国としてのメリットも。)
    もっと言えば、貧富関係なく「普通の子」には、関係無い話だと思います。

    ユーザーID:6706032314

  • 教育格差は深刻です

    教育の格差というのは、そんな塾がどうこうじゃなく・・・

    1)学費がない以前に、両親が低学歴で子供の進学に興味がない。もしくは不要だと思っている。
    2)家に図鑑や辞書など、子供の教育に必要な本がない。
    3)知的な話題が家庭内でされない。
    4)休日に博物館などの教育施設を訪れない。

    等々・・・、ほとんどが親の問題です。
    ですからまさにこの連鎖で教育格差が生まれるのです。

    放課後に支援したって焼け石に水です。子供と一緒に親を教育するのが必要だと思います。
    事態は深刻なのです。

    ユーザーID:7593855532

  • 貴方の考えは正しいのですが・・

    簡単に考えてみましょう。学校教育で十分なら・・・音楽では縦笛かリコダーしか演奏できる日本人しかいなくなるでしょう。体育では柔道は受け身が精一杯、野球かサッカーの初歩が精々。。大リ―グに行く日本人なんていません。芸術系ではポスター書きが精々・・まさか主要教科はそうではないと、??考えているのでは(笑)

     

    ユーザーID:7816159374

  • そうですよ。

    トピ主さん、日本はいまだに高校は義務教育ではないんですよ。

    だから高校進学のサポートなんて、そもそもあるはずありません。
    高校は、自分の実力でしか選べません。
    日本は小中は義務教育ですが、もっと改革をしたほうがいいと思っている人間です。
    教育格差、地域、学校によって開きがありすぎると思います。


    それに教育費って、いくらでも高くかけられるものですよ。
    人生、学校や塾の勉強ばかりじゃないです。様々な勉強は一生続きます。
    教育水準の高い地域ほど、土地や税金も高くなる=富裕層ばかりが住む地域です。
    残念ながら日本も欧米をお手本にしているので、格差は今後開くばかりでしょう。
    厳しいですが貧困というだけで、将来の選択肢が狭まるのです。
    学びたくても学校へ行けない、そんなやる気のある子供の芽を摘むべきではないと思います。

    才能あるやる気溢れる社会的不利な人を支える塾やNPO、ボランティアが多くなってきたという事に、私は疑問など感じません。むしろ、素晴らしい事だと思います。

    ユーザーID:5354873359

  • 勘違いしてるよ

    貧困世帯の子供は親に余裕が無い為か放置されて育つ子が多く、勉強が極端にできない子が沢山いるんですよ。勉強をする習慣をつけることもできない環境で暮らしている為、中学生なのに小学校低学年の勉強もわからない子もいるんです。

    そういった子は高校も進学できませんし、中学卒業後社会に出ても、正規雇用の道など無く貧困が連鎖されます。

    ですから、トピ主さんが言うような格差の話では無いんです。

    基礎学力をつけさせ、せめて高校は進学できるようにする為の塾なんですよ。
    普通の塾ではありません。

    ユーザーID:4084160138

  • 先生である前に公務員

    一般的な公立学校は原則進学や就職に責任がありませんしね。
    学校で先生が特別授業をすれば済むことですが、法律があるし、多大な報告書作成や書類漬けで時間も無く。
    先生からこういう事務仕事を全部とっぱらい、アウトソーシングして授業だけに特化させれば可能と思います。
    まあ、国が支援してお金かけなくても塾にやれるなら、勉強する子供も増えるので悪いことではないと思いますが。

    ユーザーID:1488441678

  • 参考書や問題集も高価

    塾へ行けないのはしょうがないと思います。
    東京出身40代です。クラスで自分をいれて三人しか塾に通っていない人はいませんでした。貧乏だし親も子供に興味がなくて、参考書や問題集はもちろんかってくれません。教科書に載っている例題数は少なくてつまらなく・・・
    そんな時に学校の先生が、教材のサンプル?でもらった参考書と問題集をくれました。特に言わなかったんですが、勉強したいのに行き詰っているのに気がついてくれたんでしょうね。
    今時だったら、それはそれで問題行動だと言われそうですが、当時の私には大変嬉しくありがたかったです。

    ユーザーID:3696106682

  • うーん 学校は

    分からない子がいても どんどん決まった速度でカリキュラム進むでしょ?
    もしわからない子がいようとフォローする時間もないよね。

    逆に学校の授業より進んでいる子は物足りない。


    塾にも色々ありますよね。

    特定の学校受験の進学塾
    普通の進学塾
    補修メインの宿
    昔の寺子屋みたいな塾
    (色々な年代の子が集まり勉強や道徳などを学ぶ)

