マタニティーハラスメントに物申したい

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しろちゃん

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  • 状況にもよるんでしょうけど。。。

    両者に共通していることは、「自分勝手」ではないかと。。。

    ・会社を守るためとか言って、妊婦一人を虐め抜き、もし流産したら知らないよ(これは言い過ぎかな?(笑))。
    『そんな会社に日本の流れの一部を任せられる?』

    ・妊婦になったからと言って、権利ばかりを主張して、感謝の気持ちもない。
    『そんな人に情をもてる?』


    多分、上のような事が日本の多くの企業で起きているから、ニュースになるような大きな騒ぎになるんだろうなーと私は思いました。

    (当然、妊婦さんのことを本当に大切に思う本物の企業もあると思いますし、
    感謝の気持ちを持ちその上でありがとうと権利を行使している人もいると思います。
    そのような企業や人は、日本の至上の宝だと思いますので、大切にしたいと思いますし、私自信利用者や友人となりたいです。)

    ユーザーID:4077645727

  • そもそも体の役割がちがうのだから男女平等はむり

    以前の会社で、中途採用された女性が半年で妊娠して退社しました。結婚後仕事を辞めたが、なかなか妊娠しないのでまた働き始めたと言っていた矢先でした。その人に仕事を教えていた人はさすがにがっくりしていました。会社としての損失も大きいと思います。でも、いろいろな状況を考慮して採用したのだから仕方ありません。でも、こういうことがあると今後の採用に影響すると思います。
    でも、「●年は妊娠するな」ということを採用の条件にはできません。となるとその可能性のある年齢の女性は採用できないということになりますよね。
    これは永遠の問題で、互いが譲り合う、理解しあうしかないですが、前述の場合、辞めた女性の周りの女性が全員独身だったので、かなりのバッシングでした。他人に理解を求めること自体無理なのでしょうか?
    採用時に最低限の意思確認はした方がいいとは思いますが、人の考え方は環境によって変わるのが自然ですから、「結婚しても出産後も働きます」という人でも、出産後、自分で子育てをしたいので退職したいという気持ちになればそれを優先しなくてはならないと思います。景気が悪いと思いやりなんて言ってられないし・・・。

    ユーザーID:6348264680

  • 権利ばかりの主張

    子供がお腹にいて、周りにサポートしてもらう状況なら、一度
    降格して、家族と会社と働き方を模索してもいいのではないか?
    と、考えています。
    赤ちゃんがいても、誰にも迷惑かけない。って、絶対無理ですよ
    ね?

    私は、10ヶ月もお腹にいた赤ちゃんを他人に面倒をみてもらい、
    抱っこの時期をほとんどなきながら過ごし。うちの子は昔から
    しっかり自立してるからと言う、ワーキングママが好きではあり
    ません。

    ユーザーID:3567322554

  • 分かります。

    私もそう思いますね。
    妊娠中と普段とは同じように仕事は出来ない。
    周りには気を使わせますし、時短になれば周りの人に負担をかける。
    なのに、同じ扱いをせよと言うのは勝手過ぎます。

    全く私は周りに迷惑かけてないと言い切れますか。

    マタハラって言うけど、妊娠したら一時は仕事辞めて当たり前だと思います。

    ユーザーID:7299372034

  • 違和感に1票

    マタハラ関連の報道内容を見る限り、違和感を感じます。

    「妊婦だから、軽い作業への配置換えを依頼したら、管理職を降格された」
    「病気だから、軽い作業への配置換えを依頼したら、管理職を降格された」
    「仕事がしんどいので、軽い作業への配置換えを依頼したら、管理職を降格された」

    どれも当たり前だと思います。
    仕事が出来る人が、それなりの仕事を引き受けそれなりの給与をもらう。
    いろいろな事情があるにせよ、仕事への貢献度の薄い人は、それなりの仕事でそれなりの給与しかもらえない。
    至極当たり前なことだと思います。
    それなのに、「安心して子供を産み育てる社会を・・」なんて論点がズレてます。

    もうひとつ、「女性の管理職を30%に引き上げることを目指す」
    これにもとっても違和感感じます。

    男だろうが女だろうが、仕事が出来る人が管理職につく。これ以外ありえない。
    その結果女性の割合がどうこうなんていうのはあとからついてくること。
    女性だから何が何でも出世させないなんていうのはもちろんおかしいことですが、
    数値目標ありきだったり、降格させないことが条件なんていうのは、
    どう考えてもおかしいでしょ。

    ユーザーID:1560360681

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  • 同意します

    私は既婚子供ありの兼業主婦です。

    妊婦自身の問題も大きいと思います。

    かつての同僚は妊婦健診(仕事中行ける権利があり)
    に行かせてもらっているのに

    堂々と「健診後買い物してきちゃったぁ〜」と
    職場に戻ってから、楽しそうに話していました。

    本来健診後はすぐに職場に戻り
    「健診から戻りました。不在の間ご迷惑をかけて
    みなさんありがとうございます」
    くらいの姿勢が当たり前ではないですか?


    妊婦であることなどの権利ばかり主張している人に
    はたして、仕事を続けていく責任感があるとは
    思えません。

    そのように職場にとって利益を生み出してくれるどころか
    不利益ばかりをまき散らすような妊婦は
    職場にとって必要でしょうかね?

    妊婦さんも職場に感謝する気持ち
    謙虚な気持ちが必要ではないでしょうか?

    ユーザーID:7681166199

  • 産まなくなるからじゃない

    少子化って、長い目で日本の事を考えたら本当に深刻なんですよね。

    妊娠したら待遇悪くなるのが当たり前にしたら、
    産みづらくなるから。

    本当に、産む産まないは人の勝手自由でしょ〜は、日本の平和ボケのツケですよ。

    他人が妊娠、出産をする事を心から喜ばしい事と思える国ではなくなったんです。

    自分の生きてる時代だけ、良ければ後は関係ないですか?

    ユーザーID:5578927601

  • 妊娠したら

    パフォーマンスが落ちるのは確実ですよね。

    中途半端に保育所増やして、女性を働かせて、あとは放ったらかしですよ。
    本当に必要なのは、休んだ時の収入とか代わりの人とかなのに。

    まだまだ女性は仕事か子供かどちらかを諦めなきゃいけないんですよね。
    女が産むんですから。

    ユーザーID:5754045765

  • 長い目で考えることが大切

    改善のために、声を上げるのは良いことです。
    でも、あまりに独りよがりだと、だんだんと自分の首を絞めていく結果になると思います。

    私がいた会社は大企業で、福利厚生もしっかりしていました。
    男性や独身女性であっても、つわりや妊娠中の大変さは想像つくので、自然に労わっていました。
    緊急時は柔軟に対処しました。
    妊娠中の女性も、時短勤務の女性も、感謝しつつも甘んじることなく仕事に励んでいました。

    しかしその数年後、妊婦・母親の権利を主張するばかりで、
    会社・仕事・同僚のことを考えない女性が増えてから、会社は変わりました。
    規約が細かく制定され、ドライに対処するようになりました。
    そうしないと、働かないのにいつまでも居座るからです。
    このせいで、しっかりと働いていた女性達の一部も、辞めざるを得なくなりました。

    セクハラもそうですね。
    あってはならないことですが、一時、何でもセクハラセクハラと騒いだので、
    ずいぶんと言葉の持つ意味合いが軽くなってしまいました。
    大げさと思われるのが怖くて、迂闊に口に出せなくなった気がします。

    妊娠・出産・育児をしにくい社会にしたのは、女性かもしれません。

    ユーザーID:9343416545

  • ですよね。

    正直はぁ?マタハラってこの程度で?
    という事案も数多くありますよね。

    ・管理職を降ろされた。→そりゃそうだ。
    ・時短は給料が少ない。元の給料で時短にして。→子供が大きくなるまで我慢して下さい。
    ・切迫流産で1週間休んだら、上司が産休にしてくれと!マタハラ!
    →お腹の命を気遣ってくれたのに上司可哀想。
    て言うか、その後流産しました。酷いですって抵抗して無理やり会社行ったからじゃん…。