    その子のペースに合う塾は必要じゃないかなって思いますが。

    学校ですとわからないことがあってもドンドン進んで行ってしまい、後々先生が何を言っているのかすらわからなくなる子も出てきます。

    本来は学校でどんな学習状況の子もきめ細やかく見てくれるのが最適でしょうが、そんなのは無理だと誰でもわかります。
    分からない子をそのまま放置していれば 中学高校とどんどん落ちこぼれますね。

    逆に分からない子たちだけにペースを合わせたら、頭の良い子たちの勉強が遅れます。

    学校だけでいいんじゃないか?って思うトピ主さんは 学校のペースがちょうどよい方だったんだとお見受けします。

    塾に行けなくておちこぼれてしまう子たちを考えると 教育格差は感じますね。

    ユーザーID:0921158745

  • それが今時の子の現実です

    トピ主様はお子様のおられない中高年の方でしょうか?
    私の学生時代は、熱心でも通信教育、塾に通うのは一部の特別に勉強熱心な人だけでした。非常に少数派でした。
    今は違います。かなりのお子さんがある年齢に達するとほとんど塾に通います。
    そうすると、たとえ頭の良さが同じでも、学校だけの勉強のお子さんと塾に通うお子さんとでおのずと学力差がついてしまいます。
    現にうちの子供の中学校では、成績上位層はほぼ100%、進学に強い有名塾に通っています。
    当然お金もかかりますし、通塾には生活上のサポートが必要(送迎やお弁当など)ですので、おのずと家庭のゆとりの差が反映されてしまいます。
    私も塾は本心では嫌ですが、周りがこのような有様ですので、やむを得ず子供を塾に通わせています。
    家庭が豊かという事は両親に能力があるわけですから、たいてい子供も地頭がいい。
    そこに思いっきりお金をかけて熱心に勉強させたら、貧困家庭はなかなか太刀打ち出来ない状況だと思います。
    やる気はあるけど家庭に恵まれてない生徒に安価で良質な課外勉強の場を提供するのは機会の平等からも良いことだと思います。

    ユーザーID:7801736595

  • 学校に行って

    学校に行って家でも勉強すればよいのですが
    現在は学校に行って塾で勉強する時代になってしまいました。

    家で勉強しなというのは学校にも家庭にも双方に問題がありますね。
    勉強が遅れているなら学校で補習をすれば良いと思いますが。

    ユーザーID:1805918895

  • 公立高校に受かるため

    勉強できない子の場合はどうでしょう。貧困家庭だからどうしても学費の安い(無料)公立高校に受かりたいけど自分の勉強だけでは追いつけない。
    私立に行くことになると学費のために進学を断念する可能性が高い。
    だから「学校に行ける子と行けない子」の教育格差になると思う。

    ユーザーID:3379475157

  • 進学塾の事だと思ってるんでしょうか?

    この場合の貧しい子供というのまさに学校に通うことが困難な子供、普通の生活習慣を身につける事すら困難な子供の事ですよ。

    先進国と言われる現代日本でも
    親のせいで義務教育の学校にさえ満足に通うことが出来ない子供はいるんです。

    例えば父親のDVで母親と逃げてきたけれど住所変更できず引っ越した先で学校になかなか入れず勉強が大幅に遅れてしまった子供、虐待同様の親からの扱いで不登校を放置されている子供。シングル家庭の子沢山では子供が風邪を引いても親は仕事を休めない(正社員ではなく非正規雇用の時給の場合が多い)ので長子が学校を休んで下の子供の看病をする、子沢山だから次々に体調を崩すのにベビーシッターは雇えない、休みが度重なると学校では浮いた存在になり、勉強は遅れがちになり本人も学校に通っても仕方ない、と思うようになったり…

    学校教師は普通の子の対応で手一杯なんですよ、サポート塾は子供の個々の遅れに合わせたカリキュラムを組み、勉強の重要性を伝え、負の連鎖から脱するための助けをしているのです。
    トップ校に合格させる進学塾とは違います。キチンと義務教育である中学卒業同等の勉強知識を身につけて

    ユーザーID:9763264050

  • 塾と言っても

    進学のためのサポートをする塾で、進学校に入れるための塾じゃないですよ。

    貧しいなら自分で頑張れ、という根性論もわかりますが。

    正直、こういうところで面倒を見なければいけない子たちは、家庭不和や暴力などで、家庭が落ち着いて勉強できる状況じゃなかったり、親が生活に追われて忙しかったり、こどもを放置していたりで、自分で頑張るというスタートラインに立ててすらいなかったりします。

    学校はある程度は見てくれるでしょうが、中学生で九九や分数があやしい子なんて、さかのぼって個別指導してくれませんよ。教室で静かにしてさえいればいいという感じで。進路指導とか、偏差値をあげるとか、夢物語のところにいるわけです。

    親が勉強を見てあげる時間と能力があって、お金をかけてあげられる子は、どんどん上に行くけど、それに恵まれなかった子たちはマイナスのスタート。
    そこを埋めてあげようということだと思います。

    ユーザーID:2705340747

  • ちょっと考えればわかりそうなもんなんだけど…

     おいくつの人ですかね?