    マタハラとは、
    ・会社を辞めるように脅される。
    ・妊婦にできないような重労働をかして、退職に追い込む。
    ・産休、育休を満足に取らせない。
    ・育休後の部署替え、実質時短でない。
    ・育休後の転勤言い渡し。
    等、どう考えても子育て出来ない様に追い込む。
    そんな事案かと思いました。

    というか、介護の人の方がもっと大変でしょうに。
    自分で選べないわけですから。
    本当に困るのは子供が小さい時だけなので、
    その時くらい頑張ろうよ。と思います。
    国だってお金くれるし、便利グッズも有るし何気に周りのサポートはあると思います。
    本人が本当に努力してるか否かでは。

    ユーザーID:8605662831

  • マタハラ被害者をたたく人

    女性が子供を産む事は、人生の中で避けて通れない所ですから、
    妊娠したからと言って降格するような会社は駄目なんじゃないですか?

    自分の体調や家族の事情と同列で語る事ではないです。

    今まで頑張ってその地位に上り詰めたのに、妊娠出産して帰ってきたら
    元の居場所に戻れないと言うのは、違うと思います。

    戻って来て嫌な顔をしないような社会にするべきです。
    誰でも、子供を持つ権利があるし、働いているからと言って出産をあきらめるような
    社会は正すべきです。

    こうやって、モラハラ被害者を叩く人がいる事は悲しい事ですね。
    叩くより前に、皆が働きやすい職場にするべきだし、
    女性も含めて意識を変えるべきだと思います。

    もちろん、業務の軽減を求めて違う部署になったならば、給与等はその部署のその職種に合わせるべきだと思いますよ。そこを今まで通りの給与じゃなきゃ嫌と言うのは
    違うと思いますが。

    ユーザーID:4585514872

  • その通り

    私も物申したいと思っておりました。
    マタハラだ!と騒いでいる人、冷静に話出来ていないですね。
    詰まるところタダの我侭で、迷惑かけている事に気づいて欲しい。
    もし、とても仕事の出来る方でしたら妊娠したとしても
    その人が仕事出来るよう周りがフォローし
    という体制にもなるでしょう。

    無理すれば妊婦はデリケートだから
    大事な事になってもお互い困る、ならば仕事を減らす、伴って降格そして
    減給もしくは退職は自然な流れなのではないでしょうか。
    まずはお腹の赤ちゃんを第一に思うならば
    無理しない、周りにも気を使わせないというのが
    一番良いと思うのですが、いかがでしょう。
    だれか”マタハラを受けた!大変な思いした!!”という人に
    諭せる人はいないのか?とニュースを見る度思います。

    ユーザーID:9076538504

  • 「男女平等」

    「男女平等」だからこそ、女性も男性並みに仕事しないといけないですよね。
    男性のような激務もこなし、責任もまっとうする。

    それこそ男女平等!

    今までは、女性にそのチャンスがなかったのかもしれませんが、今はチャンスさえつかめば、男性並みに仕事をする事が可能なケースも増えてきたのではないか?と思います。

    マタハラと男女平等を考えるなら、たとえば男性が自身の病気や家族の介護などで、業務に支障が出る場合、部署移動や降格もナシですよね。
    妊婦さんだけを守るのは違うと思います。

    男女平等というのならば、妊娠・出産を特別視するべきではないと思うわけです。

    そういう私は、都内の上場企業にて、子持ち女性管理職です。

    守るべきは、男性だけでも、女性だけでもありません。
    女性に負担を強いる?
    今まで、女性だから当然のように守られていた事を、男性と同じように自力で前に進まなければいけないって事なんじゃないですか?

    ユーザーID:3415618205

  • 年功序列と終身雇用をなくして‥

    年功序列と終身雇用をなくしてライフスタイルに応じた雇用(勤務)形態がとれるようにすればいいかもしれないです。正社員としての仕事量をこなせないのに正社員にこだわり妊娠出産育児と両立できるように仕事量を減らしたり時短勤務するから不公平感が生まれマタハラにつながるのではないでしょうか。もちろん、一度正社員から外れてしまうと簡単には正社員に復帰できない現状にも大きな問題はあると思いますが正社員だけに認められている育児休暇や時短制度こそ、諸悪の根源かもしれないです。妊娠出産したら潔く正社員から退き状況に応じてパート勤務で仕事は続ける。そして時が来たら再び正社員として再就職することが容易になるようなシステムができるといいですね。

    ユーザーID:2730505663

  • もっと被害者の声を

    『働く妊婦の被害者』この問題に取り組まない限り、解決しないよね。

    妊婦側が権利ばかり主張しても、経営力と法律が見合っていない。そして被害者が生まれる。

    ユーザーID:2065567773

  • 経営者から思うこと

    確かに今の時代、労働社会における能力の差を論じるのはナンセンスです。
    でも性差は嫌でも有るのが事実なわけで女性には新しい生命を生み出すという
    運命を持つ権利・責任をも併せ持っています。(勿論そこには男性の権利も責任も当たり前の事ですけど)

    そういう時期にはやはり女性という性を意識されて一旦、労働社会から離れて、その役目に
    集中して欲しいと今の日本の将来を思うとそう思います。
    そして、雇用側も出産後は再開できるようサポートする体制作りを真剣に考えないと
    大事な戦力の損失にもなり兼ねません。

    でも、サポートして貰えるような資質や能力が女性にも課せられる事を意識して欲しいのです。
    常日頃の努力が経営側にも伝われば、喜んで再稼働できるのを待ちます。

    男女平等を謳うなら先ずは性差を受け入れて経営側の損失も考慮して己の立場を盤石な物いして
    からにして欲しいものですね。 因みに我が家は出産後も肝っ玉母さん、看護師さんとして
    頑張って働てもらっています。

    ユーザーID:6550119833

  • 色々誤解が

    ここで書かれていること、間違った前提にたってるものが多いです。

    まず、妊婦が軽易な作業を申し出てその軽易な作業がなくお休みになったり、今の立場ではできない作業しかない場合
    お給料がゼロになったり、転換後の作業に見あった給与になることは今回の争点ではないです。

    産休や育休後はもとの立場に戻さなくてはならないのですが
    そのもとの立場が、軽易な作業に転換する前のものなのか、転換後のものなのか、が争点です。

    そして、軽易作業の転換に際して、特段の合意があって職種などの変更があったなら転換後の立場をもとの立場とする、
    特段の合意がないなら転換前の立場とする、というのが判決の内容です。

    今回は完全な合意はなかったと解されたわけです。

    妊娠出産育休あけにもとのポジションに戻るのは確かに不公平と思います。
    でも、これから労働力が不足して女性も働かなくてはならない、少子化で子供も産んでもらわなければならない、
    子供の福祉も考えなくてはならないとなると、
    これくらいのことは認めないとならないのではないかなあと思います。
    なお、不十分かもしれませんが代替要員の為の助成金もあります。

    ユーザーID:5503987900

  • レスします

    妊娠・出産を理由に異動・降格をしてはいけないんでしょ?
    なら、妊娠・出産を理由に楽な部署への異動を希望されても
    聞かなくていいって理論も成り立ちます。
    時短とかも認めても、時短の中で他の社員と同等の成果を
    求められると思います。
    だって時短=仕事を減らすにはなりませんから。
    そうやれば、よほど優秀でない限り自然と勤務評定は下がり
    ます。

    女性側の主張を認めたら、体力のない中小企業は
    上記の方法で女性を退職に追い込むと思います。
    そうさせない為にも、妊娠を理由に部署異動を願い出られたら
    降格される事はマタハラに当たらないとした方がいいと思います。
    ただその代り、元の部署と同等の部署に戻った時に待遇を
    戻すってのは必須ですが。

    ユーザーID:7935537827

  • ん?