     今の子たちは、ゆとり教育が見直され、昔のようなの勉強量をこなしているんですよ。しかも、昔は土曜日もあったけど、現在公立は週休2日。学校側も時間が足りないのです。時間割に四苦八苦してますよ。昔は10分休憩だったのを5分休憩にする…時間数を5時間から6時間に無理やり増やすなどなど…

     優秀な子なら学校だけでもなんとかですが、たいていの子は定着に時間がかかるし、繰り返しやることが必須です。だから学習支援活動なるものがでてくるのです。学力不足で高校に行けず、中卒じゃ、職人系でもなければまずまともな就職先がないことはトピ主さんにもわかりますよね?


     ちなみに、中学生のほとんどは何らかの学習塾に行ってます。学校の勉強だけじゃ足りないってこと本人たちもわかっているからですよ。

    ユーザーID:6168708253

  • 私もそうおもってた。

    で、
    好きな職業につけないからと「私は不幸なの」と泣く。

    好きな職業につけないのは大半ですよね。

    ユーザーID:5024782849

  • 技術

    いまや受験は技術ですからね。
    受験で他人に勝つには教科書を理解しているだけではなく
    問題を特技術を習得しなきゃならないわけで、
    学校は知識を理解させるところで
    塾・予備校は問題を解く技術を授けるところ。
    極論すれば問題さえ解ければ理解していなくても良いってこと。
    たぶん目的が違います。

    で、いま東大京大に通う学生の親の収入は
    平均を群を抜いて上回ってますよ。

    ユーザーID:3083960906

  • もう少し深く考えてみた

    学校での学習だけはダメです。家庭学習が必要です。所謂宿題です。しかし、貧困家庭では宿題をする習慣が身についていないお子さんが多いです。貧しさのために参考書を買えない子どもいます。宿題よりも家事(お手伝い)を優先しなければなかったり、弟妹の面倒を見なければならない子もいます。また寂しさから繁華街に出て悪い大人に利用されてしまう子もいます。貧困家庭の子どもは様々な困難を抱えています。虐待する親もいますしね。落ち着いて家庭学習ができないのです。

    家庭が落ち着かないと学校での学習にも影響が出ます。夜遅くまで母親の帰りを待っていて寝不足な子どもとか、洗濯した体操服がないから体育の授業を休むとか、病気になっても医者へ行けないから体調不良が長く続くとか。学校へ行くだけじゃダメなんでしょうか?と言いますが、学校へ行くだけでも大変なんですよ。

    そういった子に安心して家庭学習ができる場や、夢見ること、諦めないことなどを教える場が必要です。勉強を教える以上に、人との繋がりを作ること、その中で自己肯定感を持たせることが真の目的じゃないかな、と思います。

    ユーザーID:0333339462

  • 学校じゃなくて親の教育力じゃないですか?

     その筋のことは詳しくないのですが、私は自治体等による学習支援の意味は
    「親による教育力が望めない世帯(仕事詰めで時間が取れないところもあれば、親自体の高校進学への考え方に問題がある家庭もある)に生まれてしまった不運な子に、親の代わりに、勉強が出来る環境を整えてあげること」
    だと受け取っていました。

     公立学校(という意味ですよね)で生徒全員高校進学のサポートを、という点を考えてみましたが、日本の学校は30〜40人の集団に国が定めた内容を伝える。基本留年をさせない。生徒が悪いことをすれば夜中でも飛んでいく。部活はほぼタダで休日もあたる。ということになっていると思いますので、マンパワーが足りるのかな?
     留年をガンガンできて、また、今ほど部活指導と生徒指導に時間を割かなくていいなら、そういう中学校はできるかもしれませんね。

     しかしながら、他方で貧困家庭はどんどん社会から断絶してしまう傾向があると思いますので、いろんな方向からつながりを持っていくのは子どもたちにとって、とても良いことだとも思います。

    ユーザーID:2233272227

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