    妊娠は、期間限定の体の変化ですよね。
    たとえば、腕や足を骨折したら、重いものを運ぶ作業はできませんね。
    もし「骨折で今までと同じ仕事ができないから」という理由で
    降格させたら問題になりませんか?
    妊娠だけが別物のように扱われるのはどうかな。
    もちろん妊娠の場合、その後の育児などありますから、
    ケガとまるっきり同じにはできませんが。

    妊娠でも親の介護でも病気でも、パフォーマンスが落ちる可能性は誰にでもある。
    そいうことを含めた雇用をしてもらえると、全員にとって良いことのような気がしますが…。

    それと、運動をしている際、どんなに平等を叫んでも、男女では骨や筋肉の量、体力がまるで違うなと実感しています。鍛えれば多少は差が縮みますが、まるっきり同じ土俵で話されるのは違和感がありますね。

    ユーザーID:6195334223

  • もっと大きい視点で

    出産できるのは女性だけですよね。
    そして出産できる年齢は限られている。
    出産できる年齢と仕事でキャリアを積んでいく期間は重なる事が多いです。
    男性と同じように働きたいと思っても、出産育児で1年以上今まで通り働けなくなる事はキャリアに大きく影響します。
    出産する事を選択した事でキャリアをあきらめなくてはいけない事が当たり前の社会だと、キャリアを優先して出産を諦める人も少なからず居るはず。
    少子高齢化の日本において、キャリアと出産を両天秤にかけてしまうような社会は良くない。
    現在政府は、もっと出産・育児をしやすい社会を整備しようとしています。
    私はこの流れに賛成です。

    個人単位の視点では「今の妊婦は守られ過ぎ」なんて思うかもしれないけど、日本の社会としては「まだまだ理解が足りない」状態だと思います。

    権利の主張を「わがまま」と考える意見が「当たり前」では少子化は止まらないのではないでしょうか。

    ユーザーID:2845597804

  • 差別の構造は根深いね。

    このトピを読んでいると、男女同権がなかなか進まない理由がよく分かる気がします。

    正社員、役職に着く人は、家庭内トラブルを絶対会社に持ち込まないことが大前提なのですね。
    人間は誰しも、100パーセントの力で働ける時と、出産育児介護疾病などで力を抑えて働かなくてはならない時とがあります。これまでそのリスクを家庭にいる女性が背負ってきたから男性はいつでも100パーセント会社に力を注げたんです。これから女性も働く、未婚男性の増加となったら、100パーセントの力を会社に注げない人はたくさん出てきます。その時期が一時的なものであるにも関わらず、降格されっぱなし、賃金下がりっぱなしはおかしいでしょう。

    常に全力投球できない人はお荷物、という考え方が当たり前になってる。ライフステージごとに働き方を変える、といった柔軟さがないのが現在の日本の問題点でしょう。

    そして、お荷物になったら人に迷惑かけないよう自ら去るのが美学、と思っている女性が多すぎる。働けないのは出産育児による一時期なのに、深く思いつめちゃうその考え自体、差別に毒されてますよ。

    ユーザーID:3994847457

  • 筋というなら…

    産後は元の役職に戻すのが筋、というレスがありました。

    しかし、産後、妊娠前と同じように働けますか?時短なんかありませんでしたよね?簡単に休めないこともありましたよね?

    でも、権利だから時短を利用する。時間になれば仕事が途中でも他の人間に丸投げして帰る。
    子供が熱を出したから休む。だって仕方ないじゃない、子供が病気なんだから。今日やるはずだった仕事は他の人間に丸投げする。
    そこに、感謝の気持ちなんて微塵も感じません。権利だから当たり前っていうだけ。

    権利に胡座をかいて、周囲がフォローして当たり前だと考えている人間は実際にいます。事実、私の勤める社内にいます。おまけに二人目を妊娠してもうすぐ産休です。正直、育休明けにまた同じことになるなら、産休と同時に辞めてほしいです。

    そういった女性に役職に就いてほしくないと思っています。一部かもしれませんが、その一部に迷惑を被っていますから。
    役職につくなら、それなりの労力と時間を仕事に割いていただきたいです。それが筋でしょ?役職手当てつくんだから。

    ユーザーID:8512747556

  • 私も同様に思っていました。

    会社に取って不利益にあるのであれば、降格は仕方ないとね。
    妊娠中で今無理出来ませんって、それが通る世の中がおかしいんです。
    それこそ、妊婦様。
    誰も子供を産んでくれなんて、頼んでいません。

    私も子供2人います。
    上の子を妊娠中はパート勤めでしたけど、正社員にならないかと声を掛けて頂きました、

    つわりが酷くパートを辞めようと思っていたので、勿論お断りしました。
    金銭的に厳しかったので、正社員の話しは正直嬉しかったです。
    でも、迷惑を掛けてまでとの思いでお断りしました。

    今の時代自分の主張ばかり発していて、その主張は当然とばかり。
    誰も会社の人は貴女に子供を産んでくれなんて、頼んでもないのにね。

    妊婦様、いい加減にしろって話しです。
    マタニティーハラスメントなんて甘やかすから、付け上がるんです。

    子供も仕事もなんて、完璧に出来てから主張しなさいと思います。

    ユーザーID:3959203666

  • 雇う側は、雇用に慎重になる。派遣制度が出来た時と同じ

    現実的なレスをされている方がいらっしゃいますね。

    確かに、コンプライアンス意識が高く社会の注目を浴びやすいごく一部の大企業は、今回の裁判で変わっていくでしょう。

    しかし、日本の大多数を占める経営状態に余裕のない中小規模企業は、女性を雇う事に、慎重になる気がします。

    これだけ、新卒男性が就職難で有り余っている時代です。

    20代女性の転職の面接では、いまだに「結婚の予定は?」と質問をする企業が多いです。

    男女雇用機会均等法が施行され女性が安く雇えなくなり、短期雇用の派遣労働者という抜け道ができた時と同じです。

    企業は、労働者側の権利ばかり受け入れるわけにはいかない。

    労働者と企業の立ち位置は違うので。

    そうなると、「制度の整った企業に入社する」という女性たちの椅子取りゲームは続く。

    非正規雇用の拡大で、男女の経済格差は、どんどん広がり続けています。

    一番の近道は、日本の景気が良くなることでしょうね。

    労働者の売り手市場。

    内職主婦が月35万とか稼いでいた時代も有ったなあ。なつかしい。

    ユーザーID:2322471913

  • みんなで喝采、盛り上がるわけにはいかないの?

    ただ単に妊婦さんを気遣うだけではなく「将来の日本を背負って立つルーキーがここから誕生予定!」みたいに職場全体で喜ぶわけにはいかないのでしょうか? 妊婦さんのお腹の赤ちゃんは健康に生まれれば誕生後25年くらいで一人前の納税者になってその頃には引退している今の働く世代を支えてくれます。赤ちゃんはその他にも無限の可能性を秘めています。職場から妊婦さんや働く母親が出たということは「我らの職場に働きがいもゆとりもあるからだ!」と(嘘でもいいから)職場の男女ともに全員が誇りに思うべきです。アメリカでは女性が社会に多く進出しているせいか、職場で(特に女性の)結婚祝いや出産祝いを華々しくやります。人口に占める未成年者の割合が先進国中で一番高い国がアメリカなのもそういった事情があるからかもしれません。赤ちゃんや子供は近視眼的な思惑を超えて無条件に良い、明るい、そして社会に幸福をもたらす存在です。

    ユーザーID:3640555493

  • マタハラ?違うでしょ

    こういう問題って権利だ、女性差別だという問題が前にでてくるから現実離れしてくる。
    そりゃ色んな制約があって、周囲も考慮やカバーしないといけないことが多いんだから、
    ポジションや給料が変わっても仕方ない。
    それを変えるなとなると周囲が黙ってないよ。
    この間の判決なんて、
    マタハラ云々と報道されてるけど、
    単に配置換えに納得しない女性の個別の問題じゃないの。
    逆にマタハラとか騒ぎはじめると、
    企業は女性を大事なポジションに配置できなくなるよ。

    ユーザーID:5871697625

  • 日本人の謙虚さの現れ?

    考え方の違いなんですよね。

    妊娠したからまともに働けない。人並みに働けないんだから贅沢を言っては駄目だよね。人に迷惑をかけるのが一番良くない事なんだから。
    と考えてしまうのが私達。

    妊娠って素晴らしい社会貢献。良い事をしている人には特別待遇してどんどんして貰おう。
    (妊娠して良い事をしているのに待遇が悪くなるってどうなのよ!)
    と考えるのが欧米社会。特に欧米は社会貢献への評価が高い社会ですからね。

    謙虚に考えるのが美徳とされている日本人には、マタハラって概念自体がそもそも理解され難いんですよね。
    日本人の良さって謙虚さからきている所もあるから、簡単には変えられないし変わって欲しくない気もする。
    でも、このままでは人に迷惑をかけないために妊娠しないってなり兼ねない、いえ、すでになりかけています。

    トピの例の場合は、特別待遇=仕事量の少ない管理職、になるのですが、どうでしょうか?
    私はここで少しは欧米的な概念を取り入れても良いのではないかと思うのですが。

    ユーザーID:2755384268

  • 三毛さんに同意します。

    「子どもを設ける」という選択をしたカップルのうち、なぜ、女性だけが「厄介者」扱いされなければならないのですか?


    とぴ主さまは、「男性の育児休暇取得率(税金対策の短期を含まない)はこのまま、低いままでよい」とお考えですか?

    男性が女性と同じように育児休暇をとるようになったら、男性に対してもマタニティハラスメント、起こりませんか?
    男性が育児休暇取っても、「厄介者」扱いされないと?

    とぴ主さまのご意見は、「子供を持つ女性は、冷遇を甘んじて受けるべき。」というように読み取れます。
    では、「子供を持つ男性も、冷遇されるべき」ではないのですか?

    ユーザーID:9361059508

  • うーん

    今回の最高裁の判断は、女性への事前説明も承諾も無いまま降格が決まったこと、
    雇用主側の特段の事情が十分に論議されないまま判決が出ていた点について突っ込んだわけですね。

    要は企業は一方的に処遇を決めてはならない。特別な事情があるならそれを明示するか
    女性側と話し合い承諾を得た上で決定されるべきで、そこに強要やハラスメントがあってはならない。
    と言っているのであって、無条件に女性の要求を呑めと言っているわけではありません。

    実は当たり前のことしか言っていないんですよね。
    こんな当たり前のことを最高裁が言わなければならない社会っておかしいじゃないですか。
    雇用側の体質を根本的に見直す必要があるとさえ思います。

    そしてこの原則が守られるようになって初めて女性は安心して企業と交渉できるようになり
    トピ主さんの主張が生きてくるのだと思います。

    権利だと言ってその上に胡坐をかいていれば必ず批判されます。
    冷静さを欠いてマタハラマタハラと騒ぎ立てるのは最もやってはいけないことです。

    ユーザーID:6558832764

  • 働き方の文化による過渡期なのか

    日本独特の長時間労働という働き方の文化が、今過渡期の中で妊娠した女性にスポットが当たり、様々な歪が表面化してきたと思います。

    実際どんなに話し合いの場が設けられたとして、本人にそれだけの覚悟が出来るかどうか。今の働き方のままでは軋轢しかうまないと思います。

    ユーザーID:4740114203

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